【完結】 脚が好きだったのでケイト会長のパンストに堪らず自給自足してみる 作:hige2902
芽衣子とセックスしてから数日後。気のせいか、看守役をしているときの筋トレが艶めかしくなったような気がする。と、彼はスクワットで豊満な胸を揺らす芽衣子を眺めて思った。
いや元から痴女のような露出度の高い格好なのだから、なにをやってもいやらしいのだが。
どうしよう、もう一度セックスさせてくれと頼み込んでみるか。たっぷりと汗をかいた芽衣子に、彼が言った。
「芽衣子さん、破れていたフェンスの補修が終わったんですけど、トイレに行っていいですか」
「いいだろう」
もちろん芽衣子は彼が逃げ出すなどとは思っていないが、規則に従ってプリズンまで随伴した。
「看守役の交代まで、結構な時間があるんですか?」
「そうだな」
「じゃあしばらくは誰も来ないんですよね」
芽衣子を見やると、秘する期待に固唾を飲んでいた。
一歩近づくと、おんなの汗と身体の匂いを強く感じる。ニーハイに手を差し込んで太ももを揉むと小さく身体をよじらせた。
「じゃあせっかくトイレに来たんで、いろいろ出してもいいですよね……芽衣子」
芽衣子を洋式の便座に座らせてブーツを脱がせると濃密な甘い香りが湯気のようにたゆたう。我慢できず、芽衣子の両足首を掴み、たっぷりと汗を吸ったニーハイに包まる足裏で男根を挟み込んだ。厚みがあって柔らかな肉質がたまらなかった。
その姿勢が姿勢だけに、がに股の芽衣子の恥丘に食い込むTバックがすでに濡れているのも丸見えだ。
そのまま芽衣子に足コキを命じる。おぼつかない脚使いだったが芽衣子が自発的にオナニーをするのが彼にとっては嬉しく、楽しかった。
丸い踵で男根の付け根をぐりぐりとこねられると快感だった。陰茎を両足の土踏まずでしごかれるとびくびくと反応してしまう。
「なんだか、足裏がくすぐったくって」
「気持ちいい? 芽衣子も脚が好きな変態だね。まだ生徒会の仕事ってあるの?」
「あります、ケイトと看守役を交代したあとっにぃ、書類整理が」
秘部を彼に見せつけるように広げながらクリトリスを慰めて言った。
「じゃあ精液が芽衣子まで飛ばないように足でしっかりと受け止めろよ」
「うんんっ……でも、おちんぽがおっきすぎて」
「頑張って、ザーメンが顔や制服にかかっても、拭き取ったら駄目だから。そのまま生徒会室に向かってね」
「そんなっ、ふ……くう」
「芽衣子のまんこ、愛液がだらだら出っ放しで凄い事になってる」
芽衣子は亀頭を中心にカウパーでぬるぬるになった足裏で覆い、懸命にシゴいた。自身の絶頂と共に熱い物が足裏に放出される事に得も言われぬ幸福感を覚える。射精からびくびくと痙攣する竿をなだめるに圧を加え、精液を拭うように足から引き抜く。開かれた足裏はべっとりと白濁液が粘着し、糸を引いている。
「ふう、すっきりした。じゃあそのままブーツ履いて」
「んなっ!?」
「言ったでしょ、そまま生徒会室に行ってって。ほら早く」
泣きそうになりながらも命令に従うその様に、彼は強い征服感に浸った。汗と精液で蒸れてべしゃべしゃのブーツでこれから万里たちと事務仕事をさせるという、常軌を逸脱した行動をさせる事に。
ほどなくして交代にケイトがやってきた。着替える時間が足りなかったと、部活のチア服のままだ。ローライズのパンストを履いているあたりが彼の趣向を理解しての節がある。
顔を上気させたまま、おっかなびっくりに歩く芽衣子を不審に思いもしたが、彼が服装に大興奮だったのであまり気にはならなかった。
「ケイトさん、その恰好」
「ま、ちょっと部活が忙しくて、あと長引いたのと開始時間が遅かったりで着替える時間がね、なくてね」
彼はそのセリフを待たずにケイトを押し倒し、シューズを脱がせて練習帰りの足裏に顔を埋めた。
「ちょっと、あんたの鼻息やばいわよ」 言いつつもどこか優越感に浸って微笑んだ。ぐいと押し返して弾力を味あわせてやる。 「もう犯罪者みたいに嗅ぎまくって……うん?」
