【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
あくびを1つして、ふと時計を見ると22時を回っていた。
夕食は英梨々がパンを買ってきてくれたもので済ませた。俺は勉強に専念していたが、英梨々は、エステを受けたり、買物をしたり、ホテル生活を満喫していたようだ。
振り返るとベッドの上にうつ伏せになってケータイをいじっている英梨々がいる。そして、いつの間にか水着に着替えていた。昼間と同じ白いビキニだ。
俺としては勉強した直後に眠ることで記憶が定着することを期待したい。しかし、これだけ英梨々がやる気十分の中でそれは無理だろう。
俺だって男だ。英梨々のお尻をぼんやりと眺めてしまっては、夕方に一回出したとはいえムラムラとしてくる。英梨々はスレンダーだが、お尻の丸みや細いスラリとした長い足を発情するなというは無理がある。
「英梨々、これで一段落しようと思うんだけど」
声かけると英梨々がゴロンとひっくり返って仰向けになった。それから足を上にあげてから反動で起き上がり、ベッドの上に胡坐をかいた。動いてしゃべればいつもの英梨々だ。
「課題は終わったの?」
「いや・・・でも、この辺で大丈夫だと思う。あとは数学だけだから」
「倫也がいいならいいけど」
英梨々が腕を伸ばしてストレッチをしている。脇の下と横乳がセクシーだ。俺も真似て軽くストレッチをする。
「で、倫也。どうする?」
「もう一発する!」
「あら・・・ずいぶんとハッキリというわね・・・もう少し言葉を濁すと思ったわ」
「いや、これ以上英梨々に恥かかすわけにはいかない。が、俺は最期まではやらないぞ」
「はぁ」
英梨々が気のない返事をした。朝から何度かイチャイチャしているのでそこまで欲求不満というわけでもないのだ。お互い。
「それで、どうするつもりだったんだ?水着を着ているし」
「ああこれ?せっかくだから水着でヤリたいかと思って」
「それはそうなんだが・・・」
「お風呂でも一緒に入りましょうよ。ぬるめがいいわね」
そういって英梨々がベッドが降りてバスルームに向かった。
もうそれってソープじゃねーか・・・と思いつつも、反対するほど俺は理性的ではない。どんな形であれ射精してしまえばセックスまで発展せずに終われるだろう。
18歳までは我慢する。それが今の我が国の法律なのだ。わけがわからない。
「倫也~、お湯溜まるのすぐだからきなさいよ」
「おう・・・俺も水着の方がいいか?」
英梨々からの返事はなかった。まったくつまらないことを聞いてしまった。
バスルームは洗面所と別でけっこう広い。英梨々が新しい下着を用意して籠に置いている。一方の俺は泊まる予定など聞いていないので替えの準備がない。
「こういうのは秘密がよかった・・・」
下着の色は白だ。フリルがついてキュートなデザインで年相応な気がする。子供すぎず、大人過ぎず。不思議なもんだ。
「何か言ったかしら?」
「俺は全裸でいいよな」
「当たり前のこと聞かないでよ。水着はいたままでしたいなら好きにしていいわよ」
なんで英梨々はこんなに落ち着いているんだ・・・
ノックをしてから中へと入る。
照明が意外と明るく白い光が眩しいぐらいだ。オレンジ色のムードある雰囲気とはほど遠い。ラブホテルじゃないのだから当たり前か。
英梨々はイスに座りながら体を泡立てて洗っている。頭は1つにまとめてビニールキャップをかぶっているから濡らしたくはないのだろう。一日に何度も洗うものじゃない。
「おっ・・・泡風呂だな」
「なんかいやらしい意味に聴こえるわね」
ジェットバスでバスタブの中は泡で一杯だった。どれくらいお湯が張られているかわからない。指で温度を確認する。
「・・・ちと、ぬるすぎねぇか?」
「ならお湯を足しなさいよ」
それはごもっともな意見なので熱いお湯を足す。熱い必要はないかもしれないが冷たさを感じるぐらいのぬるま湯は嫌だ。
「先にはいっていいか?」
「いいわよ。ちょっと屈んで」
しゃがんだ俺に英梨々が頭からシャワーのお湯をかけた。これもだいぶぬるい。かけ湯がわりなのだろう。
それから自分の泡も流し始めた。俺はいったい何をみせられているのだろうか。頭にビニールをかぶっているからか、セクシーさはあまり感じられない。
バスタブの中にはいって足を延ばす。中々の大きさだ。これなら二人で入れるだろう。英梨々も当然入ってくるよな?
