【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
部屋の掃除を軽く済まし、お茶でも飲もうとリビングへ降りた。エアコンを消していたので暑い。キッチンで2つのコップに氷を入れて麦茶を注ぎいれる。すると英梨々がもう風呂からあがってでてきた。
髪型がツインテールのままなので、本格的にシャワーを浴びたわけではなくて、精液のついたところだけ洗い流したのだろう。そう考えると卑猥だ。
今は赤色のチアガールの服を着ている。丈が短くてヘソが丸見えだ。そしてもう一つ・・・
「あら倫也」
「ほら・・・お茶」
「ありがと」
麦茶のはいったコップを英梨々に渡した。英梨々はそれを受けとってグイッと飲み干した。
腕の角度をあげたことではっきりした。
「英梨々、ノーブラだろ・・・」
英梨々はコップを置くと、無表情を装ってからやっぱり口角をあげて笑った。とんだ痴女がいたものだ。
「さっき倫也に汚されちゃったから。軽く洗って今は洗濯機の中よ」
「すぐに洗濯しておこうか・・・?」
「なんか、他の衣装も汚されそうな気がするから、あとでまとめていいわよ」
「・・・気がする・・・か」
英梨々がいったい何組のチア服をもってきたのかわからない。俺がいくら10代のはちきれんばかりの性欲を抱えているとはいえ、無限には射精はできない。
「じゃ、部屋にもどりま・・・」
俺は賢者タイムをしっかりと消化して、ノーブラ英梨々のチア服にすぐ欲情してしまった。乳首のぼっちがたまらなくエロかったのだ。
小ぶりな乳房の膨らみは露出の多いチア服にスポーティーな雰囲気を与えた。しかし乳首が浮き出ているとなると、それはもうエロでしかない。
俺は英梨々に後ろから抱き着いた。そして胸を揉む。
「ちょっと待ちなさいよ!?」
「ハァハァ・・・うぉ・・・ほんとにノーブラだ・・・」
「ああんっ・・・もう」
英梨々のチア服は生地がしっかりしていて安っぽいコスプレ衣装とは違っていた。ポリエステルのような合成繊維だとは思うが、まだ糊が利いていて新しいのがわかる。
英梨々の控えめな胸が俺の両手にフィットして、後ろから抱き着いて揉むのはたまらない至福だ。
「これ・・・怒られた奴でしょ・・・あんた少しは学習しなさいよ」
「許可が必要なんだっけ・・・」
「当たり前でしょ、レイプでもする気?」
「そんなことはないが・・・揉むぞ」
「だぁめ」
そういって英梨々が身をよじって、俺の両手をどけた。
「ハァハァ・・・英梨々のおっぱい・・・」
「さっき射精したばかりなのにずいぶんと興奮しているわね」
「だって、そんなかっこうでノーブラだぞ!?」
英梨々がリビングの方へ歩いていき、リモコンのスイッチでエアコンをつけた。
「それに英梨々。上がノーブラという事は・・・下もまさか!?」
「どうかしらねぇ・・・確認してみたら?」
「お・・・おう・・・」
英梨々がこっちを向いたので、俺は正面からしゃがみこんでスカートの裾を少し持ち上げて中を覗き込んだ。
英梨々から緊張が伝わるが抵抗はしてこない。
「はいてるな・・・いや・・・これははいてないな!?」
「ふふふっ・・・っていつまで見てるのよ~おしまい!」
英梨々が恥ずかしさに耐えかねてがスカートを抑えた。
はいているのにはいていない。英梨々がはいているのはチア服とセットの赤いアンダースコート・・・見せパンだ。同じ赤色だが光沢はない。そしてはいていないのは下着だ。ようするに見せパンを直ばきしている。
「知ってる倫也?厳密にいうと下着の上にアンスコをはくのが正解じゃないのよ」
「そうなのか?」
「って、いつまで名残惜しそうに座って見上げているのよ」
「いや、待ってればまたスカートをたくし上げるかなって・・・」
「まったく。いい?本来は動きやすいスポーツインナーショーツをはくのよ」
「へー」
「インナーショーツは縫い目のないシームレスなものや、伸縮性や速乾性に優れた素材をつかうのが一般的ね」
「で、今はそれを下にはいているのか・」
「ううん」
「・・・なら、今の知識は・・・」
「・・・」
