「なに? 私の尻が凝っているだと?」
トレーニング前、男が芽衣子を呼び止めて、彼女の尻がコリコリになっていることを伝える。
「はい、以前のスクワットで分かったのですが、副会長のお尻はかなりコリが溜まっているようで、その身体のコリがあるとトレーニングの燃焼が効率的に身体中に行き届かないため、まずはほぐした方が良いと思われます」
「ほぉぅ……貴様にそんなことが分るとわな……」
「……ごくっ」
二人の間に緊張が走り、男の口がカラカラに乾いていく。
男が告げたことは勿論嘘だ。
自分が芽衣子にエッチな悪戯をしたいだけのために作った嘘。
多少性的な事に対してバカな芽衣子だったら騙せるかと思い、今回思い切って彼女に告げたのだが……
鋭く、威圧的な目つきで男を射抜きながら見下し、眉間に皺を寄せていく芽衣子。
その明らかに不機嫌になっていそうな雰囲気の芽衣子から、答えが出される。
「で、それで私はその尻の凝りとやらをほぐすために、どうすればいいんだ?」
「はっ……はい……その……身体の凝りには適切な温度と硬さでマッサージするのが良くてですね……今回の場合……勃起したチンポで、尻をマッサージします」
「勃起チンポで……尻をマッサージ……?」
眼鏡が反射し彼女の目が見えなくなるが、額に青筋を立てていることから静かに怒りを溜めていることが分る。
(流石に……やばかったかな……)
いくら性的なバカとは言え、明らかに直接的な指示だったため、さすがに無理があったような気がして心配になる男。
依然として芽衣子の目つきが見えないが、男の背筋は凍っていくばかりだった。
永遠とも思えそうな沈黙が続いたかと思われたが、遂に芽衣子の口から言葉が出た。
「許可する」
「へ?」
「お前の勃起したチンポで私の尻をマッサージすることを許可すると言ったんだ……二度も言わせるなチンポ豚ぁ!!」
「はっ! はい!!」
前回の精液が効いているのか尻コキを許可してくれたことに感動と興奮で身体とチンポを震えさせる男。
「では、副会長……さっそくこちらにお尻をお願いします」
「ふっ……」
まだ少し疑いの目を向けながらも、芽衣子は素直に後ろを向いた。
男は緊張しながら腰を下ろして、芽衣子の尻の前に顔を持っていく。
「では……副会長……失礼します……」
男は興奮した震える手つきで両手を芽衣子のスカートの中に潜り込ませると、見事に突き出ている尻肉を触り始める。
「おいっ!! チンポでマッサージだろう!! なぜ尻に触る必要がある!!」
「まずはどれくらいコリがあるのかをしっかり確かめなければならないので……」
「くっ……続けろ……」
怒りに打ち震える芽衣子から許可も得たことで、男は芽衣子の尻を揉み始める。
モニュモニュモニュモニュモニュ……
(やば……止まらない……デカ尻肉……手に心地良すぎる……)
男はすっかり興奮してしまい、素早く尻を揉み揉みと揉みしだいてしまっている。
デカくて柔らかい尻肉が男の手の動きに合わせてモニュモニュと卑猥に変形していき、指の沈み具合からも淫猥な肉の詰まりっぷりがよく分かった。
男はたまらず顔を近づけて、スカートの中に頭を入れて、尻をもっとよく観察する。
「チッ!!」
スカートの中に顔を入れた瞬間に副会長の強めの舌打ちが聞こえてきたが、特にお咎めがないのでそのまま続ける。
いつもの紫色のセクシーショーツがパツパツになっている、はち切れそうな張りのありすぎる尻肉。
男はそのパツパツに張っているショーツに手を突っ込むと、強めに尻肉を掴んで指を沈めつつ、割れ目を開く様に手を動かしていく。
ゆっくり尻肉を広げていけば行くほど、紫のショーツが内側にいき、割れ目に食い込んでいく。
「はぁ! はぁ! はぁ!」
(あと少しで……アナルが見えそうだ!!)
