※この作品はR-18です。

高坂麗奈にひと目惚れした同級生の話   作:日向陰陽

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第13話 「イカせておくれ!」

―――一緒に部屋に入る。荒い息遣い、部屋の奥に進む。布団とノートPCだけ置かれた場所。後ろから抱きしめられる。

 

美玲「もう…我慢できません…⁉ 抱いてください…⁉」

 

莉己「後悔しませんか?」

 

美玲「するわけないです。好きな人とセックスするんですから。」

 

振り向く。見つめ合う。美しい顔立ち。見惚れそうになる。唇を重ねる。舌を突き出す。みっちゃんも舌を突き出す、絡める。制服を脱がせる。やはり着痩せしている。胸は大きかった。新山先生程ではないが。すぐに先生の姿は消えた。下着も外す。胸を揉みしだく。甘い声が漏れる。乳首をつねる。ビクンと反応する。快感の声が漏れる。仰向けに寝かせる。スカートも脱がせる。一気にいやらしい匂いが漂ってきた。下着に目を向ける。あそこの部分にシミが広がっていた。下着も脱がす。乳首をしゃぶりながらあそこに指を這わせる。ビクンと反応する。入口に指を突っ込みかき回す。広げてもう1本突っ込んでかき回す。

 

美玲「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ ああんっ⁉ イクッ⁉ はあぁっ⁉ イクッ⁉」

 

荒い息遣いで全身を痙攣させる。

 

莉己「イッたの初めてですか?」

 

美玲「いいえ…⁉ 毎日先輩の事想像しながらオナニーしてました…⁉ でもひとりでイッても虚しくて…⁉ 我慢できなくて先輩の部屋に来ました…⁉」

 

莉己「こんなに濡れてますよ。みっちゃんはいやらしいですね。」

 

美玲「先輩が相手だからですよ…⁉ 先輩の前ならどんなにいやらしい姿でも見せられます。」

 

両脚を開く。あそこに顔をうずめる。舌を這わせる。ビクンと反応する。体液を残らず舐めとる。いくら舐めても溢れ出てくる。突起物を舌で転がす。歯を立てる。ビクンと反応する。腰が浮く。

 

莉己「ゴムが無いんですけどよろしいでしょうか。」

 

美玲「大丈夫です…⁉ それに…先輩のが欲しくてこれ以上我慢できません…⁉」

 

俺のを入口にあてがい正面から突き入れる。引っかかりを覚えるが構わず奥まで腰を動かした。みっちゃんの表情が一瞬苦痛に歪む。

 

莉己「痛いですか?」

 

美玲「もう…大丈夫です…⁉ 気持ちいいです…⁉ 続けてください…⁉」

 

お言葉に甘えて腰の動きを激しくする。前後に揺れる胸がとてもいやらしかった。喘ぎ声が部屋に響く。次第に激しくなる。

 

美玲「はあぁっ⁉ はあぁっ⁉ はあぁんっ⁉ ああんっ⁉ あんっ⁉ ああっ⁉ イクッ⁉」

 

絶叫を上げ体をのけ反らせる。構わず腰を動かし続けた。ビクンと反応する。両脚を開いてあそこを眺める。血を滴らせながら俺のをしっかりと咥えこんでいる。とてもいやらしかった。両脚を肩にかけてひたすら腰を動かす。みっちゃんの絶頂が近い、そう感じた。

 

美玲「うっ⁉ ううっ⁉ ううんっ⁉ うふぅぅんっ⁉ あはぁっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」

 

また絶頂に達した。痙攣し涎を垂れ流しながら人形のように横たわるみっちゃん。四つん這いにさせる。後ろから突き入れる。体をのけ反らせる。スレンダーな見た目からは意外な程肉付きのいいお尻を掴んで腰を動かす。体液塗れの痙攣するお尻の穴を眺めながら腰を動かし続けた。お尻の穴を指で触れる。ビクンと反応する。ゆっくり指を入れる。喘ぎ声が激しくなる。もう1本追加して出し入れする。叫ぶような喘ぎ声に変わる。

 

莉己「お尻気持ちいいですか?」

 

美玲「気持ちいい…⁉ 気持ちいいです…⁉ 私…⁉ また…⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉」

 

指と腰を動かし続けた。お尻がぶつかる音が鳴り響く。とてもいやらしかった。

 

美玲「あっ⁉ ああんっ⁉ あ…⁉ また…⁉ イクッ⁉ イクッ⁉ イクぅ…⁉」

 