さてはこいつ・・・何も考えてないな。今は下着と青いチア服が洗濯機にはいっているはずだ。これから洗って干すのは間に合わないから、おそらくはもう一組ぐらいは下着を持っていると思う。それがインナーショーツとやらかもしれない。
はかせると・・・また汚してしまいそうだしな・・・
「と・・・とにかく、えっと・・・はいてないわよ!別にあんたのためじゃないんだからねっ!」
「・・・お・・・おう!?」
勢いだけで乗り切ることが必要な時もある。
目線の先に生足の太ももがある。本来は同系色のハイソックスで合わせるはずだが、今は暑いしいらないだろう。
せっかくなので、そのすべすべの太ももに頬ずりをしつつ抱き着く。頭を少しスカートの中にツッコム。
石鹸の匂いと陽だまりのような英梨々の匂いが混ざっている。
「ちょっと・・・」
「ハァハァ」
「はぁはぁ・・・じゃないわよ。なにしているのよ」
「えっと・・・太ももを堪能しております」
「あんたねぇ・・・あんっ・・・もう」
『ちゅうぅぅぅ』
英梨々の太ももにキスをして少し強めに吸った。そこに赤いキスマークがついた。
「もう、学校はじまったらどうするのよ」
「まだ数日あるし大丈夫だろ・・・英梨々の太ももは俺のだ」
「バカ、あたしのよ」
そのまま舌を這わせて恥骨筋の固い筋に合わせて舐め上げていく。すると赤いアンスコにたどり着いた。部屋が明るいせいか、スカート中もけっこう明るい。
「ちょ・・・ちょっと待ちなさいって・・・」
英梨々が後ろに下がった。俺が脚を抱えているから少しずつしか下がれない。それから倒れるようにソファーに座った。
ソファープレイの続きか?あの時はクンニをし損ねてたな。両膝を広げてアンスコを拝む。ぴっちりと股間にフィットして、ヴァギナの形が浮き出ているようにみえる。いや、少し透けているようだ・・・
「おおっ・・・」
ぴったりと閉じた割れ目の縦筋のラインだけ隙間があるのがわかる。
「あの待って・・・あんた今・・・クンニしようとしているでしょ」
「ああ、流石以心伝心だな」
「せっかくノーブラなんだし、胸にしておきなさいよ」
「それも捨てがたい提案だな!」
しょうがないので俺はいったん立ち上がった。座っている英梨々の前に一物がビンビンに反り返っている。もう亀頭も充血してテカテカと輝きを取り戻していた。
「・・・はぁ、ほんとそれだけは立派ね」
英梨々の溜息の意味を深く考えたくはない。俺だって男だ。英梨々にぶち込んでセックスしてみたい。それをバカみたいに18歳までと耐えているのに何の意味があるのだろうと自問自答する日々になりつつある。
英梨々の左手側に座った。
「いいか、英梨々。まずは生おっぱいを堪能させてもらうぞ」
「そうね」
「そうねって・・・いいんだな」
「いいわよ。ちゃんと気持ちよくさせなさいよ」
「わかった・・・がんばってみる」
英梨々がもう一回深い呼吸をした。俺もそれに倣う。
「えっと・・・キスしよか」
「うん」
英梨々がコクリと首を縦にふって素直にうなずいた。カワイイ。大きなブルーサファイアの瞳を閉じる。俺はそこに唇を重ねてキスをする。
「はむっ」
「ちゅうっ」
「ちゅっ」
「はむっ」
唇をお互いに甘嚙みしたり、吸って音をたてたり、時々は舌先をお互いに絡ませたりする。キスの仕方はよくわからないが、俺は楽しいし、英梨々も楽しそうだからOKだ。洋画のように激熱な濃厚なキスはあんまり俺らには合わなくて、なんだかおぼろげなキスが身の丈に合っている気がする。
「んんっ・・・」
英梨々から声が漏れた。キスをしつつだんだんと覆いかぶささるようになり、左手で英梨々の胸を触ったからだ。
「ぷはっ・・・ちょっとまって」
「ん?どうした?」
「一度立って・・・それでとっちのソファーに座って・・・もう少し足開いて・・・なんかそれが邪魔ねぇ・・・」
「邪魔って言われても、今はこれが本体みたいなものだからな」
英梨々に言われた通りソファーに腰をかけて足を開く。チンコがビンビンに反り返っている。
英梨々が俺に背中をあずけるようにして坐った。後ろから抱っこするように英梨々に腕を回す。
「これだと、後ろから入れたくなるんだよなぁ・・・」
「正面は恥ずかしいんだからしょうがないでしょ」
