【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
英梨々が洗面所で顔射された顔を洗ってきた。いつも整っている前髪が崩れてしまっている。
「なぁ英梨々、陸上用でなくてもいいけどユニフォームはもっていないのか?この赤いブルマってスポーツ用だろ」
「あるわよ」
俺は置いてあった赤いブルマを手にもって広げる。それにしてもなかなかのハイレグラインである。運動のためならこんなものをまじめにはくんだな。
英梨々は巾着袋から赤いユニフォームを取り出して広げた。
「こういうのでしょ?」
「準備がいいな」
「あたしもこの白い体操服じゃ合わないなぁって思ったわよ。ただ家の中でこんな風に不健全にコスプレするには本格的すぎるし、外に出るには恥ずかしいし、陸上グラウンドまで行ってみることも考えたけど、やっぱり恥ずかしいわね」
渡されたので預かる。ふむ、いい感じだな。しかし筋肉質ではない英梨々だとやっぱりチグハグかもしれない。
「よし、いいか。前回は芸能事務所とアイドルの卵だったが、今回は・・・」
「コーチと選手ってわね」
「そうそう、話が早くて助かる」
「それでどうするつもりよ?」
「俺が脱がす、そして着せる!」
「あんたAVの見すぎじゃないの」
「俺はあまりみてないぞ・・・」
「台本もないし」
「そこは英梨々の魅力で乗り越えてくれ」
さて、射精後の賢者タイムとはいえ、一発ぐらいでは収まらないのが今の俺だ。しっかり三発抜いてもらいたい。あんまりゆっくりしているとまた勃起してしまうから、落ち着いているうちに始めようと思う。
「英梨々はそのまま立ってくれ・・・まずはやっぱり上からだな」
「なんかセリフはないわけ?」
「いよいよ本番は来週だな。ユニフォームを新調したから着てみてくれ」
「はい、コーチ!」
「・・・」
「・・・」
だめだ、笑いをこらえるほうに意識がいってしまう。それは英梨々も同じようだが、英梨々は笑ってしまっている。
「サイズが合っているかわからないからな。まずは採寸からだ」
「はい、コーチ!」
英梨々の後ろを向いた。ツインテールが窓からの光で反射して輝いている。
手を前に回して英梨々の胸を揉む。久々のおっぱいの感触が手に広がって気持がいい。
「あんっ・・・コーチ・・・いけません、そんなこと」
「英梨々のおっぱい久しぶりだな・・・」
「コーチ役はどうしたのよ」
『ちゅっ』
「もう・・・」
「英梨々好きだ」
英梨々は身をよじっている。おっぱいは小ぶりで控えめかもしれないけど、ちゃんと弾力もあるし、ブラ越しでも乳首の位置がわかる。
「ハァハァ・・・バンザイして」
英梨々が素直にバンザイをする。体操服の裾を持って上にあげて脱がせていく。英梨々は白いスポーツブラを着ている。無地で実にシンプルなデザインだ。横乳のラインが美しい。
「ペロペロッ・・・ああ、英梨々」
「もう、くすぐったいわよ・・・」
脇の下を思わず舐めてしまう。さっき少し体操させたせいか、塩分の味がした。
「ブラもとるぞ」
「ユニフォームを着るのに?」
「あの薄い布だと乳首のボッチが浮き出るのがいいんだよ」
「それはそうかもしれないけど」
コスチュームを変えても似たようなシチュエーションになることはある。それが性癖というものだろう。
スポーツブラは布面積が大きい。ショートタンクトップのような形なのだ。下から指を滑り込ませて、下乳を堪能しつつ、指の背で布を押し上げていく。中指がリーチを活かして最初に乳首にタッチをし、そのまま乳首のトップを登った。
そこまで来るとブラを脱がすよりも乳首を探索する方が楽しくなってしまい、リズミカルにトントンと両乳首を中指で刺激する。
「あんっ・・・もう・・・あんまりいじりすぎないでね」
「ハァ・・・英梨々の乳首最高だな・・・」
「嘘でも嬉しいわよ」
「他の乳首知らないしな」
「・・・それはそうだけど、それは余計な一言よね・・・あん・・・」
乳首をこねたり、押したり、つまんだりする。英梨々から吐息がもれはじめたら、いったん攻めるのを中断してブラを脱がせた。
