【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
部屋に戻るとエアコンが効きすぎていて少し寒かった。窓を開けて換気する。外は別世界のようにまだまだ暑い。全裸でいる自分が悪いのだろうが、最適な室温に保つのがなかなか難しい。
ベッドに座る。チンチンはすっかりしおれて亀頭は半分ぐらい皮をかぶっている。こんなに小さくなるのは久々な気がする。
英梨々は3回戦をするというがもう充分満足している。お昼まではまだまだ時間があるし、英梨々としてはもう少しイチャイチャ遊びたいのかもしれない。この辺の性欲の感覚は男女で違うのだろう。
しばらくすると英梨々が部屋に戻ってきた。軽快な足音であがってきてドアが勢いよく開く。
「ちょっと何勝手に部屋に戻ってるのよ」
そういいつつ腰に手を当ててポーズをとっている。
「そのカラーも可愛いな!」
「ふんっ!」
相手が期待しているであろう言葉をかける。英梨々が満足気なドヤ顔をした。
白いチア服で水色の縁取りがある。シンプルなデザインでロゴが入っていない。デフォルト衣装みたいな感じだがとても似合っている。白の持つ清楚なイメージとやや格調高い壮麗さもある。きっと巫女服とかウエディングドレスとか白無垢とか、そういうものを連想させるからだろう。
「で、どうするの?そのちっちゃな息子と相談でもしてたわけ?」
「そうだよ・・・こんなに小さくなったのはひさびさだぞ・・・」
「何よ~、あんたもうギブアップなわけ?まだ2発でしょ」
「あのな、連発できるのはフィクションだからであって、普通はこうだと思うぞ?」
「AV男優はもっとがんばってるわよ」
「それはその道のプロだし、あれだって疑似精子使って撮影しているフィクションだぞ」
「いいわけよね」
「あのな・・・」
「で、どうするのよ」
「する」
「するのね・・・」
「ああ、男の前に俺は雄だからな、チャンスは逃す真似はできないよ」
「ふーん」
英梨々がベッドで隣に座った。そして今回もおそらくはブラは着けていない。下も同じで見せパンだけだろう。
「視線はいやらしいのね」
「下着身に着けてないよな」
「そうね・・・」
英梨々の顔が急に赤くなった。耳まで赤い。どうしたのだろう?
「と・・・とにかく、今回は大変なのよ。あんたね乙女心を少しは理解しなさいよね」
「さっき衣装については褒めたつもりだけど」
「それはあたしが可愛いという事実を言っただけでしょ」
「たいした自信だな」
「なによ」
英梨々の挙動が少しおかしい。一体何を隠しているのだろう?
「やっぱりアンスコをはいているんだよな?」
「はぁ?あんたバカなの?死ぬの?」
「なんだよ・・・」
「そういう下品な質問は普通しないものよ」
「さっきはノリノリで自分で解説も加えていただろ」
「さっきはさっきよ」
「まさか、はいてないのか・・・」
「・・・これは白でしょ?」
「そうだな」
「白のアンスコっていろいろあるのよ。当たり前かもしれないけど一番需要があるわけ」
「ほう?それで?」
「だからか知らないけど、このカラーだけ3点セットはなかったのよ」
「なるほど、アンスコが別売りなんだな」
「そういうことね」
「なら、別に買えば良かったんじゃ・・・」
「正論は時に人を傷つけるわよ・・・」
「すまん」
とうことで、勢い英梨々はアンスコも下着もはいていないらしい。要するに『ノーパン』ということだ。そうだよな?