「どう?半分ぐらいになった?」
「もう止めていいと思うぞ」
英梨々が片足をバスタブに静かに入れた。このローアングルはなかなかくるものがある。やっぱり目の前に女の子のスベスベの股間があるというのは素晴らしい。ところどころに泡がついているのも点数が高い。
英梨々がお湯を止めた。
「こんな温かくて大丈夫かしら?」
「ぬるいだろ・・・」
「動くでしょ?」
うーん。湯舟の中でセックスするなら不器用に動くのかもしれないが、どうしていいのか想像もできない。英梨々が騎乗位風に座って動くのか?
いやいや、そもそもハメるつもりはない。
英梨々が俺と向かい合って反対側に座った。
「・・・ぬるいわね」
「だろ・・・」
「まぁいいわ」
お互いに足を曲げて交互にしている。真ん中あたりで膝が4つ泡から少しだけ頭を出している。
「この格好だと足コキかしら?」
「あのなぁ・・・」
泡のせいであまりエロいとは言い難い。もちろん勃起はしたままなのだが。
「勃ってるわよね?」
「ああ、フル勃起しているぞ」
「元気ねぇ・・・」
「若いからな」
「そんなんでよく集中して勉強できたわね」
「メリハリが大事なんだよ。勉強前に昼寝したし、すっきりヌいてくれたし、環境は静かだし、非常に良かった」
「あらそう?ならまたこようかしら」
「コストの問題もあるだろ・・・」
「コストねぇ・・・まぁそうよね」
金持ちの感覚はよくわからない。俺だってこれくらいのホテル代なら支払えるぐらいのお金は稼がせてもらった。だからといって湯水のように使う気にはなれないし、同等のお金でどれだけオタクグッズが買えるかと思うと、ホテルなんてそうそう利用したいとは思わない。
英梨々が顔を下に向けて息を吐いた。しゃぼん玉がぷかぷかといくつかお風呂から舞い上がってキラキラと光った。
「どうして大人になっちゃうんだろ・・・」
英梨々が妙に哲学的な独り言を言った。でも、俺らの関係に想いを馳せればその気持ちもなんとなくわかる。シャボン玉を見て昔を思い出したのだろう。
「おい・・・」
「ふふふっ、大人にならないといけないんだからしょうがないでしょ」
英梨々が右足で俺の股間を攻めてきた。指の先で裏筋を的確になぞっている。
「じゃあ・・・俺も・・・」
俺も右足を逃して英梨々の股間に到達する。親指の先に水着のザラザラとした生地の感触が伝わった。
「・・・えっち」
英梨々が顔を赤らめてまたシャボンをいくつか飛ばした。抵抗してこないのは意外だった。
俺のチンチンを指先でつまみ上げるようにはさんできた。ただ太いので完全にはつまめない。
「でかすぎじゃないの・・・」
「よくわからんが・・・」
俺は親指を折り曲げて、英梨々の股間を刺激する。
「どうだ?この辺か・・・?」
「ん・・・うん・・・」
英梨々は疲れたのか足をおろした。それから口を堅く閉じて目をつぶった。
英梨々が俺に身を任せたので、俺は期待に応えるべく足の指で股間を刺激しようとしたが、これがなかなか大変だった。
「足が攣るな・・・これは」
「ね・・・」
そもそも姿勢も不自然なのだ。ベッドの上でのびのびとじゃれ合うならできるかもしれないが、この限られたスペースと水の抵抗の中では難しい。
「英梨々、こっち・・・こないか?」
何も言わず英梨々が向きを変えながら俺の方へきて背中をあずけた。
「ものが邪魔で座り心地が悪いわね」
チンポジをなおして、英梨々の背と俺の腹部の間に収めた。
「あんたは平気?」
「これでなんとか。でも突然射精したらごめん」
「それはいいわよ。もう暴発しそうなのかしら?」
「そうだな・・・頭がクラクラくるような興奮を覚えている」
「ね?だからぬるま湯で良かったでしょ」
「そうだな・・・」
それから俺は英梨々を抱きかかえるように腕を回した。腕をクロスしながら英梨々の両胸に手のひらを当てた。
手のひらは大変うらやましい感触を味わったのだが、目に映っているものは英梨々のビニールをかぶったキャップなので味気ない。しかも透明でなく白く濁っているビニールなのだ。金髪が見えないのがこんなに残念に感じるとは思わなかった。
「あたしの胸でも揉んでて楽しい?」
「最高だよ。英梨々の胸だからいいんだろ」