また絶頂に達してうつ伏せになった。反応がない。眠ってしまったようだ。血のついた俺のをティッシュで拭きとる。ついでにみっちゃんのあそこも拭き取った。奥まで指を突っ込んで念入りに拭きとる。両脚を開く。すらっとして引き締まった太もも。あそこを眺める。別の生物のように痙攣していた。とてもいやらしかった。新山先生の時と同じようにすることにした。隣に寝転んで抱きしめて胸に顔をうずめて目を瞑る。柔らかい感触が心地いい。眠れないのはわかっているがこのまま時間が過ぎるのを待ち続けた。

 

美玲「ん…うーん…先輩…? 起きてますか?」

 

莉己「起きてますよ。」

 

美玲「すみません…。自分ばっかり気持ちよくなって眠っちゃって…。」

 

莉己「初めてですから気にしないでください。」

 

美玲「でも…口でしていいですか?」

 

莉己「お願いします。」

 

俺の股間に顔をうずめる。根元を握り唇をすぼめ手と頭を上下に動かす。初めてにしては上手だった。頬を染め夢中でしゃぶりつく。その姿に興奮した。限界が来た。放った。

 

美玲「ん…⁉ ん…ん…はぁっ⁉ 凄く濃くて凄い量ですね…⁉ オナニーしないんですか?」

 

莉己「普段はそんな気も起きませんがみっちゃんのいやらしい姿見て興奮しました。」

 

美玲「嬉しいです…⁉」

 

次は69の体勢でしてもらった。お尻の穴とあそこに指を突っ込んで競うようにお互いをイカせた。萎えるまでしてもらった。

 

莉己「暗くなったので送っていきます。」

 

美玲「ありがとうございます…⁉」

 

家の近くまで送っていった。それから走りまくってシャドーボクシングしまくって筋トレしまくった。夜10時を過ぎていたが無視した。走って帰る。後始末諸々を終えて薬飲んで寝たみっちゃんの裸体を思い浮かべた。すぐに眠れた。

 

翌日、昼休み。体育館倉庫にて筋トレ中。

 

「失礼します、先輩。」

 

莉己「ええと貴方は…確か低音パートの…あ、申し遅れました。俺の名は神坂莉己、2年生です。」

 

「俺は月永求と申します。求と呼んでください。」

 

莉己「では俺のことも莉己先輩とでもお呼びください。何か御用ですか?」

 

求「先輩のような体格になるためにはどうしたらいいですか?」

 

莉己「俺は小学生の頃から鍛えてましたし中学の時も帰宅部で家に帰ったらすぐに着替えて外に出て鍛えまくりました。今でも部活が終わったら走って帰ってすぐに着替えて走り込みからシャドーボクシングに筋トレしまくっています。ですから部活をやっている求くんに同じようにやれと言うのは難しいです。しかし…そうですね…休み時間でも昼休みで部活が終わった後でも構いません。1日に決めた筋トレのノルマを何が何でも達成するように心掛けてください。試しに腕立て伏せ何回出来るか確かめていいですか?」

 

求「はい! やってみます。」

 

腕立て伏せが始まる…が5回程度でガクッと床に倒れてしまった。

 

莉己「5回が限度なら…1日に50回やるように決めてください。後、上半身だけだとバランスが悪いのでスクワットもおススメします。こう…両腕を水平に突き出して膝が爪先から前に出ないように、自分の限界数の10倍の回数やることですね。何回休んでも構わないので毎日必ず達成するように、出来ますか?」

 

求「はい! やります!」

 

莉己「いい返事です。やっている内に体がいずれ慣れてきますので頑張ってください。焦りは禁物ですよ。」

 

求「あの…筋トレご一緒させていただいてもいいですか?」

 

莉己「俺は構いません。いつでもいらしてください。」

 

求「ありがとうございます!」

 

こうして昼休みが終わるまで共に筋トレに励んだ。おかげで授業に遅刻した。休み時間に入った。今も求くんは筋トレしているだろうかと想いに耽っていると

 

麗奈「遅刻するなんて珍しいね。筋トレしてたの?」

 

莉己「それもあるし筋トレ仲間が増えた。」

 

麗奈「誰?」

 

莉己「吹部の低音パートの月永求くんって知ってる? 彼。」

 

麗奈「うん知ってる。まあ彼なら…莉己の体格に憧れてもおかしくないわね。」

 

莉己「コンプレックスみたいだから本人には言わないでね。」

 

麗奈「わかった。」

 

放課後、いつも通りに部活を過ごす。居残り練習、いつも通りにB'zの曲を思いつく限り吹きまくる。正面に女子生徒の制服、見上げるとみっちゃんだった。耳元で囁かれる。

 

