―――目が覚める、下半身に僅かな振動、目を向ける。麗奈が俺に跨って腰を動かしていた。見慣れた光景、驚きもしなかった。
麗奈「はあぁっ⁉ おはよう⁉ ちょっと…待って…⁉ もう少しで…イクッ⁉ ううんっ⁉」
甲高い呻き声を上げて全身を痙攣させる。天井を仰ぐ。今度は俺が下から突き上げる。両手を伸ばし乳首を刺激する。
麗奈「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ はあぁんっ⁉ また…⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉」
麗奈がまた絶頂に達した。
莉己「悪いんだけど俺の飲んでもらえるかな?」
麗奈「はあ…⁉ うん…⁉ いいよ…⁉」
麗奈の体液塗れの俺のにしゃぶりつく。とてもいやらしかった。すぐに限界は来た。放った。
麗奈「ん…⁉ ん…ん…⁉ はあ…⁉ ごちそうさま⁉」
莉己「どういたしまして。」
麗奈「私は朝ご飯食べるけど…莉己はどうする?」
莉己「いや…俺は遠慮させてもらうよ。歯磨き洗顔したいんだけど歯ブラシ借りていい?」
麗奈「いいよ。」
その後、着替えてお母様に挨拶して歯ブラシを拝借していつも通りに過ごした。麗奈が支度を済ませるのを待った。
麗奈「お待たせ! ふふっ、莉己と一緒に朝練行けるなんて嬉しい⁉」
莉己「麗奈って電車通学だっけ? 俺は走って登校するからまた後でね。」
麗奈「うん⁉ また後でね⁉」
麗奈は朝から大胆でハイテンションだった。あんなに上機嫌な麗奈は初めて見た気がする。俺の影響でそうなったと思うと嬉しい気分になった。北宇治の最寄り駅に着く。麗奈が待っていた。
莉己「お待たせ。」
麗奈「大して待ってないから大丈夫だよ。さあ行こう。」
手を繋いで歩く。ちらりと麗奈の顔を見る。こんなに凛とした表情なのに部屋ではあんなにいやらしく乱れたと思うと興奮を抑えられなかった。下半身が膨らみそうになるのを必死で堪える。
麗奈「どうかした?」
莉己「いや…昨日から朝の麗奈は随分大胆だったなって思って…。」
麗奈「あんな風になるのは莉己だけだよ…物凄く気持ちよくて死にそうになったし…。」
麗奈が頬を染める。美しい。来年も再来年もずっとずっと美しくなっていくだろう。今までは朧気にしか考えていなかった『将来』というものを何となく考えるようになった。
莉己「麗奈は進路どうするの?」
麗奈「音大に進学するつもり。出来れば海外に留学したいと思ってる。莉己は?」
莉己「せっかく日本人離れした体格に恵まれたのでプロスポーツ選手かプロ格闘家になりたいと思ってる。」
麗奈「プロボクサーじゃないの? 去年の合宿と文化祭の動き見る限りではそう思ってたけど。」
莉己「まあ…強いて言うなら第一候補はそれだね。普段の運動にも取り入れてるから。」
麗奈「シャドーボクシングってやつ?去年の合宿の莉己の動き見てプロみたいだと思った。」
莉己「恐縮です。」
麗奈「そういえば今、身長何センチ?」
莉己「サンフェスの時に計ったら205㎝だった。ついでに体重は107㎏。」
麗奈「去年は?」
莉己「200㎝ジャスト、103㎏。」
麗奈「その体格でまだまだ成長するんだ…⁉ 凄いね…⁉」
莉己「一応成長期だからね。」
麗奈「あそこも大きかったし体格に比例するのかな…?」
莉己「そうなってもらわないと恰好悪いよ。恋人を気持ちよくも出来ないし。」
麗奈「確かに…昨日は凄かった…⁉」
莉己「満足した?」
麗奈「うん…⁉ 大満足…⁉」
莉己「なら良かった。」