英梨々の白い背中が美しい。どうしてこう女性の体は美しいのか。
「ああ、立ったままするっていったのは俺か・・・」
「どうしたのよ」
「いや、おっぱいが見たいなって」
「これから服を着せるんでしょ」
英梨々が歩いてソファーにかけてあったユニフォームを俺に渡した。それを広げて英梨々に頭からかぶせる。
そこまでした、俺はおっぱいを後ろから揉むことに専念した。英梨々が自分で袖に腕を通してユニフォームを着用した。
すべすべ肌のおっぱいは触っているだけで楽しくなる。
「コーチ・・・そろそろ」
「ごめん・・・えっと・・・」
赤いユニフォームの上から英梨々の体のラインを確認するように撫でまわす。乳首のボッチがやっぱりいやらしい。布は粗目で吸水性が良さそうな生地だった。
「ブルマもでしょ」
「ああ、ブルマな・・・では失礼して・・・」
せっかくなので英梨々の正面に回った。
「もう・・・すごい勃起しちゃってるじゃないの」
「えっ・・・まじ・・・うわ・・・」
すでにチンチンは充填を完了しスタンバっている。しばらくは俺の攻撃ターンだから、これが静まるのはまだ先だ。
「またしゃぶらせるの・・・かしら」
「いや・・・スマタがいいかなって」
「そうねぇ・・・」
英梨々がチンチンを見下ろしている。手で握ろうか迷ったのか、左手で右手を抑えている。右手に邪神が宿るのは中二病を患っているのでしょうがない。言葉にしないだけマシになった。
俺はしゃがんだ。目の前が紺色ブルマである。まず赤色ブルマを足元に置く。それから英梨々のブルマに手をかけた。
ああ、女の子の服を明るいところで脱がせるのは緊張するし、背徳感もあるし、すげぇ興奮する。
ゆっくりと下におろしていく。パンティーの白いラインが見えた。無地でリボンなどはついていない。こんなシンプルな下着もあるんだな。上のスポーツブラとセットなのだろう。
「もう・・・一気に脱がせなさいよね・・・恥ずかしいでしょ」
英梨々がもじもじと内股をクロスさせている。
「おう・・・」
ブルマを半分ほどおろした。逆パンチラ状態だ。股間のところだけが隠れている。
「もふっ」
たまらず俺は英梨々の腹部のパンティーにキスをするように顔を当てた。
「何しているのよ・・・」
「今日こそ拝ませてもらうからな・・・」
「勝利条件ってそんなのだったっけ」
「その時に考える」
「そうだったわね・・・」
英梨々を立たせたまま攻めて、英梨々が手を付いたら負けだ。一体何の勝負なのだかよくわからないが、適当な目的でもイチャイチャするのが楽しいのだからしょうがない。
いつまでもこうして眺めていたいが、この状況は中途半端だ。ブルマを一気に膝下まで下げた。目の前には英梨々の真っ白なパンティーがひろがる。素材は合成繊維だろう。綿のような柔らかな感じはない。あとは思ったよりもV字カットでスポーツ用インナーといった感じだ。
「ちゃんと脱がせなさいよ」
「そ・・・そうだな」
目の前に英梨々の股間があるのだ。どうしてこうスベスベで何もない感じなのか。下もぴっちりしていて丸みがあり、ヴァギナの形などは浮き出ていない。ましてや濡れたシミなども1つもない。
愛撫した後はどうなるか楽しみにしておく。ブルマを下までおろすと英梨々が足を抜いた。
「それ、ソファーに置いておいて。かぶらないでよ」
「かぶらねぇよ・・・」
「そのうちかぶるんじゃないかしら?」
「それはパンティーじゃないか?」
「同じ様なもんでしょ」
「違うだろ・・・たぶん」
今でも充分に変態的な行動をお互いにとっているのだ。これ以上露骨に変態的な演出をすると笑いになってしまう。エロスと真面目さと漫画のネタはバランスが難しい。
今すぐにでもパンティーを貪って英梨々を攻めたいが、ブルマをはかせなないといけない。コスプレも大変である。さっきヌいて置かなければ手順通りなんて進められない。
「やっぱ・・・無理だ」
「ちょ・・・倫也・・・ダメっ!」
「むふっ~~!」
英梨々の股間に思い切り顔をうずめたデルタ地帯だ。内股にしているので前面部だけどこれがなかなかいい匂いがする。英梨々の匂いとパンティーの布の匂いだ。
