覚醒済みです。ただし傘木希美先輩の復帰イベントでひと悶着あります。
ご了承いただけると幸いでございます。
―――合宿が終わって最初のミーティング、音楽室に松本先生が入ってくる。書類に目を通す。関西大会での北宇治の演奏順が告げられる。23校中16番目、大会初心者の俺には丁度いいのか悪いのかわからない。ただ、強豪校の明星工科高校が北宇治のひとつ前と告げられ皆さんから悲鳴が上がる。
橋本「なに~? 明星工科の次だからってビビってんの?」
「そりゃあ…まあ…。」
橋本「関係ない関係ない。関西大会といったらどこも強豪校ばかりなんだから。」
滝「橋本先生の言う通りです。気にする必要なんてありません。私たちはただいつもと同じように演奏するだけです。」
「「「「「はい‼」」」」」
合奏練習する日々を送り着実に関西大会が迫っていた。もう明日までというところ。
滝「皆さん、明日の本番をあまり難しく考えないでください。我々が明日するのは練習でやってきたことをそのまま出す。それだけです。」
「「「「「はい‼」」」」」
滝「それから夏休みの間コーチをお願いしていた橋本先生と新山先生は本日が最後となります。」
「「「「「えー⁉」」」」」
滝「最後にひと言お願いします。」
新山「約3週間、短い間でしたが確実に皆さんの演奏は良くなったと思います。その真面目な姿勢は私自身見習うべきところがたくさんありました。明日の関西大会、胸を張って楽しんできてください。」
橋本「今の北宇治の演奏は関西のどの高校よりも劣っていません。自信を持っていい。この3週間で実に表現力が豊かになりました。明日は自分たちの演奏を素直にやり切ってほしい。期待してるよ!」
晴香「ありがとうございました!」
「「「「「ありがとうございました‼」」」」」
ただ、俺と新山先生との密会は今まで続いていた。事前に俺の部屋にエアコンがないのは伝えていたので、先生が運転する車で安心してセックスできる場所まで連れていかれた。
新山「ラブホテルに行くのは初めて?」
莉己「はい。」
新山「私も久しぶりかな…。だからすっごく楽しみ! ほら…触って…⁉」
手を掴まれスカートの中…下着に導かれる。
莉己「湿っていますね。匂い嗅いでもいいですか?」
新山「いいよ…⁉」
下着に顔をうずめる。物凄くいやらしい匂いがして興奮した。
莉己「物凄くいやらしい匂いがします。そんなに俺としたかったんですか?」
新山「うん…⁉ 合宿で君に何度もイカされたのが忘れられなくて…オナニーしても満足できなかったの…⁉ だから今日は思いっきりして…⁉」
ラブホテルに着き中に入った。先生が適当に部屋を選ぶ。部屋に入る。周囲を見渡す。テーブルの上にコンドームが置いてある。
莉己「今更ですけど、ゴム付けた方がいいですか?」
新山「大丈夫な日だから気にしないで。でも中に出さないで私の口に出して。飲みたいから。」
莉己「わかりました。」
新山「じゃあ…しよっか。」
舌を絡めながら下着のあそこの部分を指で擦る。ビクンと反応する。空いた手で服の下から潜り込ませ下着をくぐって乳首を直接刺激する。呻き声が甲高くなる。やがて力なくベッドに座り込む。
莉己「もうイッたんですか? 先生って本当にいやらしいですね。こんなに清楚で大人しそうな外見なのに。」
先生が自ら全裸になり仰向けに寝て両脚を開く。あそこが濡れて光っていた。
新山「私…いやらしい女なの…⁉ 君とセックスすることばかり考えて…お願い⁉ もう入れて⁉」
莉己「何をどこに欲しいんですか? きちんと言っていただかないとわかりませんよ。」
新山「莉己くんのちんぽを…私のまんこに突っ込んでズボズボして⁉ まんこが疼いて気が狂いそう⁉」
莉己「はい、ご褒美です。」
