【R18】英梨々が処女卒業するまで終わらない話【画像付き】 作:きりぼー
退院をしたので久々に英梨々と一緒に通学をする。英梨々の制服姿もこの三学期が終われば見納めである。
合格の報告をしに職員室の扉を開ける。中の空気はまだピリついていた。受験はまだ終わっていないのである。
担任の先生に改めて報告するととても喜んでくれた。自分を特進クラスに編入してくれた顔が立った形だ。何事も結果がすべてなのかもしれない。恩返しが少しでもできて良かった。
もう授業は行われず自習時間だ。体育館や音楽室などの特別教室は空きがあればクラスで使うことができる。俺は部活もしていないし、学校でやりたいことはないので微妙な立場だ。特進クラスの生徒はだいたいそんな感じで時間を持て余している。
早退しても問題ないということで、俺は挨拶そこそこで下校することにした。一応、英梨々に先に帰ると連絡すると、英梨々も一緒に帰るという。学校の主要トピックは誰が合格したとか、落ちたとかそんな話題なので、今さら恋愛の噂は立たない。
英梨々が寄り道をするという。俺に急ぐ用事は何もないので付き合うことになる。まだ早く帰って勉強しなければ・・・という強迫観念が残っているが、受験戦争は終わったのだ。
電車で移動した先は、俺の進学する大学の近くだった。
「悪いけど、新居は勝手に決めさせてもらったわよ?問題ないわよね」
「・・・新居?」
「そうよ」
英梨々は何の議論の余地もないという風に断言した。
「えっと・・・大学生になったら同棲始めるのか・・・?」
「はぁ?あんたバカなの?死ぬの?」
「そんなわけないか、そうか、英梨々も一人暮らしか」
「怒るわよ?」
「なんで・・・!?」
「まったく・・・自覚がないわね」
駅で降りる。バスロータリーがありだいぶひらけている。駅前は見慣れたチェーン店が多い。地元のような商店街は見当たらない。小さめのショッピングモールがあるぐらいだ。
「ここよ」
「もう、駅前じゃねーか」
徒歩何分なんだろう。1分かからない。新しいマンションだった。20階建てぐらいだろうか?
英梨々は何度か来ているのだろう、慣れた足取りでマンションの共用エントランスの番号を入力する。コンシェルジュがいるような高級マンションではないらしい。
「最上階だと思うだろうけど、実は3階なの」
「へぇ・・・」
「上で人がゴミのようだ!って言いたかっただろうけど、不便らしいのよね」
「いろいろ問題があるらしいよな」
地震の時に揺れるとか、エレベーター待ちがひどいとか、景色は飽きるとか、いろいろある。もちろん人にはいろんな価値観があるから英梨々は気にしないというだけのことだ。俺もそうだ。
英梨々がエレベーターのボタンを押して乗り込んだ。3階なのですぐに着く。
部屋の鍵は指紋認証で英梨々が押すと開錠した。
「あとで倫也のも登録しておいて」
「えっと、同棲でもなくて、一人暮らしでないってどういうことだ?家族で引っ越すのか?」
「あんたね、いつまで素でとぼけているのよ。家族になるんでしょーが」
「・・・ああ」
「何よ、その気の抜けた返事は。以前話をしたわよね」
「・・・そうだっけ」
受験で忙しかったからな・・・18歳になれば誰でも結婚できる。英梨々の誕生日は3月20日なので、あと1ヵ月半ぐらいか。実感はゼロ。
中はまだ荷物があまり運びこまれていない。
「掃除苦手だから広い部屋にしなかったわよ。2LDK」
「充分広いと思うぞ」
「倫也の部屋はリビング兼用ね。あたしは油彩などの絵具使うから専用のアトリエを一つもらうわ。あとは2人の寝室」
「ああ、うん」
「エッチな動画みてオナニーする時は、あたしのいない時か、あたしの前でしなさいよ。こっそりはやめて」
「おう・・・」