「もうっ!どうどう・・・」
「ぷはっ・・・脱がせたのにまた着せていくって難易度が高いぞ!?」
「あと少しよ、がんばりなさい」
しょうがないので赤ブルマを広げて下に置いた。英梨々が片方ずつ足を通していく。その後はゆっくりと持ち上げてはかせた。これもけっこうエグい角度のブルマなのだが、流石にスポーツインナーだけあって中にしっかりと隠れた。
ちょっと赤ブルマをずらしてハミパンを見せてもらおう。
指をブルマにちょいとかけてずらす。さっきまでモロ見えだったパンティーがそこはかとなく見えるととてもエロい。
ふむ・・・なかなかいい。余は満足じゃ。
「なに遊んでるのよ・・・」
「いや、これを撮影しよう」
「はい、コーチ」
「それはもういいから・・・」
コスプレをしつつ役者を演じるのは難しい。ハンディーカムを構えてブルマを拡大して撮影する。こういう視点はあとで英梨々の駒割りで資料として活躍する。
今度は大義名分をもって指でブルマをずらしてハミパンにする。
「ふぅ・・・いいな」
「なかなかブルマの良さがわかってきたかしら?」
「ああそうだな・・・」
一番わかってきたのは、変態的でノリノリで美少女な英梨々が彼女で良かったってことだ。これだけ可愛くて美しくても、控えめで暗いところでしかエッチをできないと魅力も半減だろう。半減でもかなう子はほとんどいないだろうけども。
「もういいでしょ・・・そろそろ始めましょ」
「そ・・・そうだな。玩具ある?」
「ないわよ・・・」
「なら、手で頑張るか」
「はい、コーチ」
俺は立ち上がって英梨々の後ろに回った。正直もう射精したい。というかルールやぶってぶち込みたい。
※ ※ ※
左手は抱え込むようにして胸を揉む。利き手の右手でブルマを触りながら英梨々の局部へと指をはわせる。
「時間計ってる?」
「・・・」
こっちはもうドキドキして冷静さを失いつつあるのに、英梨々はまだ大丈夫なようだ。いったん離れてケータイで計測を開始する。
「7分よ」
「わかった・・・ハァ・・・ハァ」
「なんでもう息が荒いのよ」
「興奮しているからだろ。もうこのままブルマとパンティーをずりおろして後ろからハメたい・・・」
「いいけど」
「許可しないでくれ・・・」
「難儀な性格よね」
英梨々が笑っていられるのも今の内だけだ。7分はあまりにも短いのでゆっくりはできない。
赤いブルマとインナーの間に指を4本とも入れる。それから人差し指と中指の精鋭二人でヴァギナ攻略戦を開始した。直接触れないのは最初はソフトタッチの方がいいと何かで読んだからだ。
知識だけの性体験でも英梨々のフェラのように上手にできるなら、俺の手マンやクンニだって上手くできるはず・・・
とはいえ英梨々ほどAV鑑賞しているわけではないし、練習をこっそりしているわけでもないからやってみないとわからない。
ぴったりとしたブルマの締め付けで手はあまり自由には動かせない。インナーの少しざらついたような手触りが指先に伝わる。
指で触ると英梨々の入口がはっきりとわかる。ぷにぷにと柔らかいのが大陰唇と言われる外側の扉だ。まだ閉じているのか縦筋が一本あるのがわかる。その手前のあたりに要所であるクリトリスがあるはずで、そこを揺らすようにインナーの上から刺激を加える。
「ンッ・・・」
英梨々から声が漏れた。首元にキスをして、時々は左手で乳首をつまんで愛撫をする。神経の8割を右の指先に集中してゆっくりこすっていくと、英梨々から深い吐息があり感じてきているのが伝わる。
内股にして立っているのがやっとなのだろう。
「足をもう少し開いてくれ」
「・・・」
「体幹を鍛える訓練だ。羞恥心があってはオリンピックにでられないぞ」
「・・・はい、コーチ」
「よし・・・」
また閉じてしまわないように右膝を英梨々の足の間につっこんでおく。勃起して反り返ったチンコが英梨々のブルマにあたる。
「はぁはぁ・・・気持ちいいか?」
「・・・うん」
「俺も少しこするぞ」