美玲「今日も先輩の部屋に寄っていいですか? あそこが凄いことになって…我慢できません。」

 

頬を染めながらそう告げる。

 

莉己「分かりました。準備します。」

 

帰り支度をして早歩きで正門を出る。みっちゃんのペースに合わせて走って帰る。部屋に着く。一緒に入る。

 

莉己「下着の匂い嗅いでもいいですか?」

 

美玲「はい…⁉」

 

スカートを潜ってシミが広がるあそこの部分に顔をうずめる。思考が麻痺しそうになる。

 

莉己「物凄くいやらしい匂いがします。昨日の事思い出したんですか?」

 

美玲「はい…先輩のが欲しくて…もう限界です…⁉」

 

莉己「何をどこに欲しいんですか? 言ってくれないとわかりません。」

 

美玲「先輩のち、ちんぽを…私のまんこに入れて…激しく突っ込んでください…⁉」

 

莉己「はい、ご褒美です。」

 

スカートと下着を素早く脱がしお尻を突き出させてあそこに突っ込みお尻を掴んで腰を動かす。それだけで絶頂に達した。構わず腰を動かし続けた。繋がっている部分を見る。あそこから垂れ落ちた体液が床を濡らしていた。両脚にも伝って靴下に染み込んでいる。

 

莉己「ほら、見えますか? みっちゃんのあそこから溢れ出た液体が床を汚していますよ。いやらしくていけない子ですね、みっちゃんは。」

 

美玲「す、すみません…⁉ いやらしい女なんです…私…⁉ 先輩のちんぽが欲しくて…まんこが疼いて…どうしようもないんです…⁉ はあぁっ⁉ また…⁉ イクッ⁉ イクッ⁉ イクぅ⁉」

 

早くもまた絶頂に達した。爪先から壁についてる指先まで痙攣している。上半身も脱がせる。美しい裸体、見ているだけで興奮する。汗の浮く美しい背中、お尻を眺めながら腰を動かし続けた。

 

美玲「うっ⁉ ううっ⁉ ううんっ⁉ はあぁっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉ 出ちゃう…⁉」

 

絶頂に達したと思ったらみっちゃんのあそこから大量の液体が溢れ出した。ほぼ透明でこれが潮吹きというやつなのだろうかと床に溜まる液体を眺めながら思った。

 

莉己「お漏らししちゃったんですか? 本当にいけない子ですね。」

 

美玲「はあ…⁉ はあ…⁉ すみません…⁉ お仕置きしてください…⁉ お願いします…⁉」

 

莉己「それではこっちに入れていいですか?」

 

お尻の穴に俺のをあてがう。

 

美玲「怖いですけど…先輩のちんぽなら大丈夫です…⁉ 入れてください…⁉」

 

迷わず入れた。みっちゃんの体液塗れなのでスムーズに入る。初めて生でお尻の穴に入れた。強烈な締め付けからくる快感に抗い腰を動かす。

 

莉己「気持ちいいですか?」

 

美玲「気持ちいい…ですけど…まんこが寂しいです…⁉」

 

莉己「お仕置き中なのに欲張りですねみっちゃんは。」

 

お尻を抱えたままバスルーム前の床まで移動して仰向けになりみっちゃんを正面に向かせる。下から突き上げながらあそこに指を2本突っ込みグチャグチャにかき回した。

 

美玲「ああんっ⁉ はあぁんっ⁉ あぁっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉ イクぅ⁉」

 

莉己「今どっちでイキました?」

 

美玲「たぶん…まんこの方だと思います…⁉」

 

莉己「それではお尻に集中しますね。」

 

揺れる胸、痙攣するあそこを眺めながら突きまくった。限界が近い。放った。初めて中で出す快感に浸った。すぐに元気になった。続けて突きまくる。やがてみっちゃんの喘ぎ声が甲高くなる。

 

美玲「あっ…⁉ あっ…⁉ 私…⁉ お尻で…⁉ イクッ⁉ イッちゃう…⁉ イクッ⁉」

 

俺も限界だった。思いっきりみっちゃんの中に放った。

 

美玲「はあ…⁉ 凄い…⁉ 先輩のが流れ込んでくる…⁉ うっ⁉ 先輩…⁉ トイレお借りしてもいいですか…⁉ 出そうです…⁉」

 

莉己「大きい方ですか?」

 

美玲「はい…⁉」

 

莉己「いいですよ。では立ち上がってトイレへ行ってください。」

 