「どうかしたんですか」
眉をひそめてケイトが言った。
「なんかおんなの匂いがするんだけど」
「芽衣子さんの香りですかね」
「いやちょっと、どういうこと」
「ねえ芽衣子」
と、ケイトはプリズンから戻ってから生徒会室に顔を出して当の人物を連れ出した。女子トイレに入り、小さく鼻を利かせる。彼の臭いがした。藪から棒に問う。
「彼とヤッたの?」
「いい、いや。話せば長いのだが、約束があったというか、なんというか」
しどろもどろに答える。芽衣子とて、彼とケイトが友達以上に親しいであろうことは何となく察してはいた。怒るだろうか、怒るだろう。せっかく仲良くなったところでこの始末。あの時、自分のプライドなど捨てて要求を蹴ってしまえばよかったのだと後悔の念を抱く。
「いいよ、別に。芽衣子なら」
「すまないと思っているが、恩もあったのだ……なに?」
「他の子だったら怒るけど、いいよ。だってわたし、長いあいだ芽衣子に酷い事しちゃってたんだもん」
「いやわたしは別に、彼のことなどは」
「好きじゃなくても、気持ち良かった? 脚に出されたんでしょ、蒸れてすごい彼の臭いがする」
うぐっと呻いて黙る芽衣子に隠しきれない照れを滲ませて言った。
「わたしたち……友達、になったんだよね。彼が自分を犠牲にわたしたちの確執を取り払ってくれた日から」
ケイトの真摯な視線から目を逸らすことができず、芽衣子は次の言葉が見つからなかった。てっきり詰問されるかと思っていた。かろうじて口どもりながら、指をいじいじさせて。
「なら、教えてほしい事がある、のだが」
「うん? 何、なんでも言って」 からりとケイト。
「その、彼はわたしよりもケイトの方が、あれだ、口でするのが上手だと言っていた。だからほら、どうすれば気持ち良くさせる事ができるか……」
にまーと笑い、ケイトはいじらしい表情を見せる芽衣子の頬に手をやり、教えてあげると口づけて舌を捻じ込んだ。口内をたっぷりとねぶられて、芽衣子は恍惚し身を震わせる。
長いディープキスが糸を引いて終わる。
「どう? こんな感じでヤッてあげると喜ぶよ。言っとくけど、芽衣子だから教えてあげるんだからね。事務仕事はわたしがやっといてあげるから、行ってきていいよ」
「わかっ、た」
荒い息で、芽衣子はかろうじて答える。そうしてプリズンへと向かった。先の感覚を忘れぬうちにと急ぎ足で。
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ケイトとの和解後、万里が新しく生徒会長になったとはいえ看守役をしないというのも示しがつかない。彼女は彼が自身に対してやったことを許してはいない。一度として忘れた事なく毎夜、脚を犯された恨みと屈辱を臥薪嘗胆よろしく、メールに添付された画像を見て心に刻み込んでいる。秘部を濡らし、おそるおそる陰核を指で責めながら。
プリズンへ歩みを進め、意を決して扉を開けた。
「夕食の時間だ」
授業モニタ室で駄弁っている彼とケイトの二人に、万里が告げる。会議机の上には手作りらしきお菓子やらが並べてあった。
「あらもうそんなに時間経っちゃった?」
いそいそとケイトが靴を履く。どうして脱いでいたのかは万里には見当がつかないが。
手伝いますよと自分で勝手に配膳する彼にどうしても万里の視線は行ってしまう。もしもこのままケイトがプリズンから出れば、すぐにでも彼は局部を勃起させて襲い掛かってくるのではないかと危惧する。
無意識にタイツに包まれた太ももをよじらせた。ぐるぐると出口のない思考に頭を悩ませる。
その万里の変化をケイトは目ざとく理解した。つもりだった。神妙な顔つきで腕を組む。
「うーむ、しょうがないなあ」
と、長机の上の食器類をすべて配膳台に戻し、彼に机を立てて置かせる。
