※この作品はR-18です。

高坂麗奈にひと目惚れした同級生の話   作:日向陰陽

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新山聡美END 「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」

―――全国大会が終わった翌日、滅多に開けない郵便ポストを開けると新山先生からの手紙が来ていた。日付は関西大会突破直後、約1か月以上放置していたことになる。急いで封を切って手紙を読んだ。要約すると『夫と離婚が成立した。すぐには会えないけど君が引退する頃には大丈夫だと思う。』という内容だった。携帯電話で連絡した。

 

新山「もしもし、莉己くん?」

 

莉己「手紙読みました。今すぐセックスしたいです。いつ頃会えますか?」

 

新山「えっ⁉ 今頃読んだの⁉ もう…⁉ 忘れられちゃったと思ったじゃない⁉ いいわよ、今から車飛ばして部屋に行くから。待っててね。」

 

莉己「お待ちしております。」

 

通話を切って部屋の掃除をした。玄関のチャイムが鳴る。ドアを開ける。妖艶な笑みを浮かべた新山先生がいた。招き入れた。

 

莉己「もう始めていいですか?」

 

新山「いいわよ。」

 

見つめ合い舌を絡める。いい匂いがする。興奮する。服も下着も脱がせる。仰向けに寝かせる。豊満で形のいい胸を揉みながら舌を絡める。荒い息遣い、呻き声が聞こえる。乳首をしゃぶり舐めて転がし歯を立てる。快感の声が聞こえる。スカートも脱がす。一気にいやらしい匂いが漂ってきた。下着にシミが広がっている。

 

莉己「セックスするのいつくらいぶりですか?」

 

新山「去年の合宿で君とした時ぶりよ⁉ 私、すっごく我慢してたんだからね⁉」

 

莉己「お待たせしました。」

 

下着を脱がしあそこに顔をうずめる。舌で体液塗れのあそこを舐めとる。ビクンと反応する。いくら舐めても体液が溢れ出てくる。ローターを手に取りあそこの奥まで指で突っ込みスイッチを入れる。それから俺のも突き入れた。

 

新山「あっ⁉ これ…⁉ 凄い…⁉ 私…すぐイッちゃう…⁉ ああんっ⁉ イクッ⁉」

 

絶叫を上げながら全身を痙攣させ絶頂に達した。構わず腰を動かす。先生の喘ぎ声をBGM代わりに豊満で形のいい胸が前後に揺れるのを眺めながら腰を動かし続けた。先生は何度も絶頂に達した。やがて動かなくなる。それでも続けた。目を覚まして喘ぎ続け絶頂を迎える。それの繰り返しだった。

 

莉己「先生、イキそうなんですけど中に出していいですか?」

 

新山「はあ…⁉ はあ…⁉ いいよ…⁉ 遠慮なく出して…⁉ まんこに出して…⁉」

 

遠慮なく奥まで突いて放った。

 

新山「あっ⁉ 凄い…⁉ まんこの奥が…温かくていっぱい…⁉ 私…幸せ…⁉」

 

既婚者とは思えない程窮屈なあそこに締め付けられ何度も放った。一旦引き抜く。俺の精液が溢れ出て痙攣するお尻の穴と布団を濡らす。とてもいやらしかった。

 

莉己「ゴム付けますのでお尻の穴に入れていいですか?」

 

新山「いいよ…⁉ 莉己くんのちんぽもっとちょうだい…⁉」

 

素早くゴムを付けて1度あそこに入れて滑りを良くしてからお尻の穴に突き入れた。ビクンと反応する。体をのけ反らせて喘ぐ。豊満で形のいいお尻を眺めながら夢中で腰を動かした。甲高い喘ぎ声を上げて全身を痙攣させる。構わず腰を動かし続けながら覆い被さり胸を揉みながら乳首を刺激する。

 

新山「はあぁっ⁉ はあぁっ⁉ 乳首…もっと強くして…⁉ 痛くしてもいいから⁉」

 

乳首を摘まむ指に力を入れる。ビクンと反応する。お尻がぶつかる音と先生の喘ぎ声が部屋に響く。興奮する。また先生が絶頂に達した。

 

莉己「お尻の穴とあそこ、どっちが気持ちいいですか?」

 

新山「はあ…⁉ わからない…⁉ 莉己くんのちんぽならどっちでも気持ちいいよ…⁉」

 

莉己「それではとりあえず続けますね。」

 