ケツ肉を揉みこめば揉みこむほどショーツが食い込んでいき、尻を隠している面積が小さくなっていく。
もうほとんどTバック状態になっているほどショーツが食い込んでいるところに、男が顔を近づけて目を見開きながらアナルを探す。
ムニュ~……
「んっ……ぐぅっ……」
アナルが見えるまで尻肉を広げようとしているので、自然と力が強くなり、芽衣子の眉間の皺も向かくなっていく。
歯を食いしばりギリギリさせながら屈辱に耐えている表情を見たら、男は手を止めるだろうが、残念ながら男には尻しか目に入っていない。
芽衣子の機嫌に気づくことなく、男が指を深く尻肉に沈み込ませながら割れ目を広げていくと遂に、無数の皺の小さな集合体を発見した。
(間違いない……これは……副会長のアナルだ!!!)
肉のたっぷり詰まったケツ肉の中心に咲いている菊門。
ショーツが食い込んでいるためアナルの中心は見えないが、皺が見えたことによって辿り着いた興奮に男は顔を近づけ匂いを嗅いだ。
「すぅぅ~~~~~~~~~くはぁ~~~~~~~」
スカートの中の蒸れた温かさにマッチするほど、濃厚なメスの匂いが一気に鼻腔を貫いて、男の肉棒を刺激した。
少し汗を感じる匂いはあるが、全体的に芽衣子の女の匂いが強く、それを間近で嗅いでいるだけでも射精ものなのだが、さらにアナルの濃厚な性の匂いを嗅いでいることによって、トリップしかける。
「くっ!?」
だが、さすがに尻肉を揉みこみアナル臭を嗅いだことによって、看守の逆鱗に触れてしまった。
「おいっ!!! いつまで尻を揉んでいる!!! もういいだろう!!! さっさとチンポを使ってコリをほぐしてみろ!! ブタめ!!」
「はっ!? すっ!! すみません!!!」
芽衣子のアナル臭を嗅いで幸せいっぱいだったところに雷が落ちて現実に引き戻される男。
だが彼女の怒りによる恐怖よりも、今は興奮が勝っており、男を大胆にさせる。
男は立ちあがると、そのまま右手でセクハラするように無遠慮に芽衣子の尻を揉み続け、マッサージの説明を始める。
「副会長、今の副会長の尻の凝りに一番効果がありそうなのは、尻コキスクワットですね!」モミモミ
「尻コキスクワットだと?」
尻を無遠慮に揉まれながらも、特にそのことを問い詰めることはなく、男に言われた単語について逡巡する芽衣子。
男は芽衣子の頭が混乱しているうちに、エッチな悪戯を実行するため行動に移った。
「はい! 尻コキスクワットです! 準備しますね!」モミモミ
最後に思い出の一揉みをした後、男は椅子を持ってきてそこに座り、勃起チンポを取り出した。
「では、こちらにデカ尻をお願いします!」
「デカいは余計だブタが!! ふっ!」
お怒りの口調だが芽衣子は男に言われたと通りにチンポに近づいた。
そして後ろを向いて中腰になると、そのまま座る様に尻でチンポを押しつぶす。
「おふっ!?」
芽衣子のみっちりした体重が、尻の柔らかさと共にチンポにのしかかってきて、いきなり射精しそうになってしまう。
「ふっ! チンポ潰されたくらいで情けない声を出すな!」
芽衣子は男を叱咤しつつ、力を入れて尻をチンポに押し付けて刺激してくる。
「おぉっ!? おふっ!?」
芽衣子の重さと女体の匂いと尻の柔らかさがチンポから脳に伝わってきて射精欲が一気に高まってきた。
だが今一歩のところで芽衣子の動きが止まってしまう。
「で、尻コキスクワットとは、どうするんだ?」
先ほどまでのデカ尻プレスは特に男を焦らしているというわけではなく、性的な知識がないから本能的にチンポを虐めていたようだった。
「はぁ……はぁ……では……」
男は悶々としたチンポと身体を早く発散させるために、より大胆な尻コキを仕掛けることにする。
両手を使い、芽衣子のショーツの中にチンポをズリュっと挿入した。
「んぬっ!? 貴様……」
ショーツ内に侵入し、生尻にねっとりと付着した極太チンポに不快感を感じた芽衣子が後ろを向いて男を睨みつける。
だが男としてはもう興奮でチンポがはち切れそうなため、このままやめるわけにはいかない。
