霊感TS少女のえっちな日常 作:紳士ハンド
「ただいま」
―――オカエリ♡
誰も居ない家に声が虚しく響く。
いつも通り、靴を脱いで、荷物置いて、冷蔵庫を開ける。
作り置きはして無かったから、賞味期限が近そうなものを適当に出して、何にしようか軽く献立を考える。
明日は買い物だな、なんて思いながらエプロンをして、手を洗う。
―――エプロン、エッチ♡
切るもの切って、フライパンで焼いて、味噌汁を温めて、冷凍してた余りのご飯をチンして、夕飯の出来上がり。
―――・・・オジサン、ノ分ハ?
「いただきます」
テレビを付けて、ニュースを見る。
―――ネ、ネ♡ オジサン、ノ分♡
カリカリ・・・♡
「ッ・・・♡ 世間はいつも通りかぁ・・・」
味噌汁啜りながら、どこで事件があったとか、どこの国のお偉いさんがこんな発言をしたとか、スポーツ選手が活躍したとか、そんな感じのいつも通りの世界にポツリと零れた。
何処も幽霊騒動とか報道してないし、乳首カリカリ♡ で夕飯を強請ってくる全裸の変態も居ない。
「ご馳走様」
―――オジサン、ノ分・・・
食器洗って、お風呂を沸かす。
その間に宿題を済ませて、明日の用意をして・・・浴室へ向かう。
「・・・・・・」
―――・・・♡
ジッと、見詰められながら、服を脱ぐ。
上、下、靴下、それから・・・紐のようなパンツはゴミ箱へ。
変態がパンツに気を取られてる内に浴室へ。
髪を洗ってると、背後に気配がした。
―――子作リノ、準備・・・?♡
「・・・ッ」
絶対に、反応はしない。
きっと、もうバレてるんだろうけど、だからって露骨に反応したら相手の思うツボだ。
こういう手合いは無視するに限る。
・・・おかしいな、ずっと無視し続けていた気がするんだけどな。
なんでこんなことになってんだろ。
―――背中、洗ウ・・・♡
ピト・・・♡
「ぅぁ♡」
しまった、思わず声が出てしまった。
・・・いや、これは仕方無いだろ。背中にフル勃起したちんぽ押し当てられたら誰だって反応する。背中は意外と敏感なんだ。
ヌリヌリ・・・♡
「ッ・・・、・・・・・・♡」
鏡に映る、全裸で腰をクネクネして押し付けて来る半透明のおじさん。
いや、よく見たら腰周りに食い込んだ紐がチラリと見えたから、全裸じゃない。・・・だからなんだよ全裸よりヒデーよ。
お前ら僕のパンツ履くの好き過ぎるだろ。
自分のパンツは何処にやりやがったんだ。というか、アンタに至っては最初ちゃんと服着てたろ。なんで玄関で全裸待機してんだ巫山戯んな心臓止まるかと思ったんだぞ。
―――オ゛♡ 出ル♡
ドピュ♡
出すな。
洗うか汚すかどっちかにしろよ。
―――塗リ、混ム・・・ネ♡
ニュルンッ・・・♡
「はぅんッ♡」
ね、じゃないッ・・・♡
風呂椅子すり抜けて、スケベ椅子みたいに下から手マンするなぁ・・・♡
ヌリュゥ・・・♡ ヌリュゥ・・・♡
「んぁんっ♡ ぁんっ♡」
くそっ♡ 子種まで椅子すり抜けるのかよッ・・・♡
都合の良い身体しやがってッ・・・♡
ヌチュヌチュ♡
「んんッ♡」
ニュリニュリ♡
「んぁ〜ッ・・・♡♡」
―――エッチナ顔♡ オジサンノ子種、気持チ良イネ♡
鏡越しに、ついニタニタした気持ち悪い目と合わせてしまった。
瞬間、思わず・・・。
「ィ、クッ゛ッ゛♡♡♡」
プシューーッ♡♡
鏡に向かって潮を噴いてしまった。
セーフ、これならギリバレてない筈。
・・・・・・何もセーフじゃないが?
