※この作品はR-18です。

楽×マリー『オネガイ』その後【エロ】   作:高橋徹

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単発です。今回は舌技!


先んじた話。「アイマニ」

ぐぷっぐぽっじゅぷじゅぷっずろろろ…

 

時間は放課後、場所は校舎裏。

およそ校舎に似つかわしくない、淫猥な音が聞こえる。

 

「…くっ…はっ、はっ、はっ…うぐああ…!」

堪えるように喘ぎ声を洩らし続けているのは、楽だった。

「…ぷはっ。…♡♪」

咥えていたモノを離し、うっとりした顔でモノをしごいているのは万里花。

「…はあ…はあ…な、なんでこんなタイミングで…?」

楽と万里花は放課後に千棘たちと寄り道をする予定なのだが、小野寺の都合で30分程待つことになり、時間が空いていた。

教室で勉強でもしていようかと思っていたところ、万里花に連れて来られて、この様な状況になっていたのである。

「うふふ…♪だってらっくんたら…お昼に私とお弁当を食べたとき、私が食べるところ…くちびるを、じーっと見ていらしたでしょう?」

「…!そ、それは…」

楽は万里花の指摘に、顔が赤くなる。

「私を見てムラムラしてくれたのなら…本当に嬉しいのです…んむう…♡それとも…気のせいだったのでしょうか…?」

万里花は少し切なげな表情で聞く。

「…!…したよ」

「え?♪」

「ああもうわかってんだろ!そうだよ!万里花のくちびるを見て…ムラムラしてたよ!おかげでズボンがぱんぱんだった!」

観念したのか、本音をありったけ吐き出す。

「…嬉しい…♡らっくん…らっくん…♡」

「うぐあああ…!!」

万里花は幸せそうに、楽のモノを頬張る。

カリを丹念に舐め上げ、裏筋を下から上へとゆっくりちろちろとつつき、玉も丹念に吸い上げる。

一つ一つの動きから、楽のモノを愛おしんでいることがこれでもかと言うくらいに伝わってくる。

楽は自分のモノを、自分自身を、これだけ愛してくれる万里花がたまらなく愛しくなる。

万里花の頭を優しく撫で回しながらも、ずっと喘ぎ声を洩らし続ける。

「らっくん…らっくん…いただきます…♪」

「!!!」

楽を見上げて、口をいやらしく開き、舌を伸ばす。

そして、その中に飲み込むように、楽のモノを咥え込む。

「うああ…!!うっ、うっ、うっ、万里…花…!」

万里花の右頬と左頬に、交互に楽のモノが突き刺さり膨らむ。

目は虚ろで、時折口を放してははしたない表情で亀頭を舐め回し、再び咥え込む。

奥に咥えこんだまま、口の中で舌を使って亀頭を細かく小突くと、その度に楽は少し高めの声を上げ、顔を空へ向けて小さく痙攣した。

すぐそばでは部活の声や音が聞こえてくる中、今自分は、愛し愛されている子に自分のモノを咥えさせているのだと思うと、たまらない背徳感が押し寄せる。

そして、限界がやってきた。

「うぐう…ま、万里花…で、出る、出るぞ…」

楽は絶頂に達しそうだと予感した瞬間、万里花の頭を強く掴み、のどの奥まで咥えさせた。

「んぐう!?ふぐ…うう…んん…♡♡」

射精の音は、液と共に万里花ののど奥に飲み込まれた。

…はっ…はっ…はっ…

少し静かになった空間に、楽の荒い息遣いが聞こえる。

「…~♡」

ぺちゃ、れろれろ、ちゅぷちゅぷ…

「!?ば、ばか、万里花、こら…あっ!」

イったばかりで余韻に浸りたいところで、更に万里花が咥え始める。

「…ん、うふふ…♪お掃除です♪」

「そ、それならもっとゆっく…り…うあ…」

楽は虚ろな目になり、腰を引きながらがくがくと痙攣する。

「…もっと時間があったら、らっくんのもっとかわいい顔が見れるまで舐めることが出来るのですけど…♡」

そう言いながら、楽のモノを両手で回すようにしごき、玉を丹念に舐めまわす万里花。

「…もう、あと5分もしたら小野寺が戻って来るな…」

「…そう、ですね。もう終わりにしません…と!♪」

「!!?や、やめろ、やめて…うぐううう…!!!」

終わるかと思いきや、再び楽のものを咥えてピストンを開始する。

今度は先程までに比べて動きが早く、手でのしごきも激しくなっている。

「5分もあればもう一回出せますでしょう…?♡さあ、さあ、さあ、いっぱいお出しになって…♡」

「あ、うあっ、かはっ…で、出る、出る、出る…」

最後は、もう抵抗する余力も無くなりされるがままになっていた。

そして。

ぐびゅるっぶびゅっぴゅっぴゅっぴゅっ…

二度目とは思えない量の精を出した。

「うふふ…いーっぱい出してくださいましたね…おいし♪」

口の中でぐちゅぐちゅと味見した後、それを舌の上に乗せて楽に見せる万里花。

「…やばいから、そんなの見せられたら、また勃っちまう…」

「えへへ…嬉しいです、らっくん♪」

「…後で覚えとけよ?」

「えー?きゃー、お仕置きされちゃう!♪」

「…おまえなあ。…気が狂うまでしてやるからな…」

楽の目が冷たくなり、万里花を見つめながら、両耳をさわさわとまさぐる。

「…ふあ…は、はい、いくらでも…♡」

万里花の目がとろんとして、口も半開きにしたまま答えた。

 

「…じゃ、そろそろ行くか。ありがとな。」

そう言って、万里花の頭をくしゃっ、となでる。

「…えへへ♪はい♪」

こうして二人は、皆と落ち合う校門前へと歩いて行った。少しの間だけ、手を繋いで。

 

 

続く。




楽と万里花はお互い責め合って、すごく楽しく行為が出来るなと思います。この後万里花がどんな目に合うかは、ご想像にお任せします(^^)
いずれにせよ、楽が万里花のことをめちゃくちゃにするシーンはこれからいくらでも出て来ますので←


それでは、今回もお読み頂きありがとうございました(^^)!!
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