―――合宿2日目が始まった。去年は免除された呼吸練習、発声練習をこなしてパート練習に移った。昼食の時間になった。俺は飲む物飲んでさっさと合奏練習部屋に入ってB’zの曲を吹きまくることにした。思いついた曲を吹く。扉が開く音が聞こえた気がした。無視した。声を掛けられた気がした。無視した。正面に体を傾けて妖艶な笑みを浮かべた美しい顔立ちと豊満な胸を持つ美女が現れた。新山先生だった。
莉己「あ、失礼しました。こんにちは、新山先生。」
新山「相変わらずね…。何ていう曲?」
莉己「『CHAMP』という曲です。」
新山「ねえ…いきなりだけど…しゃぶっていい?」
莉己「1回イッたくらいじゃ納まりませんよ。」
新山「大丈夫⁉ 何度でもイカせてあげるから⁉」
そう告げてハーフパンツと下着をずり下ろした。妖艶な笑みを浮かべてしゃぶりつく新山先生。とてもいやらしかった。卑猥な音が部屋に響く。あっという間に限界が来た。先生の頭を押さえて放った。先生が咳き込む。
新山「まだ日が変わってないのに凄い回復力ね…⁉ 凄く濃かった…⁉」
またしゃぶりついた。特に先端を重点的に刺激される。気持ちがいい。放った。喉を鳴らして飲み込む。まだまだ続いた。結局皆さんが戻ってくるまでには俺のが勃たなくなるまでしてもらった。最高に気持ちよかった。先生は何事もなかったかのように合奏練習の指導をした。俺も練習に励んだ。去年より上手くなっている…気はする。そうでなければ全国金賞など夢物語なのだから。
十回通しの合奏練習も終わり恒例の20分間休憩を与えられた。廊下に出て吹くことにした。B’zの曲を思いっきり吹く。
「お見事! お見事だね! 君にはテンポのいい曲が似合ってるよ! 何ていう曲?」
莉己「ありがとうございます。橋本先生、新山先生にも聴いていただきましたが『CHAMP』という曲です。」
それから『イチブトゼンブ』『君の中で踊りたい』『太陽のKomachi Angel』『だからその手を離して』を続けて吹いた。1曲吹くごとに歓声が上がる。照れ臭かった。
橋本「いやーいいモノ聴いた⁉ 去年より上手くなってるよ⁉ ボクまで熱くなってきた⁉」
莉己「恐縮です。」
一礼する。一緒に戻る。先生が壇上に上がる。
橋本「特に1年生のみんな! 本格的に彼の演奏を聴くのは初めてだよね! さっきの彼の演奏は聴いただろう⁉ 彼の情熱の塊のような演奏を参考にしてほしい! 遠慮する必要はない! 自分の感情を思いっきり表現してほしい!」
「「「「「はい‼」」」」」
そして皆さんが俺の方へ向いて拍手していただいた。立ち上がって一礼した。
夕食の時間になる。着替えて夕食を保管する。
莉己「じゃあ行ってくる。」
麗奈「いってらっしゃい。」
昨日と同じく走り込みから始めてシャドーボクシングしまくった。部員の皆さんのはしゃぐ声が聞こえる。今頃キャンプファイヤーと花火大会の最中だろう。無視して筋トレに移った。スクワット、腹筋運動を終えた。タンクトップを脱いでビニール袋に仕舞う。石畳に移動して拳立てを始める。
「まったく…少しは高校生らしい生活を送れ。」
莉己「申し訳ございません。もう少し時間をください。松本先生。」
松本「お前を慕う者の気持ちも考えろ。」
目を向ける。麗奈と求くんが立っていた。
求「先輩…⁉」
麗奈「去年やったのと同じの見せて。」