奥まで突き入れる。それだけで絶頂に達した。喘ぎ声が響く。ずっと聞きたかった本気の喘ぎ声。美しかった。妖艶で豊満な肉体、たっぷり味わうことにした。両胸を揉み乳首を刺激しながら腰を動かし舌を絡める。唾液を啜って飲みこむ。興奮した。首に舌を這わせる。先生が快感に悶える。両腕を上げさせ腋を舐める。
新山「はあっ⁉ はあっ⁉ 汚く…ない…⁉」
莉己「とってもいやらしいですよ。」
新山「そ、そう…⁉ でも…⁉ もっとまんこ突いて…⁉ もう少しで…イキそうなの…⁉」
期待に応えて腰の動きに集中した。先生の両脚を肩にかけて激しく突きまくった。
新山「あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ はあぁっ⁉ ああっ⁉ あっ⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」
小刻みに喘いで絶頂に達した。先生を抱きしめて仰向けになる。俺の股間に跨らせて下から突き上げる。片手であそこの突起物を擦りもう片手で乳首を刺激した。先生は俺にされるがままだった。突く度に豊満な胸が揺れる。とてもいやらしかった。両手で揉みしだく。
新山「はあぁっ⁉ はあ…⁉ 私の胸…気に入った…⁉」
莉己「はい、大きさも形も文句のつけようがないです。とってもいやらしいです。」
新山「嬉しい…⁉ 気持ちいい…⁉ 気持ちいいよぉ…⁉ あっ⁉ また…⁉ イクッ⁉」
先生が脱力して俺に向かって倒れ掛かる。優しく受け止める。あそこは繋がったままだった。とてもいやらしかった。抱きしめて密着した状態で下から突き上げる。ひたすら突きまくった。
新山「ん…あっ…あっ…ああっ…ああっ⁉ ああんっ⁉ はぁっ⁉ んはぁっ⁉ イクッ⁉」
絶叫して全身を痙攣させる先生の口を塞ぐ。舌を絡める。唾液が溢れ出る。体勢を変えて仰向けに寝かせる。再び正面から突きまくった。ビクンと反応する。
新山「も、もう…⁉ 1回…休憩しよう…⁉ 気持ちよすぎて…⁉ おかしくなっちゃう…⁉」
莉己「では先生がイッたら休憩しましょう。」
涎を溢れさせながら歯を食いしばり快感に抗う先生。その顔を絶頂の快感で歪めたかった。
新山「もう…許して…⁉ はぁっ⁉ はぁっ⁉ あんっ⁉ イクッ⁉ イッちゃう⁉ ううっ⁉」
甲高い呻き声を上げて力なく横たわる先生。荒い息遣いがやがて静かな寝息に変わる。立ち上がって先生の裸体を眺める。とても美しくていやらしい肉体。もっと味わいたかった。うつ伏せにして四つん這いにさせる。後ろから突き入れる。体液塗れのお尻の穴に指を2本出し入れしながら腰を動かす。やがて寝息が呻き声に、そして喘ぎ声に変わる。横から両胸を覗き見る。腰を動かす度に前後に揺れていた。とてもいやらしかった。
新山「ま、待って…⁉ もう少し…休憩させて…⁉ お願い…⁉ 待って…⁉ お願い…⁉」
莉己「こんなにいやらしい体してる先生が悪いんですよ。俺がイクまで我慢してください。」
豊満で形のいいお尻を両手で掴んで突きまくる。先生の懇願の声を無視する。限界が近い。急いで引き抜いて口に押し込む。放った。喉を鳴らして飲み込む。とてもいやらしかった。荒い息遣いで夢中で俺のにしゃぶりつく。1滴残らず搾り取られる。
新山「莉己くんって本当に凄いわね…⁉ 死にそうになっちゃった…⁉ 汗かいたし一緒にシャワー浴びない?」
莉己「いいですよ。」
お互いに体を洗い合ってる内に俺の股間は元気になった。
新山「仰向けに寝て。私がしたい。」
俺のをあそこにあてがって腰を沈める。先生が前後に、上下に腰を動かす。
新山「私のまんこどう…⁉ 気持ちいい…⁉」
莉己「気持ちいい上に…とってもいやらしいです。胸が揺れて…物凄く興奮します。」
