【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
軽く洗った英梨々の白い水着を目の前で眺めながら、俺は深くため息をついた。
英梨々は白雪姫のようにベッドですやすやと眠っている。
14時。俺は小さなテーブルに参考書とノートを開いて勉強をしている。そうしなければならないし、そうするつもりだった。しかし、集中力が途切れてしまう。
プールでたっぷり2時間ほど遊び、ランチはホテル内のビュッフェでたらふく食べた。
「疲れたし、食べたから寝るわ」
英梨々は満足したのかベッドですぐに横になった。誘われているのかと思ったがキスをしてくれなかったので本当に眠かったのだろう。
「ほら、さすがにおなかがポッコリしている状態って恥ずかしいじゃない・・・」
確かに2人ともがんばって食べたのだ。俺も素直に横になれば良かったのだが、英梨々に「宿題だけでも終わらせちゃいなさい」と言われたので、頑張って取り組んでいる。
俺の勉強しているすぐ横で水着はハンガーにぶらさがっている。白い紐がわずかな気流に反応して揺れていた。
水着など眺めずにいっそのこと一回ヌいてしまえば話が早いのだが、それはとてももったいない気がする。
チャンスがあるとすればプールから戻ってきた直後だったかもしれないが疲れていた。そこでベッドで横になり、英梨々とじゃれてしまえば一発ぐらいヌいてもらえたかもしれない。でも、ついついビュッフェに並びに行ってしまったのが若さだろう。性欲もあるが食欲もあったのだ。
集中、集中。
再び参考書を開いて勉強を始める。ある程度までは集中し、何問かを解くこともできるのだが、そこで水着に目がいってしまう。一気に終わらすことができないのは、俺も疲れていて、お腹がいっぱいだからだろう。
なんとか1時間ほど勉強したら睡魔が強くなってきた。これでは勉強の効率も悪い。仮眠をとる方がいいだろうと判断をする。いいわけはいつだってもっともらしいものだ。
ベッドは1つ。中央で英梨々が眠っている。いつものように寝相が悪ければいいのだが、今日は妙にまっすぐ眠っている。起こすのは悪い気がする。
だからといってソファーで眠るのも変だろう。やはりダブルベッドに潜り込んで眠るべきだと思う。
食後に歯は磨いたし、マウスウォッシュもした。
「やる気十分よね・・・」と英梨々がアクビしながらいっていた。英梨々も歯を磨いてマウスウォッシュをしていたが、その後は倒れ込むようにベッドインしていたから、相当眠たかったのだろう。
ブランケットを軽く持ち上げて、足からするするとベッドの中へと入った。ベッドが柔らかい。シーツの生地も心地よく素晴らしい。英梨々には相応しいが俺では落ち着いて眠れないかもしれない。
英梨々に気が付かれないように近くで横になった。横になると眠気がさらに襲ってきて、俺は大きなアクビをした。英梨々のいい香りもするが、プールの塩素の匂いも漂っている。
あんまり離れているのも寂しいから、英梨々の方に体を向けて寝顔を見ていた。安心しきった顔はまだまだ少女のように幼くも見える。
幸い枕は二つあったので、俺は枕を調整して目を閉じた。
※ ※ ※
「ねぇねぇトモ」
俺の上に美智留が下着姿でのっている。ボディーにフィットしたグレーの下着だ。美智留が好んで身に着けているのをよく見かけたもんだ。セクシーさにはかけるが健康美はMAXだった。下着モデルのように見える。
「なにしてるんだ・・・美智留」
俺は全裸でベッドの上に仰向けに寝ている。美智留が騎乗位のような形でまたがって、俺の勃起して反り返ったチンコにパンティーをこすりつけるように座っている。
