「だがやはりまだ足りん……おい! ベッドに仰向けで寝ろ」
「は……はいっ!」
男は芽衣子に支持されたように医務室のベッドに仰向けで寝る。
芽衣子の射精直後のため半勃起状態の肉棒が、プラプラと揺れながら、彼女の唾液の付着によって輝いている。
そんな少しシナっている肉棒を睨みつけながら、芽衣子がベッドに上がってきた。
ムチムチの身体の肉が、動くたびに弾けているようで、改めてその極上の肉体と触れ合っていることに、身体の内側がザワザワしてくる。
芽衣子は男の股間の上を跨ぎ、フニャフニャになっている肉棒の上に勢いよく座る。
グニュンッ!!!
「おふっ!?」
半勃起チンポに芽衣子の股間の柔らかさと重圧がのしかかってきて押しつぶされる。
だがその重圧は股間の柔らかさによって、気持ち良い圧迫感に代わっており、少しずつ肉棒が元気を取り戻していく。
「ふっ……」
男の気持ちよさそうな反応を見て芽衣子は鼻で笑いながら、腰を動かしてショーツ越しの秘部で肉棒を撫でまわし始めた。
ショーツ越しに感じる秘部の柔らかさと重みで肉棒が撫でられて、気持ち良さで少しずつ肥大化していく。
「やはり精液は膣内で受けとめるのが一番なんだがな……今は時間がない」
そう言いうと芽衣子は上半身の重心を後ろにして、左手をベッドについて自分の身体を支えると、右手で自身の紫色のショーツをずらして、そこからずっぽりと肉棒を入れる。
「うおっ!?」
敏感勃起チンポが無理矢理パンツ内に入れられたかと思えば、裏筋に既に愛液で濡れている膣口が当てが割れて、気持ち良さが倍増する。
「私が今から腰を動かしてやる。感謝するんだな」
「あっ……ありがとうございます」
「その代わり……半端な精液では許さんぞ」
「ど……努力します」
「ふっ……しっかりとチンポに力を入れて、必死に金玉で精子を作れ……いいな」
鋭い眼光で睨みつけられ、威圧感を感じている男だが、芽衣子の卑猥な発言と積極的なアプローチに興奮して、チンポが震える。
「ふぅ……ふぅ……」
副会長の息を整える息遣いを聞きながら、彼女の思わぬ言動に緊張と興奮で心をざわつかせながら下っ腹を熱くさせ待っていると、遂にそれが始まる。
「……ふんっ!! ぬんっ!!」
ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ!
両手をベッドについて下半身を前に着きだした状態で、自分のパンツの中にチンポを入れて、膣口に押し付けながらの厭らしく激しい腰振り。
芽衣子の体重が乗った濡れた膣口が裏筋に当たって擦れて、射精欲を刺激してくる。
大陰唇のぷにぷに感が重くのしかかってきて刺激を与えるかと思えば、小陰唇のビラビラが愛液をチンポに付着させながら、浮き上がっている血管さえも舐ってくる。
「ふんっ!! ふんっ!! ふんっ!!」
頬を赤らめて踏ん張っているような表情で腰を激しく動かしている姿がスケベすぎて、そんな芽衣子を見ているだけ男は興奮でチンポをビクつかせてしまう。
ビクッ!! ビクビクっ!!