「確認していいか」
「いいわけないでしょーが」
「ちょっと待て英梨々。そういえばクンニの続きをしないとだな・・・」
「・・・」
「そもそもかなり際どいところまでは拝ませてもらっているしな。俺としてはそろそろ英梨々のアソコを見させてもらってもいいんじゃないかと思っているんだが」
「・・・」
「いや、何か言えよ」
でもって英梨々の瞳がウルウルしている。涙目になるぐらいならノーパンになるなよと言いたい。
「わ・・・わかったわよ。確かに倫也の言う通りよね、あたしたちの関係性が少しずつ発展していって、いずれセックスするなら、通過点みたいなものよね」
「そう理屈っぽく手順を踏まなくてもいいけどな・・・」
「じゃあこうしましょ。時間を決めて交互に攻めましょ」
「どういうことだ?」
「そうねぇ・・・時間は倫也が決めていいわ。最初にあたしが倫也を攻めるから、倫也が時間内を耐えたら、あたしのアソコも同じ時間だけ好きにしていいわよ」
「ほう・・・耐えるってことは射精しなければいいんだな?」
「もちろん」
「じゃあ射精したらどうするんだ?」
「衣装替えて4回戦突入ね」
「続くのか・・・」
「何嫌そうな顔しているのよ」
「いやいや、嫌じゃないが、正直そんな経験ないからな・・・」
「倫也って最大でどれくらい射精したことあるの?」
「3回ぐらいだな。それもそこそこ間を開けてだぞ」
「ふーん、なら4回目も余裕じゃないかしら?妄想だけで3回でしょ」
「妄想というか、英梨々のくれたオカズの時だけどな・・・」
「ああ、あの時ね・・・そういえばそうだったわね。ってことはオカズよりもあたしがエッチなら4回目も勃つわよね?」
「それはそういう理屈もあるかもだけどな」
こいつはサキュバスか何かなのか?俺の精液をそんなに搾り取ってどうするのだろうか。普通のカップルはどうやってセックスに発展していくのだろう?こんなに何日も何か月もかけてエスカレートさせるのだろうか。俺達が特異な関係なだけか。おそらくは後者で普通なら勢いでハメてしまうのだろうな。
「で、何分にするのよ」
ここは思案のしどころだ。1分で充分じゃないか?という結論にまずぶち当たる。それで英梨々の『おまんこ』を拝めるならそれで満足のいく戦果だろう。もちろん英梨々を喘がせて気持ちよくさせるならもっと時間は必要だと思う。3分か・・・5分か。しかしヴァギナの中に挿入できない以上はそんなに時間をかける必要はないか・・・クリトリスだけ刺激してどれくらいで『イク』のだろうか?
「10分」
「はぁ?あんたそんなに耐えられるわけ?」
「なんだよ。英梨々は自信ないのかよ。俺をイカせることができなければテクニックがないと同じことだもんな」
「ん・・・あんた射精したいわけ?」
「ぶっちゃっけどっちでもいいよな・・・俺は気持ちいいわけだし、エッチなこともできるわけだし・・・」
「・・・それじゃ勝負として面白くないでしょ」
「いや面白いぞ?10分耐えたら、英梨々にもいろんなエッチなことできそうだしな」
「耐えられると思っているのかしら」
「思ってるぞ。で、英梨々はこの決闘を受けるのか?」
「当たり前でしょ」
「よし、スタート!」
「ちょ・・・ちょっと待ちなさいよ!?」
俺はケータイをこっそり操作していた。10分間のカウントダウンが始まる。英梨々が動揺しているうちに始めるのが得策だし、だいたい時間の経過で俺が回復してしまうのだ。この小さいチンコのうちから耐えなければ、10分など無理に決まっている。
「ベッドに横になって・・・」
英梨々がもじもじしながら小声でいった。俺は言われた通りベッドに横になった。
「あのさ英梨々・・・エアコンの温度を少し上げるか、一度切ってくれるか」
「えっと・・・うん」
英梨々がエアコンのリモコンを探してスイッチをオフにした。
「ねぇ・・・ぜんぜん反応しないのよね?」
「何が?」
英梨々が会話してくれるならそれでいい。10分あれば充分だと思っているのだろう。
「チンチンよ。ほら・・・こんなの見ても・・・平気なのよね?」
そういいながら、英梨々がチアのトップスを片手でまくり上げた。窓からの光が強くて、白皙の肌が透けるようだ。ツインテールはキラキラと輝いている。
美しいと思わず思ってしまう形のいい乳房が並んでいる。小さな乳首がツンと少し上向きに立っている。おいしそうだ。ああ、さっき舐めておけばよかったな。
「・・・ほんとだ・・・反応がほとんどないわね・・・」
英梨々が俺の一物を眺めながらいった。
※ ※ ※
いくら2発抜いたとはいえ、直接的な刺激をされたら耐えられるかわからない。英梨々は挑発によって勃起させたいらしい。ここでなんとか時間を稼ぎたい。
「触っていい?」
「あんたのターンじゃないでしょ」
「でも、触った方が興奮して勃起しやすいかもよ?」
「・・・それは一理あるわね」
