霊感TS少女のえっちな日常 作:紳士ハンド
腰が抜け、体調不良と勘違いされ。
車酔いと言えば、保健室に運ばれて、治るまでベッドの上に寝かされていた。ノーパンで。
「・・・・・・」
落ち着かない。当然だ、ノーパンなんだから。
今でも信じられない。幽霊にパンツ盗まれるとか。
でもそんなこと言っても誰も信じないし、何を言ってもノーパン通学してる言い訳にしか聞こえないから、誰かにパンツを借りることも、家に取りに行くこともできない。いや、パンツ借りるってなんだ。こっちからお断りだ。
そうして一限目を悶々とベッドの中で過ごし、流石にこれ以上は本当に体調不良を疑われかねないので、意を決して廊下に出る。
・・・と、尿意を催して来たので女子トイレに駆け込み、個室に一歩踏み入れるとソイツが居た。
―――・・・来タ・・・来タ・・・♡
洋式便器に足開いて座ってる半透明の幽霊。
当然全裸だし、ちんぽは僕の姿を見付けると、ぐぐぐっ、と持ち上がり、瞬く間にフル勃起状態になった。
・・・・・・。
「・・・・・・あ、ここトイレットペーパー切れ欠けてる」
という訳で隣の個室へ。
―――大丈夫、ココ、切レテナイ・・・♡
・・・・・・。
「・・・と、思ったけどやっぱり収まっちゃったなーやっぱりトイレはいいやー」
―――・・・ナンデ? ・・・ナンデ、ナンデナンデ。
―――見エテル?
・・・・・・、・・・・・・・・・。
―――見エテル見エテル見エテル見エテル見エテル見エテル見エテル。
・・・チビってなんか、ないもん。
◇
「はーい、ここ分かる人ー?」
―――見エテル、見エテル? 見エテル。見テル、見テル?
何も見えねぇ。いや、半透明だから見えはするけど、デカいビンビンが視界の大半を占拠してるから、気が散って仕方ない。
結局、だいぶグレーな反応をしてしまった僕を怪しんだ便所おじさんは、教室まで着いて来て、執拗にカマを掛けて来ていた。
時にはちんぽ目隠しをされ、時には汚ったないケツの穴を見せ付けられ、時には姿を消したかと思ったら突然真上から覗き込まれ・・・。
いやホント、無駄に狡猾なのが腹立たしい。
アホみたいな行動からのガチホラーは心臓に悪過ぎるからやめて。
しかもその後、ようやく諦めたかと思ったら、机からニョッキりとちんぽが生えてきて噴き出すかと思ったわ。おしっこはちょっと噴き出した。
そう。普通に膀胱がヤバかった。
だって結局できなかったんだから。
だが、十中八九便所おじさんも必ず着いてくる。せめてコレが諦めるまでは、と思ったが、この様子だとお昼頃までは付き纏われそうだった。と言うかホントにマジで限界だった。
―――スン・・・スンスン・・・♡
「!?」
―――匂イ、匂イ・・・♡ オシッコノ匂イ・・・♡
「・・・ッッ」
ノーパンなスカートの中を覗き込まれていた。
当然、足は閉じている・・・が、幽霊相手にそんなものは無意味。
何故か犬神家の状態でボロンッ♡ と目の前にちんぽをぶら下げて、太腿の間に顔を突っ込まれていた。
ペロッ♡
―――コレハ、尿素・・・!
もうホントに黙ってて欲しかった。
こちとら昨夜に今朝とイかされて、おまけに尿意を我慢してるんだ。
しかもパンツ履いてないからずっと落ち着かないし、何よりこれ以上は・・・ッ!
「せ、先生、お手洗いに行ってきますッッ・・・!」
◇
失禁するよりマシ。
皆の前で漏らすよりはマシ。
そう自分に言い続けて、トイレに向かおうとしてから姿を見なくなった便所おじさんに安堵したのも束の間。
洋式トイレのそこへ、当然のように彼は居た。
―――待ッテタ♡ 待ッテタ♡
「・・・、・・・トイレットペーパーは」
わー、沢山積まれてるー。切れる心配なくて嬉しいなー。
―――座ッテ、ココ、座ッテ♡
・・・・・・仕方無い。やるしかない、か。
―――来タ、来タ♡
洋式トイレに向き合ったまま、スリッパから足を抜く。
―――・・・?