新山「私も…気持ちいいよ…⁉ ちんぽがまんこの奥まで届いて…すっごく気持ちいい…⁉」
バスルームに先生の喘ぎ声と股間がぶつかる音が響く。とてもいやらしかった。
新山「はあぁ⁉ はぁっ⁉ 私…⁉ もう…⁉ イクッ⁉ イクッ⁉ はあぁんっ⁉」
体をのけ反らせ天井を仰ぐ。俺も限界が近い。先生を抱きしめて引き抜く。力なく座る先生の口に押し込む。震える手で根元を握り唇をすぼめ手と頭を前後に動かす。舌で先端を刺激される。とてもいやらしかった。放った。
新山「ん…⁉ 相変わらず…濃いね…⁉ 量もいっぱいで…⁉ 飲めて幸せ…⁉」
そのまま口での行為が続いた。すぐに元気になった。先生が壁に手をつきお尻を突き出す。
新山「私を…犯して…⁉」
引き寄せられるように無言で後ろから突き入れる。豊満で形のいいお尻を片手で掴んで突きまくる。お尻の穴にも指を2本出し入れする。ビクンと反応する。お尻がぶつかる音と喘ぎ声が響く。
物凄く興奮する。まるで本当に先生を犯しているように思えた。遠慮のないセックスを続けた。先に先生が絶頂を迎え膝から崩れ落ちる。痙攣し虚ろな目をする先生の口に押し込む。唇と舌で刺激される。放った。搾り取られた。
新山「続きしてもまた汗かくだろうしここでしよっか。」
莉己「はい。」
69の体勢になりお尻の穴とあそこに指を突っ込みイカせながら俺も先生の口内に何度も放った。最高に気持ちよかった。
新山「あー! 気持ちよかったし莉己くんのも飲めたしストレス解消出来て最高だった!」
莉己「ストレス溜まってたんですか?」
新山「夫婦生活ってね…色々あるの…。セックスへの不満もあるし…。」
後は…
新山「ねえ! 青姦って知ってる⁉」
莉己「外でセックスすることですか?」
新山「正解⁉ 絶好の青姦スポットがあるの⁉ 今から行こう⁉」
莉己「お任せします。」
先生の車で移動する。どこかの山奥のようだ。
新山「あ、でも車の中でもしたいな…とりあえず元気にしてあげる。」
そう告げて下着ごとハーフパンツを下ろしてしゃぶりつく。それから下着をズラして俺の股間に跨る。ゆっくりと腰を沈める。そして腰を動かす。
新山「はあぁ…⁉ このちんぽ気持ちいい…⁉ 最高…⁉ 今はじっとしてて…いつもイカされっ放しだから今は私が頑張る…⁉」
莉己「はい。」
荒い息遣い、喘ぎ声、そして湿った音が下半身から聞こえる。腰の動きが速くなる。先生の絶頂が近い。直感的にそう思った。やがて全身を痙攣させ体をのけ反らせる。あそこが締め付けられる感覚。
新山「……外に出よっか。」
莉己「はい。」
車のボンネットに仰向けに寝て両脚を広げる。
新山「乱暴にしていいよ。」
とりあえず下着を剥ぎ取り先生の口に押し込んだ。それから正面から突き入れる。くぐもった声が聞こえる。とにかく激しく腰を動かしあそこの突起物をつねりこねくり回した。ビクンと反応する。あそこの滑りがよくなる。構わず続けた。上半身の服をたくし上げ下着を引きちぎり荒い手つきで胸を揉む。乳首を噛む、強めに。呻き声が聞こえる。痛みによるものか快感なのか判断がつかなかった。俺の股間を先生のあそこにぶつけるように激しく突いた。繋がっている部分を見る。体液が溢れ出てお尻の穴を濡らし泡立っていた。とてもいやらしかった。先生を引きずり下ろしボンネットに上半身を乗せてお尻を突き出させる。先生の両腕を背中に回し両手の手首を片手で掴み拘束しながら腰を激しく動かした。お尻の穴に指を2本激しく出し入れする。あそこを眺める。体液が両脚を伝って靴を濡らしていた、あるいは直接地面に垂れ落ちていた。とてもいやらしかった。強引に跪かせて口内の下着を取り出し俺のを押し込む。卑猥な音を立ててしゃぶりつく。限界が来た。放った。喉を鳴らして飲み込む。
新山「はあぁ⁉ 気持ちよかった⁉ 本当に犯されてるみたいですっごく興奮しちゃった⁉」