指先でチロチロと亀頭の先を撫でたり、裏筋をゆびでつまんで引っ張ったり、尿道の入口から出てくる我慢汁のヌルヌルを指先で広げたりする。
「ちょっと待ってくれ・・・美智留・・・そんなことされたら」
「夢の中なら浮気にならないし、いいんじゃないのー?」
「夢!そうか・・・これは夢か・・・」
「ねぇ?気持ちいい?」
美智留が俺を見下ろすように見て笑った。美智留事はずいぶんと久しぶりに見る気がする。今年にはいって英梨々と付き合うようになってから一度も合ってない。春休みもGWも夏休みも・・・
昔なら夏休みともなればうちで過ごす時間の方が長いぐらいだったのに。
「って、まてまてまて・・・出ちゃうから」
「出していいよ。気持ちいい夢精しちゃおう♪」
「ハァ・・・ハァ・・・まってくれ・・・」
俺はジタバタとしながら目が覚めるように努力したが体が金縛りにあったように動かない。
美智留が腰をクイクイと上手に動かして、肉棒に布越しの股間をこすりつけてくる。それが・・・気持ちがいい。
「ダメだ・・・」
必死に腹部に力をいれて我慢するが、それも時間の問題だろう。
「もう・・・いいところなのに」
美智留が俺に突然コップの水をかけた。
※ ※ ※
目が覚めた。それもかなりはっきりとパッチリ目が覚めた。ヒンヤリとしたものがおでこにあたっている。
「ともやぁ~」
「・・・英梨々か・・・」
「何よ・・・そのがっかりした感じ」
「ん・・・」
「すっごい勃起」
英梨々が俺の股間のものを握っていた。いやらしい夢の原因はこれか。
英梨々は右手で俺のチンコを握り、左手でペットボトルの水を俺の顔に当てたのだ。
「ねぇ?淫夢をみた?」
「・・・みた・・・というか、出そうなんだが・・・」
英梨々が手を離した。じんわりとこみ上げてくる射精感。俺はじっと我慢する。
「まて、まてまて・・・我慢・・・でき・・・」
『バサッ』と英梨々がブランケットを取った。それから、上半身を起こしてじぃ~と股間を見つめている。
「くぅ・・・」
俺は必死に我慢した。ピークさえすぎれば耐えきれる。今は刺激がない。
「ペットボトル当てなければ夢精したかしら?」
「英梨々がいじってたのか?」
「少しだけね」
「それでか・・・妙に生々しい夢だった気がする」
「どんなの?」
なんとか射精感は収まったが、チンコがビクビクと脈うっていて、今にも射精してしまいそうだ。
「ふぅ・・・」
「収まった?」
「なんとか・・・でも、まだ触るなよ・・・」
「ていうか、倫也はなんで隣で寝ているのよ。普通なら襲うところでしょ」
「俺も眠くなって集中できなかったんだよ。今は何時だ?」
「16時少し前」
「けっこう寝たな・・・」
1時間以上も眠ってしまったようだ。
「勉強はあるんでしょ?」
「あるぞ・・・」
「ふーん・・・あたしはどっちでもいいけど」
さて、どっちとは何のことだろうか?寝ぼけた頭で考えるのは、勉強するかエッチなことをするしかないんだが。
「さっきは落ち着かなかったんだよなぁ」
「水着のせいで?」
「そうだな・・・英梨々のせいでだ」
「またあたしが悪いみたいなこと言わないでくれるかしら」
「そうだな・・・」
「認めないでよ。冗談よ。理解はしているんだから、先にヌいてもいいわよ?ただその前に帰るのか、泊まるのかだけはっきりしなさいよ」
「泊まる。ずっと英梨々といる。英梨々とセックスして、ハメたまま朝まで過ごす。中に何度も何度も射精して、俺の精液で溢れさせて、英梨々の腹筋がよじれるまでイカせる」
「どうしたの!?」
「それぐらい性欲ではちきれそうだ。運動して、食事して、睡眠とって、あとは性欲しか残ってない。俺なんてチンコ付属物みたいなもんなんだ」
「じゃあ泊まるのね?」
「・・・そうする」
