(これは……やばい……どうしよう……)
男は今現在、とんでもない窮地に勃たされていた。
というのも、一人、外で刑務中、そこに副会長である芽衣子が男がちゃんと刑務を行っているのか確認しに来たのだが……
「ふむ……貴様は意外と真面目に作業を行うようだな……」
男がしっかり刑務をこなしているように見えるが、より近くで見て見ようと芽衣子が近づいたところ……
「っ!?」
スッテンコロリンッ!!!!!!!!!
足場が悪かったので芽衣子が足を踏み外し、こけそうになってしまう。
「っ!? 副会長、危ない!!!!」
愛する芽衣子の身体に傷が付かないように、男は一瞬で芽衣子のそばまで行って、身体を支えてあげようとしたのだが。
ドカッ!?
結局男の方は芽衣子の身体を支えられず、地面に座り込むことになってしまった。
「痛てて……大丈夫ですか副会長? ……っ!?」
男は股を開いて地面に座り込んでいたのだが、なんと、その股の間に芽衣子がマングリ返しの状態で倒れ込んでいた。
「んん……」
芽衣子に意識はなく、どうやら気を失っているようだった。
(ヤバい……早く……早く副会長を……医務室へ……でも……)
一刻も早く芽衣子を医務室へ連れていきたい気持ちも山々だったのだが、今、男の目の前には、マングリ返しになった芽衣子の股間が広げられていた。
ムッチムチの肉厚太腿が無造作にV字にプラプラと垂れており、その中央には食い込みすぎていると言っても過言ではないほど、紫のショーツが芽衣子の股間部にくっついていた。
サテンショーツなので、秘部を隠しているはずの股間部がそのテカリでより厭らしくなってしまっている。
膣口自体は隠しているものの、大陰唇は見えており、そこにも食い込んでいるため盛り上がりが出来て、より柔らかさがあるという事を見せつけていた。
そしてさらに、今日はそのショーツがかなりキワキワなTバックになっており、食い込みのせいもあってか、アナル皺が漏れ見えていた。
「うっ……くっ……」
スカートが完全に捲れあがり、淫らなマングリ返し状態になっている白木芽衣子ほど、男を興奮させるものはなかった。
既に勃起している肉棒は、苦しそうに芽衣子の背中に当たっている。
(早く!! 医務室へ!! でも!!!! エロすぎる!!)
理性が働き、芽衣子を医務室に連れていきたい気持ちが強かったが、目の前の強烈な性を刺激する光景に、なすすべなく敗北してしまう。
(無理だ!!! エロすぎる!!)
「はぁ!! はぁ!! はんぐっ!!! すぅぅぅぅぅぅぅ!!!! はぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男はまず芽衣子の股間部に顔を埋めて、その濃厚なマン臭を嗅ぎまくった。
先ほどからほんのりと漂うっていた芽衣子の牝の匂いが、さらに強烈に鼻腔を貫き、脳を痺れさせる。
鼻を秘部に押し付ければ押し付けれるほどマン肉の中に沈み込んでいき、より濃厚な匂いが脳内に流れ込んでくる。
両サイドのムチムチ太腿も触っているだけで、頭の中がぐちゃぐちゃになるほど快感が押し寄せてきて、どうにもならなくなってくる。
ニーソックスに肉が乗っている部分は特に柔らかく、指が肉に沈んでいくだけで心地いい。
「はぁ! はぁ! はぁ! 副会長の匂い!!! 汗の匂いが強いけど!!! メスの匂いもヤバすぎる!! れろっ!! れろっ!」
顔でマン肉や太腿をズリズリ這いずり回りながら、肉の感触も楽しみつつ、匂いも堪能し、味も確かめていく。
芽衣子はかなり汗を掻いていたようで、舌を這わせれば、しょっぱい味が口いっぱいに広がり、金玉の中の精子を興奮で増幅させていった。
「んっ……んんっ……」
男が秘部を責めれば、時折芽衣子から艶声が漏れて、表情が歪むが、それでも意識を取り戻すことはなく、まだまだイケそうな様子が伺える。
「れろっ!! れろっ!! んんんんんんんっ!!!!」
男は股間部付近の盛り上がった薄筋や、太腿を舐めに舐めた後、マーキングするようにして芽衣子の右側の膣口横の太腿の付け根部分に吸い付いた。
太腿肉が男の口の中に吸い込まれていき、女体に適度な刺激を加えながら、赤黒いマーキング痕が残っていく。
「んっ……んんっ♡」
敏感な部分を吸われていることで少し艶のある甘い声が漏れるが、表情としては何かを耐えるような感じが見えて、とても快感を得ているようなものではなかった。
「んんんんんんっ!!!! まぁっ!!!!! はぁ……はぁ……」
腿肉を限界まで吸い尽くし、赤黒くなっているマーキング部を左手の人差し指で優しく抑えながら、自身の支配欲を満たしていく男。
まだまだ目覚めそうもない様子を見て、男は興奮が収まらず、再び舌を伸ばして、今度は秘部を中心に舐め始める。
「れろっ! れろっ! れろっ!! ぢゅぅぅぅぅぅぅ!!」
ショーツの上から膣口を強く舐めていきながら吸い付いていく。。