しっかりと俺のを咥えこんでいるお尻の穴と美しい背中とお尻を交互に眺めながら腰を動かし続けた。先生を抱きしめ仰向けになり跨らせる。ついでに正面を向かせて下から突き上げる。豊満で形のいい胸が上下に揺れる。痙攣するあそこから精液と先生の体液混じりの液体が溢れ出て俺の股間を濡らす。とてもいやらしかった。また先生が絶頂に達したのを確認してからお尻の穴から引き抜く。ティッシュでゴムを掴んで丸めてゴミ箱に捨ててから俺のを力なく座る先生の口に押し付ける。妖艶な笑みを浮かべながらしゃぶりつく。根元を握り唇をすぼめ舌で先端を刺激し手と頭を前後に動かす。相変わらず上手だった。放った。呻き声、強い吸い付きで搾り取られた。

 

新山「はあ…⁉ まんこが寂しくなっちゃった…⁉ お願い…⁉ 入れて…⁉」

 

自ら両脚を開きあそこを指で広げる。とてもいやらしかった。正面から突き入れる。体をのけ反らせる。 のしかかり舌を絡めながら胸を揉みしだく。大きくて形も良くて手触りの良い両胸、乳首の色も大きさも丁度いい。あそこの締まりも良くて気持ちいい。お尻だって同じだ。豊満で形が良くて手触りも良くてお尻の穴でも気持ちよくなってくれて、まさに理想の女性像が目の前にいた。

 

新山「あっ⁉ はあ…⁉ どうしたの…?」

 

莉己「いえ、新山先生程の魅力的な女性が他にいるかなって思いまして…。」

 

新山「ふふっ、嬉しい…⁉ それなら…名前で呼んでくれてもいいんじゃない?」

 

莉己「聡美…。これでいい?」

 

聡美「私…⁉ あっ⁉ これっきりの関係で終わらせたくない…⁉ はあ…⁉ ずっと一緒にいてほしい⁉」

 

莉己「それって結婚を前提に付き合うってこと?」

 

聡美「結婚はいつでもできるけど…まずは一緒に暮らそうよ…⁉」

 

莉己「でも…俺はプロボクサーになるって決めたし住む場所どうするの?」

 

聡美「どこへ行くの…?」

 

莉己「横浜にあるボクシングジムに行きたいから、そこから走っていける距離かな?」

 

聡美「じゃあ卒業したら一緒に横浜に行こうよ⁉ それで一緒に住む場所探すの⁉」

 

莉己「とりあえずプロテスト受けたいから明日にでも横浜行っていい? 色々準備があるからすぐ戻ってくると思うから聡美はここにいて。」

 

聡美「早く帰ってきてね…⁉ あっ⁉ イクッ⁉ はあぁんっ⁉ イクッ⁉」

 

両脚を俺の腰に絡みつけ腰を動かしながら絶頂の余韻に浸る聡美、とてもいやらしかった。俺も限界が近い。聡美が落ち着くのを待ってから中に放った。最高に気持ちよかった。

 

莉己「出席日数稼がないといけないからすぐに帰ってきてしばらくは京都に居続けるよ。それでプロテストの日が迫ったらまた横浜に行く。」

 

聡美「うん…⁉ 頑張ってね…⁉」

 

莉己「うん、頑張る。」

 

聡美「それまで…ここで待ってる…⁉」

 

莉己「いいの? エアコンもないボロアパートだよ?」

 

聡美「いいの…⁉ 莉己がいるここがいい…⁉」

 

その日初めて聡美と裸で抱き合って眠った。豊満な胸に顔をうずめ柔らかい感触に包まれ心地よくて落ち着いた。よく眠れた。

 

翌日、早朝、京都駅。

 

莉己「それじゃ行ってくる。」

 

聡美「いってらっしゃい!」

 

聡美に京都駅まで車で送ってもらい新幹線の往復料金までいただいた。早くも聡美に借りを作ってしまった。ドアが閉まり発車する。手を振って見送ってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

莉己「ただいま。」

 

聡美「えっ⁉ 早っ⁉」

 

莉己「だから言ったでしょ、すぐ帰ってくると思うって。準備は整ったから後はプロテストの日まで待つだけ。筆記試験があるから勉強しまくるし学校が終わったらトレーニングしまくるけど。」

 

聡美「そうなんだ…それじゃしばらくは学生らしくするように!」

 

莉己「セックスはしなくていいの?」

 

聡美「もう…⁉ 意地悪…⁉」

 

それからしばらくは学校に通いプロテスト用のボクシングの教本を暗記し帰ってきてから聡美がいる時はセックスに時間をかけて、不在の時は運動しまくった。

 

