霊感TS少女のえっちな日常 作:紳士ハンド
翌日、目が覚めて最初にやったことは・・・布団の洗濯だった。
おしっこではなく、お潮。
人生初のお潮の後始末を、この手でやっていた。
屈辱的だった。
幽霊だなんだと怖がって、結局はただのセクハラおっさんに身体を弄ばれただけ。
目が覚めたら居なくなっていたけど、今夜も来るらしいから、それまで作戦を考えなければならない。
そう決意し、登校のために最寄りのバスに乗り込む。
他の生徒も結構な数居て、偶々空いていた後ろ側の窓際に座ろうとして・・・ソレは居た。
―――・・・。
小学生が多いバスの中では、あまりに場違いなハットを被って上半身はタキシード、下半身は全裸の壮年の男性。
固まる僕へと、そろそろ出発するから早く座るように促され・・・後ろに控えている子が居ることに気付いて、思わずその紳士の上に座った。
―――・・・・・・。
「・・・・・・ッ」
いや、どういう状況だこれ。
変態紳士の上・・・いや、中に座ってるのか?
普通にすり抜けてるから重なっている状態で、膝に置いたランドセルを、思わず強く抱き締める。
バスが出る。
気分の問題か、揺れる車内でなんとなく生暖かいような、絶妙に嫌な感じのする腰辺りの感触と、視界の端にチラチラと映る脛毛の生えた変態紳士の足、そして何処と無く鼻息荒く見下ろされている気がする変態的な視線から意識をそらすように、窓の外を見詰める。
早く着け早く着け早く着け早く着け早く着けッ・・・!
なんか昨夜のおっさんみたいな感じになってしまったことに若干の屈辱を覚えながらも、そう願わずには居られなかった。
いやだって、朝っぱらからこんなド級の変態と会うとか嫌過ぎるし・・・。
◇
「ほだかちゃん、大丈夫・・・?」
「ッ・・・!?」
横に座ってた、まぁそこそこ顔見知り程度の同級生女子に声を掛けられた。
ちなみにほだかとは僕の名前だ。
略してオナホとか言ったアホは例外なくぶん殴ることにしている。
まぁ、そんなくそ無礼な奴はまだ一人も居ないが。
「少し、酔っただけ。すぐ治る」
そう言って、また窓を見て、ランドセルを抱き締める。
なんでもない風に、ソレから乳首を守るように。
・・・そう、僕は今、揺れるバスの中で。
スリ・・・スリ・・・♡
「ッ・・・♡」
変態紳士幽霊に、乳首を弄ばれていた。
ランドセルガードが意味をなさなさい。
当然だ、幽霊なんだから。
ランドセルをすり抜けた手が、なぜか服はすり抜けず、それとも態とそうしてるだけか。服の上から、ビンビンになったロリ乳首をくりくり♡ と擽られる。
当然のようにちんぽはフル勃起状態。
変態紳士と重なるように座ってるから、まるで僕から生えて、ランドセルと僕のお腹に挟まるような状態になっいた。
しかも無駄にデカチンだし。本当にどうしようも無い変態だな。
「ん、ッ・・・♡」
昨夜のおじさん幽霊の所為で、まだちょっと感度が高かった。
普通ならなんて事ないはずなのに、多分昨夜のあれで乳首でイけるようになってしまったんだと思う。僕を乳首アクメキメられる小学生にしたあのおじさんは絶対に許さない。
あ、ちょ、このタイミングで我慢汁出すなッ・・・♡
触られてんの僕だろ、なんでお前が気持ち良くなってんだよ・・・♡
―――ォ、フゥ・・・♡
「ん、くっ・・・♡」
スリスリ・・・♡
耳元でキモイ吐息を吐くなぁ・・・♡
あー、もうッ・・・♡
なんで、こんな気持ちいいのさぁ・・・♡♡
ヌッチョ・・・ヌッチョ・・・♡
―――・・・♡
「・・・ぇ」
変態紳士が、僕と同じようにランドセルを抱え・・・腰を振り始めた。
我慢汁が潤滑油となって、卑猥な音が耳に響く。
―――フッ・・・フッ・・・♡
「ッ・・・!♡」
下腹部に熱くて硬いものが押し付けられ、擦られる。
今度はランドセルを緩めたくても、僕の手と重なるようにしてランドセルを抱える変態紳士の手がそれを許さない。
「・・・ぇ、ぁ・・・!」
片手を持たれ、ランドセルとの隙間に滑り込まされる。
なんのために。そんなもの、手のひらに伝わる生暖かい感触ですぐに分かった。
―――オチンチン、君ノオチンチン・・・♡
僕のおちんちんでは無いが。
訳の分からない事を言いながら、変態紳士の幽霊ちんぽに触らされる。
いや、まさか。幽霊のだから触れる筈が無いと思いながらも、生々しく伝わる鬼頭の感触、カリの高さが、前世の記憶を思い起こさせる。
ホント、結構都合良くすり抜けできるんだな、こいつら。
なら、服の上から乳首弄ってたのもコイツらの趣味か。
なんて現実逃避をして・・・。
―――ホダチン、ビンビン・・・♡
ホダチン言うな。
勃たせてないし、何度も言うように僕のではない。
そんなツッコミをすれば見えてる事がバレてどうなるか分かったものでは無いので、変態紳士に言われ放題、やりたい放題になるしかなかった。
―――先ッポ・・・オッホ♡ フタナリロリ、車内オナニー・・・♡
・・・分かってはいた事だが、やはりこの変態紳士はロリコンのようだった。しかも度し難い程の業を背負っていた。
だいぶ救いようのない性癖、いやだからこそ幽霊にまでなってしまったのか。そう思うと、少し哀れに思えてしまうな。
ヌルッ・・・♡
―――ホォッ゛!!?♡♡
「なん、だろ・・・これ。熱くて・・・変なものが・・・」
隣に聞こえないように。変態紳士には聞こえるように。
無論、同情では無い。
こうして刺激してやって、さっさとイかせた方が早く済むから。
そういう合理的判断のもとに、僕は変態紳士のちんぽをシゴいているのだ。
ヌチュ・・・♡ コショコショ・・・♡
―――ォ゛、ソコ♡ ソコ♡
「ここ、先っぽ・・・? 触ると、ビクビク・・・する・・・」
ヌチュ・・・♡ ヌチュ・・・♡
「なんだか・・・これ、触ると・・・変な気分に・・・なって来た・・・」
―――ッ!? ・・・ホダチン、気持チ良イ・・・?
