霊感TS少女のえっちな日常 作:紳士ハンド
昼休み。
腟コキ雌射精の負担が思ったより大きかったのか、未だ少し力が入らない足に喝を入れ、ようやく着いた。
校内ではなく、グラウンドの端にあるトイレならアレは居ないのでは、ということで。
意を決して女子トイレの方へ・・・
と見せ掛けて男子トイレの方へ!
―――来タ♡ 来タ♡ エッチナ子♡
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
「・・・ぁ、・・・・・・あー、間違えて、男子トイレの方へ来ちゃったナー」
"うっしゃぁ! トイレまで競走だぜ! 負けた方は今日一日渾名がうんこマンな!"
"吠えずらかかせてやるぜ"
「!?」
◇
・・・・・・と、まぁ、そんな訳で。
―――アレ、アレヤッテ♡ エッチナポーズ♡
完ッ全に裏目に出た・・・。
いや、悲観してる場合じゃない。
あのアホ共が来たとか関係無しに、もうホントに漏れそうなのは事実な訳で・・・。
てか、なんで外トイレが洋式になってんだよ。
お前か? お前の仕業だったりするのか?
おしっこする女の子に上に股がって欲しくて、和式トイレを洋式トイレに変えてるのかお前は? 思想とお出しされた結果が案の定、下らなさ過ぎて尊敬の念まで抱いて来たぞ。
"くっ、入り口が濡れてなければ、俺の勝ちだったのに"
"負け惜しみ 出すは小便 うんこまん"
うるせぇよ。
こちとらお前らクソガキ共の所為で、フル勃起したおっさんとランデブーするかの瀬戸際なんだぞ。
笑えねぇ状況でクソみたいな川柳謳ってると犯すぞこの野郎。
でもごめんねうんこまん。一応謝っとくね。
多分、入り口が濡れてたの僕の所為かも。
でも元はと言えばトイレまで競争を仕掛けた貴様が原因だから。
これに懲りたら二度とアホみたいな事しないでねうんこまん。
―――ホラ・・・♡ ホラ・・・♡
・・・・・・、・・・。
さて、ちょっと洒落にならない感じで膀胱がヤバいのは事実な訳で。
と言うか、外のアホ2人のおしっこの音で・・・。
―――ァ♡ 来タ♡ 来タ♡
靴を脱いで、便座の縁に乗っかる。
膝を広げ、スカートの端を咥えて、貯水タンクに両手を着く。
自然、ニヤケ面のキモイ顔と至近距離で見詰め合うような形になってしまい、この位なら問題無いだろうとせめてもの意趣返しに睨み付けてやった。
―――・・・? ・・・・・・チュ♡
そういう事じゃねーよ。
くそ、この体勢じゃ拭うこともできないし、そもそも反応したらバレるから下手に動くこともできない。
まぁ、この程度で満足するなら安いもんか。
さっさとおしっこ終わらせて退散しよっと。
―――チュ♡ チュ♡
「・・・・・・♡」
―――チュ・・・♡ ・・・・・・ンェー♡
「!? ・・・んッ、ぁ♡」
スカートを咥えてるから口を閉じてるのに、当たり前のように舌をすり抜けさせて、口内に侵入して来た。
唇はすり抜けて、互いの舌だけが触れ合う。
―――ンレェ♡ レロォ♡
「んッ、・・・ふぅ♡」
口を閉じたまま、舌が絡み合う。
おじさんの手が太腿に触れて来る。
最初は撫でるだけだったけど、次第に付け根の方に向かって・・・そこで紐に気付かれた。
―――レロレロ♡ ンー・・・、・・・?♡ チュルル♡
「ッ゛、・・・ッ♡♡」
それがなんなのか、紐に沿って、お尻の方へ。
腕は僕の足をすり抜け、手の平だけ触れるという無駄に器用なことをされながらも、お尻の割れ目へ伸びる紐を指でなぞられ、おまんこの方へ。
そのまま鼠径部に沿って分かれてる紐を・・・スリスリ♡
「んっ・・・♡」
コショコショ♡
「んっ・・・ふっ♡」
―――オシッコ、シヤスソウナパンツ♡
そうだな・・・。
―――エッチナパンツ♡
そですか・・・。
―――トッテモ、エッチ♡
あっそ。
変態同士、趣味が合うよーで。
ノーパンよりマシと思って穿いてたけど、脱いでた方が良かったかな。
でもコイツが興奮するなら・・・と言うと大変誤解を招き兼ねない気がするが。別にコイツのためとかでは無く、そっちの方が・・・。
ヌリュゥ゛・・・♡
「んッ、ふぅ゛ッん・・・!?♡♡」
"ん? なんだ、誰か居たのか"
"凄く踏ん張ってる"
"ははっ、これじゃあっちの方がうんこマンみてーだな"
"いやうんこマンはお前、今日一日は誰よりもうんこマン。なすり付けはよくない"
"くっ、ダメかッ・・・入り口さえ濡れて無ければッ"
「ふーッ゛・・・♡ ふーっ゛♡」
ちんぽ、おまんこに擦り付けられたッ・・・♡
しかも、おまんこトロトロになってたから、凄い滑りがいいしッ・・・♡
「ふーっ゛、ォ♡」
―――・・・。
「ふー・・・? ・・・?」
なんか、止まった?