俺のを引き抜いて全裸でトイレへ駆け込む。異臭を放つ俺のを石鹸を泡立てて塗りたくり念入りにシャワーで洗い流した。バスタオルで拭き全裸になる。みっちゃんが恥ずかしそうにトイレから出てくる。敢えて何も聞かなかった。奥の部屋へ移動する。布団に仰向けに寝る。何も言わずにみっちゃんが俺のを入り口にあてがい腰を沈める。湿った音が聞こえる。

 

美玲「あっ⁉ やっぱり…⁉ この体勢が…1番気持ちいい…⁉ まんこの奥まで届いて…凄くいい…⁉」

 

彼女が前後に腰を動かす。起き上がって舌を絡める。胸を揉みしだき乳首をしゃぶり舐めて転がし歯を立てる。快感の声を上げる。ビクンと反応する。胸を揉み続ける。喘ぎ声に変わる。

 

莉己「胸、気持ちいいですか?」

 

美玲「はい…⁉ 気持ちいいです…⁉ 気持ちよすぎて…また⁉ イクッ⁉ あっ⁉ イクッ⁉」

 

涎を垂らしながら絶頂に達した。俺にしがみつかせて体を傾ける。俺が腰を前後に動かす。

 

美玲「はあぁっ⁉ はあぁっ⁉ あうっ⁉ まんこも…⁉ イクッ⁉ ううんっ⁉ イクッ⁉」

 

下半身に生ぬるい感触。またみっちゃんがお漏らししていた。

 

美玲「はあ…⁉ はあ…⁉ すみません…⁉ 私…⁉ また…⁉ 先輩…⁉ すみません…⁉」

 

莉己「この調子だと続きはバスルームでした方がいいですか?」

 

美玲「はい…⁉ すみません…⁉」

 

莉己「謝らなくていいですよ。気持ちよくなってくれてる証拠ですから。」

 

美玲「はい…⁉ ありがとうございます…⁉」

 

その後、狭いバスルームでいわゆる駅弁スタイルでした。初めてやった気がするが意外と気持ちよかった。何回イカせたかも数えていないがみっちゃんが1回お漏らししたのは確かだった。次からは事前にトイレに行ってもらおうと思った。

 

 

 

 

サンライズフェスティバルの楽曲は去年と同じく『ultra soul』に決まった。試しに俺ひとりで全員の前で吹くことになった。久しぶりな気がするが指は覚えていた。

 

「「「「「おー⁉」」」」」

 

主に1年生の皆さんから拍手と歓声をいただいた。照れ臭かった。みっちゃんからの視線を感じる。頬を染めていた。そういうことなんだろうと予感した。部活が終わる。彼女が駆け寄ってくる。

 

美玲「先輩! 一緒に帰りましょう!」

 

莉己「はい、わかりました。」

 

支度をして一緒に正門を出て走って帰る。一緒に部屋に入り先にトイレへ行ってもらった。

 

莉己「準備はよろしいですか?」

 

美玲「はい…⁉ お待たせしました…⁉」

 

見つめ合い舌を絡める。じっくりと。今日はみっちゃんの味をたっぷりと味わいたい気分だった。首に舌を這わせる。うなじも、耳の裏も、内側も、時間をかけて味わう。荒い息遣い、いやらしい匂いが漂っている気がした。制服と下着を脱がす、全裸になるみっちゃん。あそこが濡れて光っていた。まだ時間が欲しかった。仰向けに寝かせ舌を絡めながら胸を揉む。乳首を摘まんでつねる。呻き声、あそこに目を向ける。みっちゃんが両脚を開きあそこを自分で慰めていた。乳首をしゃぶり舐めて転がし甘噛みする。ビクンと反応する。あそこに指を2本突っ込みグチャグチャにかき回す。喘ぎ声に変わる。甲高い声を上げて絶頂に達した。

 

美玲「はあ…⁉ はあ…⁉ 早く…⁉ 先輩のちんぽ欲しいです…⁉」

 

莉己「もうちょっと待ってください。この前のお仕置きの続きです。もっとみっちゃんを味わいたいです。」

 

乳首をしゃぶりながらそう告げる。

 

美玲「そんな…⁉ 早く…早く…⁉ お願いです…⁉ 私が悪かったです…⁉ 先輩のちんぽください…⁉」

 

莉己「もうお漏らししないと約束出来ますか?」

 

美玲「しません…⁉ 絶対にしません⁉ 約束します⁉ だから…⁉ ちんぽください…⁉」

 

莉己「しょうがないですね。学校では澄ました態度してるのにこんなにいやらしい女の子だって知ったら皆さんどう思うでしょうね?」

 