「副会長、この状態で小刻みなスクワットをすることによって、チンポで尻肉をほぐすことにってコリが解消されます! そして精液が凝りに一番効き目が良いので、もちろん尻に塗りたくします! どうですかチンポの感触? 暖かくて気持ち良くないですか?」
「ふんっ! 貴様のようなブタ如きのチンポが気持ちいなどと……自惚れるな!! だが、まぁ……この暖かさだけは褒めてやってもいいだろう」
「ありがとうございます!」
思いのほかチンポの温かさがお気に召したのか、腰を厭らしくグラインドさせて、尻肉でチンポを弄び出した芽衣子。
「んっ……んっ……おい! 貴様も協力して、チンポをしっかり割れ目に合わせんか!!!」
「すっ……すみません!!」
トレーニング自体はしっかりやっておきたい性分なのか、エロいことをされているにも関わらず、厭らしく尻を動かしつつも、真面目にチンポをケツの割れ目にフィットさせようとする芽衣子。
このまじめにやっているのに、エロいことをされていると気づいているのかいないのか分からない矛盾な雰囲気が男の下腹部を擽り、より肉棒を硬く、熱くさせていく。
肉棒が芽衣子の紫色のセクシーショーツを卑猥にモゾつかせている。
「んっ……よし、うまく尻の割れ目にフィットしたな、では……いくぞ!!」
芽衣子のデカ尻に肉棒がぴったりフィットし、それだけでも心地よさに射精しそうだったが、男はそれをぐっとこらえて、これから来る最高の刺激に備えた。
「お願いします!!」
男が両手を握りしめ、全身に力を入れてチンポに神経を集中させ、我慢の体勢に入ったその時、凄まじい尻コキが始まった。
「ふんっ!!!!」
芽衣子の粗く強い息遣いが聞こえたと思った瞬間、チンポがぶっ飛びそうなほどの刺激が男に襲い掛かってきた。
「ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」
芽衣子は蟹股で両手を両膝に付いて踏ん張りながら、器用に下半身だけを素早く動かして尻を振りまくっていた。
デカ尻が素早く動くことによって強制的にチンポが刺激を喰らって射精欲が高まってイク。
尻肉の柔らかさが暴力的に肉棒を刺激してくると思いきや、ショーツの引っかかりで多少の痛みも伴っているため、ちょっとした痛みによる刺激も加わっていた。
何よりも、あの美人でグラマラスな白木芽衣子が、下品な蟹股ポーズで踏ん張りながら高速尻コキでチンポを扱いている姿は、滑稽でもあるが、かなりエロく感じられ、既に男は限界を超えているくらいで射精を我慢している。
「ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」
「うぐうっ!! ぐぐぐっ!!」
尻が高速で動くことによって、いちいち張りのある肉がプルプルと震えて実に美味しそうに見えてしまうし、嫌らしくも見えてしまう。
それに付け加え紫のショーツがセクシーであり、チンポのデカさだけ厭らしくモゾつかせている光景がエロかった。
腰を使って娼婦のように、チンポに媚びるように尻コキしている姿は、迫力満点の厭らしさであり、芽衣子でしかだせないものだろう。
尻が沈むたびに肉棒が割れ目に押さえつけられ、睾丸は尻肉に押しつぶされて、完全にデカ尻に弄ばれていた。
既に我慢汁があふれ出ており、段々とショーツに染みを作り、尻肉をべとつかせている。
「ふん!! ふん!! ブタが!! チンポから汚い汁だしやがって!! 本当に尻の凝りに効くんだろうな!!」
「はい!! 今も副会長のデカ尻に染みこんで!!! コリをほぐしています!!」
「デカいは余計だと言っているだろう!!! ふんっ!!」
男の言葉に激怒しながら、芽衣子はチンポをしかりつけるように動きをさらに激しくする。
スクワットの度、尻肉が弾けて男の身体に弾力のある肉がぶつけられ、肉棒と金玉と、下半身が刺激されまくってしまう。
バチン!! バチン!! バチン!! バチン!!
「ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」
肉が弾ける音も大きく響く様になり、芽衣子から汗も出てきて滑りが良くなりはじめ、より高速の尻コキでチンポが我慢の限界まで来てしまう。
男も歯を食いしばって射精を耐えているのだが、さすがにこれ以上は耐えられなかった。
「ぐぅぅぅぅぅ!!! 副会長!! 射精させてください!!」
耐えることが出来ない限界のチンポに対して、芽衣子の方はまだまだ余裕がありそうだった。
「ふっ! もう射精とはな! 軟弱なチンポめ! だが、いいだろう、私もいいウォーミングアップになった。射精を許可する!!! 私のケツズリで、盛大に射精しろ!!!」
チンポの生臭臭を嗅いだり、尻肉で直接肉棒の感触を味わったりしているため、多少チンポ脳化してノリが良くなっている芽衣子。
男はそんな芽衣子のエロい変化に心を弾ませながら、肉棒も弾ませた。
「ぐぅっ!!! イキます!!!!」
男の宣言の直後、芽衣子のデカ尻に、大量の精液が注がれた。
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥ!!! ドッピュゥゥ!!! ビュルッ!!! ビュルッ!!! ビュルルルルッ!!!
「くぅっ!? 熱っ!!! んぬぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」
尻に注がれる熱々でドロドロの精液を歯を食いしばりながら悶絶しつつ受け止める芽衣子。
一方の男は情けないアホ面を晒しながら、あまりの尻コキ射精の気持ちさよに頬けていた。
チンポから精子がドクドクと放たれるたびに、芽衣子のショーツを染め上げていき、尻肉にマーキングしていく。
「ふっ! 情けない面で尻に射精しまくって! この、ブタ野郎が!」
「おうっ!?」
男の情けない面を見て怒りが込み上げてきたのか、芽衣子は射精後の敏感チンポに無理やり尻を押し付けて潰してしまう。
「気持ち悪い精子が私の尻に掛かってドロドロだ……これで本当に凝りに効かなかったら……このチンポ、ネジキるからな……」
静かな怒りで男を睨みつけつつそう言い放つ芽衣子は本気なのだろう。
男の背筋を凍らせつつも、もはや尻コキ射精までうまく行った男に取って、今後も失敗するとは思えなかった。
「お任せください……必ず尻の凝りに効くはずです! これでトレーニングも一層捗る事でしょう」
男はそう言いつつ、芽衣子の括れを掴みながら自分のチンポを押し付けて、精液を尻肉に刷り込ませていく。
再び尻肉の気持ち良さを受けて肉棒が肥大化していった。
勿論その肉棒の再起に芽衣子が気づかないわけがない。
だが、芽衣子は怒気というよりも多少艶のある笑みを浮かべて男を睨みつけていた。
「ふっ! いっちょ前にまたチンポ勃起させやがって、まぁいい、トレーニングの後はたんぱく質の補給だ。しっかり射精せ。いいな?」
そういいながら、男の腰振りに呼応するように厭らしく腰を振りながら、チンポの感触をしばらく楽しんでいた。