―――全国大会出場が決まってから数日後、無事文化祭が行われた。今年は例年と違い吹奏楽部によるコンサートが開かれることになった。楽曲は新山先生と橋本先生に滝先生が大絶賛したというのもあって『ultra soul』と『Still Alive』に決まった。その際
滝「神坂くんにはほぼ全て吹いてもらうことになるので、私の近く、本来ならソロ担当の方が立つ位置にずっと立って吹いていただくことになりますがそれでよろしいですか?」
莉己「はい、かしこまりました。」
ということで俺だけ最前列のそのまた前の位置で吹いた。他のパートの皆さんは俺の手の回らないバックの演奏に徹していただいた。観客の皆さんの中に知っている方もいたようで曲の合間に『ハイッ!』と『ヘイッ!』の合いの手を入れてくださった。観客席は埋まり立ち見客まで現れて大盛況に終わった。
コンサートを終えてタンクトップとハーフパンツに着替えて準備体操と柔軟体操を念入りにする。俺のクラスでは『殴られ屋』が催されることになった。提案したのは俺だが。実戦形式の練習もしたかったのでお客さんを利用させていただくことにした。
「さぁ~寄ってらっしゃい見てらっしゃい! あの体力測定全項目オール10点評価A! おまけに中間、期末テスト学年トップクラスを維持した200㎝、103㎏の北宇治が誇る『超新星』‼ 神坂莉己が避けまくります! 皆さんは殴ってよし蹴ってよし! 何をしても構いません! 彼は一切手も足も出しません! ただ避けるだけです! 制限時間は3分! ストレス解消したい方、恋人や友人にカッコいいところを見せたい方はぜひこちらにお立ち寄りください! 見物するだけでも構いません! よろしくお願いします‼」
クラスメイトの元気のいい呼びかけが聞こえてくる。ザワザワと声がする。集客に成功したようだ。後ろに手を回し紐で縛ってもらった俺は静かに待つ。どうやら客第1号が入って来た。通販で買ったボクシンググローブを嵌めながら
「お前さえ…お前さえいれば俺らだって全国に行けたはずなんだ…⁉ この恨み…晴らさせてもらうぞ…⁉」
とつぶやいていた。体格の良さからどこかの運動部らしい。望むところだった。どうか恨みの全てを俺にぶつけてほしいと願った。真ん中に立って向かい合う。
「始め!」
の合図と共に襲い掛かってきた。左ジャブ、右ストレートのワンツー、スウェーで避ける。左右のボディフック、摺り足で後退して避ける。右ロー、バックステップ。すかさず間合いを詰める。左右のボディジャブ、ストレート、摺り足で避ける。左右のロー、バックステップ、相手がジリジリと間合いを詰める。手を出せば当たる距離。左右の顔面への連打、スウェー、更に間合いを詰める。左右の腹への連打、摺り足、左右のロー、バックステップ。壁際に追い詰められる。次は何が来るのか、ワクワクしながら集中した。左ボディ、向かって左側に回り込む。遅れて右ボディ、加速して回り込む。裏拳、スウェー、左右のロー、バックステップ。息を荒げながら動揺している様子が見える。壁に追い詰めても当たらない、何を出せばいいのか、そんな様子だ。時間だけが過ぎていく。
「残り30秒!」
突進し叫び声を上げながら連打してくる。その全てを避けた。もう腕を上げるのも辛そうだ。
「残り10秒!」
テンカウントが数えられる中、動きの鈍った攻撃を出してくる。全て避けた。
「終了!」
相手が崩れ落ちる。
「何で吹奏楽部なんだよチクショー⁉」
莉己「秘密です。」
次のお客さんはカップルらしい。彼氏らしき男子が挑んでくる。
「頑張って⁉」
「よし…行くぞ!」
3分後、
「何で吹奏楽部なんだよチクショー⁉」
莉己「秘密です。」