英梨々は少し迷って、俺の上に跨った。ベッドで仰向けになっている俺は、英梨々が立ち上がった時にスカートの中が見えそうになったが、肝心のヴァギナは確認はできなかった。
英梨々は俺のへその下あたりに腰を下ろした。
「おおっ・・・」
「な・・・何よ」
「わかる・・・ノーパンだな・・・」
「だから言ったでしょ」
「ということは、英梨々のおまんこが俺の皮膚に直接触れているわけだな!?」
「言葉にするならそういうことになるわね・・・」
「おおおっ・・・」
「もう少し言語化しなさいよねっ」
言葉にできない感情だってある。こんなに腹の皮膚に神経を集中させたことが未だかつてあっただろうか。英梨々のおまんこが柔らかいけれど、恥骨部分は固かった。
それとは別に視線の先もなかなかの景観が広がっている。白チア服を下から見上げる形なのだ。丈はそこまで短くないので下乳が見えるわけではないが、ふわふわと生地が揺らいで体との間に隙間があるのがなんとも色っぽい。
両手を伸ばして、英梨々の生おっぱいを触る、下から支えるように揉むおっぱいのなんと楽しいことか。指で乳首をこねて・・・
「なんかずるくない?こっちの方の反応はどうなのよ?」
英梨々が右手を後ろに回して、俺のしょんぼりとしているチンコを掴んだ。
「・・・まだまだふにゃふにゃしているわね・・・」
「さすがに2発だしているからな・・・充電時間も必要なんだろ」
「どれくらいで勃つのよ」
「知らんけど、30分も放置しておけばそれなりになると思うが・・・」
「それじゃあたしの負けじゃないの」
英梨々が指でくねくねとチンコを弄んでいる。ふにゃちんなので今は指の形に合わせて曲がる。
俺は俺で必死に英梨々のおっぱいを堪能しつつ、乳首攻めを繰り返していく。英梨々が感じやすくなるなら、攻守交代した時に有利になるだろう。もっとも男性の射精と違って、女性側の絶頂はわかりにくいけど。
「んんっ・・・なんか感じてきちゃう・・・」
「こんな感じで気持ちいいのか?」
「・・・うん」
英梨々が顔を赤らめて艶のある表情になってきた。ここはケータイをみて残り時間を確認するような野暮なことはしない。目線でバレたら英梨々が本腰をいれて攻めてくるかもしれんないからだ。とはいえ、指先でのチンコへの悪戯も直接的刺激で、長くは無風を装えないだろう。
ひとしきり乳房と乳首を攻めたら、俺は英梨々の後ろに腕を回して腹筋で上半身を起こした。『座位』のような格好になる。英梨々が少し前目に陣取っていたのでずれてもらう。
華奢な英梨々を抱きしめる。小さなおっぱいが俺の胸に当たった。それから顔を向けあってキスをする。
「ちゅっ・・・ん・・・何よ・・・」
「チア服も可愛いけど・・・」
「脱がすの?」
「脱がしていいか?」
「うーん・・・ちゅっ」
「くちゅっ・・・」
唇を重ね、舌を絡ませる。英梨々が両手をバンザイした。この瞬間に俺のチンコから手が離れた。一呼吸を置ける。流石に直接的な攻めは耐え続けるのは厳しい。
英梨々がバンザイをしたのでチア服をめくりあげた。下乳が見える。それからさらにゆっくりとめくると薄いピンク色の乳首が見える。ツンと立っている。英梨々の顔が見えるようにチア服を丸めながら脱がしていく。
脇から乳房を支えるラインがなんとも艶めかしい。細い鎖骨とうなじ。英梨々は目を閉じている。
『バサッ・・・』
脱がせたチア服をベッドの下に置いた。
英梨々が身に着けているのは白いプリーツスカートだけだ。それが俺との接点を隠している。今、英梨々のヴァギナは位置的には俺のチンチンの根本の上あたりだ。俺の陰毛が当たっていると思う。
『ちゅっ』
キスを交わす。英梨々が綺麗だ。ツインテールの髪を撫でると絹のように俺の指先を滑り落ちる。
「おっぱい・・・吸っていい?」
「もう・・・」
英梨々の目がとろんとして少し潤んでいる。俺が体を曲げておっぱいを舐めようとしたが、この座位のままでは難しい。英梨々が小柄だからだ。
俺のキスは英梨々の鎖骨下あたりが限界だった。
「ふふふっ・・・もう倫也・・・カワイイ・・・」
「こっちは必死だぞ・・・」
英梨々が両手で俺を押すようにして、再びベッドに倒した。そして自分の位置をさっきのように上にずらしてから、覆いかぶさるようにしてきた。
するとおっぱいが俺の目の前に垂れさがっている。重力によって下にひっぱられる。なけなしの脂肪分で三角形を作っている。
ビバ、微乳。
やっぱり英梨々の乳房は小さいのだ。角度によって見え方が違っていろいろな魅力が出てくる。
「どう?これでいい?」
英梨々が俺の口の前に右の乳房を差し出した。目線はもう仔牛状態だ。ほぼ何もかんがえず本能で舌を出して舐めようとするが届かないっ・・・
「ふふふっ・・・もう・・・笑わせないでよ」
「いやいや、真剣だからな!?」
「だから笑えるのよ・・・ふふふっ」
焦れてしまった俺は英梨々の後ろに手を回して抱き寄せた。小さな乳首が俺の口の中にジャストインする。
「んぱっ」
おおっ・・・これが十数年前に経験した哺乳の心地よさか!