「当分は家と行き来すると思うから、ゆっくり荷物は運びましょ。ベッドはダブルか、セミダブル2つか迷うのよね」
「2つ?」
「やっぱり1人で寝たい時もあるでしょ。シングルベッドじゃ狭いし」
「シングル二つ並べたら充分広いけどな」
「あたしは嫌なのよ」
「寝相悪いもんな」
「悪かったわね」
英梨々の部屋のベッドがキングサイズぐらいあって広いからな。シングル2つ並べても英梨々のベッドぐらいの大きさなら、確かに英梨々的には狭く感じるだろう。
「でも、そんなに大きいの並べたら他に何も置けないぞ」
「そこのクローゼットが開けば充分よ。寝室は寝るためのところだし」
「あっとエッチも・・・」
「エッチはベッドの上じゃなくてもできるでしょ」
「・・・」
それをいったら、寝るのだってベッド以外でできると思うのだが。反論してもしょうがないのでスルーする。
「そういうわけで倫也、帰りにベッド見て、それから帰りましょ」
「それは別に構わんが・・・」
「あとね・・・」
「ん?」
「受験終わったらエッチするって言ったけど、もう少し待ってもらっていいかしら?」
「ふむ?」
「別にエッチがしたくないわけじゃないんだから、勘違いしないでよねっ!」
「おう・・・」
「もう少しだけ我慢したらバージンロードを歩けるから・・・」
「ああ・・・うん・・・」
何を突然モジモジしてるのかわからないが、英梨々はかなり際どいところまで体験しているが『まだ処女』である。処女膜があれば、性器と性器が多少接触していても処女なのだ。気の持ちようは大事だな。
その後、部屋を見て回った。新しい物件だけあってバスルームも綺麗だった。キッチンがあること以外はどこかホテルっぽい感じがする。うちのお風呂場が古風なだけかもしれんが。
「倫也から何かリクエストあるかしら?家電とか、棚とか」
「大丈夫」
「じゃあ、帰りましょうか。ベッドもないし」
「とりあえずベッド買うか」
「エッチしないわよ」
「エッチしなくても、エッチな事はしたいだろ」
「・・・それはそうね」
別に反論はないらしい。あまりにも殺風景でここで今エッチをするのはハードルが高い。
「ここってペットは?」
「ダメよ」
「そっかぁ。猫ぐらい飼いたいけどな」
「大学卒業したら、一軒家でも買えばいいわよ」
「ふむ」
マンションや家はそんな風に簡単に買えるものではないんだがなぁ。
※ ※ ※
部屋にベッドが届いていた。セミダブルを二つ並べるとかなり狭くなった。英梨々はあまり物をマンションには置くつもりは無いらしい。実家も近いし、必要最低限ものだけを持ち込むのだろう。
「なかなかいい感じじゃないかしら?」
「そうだな」
隙間用のT字パッドを差し込み、ベッド用の固定ベルトで二つを連結する。その上に大きなパッドを敷き、シーツをかぶせたらキングサイズのベッドの完成だ。
「間の溝も気にならないわね」
英梨々がベッドでゴロンと横になった。学校帰りの制服姿なので、立っている俺からはスカートの中が見えそうになる。
「倫也も試してみたら?って、何しているのよ」
俺は両手の指でフレームを作り、英梨々を視界に収めていた。
「いや、なかなか新鮮な画角だなと思って」
「AVのインタビュー動画みたい?」
「・・・すぐにエロに繋げるよな」
「じゃあ、何よ」
「何って言われても困るが」
英梨々がペタンと女の子座りをした。
「そういえば、以前はエロ動画をくれたよなぁ」
「イメージビデオ風のやつね。なかなか良かったでしょ」
「その節はお世話になりました」
「またやってみたいのかしら?」
「もちろん!」
すぐに帰るつもりだったのでエアコンは付けていない。部屋の中はまだ寒い。俺も英梨々もコートこそ脱いでいるが、これ以上脱ぐのは難しい。