でも、ちんぽは当てたまま、だから・・・。
熱い・・・。おまんこ、じんじん、する・・・♡
「・・・、・・・っ♡」
―――・・・。
「ッ・・・、・・・・・・ッ♡」
―――・・・。
「・・・〜〜〜ッ・・・、・・・・・・んっ、んっ♡」ヘコ・・・ヘコ・・・♡
―――・・・♡♡
あー、もうッ・・・!♡
なんでッ、こんなッ・・・!♡
あ、こらっ♡
ギュッてするなぁ・・・♡ 撫で撫でも禁止ぃ・・・♡
急に、優しくされたらっ、ビックリしちゃうだろぉ♡
ヘコ・・・♡ ヘコ・・・♡
「んィ・・・♡ ひぅ・・・♡」
―――上手、上手♡
ヘッコ♡ ヘッコ♡
―――オジサン、トッテモ、気持チイイヨ♡
「んッ♡ んッ♡」
僕の身体、抱き締められただけで安心すんなよぉ・・・♡
いくらなんでもチョロ過ぎだろぉが・・・♡
あーッ、もうダメッ・・・♡
おまんこ気持ち良すぎるッ♡
イくッ♡ すぐイくッ♡イクイクイクッ♡
「んッ゛゛ッ♡♡ ッ〜〜ッ゛〜〜ッ゛♡♡♡」
プシィィィーーッ♡♡♡
"んじゃ行くかー"
"あ、床濡らした。汚い、流石うんこまん汚い"
"これはちょっと水が飛び散っただけだっつーの! 俺が滑ったのはこっちの方だ! ・・・あ、うんこしてる奴ー、入り口濡れてるから、出る時気を付けろよー"
「・・・ふーッゥ゛♡♡ ふーッゥ゛♡♡」
プシィ♡ プシィ♡
―――スカート、脱ゴ♡
「ん・・・♡」
あ、なんか普通に両手上げちゃって、脱がされちゃった・・・。
やばい、今のは、ちょっと油断したかも。
なんとか、誤魔化さなきゃ・・・。
「・・・ぁ、・・・スカート、いつの間に・・・脱いだんだろ・・・♡」
―――気付イタラ、脱イジャウンダ♡ エッチナ子♡
えっちな子では無い。
何を白々しいこと言ってるんだ。脱がしたのはお前だろ。
―――・・・デモ、オシッコ、出ナイ?
お陰様でな。
少しだけ引っ込んだよ。でも膀胱がヤバいのは変わらないから、さっさと退いてくれないかな。
大体、僕には誰かにおしっこ掛ける趣味とか無いから、出来れば消えてくれると嬉しいんだが・・・って、ホントに消えた。
「・・・え?」
―――・・・コレナラ、ドウ?
「オゥ゛ッ!?♡」
背後を取られ、腰をしっかり掴まれて、尾骶骨辺りから何かがお腹を貫いた。
見えないが、体勢と今朝も似たようなことがあったから、なんとなく想像が着く。
膀胱に直接、ちんぽを挿入された。
「ァ゛、はっ・・・♡ だ、め・・・こ、れッ・・・♡」
「ぅ、ぁ・・・や、・・・ぁ・・・♡」
「出、るぅ・・・♡」
チョロロロロロロ♡♡
―――ヨカッタ♡
何が?
いきなり膀胱圧迫されて、無理矢理おしっこさせることがお前の善行なのか?
・・・いや、幽霊になってまでこんな事をしてる変態に何を言っても無駄か。
ま、出てくれたのは良い事だ。さっさと終わらせて・・・。
―――ジャア、オジサンモ、出スネ♡
は?
―――ンッ、フゥゥゥ〜〜ッ♡♡
チョポチョポチョポ♡
は? は? は? お腹の、中から・・・音が・・・は?
なんで、おしっこ、してるのに、膀胱の中・・・全然、無くならない・・・?
「と、止まら、ない・・・?」
チョロロロロロロロロロ♡
―――極楽♡ 極楽♡
こ、コイツ、ま、さかッ・・・。
ひ、人の、膀胱に、放尿してッ・・・、え、なら、今僕が出してる、これってッ・・・♡
―――プレゼント♡ オ礼♡
最低最低最低最低ッッ♡♡
鬼畜、外道ッ! 人でなしッ!♡
こんな、幽霊だからって、なんでもかんでも許されると思ったらッッ♡♡
「はっ・・・♡ あぁ・・・♡ やだッ、やだッ・・・止まん、ないッ♡♡」
チョロロロロロロロロロロロロロロロ♡♡
「いやッ・・・♡ いやぁ・・・!♡ こんな、イキ方ッ・・・♡ やだ、ッ・・・♡ も、うッ・・・♡」
チョロロロロロロロロロロロロロロロロロロ♡♡♡
「ィ゛、ッぐッ゛ッッッ!!!♡♡♡」
ブシィッ゛ッ゛ッッッ!!♡♡♡
◇
気付けば、昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴っていた。
あの人類の底辺を這いずり回ってるような最低最悪悪辣外道な便所野郎は居なくなっており、スカートは荷物掛けに引っ掛けてあった。
トイレットペーパーで周りに飛び散ってた潮を拭き取り、スカートを履いて・・・。
アイツだけは絶対に許さない、と。
怒りに身を震わせ、膝をガクガクさせながら、壁を伝ってなんとか教室の方へと歩を進め・・・・・・思いっ切り滑った。