そのままムムムと考え事に忙しい万里の両手を立てかけた机の足に縛り、ついでに膝裏に縄を通して片足吊りの状態にした。黒タイツに包まれたふくらはぎや太ももが美しい流線を描いている。肉の張った部分が作るグラデーションが扇情的で、薄らと黒い下着も透けて見える。
今さらながら、万里は身体に起きた異変に気が付く。また縛られてる。
「いやちょっと、何してるの!? というかこの縄はいったいどこから」
「さっきまで彼と縄を使って遊んでたから。まあ、万里にはいろいろと迷惑をかけちゃったし、貸したげる。ちょっと惜しいけど」
ケイトは本心から言った。一人占めしておきたい彼を、嫌がらせをしてきたという良心の呵責から貸し出す。
「いらないわよ!」
「いいの、気持ちだから。いままで本当にごめんね」
「だからその話はもう終わったじゃない……許す、許したんだから彼を近づけないでえ!」
「遠慮しないで。わたしたち、その、友達……でしょ」
気恥ずかしそうに言いどもった後、どこかしら自慢するように。
「こいつのクンニ、すっごいんだから。最初に生徒会室でしゃぶられたときなんて、もうこのまま犯されてもいいかってくらい頭がトロトロになっちゃって」
万里を背後から抱きしめて胸元をまさぐり、思い出に恍惚として悩ましげに溜息を吐いた。
そんなに褒められると照れますね、と彼。吊られた万里の片足に顔を埋める。相変わらず果実のようなさわやかな香りを肺一杯に入れる。ぷにぷにと可愛らしい足指の間に鼻先を埋める。つま先などは蒸れて僅かに水気を帯びており、芳香も濃い。これだけで男根はいきり立った。万里はその暴力的な造形の肉棒を見て、短く悲鳴をあげた。犯される、という恐怖と凌辱にパンティが愛液でにじんだ。
そのままふくらはぎ、膝裏、ふくらはぎを甘噛みしながら、タイツに染みた万里の味と香りを貪って太ももへと顔を這わせ、秘部に口を押し付ける。湿り気と幽香があった。
「万里さん、ひょっとして期待してるんですか」
「ば、ばかっ! するわけないでしょ! ちょ、っとケイト。胸やめっ、んひっ!?」
ケイトが雰囲気たっぷりに万里の胸を揉みしだいたのと示し合わせたように、彼もぷにぷにとした大陰唇に舌を這わせた。
「んっ! やだっ、ほんとに舐めてる、そんなところぉ」
タイツを破り、パンティをずらす。小さな肉芽は完全に勃起して丸見えで、濡れた宝石のような艶やかな光沢を放っている。舌先で弄りながら吸ってやると、面白いように万里は身をよじって喘いだ。
「そこっだめっ! ひゃうぅ! あっあゃ、やだああっあっいやあ」
「ね、気持ちいいでしょ。ちょっと妬けちゃう……けど万里なら、いいよ? いままでごめんね、本当に」
クリトリスを責める舌を休ませずに小陰唇をこりこりとマッサージしながら、もう片方の手の小指をほんの少しだけ膣に入れた。優しく指の腹で締め付ける膣壁をひっかいてやると、歓喜からだらだらと涎を垂らして喜んでいる。
「あ、いま身震いした。もう逝っちゃう? でもなるべく我慢したほうがいいよ」
万里にはもうその言葉は聞こえていなかった。あるのはただ秘部を這いずり、吸い上げる舌と指。それがもたらす淫猥なぐちゃぐちゃとした音だけだ。
その粘質な水音は暴食されているようにも聞こえる。咀嚼音。彼が空腹を満たすためだけに、意地汚く喰い散らかしている。喰い散らかされているのは自分だと自覚した時には、もう視界も朦朧とした頃だった。
「ぅう、んふぁああ、っあ、んぐぅうぅ、い逝っ、いっちゃ、逝っあ」
不意に彼が顔を上げた。万里は口の端から唾液を垂らしながら我に返る。
「ふえ?」
「ねえ、万里って処女?」
耳元で囁くように、ケイト。慈愛の表情で、衣類越しに乳首をこねくり回しながら尋ねた。
「あ、たり前じゃない。ぁん」
「可愛い声。じゃあちんぽ突っ込まれるのと同時に逝っちゃった方がいいよ。わたしと同じようになろ」
気がつけば彼が亀頭を女性器にあてがい、鈴口で珠をつくったカウパー液を膣口に塗りたくっていた。迎え入れるように小陰唇がヒクつく。
