【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
ベッドの上に横たわる美少女。
上は裸で、下はスカートを一枚身に着けているだけ。右腕で二つのおっぱいを隠し、左手ではスカートを抑えるように置いている。小柄なこともあって背徳感が漂う。
窓からはレースのカーテン越しに明るい陽射しが差し込み、金色の髪を輝かせていた。白い肌は手入れがされて荒れているところがない。透き通るような肌、白皙の肌、滑らかな瑞々しい肌。いろんな表現があると思うが英梨々の場合はどこか彫刻的、絵画的な印象を受ける。
2回射精したはずの俺は賢者タイムがすでに終わりを告げ、今は悲しくも反り返って勃起している。それでも亀頭の膨らみ具合はそこまで強くなくてギラギラと輝いてはいない。やや落ち着きがある。
英梨々の手をどけてスカートをめくれば、念願のオマンコを拝めるわけだが、まずは先ほどの続き・・・左胸をペロペロしたい。こういう左右公平にするのは俺の性分なのでしょうがない。
俺は膝を立てて、英梨々に跨るようにした。俺の方が背が高いので座る位置は腰よりやや下だ。それから英梨々の顔の横に手を置いて、覆いかぶさるようにしてキスをした。
『ちゅっ』
横を向いて照れていた英梨々がこちらを向いた。大きな瞳で俺を見つめる。瞳の色は濃いブルーで美しく輝いている。
左手で英梨々の右手首を握り、ゆっくりと上にどけた。英梨々は抵抗をしない。俺が何もしていないのに左腕も頭の上にあげ、少しクロスさせるようにしている。
脇が丸見えになる。おっぱいを支える大胸筋のラインが浮き出て滑らかなカーブを描く。可愛らしいおっぱいが2つ並んでいるのに、エロいというよりは美しいと感じてしまう。
言葉を重ねず、英梨々の左の乳首に優しく唇をあててキスをする。それから乳首を唇で甘噛みして、ちゅぱちゅぱと刺激する。
「ふふっ・・・」
英梨々が笑った。おっぱいを吸っている俺がおかしいらしい。
「ちゅぱっ」
わざと音を立てて乳首を吸った。左の乳首も味わい深い。味があるわけではないけど、舌に心地よかった。ついついレロレロと舌を動かして舐めてしまう。
「んんっ・・・」
英梨々からは甘い声が漏れる。
左の乳首を攻めるも大事だが、右の乳房が暇をしているのはもったいない気がする。幸い俺の左手は暇なのだ。右手で体を支えつつ、左手で乳房を覆った。柔らかい感触がする。英梨々の肌の方が少し冷たい。
エアコンのスイッチを切っているので、じっとりと俺は汗をかいてきた。英梨々が何もいってこないならこのままの温度でいいだろう。体が冷えているよりも暑いぐらいのほうが感じやすいらしいし。
「あんっ・・・もう・・・」
舌と指先を駆使して、英梨々の両方のおっぱいを独り占めにして愛撫を重ねる。指でつまんで少し引っ張ると、小さな三角形のテントみたいになった。指を離すとポヨンと元に戻る。舌で咥えて吸うようにして乳首を持ち上げても、同じ様に三角形のように乳房が形を変え、舌を離すとポヨヨンと元に戻った。
寝そべっているのでおっぱいは平たくなり、下乳以外では丸みがあまりない。それでも手で支えるように中央に集めると、おっぱいの形になってそれなりの大きさになる。他のおっぱいを触ったことがないのでよくわからないが、英梨々のおっぱいはこれはこれで綺麗だし、柔らかいし、感じてくれるのでとても楽しい。
「大好きだ」
せっかくなので、口に出しておこう。良い言葉伝えたほうがいいものだ。
「はぁ?」
「英梨々のおっぱい。大好きだ」
「何よその小並感は・・・」
「いいだろ・・・もうどうしていいかわからないぐらい好きだ」
「・・・そう・・・それは良かったわね・・・」
「大好きだ」
「わかったわよ・・・もう・・・あんっ・・・」
英梨々が下唇を噛むようにして口を閉じた。八重歯きらりと見えていてカワイイ。英梨々は左の犬歯だけ少し八重歯なのだ。顔が小さくて顎が狭いせいだろう。それでも歯科矯正をできないような家柄ではないので、わざと残しているのだろう。
それは俺が英梨々の八重歯をカワイイと行ってしまったのが原因の1つのようだが、本人も気に入っているのでいいだろう。こまめに歯科医に通って検診をうけているので虫歯もないようだし、可愛ければ問題はなかろうなのだ。
おっぱいに夢中になっていたら、5分も経過してしまった。いや、それともまだ5分しか愛撫していないというべきだろうか。どれくらいおっぱいを揉むべきだろう?