「そうかしら?詩羽とか美智留とかもっと大きいじゃない」
「そうかもしれんが、詩羽も美智留も英梨々じゃないからな」
「なんか、あんまりフォローになってないわよ」
「なぁ・・・気持ちいいか?」
「悪くない気分よ」
英梨々の胸をこうして後ろから揉みしだくというのはいいもんだ。もちろん優しいタッチで激しくはない。ただ揉んでいるとどうしても『生ちち』が触りたくなるものだ。
「英梨々。頼む・・・」
「何?ヌキたくなった?」
「いや、それはずっとあるけど、おっぱい・・・おっぱい触りたい」
「触ってるでしょ」
「生で・・・」
「じゃあ、何か勝負しましょ。倫也が勝ったら右手だけつっこんでもいいわよ。でも少しだけだからね?」
「わかった。で、何の勝負だ?」
「そうねぇ・・・ジャンケンじゃ子供っぽいし、せっかくだから耐えたらいいわよ」
「耐えたら?」
「うん。あたしも別にいじわるじゃないから1分耐えたら許してあげる」
「もしかして・・・手コキ?」
「そうねぇ・・・フェラはもう少しゆっくりしたいわ」
「したいんだ」
「・・・何事も経験でしょ。漫画のためよ勘違いしないでよね」
「ツンデレおつ」
英梨々が立ち上がった。立ち上がると俺の目の前に英梨々の尻がある。
「ひゃん!バカ!」
思わずお尻を両手でつかむように触ってしまった。これがなかなかどうして小さいと思っていた尻はけっこうボリュームもあるし柔らかい。女体の神秘だな。
「尻も最高だな」
「あんたね・・・」
英梨々が体を反転させた。俺の目線の先に股間が正面にきた。泡がたくさんついているとはいえ、すべすべの鼠径部や水着と肌の境目など、情報過多で頭がパンクしそうだ。
「ほら、立ちなさいよ。時計どこかにある?」
「ない」
「じゃあ、どうやって1分はかるのよ」
「俺が数えるか?」
「そんな不正できそうなことはだめよ」
「じゃあ、そこの桶に水が溜まるまでというのはどうだ?」
シャワーヘッドを桶につっこんでゆっくりと水を出した。
「見えにくいけどいいわ」
「じゃあ流すぞ・・・」
桶の水をいったん全部流して捨てた。目算では50秒ぐらいで溢れると思う。
「はじめてくれ」
「よくまぁ、こんなに反り返るものよねぇ・・・」
桶に水が少しずつ溜まっていく。英梨々は悠長に感想をいった。
「触らせるつもりだから、あんたも我慢しなさいよ」
「この勝負は誰得なんだ・・・」
英梨々が俺の肉棒を両手で優しく握った。目の前に英梨々の顔がある。ああビニールキャップがあるだけでこうも人の魅力は下がるものなのか・・・金髪がみえなくてもカワイイのだが、いかんせんビニールキャップはダサイ。パーマをあてているおばちゃんに見える。
英梨々が手を動かしているが、そんな風に俺は別なことを考えた。エロいことを考えてチンチンに集中したらすぐにイッてしまうからだ。
泡がついているので手コキも滑らかだった。両手を滑らすようにして亀頭を包む。英梨々がうっとりと俺のちんこを目の前で眺めている。ここで出たら顔射確定だ。
フェラもしたいらしいから、英梨々は我慢しているのかもしれない。あっという間に水が桶の半分になった。しかし、すげぇ気持ちがいいので我慢できるかは微妙だ。
「まてまて・・・英梨々。あまり動かすな」
「それじゃ勝負にならないでしょ」
「と・・・とりあえず亀頭は勘弁してくれ」
「ここ?」
英梨々は左で陰茎を握って、右の手の平でグリグリと先端をマッサージするように刺激した。どこでそんなテクニックを覚えた・・・?
「まじで・・・無理」
「ちょっと顔射しないでよ。今日はもう髪洗ったんだからね」
「わかってるから、せめて顔をどけてくれ」
「何よ、耐えなさいよ」
英梨々が手を止めた。
「ハァハァ・・・・まてまてまて」
「手は止めたわよ」
「ゆっくり刺激しないように離して・・・」
ジャアアアアアアと水が桶から流れ落ちた。
「まっ、ノルマは達成ね」
俺は腹筋に力をいれて必死に射精を我慢した。落ち着け俺。
「ハァハァ・・・よし。耐えたな」
「何我慢してんだが・・・そんなにおっぱいが触りたいわけ?」
「おう・・・」
今日、勉強したことは全部頭から飛んだ。シャボン玉と一緒にどこかへ飛んで消えてしまった。
(つづく)