というわけでシャドーボクシングする俺の前に麗奈と求くんが両手に火のついた花火を持って立っている。頃合いと見て麗奈の花火を左ジャブと右ストレートで火のついた部分を削る。続いて求くんの花火を左アッパー、踏み込んで右アッパーで削り取った。拍手と歓声が上がる。
莉己「ご覧いただきありがとうございました!」
前後左右にお辞儀する。
希美「凄かったね⁉ まるでプロみたいだったよ⁉」
みぞれ「でもまだ神坂くんの病気は治ってない…⁉」
優子「そうね…。せめて先輩らしいことしてあげたかったんだけど…。」
みどり「TVで観たプロ選手より凄い動きしてましたよ⁉」
久美子「あれでまだ鬱病と不眠症と強迫症治ってないんだよね…。」
葉月「高坂さんと付き合ってるんだよね…上手くいってるといいんだけど…。」
片づけを終えて筋トレに戻った。残った回数をこなして施設に戻った。薬を飲んで晩飯を食い風呂に入る。リラックスした。脱衣所を出る。暗い廊下に見慣れた人影。新山先生だった。
新山「眠れそう?」
莉己「わかりません。」
新山「昨日の続きしよう。」
莉己「バレませんか?」
新山「絶対に大丈夫な場所知ってるから。」
手を引かれて連れていかれる。昨日とは違う奥の部屋。先生自ら仰向けに寝てネグリジェをたくし上げ両脚を広げる。いやらしい匂いが漂う。
新山「私を犯して…乱暴にして…⁉」
下着をズラして奥まで突き入れる。体をのけ反らせる。腰を動かしながらネグリジェの上半身をずり下げて荒い手つきで胸を揉みしだく。乳首をつねる指に力を入れる。ビクンと反応する。両手で口を塞ぎ声を押し殺す。あそこの突起物も同じようにつねった。甲高い呻き声を上げて絶頂に達した。構わず腰を動かし続けた。乳首をしゃぶり舐めて転がし歯を立てる。乳首に軽く噛みつく。ビクンと反応する。やがて全身を痙攣させる。また絶頂に達した。四つん這いにさせる。腰を動かしながら覆い被さり両胸を揉みしだく。荒い息遣いが喘ぎ声に変わる。両手で口を覆う。先生の体液塗れのお尻の穴に触れる。ビクンと反応する。ゆっくりと指を入れる。もう1本入れて出し入れする。喘ぎ声が激しくなる。必死に手で押さえて我慢している。やがて絶頂に達した。俺も限界だった。先生の顔の前に跪く。妖艶な笑みを浮かべてしゃぶりつく。放った。喉を鳴らして飲み込む。再び後ろから突き入れ先生を抱きしめ後ろ向きに跨らせる。後ろから胸を揉みながら腰を動かした。先生も動きを合わせて腰を前後に動かす。湿った音が響く。片手で胸を揉みながらもう片手を正面に回しあそこの突起物をいじる。ビクンと反応する。また絶頂に達した。荒い息遣いで力なく座る先生の目の前に俺のを突き出す。またしゃぶりつく。とてもいやらしかった。俺が仰向けに寝て先生が跨る。上下に激しく腰を使う。月明りに照らされた豊満で形のいい胸が上下に揺れる。とてもいやらしかった。両手で揉みしだく。先生が切なそうな喘ぎ声を上げる。起き上がり舌を絡めた。段々呻き声が甲高くなる。腰の動きが止まる。絶頂に達した。急いで引き抜いて口に押し込む。俺が腰を動かした。先生は唇をすぼめて舌で先端を刺激する。放った。それから69の体勢になりお互いをイカせ合った。萎えるまでしてもらった。
新山「どう? 眠れそう?」
莉己「はい…ようやく頭がボーっとしてきました…ありがとうございました…。」
新山「ふふっ、良かった! それじゃあまたね!」
先生と分かれる。昨日と同じように1階の広間に寝転がって目を瞑った。すぐに眠れた。
それっきり新山先生とセックスすることはなかった。どうやら旦那様の監視は続いているようだった。麗奈とセックスする日々に戻ったがあの極上の肉体を忘れるのに時間がかかった。