似たような光景を見た気がする。
「いやー! お見事だね! 合宿でも少し見せてもらったけどさっきのは本当に凄いね! プロ顔負けだよ!」
「本当ね! 見惚れちゃった!」
聞き覚えのある声、忘れるはずがない。振り向いた。
莉己「橋本先生! 新山先生! ご無沙汰しております! またお会いできて嬉しいです!」
橋本「今更だけど、どうして吹奏楽部入ったの?」
莉己「同じクラスで隣の席のトランペットパートの高坂麗奈さんに誘われて入部しました。俺も吹きたい曲がたくさんあったので丁度良かったです。」
橋本「それがコンサートで吹いてた曲?」
莉己「はい、よくお気づきになられましたね。」
橋本「そりゃあわかるよ! あんなに熱い演奏聴かされたらそう思うって!」
「莉己くん! 次のお客さん来た!」
莉己「わかりました! 準備します! それでは…引き続き文化祭をお楽しみください。」
橋本「それじゃあ頑張ってね! 応援してるよ!」
橋本先生は出ていった。新山先生が妖艶な笑みを浮かべて歩み寄ってくる。
新山「君の姿見てたら濡れちゃった。もうまんこグチョグチョよ。待ってるね。」
耳元で囁かれた。下半身が反応しそうになるのを必死で堪える。
莉己「はい、すぐに帰ります。」
新山「それじゃあね! 頑張って!」
何事もなかったかのように去って行った。ホッとした。次の来客は意外な人物だった。
麗奈「よろしく。」
莉己「言われるまでもないでしょうけど転んだり足挫いたりしないでくださいね。」
麗奈「わかってるわよ。運動神経には自信あるんだから。」
「始め!」
身長差があり過ぎるのでパンチは腹に集中する。悉く避けた。
麗奈「この…⁉」
ムキになって連打してくる。これも全て避けた。わざと壁際に立った。
麗奈「馬鹿にするなぁ⁉」
突進してきた。素早くステップで回り込む。
麗奈「はあ…⁉ はあ…⁉」
莉己「もう終わりですか? 口ほどにもないですね。」
麗奈「ぐっ…⁉」
必死の形相で攻撃してくる。だが当たってはやれない。全て避ける。
「終了!」
麗奈「はあ…⁉ はあ…⁉ はあ…⁉ はあ…⁉」
莉己「理解しましたか、力の差が?」
麗奈「吹奏楽なら…負けない…⁉」
莉己「そうでなければ困ります。」
この調子で来る客来る客全て避けまくった。遂に俺に当てられる者は現れなかった。『殴られ屋』は閉店した。片づけはクラスメイトがやってくれると言うので急いで走って帰った。
新山「氷と冷たい飲み物買ってきたから熱中症対策は万全よ! 君の部屋でしよう!」
一緒に部屋に入る。いやらしい匂いが漂ってくる気がした。無言でスカートをめくる。下着のあそこの部分のシミが広がっていた。
莉己「匂い嗅いでもいいですか?」
新山「臭わないかな…? 汗もかいてるし。」
莉己「それでもいいですよ。」
跪いて下着に顔をうずめる。思考が麻痺しそうになる。
莉己「凄く濡れてますね。待たせてすみません。」
新山「いいの、莉己くんのことだからこの後何度もイカせてくれるって分かってるから。」
舌を絡めながらお互い全裸になった。布団の上に仰向けに寝かせる。両脚を開き正面から突き入れる。甲高い声を上げて体をのけ反らせる。
莉己「もうイッたんですか?」
新山「だって…⁉ 莉己くんのちんぽが欲しくてずっとまんこが疼いてたんだもん…⁉」
莉己「そうみたいですね。俺も油断してるとすぐに出そうです。」
新山「出してもいいんだよ? 中に。」
妖艶な笑み、俺が腰を動かすと快楽に表情が蕩ける。やがて歯を食いしばり快楽に抗う。絶叫を上げ全身を痙攣させる。また絶頂に達した。汗まみれの美しい顔、豊満で形のいい胸、細いお腹、下半身も汗が垂れてあそことお尻の穴を濡らしている。とてもいやらしかった。腰を動かし続けた。先生の喘ぎ声をBGM代わりに、揺れる豊満で形のいい胸を眺めながらひたすら腰を振った。懇願の声が聞こえた気がするが無視した。手で押さえ付けられる。