こんな会話をしながら朝練に向かい昼休みは求くんと筋トレに励み部活になった。松本先生が入室する。そういえば昨日はオーディションだったのをすっかり忘れていた。俺の名が呼ばれたので気合いを入れて返事した。懸念だったユーフォパートも中川先輩から久石さんまできちんと呼ばれて安心した。それから課題曲『マーチ・スカイブルー・ドリーム』自由曲『リズと青い鳥』の練習に勤しんだ。居残り練習もして麗奈と一緒に帰った。
莉己「今年の自由曲って鎧塚先輩にバランス偏り過ぎてない?」
麗奈「それはそうだけど…先輩は北宇治でもトップクラスの奏者だし適任だと思う。」
莉己「そこは同意だけど、もうちょっとアルトサックスにも演奏時間分けて欲しかったなぁとは思った。」
麗奈「莉己もソロ吹きたかった?」
莉己「うん。」
麗奈「それは私も思った! ふふっ、聴きたかったなぁ…莉己のソロ!」
莉己「まあ今年も縁がなかったということで鎧塚先輩と傘木先輩を引き立てるために頑張るよ。」
麗奈「うん! 頑張って!」
そんな会話をしながら最寄り駅まで麗奈と一緒に帰った。分かれの挨拶のキスをして走ってアパートへ向かう。階段の登り口に見覚えのある人影…あれは…麗奈のお母様だ…。
莉己「あの…高坂麗奈さんのお母様ですよね…? 如何されましたか…?」
「娘の事で話があるの。部屋に入っていいかしら。」
莉己「はい、構いません。」
恐る恐るお母様を部屋に招き入れる。普段は俺専用の座布団をお母様の足元に差し出す。
「単刀直入に言うわね。昨日の夕方から夜まで、それと今日の朝も麗奈とセックスしていたでしょう?」
ゴクリと生唾を飲みこむ。
莉己「はい…嫁入り前の娘さんをキズモノにしてしまい申し訳ございません。」
秒速で正座して両手をついて床に額を擦りつけた。いわゆる土下座だ。お母様が立ち上がる音がする。
「頭を上げて。」
莉己「……。」
「頭を上げて。」
ゆっくりと頭を上げる。お母様が目の前にいた。抱きしめられる。頭を撫でられる。
「私…麗奈の喘ぎ声を聞いて素直に羨ましいと思った…。莉己くんのような逞しい男子に抱かれた娘に嫉妬したの。お願い…私を抱いて…⁉」
莉己「旦那様と麗奈を裏切ることは出来ません…⁉」
「夫と娘のことは忘れて…⁉ 私をひとりの女として見て…⁉ こんなおばさんじゃ嫌…?」
莉己「お母様のことは初対面の時から美しいと思いました。麗奈はお母様似だと確信しました。どんなに年齢を重ねてもお母様のように美しいままだと思うと将来が楽しみで仕方ありません。」
「ふふっ、嬉しい…⁉ それに…君のここも元気ね…⁉」
いつの間にかお母様の手が俺の股間に手を這わせていた。下半身は正直だった。歪に膨らんでいた。
莉己「後悔しませんか?」
「麗奈を抱いた時みたいに思いっきりして…⁉」
俺の顔を両手で掴んで引き寄せて唇を重ねる。舌を絡める。さっきからいい匂いがする。シャワーを浴びてきたのだろうか。思考が麻痺する。お母様の服を脱がせる。下着も外す。全裸にする。予想通り美しい肉体をしていた。豊満で形のいい胸、肉付きのいい太もも、豊満で形のいいお尻、文句のつけようがなかった。麗奈と姿が重なった。すぐに振り払った。
莉己「とっても美しくていやらしいです、お母様。」
「今は奈穂美って呼んで…⁉ ひとりの女として扱って…⁉」
舌を絡めながら抱きしめて仰向けに寝かせる。胸を揉む。甘い吐息が漏れる。乳首を刺激する。ビクンと反応する。快感の声が聞こえる。乳首をしゃぶり舐めて舌で転がし甘嚙みする。ビクンと反応する。感度は良好だった。両方の胸をそうした。あそこに指で触れる。触った瞬間濡れているとわかった。両脚を開き顔をうずめる。あそこの体液を残さず舐めとり隅々まで舐め回す。喘ぎ声が激しくなる。腰が浮く。もっともっとと快感を求めているようだった。麗奈に似ていた。期待に応えて入れることにした。