英梨々がベッドに座ったまま考え込んでいる。
「一度ヌいたら落ち着いて勉強できる?」
「・・・どうかな」
「やっぱりあたしといるとなかなか勉強できない?」
「それは肯定したくない」
「明日は学校よね」
「そうだな」
「そのまま行ける?」
「残念だけど制服登校なんだ」
「じゃあ早めにいったん家に帰らないとね」
「そうだな・・・」
俺も英梨々も行き当たりばったりのデートプランで、それはきっとずっと一緒にいたい気持ちとやるべきことで矛盾しているからだろう。
「あたしが提案できるのは・・・今ヌいて、落ち着いたら勉強して。夕食食べて、勉強して、夜の寝る前にもう一度ヌいてあげることぐらいよ。朝は早く起きて帰りましょ」
「2回もヌいてくれるんだな」
「ハメてもいいけどね・・・あんたはど~~~~しても18歳まで我慢したいらしいし」
「英梨々がバージンでバージンロード歩きたいっていうからだろ」
「あたしのせいにしていいのかしら?」
「いやいや、わかった。まてまて・・・」
俺がおかしいのだろう。英梨々を大切にしすぎているのかもしれない。
「とにかくだ・・・頼む」
「その方がスッキリしていいでしょうけど・・・」
「けど?」
「あたしも悶々としているってあんたわかってないわよね」
「そうなのか!?」
誰にも邪魔されず、性欲を爆発しそうな2人。理性よりももう意地のような貞操観念。
※ ※ ※
まず、2人ともベッドから起き上がった。
俺は英梨々に言われてあっさりと全裸になる。寝ている間にズボンとブリーフを少し下ろされているのに気が付かなかった。英梨々のパンツ脱がせ職人技術の高さが伺える。
パンツ脱がせ職人とは寝ている間にパンツを脱がせる職人芸の事で、睡姦には必須の技術だ。ゆっくりと気が付かれないように脱がせる技術と、チャンスの時には大胆に一気におろす技術が求められる。
英梨々は服を着たままだ。今日は濃いグリーンのロングドレスを着ている。ノースリーブで襟つき、胸より上はレースのような仕立てで肌が透けて見える。刺繍も多く高級なドレスなのは見ればわかる。そこらの若い奴が着ているファストファッションとはぜんぜん違う。スカート部分は滑らかで柔らかく光沢がある。シルクだろうか。
その英梨々が俺に、
「ドレス・・・脱がせて」
と囁くように言った。一方的に俺だけが英梨々の手淫を受けて気持ちよくなるわけにはいかないらしい。
英梨々はベッドに腰をかけた。俺もベッドに上って、英梨々の後ろ側に回った。
「では・・・」
ドレスの後ろを調べる。外側から見えないようにボタンが隠されている。見えないのに文様の施された凝った小さなボタンだった。それを1つずつ丁寧にはずしていく。なんか今日のおれは積極的なのは、性欲が限界だからだろうか。これなら理性を振り切って最期までイケるかもしれない。
俺が肩のところを持つと、英梨々がすぅ~と腕を引き抜いた。右も左も腕を抜いた英梨々はドレスの中に収まっている。
「いいんだよな・・・」
「下着姿はもう見たことあるでしょ」
ドレスをゆっくりと下げると、英梨々のブラが見えた。とりあえず腰のあたりまで下ろして手を離す。
英梨々のブラは肩紐がついていなかった。ドレスのレース部分が透けているので気をつかったのだろう。シンプルなチューブブラの色はドレスよりも少し薄いモスグリーンだった。
俺は英梨々の髪の隙間からブラのホックに手をかけた。
「待ちなさい」
「えっ・・・?」
「ブラを取っていいとはいってないわよ」
「そうなのか・・・」
「まずはドレス・・・」
「わかった」
しかし、後ろからではこれ以上脱がせるのは難しい。前に移動するか・・・それはいくらなんでも英梨々も恥ずかしすぎるだろう。
しょうがないので英梨々との距離をつめた。