俺がイクまでに時間がかかったのに何か思う所があったのか麗奈は大人の玩具を購入してくれた。ローター、ローション、目隠し、手錠など色々買ってくれた。かつて新山先生とのラブホテルでの行為を思い出した。
関西大会を前日に控えた日、麗奈の部屋に入る。この日までちょっとした禁欲生活を送っていた。僅か1週間程度だが随分久しぶりに感じた。荒い息遣い、いやらしい匂いが漂う。制服を脱がせる。下着のあそこの部分がシミが広がっていた。
莉己「随分濡れてるね。そんなに俺としたかったの?」
麗奈「うん…⁉ 莉己のちんぽが欲しくて…ずっと我慢してた…⁉ もう待ちきれない…⁉」
莉己「でもその前に。」
下着も脱がせてローションをお尻の穴に塗りたくる。手錠と目隠しもしてローターを入れてスイッチを入れる。麗奈が喘ぐ。
莉己「どう? 気持ちいい?」
麗奈「気持ちいい…けどちんぽ欲しい…⁉ 早くまんこに入れて⁉」
莉己「そう焦らないで俺にも麗奈を味合わせてよ。」
俺も全裸になり仰向けに寝かせて舌を絡める。しっかりと堪能した後、首に舌を這わせる。その間も麗奈は切なそうに喘ぐ。次に乳首をしゃぶる。舐めて転がし吸う。両方そうした。最後に歯を立てた。ビクンと反応する。麗奈の両脚は開きっ放しだった。1秒でも早く俺のを欲しがっていた。立って麗奈の裸体を眺める。いやらしい匂いを漂わせながらお尻の穴の僅かな快感に悶えていた。あそこに目を向ける。体液を溢れさせてお尻の穴を濡らし布団まで伝い落ちていた。とてもいやらしかった。あそこに顔をうずめる。舌を這わせる。甲高い喘ぎ声、全身を痙攣させる。もう絶頂に達した。
莉己「舐めただけでイクなら俺の必要ないんじゃない?」
麗奈「そんな…⁉ 嫌⁉ なんでもするから⁉ ちんぽちょうだい⁉ まんこに突っ込んで⁉」
夢中で懇願する麗奈の口内は唾液が糸を引いていた。興奮する。
莉己「ふーん、なんでもするの?」
麗奈「なんでもする…⁉ するから…⁉ お願い…⁉ ちんぽ突っ込んで…⁉」
莉己「それなら勝手にイッて眠ったりしないでよ。約束できる?」
麗奈「約束する…⁉ するからちんぽちょうだい⁉ 早く…⁉ 早く…⁉」
無言で奥までしっかり突っ込んだ。また甲高い喘ぎ声を上げて絶頂に達した。麗奈の顔を見る。目隠しから涙が溢れて頬を濡らしていた。洗濯バサミで乳首を挟む。体をのけ反らせる。腰を動かす。叫ぶような喘ぎ声を上げてまた絶頂に達した。イク度に締め付けられるあそこから伝わる快感に抗いながら腰を動かし続ける。それからも麗奈は何度も絶頂に達した。いつもなら失神して眠っている段階だが麗奈は耐えた。そして俺は限界を迎えた。麗奈を起き上がらせてしゃぶらせる。唇をすぼめ舌を使い頭を動かす。卑猥な音を立ててしゃぶった。放った。喉を鳴らして飲み込む。
莉己「休憩する?」
麗奈「そうさせて…⁉ 私…もう限界…⁉」
荒い息遣いが静かな寝息に変わる。手錠と目隠しと洗濯バサミを外しローターも抜いて消毒液で拭いてから俺も隣に寝転んで豊満な胸に顔をうずめて目を瞑る。眠れはしないが落ち着いて心地よかった。
ドアがノックされる。全裸だがお母様も見慣れているので俺がドアを開けて応対した。
奈穂美「あら、お楽しみのお邪魔だったかしら。」
莉己「いえ、麗奈は疲れて眠っています。起こしましょうか?」
奈穂美「悪いけどそうしてもらえるかしら。明日は関西大会だから早いでしょう?」
莉己「まあ…そうですね。今から起こします。」