俺はそれが気になってチラチラとエアコンをみた。長居するのか、エッチなことをするのか、脱ぐのか・・・英梨々がどの程度考えているのかわからない。
「いいわよ。エアコンつけて」
「・・・ふむ」
俺はエアコンのスイッチを入れた。設定は自動だが、新しい機種なので早く温まることだろう。後顧の憂いが無くなったのでさっそく質問を開始する。以前もやったことがあるが、今回はそれよりもエッチなのをお願いしたいところだ。
ビデオを構えたふりをしてオフライン用のケータイで撮影を開始する。
「お名前は?」
「英梨々です」
「年令は?」
「18歳」
「高校生?」
「中退しました」
「部活は何をしていた?」
「美術部で絵を描いていました」
「油絵?」
「はい」
「じゃあ、絵を描くことが好きなんだ?」
「はい」
「マンガとかは読む?」
「あの・・・倫也」
「ん?」
「そんな質問していたら、いつまでも始まらないわよ」
「何かがはじまるのか・・・」
俺としては時間を稼いで暖房が効き始めるのを待ちたいところなのだが。白いシーツの上に英梨々はモジモジと恥ずかしそうにしている。俺もよりも先に発情してしまったようだ。結婚するまでエッチ禁止なのだが、これがなかなかどうして難しくなってきている。
「じゃあ、少しエッチな質問をするぞ」
「はい」
「オナニーはどれくらいの頻度でする?」
「あんたバカなの?なんでそんなにストレートなのよ。もう少し順序ってものがあるでしょーが」
「スリーサイズは?」
「バストが88」
「嘘つくなよ」
「何よ。AVはファンタジーでしょ」
「AVなのかよ」
「バストが80」
「・・・」
「何固まっているのよ」
「いや、正直80と言われてもよくわからんなぁっと」
「いつも触っているでしょ」
「へぇ・・・」
「78ぐらいの方がいいかしら・・・」
「ファジーだな」
「ウエストが55」
「細いなぁ。58でもファンタジーだと聞いたぞ」
「そうなの?身長とか体型によるわよね」
「ヒップは?」
「85ぐらい?」
「知らないのかよ」
「知らないわよ」
俺も自分の3サイズを知らないし、日常的に使う数字でもないしな。知らない方が普通なのかもしれない。
「どんなパンティー履いているの?」
「・・・普通の下着よ」
「みせてくれる?」
「お小遣いくれる?」
「あげちゃう」
そういうシチュエーションなのかな?まぁ、ノリは大事だ。
「じゃあ、色を当ててみて」
「うーん・・・淡いオレンジ色かな」
「見た?」
「見てない」
「なんでそう思ったのよ」
「ブラがその色だったから」
「なんで冬服なのに、ブラの色がわかるのよ」
「俺の方が背が高いからかな」
「見えるの!?」
「ふふふっ・・・」
「嘘でしょ?」
「当たったのか?なら、確認させてくれ」
「もう・・・」
さっき英梨々がベッドで横になった瞬間に、しゃがめば見える。それだけのことだ。はっきりとはわからなかったが、オレンジ系だったと思う。
英梨々が広いベッドの上で体育座りをした。黒いニーハイの奥にパンティーがほんのりと見える。
「よく・・・見えないな・・・」
「もっと近くでみたら・・・?」
「そうする」
こうなってくると撮影するのがめんどくさくなってしまう。俺もベッドに上がって、目線を低くしてスカートの中を覗きこむ。
「なんかプライドの欠片もないような格好よ」
「しょうがないだろ。見えないんだから・・・オレンジだな」
「正解よ」
俺はスカートの中に頭をつっこむような格好だ。英梨々が両足で頭を挟んできた。
「濡れてる?」
「さすがにまだ濡れてないでしょ」
「ほんとかぁ・・・?」
「何よ。濡れてなかったらどうするのよ」
「一人でオナニーする」
「濡れてたら?」
「英梨々にヌいてもらう」