新山「本当に待って…⁉ 熱中症になっちゃう…⁉ 水分補給させて…⁉」
莉己「わかりました。」
布団は水でもぶちまけたように汗で濡れていた。先生がペットボトルの飲料を飲む。喉が動く。俺のも早く飲ませたかった。
新山「君も飲んで。」
キスされる。冷たい液体が流れ込んでくる。飲みこんだ。
新山「こういうのもいいでしょ?」
莉己「はい、興奮します。」
新山「ふふっ、良かった。」
妖艶な笑み。何度も口移しで飲んだ。
新山「それじゃ、続きしよっか。後ろからして…⁉」
四つん這いになり片手であそこを広げる。それだけで興奮した。再び先生の喘ぎ声をBGMに、豊満で形のいいお尻と痙攣するお尻の穴を眺めながら突きまくった。やがて背中とお尻にも汗が流れ、それも眺めながら腰を動かし続けた。その内、先生の絶頂の声が聞こえ全身を痙攣させる。その度に腰の動きを止める。そして腰の動きを再開する。何度目かわからない先生の絶頂の声を聞いて俺も絶頂が近いことに気づいた。先生の顔の前で仰向けになる。妖艶な笑みを浮かべて俺のにしゃぶりつく。卑猥な音を立てて行為が続く。限界が来た、放った。喉を鳴らして飲み込む。口での行為が続いた。すぐに元気になった。俺に跨って腰を沈める。起き上がって抱きしめて舌を絡める。先生が腰を動かし続ける。胸を揉みしだき乳首を刺激する。ビクンと反応する。お互い汗まみれだった。ドロドロに溶けあうように行為が続いた。口が離れる。絶頂の声を上げて先生の動きが止まる。代わりに俺が動いた。荒い息遣いのまま俺にしがみつく。また先生が絶頂に達した。懇願の声が聞こえた気がするが無視した。また先生が絶頂に達した。俺から離れる。
新山「ま、待って…⁉ 少し…休ませて…⁉ おかしく…なっちゃう…⁉」
先生が両脚を開いたまま水分補給する。あそこを眺める。体液が泡立って痙攣していた。とてもいやらしかった。
新山「ほら…莉己くんも飲んで…。」
口移しで飲まされる。何度も。興奮する。
新山「本っっっ当に暑いわね⁉ よくこんな環境で生活できるわね⁉」
莉己「普段は窓全開にしてますからね。今はそれが出来ませんし…。」
新山「それはそうね…。下手したら通報されちゃうかも。」
莉己「あ、下着の匂い嗅いでいいですか?」
新山「……いいよ。」
お言葉に甘えて嗅がせてもらった。相変わらずいやらしい匂いがした。
新山「気に入った?」
莉己「はい。」
新山「そうみたいね…。とっても元気だもんね。」
俺の股間に目を向ける。反り返って上を向いていた。
新山「そういえば、好みの下着ってあるの?」
莉己「先生のお尻ならTバックっていうのが似合うと思います。」
新山「私のお尻ってどういう風に見えるの?」
莉己「大きい上に形が良くて最高だと思います。お尻の穴もいやらしくて興奮します。」
新山「ふふっ、嬉しい…⁉ そろそろ続きしよっか。まんこの奥が疼いてきちゃった。」
俺を押し倒して股間に跨り腰を動かす。
新山「はあぁっ…⁉ やっぱり…⁉ この体勢最高…⁉ ちんぽが奥まで届いて…気持ちいい⁉」
豊満で形のいい胸を揉みしだく。汗で滑るが相変わらず手触りが良かった。いつまでも触っていたい気分になる。既に乳首は立っていた。指で摘まむ。つねる。ビクンと反応する。
新山「あっ⁉ そんなにされたら…⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」
莉己「乳首でイキました?」