奈穂美「それじゃまたね。」
麗奈の寝顔を見つめる。相変わらず美しい。来年はもっと美人になるだろう。胸の高鳴りを感じながら麗奈を優しく起こす。
麗奈「ん…。うーん…。あっ⁉ ごめん…⁉ 私…眠っちゃった…⁉」
莉己「お母様が呼んでるよ。もう晩御飯出来たみたい。」
麗奈「わかった…。本当にごめん…。莉己にも気持ちよくなってもらいたかったのに…。」
莉己「麗奈のいやらしい姿見られたから気にしてないよ。早く着替えよう。」
それから晩御飯をご馳走になって薬を飲んでシャワーを浴びて裸で抱き合って眠りについた。今日もよく眠れそうだった。
目が覚める、関西大会当日。いつも通りに過ごした。学ランだけ俺の部屋に取りに戻った。張り切って楽器運搬を行い点呼を取りバスに乗り込む。隣には麗奈。窓から景色を眺める。
麗奈「きちんと眠れた?」
莉己「うん。」
麗奈「緊張してない?」
莉己「うん。」
麗奈「本当に?」
莉己「うん。」
麗奈「もう…真面目に聞いてるの⁉」
莉己「聞いてるよ。練習通りやるだけ、ただのそれだけ。審査員がどう判断するかまでは俺にもわからないよ。採点競技ってそういうものでしょ。」
麗奈「……そうね。」
莉己「去年だって北宇治が何故銀賞だったのか審査員のいる部屋襲撃して強引にでも聞き出したかったけど結果は変わらないし今後の印象も悪くなるから止めた。」
麗奈「本気?」
莉己「うん。」
麗奈「無茶しないでよ。」
莉己「どんな結果でも受け入れるつもりだよ。」
麗奈「なら良し。」
会話が途切れた。苦ではなかった。会場に着く。楽器運搬を行い会場入りする。小笠原先輩たちと会った。気合いが入った。チューニング室で念入りにチューニングして舞台袖で待機する。北宇治の名が呼ばれる。静かに舞台へ向かった。
観客席で表彰式を眺める。隣には麗奈。
「15番、京都府代表北宇治高等学校、ゴールド金賞。」
周囲から安堵の息が漏れる。まだ安心するのは早い。続いて全国大会へ進出する3校の発表。2番目に北宇治の名が呼ばれた。涙を流す麗奈に抱きつかれた。歓喜に沸いた。
莉己「ま、こんなもんでしょ。」
去年とは3校の面子が異なる気がしたが特に気にもならなかった。次は全国大会。去年の雪辱を晴らすべく改めて気合いを入れた。
バスが北宇治に着き、そこで解散となった。麗奈に「見てもらいたいものがあるの」と言われ手を繋いで帰った。高坂邸に着く。麗奈の部屋に入る。荒い息遣い、麗奈が無言で制服を脱ぎ下着姿になる。布面積の狭い黒のブラジャーに黒のTバックだった。新山先生程ではないが肉付きのいい胸とお尻が強調されている。
麗奈「どう?」
妖艶な笑み、見惚れる。
莉己「とってもいやらしいよ。前も後ろも物凄く大胆で興奮する。」
麗奈「ふふっ、良かった⁉」
素早くベルトを外しズボンとパンツを脱ぐ。ついでに靴下も脱ぐ。上半身も脱ぐ。ベッドに押し倒し舌を絡める。じっくりと麗奈を味わう。ブラジャーをたくし上げ豊満な胸と乳首が露わになる。胸を揉みながら乳首をしゃぶる。ビクンと反応する。舐めて舌で転がす。快感の声が漏れる。両方そうした。荒い息遣い、両脚を開き下着越しにあそこの部分に指で触れる。湿っていた。下着をズラし濡れたあそこを舐める。ビクンと反応する。腰が浮く。もっともっとと急かすようにあそこを俺の顔に擦りつける。丹念に舐めた後、俺のをあてがい一気に奥まで突き入れる。それだけで絶頂に達した。遠慮なく激しく腰を動かす。豊満な胸が前後に揺れる。とてもいやらしかった。思わず見惚れる。甲高い声を上げてまた絶頂に達した。四つん這いにさせる。