英梨々の返事も待たずに、指でパンティーをずらして中を確認した。まだぴったりと閉じている。英梨々のヴァギナを拝むのにも慣れてきた。
それでも人差し指で下から溝をなぞるように撫でると、しっとりとした液体が絡みついた。
「濡れてるぞ・・・」
「そこは、そういう場所なのよ。変な勘違いしない・・・あんっ・・・もう」
指を小刻みに動かして、まだ小さなクリトリスの包皮を触った。ああ、指だけでも穴の中につっこみたい。
「もう、早いって、イメージビデオはどうなったのよ」
「リアルの方が大事だからな・・・」
「それはそうだけど」
英梨々が後ろにパタリと倒れた。それから足を延ばして開いている。観念したようだ。
「では・・・拝見」
スカートをめくりあげる。この鼠径部のすべすべがたまらない。色はオレンジともピンクとも言えない。コーラルピンクぐらいだろうか。
「あっ・・・英梨々・・・これは・・・」
「そうよ、いいでしょ?」
「ヒモパンかよ!」
「そそるでしょ~」
「おまえ、学校にヒモパンで来たのか・・・」
「あたし、学校ではスパッツはいているわよ。暖かいし」
「へぇ・・・」
いつのまに脱いだのだろうか。スパッツはスパッツで魅力があるのだが。ここにきてトイレ行っている時に脱いだのだろうか。だとすると鞄の中に脱ぎたてのスパッツがあることになるな・・・
とはいえ、脱いだスパッツよりは、はいているパンティーである。
・・・だよね?
※ ※ ※
エアコンの効き具合をみつつ、イチャイチャとじゃれ合い、お互い徐々に服を脱いでいく。広いベッドの上でのびのびとじゃれ合うのは新鮮で楽しい。
それでも真冬なので寒く、途中で掛け布団も袋から出してカバーもつける。新品の布団の匂いがする。
布団の中で裸でじゃれ合っていると、いよいよ我慢ができなくなってくる。英梨々を愛撫して感じているさまを観るのは楽しいが、俺の息子も暴発寸前になってしまう。
「そろそろ頼む・・・」
「ハァハァ・・・そうね・・・」
英梨々がもぞもぞと布団の中で反転をした。頭を下に向けて潜っていく。そして俺の顔の上に跨るようにしてから陰茎を握った。
目の前には英梨々の局部が見える。英梨々のやろうとすることがわかったので、俺は両手をつくって英梨々の尻をもって位置を修正し、英梨々のヴァギナを舐め始めた。
英梨々も亀頭を咥える。いつも違って逆なので亀頭の上部に舌先が当たってなんだか不思議な感じがする。同じフェラでもこんな感覚になるのが不思議だった。
「おうぅ・・・」
変な声が出てしまう。一番の違いは角度かもしれない。いつもより勃起した自然の角度のままフェラチオをしてもらっている。これがなかなか楽でいい。
布団の中でじゅるじゅるっと涎の音がする。俺はすぐにイキそうになる。英梨々のテクニックが向上しているのもあるが、俺がけっこう我慢して前戯を長くしていたせいもあるだろう。
1分ぐらいは耐えたと思うが、カップ麺ができない程度の時間でイカされてしまった。さすがに新品の布団とシーツを汚す気がなかったようで、英梨々は全部をの精液を口で受け止めた。
それから、熱かったのだろう。布団をひっぺがして出てきた。飲むつもりはないらしく、バタバタと走って洗面所に駆け込んでいる。飲むのはやっぱりそんなに美味しいものではないらしい。少し腹が痛くなる時もあるといっていた。無理はよくない。
その間に、俺も立ち上がってティッシュで残った精液をぬぐいつつ、布団を整える。
一発ヌくとやっぱりすっきりする。
あたりに散らばった2人の制服を眺めると、なんだかとてもいけないことをしている気分になった。
一言でいうなら、サイコー
(了)
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