霊感TS少女のえっちな日常 作:紳士ハンド
あ、パンツ履くの忘れた・・・。
スィー・・・♡
「ぁ、あッん♡」
それに気付いたのは、バスの席に座った時で。
股の間から生えてきた幽霊ちんぽがおまんこを擦り、思わず出てしまった喘ぎ声に慌てて口を抑える。
くそ、居ないと思って油断した。この変態紳士、小賢しくも隠れてやがったのだ。
顔を見ずとも、重なってる足のきったねー脛毛で察しが着いた。
スリ・・・♡ スリ・・・♡
「んッ、ッ・・・ふっ♡」
バスが出る。
気休め程度だがランドセルを膝上に置いた僕を、変態紳士は後ろから緩く抱き締め、頭を撫でていた。
昨夜の記憶がフラッシュバックした。
多分、あのおじさん幽霊には、見えていることがバレてしまった。
結局、朝は何ともなかったけど。
今夜、家に帰り寝静まった頃に、僕はどうされてしまうのか。
それを考えると恐怖で身体が震え・・・。
ススッー・・・♡
「んッ・・・♡」
・・・・・・きょ、恐怖で身体が震えてるだけだから。
乳輪なぞられて気持ちよくなってる訳じゃないから。
コショコショ♡
「ッ・・・ふっ♡」
サワサワ・・・♡
「ッ・・・、ッ・・・♡」
クニクニ♡
「んッ!?♡」
乳首・・・♡ 優しく、摘まれて・・・♡
スリスリ♡ クニクニ♡
「・・・ッ、・・・ぁ♡」
―――・・・♡
もーっ、ホントッ・・・なんで、コイツらッ・・・♡
こんなにもッ・・・♡
「・・・んぁ、・・・ダメ・・・ィ、ッぐッ♡♡」
ドピュ♡ ドピュルルル♡♡
え、あ・・・射精・・・しちゃった・・・。
こんな、乳首弄られただけで・・・。
「はぁーッ・・・♡ はぁーッ・・・♡」
―――車内デ、射精・・・悪イコ、ダネ・・・♡
・・・って、僕が出した訳じゃねぇーわ。
落ち着け、冷静になれ。
ノーハンドでイったのは変態紳士、僕はイエスハンドでイッただけ、OK?
・・・いや、何もOKじゃないが?
―――マダ、時間・・・アル♡
「・・・ぇ」
え、え。
ギュム♡
「ンォ゛・・・??♡」
え、ど、どこ・・・握られて・・・。
お腹・・・?
いや、もう少し、下・・・・・・、これ・・・・・・腟?
クニュクニュ・・・♡
「ッ・・・?♡ ォ?♡」
ニュルゥ・・・♡
「ン゛ン・・・♡」
ニュッコ・・・ニュッコ・・・♡
「ォオ゛ッ・・・♡」
訳分かんない訳分かんない訳分かんない♡
なに、え・・・膣肉、オナホみたいに・・・。
いや、ちんぽみたいに扱かれてる・・・?♡
ニュッコニュッコ♡
「ォ゛・・・♡ ォ゛♡」
だめ、これ、ダメなやつ・・・。
イったばかりで、おまんこ全部が敏感にッ・・・。
膣液もトロトロで、汚い声、出るっ・・・♡
ニュッコニュッコ♡ グニグニ・・・♡
「ンフゥ・・・♡ ンォ゛〜〜・・・♡♡」
ニュッコ・・・ニュッコ・・・♡
「ォ゛・・・♡ ォ゛♡」
変態紳士の、ゴツゴツした手が・・・くそぅ♡
最低、ド変態ッ・・・♡
人の大事な所、ちんぽみたいに弄んで・・・♡
どうせ、ニタニタしながらシゴいてんだろ♡
キモイキモイキモイ♡ マジでキモイ♡ 人でなし♡ クズ♡ 人間失格♡ 未練タラタラ負け組の変態ロリコン野郎♡ くそッ、くそッ♡ だめっ、もうッ・・・ッ♡
「ィ、゛ッぐッッッ・・・!!!♡♡」
ドッッピュッッ♡♡
◇
「はぁー゛ッ♡ はぁーッ゛♡♡ ・・・イクッ♡」
案の定、変態紳士も射精して、身体はドロドロ。
すぐに乾くだろうけど、前世の男の快感を思い出すくらいの、本当に射精したのかと錯覚してしまうほどの強烈な絶頂で。けれど射精のそれとは明らかに違う初めてのイキ方をした僕は呼吸するのもやっとなくらい、疲れ果てていた。
多分、お股は大変な事になってるだろうし、それに履いてきた所でどうせこの変態紳士に盗られてただろう事も考えると、寧ろ履いてなくて結果オーライかもしれない。
なんて茹立っておバカ状態な頭で考えてると、変態紳士は懐から布を取り出し、広げて見せて来た。
それは・・・パンツの輪郭をした紐だった。
何処と無く見覚えのある生地。いや、そんな細かな所を覚えてなくとも、この変態紳士が持っていた、と言うだけでそれが誰のなんなのかくらい察せてしまう。
腰のゴム部分と輪郭部分だけ、後は・・・肝心な秘部を守る場所が綺麗にくり抜かれたスケベ下着。
見るも無惨な姿になった昨日の僕の健全なパンツを、えっちなパンティに仕立て上げた変態紳士は、それを腟イきして息も絶え絶えな僕に躊躇無く履かせた。
―――似合ッテル、ヨ♡
「・・・イクッ♡」
別に、紐の部分が強調され、えっちな格好していることを強く意識させられたりとか、頭を撫でられてイった訳ではない。
さっきの余韻イキが続いてるだけだから、勘違いすんなよ。
そう言い訳をする僕を他所に、今日は下半身丸出しだから、2回も出して未だビンビンなそれをブルンブルンしながら、マスクのように白い布で顔を覆っていた変態紳士はバスから降りて行った。