残りの5分は有効に活用しなければならない。いよいよ本丸・・・英梨々のヴァギナ攻略戦を開始する頃だ。
俺は余剰兵力の左手をゆっくりと下にして、英梨々の太ももを触った。
「・・・んっ」
英梨々が反応を示した。上は口と右手で引き続き攻略をしていく。どうも英梨々は舌を押し付けるようにして乳首を埋没させる愛撫が感じるようだ。
それから少し火照ってきたのか肌が輝いている。英梨々も少し汗をかいてきているようだ。俺はすでに背中が熱い。
それにしてもこんなに明るいところでエッチしててもいいなんて、ここは天国だろうか?
3点攻めはなかなか難しい。まず姿勢を後背筋で支えなければならない。そこで俺はいったんはおっぱいから兵力を下げる。
今まで英梨々の腰にまたがって右手で体重を支えていたが、一度起き上がり、英梨々の股の間に右膝をいれ、左足に跨るように坐りなおした。これで両手が自由に使える。
右手で太ももをさするように愛撫してると、英梨々が次に何をしようとしているのか気が付いたみたいで脚を閉じようする。しかし、すでに俺の右足があるので完全に閉じることはできない。
俺は英梨々のおっぱいを見下ろして視姦しながら、右手をゆっくりとスカートの中へと忍び込ませていく。
「ともやぁ・・・」
英梨々が泣きそうな震える声で俺にいった。この声には俺は弱い。
「あのね・・・触ってもいいけど・・・」
「うん?」
「えっとね・・・ほら・・・あれよ・・・」
「あれ?」
「そう。あれ。わかるでしょ」
「わからん・・・」
「もう・・・だからね・・・破かないでね」
「破く!?何を?」
「・・・わかるでしょ」
破く?ここで何を破くのだろう。左手の進行を止めてスカートのヒラヒラをつまんだ。それから少しずつめくっていく。
「もう・・・わかった?」
英梨々がスカートをめくれないように抑えた。
「えっと・・・ごめん。なんかいっぱいいっぱいで・・・」
「だから・・・処女膜よ」
「ほえっ・・・」
俺は実に間抜けな声を出した。そして破くものが何かを理解しつつも、英梨々が何を言わんとするのかよくわかっていなかった。
チンコを立たせるのに精一杯で脳まで酸素が届いていないせいかもしれない。
「もう・・・指をいれて破かないでねってこと」
英梨々の甘えるような声が空気を伝わって俺の耳に届き、俺の耳の中では鼓膜を通して振動になり、その振動はやがて電気信号になって脳へと届いた。
『指をいれて破かないでね』
ふむふむ?指?破く?
「暑いな・・・ふぅ・・・」
「そう?あたしはちょうどいいけど。暑かったらエアコンつけなさいよ。さっき消したでしょ」
「ああ・・・そうだな・・・」
指をヴァギナに挿入すると、それがチンコと同等の働きをして処女膜を貫通してしまうかもしれない。
英梨々はそういいたかったのだろう。やっと納得した。
俺としてはそこまですることは考えていなかった。性器を拝んで、クリトリスを撫でるように刺激して、あわよくばベロベロと舐めてクンニデビューしようとしていただけだ。
そうか、女性器には入口があって、さらなる神秘の奥があるのだな。
スカート一枚をめくるかどうかで悩んでいる俺の右手の意気地のなさよ・・・
「もう・・・あんた処女膜わかってないでしょ?」
さっきから英梨々が難問を問いかける。元々美少女ならざる卑猥な言葉を平然と並べる英梨々だったが、『処女膜』というキーワードは初めてな気がする。
美少女の処女が発する『処女膜』という言葉。何か新しい性癖が目覚めそうだが、それが何かはわからない。
「ちょっと・・・いっかい離れてくれるかしら?不安だから学習してもらうわよ」
「学習・・・?」
俺は英梨々に言われて左手の進行を止め、跨ってる脚を抜いた。英梨々は体を柔軟にひねって自分のケータイをいじっている。
なんだか英梨々の裸にも少しずつ慣れてきたような気がしなくもない。手を伸ばして胸をタッチする。
「待て」
と、まるで犬のようにあしらわれてしまった。
「く~~ん」
子犬の気分がわかった。
「これよ・・・これ」
英梨々が俺に動画を見せた。内視鏡検査か?