新山「うん…⁉ そうみたい…⁉ でもちんぽには敵わないよ⁉ すっごく気持ちいいもん…⁉」
莉己「それなら早くイカせてあげますよ。」
下から突き上げる。
新山「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ ああんっ⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉ はあぁんっ⁉」
構わず腰を動かし続けた。
新山「ああっ⁉ ああんっ⁉ また…⁉ また⁉ イクッ⁉ イッちゃう…⁉ ううんっ⁉」
無視して腰を動かす。
新山「うふぅぅんっ⁉ ううっ⁉ ううんっ⁉ うっ⁉ はあぁっ⁉ あっ⁉ あはぁっ⁉」
また先生が絶頂に達した。無視した。
新山「ま、待って…⁉ お願い…⁉ 頭が…⁉ おかしく…なっちゃうよぉ…⁉ 」
莉己「おかしくしてあげますよ。」
新山「イクッ⁉ イクッ⁉ イクぅ…⁉」
脱力して俺に倒れ掛かる。優しく受け止める。荒い息遣い、静かな寝息に変わる。抱きしめてそっと仰向けに寝かせる。両脚を開く。あそこから溢れた体液が垂れてお尻の穴を濡らしていた。とてもいやらしかった。俺も先生の横に寝て抱きしめて豊満な胸に顔をうずめて目を瞑る。落ち着いた。下半身は元気なままだが。
数十分、いや1時間以上経っただろうか。もう日は沈んで夜になっていた。
新山「ん…うーん……莉己くん、起きてる?」
莉己「起きてますよ。」
新山「はあ…またこのパターンかぁ…。ごめんね、ひとりでイキまくって眠っちゃって…。」
莉己「俺だって気持ちよかったですよ。気にしないでください。」
新山「でも私は数えきれないくらいイッたけど莉己くんは何回?」
莉己「うーん…1回でしょうか。」
新山「ほら⁉ 私が眠っても続けていいんだよ⁉」
莉己「でも先生が感じてる姿見るのが興奮するので一方的にしてもつまらないですよ。」
新山「そうなんだ…じゃあこれから気持ちよくしてあげる。いつものでいい?」
莉己「はい、お願いします。」
69の体勢になる。豊満で形のいいお尻と痙攣しているお尻の穴とあそこと上下する頭を眺めながら快感に浸った。すぐに限界が来た。放った。
新山「口でするとすぐイクよね。もしかして私のまんこって気持ちよくない?」
莉己「気持ちいいですよ。先生を気持ちよくしたくて我慢してるだけです。それに…女性の魅力の塊みたいな先生が豊満で形のいいお尻もお尻の穴もあそこも丸出しでいやらしいことしてるっていう状況に興奮します。」
新山「そう…じゃあ続けるよ?」
莉己「お願いします。」
それからお尻の穴に指を出し入れしてあそこにも指を突っ込んでグチャグチャにかき回してイカせながら何度も放った。萎えるまでしてもらった。
新山「はあー! 気持ちよかった! 莉己くんのちんぽも落ち着いたし大満足よ!」
莉己「それは良かったです。」
新山先生が着替える姿を眺める。下着を履く瞬間を見て勃起した。それを先生に気づかれた。
新山「凄いスタミナね…。私が着替えるところ見て興奮したの?」
莉己「はい、すみません…。」
新山「謝らなくていいのよ。女として嬉しい⁉」
そう言って俺の前に跪いてしゃぶりつく。あの美しい新山先生が…と言う光景に興奮する。すぐに限界が来た。放った。強烈の吸い付きで搾り取られた。
新山「名残惜しいけど…そろそろ帰らなきゃね。それじゃあまた今度!」
莉己「はい、お疲れ様でした。」
さっさとシャワー浴びて薬飲んで晩飯食って布団に寝転がる。新山先生との行為を思い出した。すぐに眠れた。