莉己「濡れ具合も凄かったですね。両脚も地面にもいやらしい液体が垂れてますよ。」
新山「下着履いて続きしてもいい⁉ もっとしたい⁉」
莉己「わかりました。」
再びボンネットに仰向けになる。下着をズラして突き入れる。先生の乱れっぷりは凄かった。そんな日々を過ごし関西大会まであと数日まで迫ったある日の部活の時間、個人練習に入りトイレで用を足し廊下に出る。女子の叫び声が聞こえたと思ったらひとりの女子が廊下を走ってこちらに向かってくる。鎧塚先輩だった。俺の横を通り過ぎ―――ようとしたところを肩に担ぐ。軽い。
みぞれ「放して⁉ 放して⁉ 放してったら⁉ 放して⁉」
莉己「俺です、神坂莉己です。落ち着いてください。神坂莉己です。落ち着いてください。」
みぞれ「神坂…くん…⁉」
莉己「はい、神坂莉己です。このままお運びします。」
廊下を歩く。先輩方が集まって動揺しているのが見える。鎧塚先輩が個人錬をやっていた椅子に座らせる。
莉己「では失礼します。」
一礼して音楽室へ戻った。
そんなこともあった。視線を感じる。新山先生と目が合う。妖艶な笑み。今日も新山先生とセックスする。そんな予感がした。部活が終わり走って帰る。部屋の前に見慣れた人影、新山先生だった。
新山「着替えて、お姉さんとお出かけしよう!」
莉己「はい、すぐに着替えます。」
車に乗る。
新山「今日はラブホテル行こう! 試したいのが色々あるの⁉ それ使って可愛がって⁉」
莉己「わかりました。」
部屋に入り自販機で先生が何やら購入している。
新山「これ使って⁉」
そう告げてベッドに購入した玩具を並べる。手錠に目隠しにローターにローション…
莉己「先生ってレイプ願望でもあるんですか?」
新山「そんなのないわよ⁉ 莉己くんとするから気持ちいいの⁉ さ、始めよう⁉」
お互い全裸になる。先生のあそこに指で触れる。濡れていた。とりあえずベッドに寝かせ目隠しさせる。両手を上げさせて手錠を嵌める。体にローションを垂らす。ビクンと反応する。上半身から下半身まで垂らす。ローターにも塗ってお尻の穴にも塗りたくる。スイッチを入れてお尻の穴に突っ込む。ビクンと反応する。快感の声を上げる。それから豊満な胸に塗りたくりあそこにも塗る。マッサージするように全身に手を這わせる。荒い息遣いが聞こえる。
新山「お願い…⁉ 焦らさないで…⁉ まんこが切ないの…⁉ ちんぽ突っ込んで…⁉」
無視した。豊満な胸を味わう。乳首までしっかり舐める。くびれのある腰に手を這わせる。快感に悶える。両脚を開く。あそこに顔をうずめる。丹念に舐め回す。奥まで舌を突っ込む。突起物を甘嚙みする。ビクンと反応する。腰が浮く。あそこに指を2本突っ込みグチャグチャにかき回した。
新山「あっ⁉ 指じゃ…なくて⁉ ちんぽ⁉ 入れて⁉ あっ⁉ あっ⁉ あっ⁉ イクッ⁉」
莉己「指でイクなら俺のは必要ないんじゃないですか?」
新山「そんなこと言わないで…⁉ お願い…⁉ まんこの奥が疼いて気が狂いそう…⁉」
涎を垂らしながら懇願する。ローターを抜いて一旦洗う。それから振動を上げてあそこに突っ込む。俺のも素早く突っ込む。
新山「はあぁっん⁉ こんなの…⁉ すぐに…⁉ イッちゃう⁉ あっ⁉ あっ⁉ ああんっ⁉」
叫ぶような喘ぎ声を上げて絶頂に達した。先生を抱きしめて仰向けになり俺の股間に跨らせる。
莉己「先生の好きにしていいですよ。」
新山「そんなこと…言われても…⁉ 気持ちよすぎて…⁉ はあぁっ⁉ また…⁉ イクッ⁉」
うつ伏せにして手錠を外し両腕を背中に回して嵌め直す。お尻を突き出させ後ろから突っ込む。それだけで絶頂に達した。
莉己「旦那様が先生のこんな姿見たらどう思うでしょうね?」