無論、そんなことは一切無いが。
感じてるのは手の平に伝わるちんぽの輪郭と・・・そして、いつの間にか僕の乳首を弄ってる変態紳士の両手だけ。
おまけに、僕の言葉を聞き逃すまいと、肩に顎を乗せるような体勢になって来た。
あー、もう。演技だし、聞いてるの幽霊だけだけど、顔が熱い・・・。
スリスリ・・・♡ ヌチュ・・・、コシュコシュ♡
「ん・・・ふぅ・・・♡」
―――聞コエル♡ 聞コエル♡ ホダチン、気持チ良クナッテル♡♡
気持ち良くなってるのはお前の乳首攻めの所為だ。
・・・・・・いや、別に乳首も気持ち良くなってないし。あとホダチン言うな。
―――他二、ホダカチャンハ、ドウサレルノガ好キカナ?
「・・・・・・」
コショコショ・・・♡
「ッ・・・ん♡」
―――先ッポ・・・?
シュコシュコ・・・♡
「・・・ッ・・・♡」
―――シコシコ・・・?
スリスリ・・・♡
「・・・ッ、はぁ♡」
―――裏筋・・・?
―――ドレガ好キ?
「・・・・・・」
・・・・・・。
・・・。
コショコショ・・・♡
―――オッホ♡ ヤッパリ先ッポガ大好キナンダネ♡
「・・・ッ♡」
違うし。
お前の反応が良かったから、やってるだけだし。
早くイけ。さっさと終われ。
コショコショ・・・♡
―――イツデモ良イヨ♡
「・・・ッ・・・♡」
ヌチュ・・・♡ ヌチュ・・・♡
―――オジサン、合ワセルカラ♡
「・・・ッ♡♡」
―――初メテノ射精、シテミヨッカ♡♡
「〜〜〜〜ッ♡♡♡」
あーッ、もうッ・・・!
コショコショ♡ スリスリ♡
「イクッ、ィクッ・・・♡」
―――・・・ッ!?♡ サーン・・・♡
ヌチュヌチュ♡ ヌッチョ、ヌッチョ♡
「ダメ・・・もう、・・・ッ♡」
―――・・・二ー・・・♡
ヌチュヌチュヌチュヌチュ♡
「ィッッッ・・・♡♡♡」
―――・・・イチ・・・♡
―――ゼロ♡♡
「クゥゥーーーッッ・・・♡♡♡♡」
ドッッッビュルルルルルルッ♡♡♡
◇
『終点〜』
―――ヨク、頑張ッタネ♡
「はぁーッ゛・・・♡ はぁーッ・・・゛♡」
撫で撫ですんなぁ・・・♡
早く立って、ここから逃げないと・・・って、あれ。これ・・・。
待って待って待って。嘘、バカ、それは・・・ッ!
―――ヨッ・・・ト
重なっていた変態紳士が、僕の足に沿うように一回腰を落として立ち上がる。
その下半身には見覚えのある、お股部分がねっとり濡れた女児物パンツ。
どう考えても、僕のイキ汁の着いたホカホカパンツだった。
「僕の、パンツ・・・ゥ♡♡」
―――・・・。
気付けば、ほとんどの人はもう降りてて。
通路に立った変態紳士は、ハットを軽く取ってこちらへ会釈すると、良い姿勢のまま、僕のパンツを突き破らん勢いで勃起させたまま、バスを降りていった。
それを、僕は・・・。
「腰、抜けた・・・」
あれ、周りからどんな風に見えてんだ、と。
スースーするお股から現実逃避をしていた。
もちろん替えのパンツはありません。