約2週間後、ジムからマウスピースが完成したので本格的に練習に来てほしいとの連絡が来た。俺は再度横浜へ向かった。今度は聡美も付いて来た。ジムに通っては練習しまくり聡美と待ち合わせてラブホテルに宿泊してセックスに励んだ。11月、遂にプロテストの日、場所は後楽園ホール。筆記試験は楽に通った。次は実技テスト、観客席を見渡す。聡美が席に座って手を振る。ゴングが鳴る。相手を左だけでロープに追い詰める。渾身の右ストレートをヘッドギア越しに叩きこんだ。相手が倒れた。そこで俺のプロテストは終わった。翌日、合格通知が来たとジムから連絡が入った。お祝いの意味も含めて朝から晩までセックスに励んだ。

 

そしてまた学校に通い続けた。2月に入り部屋を引き払い横浜に引っ越した。卒部会にも卒業式にも出席する気はなかった上に2月にジムの興行があり、俺のデビュー戦が決まっていたので丁度いい機会だと思い片付けた。デビュー戦は1R.K.O勝利であっさり終わった。物足りなかった。ジムの会長には「可能な限り強い相手とやらせてください」とお願いしたのだが、アジア圏のヘビー級の選手層の薄さを考えれば仕方ないのかなと納得した。会長のコネクションを活かしてアメリカのプロモーターと交渉してもらった。日本とアメリカを往復、時にはアメリカに滞在し続けて別のプロモーターが主催する興行に参加させてもらって本格的なヘビー級選手と対戦した。それでも俺の1R.K.O勝利は続いた。年間8試合をこなして日本へ帰った。

 

莉己「ただいま。」

 

聡美「おかえり! 大活躍みたいね! ニュースで見たわ!」

 

莉己「まだ世界戦には遠いしどうってことない相手だよ。それで…する?」

 

聡美「したい⁉ お尻の中綺麗にしたから生でお尻に入れてもいいよ⁉」

 

早速全裸になり勃った俺のと聡美のお尻の穴にローションを塗りたくってからゆっくり突っ込む。体をのけ反らせる。初めて聡美とする生のアナルセックスに物凄く興奮した。聡美も同じようであそこから体液を溢れさせて両脚を、布団を濡らしていた。我慢せずに快楽に身を委ねお尻の中に放った。お互いに絶頂を迎え俺は聡美に何度も精液浣腸した。聡美が便意を催すまでお尻の中に入れ続けた。彼女がトイレへ行ってる間に石鹸を泡立てて俺のに塗りたくってシャワーで洗浄した。聡美がトイレから出てきた。

 

莉己「気持ちよかった?」

 

聡美「すっごく気持ちよかった⁉ でも…やっぱりまんこにも欲しいな…⁉ 遠慮なく中出ししていいからね⁉」

 

四つん這いになる。片手であそこを広げながら待つ。とてもいやらしかった。遠慮なく突っ込む。大きくて形のいいお尻、美しい背中、喘ぐ聡美の美しい髪を交互に眺めながら夢中で腰を動かした。

 

聡美「あっ⁉ あっ⁉ あんっ⁉ やっぱり…⁉ まんこも…気持ちいい…⁉ 奥まで届いて…⁉ 凄く気持ちいい⁉」

 

俺のをあそこに突っ込まれて夢中で喘ぐ聡美。とてもいやらしかった。やがて聡美が絶頂に達した。俺も限界が近い。遠慮なく放った。

 

聡美「はあ…⁉ まんこの奥が…温かい…⁉ 私…幸せ…⁉」

 

腰を動かし続ける。体液と精液で滑りが良くなり相変わらず窮屈なあそこに締め付けられすぐに元気になる。お尻の穴を眺める。さっきまで俺のを咥えこんでいた穴が今はひくひくと物欲しそうに痙攣していた。とてもいやらしかった。興奮した。

 

聡美「あっ⁉ 莉己のちんぽ…⁉ さっきよりも固くて…太くなってる…⁉ あっ⁉ イクッ⁉」

 

全身を痙攣させ体をのけ反らせる。ギリギリまで我慢して聡美の口に押し付ける。妖艶な笑みを浮かべながら精液と体液に塗れた俺のにしゃぶりつく。根元を握り唇をすぼめ卑猥な音を立てながら舌で先端を刺激して手と頭を上下に動かす。放った。喉を鳴らして飲み込む。強い吸い付きで搾り取られた。押し倒され仰向けに寝る。俺の股間に聡美が跨る。一気に腰を沈める。滑らかに素早く腰を前後に動かす。豊満で形のいい胸が上下に揺れる。思わず片手で胸を揉みながら乳首を刺激してもう片手であそこの突起物を指で擦る。ビクンと反応する。

 

聡美「はあぁっ⁉ はあぁっ⁉ また…⁉ イクッ⁉ イッちゃう…⁉ ああん⁉ イクッ⁉」

 

天井を見上げて動きが止まる。代わりに俺が下から突き上げる。聡美が叫ぶように喘ぐ。

 