美玲「言わないで…ください…⁉ こんなに気持ちいいこと知っちゃったら…もう我慢できません…⁉」

 

両脚を開きあそこに正面から突き入れる。しっかり奥まで腰を突き出す。それだけでみっちゃんは絶頂に達した。

 

莉己「みっちゃんばかり気持ちよくなってズルいですよ。俺も気持ちよくしてください。」

 

美玲「はあ…⁉ はあ…⁉ あっ⁉ そう言われても…⁉ どうすれば…いいですか…⁉」

 

莉己「あそこに力を入れてギュッと締め付けてください。」

 

みっちゃんは言われた通りにした。締め付けが強くなって気持ちがいい。

 

美玲「でも…これ…⁉ 私も気持ちいいです…⁉ ううっ⁉ 気持ちいい⁉」

 

腰を動かし続ける。みっちゃんが叫ぶように喘ぐ。涎を口から、あそこから体液を溢れさせて布団を濡らしていた。とてもいやらしかった。またみっちゃんが絶頂に達した。ため息をつく。

 

莉己「もう…お仕置きです。」

 

荒い息遣いで仰向けに横たわるみっちゃんの顔に跨る。俺のを上から口に押し込む。そのまま上下に動かす。

 

莉己「みっちゃんは俺をイカせるまでお預けです。飴玉を舐めるように舌で俺のを舐めて唇に力を入れてしゃぶってください。」

 

みっちゃんは俺の言うことに従った。舌で先端を刺激されまくって気持ちがいい。卑猥な音を立ててしゃぶりついた。呻き声を上げながら夢中でしゃぶりつくみっちゃんの表情に興奮した。美しく凛とした表情、今ではひとりの女として顔を真っ赤にして口で奉仕している。そのギャップに興奮した。限界が来た。放った。彼女がまた呻く。喉を鳴らして飲み込む。それでも口での行為は終わらせない。俺のが出し尽くすまで口に突っ込んだ。頃合いを見て引き抜く。正面から突き入れてみっちゃんを抱きしめる。仰向けに寝て俺に跨らせる。

 

莉己「お待たせしました。みっちゃんの好きに動いていいですよ。」

 

美玲「ありがとうございます…⁉ 私…⁉ 精一杯先輩を気持ちよくします⁉」

 

涙を流しながらそう宣言する。胸を揺らしあそこから体液を溢れさせながら腰を上下に動かす。だが決まって何度もイクのはみっちゃんだった。俺は置いてけぼりにされているような気分だった。ふと新山先生を思い出す。女性の魅力が人の形をしたような存在。先生は今何をしているのだろうか。どうして急に連絡が途絶えたのか、知りたかった。みっちゃんを眺める。彼女だって魅力的だ。それは断言できる。俺だけに見せるいやらしい姿に興奮するのも事実だ。だが、経験の差か技術の差か不明だが先生の時とは興奮度が違う。何となくセックスに本気になれない自分がいる。みっちゃんには言えなかった。言えるはずもなかった。

 

ぐったりと荒い息遣いで眠るみっちゃんを見つめる。俺はイケなかった。燻る想いを振り払うため急いで着替えて歪に膨らむ下半身も放っておいて走りまくってシャドーボクシングしまくって筋トレしまくった。夜11時を過ぎていたが知ったことではなかった。汗と共にストレスはどこかへ消えた。走って部屋に戻る。みっちゃんはまだ部屋にいた、全裸のままで。

 

莉己「お家に帰らなくてよろしいのですか?」

 

美玲「友達の家に泊るって連絡しました。」

 

莉己「俺はこれからシャワー浴びて晩飯食って薬飲んで寝ますからみっちゃんにしてあげられることはないですよ。」

 

美玲「……分かっています。その汗まみれのシャツとパンツの匂い嗅ぎながらオナニーしてもいいですか?」

 

莉己「お好きにどうぞ。」

 

その場で全裸になり放り投げる。みっちゃんが悲しそうな表情になる。見ないフリをしてバスルームに入った。念入りに体を洗った。バスルームを出て体を拭く。まだ彼女はオナニーに夢中になっていた。無視して薬を飲んで晩飯をかき込む。電気を消して布団に寝転がる。すすり泣く声が聞こえる。声は俺の横に迫っていた。

 

美玲「すみません…⁉ 私ばかりイッて先輩をイカせてあげられなくて…⁉ すみません…⁉」

 

莉己「謝らなくていいですよ。体の相性ってあると思います。」

 

すすり泣きは止まらなかった。その声を聞きながら俺は眠りについた。

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