今度は両手が自由になったので、英梨々の胸を揉んだ。チア服の上から揉みつつも乳首をのぼっちを指先で刺激する。
「うん・・・いいっ・・・」
英梨々から甘い声が漏れた。声による雰囲気作りが上手だ。
服の上から優しくもみあげ、ゆすり、乳首をこね・・・うなじにキスをする。英梨々が体を反らせて感じているのが演技なのか本当なのかはだんだんわからなくなっていく。
「ハァハァ・・・」
「気持ちいいのか・・・?」
「・・・うん」
おっぱいでとても感じるらしい。性感帯はそういうものなのだろう。
ゆっくりと服の下に両手を忍び込ませていく。
「あんっ・・・もう・・・」
英梨々の肌は滑らかですべすべしている。控えめな乳房は形をツンと保っているのにとても柔らかい。不思議だ。
手のひらでその感触を堪能しつつ、指先で乳首をつまみ上げた。生乳首は思ったよりも小さいし、そこまで固いわけじゃない。やっぱり柔らかいしふにゃふにゃしているのだけど、おっぱいがあまりにも柔らかすぎて、乳首が固いように感じるのだ。相対性理論って奴だな。
「うん・・・んんっ・・・あんっ」
あんっという喘ぎ声には少し演技かかった物を感じるが、英梨々も声を漏らす事で気分を高めているのだろう。一方の俺は冷静さが求められる。まず本能に任せて強く乳を揉むわけにもいかない。優しく丁寧にを心掛けて、英梨々の反応をみつつ愛撫している。下半身の勃起は痛いほどで苦しい。
もちろんおっぱいを触っているのは楽しいのだが・・・性欲を我慢している状態もつらいのだ。今すぐにでもねじ込みたくなる。
「ハァハァ・・・なぁ英梨々」
うなじにキスをしつつ、呼びかける。
「ん?・・・なに?」
英梨々の問いかけは吐息がまじってか細い声だ。
「俺・・・出したい・・・」
「もう・・・?」
英梨々は立ち上がった。チア服を整えて胸を隠す。
「えっと・・・そうね・・・」
英梨々がキョロキョロと周りをみて考えている。
「倫也も立って・・・」
俺は起き上がった。英梨々はソファーに仰向けに横になった。2.5人用ぐらいの幅なので脚は折り曲げている。
「倫也はそっち・・・」
俺は英梨々に言われて折り曲げている足の方へ入った。英梨々はM字開脚状態で、赤いアンスコが良く見える。
しかも少し染みができて濡れている・・・
それを指摘するか迷ったが、今は英梨々も一生懸命なのであえて言葉攻めを重ねない。
「はうっ!?突然なんだよ」
英梨々が俺の一物を握った。
「ここにはさんで」
正常位のような格好になった。英梨々は太ももで俺の陰茎を挟む。スカートはもう完全にめくれ上がっている。
「ほら、こっちきて」
英梨々が両手を広げた。俺は英梨々に覆いかぶさるようにしてキスをする。
「んちゅっ」
「れろれろ・・・」
「ぷはっ」
長いキスをして、それから呼吸をする。
「ふふっ、やっぱり狭いわね」
「・・・そうだな」
「胸触っていいわよ」
英梨々がちらりと服をめくって下乳を出した。俺が両手で服を完全にめくりあげる。
陽光が部屋には入ってきて明るい。そういえばエアコンがいつのまにかだいぶ効いてきている。
白い肌の小ぶりな乳房はちゃんと重力に負けてぺちゃんこになっていた。薄い紅色の乳首がツンとたっている。
両手で覆うように乳房を支えると元の大きさを寄り戻し、俺が揺らすと、それにあわせてプルプルと揺れる。
英梨々のおっぱいが美しい。大理石のように固そうなのに柔らかい。舐めたいが下半身がロックされているのでこれ以上体を曲げることは無理だ。
両方の乳首をコリコリと指先で弄びつつ、俺は腰をゆっくりと振った。すべすべての英梨々の太ももはぴったりとつけても隙間ができる。その間を陰茎が前後する。
裏筋はアンスコに当たるから、生地のざらりとした刺激が伝わってくる。しかし、亀頭への刺激が弱い分、どうしても腰を動かしても物足りなさがある。
「ローションでも持ってくればよかったわね」
そういいながら、英梨々が両手で筒のような形を作っているのか、俺の挿入したチンコの先を包むように刺激してくれた。
こういうテクニックが知識で補えるにしても実践的にできるのは何かで練習でもしているのだろうか?