「はぁ、はぁ・・・♡ 今、知らない・・・おじさんが、居たような・・・」
―――イク時、オジサンノ顔、思ィ出シテ♡
黙れ。
どーしてそんな気持ち悪い言葉がポンポン出て来るんだ。
才能か? 捨てちまえそんなクソみたいなモノ。
「もし、かして・・・最近、変な感じがするのって・・・」
―――オジサンノ、オ陰・・・♡
お前の所為、だ。
それと残念ながらお前だけじゃない、あと二人ド級の変態共がいる。
そいつらも等しくギルティだ。
・・・。
なんで三人も変態が居るんだよ・・・。
―――子種、足リナイ・・・。
ニュルンッ・・・♡♡
「んぉ゛ッ・・・!?♡♡」
こいつッ・・・♡
椅子とお尻の間にッ・・・ちんぽをッ・・・♡
しかも、足広げさせられてッ゛♡
おまんこだけじゃなく、お尻も刺激されてッ・・・♡
しかも、自分の体重で、これッ・・・゛♡
ヌッチュ゛・・・♡ ヌッチュ゛・・・♡
「ぁん♡ ぁ、ぁ・・・♡」
―――予行、練習・・・♡
なんの?
―――子作リ、ノ♡
返事をするな。
言われなくても分かってんだよ。
・・・いや別に許してる訳じゃないから。
ヌッチュ゛♡ ヌッチュ゛♡
―――穂高、ノ身体、気持チ良ィ・・・♡
当然のように名前知られてるし・・・。
まぁ、そらそうか、家の中に居たんだもん。
そういう事はしないと思ってたけど、普通に物色とかしてたんだなぁ。
幻滅したわ。ホントにただのカス野郎じゃん。
―――イク♡
ドップ・・・♡♡
手を持たれて、受け止めさせられた。
手の平に広がる白濁の湖。僕の肩に顎を置いて、荒い息を整える変態。
顔面に叩き付けてやろうとしたが、そのまま掴まれた手を、僕の体へと近付け、塗りたくられた。
「・・・わ、わぁ・・・僕いつの間にボディソープ出してたんだっけー」
思ったより握る手が強くて、無理に抵抗すれば乱暴されそうだから・・・。
まぁ、この程度なら、今までに受けた悪戯に比べれば大したことは無い。癪だが奴の思惑に乗ってやって・・・。
「にしても変な匂いのするボディソープだなー。一回洗い流すかぁ」
とでも言うと思ったか阿呆め。
従順に従ったと見せかけて手が緩んだ隙に蛇口を捻ってシャワーを出す。
お湯が全身に降り注ぎ、子種をすり抜けて足元へ流れて行った。
「・・・・・・」
―――マダ、洗イ終ワッテ、ナイ・・・♡
大人しく蛇口を閉めて体を洗うのを再開する。
首、腕、胸、お腹、背中・・・、・・・・・・。
―――追加♡
ドップ♡
「・・・・・・」
・・・、・・・・・・太腿、ふくらはぎ、股、足。
―――指ノ、間モ・・・♡
ニュッチュ、ニュッチュ♡
「・・・ッ♡」
くすぐったい。
―――オ尻ノ、谷間モ・・・♡
ニュルン♡
「・・・んんッ♡」
くすぐったい。
―――エッチナ乳首、ニモ、塗リ混ンデ♡
ニュルニュル・・・♡
「んッ゛!♡」
摘まれて、こねくり回される。
オマンコノ、谷間モ・・・♡
「ひぅんッ♡」
マン筋のことかよ。普通におまんこでいいだろ。
一瞬意味が分からなくて、いきなり素股再開されたから油断したわ。
―――ホ、ラ・・・♡
ガシッ♡
「ひゃっ・・・♡」
―――自分デ、腰、動カス・・・♡ 甘エテチャ、ダメ♡
ヌッチュ゛♡ ヌッチュ゛♡
「〜〜〜ッ゛♡♡」
腰を掴まれて無理矢理グラインドさせられる。
僕が腰をくねらせ、ちんぽにおまんこを擦り付けているような気にさせられ、ただちんぽを擦り付けられるよりも屈辱感が凄かった。
ヌッチュ゛♡ ヌッチュ゛♡
「んんッ・・・♡ ぁ、はぁ゛♡」
何より、普通に気持ち良いのが本当にムカついた。
子種と、僕の愛液でヌルヌルになったおまんことちんぽ。
それを擦り合わせるだけで、こんなにもっ・・・♡♡
ヌッチュ゛♡ ヌッチュ゛♡
「ぁ、イくっ、イくっ♡」
―――ダメ♡
ヌッチュ゛♡ ・・・ヌッ、・・・・・・ヘコヘコ♡
「んぁっ♡ ぁ・・・、ぇ、な、なんで・・・♡」
急におまんこの下にちんぽが無くなり、平坦な風呂椅子の感触だけが残る。
イき損ねた下半身が、思わずちんぽを探して腰をヘコ付かせ続ける。
そんな僕に、奴は・・・。
―――今、子作リ、ノ準備・・・♡
まるで、我儘な子供を窘めるように・・・。
―――後デ、タァァップリト、イコウネ♡
「ッ゛・・・、・・・イクッ♡」
頭を撫でた。