新山「夫のことは…言わないで…⁉ 私だけを見て…⁉ 莉己くんのちんぽでまんこの奥まで気持ちよくして⁉」
莉己「ではそうします。」
豊満で形のいいお尻と少し黒ずんで痙攣するお尻の穴を眺めながら夢中で腰を動かす。俺の股間とぶつかる度に揺れるお尻がとてもいやらしかった。先生は何度も絶頂を迎えた。懇願の声も無視して腰を動かし続けた。やがて俺も限界を迎えた。顎を掴んで頭を固定して押し込んだ。放った。目隠しして頬を真っ赤に染めた先生が喉を鳴らして飲み込む。唇と舌を使って搾り取られた。
新山「も、もう許して…⁉ 休憩させて…⁉ お願い…⁉ 待って…⁉ お願い…⁉」
莉己「俺まだ1回しかイッてないんですよ。もうちょっと頑張ってください。」
新山「頑張る…⁉ 頑張るから…⁉ お願い…⁉ 許して…⁉ 待って…⁉ お願い…⁉」
莉己「しょうがないですね。それじゃあ手錠外します。」
手錠を外して目隠しも取る。荒い息遣いでそのままうつ伏せに眠ってしまった。仰向けにする。両脚を開く。あそこに突っ込んだローターも抜いた。じっと眺める。あそこがひくひくと痙攣している。豊満な胸に目を向ける。腰を下ろして俺のを両胸で挟み腰を動かす。うーん…あまり気持ちよくない…やはりあそこの締め付けや口や舌や手を使われる方が気持ちいいし見た目的にも興奮する。先生を抱きしめ胸に顔をうずめ目を瞑る。眠れないのはわかっているが落ち着く。目を覚ますまでこうするつもりだった。
新山「ん…うーん…莉己くん、起きてる?」
莉己「起きてます。」
新山「ごめんね…私ばっかり気持ちよくなっちゃって…ガッカリした?」
莉己「してません。」
新山「本当に?」
莉己「本当です。」
新山「じゃあお詫びに…」
俺のにゴムを付けてローションを塗りたくる。そして四つん這いになり両手でお尻の穴を広げる。
新山「こっち…試してみる?」
莉己「いいんですか?」
新山「うん…怖いけど…莉己くんのちんぽなら…気持ちよくなれると思う…。」
莉己「俺も先生が気持ちよくなれるように頑張ります。」
新山「ふふっ、優しいね…一緒に気持ちよくなろう…。」
お尻を掴んでお尻の穴にゆっくりと腰を沈める。ローションのおかげかすんなりと入る。
莉己「痛くないですか?」
新山「大丈夫…動いていいよ…。」
あそこに入れてる時と同じように腰を動かす。荒い息遣い、やがて呻き声に変わる。喘ぎ声に変わった。
莉己「気持ちいいですか?」
新山「気持ちいい…⁉ 気持ちいいよ…⁉ そのまま続けて…⁉」
夢中で腰を動かす。お尻の穴を眺める。俺のをしっかりと咥えこんでいた。とてもいやらしかった。限界が近い。放った。先生も体をのけ反らせる。
新山「お尻でイッたの初めて…⁉ 気持ちよかった?」
莉己「御覧の通りです。」
ゴムの先端に精液が溜まっている。
新山「待ってて…綺麗にしてあげる。」
ティッシュでゴムを掴んで丸めてゴミ箱に捨てる。精液に濡れた俺のにしゃぶりつく。さっき放ったばかりだというのにすぐに元気になった。巧みな唇と舌遣いに限界を迎えた。放った。
新山「ん…⁉ 相変わらず…濃いね…⁉ はあ…飲めて幸せ…⁉ シャワー浴びよっか。」
莉己「はい。」
以前と同じだったが体を洗い合っている内に元気を取り戻した。69の体勢になり先生をイカせながら何度も先生の口内に放った。それから改めてシャワーを浴びた。
新山「はぁー! スッキリした! 明日の関西大会頑張ってね!」
莉己「はい、頑張ります。」
新山「緊張してない?」
莉己「してないです。」
新山「そう…良かった! 部屋まで送ってくね!」
莉己「よろしくお願いします。」
アパート前まで送っていただいてすぐに薬を飲んで布団の上に寝転んだ。先生との行為を思い出した。すぐに眠れた。