「いや、絶対に……いやあ」
強姦されるという恐怖そのものの感情はしかし、常に興奮と表裏の関係にある。少なくとも類似性はある。いずれにせよ心拍数は上昇するのがその証拠だ。
万里は想像せずにはいられなかった。彼に蹂躙され、そんな屈辱に耐える自分への憐れみ。だからそれに興奮する。
白く小さな喉仏を上下させ、言った。
「いやよ、わたしは絶対にあなたには屈しない。屈したくない」
「おれは単純にセックスがしたいんで、平行線なんですよね。うーん、万里さんはあれからオナニーはしだしたんですか」
「する、わけ、ないわ」
「あれからって?」
「そういやケイトさんには言ってなかったけど、万里さんってオナニーしたことないらしんですよ。でこないだマンズリしたら潮まで吹いておれのちんこの射精を促すくらい派手に逝ってたから、それからはオナってるのかなーって」
「やだ初耳。でもあんたに愛撫されて初逝きされたのに、それから一度もオナニーしてないって本当?」
万里は答えなかった。友人であると認めたケイトに嘘はつきたくない。
「男嫌いこれに極まれりね。じゃあこうしよっか」
と、ケイトはいったん万里から離れて彼の股間の前にかしずいた。スカートのポッケから小さな正方形のビニールの包みを取り出し、破いて中身を口に含む。
そのまま彼の張り詰めた男根の先端を口に入れ、次いで根元近くまで一気に飲み込んだ。二、三回ほどストロークをすると、薄いピンクのゴムがつけられていた。つまみ食いとばかりに、もう数回飲み込んだ後に名残惜しそうに口を離す。
「これなら接触面積が少ないから、男嫌いの万里でも大丈夫でしょ」
「ケイトさん天才」
「大丈夫じゃない!」
「すみません、もう我慢できないんで」
「待って、嫌だって、絶対いぃ! あっ、くひぃ!」
聞く耳持たずで彼は手早く最奥まで乙女の花園を踏みにじった。異物にもかかわらず膣壁は中へ中へと引き込むように肉棒にうねりついてる。無数のヒダが陰嚢に媚を売るように蠢いた。
「逝っちゃた? 大嫌いな男に犯されておまんこ気持ち良くなった?」
再び万里の背後から愛撫してやり、ケイト。片手で自慰を始める。
「あっ! いや、嫌だって言ったのにぃ、ううぅ、んあ、クズ男、くずぅうう。わたしの中、むりやり広げてえ、最低! もうっやぁん! 奥っ突くなあ」
「強がっちゃって、可愛い。犯されてるって言いながらおまんこビチャビチャなのに。ひょっとしてそういうのが好きなの? マゾなの?」
「あがっ! ちがぅう」
「隠さなくてもいいじゃない。わたし、って結構エスっ気あるし。こいつのちんぽを脚で虐めるの好きよ。おまんこを舐めさせたりするのとか。だから、万里が泣いてよがってるのを見るのも、っあ、実を言うと興奮してるの」
「違うぅ、わたひマゾなんかじゃ、ぁああん! うああ、あっわたしのが、処女っ食べられ、ってぁう」
ケイトはゆっくりと万理の胸から腹部へと指を伝わせ、犯されて真っ赤に充血しているクリトリスを撫でつけた。物覚えの悪い生徒に優しく諭すように。
「んひぃい! そこだめっケイトお願い、いっああう」
「ねえ、本当のこと言って? んあっ、本当にオナニーしてないの? 彼に愛撫されてから」
「あふぅ、してた、ごめんさいぃ。本当はあ、脚を犯された画像を見ながら、精液のついたタイツを舐めながらぁ! くうん、してったあ」
「嬉しい、正直に言ってくれて。ん、じゃあ逝こ? ね、三人一緒に気持ち良くなろ」
言ってケイトは、自らの指で局部をまさぐるのが物足りないのか、ぐいと万里の顔を向けて口を吸った。小さな舌で同性である女の口内を彼と同じように辱めた。
絡みつく舌に、万里の思考はもはや何の役にも立たなかった。本能だけが快楽を受信し、下腹部で膨らんでいた絶頂が破裂して身体を貫く。陰茎をしごき上げるような膣の胎動に、彼の精液が尿道を駆けてゴムに溢れた。射精に伴って剛直が膣内で暴れまわり、子宮口をむりやり開かんばかりに亀頭が擦り付けられた。