莉己「いくよ、奈穂美。」
奈穂美「うん…⁉ 来て…⁉」
入口に俺のをあてがい正面から一気に突き入れる。甲高い声を上げて体をのけ反らせる。
莉己「もうイッたの?」
奈穂美「うん…⁉ イッちゃった…⁉ 莉己くんの凄く気持ちいい…⁉ もっとちょうだい…⁉」
麗奈の姿が重なる。もう振り払うのは止めた。将来の麗奈を気持ちよくするつもりで夢中で腰を動かした。奥までしっかりと突いた。股間がぶつかる度に湿った水音と奈穂美の喘ぎ声が部屋に響く。豊満で形のいい乳房が前後に揺れる。とてもいやらしかった。あそこの突起物を指で擦る。ビクンと反応する。喘ぎ声が甲高くなる。
奈穂美「はあぁっ⁉ はあぁっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ ああんっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉ うう⁉」
また絶頂に達した。構わず腰を動かし続ける。両手で乳首を刺激する。ビクンと反応する。
莉己「乳首気持ちいい? 奈穂美?」
奈穂美「うん⁉ 気持ちいい⁉ 莉己くんに触られると…凄く気持ちいい⁉ あっ⁉ イクッ⁉」
またしても絶頂に達した。感度は麗奈よりも敏感だった。面白いようにイク。彼女を抱きしめ仰向けに寝て俺に跨らせる。下から突き上げる。豊満で形のいい胸が上下に揺れる。とてもいやらしかった。また両手で胸を揉み乳首を刺激する。荒い息遣いが喘ぎ声に変わる。
奈穂美「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ また…⁉ また⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉」
全身を痙攣させ体をのけ反らせ天井を仰ぐ。構わず腰を動かし続けた。起き上がり胸を揉みながら舌を絡める。唾液が溢れる。啜って飲む。抱き寄せて乳首をしゃぶり舐めて転がし歯を立てる。歯を食いしばって快感に抗う。無駄だった。すぐに叫ぶような喘ぎ声に変わる。両手首を片手で掴んで持ち上げる。腋を眺める。綺麗に処理してあった。とてもいやらしかった。舐め回す。両方ともそうした。再び胸を揉みながら乳首をしゃぶる。喘ぎ声が甲高くなる。
奈穂美「ま、待って…⁉ またイッたら…⁉ 頭が…おかしく…なっちゃう…⁉」
莉己「麗奈ならこれまでに1回はイカせてくれたよ。」
耳元で囁く。目つきが鋭くなる。麗奈と姿が重なった。すぐに快感に表情が蕩ける。腰を動かし続けた。
奈穂美「はあぁんっ⁉ あはぁっ⁉ 待って…⁉ 本当に…⁉ あはぁんっ⁉ イクッ⁉」
俺にしがみついたまま反応がなくなる。両腕を解いてうつ伏せにして四つん這いにさせる。少し黒ずんで痙攣するお尻の穴、痙攣するあそこ、眺めているだけで興奮した。お尻の穴を舐め回しながらあそこに指を2本突っ込んでグチャグチャにかき回した。奈穂美が目を覚ます。すぐに荒い息遣いが喘ぎ声に変わる。体液が飛び散って布団を濡らす。
奈穂美「うっ⁉ うっ⁉ うっ⁉ ううんっ⁉ ああんっ⁉ ああっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」
素早く俺のを後ろから突き入れる。絶頂の余韻に浸る間もなく体をのけ反らせる。豊満で形のいいお尻を両手で掴んで突きまくる。お尻がぶつかる音と喘ぎ声が部屋に響く。物凄く興奮する。
奈穂美「うふぅぅんっ⁉ ううんっ⁉ ああっ⁉ ああんっ⁉ あはぁんっ⁉ イクッ⁉」
俺も限界だった。急いで引き抜いて口に押し込む。荒い息遣いで手と舌と頭を動かして刺激する。放った。喉を鳴らして飲み込む。唇と舌遣いは上手だった。流石は人妻といったところか。1滴残らず搾り取られた。