翌日、早朝。雨が窓を叩く音で目が覚める。外を眺める。大雨強風…といったところか。こりゃあ傘さしてもポッキリ折れるだろうなあと思いながら歯磨き洗顔を済ませ制服に着替える。これから部屋を出る…と言ったタイミングで携帯電話が振動する。見慣れない番号だが新山先生からかもしれないので電話に出た。
莉己「はい、もしもし。」
「私、高坂麗奈だけど。今どこにいるの?」
莉己「丁度部屋を出る寸前ですが。」
麗奈「はあぁ…休校よ。」
莉己「えっ⁉ そんなのあるんですか⁉」
麗奈「あるわよ⁉ こんな悪天候で登校させるほど学校だって鬼じゃないわよ⁉」
莉己「どうして麗奈さんが知ってるんですか?」
麗奈「連絡網みたいなのがあるの⁉ ロクに携帯使わない莉己くんにはわからないだろうけど⁉」
莉己「皮肉ですか?」
麗奈「そう思うんなら部屋に置きっ放しにしないで少しは持ち歩いてよ⁉」
莉己「使う機会が少なすぎて持ち歩いても使いどころがないんですよ。ほぼ通話専用ですし。」
麗奈「もう…⁉ スマホがないとホント不便ね⁉ クリスマスプレゼントにしようかしら⁉」
莉己「そんな金があるなら滝先生に使ってあげてください。きっと喜びますよ。」
麗奈「そういう問題じゃないでしょ⁉ 今時スマホ持ってないなんて本当に現代人⁉」
莉己「どうにかやれてますからそのつもりですが。貧乏学生に無茶言わないでください。」
麗奈「ねえ…府大会のコンクールメンバーに選ばれたら好きにしてくださいって言ったの覚えてる?」
莉己「そんなこともありましたね。」
麗奈「じゃあ今年のクリスマスプレゼントにスマホ買うから受け取ってよ。」
莉己「クリスマスプレゼントなんて小学生の途中から買ってもらってませんよ。そもそもそんな高級品もらって俺にどうしろって言うんですか?」
麗奈「莉己くんの演奏が聴きたい。吹ける曲片っ端から吹いて。」
莉己「いつもやってるじゃないですか。」
麗奈「私は大して聴いてないわよ。」
莉己「え、そうですか? じゃあ誰が聴いてるんですか?」
麗奈「知らないわよ。鎧塚先輩じゃないの? いつも朝練も居残り練習も一緒でしょ?」
莉己「うーん…そうかもしれませんね。もう考えるのも面倒くさいので好きにしてください。休校の連絡ありがとうございました。」
麗奈「どういたしまして⁉」
物凄い勢いで電話を切られた。何も怒ることはないのに…と思った。殴られ屋で当てられなかったことを根に持ってるのだろうか。とにかく困った。時間を持て余してしまった。とりあえず制服からタンクトップとハーフパンツに着替えて念入りに柔軟体操した。それから黙々と筋トレに励んだ。もう昼になろうとした時に携帯電話が振動する。またしても見慣れない番号。一応出た。
莉己「もしもし。」
「もしもーし! 私、新山聡美! 今日学校休校でしょ⁉ 今から部屋に行っていい⁉」
莉己「分かりました。お待ちしております。」
それからも筋トレを続けた。玄関のチャイムが鳴る。ドアを開ける。新山先生だった。
新山「凄い雨と風だね⁉ ビショ濡れになっちゃった⁉」
莉己「脱いでください。風邪ひいちゃいますよ。」
新山「ふふっ、わかった⁉」
妖艶な笑み。先生が服を脱ぐ。いつもと違う、布面積の狭い黒いブラジャー、スカートも脱ぐ。黒いTバックだった。前も急角度で最低限隠せるところは隠してる程度だった。
莉己「物凄くお似合いですよ。先生のいやらしさを存分に引き立ててると思います。」
新山「良かった⁉ ねえ、しよう⁉」
莉己「はい。」
俺も全裸になる。布団に仰向けに寝かせる。舌を絡める。首に舌を這わせる。甘い声が漏れる。名残惜しいがブラジャーを外した。両胸を揉み舌で乳首を味わう。指であそこの部分に触れる。湿っていた。もう前戯は必要なさそうだったが先生の味を堪能させてもらうことにした。下着を脱がし顔をうずめる。あそこを舐め回す。舌を奥まで突っ込む。お尻を持ち上げてお尻の穴も丹念に舐める。うつ伏せにする。美しい背中を舐める。そのままゆっくりと上に舌を這わせてうなじを舐める。耳の裏も舐める。耳の内側も舐める。