英梨々がクルリとうつ伏せになった。俺もその隣にうつ伏せになって動画を一緒に眺める。
「なんだこれ?胃カメラ?」
「膣カメラ」
「ほえっ・・・」
「で、これが処女膜」
「こんな映像だれがとったんだよ・・・まさか英梨々の・・・」
「んなわけあるかぁ~」と叫ばないつっこみ。
「うわっ!?痛い・・・」
「ね・・・これが指による破瓜よ」
「はか・・・?」
「そう、破れる瓜ってかいてハカ。聞いたことないかしら?」
「ああ・・・そうなんだ。ハウリかと思ってた」
「動く城じゃないんだから・・・」
「うわぁ・・・血が出てるぞ・・・」
「そうよ。そりゃ痛いわけよね・・・」
まさかの処女喪失動画。医学用なのか、エロ用なのか、さっぱりわからない。驚いたのは膜ではないということだ。
「あたしとしては・・・やっぱり倫也の・・・って言わすなぁ」
「いやいや、俺のチンコでぶち抜けってことだな?」
「・・・そ・・・そうよ」
「それまでは指をいれるなと」
「そんなところね」
「ごもっともだな!」
よし、英梨々の要望がわかったところで続きをやろうかと思ったら、タイマーが鳴った。
『ピピピッ・・・ピピピッ・・・ピピピッ・・・』
ああ、無常。俺の右手がもたついてたら時間切れになってしまった。
「はい、時間。攻守交代ね」
「今のはずるくないか・・・」
「あんただって時間を稼いでたでしょ」
「バレてたのか」
「あたしはこの2回戦目にかけていたのよ。覚悟しなさいよね」
「お・・・おう」
「ほらほら、タイマーセットして」
俺はタイマーを止めて、タイマーを再びスタートさせた。時間の経つのが早い。白チアになってからもう20分もじゃれ合っていることになる。
※ ※ ※
英梨々は悠然と上半身を起こし、ベッドから脚だけを下ろすと前かがみになって床に落ちていたチアのトップスを拾い上げた。そしてそれをおもむろに着た。
「勃ったら10分持ちこたえるのは不可能でしょ?」
「やってみなければわからんが・・・」
「あら、強がりいっていいのかしら。5分に負けてあげようと思ったのに」
「それだと俺のターンの時に時間が短くなるからな。現に10分あっても英梨々のアソコを拝めなかったのよ」
「ちゃんとおまんこ言いなさいよ」
「おふっ・・・」
腐女子でなければ可愛い美少女なんだがな・・・別に欠点ではないと思うが、見た目と言動とのギャップがすごい。
「ほらほら、何うつ伏せのままチンチン隠してるのよ。M字になって」
「容赦ねぇな・・・」
「しゃぶってもらえるんだからありがたく思いなさいよ」
「ところでなんでチア服また着ているんだよ」
「そりゃ応援するためでしょ」
「・・・なるほど?」
チア服もカワイイので問題はない。俺が座って股を開くと英梨々が四つん這いになって俺のチンコの前に来た。
「ねぇ、タイマー見せて」
ケータイを表示させて英梨々の見えるところに置いた。すでに1分が経過しようとしている。
俺は正面にいるので見ることはできないが、後ろからなら英梨々のアソコがスカートから見えてしまうだろう。ひらひらと揺れるプリーツスカートが色っぽい。
「おっ・・・これはこれでいいな」
「やっとわかった?」
「なんか・・・こう・・・エロスのなんたるかをよくわかっているよな・・・」
英梨々が前かがみになると、チア服の首の隙間からおっぱいが覗き見えるのだ。元々そんなにフィットしていないチア服は露出部分も多い。角度によっては中が丸見えになるのだ。
谷間はない。鎖骨下の肋骨がやや浮き出ているような痩せ型で、「ちゃんと服着なさい」と注意したくなるような子供っぽさが残っていた。
もちろん、そういうのも大好物なので問題は何もない。
「まっ、服の上からなら触ってもいいけど、今日はさんざん触られたからちょっと痛いかも」
「そうなのか・・・あれだけ優しくしたつもりだったが」
「そういうんじゃないのよ。だって普段は触られたり、揉まれたり、吸われたリすることはないじゃないの」
「それはそうだが・・・」