英梨々はプール上がりから髪を結っていないのでストレートヘアーのままだ。英梨々は髪を1つにまとめて右肩から前に移動した。
『チュッ』
と、思わず英梨々のうなじにキスをする。
「もう・・・」
英梨々が呆れたような声を漏らす。
「少し・・・腰を浮かせてくれ」
英梨々が言われたままお尻を少しあげた。俺は後ろから英梨々のドレスを前に移動して脱がせていく。
英梨々の背中が俺にぴったりとくっつく。そのまま英梨々に足を曲げてもらいドレスを抜き取った。そのドレスは英梨々が回収し、パタパタとたたんだ。1度立ち上がってイスの上にドレスを置いた。床に投げ捨てないあたり、それなりの品なのかもしれない。
立ち上がった英梨々の後ろ姿はお尻がプリッと小さくてカワイイ。足は細くて長い。パンティーの色はブラと同じモスグリーンで、後ろ側は極めてシンプルで模様はない。それでも美智留がはいているようなピッタリとしたタイプの物とも違う。シルクなんだろうな。
「明るいわね・・・」
「カーテン閉めるか?」
「・・・そうね」
英梨々がそのまま歩いてカーテンを閉めた。ずいぶんと落ち着いていて、おどおどしていない。
「ねぇ、倫也?どうかしら?興奮する?」
「そりゃもう・・・見ての通りで・・・」
俺は座っていたが、チンコは激しく勃起してヘソに付くんじゃないかというぐらい反り返っている。亀頭だってパンパンに膨れて、剥き出しのピンク色はピカっと光っている。
「じゃあ、倫也がそこに寝て」
乱れていたブランケットを横においやってベッドの上に仰向けで寝た。重力に従ってチンコは反り返った状態で落ち着いていた。
英梨々もベッドにあがる。俺のベッドなんかと違って軋むような音はしない。そこに英梨々が跨った。
「ふふふっ・・・布一枚だけね」
英梨々の鼠径部が裏筋に当たっている。シルクの下着の肌触りは滑らかで優しい。
そういえばこんな夢をさっきまで見ていたような気がする。けれどもう思い出せない。相手は誰だったろう?
「騎乗位みたいに動いてこすってあげるから・・・倫也は・・・」
「俺はどうしたらいい?」
英梨々が俺の両手を持った。それを胸に押し当てた。
「少し触ってていいわよ・・・たいしたもんじゃないのは知ってるわよね」
「いやいや、たいしたもんだろ」
両手にすっぽりと英梨々のおっぱいが収まった。
「・・・」
「・・・」
英梨々が俺の方を見下ろして、それから目を横にそらした。俺も声がでない。少し手で揉んで感触を確かめる。そこには確かにバストがあって柔らかい。
水着よりもずっと生地がしなやかで指の形にそって歪んだ。
「なんか・・・すげぇ・・・」
「か・・・感想はいいわよ・・・」
英梨々が少し腰を浮かせて前後に動いた。布が裏筋に優しく擦れていく。
手の感触もチンコの感触も素晴らしいが忙しい。脳はそれほど器用ではなくて混乱してしまう。このままではわけもわからず射精に導かれてしまいそうだ。
「ストップだ英梨々・・・まってくれ」
「なによ~」
「胸を堪能させてくれ・・・動かれると下半身に集中力が分散してしまう」
「逆じゃないの?」
「逆?」
「下半身に集中しすぎるとすぐにイクから、上半身で誤魔化した方がいいんじゃないの?」
英梨々が拗ねた。大胆なエッチなことをしようとしたのを俺が止めてしまったからだ。
「おっぱいがすごくいいんだよ・・・」
「ふーん、倫也がいいならそれでいいけど」
ブラの上からおっぱいを包むように揉む。揺らしてみる。それから人差し指で乳首を探してみる。
「これかな・・・」
「・・・そうよ」
英梨々の乳首が硬くなっているのかどうかはわからない。でもそこだけ少しでっぱっていた。
「ダメよ・・・」
ブラの中へ指を滑り込ませようとしたが、止められてしまった。