莉己「満足した?」
奈穂美「うん…死ぬかと思った…。こんなに気持ちいいセックスは初めて…。麗奈が羨ましい…。」
莉己「それはいいけど早く帰った方がいいんじゃない?」
奈穂美「今日はママさんバレーがある日なの…。だから早く帰っても怪しまれるかも…。」
莉己「それならまた口でしてくれると嬉しい。」
奈穂美「ふふっ、いいよ…。」
妖艶な笑み、俺のにしゃぶりつく。それだけで興奮する。あっという間に限界が来た。放った。
奈穂美「口でするとすぐイクんだね…もしかして私のおまんこって気持ちよくない?」
莉己「気持ちいいよ。奈穂美を気持ちよくしたくて我慢してるだけで、口でされると奈穂美みたいな清楚で大人しそうな女性が見せるいやらしい姿に物凄く興奮するだけだよ。」
奈穂美「娘の彼氏とセックスするような女なのにね。」
莉己「それはそれ、これはこれだよ。」
奈穂美「何だかまんこが寂しくなっちゃった…。莉己くんのちんぽ欲しい…。仰向けに寝て。」
言われた通りにした。俺の股間に跨って腰を沈める。快感の余韻に浸った後、やがて俺の腹に両手をついて腰を上下に動かす。
奈穂美「はあ…⁉ はあ…⁉ イキたくなったらいつでも言って…⁉」
莉己「中には出したくないから飲んでもらっていい?」
奈穂美「はあ…⁉ いいよ…⁉ 遠慮なくイッて…⁉」
俺も奈穂美をイカせたかった。片手であそこの突起物を擦りもう片手で乳首を刺激する。ビクンと反応する。奈穂美の喘ぎ声と湿った音だけが部屋に響く。とてもいやらしかった。
奈穂美「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ 私の方が先に…⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉」
莉己「俺もイキそうだよ。奈穂美がイッたら飲んで。」
奈穂美が先にイッた。絶頂の余韻に浸った後、ゆっくりと立ち上がり俺のにしゃぶりつく。放った。それから69の体勢になりお互いをイカせ合った。すっかり夜になっていた。
奈穂美「はあ…⁉ そろそろ帰らないと…。」
莉己「あ、その前に下着の匂い嗅いでいい?」
奈穂美「いいよ…。」
下着を手に取って湿っている部分を嗅ぐ。思考が麻痺する。
奈穂美「凄い…⁉ まだまだ元気だね…⁉」
股間に目を向ける。反り返って上を向いていた。
莉己「悪いんだけど口でしてもらえるかな?」
奈穂美「もう…仕方ないわね…。」
妖艶な笑みを浮かべながらしゃぶりつく。とてもいやらしかった。奈穂美が着替えて玄関から出ていくのを見送る。しばらく独りでいると一気に罪悪感に襲われた。急いで外へ出て運動しまくった。心の中で何度も麗奈に詫びた。大量の汗と共に罪悪感は消えていった。さっさと薬を飲んで寝転がる。頭の中に思い浮かぶのはお母様の淫らな姿だった。麗奈との行為を思い出そうとしたが記憶は上書きされていた。考えるのは止めてただ目を瞑り続けた。その内眠れた。
目が覚める、いつも通りの時間に起きる。歯磨き洗顔を済ませて部屋を出て学校へ向かう。滝先生に挨拶して音楽室へ向かい支度する。コンクール曲を黙々と吹く。扉が開く。
莉己「おはようございます。傘木先輩、鎧塚先輩。」
希美「おはよー!」
みぞれ「おはよう…。」
おふたりには申し訳ないが気分転換にB’zの曲でも吹こうと思った。思いっきり吹いた。正面に女子の制服、麗奈…と久美子だった。
莉己「おはよう麗奈、久美子。」
麗奈「おはよう、いい曲だね。初めて聴いた。」
希美「私も初めて!」
みぞれ「私も…。」
麗奈「え、そうなんですか? 何ていう曲?」