莉己「気持ちいい? 麗奈?」
麗奈「うん…⁉ 莉己のちんぽ凄く気持ちいい…⁉ もっとちょうだい…⁉」
莉己「じゃあもっと気持ちよくしてあげる。」
ベッドの端に置いてあるローターに目を向ける。一旦引き抜いてあそこにローターを入れてスイッチを入れる。続いて俺のを突き入れる。
麗奈「あっ⁉ これ…⁉ すぐに…⁉ イッちゃう…⁉ イクッ⁉ はあぁっ⁉ イクッ⁉」
構わずお尻を掴んで腰を動かす。その後何度も絶頂に達して動かなくなった。それでも俺は腰を動かし続けた。眠っては無意識に絶頂を迎えて起きるの繰り返しだった。許しの懇願の声に変わる。
莉己「俺がイクまで我慢して。わかった?」
麗奈「わかった…⁉ わかったから…⁉ もう…許して…⁉ 死んじゃうよぉ…⁉ ああんっ⁉」
数えきれないくらいの絶頂に達して俺も限界を迎えた。急いで麗奈の口に押し込む。かろうじて舌だけが動き舐め回される。放った。喉を鳴らして飲み込む。また麗奈は眠った。ローターを抜く。また麗奈を味わいたくなった。仰向けにして両脚を開きあそこに顔をうずめる。体液を残らず舐めとる。突起物を甘嚙みする。ビクンと反応する。
麗奈「はあ…⁉ はあ…⁉ ペース早すぎるよ…⁉ 今度は私がするから仰向けに寝て。」
莉己「じゃあ後ろ向きに跨ってくれる?」
麗奈「ふふっ、わかった⁉」
言う通りにしてくれた。麗奈が腰を動かす。豊満で形のいいお尻が揺れる。とてもいやらしかった。
莉己「この下着、凄いね。よく見るとお尻の穴ははみ出てるしあそこも最低限隠れてるって感じで。麗奈に良く似合ってる。」
麗奈「えっ⁉ お尻の穴見えてる⁉ 嘘⁉」
莉己「本当だよ。物欲しそうにひくひく痙攣してるよ。俺の入れてあげようか?」
麗奈「うーん…どうせまんこが寂しくなっちゃうからいいよ。今充分気持ちいいもん。」
それからは麗奈のペースでセックスした。下から突き上げたい衝動を必死に堪えた。代わりにお尻を揉み続けた。
麗奈「はあ…⁉ はあ…⁉ あっ⁉ 私のお尻…気に入った…⁉」
莉己「うん、適度に大きくて形も良くて好きだよ。麗奈のお尻。」
麗奈「はあ…⁉ 良かった…⁉ ああっ⁉」
腰の動きが激しくなる。麗奈の絶頂が近い。そう予感した。
麗奈「ふうぅっ⁉ うっ⁉ ううっ⁉ ううんっ⁉ はあぁっ⁉ はあぁんっ⁉ イクッ⁉」
全身を痙攣させ体をのけ反らせて天井を見上げる。やがて荒い息遣いで振り向く。
莉己「俺もイキそうなんだけど飲んでもらえる?」
麗奈「はあ…⁉ うん…⁉ いいよ…⁉」
妖艶な笑みを浮かべて麗奈の体液塗れの俺のにしゃぶりつく。根元を握り唇をすぼめ舌で刺激しながら卑猥な音を立てて手と頭を上下に動かす。とてもいやらしかった。放った。呻き声を上げて麗奈の動きが止まる。やがて喉が動く。
麗奈「はあ…⁉ 莉己がイッたの何回目?」
莉己「たぶん2回目。」
麗奈「えっ⁉ まだそれだけ⁉ じゃあいつものやった方がいい?」
莉己「うん、お願い。」
69の体勢になり麗奈の痙攣しながら濡れて光るあそことお尻の穴と上下する頭を眺める。興奮する。すぐに限界が来た。放った。萎えるまでしてもらった。それからいつも通りに過ごして眠った。よく眠れた。
それから来る日も来る日も合奏練習に明け暮れついに全国大会前日を迎えた。関西大会前日同様、麗奈の部屋で過ごした。禁欲生活を送っていたのでその日の麗奈は乱れに乱れた。