「ふんっ!! ふんっ!! ふっ! どうした、もうチンポがビクついているぞ!! 流石に早すぎる!! まだ質の良いチンポプロテインは出来ていないだろう!!」
「うっ!! くぅっ!! すみません! 副会長がエロすぎて!! 気持ち良過ぎて!!」
「まだだ! まだ射精は許可できん!!」
そう言いながら芽衣子は腰を左右に激しく揺らして、新たな攻め方でチンポにアプローチしてくる。
肉棒に感じられる刺激が上下に来る擦りから、強制的に左右に揺さぶられながら擦られる行為に変わり、違ったアプローチを受けることによって快感が膨れ上がっていく。
その左右に腰を動かしてパンツ内のチンポをモゾ付かせている芽衣子の姿も、どこか滑稽さがあるが、全体的にスケベすぎて、見ているだけでオカズになりそうなほどだ。
股を開き、薄筋を浮き上がらせて自分の股間を肉棒に押し付けながら、トレーニングのように腰を動かしてチンポを刺激する芽衣子。
「ふっ! ふっ! ふっ! ふっ! んんっ♡ いいぞ♡ 貴様のチンポで、私も高ぶってきたぁ!」
左右に腰を振りながら、時折勢いよく上下に腰を振っていた芽衣子。
下品に勢い良くトレーニングのように腰を振ることで、肉棒に刺激を与えているのだが、同時に芽衣子の膣口にもチンポから刺激が送られるので、彼女の興奮も高まってきている。
「んっ! んおっ! ほおっ!」
芽衣子は身体にもっと強い刺激を求め始めてしまい、それにより腰を振る勢いがどんどん強まっていく。
耳に心地良い芽衣子のアへ声も聞きながら、男も興奮してきてより肉棒が肥大化してきた。
ズリュッズリュッズリュッズリュッ!!!
パンツの中で蠢いている肉棒が、我慢汁を垂らしながら肥大化し、芽衣子の膣口に刺激を与えることで、彼女の膣口が感じてしまい、徐々に陰核が勃起していく。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ! ん゛ん゛っ!!」
そして頬を上気させているにも関わらず、快感を我慢しているような気張り顔で勢いよく腰を振りまくる芽衣子の股間のクリトリスに……
ズリュッ!!!!!
「ん゛っ!?!?!?! んおぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
男の亀頭が直撃して、芽衣子が盛大に感じてしまう。
ムチムチ両足を大きく激しくガクつかせて、身体全体を反らせながらのクリ攻め快感。
唇を尖らせてムチムチな体を震わせながら快感を得まくっている芽衣子を見た瞬間に一気に射精よくが湧き上がってきた男だが、歯を食いしばって何とかこらえる。
男は射精をこらえながらも芽衣子の善がり姿をもっと見たいと思い、自分も腰を動かして、裏筋でクリトリスと思わしき突起物をズリュズリュ擦り始めた。
ズリュッ! ズリュッ!!
「んおぉっ!? おほぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
クリトリスを刺激することでいちいち身体を激しくびくつかせて、舌を突き出してアへ声を漏らしながら感じまくる芽衣子。
「ん゛っ! ん゛ん゛っ!! このブタ野郎が調子に乗りおって!! ふん゛っ!!!!!!」
ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ!!!!
「うおぉっ!! くぅっ!!」
男がクリトリスを刺激したことによって、芽衣子が勝手に感じさせられたことにイラ立ちを覚え、激しく腰を振り始める。
勃起したクリトリスの突起物感も交えた肉棒への腰振り扱き。
肉棒の裏筋に執拗に当たって擦れてくるクリトリスの感触と膣口のニュルニュルの感触が混じりあり、一気に射精欲が高まりまくってチンポがビクつく。
ビクビクビクビクッ!!!!
「ん゛おぉぉっ!? ふんぬっ!! 私のクリ攻めが効いたかブタ野郎♡ チンポが激しくビクついているぞ!」
射精寸前でバイブのようなびくつきをした肉棒に感じまくって笑みを浮かべる芽衣子。
かなり勢いよく腰を振りまくっていたので、既に彼女の身体からは滝のように汗が流れまくっており、その汗が飛び散って男に降り注がれる。
その汗さえも、今の男にとっては興奮剤となり、その興奮によって金玉からどんどん精液が放り上がってくる。
ズリュッズリュッズリュッズリュッズリュッ!!