英梨々がチンコを両手で包むように握った。それから悪戯っぽく笑い、
「いただきます」
と言って、口に咥えた。
実はさっきよりは落ち着いていたのだ。やっぱりずっと勃起しているというのは大変なことで、処女膜喪失動画というショッキングなものを見てゲンナリしていたのもある。血を見るとは思わなかった。
英梨々が口に咥えて亀頭の裏筋を舌でレロレロと舐め始めると、あっという間にフル勃起をしてしまった。
手を後ろにして体を支える。英梨々の胸を揉むどころではない。勝負事である以上は快楽に身をゆだねずに耐えることも大事だ。
「じゅるるるっ・・・」
英梨々がわざと口に隙間を開けて、垂れていく涎でも吸うかのように卑猥な音をたてた。その音が自分で心地いいのか、思い通りだったからかはわからないけど、英梨々が満足そうなのが伝わる。
「じゅるっ・・・ねぇ、気持ちいい?」
「最高に気持ちいい・・・」
「耐えられそう?」
「まず、無理だな。もう出る」
「まだ3分もたってないわよ」
「がんばるが・・・」
俺も時間をチェックしていた。3分どころか咥えてから1分も経っていない。しかも英梨々は俺にチャンスをくれるつもりはないらしい。
包んでいた両手で陰茎を擦りはじめた。涎をわざと垂らしていたせいか、ヌルヌルとして気持ちがいい。
「じゅぼぼぼっ」
ほっぺたを凹まして、変顔になるようなバキュームフェラで強く吸った。
「やべ・・・出る・・・」
「じゅぼじゅぼ・・・じゅぼっ・・・」
英梨々が手を止めて、頭を上下に大きく動かし始めた。吸い付きがすごくて滑らかではないが、一回一回の動きがとても気持ちがいい。
「うっ・・・ぐっ・・・はぁ・・・」
「うっ!?・・・おえぇ・・・」
射精はあっという間だった。英梨々に3分の指摘を受けてから1分も経っていない。正味で行ったら2分ぐらいだろうか・・・
英梨々の口の中に射精をしたが、さすがに出る分量は少なかった。射精感を何度か繰り返すが、まともに精液を放出したのは最初の一回ぐらいだろう。
「べちょっ・・・れろ・・・もう・・・んぐっ」
「おい・・・」
「んぐっ・・・あっ・・・うわぁ・・・」
「おまえ・・・飲んだろ・・・」
「・・・べぇ~~」
英梨々が頼んでもいないのに俺の精液を飲み込んだ。別に俺にはそんな性癖はないのだけど、確かにティッシュに捨てられるよりは嬉しい気持ちになるのはなんでだろうか?数億の精子が一応栄養として還元されるからかな。
「どうだ・・・?」
「なんか・・・ブリーチ?漂白剤っぽい感じがするわね・・・そんなに苦くはないけど」
「へぇ・・・」
「キスしてみる?」
「えっと・・・遠慮・・・しときます」
「キスしてみる?」
「おい?」
「キスしてみる?」
「それ、ノーと言えない奴かよ!」
英梨々が起き上がって、俺の首の後ろに腕を回した。
「いいじゃない。倫也がクンニしてもあたしはちゃんとキスしてあげるわよ」
「・・・そういう問題か・・・」
『ちゅっ』
英梨々が軽く唇を合わせてきた。それでホッとしたのだが、そのまま何度か唇を重ねて、結局舌を絡めるディープキスになった。
けど、俺には精液の味も香りもわからなかった。
「ふぅ・・・」
英梨々が満足そうに離れた。やっぱりサキュバスの血でも混ざっているんじゃないだろうか。
「ねぇねぇ倫也~」
「ん?」
「四回戦する?それとも、今日はこの辺でやめとく?」
ここは思案のしどころかと思ったが、流石にスーパー賢者タイムすぎた。
「今日はここまでにするか、おっぱいもいっぱい遊ばせてもらったしな」
「そう、倫也がスッキリしたならそれでいいのよ。また続きは今度しましょ」
「次こそは拝ませてもらうからな」
「ふふふっ、10分耐えたらね」
「あのな・・・」
英梨々はそう言いながら立ち上がってシャワーを浴びに行った。
休憩をいれたらそろそろ昼食の時間になる。時間がたつのが早い。それにしてもおっぱいは良かった。英梨々も可愛かった。フェラも素晴らしかった。
二人ともだんだんとエッチが上達してきている気がした。
夏休みが終わる。
(了)