「生おっぱいはおあずけか?」
「・・・うん」
「なら・・・しょがないな」
俺は両手を下におろした。無理強いはしない。
「飽きたの?」
「違う。これ以上揉んでいると無理矢理でもブラをずらしたくなる」
「無理矢理してみたらいいんじゃないの?」
「英梨々の嫌がることはしたくない」
「そうじゃないけど・・・」
英梨々もどうしていいかわからないのだろう。何かをいいかけてやめてしまった。焦らなくても生おっぱいを拝める時が来るだろう。
しばらく沈黙があって、英梨々が少し溜息をついて、それから俺に覆いかぶさるように前かがみになってキスをしてきた。
「やっぱり倫也がヘタレなんじゃないかしら?」
「そうか?」
「でも優しいところが倫也だし」
優しいかな・・・?英梨々に対しては優しい態度をとっているかもしれないが、けっこう自分勝手だと思う。紳士的に振舞いたいとは思っているのは父と母が仲良くないからだろうか。
英梨々がそう言いながら腰を不器用に動かし始めた。俺に抱き着くようにして動いているので、チンコの裏筋に当たっているのは性器よりももっと前の方だと思う。
「気持ちいい?」
「さっきの方が良かったような気がする」
「あれ・・・少し入ってくる感じするのよ」
英梨々がまた元の騎乗位の形になって、パンティーをこすりつけてきた。
「こういうことでしょ?」
「ああ・・・」
「んっ・・・これはダメよぉ」
「どうしてだ?」
英梨々が押し付けるようにして腰を動かすと、さっきから暴発しそうだったチンコはいよいよ射精感がこみあげてくる。俺はまだ腹筋に力を入れて耐える。
「だって・・・あたしも気持ちよくなりそうだもん・・・」
「く・・・これからって時に申し訳ないが・・・俺はもう無理だ」
「あら・・・そう」
『ドピュッ』
精液が激しく放出された。角度的に俺の腹にびっちょりと大量にかかった。
「ハァハァ・・・ごめん。英梨々」
「ん?」
英梨々は平然としている。腰の動きを止めて、指先で精液を触った。
それから立ち上がってティッシュを取って、俺の腹の上に飛び散った精液をぬぐってくれた。
「なんで謝ったのかしら?」
「早すぎたから」
「そんなこと気にしなくていいわよ。好きな時に好きなだけ出すものでしょ?」
「いや、本当は一緒に気持ちよくなっていくものだと思うぞ」
「・・・そうね。そうかも・・・」
英梨々が眉をひそめて考え始めた。何枚もティッシュを使って精液を脱ぎ終わると、亀頭の先から漏れている残液も拭ってくれた。
「でも、確かに少し怖いわね」
「怖い?」
「ほら、気持ち良くなっていく事よ」
「そうなのか・・・」
「我慢できなくなるもの」
「それは俺もだけど」
「覚えちゃったら毎日セックスして、きっと倫也は不合格になるわね」
「なるほど・・・俺が臆病になっているのもそうなのかもな」
「どうかしら・・・?」
英梨々は俺が射精して満足したのか、起き上がってまたドレスを手に取った。さっきまであんなにエロく見えた英梨々が、こじんまりとした少女に戻る。賢者タイムの俺は綺麗だなとは思ったが、下着の英梨々を見てもなんともない。不思議なものだ。
「じゃあ気持ちを切り替えて勉強しなさいよ。夜は軽めでいいわよね?パンでも買ってくるわ」
「頼む」
「それで眠る前に元気ならもう一度遊びましょ」
「期待しておく」
「やっぱりおっぱいも見たいのよね?」
「そりゃそういうもんだろ。俺は何度も全裸なのに」
「それはしょうがないわよ。倫也の全裸なんて土下座と同じで価値なんてないもの」
「あのなぁ・・・」
逆に英梨々の裸にはプレミアものの価値があるのは確かだ。反論してもしょうがない。
夜を楽しみに勉強をがんばるとしよう。
(了)