英梨々が返事をしないので、ブルマに当たったチンコを膝をつかって上下に動かして押し付けるのにこすった。裏筋に生地が擦れて少し気持ちがいいが、今度はそっちに集中してしまって指が止まってしまう。
口も両手も足も性器も、全部をコントロールするのは難しい。
「あれ・・・濡れてきているか・・・?」
「知らない」
なんだか指先が湿ってきている気がする。それにさっきまで一本筋だったのがだんだんと穴の位置がはっきりしてきた。
「これは・・・開門したよな・・・」
「そんなのわからないわよ」
「ここがクリトリスだよな」
「あんっ・・・そう・・・」
「布の上からでも気持ちいいんだな」
うん。確実に濡れているはずだ。生地の触感も変わっている。クリトリス周辺の複雑なデコボコが詳細に感じ取れてきている。
ああ、ぶちこみたい。興奮してくるとチンコがだんだんと暴れん坊になり、俺は冷静なタッチができなくなってくる。こんなはずではなかった。英梨々だけを指でイカせたいのだ。
「そうだ・・・ブルマプレイだから・・・こうだよな」
英梨々のお尻のブルマを左手の指をかけて隙間をつくり、そこにチンコを差し込む。英梨々のおしりはつるつるに近いほど抵抗がなく、俺のチンコはインナーとブルマの間に上手く収まった。
「おおっ・・・ブルマプレイって感じがするな!」
「んんっ~~、ともやぁ・・・指止まってる」
「ああ、すまん!」
腰を動かしたいが今は指に集中して英梨々をイカせなくてはならない。援軍がままならない状態で二本の指ががんばっている。もう少し自由に動ければ楽なのだが、ブルマの中はますます狭くなっている。
「・・・そろそろ直接触ってみていいか?」
「す・・・好きにすればいいでしょ。・・・でも、優しくして」
「わかってるつもりだ・・・ふぅ~~」
緊張する。英梨々のヴァギナをいよいよ触ることになる。英梨々の正門は開門し、城壁は機能しなくなった。いよいよ侵入の段階である。
インナーの隙間にやはり4本の指で挿入を試みる。
「おおっ・・・」
『ぐちゅっ』
粘液が濃かった。そしてインナーに幾分か吸われたと思うが、ヴァギナの周辺はベトベトが溜まっていた。愛液というらしい。
指先に小陰唇の凹凸を発見し、入口がはっきりとわかった。人差し指の腹の部分を押し当てると吸盤のように吸い付いた。
「はうっ」
「ここだよな・・・・」
「そこよ」
「ぐちょぐちょだ・・・」
「そんなに?」
「そんなに」
『クチュッ・・・クチュクチュ・・・』
入口の指をわざと音がでるように動かした。卑猥な音がでて静寂に近いリビングに微かに響いた。
「あん・・・ほんと・・・濡れてるのね」
「ああ、こんなにぐちょぐちょになるんだな・・・」
ここで少し指を止めて、腰を動かしてチンコをこすった。こっちはお尻の柔らかさが心地いいがやはり完全なホールではないし、ローションもないのでなかなか動かしにくい。
「英梨々の中で射精したい・・・」
「そんな風に思うの?」
「そうだよ・・・なんで俺は我慢しているんだろ?ってもうわけがわからない」
「いれちゃう?」
「いいのかよ」
「もう時間の問題でしょ」
「それはそうだけどぉぉぉぉぉ」
「難儀な性格よね」
深呼吸をして足元に置いてあるケータイを見る。5分も経過している。早い。そしてたった5分の愛撫でこんなに濡れるとは思わなかった。
「残り2分。直接クリトリスを刺激する」
「・・・うん」
「痛かったらいってくれ」
「うん」
最初は刺激が強すぎて痛い場合もあるらしい。なので直接触るけど優しいタッチを心掛ける。あくまでも英梨々を気持ちよくするためのブルマプレイであって、勝負は別問題だ。
英梨々が気持よくなって楽しめなければ意味がない。
腰を動かして射精したいのを我慢して、指先に再び神経を集中させる。左手でおっぱいを揉むなんて芸当はできず、英梨々の腹部に手を回して倒れないように支えている。
英梨々はだいぶ前かがみになっていた。
濡れているヴァギナの入口で2本の指先にたっぷりと愛液をすくいあげるようにとって、そのままクリトリスに塗るようようにタッチする。
「あっ・・・あっ・・・」
「痛い?」
「平気・・・続けて」