翌日、関西大会当日、早朝。バリカンで髪を刈って髭と眉を剃る。洗髪して歯磨き洗顔して気合いを入れる。学ランを肩にかけて走って登校する。張り切って楽器運搬を行う。点呼を取りバスに乗り込む。窓際に座る。
「おはよう、莉己くん。」
莉己「おはようございます、麗奈さん。」
顔を向けずに挨拶だけした。ため息が聞こえる。当然のように俺の隣に座る。
麗奈「緊張してない?」
莉己「何度も言わせないでください。関西大会如きで緊張なんかしません。たぶん全国行っても同じ心境でしょうね。」
麗奈「中学は何部だったの?」
莉己「帰宅部でした。でもすぐ家に帰って体鍛えてました。体力測定も全種目オール10点の評価Aを3年連続で獲りました。そこらの運動部より喧嘩強かったですよ。早く兄貴ブチのめしたくて鍛えまくりましたから。」
麗奈「……そう。じゃあ目指すは全国金賞だね。」
莉己「そう上手くいきますか?」
麗奈「自信ないんだ?」
莉己「団体競技ってそういうものでしょう?少人数で頑張っても結果は付いてきませんよ。」
麗奈「それは…そうだけど…。」
莉己「ま、練習通りやるだけ。ただのそれだけです。実に退屈な作業です。」
それっきり会話は途切れた。苦ではなかった。会場に着きバスを降りて伸びをする。午前に部の結果を調べに行った1年生に報告が耳に入る。名だたる強豪校3校は金賞で立華高校が銀賞だったという。部長が部員の皆さんに声を掛ける。
晴香「ほらほら、私たちに他の学校を気にしている暇はないよ。今は演奏のことに集中して。」
その通りだと思った。控室に移動して念入りにチューニングする。
滝「はい、止めて。では1回だけ深呼吸しましょうか。大きく息を吸って…吐いて…吐いて…吐いて…気持ちを楽にして…笑顔で。」
滝先生が微笑む。俺は出来なかった。
滝「私からは以上です。部長、何かありますか?」
晴香「えっ⁉」
あすか「先生、部長の前に少しだけ…去年の今頃私たちが今日この場にいることを想像できた人はひとりもいないと思う。2年と3年は色々あったから特にね。それが半年足らずでここまで来た。これは紛れもなく滝先生の指導のお陰です。その先生の感謝の気持ちも込めて今日の演奏は全員で精一杯楽しもう。」
「「「「「はい‼」」」」」
あすか「それから…今の私の正直な気持ちを言うと私はここで負けたくない。関西に来られて良かった、で終わりにしたくない。ここまで来た以上、何としてでも次へ進んで北宇治の音を全国に響かせたい!だからみんな、だからこれまでの練習の成果を今日全部出し切って!」
「「「「「はい‼」」」」」
いつもの副部長らしくない…と言ったら彼女に失礼だが熱の入ったスピーチだった。
あすか「じゃあ部長、例のやつを。」
いつものお調子者然とした副部長に戻る。
晴香「え、あ、はい。では皆さん御唱和ください。北宇治ファイト~!」
「「「「「おー‼」」」」」
部長のこの掛け声が好きだった。全国へ行ってもう1回聞きたいと思った。舞台裏で出番を待つ。指を動かす。イメージ通りに動く。緊張はない。心拍数を測っても平常だろう。麗奈さんが歩み寄ってくる。無言で拳を突き出す。俺も無言で拳を突き出し合わせた。悪い気はしなかった。北宇治の名が呼ばれる。舞台へ移動する。着席する。府大会と変わらない風景。壇上に上がった滝先生の指揮の下、合奏が始まる。
『三日月の舞』の演奏が終わる。滝先生に促され起立する。呼吸の乱れはない。
観客席で表彰式を眺める。北宇治の番、
「京都府代表北宇治高等学校 ゴールド金賞。」
第一関門突破。続いて全国へ進む3校の発表。1,2校目は俺でも知ってる強豪校が呼ばれる。歓喜に沸く。残り1枠。
「プログラム16番、京都府代表北宇治高等学校。」
北宇治も歓喜に沸く。またしても涙を流す麗奈さんに抱き着かれる。目を瞑る、涙は出ない。俺はどこまでも平常心だった。