「くああああああっ!! 副会長!! もう……射精そうです!!!」
「ふっ! いいだろう! この私の腰振りで作ったチンポプロテイン! たっぷりチンポから射精してみろ!! 射精を許可する!!」
愛液とさらにそこに汗が混じりあったことにより、さらに滑り良くスムーズにチンポが扱かれて、男の我慢も限界に来ていた。
下品に股を開き、厭らしく腰を振りながら、汗だくになろうとスケベな笑みを浮かべてチンポに膣口を押し当てて射精させようとしている芽衣子。
そんな芽衣子のドスケベ過ぎる姿を見ながらも、股間はショーツに包まれているため、モゾ付いているだけで実際には何が起こっているかは見えない。
だが膣口の小陰唇のビラビラが丁度裏筋を飲み込みながら上下に揺れ動くことによって、股間の中のモゾ付きが想像できてしまい、より脳みその中で刺激を受けてしまう。
時折亀頭の裏に感じるクリトリスのコリコリ感をチンポで味わいながら、自分の肉棒でモゾ付きまくっている芽衣子の紫色のショーツを眺めつつ、男は射精を宣言する。
「うっ……くぅぅぅっ!! 行きます!! 副会長!!」
「ふんっ!! ふん゛っ!!! いいぞ!! 私もイキそうだ!!! 私の絶頂に合わせて!!! しっかり射精しろ!!! しっかり私のイキ顔を見ておけ!!!」
「はい!!!」
「ふん゛っ!!! ん゛ん゛っ!!! ぬぅぅぅぅぅ!!!」
ズリュッズリュッズリュッズリュッ!!!!
歯を食いしばった凄まじい気張り顔で、絶頂するために勢いよく腰を動かしてチンポを刺激する芽衣子。
そのエロさとドスケベさと、これまでの芽衣子の態度の違いのギャップに男は意識がぶっ飛びそうなほどの快感を得ていた。
「ん゛っ!!! んおぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
芽衣子が眉を吊り上げ、唇を尖らせながら快感に反応しているため、男はその瞬間を狙って、ショーツ内に思い切り射精する。
ドッピュゥゥゥゥゥ!!! ドッピュゥゥゥ!! ドッピュゥゥゥ!! ビュルッ!! ビュルッ!! ビュルルルルルッ!!!
「ん゛おっ!?!? ほぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡ イクッ!! イクッ!! チンポプロテインがクリトリスに掛かって!!! イっ……くぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
二人はどちらともに身体を激しく震えさせながら絶頂きまくった。
男がパンツ内に大量に射精することによって、そのアツアツでドロドロの粘っこいザーメンが芽衣子の敏感クリトリスに直撃し、さらなる刺激を与えて芽衣子を絶頂させる。
「んんぬぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡ はあぁぁっっ♡♡♡♡♡♡」
芽衣子はクリトリスで絶頂したことにより、舌を突き出しながらダメージを喰らっているかのような悶え声を出しまくって快感を得ていた。
絶頂痙攣で汗が飛び散りまくり、ベットがべちょべちょに濡れてしまう。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
「はぁ……はぁ……」
流石に疲れてしまった二人は絶頂後の心地いい余韻を感じいながら呼吸を整えているが、ふと、芽衣子が鋭い眼光を男に向けて睨みつけた。
「貴様! 何をボケっとしている!! さっさと指を使って私の膣内にザーメンを塗りたくらんか!」
「あっ!? はい!!」
突然命令されたことに驚いた男だが、すぐに芽衣子に身を寄せると、右手を使って彼女のショーツ内をまさぐり、自分の精液を膣壁に塗りたくっていく。
芽衣子の膣壁が感じているように指に吸い付き、愛液と混ざり合って心地いい。
「んっ♡ おぉっ♡ いいぞ♡ その調子だ♡」
膣内に精液を塗り込むたびに、芽衣子が下半身を厭らしく蠢かせる。
その厭らしい姿に見とれて、惚けてしまう男。
「んんっ♡ おい! ぼさっとするな!! キスもせんか! 本当に射精するしか能がないブタ野郎だな!」
「すっ! すみません!! れろっ! ちゅるっ! れろっ!」
「ちゅるっ♡ れろっ♡ ぢゅうぅっ♡ まったく……れろっ♡♡ 愚図野郎が♡」
芽衣子はキスをしながら男を罵倒しつつ、右手で金玉を揉み始める。
「れろっ♡ ちゅるっ♡ 今日の夜は膣内で射精してもらう! しっかりと性を溜め込んでおけ! れろっ♡ ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」
「れろっ! ちゅるっ! はい! 頑張ります! れろっ! れろっ!」
二人はキス手マンに興奮して、ベッドに倒れこみつつ、もう片方の手で激しく身を寄せ合いながら、しばらくの間この甘ったるい時間を一緒に過ごしていた。