天使のレオタード。誰が見てもわかる高級素材で作られた逸品だった・・・。
タバサは天使のレオタードを着て、浮かれた気持ちを抑えきれずに街へ出た。
・・・道を間違えたことに気づいたのは、夕暮れが近づいてからのことだった。
石畳が途切れ、建物が低くなり、匂いが変わった。
そこはスラムだった。
「ご・・・ごめんなさい・・・道に迷って・・・」
「迷ったって? こんな格好で?」
「ガキのくせにエロい服着てるねぇ・・・股間が奥まで食い込んでるぞw」
スラムの男たちはじりじりと距離を詰めてきた。
手が伸びる。
肩を掴まれ、壁に押しつけられた。
冷たいコンクリートが背中に当たる。
タバサは小さく身をよじったが、力が入らない。
レオタードの股間が恐怖で少し湿っているのが自分でも分かってしまう。
「そのまま。四つん這いになれ」
タバサは床に両手をつくと尻が自然と持ち上がる。
男の一人が掌を当て、ゆっくりと白尻を撫でた。
弾力のある肉が指の下で潰れる。
もう片方の手で割れ目に沿ってなぞると、布越しでも熱が伝わってくる。
「・・・んっ」
太い指が割れ目をほじくるように差し込まれていく・・・
処女膜の薄い抵抗を感じ取った男が低く笑った。
「まだか。ラッキーだな」
「おい!まちがいない、こりゃぁ天使のレオタードだ!」
「まじかよ!超高級装備じゃねぇか!
こんなスラムに一人でくるなんて・・・いったいどこのお嬢様だぁ?」
「しかもこんな美少女も付いて・・・だ。
装備品うっぱらう前にたっぷり楽しませてもらおうかねぇ」
男たちの下卑た笑い声が嫌らしく響き渡った。
「おら!もっと尻を上げろ!」
「っひ」
「い、言う事聞きますから・・・酷いこと・・・しないで・・・」
後ろから布がずらされる。
冷たい空気が直接当たる。次の瞬間、何か硬いものが割れ目に押し当てられた。
その先端が入り口を押し広げようとする。
タバサは前に逃げようとしたが、腰を掴まれて引き戻された。
ゆっくり、しかし容赦なく入り込んでくる感触。膜が引き伸ばされ、痛みが走る。
「ちっせえ穴だ・・・これ入るのかぁ?」
「薬草あるし多少切れてもかまわねーよ」
男のペニスはタバサの腕ほどのサイズがあった。
それが一気にタバサの処女膜を突きやぶり、子宮の入り口までねじ込まれた。
根元まで埋まったとき、タバサは悲鳴を上げた。
中が熱い。脈打つものが、自分の内側の壁を押し広げている。
男が腰を引いて、再び突き入れる。
痛みと、何か別の感覚が混ざる。頭の中が真っ白になった。
「初めての男のちんぽだ!よ~く味わえよ!!」
最初の痛みは鋭く、次に深く、内臓を押し上げるような圧迫だった。
処女膜が裂ける感触は、音ではなく内側の熱として伝わった。
タバサの目が大きく見開く。涙が溢れ、喉の奥で嗚咽が詰まる。
(入ってきている。本当に、入ってきている。
自分の一番奥まで、見知らぬ男のものが・・・)
挿入されるたびに、中が引きつるように収縮する。
痛い。熱い。恥ずかしい。
「あっ……くっ……や、めて……」
細い声で必死に訴える。
(こんなところで・・・本当に処女・・・失っちゃったんだ・・・)
別の男が前に回り、顔を掴む。
「口、開けろ」
拒否する暇もなく、別のものが口の中に押し込まれる。
唾液が溢れ、嗚咽と一緒に喉を鳴らす。
後ろと前、同時に使われている感覚が、タバサの思考をバラバラにした。
(私は今、何をされているんだろう・・・)
涙が顎を伝い、レオタードの胸元に落ちる。
男たちの手が腰を固定し、リズムを速める。
中で何かが壊れ、熱いものが広がる感覚。
初めての射精が子宮に直接注がれる。タバサの内側がびくりと痙攣した。
引き抜かれた瞬間、血と精液と・・・熱いものが腿を伝って落ちる。
レオタードの股間はもうぐちゃぐちゃに濡れ、
ずらされた布が股に張りついている。
「よぅし!次は俺だ」
次の男が同じ穴に、
まだ開いたままの入り口に、ためらいなく沈み込んでいく。
「あぶねぇ・・・こいつ王族のむすめだってよ
うっかりレオタード売りにいってたら足がつくところだったわ
町では至る所にタバサの似顔絵が張り出され、大勢の兵士たちが捜索にあたっていた。
「っち、もったいねーけど装備品は売れねぁなぁ」
「仕方ない、ほとぼり冷めるまでこいつもこのまま地下暮らしだな」
「や・・・いや・・・おうちに・・・帰して・・・」
「だ~めだよ~タバサちゃん返しちゃったら善良な俺たちが捕まっちまうwww」
「さぁ~タバサちゃん!今日もたくさんお友達連れてきたからねぇ~しっかりお相手頼むよう♥」
一週間が過ぎた頃、タバサはもう名前を呼ばれることがなくなった。
呼ばれる名前はタバサではなく「穴」「便器」「種付け用」だった。
妊娠が分かったのは、二ヶ月近く経ってからだった。
タバサ自身は気づいていなかった。
腹が少し出てきたのを男たちが笑いながら指差した。
出産そのまま監禁部屋で行われた。
もちろん医者などの助けはなく、タバサは必至に出産の痛みに耐えた。
血と羊水が石床に広がり、赤ん坊の泣き声がした。
男たちは赤ん坊を取り上げ、別の部屋へ持っていき・・・それ以降赤ん坊を見ることはなかった・・・。
薄れゆく意識の中で男たちの声を聴いた
「オスかよ・・・」
「いや、よく見りゃ美形だ。そっち系の変態オヤジに高く売れるぜ」
タバサは何かを訴えようとしたが、声帯がほとんど動かない、
男たちの不潔なペニスを咥え続けたせいで声が出せなくなっていた。
二人目、三人目も同じだった。タバサのあそこは産むたびに緩くなり、裂け、
治りきらないまま次を入れられた。
骨盤が開いたまま戻らなくなった。動くと尿が漏れた。漏れるたびに男たちは笑った。
四年が過ぎた。五年が過ぎた。タバサはもう何歳かも分からなくなっていた。
歯が数本欠け、髪は抜け、目は焦点が合わなかった。
しかしレオタードだけは・・・しっかりと新品のように白く輝いていた。
子供は七人産まされていた。全員取り上げられた。
タバサは一人も抱いていない。乳だけは出続け、男たちがそれを搾った。出なくなると殴られた。また出るようになった。
男たちの中の一人が酒場で酔った勢いでタバサのことをしゃべってしまった。
その男は即座に捕縛されて・・・
タバサは発見された。