漫画を描くためにエロ動画をみたり、大人の玩具を買ったり、俺と交際をしてからは性器をデッサンしたりと研究には余念がない。執念の賜物かもしれない。
「気持ちいいから・・・大丈夫・・・」
「ほら・・・手がお留守よ」
「腰と両方は難しいんだよ・・・狭いし」
腰を止めて乳首を刺激する。完全に挿入されているわけじゃないから、どうにも腰が安定しない。
「体位かえようかしら?」
「いや・・・腰に集中させてくれ」
「・・・いいけど」
せっかくの英梨々のおっぱいをもっといじって遊んでいたが、下半身の方の我慢もそろそろ限界だ。
「ごめん。もうちょい上になってくれ」
英梨々の後ろに手を回して少し起こす。クッションを立ててアーム部分を枕の様にして英梨々を前方ずらした。そうすることで俺の動くスペースが確保される。
それから英梨々の両膝くっつけて両手で抱えた。これはもう正常位と変わらない錯覚が起きる。
「イかせてくれ・・・」
「あたしは動けないわよ。ほら、自分で動いて勝ってにいきなさいよ!」
お言葉に甘えて、腰を動かした。確かにローションがあればと思う。それでも汗のせいかスベスベの肌のお陰で腰を動かすことができた。英梨々の手も気持ちが良くて亀頭にはいい刺激になる。
素股の行為がこんなに気持ちいいとは思わなかった。
ギシギシとソファが軋む音がする。
「いいわねぇ~」
「ハァハァ・・・いきそう・・・」
「ふふふっ、早い~~ぃ」
「英梨々が・・・気持ちよすぎる!」
ギシギシギシ・・・ギシギシギシ・・・ぎこちなく腰を振った。
「また・・・ぶちまけていいか・・・」
「好きしていいわよ」
「で・・・出る!」
『ドピュ』
ちゃんと音が出るぐらいの大量の精子が放出された。いったいどれだけ精子が貯蔵されているのだろう。青いチア服の時に全部出してしまった気がしたが・・・やっぱりオナニーと素股では違うのかもしれない。
「あら・・・けっこう出るわね」
英梨々の手の中に放出した。流石にさっきよりも射精の回数は少なくても、4度目ぐらいにはもう精液が出てこない。ただビクビクと動くだけだった。
俺が抱えていた手を離すと、英梨々が脚を開いた。零れた精液が赤いアンスコを濡らしている。
「もう少しチア服楽しんでもよかったんじゃないの?」
「余裕なくてな・・・」
充分堪能した気もするし、確かに慌て過ぎな気もする。
英梨々が起き上がって、またバスルームへと向かった。
俺は2度の射精でだいぶ満足してしまった。あと一回ぐらいはできるかな?と考える。時刻は10時を回っている。エッチなことをしていると時間のたつのが早い。早漏のように早く射精してまったと思ったが、意外と耐えているのかもしれない。
今度はこっそりストップウォッチで計ってみるか。
ティッシュでチンコから垂れてくる残液を拭った。体が冷えたのかトイレにいきたくなった。すぐには出なかったがおしっこが出ると尿道がスッキリした気分になる。
また英梨々が違う色のチア服を着て出てくるのだろう。次はどんなことをしよう?そしてまたエッチなことをしていたら勃起するのかな?それはどれくらい繰り返せるのだろうと妄想を抱えつつ、ふと、どうしてこんなことになったんだ?と冷静さを取り戻した。
階段を上がって自分の部屋に戻った。やっぱりベッドの方が落ち着くだろう。
エスカレートしていく俺と英梨々の関係が、そろそろ予断を許さないところまできている気がする。
(続く)