聡美「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ はあぁんっ⁉ また⁉ イクッ⁉ ううんっ⁉ イクッ⁉」

 

強烈なあそこの締め付けに逆らわず中に放った。俺に向かって倒れ込む。優しく受け止めて仰向けに寝かせる。両脚を開いて立ち上がって眺める。美しい顔立ち、美しくていやらしい肉体、あそこだけが別の生物のようにひくひくと痙攣し精液を溢れさせお尻の穴と布団を濡らす。とてもいやらしかった。ローターを手に取りあそこの奥まで指で突っ込みスイッチを入れる。すかさず俺のを突っ込む。

 

聡美「ん…ん…⁉ …あっ⁉ あっ⁉ あはぁっ⁉ ああんっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」

 

目を覚まして早々に絶頂に達した。構わず腰を動かし続ける。懇願の声に変わる。

 

聡美「ま、待って…⁉ また…イクッ⁉ イッちゃうよぉ⁉ お願い…⁉ ああっ⁉ イクッ⁉」

 

また絶頂に達した。懇願の声を無視する。聡美が見せるいやらしい姿を前に俺は止まれなかった。

 

聡美「もう…許して…⁉ お願い…だからっ⁉ はあぁっ⁉ あん⁉ あうんっ⁉ イクッ⁉」

 

再び全身を痙攣させて体をのけ反らせたら動かなくなった。もうすぐイキそうなので許してほしいと思った。奥まで腰を突き出し放った。引き抜く。ローターも抜いた。また精液が溢れ出てお尻の穴と布団を濡らす。とてもいやらしかった。聡美が目を覚ますまで隣に寝転がって胸に顔をうずめて目を瞑った。

 

 

翌年も年間8試合をこなした。アメリカでも名が売れてきたようで俺に向かって容赦なく放送禁止用語が飛ぶようになってきた。それでも俺の1R.K.O勝利は続いた。いつの間にかメジャー4団体で世界ランク1位になっていた。会長から世界戦の話を聞かされた。今、世界王者側と交渉中らしい。ジムにも俺個人にもスポンサーがつき潤沢な資金を楯にファイトマネーで交渉が難航しているとのことだ。そして話はついた。3か月後に世界戦が決まった。場所はラスベガス。俺は朝から晩まで練習しまくった。早く世界王者をブチのめしたかった。

 

世界戦当日、準備は整った。禁欲生活もした。聡美には寂しい思いをさせたと思っている。今は試合に集中した。入場する。相変わらず…いやそれ以上の罵声と放送禁止用語が飛んでくる。テンションが上がった。ゴングがなる。世界王者が後ろに下がる。ため息をついた。こいつも同じかと思った。いかに1R.K.O負けをしないかだけに拘った戦術。素早く踏み込んでガードを固めるその上から左右のラッシュを叩きこんだ。観客席が悲鳴に変わる。まだまだこんなものじゃ済まさない。ガッカリさせた償いはしっかりしてもらう。ボディががら空きになる。トレーナー直伝の左右のボディフックを連打する。ガードが下がる。渾身の右アッパーを叩きこむ。ついでに左アッパーも放って世界王者が倒れる。ピクリともしない。文句なしの1R.K.O勝利。ブーイングと歓声が入り混じる中、日本人初のヘビー級世界王者が誕生した。気分は良かった。

 

それから3ヶ月おきに他のメジャー3団体統一戦が行われ約1年で4団体制覇した。1R.K.O勝利は続いた。試合が終わる度に聡美とのセックスに溺れた。歳を重ねるごとにより色気が増していやらしい肉体に成長する聡美の肉体の虜になった。ある日、聡美が身籠った。何か月か経って男の子だと聞いた。聡美の名にちなんで『聡獅』(さとし)とふたりで相談して名付けた。次は女の子がいいなと思いながら試合とセックスに明け暮れた。今でも1R.K.O勝利は続き4団体防衛記録も続いている。

 

莉己「俺、高校時代はあまりいい思い出が無いけど聡美に会えたことだけは心底良かったと思ってる。吹奏楽部辞めないで良かった。」

 

聡美「私も莉己に会えて本当に良かった。愛してるわ…。」

 

そして男の子が生まれた。俺は人生で初めて涙を流した気がする。幸福とはこういうものではないかと思った。僅かな休息期間を経て聡美が帰ってきた。早速子作りセックスした。お互いにイカせながらひと息つく。聡美の美しくていやらしい肉体を眺める。何度しても飽きない。俺はすっかり聡美に魅了されていた。

 

 

俺たちの幸せな人生はまだまだ終わらない。

 

 

ー新山聡美ENDー

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