外子宮口が水風船のように膨らんだゴムの先端を咥えこんで、本来ならば種付けされるはずのザーメンを惜しがるように噛みしめる。
「い、あはぁ……へうぅ。初めてが、ケイトに見られながら……」
ケイトがねっとりと舌を絡ませていた万里の口から唇を離す。透明な糸が引かれ、たわんで途切れる。
「ひどい、こんな無理、やり。犯されて、それに気持ひよくされて」
息も絶え絶えで、一筋の涙を流して言った。それが過剰に与えられた快楽からか、それともマゾヒスティックに似た自己憐憫による興奮なのかはわからない。その両方であると、いまの万里には自覚などしたくはなかったし思考能力も減衰していた。
彼が肉棒を抜き出すと、ケイトが甲斐甲斐しくゴムを取ってやった。そのまま逆さにして先端の精液溜まりの部分をたっぷりと膨らませる体液をすすり、口に含んで万里と口づける。
弱っていながらも万里の口内はその大量のザー汁に必死に抵抗するがしかし、ケイトの舌が半粘質の濃厚さを味覚させるように塗りたくる。そのまま鼻を摘まれ、呼吸を求めて飲み下した。
「うぐっ、うぁ、あ」
飲まされたという事実から身体の力が抜け、背筋を撫でられたようにゾクゾクとした感覚と共に尿道が緩み、小水がちょろちょろと流れ出る。
凛凛しい顔が崩れ、秘部を見せつけながら失禁している情けない痴態のはずが、端麗にも思える。
ケイトが頬を伝う涙を舐め上げて尋ねる。
「どうだった? おしっこ出しちゃうくらい良かったでしょ」
「こんな、こんなの。うそよ」
「嘘みたいに感じた? いいよ、もう一回くらい。言っておくけど、万里だから彼を貸したげるんだからね」
そうしてまた彼にゴムを着けると、再び同じように二人は万里を凌辱した。
それから万里が気を失っても行為は続いた。使用済みコンドームを咥えさせて、嬌声をあげて落としたら精飲などの遊びも加わったが、そのどれもに万里は抵抗の意思を見せるも失敗に終わった。
室内はさまざまな淫液の混じり合った性臭に包まれ、万里のスカートの腰部分にはザーメンが詰まったゴムが幾つもぶら下げてある。
尚も女を犯す彼をしり目に、ケイトは言った。
「じゃあ、あとは二人でごゆっくり。ひとつはお土産に貰っていくからね」
と、使用済みコンドームを腰から抜き取ると口に含んでプリズンを出た。万里の愛液を味わい、たっぷりと精液の詰まったゴムを舌で転がしながら日の落ちかけた校内を上機嫌で歩き、生徒会室で雑務を処理している芽衣子を手招きで連れ出す。
察した芽衣子とそのまま女子トイレの個室に入り、鍵を閉めるとすぐさま互いの腰に手を回して濃密に接吻した。かっぽりと口を合わせて、ケイトが口内で人肌に温めておいたゴムを芽衣子が持ち前の膂力で噛みきって、溢れだしたザーメンを舌を絡めて等分する。
吐息が悩ましくなっていくつれ手の位置が下がっていき、尻を撫で回して潤んだ瞳で互いを見やり、二人は敏感な秘部へと指を動かした。
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プリズンは複数人の収容を想定しているので浴場はそれなりに広い。そんな中に不釣り合いな大きいサイズのソープマットが置いてある。
がらりと戸が引かれて入室してきたのは彼と、三人のおんなだった。
その内の一人であるケイトは、入浴するのだから当然に全裸のはずなのだが、なぜだかいつものパンティストッキングだけを履いている。パンティがないので尻と秘部の割れ目がくっきりと見えた。彼の腕を抱いてぴったりと寄り添っている。
芽衣子もパンティは履いておらず、会長とキャラが被るからという謎の理由でやめていた薄手の黒のパンティストッキング。恥ずかしそうに、隠しきれない乳房に手をやっていた。