ざらついたショーツの感触、濃厚なメスの味とほのかな汗のしょっぱい味を感じながら、陰唇の柔らかさを楽しむ。
舌を強めに押し付ければ、舌先からクニュクニュと卑猥な淫肉の感触が伝わって来て、舐めたいという欲求が瞬く間に膨れ上がっていった。
「んっ……んんっ♡ んっ……んくっ♡」
そして男が舐めれば舐めるほど、副会長の表情は険しくなっていくが、段々と頬が赤みを帯びてきていた。
芽衣子特有の牝の味と汗の味をプラスした性の味を楽しみながら、彼女の艶声を聞くことは、男にとっては最高に興奮することであり、もっと大胆にさせてしまう。
「れろっ!! ぢゅるっ!! んんっ……れろっ! れろっ!!」
「んんっ……んおおぉぉぉっ!!!!」
男はさらに舌を伸ばして器用にショーツの中に舌を潜り込ませて、そこを這いずり回った。
まずはショーツのクロッチ部分、芽衣子の膣口が触れている部分を舐める。
外側よりもより濃厚なメスの味と、発汗による汗の味がさらに強く口の中に広がって行くかと思えば、時折アンモニアのようなしょっぱすぎる味を捕らえることが出来、彼女の尿の味まで取り込んでいっては、チンポをイライラさせていく。
舌の裏側が、にゅるにゅると小陰唇に当たることでビラビラが反応して愛液が漏れだし、副会長の蜜が少しずつ漏れ出てきていた。
そして男はもっともっと芽衣子の性を貪る様に、今度は膣内に舌を挿入して、膣壁を穿る様にかき回し始める。
「んんっ!! れろっ! れろっ!! んあっ!! れろっ!!」
男の力強い舌使いによってショーツが捲れて膣口が既に露わになっている。
綺麗なピンク色の卑猥なビラビラが、唾液とマン汁と汗で卑猥に輝いており、濡れているせいもあってかより柔らかさを感じる。
「んああっ! んっ! んおぉぉっ♡♡」
そして膣内で舌を抉るたびに、女体全体、特に下半身が激しくビクつき、芽衣子のエロい身体のエロさをより際立たせている。
芽衣子の膣内は舌で抉れば抉るほど膣壁が締りを強めてきて、逆に男の舌を堪能しているのではないかというほど、締め付けれらている。
芽衣子の膣壁のうねうねと、男の舌のニュルニュルが共鳴し合い、快感が生まれていく。
舌から感じる肉壁のブニブニした締め付けと、絡みつく様な感触に、男の舌の動きもどんどん強くなる。
「れろっ!! れろんっ!! れろっ!! れろっ!!」
「おおっ!? おほっ!! んんんんっ!!!! んくっうっ!!」
男の強めのクンニに、もはや起きているのではないかと思えるほどのアへ声を漏らし始める芽衣子。
下半身も快感で小刻みに震え、発汗性の強い女体から、大量に汗が流れていた。
舌先に力を入れた強めの舌使いに反発してくる膣壁に、男は興奮で堪らなくなり、芽衣子を絶頂させたくなった。
ヌチャァ……
男は名残惜しさを感じながらも、一旦膣奥から舌を引き抜くと、快感で肥大化したクリトリスも一緒に刺激できるように、舌全体で膣口を高速に刺激する。
「れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ!!!」
「んおおおぉっ!? おおっ!! おっ!! おっ!! おぉぉぉっ!!」
高速でクリトリスまで舐めることによって、連続で刺激され、電流を流されているような強烈な快感が女体を襲い、芽衣子は激しく痙攣する。
激しく震えることによって大量の汗とマン汁がびちゃびちゃと周りに飛び散っていく。
そのおかげか、男の口の中にも、芽衣子の汗が大量に入って来て、愛液の味と汗の味が合わさり、濃厚な性の味が身体中を駆け巡った。
そして男の唾液と芽衣子の愛液と汗が混じり合った滑りの良いクンニで、女体の快感も高まっていく。
「んんっ!! んんっ!!! んくっ!! んんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」
快感で頬は赤くなっているが、耐えるように歯を食いしばり快感を堪えるようにしている芽衣子。
意識を失っている状態にも関らず、男の無礼な愛撫に耐える精神力を持ち合わせていた芽衣子だが、卑猥な身体の卑猥なクリトリスがビンビンに反応してしまい、絶頂へと導かれてしまう。
「ん゛ん゛ん゛っ!? んほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ブッシャアァァァァァァ!!! ブシャ!! ブシャ!!!
「あんぐっ!!! ごくっ!! ごくっ!! ごくっ!!」
潮と汗を飛び散らせながら、身体を震えさせ激しく絶頂してしまう芽衣子。
男は膣口から勢いよく飛び散った潮を、マンコを口で覆いながら、一気に体内に取り込んでいく。
芽衣子の身体から排出された液という液が男の身体の中に入り、身体中をめぐりながら、チンポを興奮させていく。
「んんっ!! んんっ……んっ……んくっ……♡」
芽衣子は絶頂の後、眉間に皺をよせ、歯を食いしばったイラつきのある表情をしながらも、まだ目を覚まさなかった。