新山「はあ…⁉ 何だか…今日はいつもと違うね…⁉ どうしたの…⁉」
莉己「先生の味を堪能したいと思いまして。お嫌ですか?」
新山「嫌じゃないけど…焦らされてるみたいで…早く莉己くんのちんぽが欲しいかな…⁉」
莉己「わかりました。お待たせしました。」
仰向けにして両脚を開き正面から突き入れる。充分に濡れていた。奥まで届くようにしっかりと腰をあそこに打ち付ける。先生が絶頂の声を上げ体をのけ反らせる。構わず腰を動かし続けた。豊満で揺れる両胸を揉み乳首を刺激しながら腰を打ち付ける。片手であそこの突起物を刺激しながら腰を打ち付ける。また先生が絶頂に達した。構わず腰を動かし続けた。両脚を肩にかけ、ひたすら腰の動きに集中する。やがてまた先生が絶頂に達した。先生が俺を突き放すように両手を使って離れようとする。両脚を掴んで阻止する。腰を動かし続けた。懇願の声が聞こえた気がするが無視した。ひたすら腰を動かす。絶頂の声を上げたと思ったらぐったりとして動かなくなった。我に返る。汗まみれの先生の体、とてもいやらしかった。胸の感触を楽しみ乳首を味わう。歯を立てる。ビクンと反応する。先生が目を覚ます。
新山「もう…⁉ ペース早すぎ⁉ 死にそうなくらい感じちゃったわよ…⁉ まだ朝なんだからゆっくり楽しもう…⁉」
莉己「すみませんでした。下着履いてもらってもいいですか?」
新山「いいわよ。」
先生が下着を履く。その姿に興奮した。
新山「今度は私がするから動かないで。いい?」
仰向けに寝る俺に下着をズラして跨って腰を沈める。快感に浸るように天井を仰ぐ。俺の腹に両手をついて腰を上下に動かす。揺れる豊満な胸に触れたかったが動かないでと言われたのでその通りにした。焦れったかった。腰を突き上げたい衝動に駆られた。我慢した。先生が絶頂に達した。
莉己「先生、俺も出そうです。」
新山「はあ…⁉ ちょっと…待って…⁉ すぐしゃぶってあげるから…⁉ うんっ⁉」
快感に浸る先生が俺の股間に顔をうずめてしゃぶりつく。根元を握り唇をすぼめ手と頭を素早く上下に動かす。放った。喉を鳴らして飲み込む。強い吸い付きで搾り取られた。
新山「また…私がしてあげる…⁉」
今度は後ろ向きに跨って腰を沈める。俺の両脚に手をついて腰を上下に動かす。体液塗れのお尻の穴が丸見えだった。手を伸ばす。ゆっくりと指をお尻の穴に入れる。もう1本追加する。出し入れしながら腰を動かす先生の姿を眺めた。下着がお尻に食い込んでいる。あそこに、お尻の穴に食い込ませたかった。素早く指を動かす。喘ぎ声が激しくなる。絶頂に達した。起き上がって下着を掴む。お尻の穴とあそこに食い込ませる。
莉己「凄いですねこの下着。よく見るとお尻の穴がはみ出していますしあそこも見えそうで見えないところがとてもいやらしいです。旦那様用に買ったんですか?」
新山「うん…⁉ 夜のセックスで夫を盛り上げようと思ったんだけど…特に変わった反応がなくて悲しかったの…⁉ でも莉己くんに喜んでもらえて嬉しい…⁉」
莉己「旦那様を愛してらっしゃるのですか?」
新山「そうだけど…最近はセックスも淡泊で寂しい…⁉」
莉己「勿体ないですね。こんなにいやらしい肉体をしているのに。」
新山「莉己くんにそう言ってもらえて…嬉しい…⁉ 今度は後ろからして…⁉ いっぱい突いて…⁉ まんこ滅茶苦茶にして…⁉」