莉己「カタカナで『イチブトゼンブ』っていう曲。」
麗奈「どういう意味…とかあるの?」
莉己「ヴォーカリストで歌詞担当の人曰く『私たちが大切な人を思うとき、時間が経つにつれ、ついついあれもこれもと全部を相手に求めてしまいがちですが、最初に愛しいと感じた確固たるポイントさえ忘れなければ、幸せな気持ちでいられるんじゃないでしょうか。』らしい。」
麗奈「ふーん、いいねそれ。私も参考にしようっと。」
莉己「俺もいつまでもそうでありたいと思ってるよ。」
麗奈の顔を見つめながらそう伝えた。彼女はこちらを見なかったが頬は染まっていた。とても愛おしいと思った。それからまたコンクール曲の練習に戻った。
部活が終わった。麗奈と一緒に帰る。正門を出て手を繋ぐ。
麗奈「今日は私の家に寄って行って…。薬は持ってきてあるんだよね?」
莉己「うん。」
麗奈「良かった…。一昨日の事が忘れられなくて…今あそこが凄い事になってる…⁉」
莉己「じゃあ今日は麗奈をいっぱい気持ちよくするために頑張るよ。」
麗奈「私も莉己に気持ちよくなってもらいたい…⁉」
北宇治の最寄り駅で分かれて麗奈の家の最寄り駅で待ち合わせする。手を繋いで走って高坂邸まで帰った。玄関でお母様が何事もなかったかのように出迎えていただいた。早歩きで麗奈が部屋に向かう。ドアを閉める。素早い手つきで俺のズボンのベルトを外しズボンとパンツを一気に脱がす。ついでに靴下も脱いだ。麗奈が俺のにしゃぶりつく。卑猥な音を立てて俺のはすぐに元気になる。ベッドに手をつきお尻を突き出しスカートをめくり下着をずらし濡れて光るあそこを見せる。
麗奈「もう…我慢できない…⁉ 莉己の…欲しい…⁉」
莉己「何をどこに欲しいの?」
麗奈「お願い…⁉ 焦らさないで…⁉ 莉己のち、ちんぽを私のまんこに突っ込んで⁉」
莉己「はいご褒美。」
両手でお尻を掴んで後ろからしっかり奥まで突き入れる。それだけで麗奈は絶頂に達した。
莉己「もうイッたの?」
麗奈「はあ…⁉ うん…⁉ イッちゃった…⁉ お願い…⁉ もっとちょうだい…⁉」
親子は似ていた。口には出さなかった。俺も締まりのいい麗奈のあそこに夢中になって腰を動かした。麗奈の喘ぎ声とお尻がぶつかる音が部屋に響く。きっとお母様に聞こえているだろう。そのつもりで腰を動かし続けた。麗奈は何度も絶頂に達した。やがて懇願の声が聞こえた気がするが無視した。その内反応がなくなった。うつ伏せに眠る麗奈。彼女を全裸にする。既に汗まみれだった。仰向けに寝かせて両脚を開きあそこに顔をうずめる。もっと麗奈を味わいたかった。体液塗れのあそこを舐め回す。腰を掴んで持ち上げてお尻の穴まで舐める。ビクンと反応する。麗奈が起きた。荒い息遣いから喘ぎ声に変わる。
莉己「お尻の穴気持ちいい?」
麗奈「うん…⁉ 気持ちいい…⁉ でも…まんこが寂しい…ちんぽ突っ込んで…奥まで可愛がって…気持ちよくして…⁉」
莉己「じゃあ同時に気持ちよくしてあげる。」
四つん這いにさせて俺のを突き入れる。唾液塗れのお尻の穴にゆっくりと指を2本入れる。ビクンと反応する。それから指を出し入れしながら腰を激しく動かした。美しい髪を振り乱しながら麗奈は激しく喘いだ。何度も絶頂を迎えた。また麗奈が動かなくなった。俺も限界が近かったので続けさせてもらった。急いで引き抜いて麗奈の顎を持ち上げて押し込む。放った。無意識なのか不明だが喉が動いた。どうにか飲んでもらった。また仰向けに寝かせて正面から突き入れる。彼女を抱きしめて仰向けになり強引に跨らせる。起き上がって腰を動かしながら胸を揉み乳首をしゃぶり舐めて転がし歯を立てる。ビクンと反応する。
麗奈「あ…⁉ ああっ…⁉ ああんっ⁉ はあぁっ⁉ また…⁉ イクッ⁉ イッちゃう…⁉」