「こうだよな」
「・・・そう・・・あん」
「ふぅ~~」
ついつい呼吸するのを忘れてしまう。クリトリスの固い粒は小さかった。それでも確かに別な感触があって、それは何かに包まれているように奥の方にあった。
「まって・・・」
「ん?どうした?」
「もう少し優しく」
「あっ・・・ごめん」
最大限優しくしていたつもりだけど、もしかしてクリトリスは刺激が強すぎるのかもしれない。俺も最初は亀頭なんて直接こすれなかった。包皮で包むような刺激がちょうどよかった。
英梨々のクリトリスも同じなのだろう。英梨々がたくさんオナニーをして開発しているなら別だろうが、そうでないなら敏感なはずだ。
包皮で包むようにして指先で転がすように優しく優しくタッチをする。
「はぁはぁ・・・いい」
「これぐらいなのか」
「・・・うん」
「あっ・・・あん・・・あん・・・」
「なぁ英梨々・・・」
「・・・はぁはぁ・・・なに・・・あん」
指を動かして刺激しつつ、俺はある事実に気が付いた。いいところだけど時間切れだ。やはり10は欲しい。
「時間だ」
「もう!?・・・あん」
「続けるぞ・・・」
「・・・うん」
「俺もあとで気持よくしてくれ」
「わかったわよ・・・ああっ」
「だいぶ良くなってきたみたいだな」
『クチュクチュクチュ・・・』
再び愛液を補充してクリトリスを刺激する。包皮への刺激から剥きだした固い粒に指先があたる。触れるような撫でるような優しい刺激を加えると、英梨々が甘い声から荒い呼吸に変わってきた。
「はぁ・・・はぁ・・・はあ・・・あん・・・あああっ」
トロトロに濡れていて男根を迎える準備のできている証拠だ。俺としてはクリトリスへの刺激に緩急をつけつつ、ヴァギナの中へ指を挿入したい衝動を抑えるので精一杯だ。処女膜を指でやぶるわけにはいかない。
「ああっ・・・ああ・・・だめぇ・・・ア・・ハァハァ・・・ハァハァ」
英梨々の内股が締め付ける力が強くなり、俺が左手だけでは支えきれなくなった。英梨々が膝を折り曲げてしゃがみこんだので、ブルマの中へ挿入していた右手もチンコも抜けてしまった。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
英梨々がへたり込んで放心状態になった。俺は英梨々の後ろ姿を見ながら反りかえったチンコをもてあましている。英梨々の回復を待ってはいられない。
「英梨々、そのまま前のソファーに体をあずけて、お尻をつきだしてくれ」
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・うん」
英梨々がよたよたと這いながらクッションの上に膝をたててソファーに上半身だけうつ伏せであずけた。
赤いブルマがテカテカと光っているようにみえる。見事な丸いお尻だ。
さきほどと同じ様にブルマを指で持ち上げる。さっきは左足の方の穴にいれたが、右足の方から挿入した。
「俺もすぐいくから・・・」
じっさい、もう暴発寸前だった。
「だめだ・・・出るっ」
ブルマの中に挿入しただけで、射精が促されてしまった。ほとんど刺激をうけていないはずの一物は、脳の興奮だけで限界を迎えていたらしい。
ドクドクと中へ注ぎ込むように射精をすると、赤いブルマがじんわりと湿ってきて臙脂のような色に変わっていく。
「はぁはぁ・・・なんか、出ちまった・・・」
「・・・そう」
英梨々は最期の力をふりしぼってお尻をつきだしていたようで、俺が果てたことを知らせるとクッションに座り込んでしまった。
「はぁはぁ・・・ともやぁ・・・」
「どうした・・・?」
「気持ちよかった」
「きもちよかったぞ」
「そうじゃなくて・・・気持よかったのよ」
「ああ、英梨々がか?それはよかったな」
「・・・うん」
ブルマプレイがどんなものかわからなかったけど、ブルマの中で射精したし充分だろう。
「またしようね」
「そうだな」
英梨々が満足したようで、うっとりとした表情のまま目を閉じた。
・・・3発目はしないのかな?
それならそれでいいと思う。これほどお互いに満足したのだから。
(了)