四つん這いにさせる。豊満で形のいいお尻を両手で掴んで腰を動かす。お尻がぶつかる音と喘ぎ声が部屋に響く。物凄く興奮する。夢中で突いた。痙攣するお尻の穴を眺めながら突いた。お尻の穴の皺の数を数えながら突いた。お尻の穴の周りの毛の数を数えながら突いた。気づけば先生がぐったりとしていた。反応がない。指をあそこに突っ込んでグチャグチャにかき回した。先生が反応する。懇願の声が聞こえた気がする。
新山「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ 待って…⁉ また…イキたくない…⁉ はあぁんっ⁉」
また絶頂に達した。荒い息遣い、相変わらず先生はうつ伏せになりぐったりとしていた。起き上がり俺のにしゃぶりつく。すぐに限界が来た。放った。しばらく口での行為が続いた。先生が離れる。
莉己「何回くらいイキました?」
新山「合計10回以上は確実ね。莉己くんたら止めてって言っても止まらないんだもん。」
莉己「すみません。腰を動かし続けてたら夢中になっちゃって。」
新山「謝らなくていいよ。イカせてくれるから。」
妖艶な笑み。その顔を俺の精液で汚したかった。聞きたかった。
莉己「その…イク時に先生の顔にかけたいって言ったらどうします?」
新山「いいよ、興味あるから。」
莉己「いいんですか? 本当にしますよ。」
新山「次はそうして。」
莉己「わかりました。」
新山「立って後ろからしたいな。私を犯すつもりでして。」
壁に手をついてお尻を突き出す。痙攣するお尻の穴に指を出し入れしながら夢中でお尻に股間をぶつけるように突いた。絶頂を迎えて膝から崩れ落ちる。顔の前でしごく。放った。先生の顔が精液で汚れる。
新山「ん…⁉ 凄い…⁉ 感触も匂いもいやらしくて…ゾクゾクする…⁉」
指で掬って舐めとる。とてもいやらしかった。ティッシュで顔を拭く。
新山「満足した?」
莉己「はい、やっぱり先生には飲んでもらいたいですね。」
新山「私もそう思った⁉ 次からは遠慮なく口の中に突っ込んで⁉」
次は先生のリクエストで俺が胡坐をかいて座ってその上に先生が跨って腰を動かすことになった。
新山「私の胸…たっぷり可愛がって…⁉ もっと大きくなるくらい揉んで…⁉」
そう言われたので舌を絡めている時も、乳首を舐めて転がしている時も、快感に悶えて喘いでる時も、絶頂に達して動きが止まった時もひたすら揉み続けた。何度目かの絶頂を迎えた後
新山「も、もういいよ…⁉ 気持ちよすぎて…⁉ 胸だけで…⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉」
また絶頂に達した。俺も限界が近い。引き抜いて口に押し込む。震える手で根元を握り唇をすぼめ手と頭を動かす。相変わらず上手だった。すぐに放った。
新山「はあ…⁉ イカされまくって疲れちゃった⁉ もう夕方だね。夫が帰る前に戻らないと。」
莉己「服は乾いてますかね?」
ハンガーに吊り下げて扇風機の風に当てた衣服を見る。
新山「まだ濡れてるけど、我慢する! ありがとうね!」
先生の笑顔、妖艶ではなかった。それでも着替える姿に興奮する。先生に見られる。
新山「ふふっ、興奮しちゃった⁉ 最後だから我慢してね⁉」
俺の股間に顔をうずめて手と頭を上下に動かす。下着が透けていた。興奮した。すぐに限界が来た。放った。搾り取られる。唇を舐めて先生が離れる。
新山「それじゃあまたね! 見送りはいいから!」
その場で手を振って分かれる。玄関のドアが閉まる音がする。朝から夕方までセックスし続けて流石に疲れた気がする。着替えて筋トレの続きをして薬を飲んでシャワーを浴びてさっさと寝た。先生との行為を思い出す。すぐに眠れた。