莉己「乳首気持ちいい? 麗奈?」
麗奈「気持ちいい…⁉ 気持ちいいよぉ…⁉ あんっ⁉ ああっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」
親子はどこまでも似ていた。感じる場所も似ているらしい。言葉にはしなかった。仰向けになり下から突き上げる。俺にされるがままの麗奈。虚ろな目で涎を垂れ流し豊満で形のいい胸を揺らしながら激しく喘ぐ麗奈。とてもいやらしかった。両手で手触りの良い両胸を揉む。乳首を刺激する。やがて絶叫を上げて全身を痙攣させて体をのけ反らせる。構わず腰を動かし続けた。我慢せず快楽に身を委ねた。限界が近い。急いで引き抜いて力なく座り込む麗奈の口に押し込む。震える手で根元を握り唇をすぼめ手と頭を前後に動かす。放った。麗奈の口の中で快感の余韻に浸る。
莉己「汗ビッショリだよ。水分補給してきたら?」
麗奈「うん…そうする…。」
ゆっくりと立ち上がり着替えようとする麗奈。
莉己「あ、出来れば下着は何もつけないで。その方が興奮するから。」
麗奈「もう…仕方ないわね…。」
妖艶な笑み、見惚れる。素直に美しいと思った。麗奈が部屋を出る。部屋を見渡す。パンティが視界に映った。手に取ってシミが広がっている部分の匂いを嗅ぐ。思考が麻痺する。一気に股間が元気になった。夢中で嗅いだ。
「何してるの…?」
莉己「あ、麗奈。ちょっと麗奈の下着の匂い嗅いでみたくて…。」
麗奈「感想は?」
莉己「物凄く興奮した。」
麗奈「そうみたいね。とっても元気だもんね。」
見なくてもわかる。反り返って上を向いていることだろう。
莉己「続きする?」
麗奈「したい。」
麗奈がベッドに手をついてお尻を突き出す。無言でスカートをめくり後ろから突き入れる。覆い被さりTシャツをたくし上げ両胸を揉みながら腰を動かす。
麗奈「あっ⁉ これ…⁉ 莉己に犯されてるみたいで…⁉ 気持ちいい…⁉ 気持ちいい⁉」
麗奈をイカせることに集中した。夢中で腰を動かしながら胸を揉みしだいた。また何度も絶頂に達した。懇願の声を無視する。また動かなくなった。少し趣向を変えることにした。仰向けにして両脚を開き正面から突き入れる。彼女を抱きかかえ駅弁スタイルで突きまくる。瞼が開く。
麗奈「あ…⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ お願い…⁉ 待って…⁉ またイキたくない…⁉」
莉己「それじゃあ麗奈がイッたら休憩しよう。」
麗奈「お願い…⁉ 待って…⁉ 許して…⁉ お願い…⁉ はあぁっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」
絶頂に達したのを確認してゆっくり床に下ろす。そして顔面に俺のを突き付けてしゃぶらせる。麗奈の体液に塗れて濡れて光る俺のを夢中でしゃぶりつく。とてもいやらしかった。すぐに限界が来た。放った。喉を鳴らして飲み込む。
麗奈「……まだ元気だね。」
莉己「そりゃあ美人でいやらしい肉体を持つ彼女といやらしいことしてたんだからそう簡単に納まらないよ。」
麗奈「ふふっ、嬉しい⁉ じゃあ勃たなくなるまでしてあげる⁉」
莉己「それなら一緒に気持ちよくなろう。」
69の体勢になる。痙攣するお尻の穴とあそこに指を突っ込み上下する美しい髪を眺めながらお互いにイカせ合った。最高に気持ちよかった。萎えるまでしてもらった。それから晩御飯をご馳走になり薬を飲んでからお風呂もいただき、また麗奈の部屋に戻った。麗奈のベッドで裸で抱き合って豊満な胸に顔をうずめて目を瞑った。深呼吸した。まだいやらしい匂いが充満していた。いつもの運動はしていないがよく眠れそうだった。