甘えたい気持ちで脳内がいっぱいになり幸福感に包まれた。さっきまでの射精のことばかり考えた大人の俺とはちがう。もっと純粋な何かを思い出した。
「ちゅぱっ」
音を出しつつ乳首を吸った。それから舌でねぶるようにする。英梨々の乳首は少し固くなっている。舌でネロネロと乳首の周りを舐める。
「ううん・・・んんっ・・・」
「ちゅぱ・・・レロレロレロ・・・」
「はわぁ・・・」
「んちゅ・・・レレレロ、レロレロレ」
「いいっ・・・気持ちいいわよ・・・倫也」
英梨々が感じている。乳首は何か味がするわけではない。あまり強く吸いすぎず、時には舌先で乳房に押し込むような愛撫を続ける。
『ピピピッ・・・ピピピッ・・・ピピピッ・・・』
時間を知らせるアラームが鳴った。もう10分経ったことに二人で目を合わせて驚いた。あまりにも楽しい時間は経つのが早い。
それから同時に部屋の掛け時計を見る。時刻は11時前になっている。時間の感覚がおかしくなっているようだ。俺と英梨々がイチャイチャしてからもう2時間近くが経過していることになる。そんなバカな・・・
「あら・・・攻めるのすっかり忘れてたわ」
「ある意味で攻めて来てたけどな・・・」
「なんか倫也にしてやられた感じね。で、勃起した?」
「確認してみろよ」
英梨々が後ろに手を回して陰茎を握った。
「あらあら・・・すっかり元気になちゃって」
「そうみたいだな・・・」
「じゃ、次は倫也の番ね。タイマーセットするわね」
英梨々が俺のケータイをいじった。
俺の上で騎乗位のまま素でケータイをいじっている姿なんだかシュールだ。しかも上半身は裸なのだ。俺との接点だけがスカートで隠されているとはいえ、ほぼお互いに裸同然であることを忘れているようにも見える。
案外、こんな状況になると女の子の方が肝が座っているのかもしれない。
俺としては勃起してしまったチンコの位置を少しずらすだけでヴァギナへ挿入が可能なわけで・・・
なんなら英梨々が一度腰を上げれば、英梨々によって止められていたチンコは反り返える。それを英梨々が跨ぐ感じになるだろう。そうしたらもう性器と性器はくっついているわけで、ほぼほぼセックスといっていいんじゃないだろうか。
英梨々はもう何かの間違いで俺が暴走して挿入してもいいと覚悟はしているだろう。俺は俺でいつまでも理性や言い訳で我慢を続けられる自信がない。
もう二人の関係はパンティー一枚よりも薄いギリギリのところで成り立っているのだ。
「ねぇ。どうする?タイマー動いているわよ」
今度は俺の攻撃ターンだ。何がなんでも英梨々のおまんこを拝みたいと思う。とはいえだ。
「まずは左の乳首も舐めさせてくれ。不公平は好きじゃないからな」
英梨々がわかっていたようで、コクンと小さく首を振った。それから俺に跨るのやめて、ベッドのあいたスペースに寝ころんだ。
代わりに俺が起き上がって、英梨々を上から眺めた。英梨々は恥ずかしいのか右腕でおっぱいを隠してるいる。
「ハァ・・・ハァ・・・」
「すごい息ね・・・」
「俺の方が緊張しているみたいだな・・・」
「さっきまで舐めていたでしょ」
「ああ、そうだな・・・」
スカート一枚の英梨々がベッドで寝ている。おっぱいを舐めるといったが、スカートだってめくりたい。ケータイは残酷にもカウントダウンを続けている。
(つづく)