そのまま、トイレの縁に足を置いて、タンクに両手を着いた。
―――エ、エ・・・ッ?
「僕ってー、普段から和式トイレでやってるからー、こういう姿勢じゃないと落ち着かないんだよねー」
落ち着く訳が無かった。
本当の和式ならいざ知らず、洋式でこんな姿勢しておいて落ち着く人類など軒並み変態でしかない。
しかし、これならちんぽが目の前にありはするものの、重なっては無いし、それにまぁ、おしっこもできなくは無いので、割と理には叶っていたりする。
―――・・・・・・。
なんだよ。何か文句でもあんのかよ。
ジッと人の股を見詰めて・・・そんなにちんぽの上に乗って欲しかったのかこの変態は。
―――・・・ノーパン?
やかましい。
と言うか気付いてなかったのか。人の股に顔埋めて、舐めておいて。
―――・・・エッチナ子?
えっちな子ではない。不可抗力だ。
あの変態の所為でこっちは大変な目に遭ってんだぞ少しは労れ。
「あ、あー・・・そう言えば、今朝タキシード着たおじさんにパンツあげちゃったから、何も履いてなかったー。少し漏れてたから汚れなくてラッキー」
何を言ってるんだ僕は。
何もラッキーではないし、パンツを上げたつもりも無い。返せ。
・・・いや、やっぱ返さなくていいや。なんかばっちぃし。
―――・・・エッチナ子?
だからえっちな子ではない。今のは言葉の彩だ。
そもそも、幽霊相手に弁明する必要はどこにも無かった。
「・・・んッ」
・・・中々出ない。
当然だ、いくら限界でも流石にこの状況で出せるような変態では無い。
目の前にちんぽビンビンなおじさんが居て、それに覆い被さるような姿勢のままガニ股でおしっこ掛けようとしてるんだぞ。状況がとち狂い過ぎてるだろ。
―――・・・辛ソウ、手伝ゥ・・・
「・・・ッ? ・・・え、はッ・・・」
ニュルンッ♡
「ひぁッんッ・・・!♡♡」
先程のように犬神家の体勢になった便所おじさんに、おまんこを舐められた。
チュ・・・♡ チロチロ・・・♡
「ひぁッ・・・♡ ぁあんっ♡ 待っ・・・やめてっ・・・♡」
待って。ホントに待って。それは、ホントにダメなやつ・・・♡
それにまだ、今朝の余韻で少し敏感だから、これッ・・・先にッ・・・♡
―――スン・・・スンスン・・・匂イ、強クナッテル・・・♡
「はーッ・・・♡ ぁ、はぁー・・・♡」
チュプ・・・、チュルルルル・・・♡♡
「んぁあッんっ♡♡♡」
なに・・・さっきから、甘い声・・・止めらんない・・・♡
舌使い、上手すぎるッ・・・♡
きっと、これまでも数多くの女児のおまんこを、相手が辛そうだからとか言う都合の良い解釈をして、舐め回して来たのだろう。
相手が辛そうだからっておまんこを舐めるな。そんなクソみたいな善意なんてトイレに流してしまえ。
ニュルゥ・・・♡ レロレロ・・・♡
「んぁッ・・・♡ はぁ・・・、だめ・・・もうっ♡」
チュプ・・・♡ チュルルルル・・・♡♡♡
「ィ゛ッ、ッッくぅ゛うッッ―――゛!!」
びシィィィッッ―――ッッ♡♡♡
―――ォ、ォ゛匂イっ♡ 強ク・・・♡ オジサンモ・・・ウッ♡
ドピュ、どびゅぅぅ――♡♡
あ、ばか・・・♡
そんな臭っさいもの、今、顔に掛けんなッ・・・♡
さっきのはイっただけで、まだおしっこは・・・それに今、余韻イキしてて・・・あっ、あっ♡
ちょろろろろろろ・・・♡♡♡
「ッ・・・、ヤッ・・・待ッ・・・、ダメ・・・・・・イク♡」
―――・・・ンー、ゴクゴク・・・♡
あー、もー・・・ホント、このおじさん最低だ。最低な便所おじさんだ。
子種の匂い嗅がせたまま、失禁アクメを決めさせて。
すり抜けてる癖に、態々飲むフリして、こっちを煽って。
―――ゴ馳走様・・・♡
変な癖付いたら、どうしてくれんだ・・・♡
ありくいコッコロはえっち過ぎる。