最後に万里が、せめてもの抵抗と言わんばかりに、パンティはあるが黒タイツのみで。眉間にしわを寄せて言った。
「ていうか、どうしてわたしだけ後ろ手で縛られてるのよ!」
「万里、そういうのが好きかと思って」
「好きじゃないわよ! というか、なんでお風呂!? 芽衣子までどうして、そもそもタイツを履いたままなのよ!」
「最後のはおれの趣味です」
「みんなでお風呂に入った方がいいと思って」
悪びれる様子もなくケイトが言った。
「それに芽衣子と万里っていつも一緒に入ってるんでしょ? わたしも仲に入れてよ。だめ?」
「それは、ケイト。あなたはいいけど、どうして彼まで」
「おれだけハブなんですか!?」
「だから、そういう事じゃなくて……頭が痛くなってきた」
「まあまあ。ほら、はやく寝ころんでよ。あんたの好きな脚で、たっぷり擦って洗ってあげるから」
まず彼がマットへ横になり、ケイトがその身体にたっぷりと人肌の暖かさのローションを垂らした。次に嫌がる万里を腹に跨らせ、自分の足先もローションで濡らして彼の足の間に座った。バランスを崩さないように彼の足首を掴む。
最後に芽衣子が、待ちきれないのか既に局部の生地をじんわりと湿らせた濃艶な尻を彼の顔の上に乗せた。しっとりとしたパンストに包まれた、むっちりと柔らかい尻肉に包まれる。芽衣子の濃いミルクのような愛液の甘い香りが鼻をくすぐった。
「た、頼む。早く舐めて、くれ」
「芽衣子、あなたまで……」
「んじゃあいくよー」
ケイトはそう言って両足裏を擦りあわせてローションをパンストにしっかりとなじませ、やる気満満にわしわしと足指を開いては閉じ、これから起こる淫靡な行為に対する期待から怒張する竿を優しく包んだ。同時に彼も、口淫の快楽から逃げられないように芽衣子の尻肉に五指を埋めてがっしりと固定し、パンスト越しの秘部を吸った。
「うあっ、あんっ、やっぱり、いいっ! 舌、んんっんはぁっ」
目の前で自らの乳房を揉みながら色目かしい吐息をつく親友に、万里は声を失った。
「んふっ、おちんぽかわいい、はやく精子出したいって」
ケイトがぬるぬるの足裏で禍禍しい肉棒をしごき上げる。気持ちよさそうにビクビクと反応して、くすぐったい。足指を曲げ伸ばしして、いい子いい子と亀頭をさすってやると、それは顕著だ。別の生き物のよう、とはよく言ったもので、なるほど確かにそのようだ。ペットのようですらある、もちろん主人は自分だ。そう考えると、世話をしてやっているようで気分がいい。
こんなのは、異常だ。と万理は思った。いつの間にか芽衣子も手籠めにされている。よくもわたしの親友を、変態めと心中で罵る。もしも両手が縛られていなければ、すぐにでも浴室を飛び出してやる。
だが目の前で嬌声をあげる芽衣子に、以前、彼にクンニされた感覚が下腹部を火照らせる。それを押さえようと太ももを擦りあわせる。ぬちゃりと彼の腹部とこすれて淫猥な音がした。
彼にとっては、タイツを履いた万里の尻と、太ももを腹で感じられるだけで興奮し、ますます芽衣子に対する愛撫も熱が入る。
ずちゅずちゅと音を立ててあふれ出る愛液を啜られながら、芽衣子はたっぷりと脂の乗った尻肉で顔を圧迫し、心地よい場所を模索するように腰を揺すった。彼の鼻が割れ目に当たるたびに痺れるような快楽がある。
「っひぅう。た、頼む、クリも……お願い、しまっ……んぅぅぅ! あっ、そこいい、そんなクリトリスねぶられたらぁ、っくあぁ、あっ、うぅん!」
パンスト越しに舌を膣に捻じ込まれると、万里の見ている前で恥も外聞もなくよがった。
彼はぐにぐにと押し付けられる臀部を顔で受け止め、思うが儘におんなの蜜を味わった。肌触りの良いパンストはぐっしょりと濡れ、舌を陰唇やクリトリスに這わせては唇で吸う。腰を前後されるたびに柔らかな恥丘などを顔全体で満喫し、いっそうの興奮を享受する。
「ふはぁ、んっくぅ。んぉお、熱くて、ぐにゅぐにゅの舌でほじられ、て。ああぁ」
「……芽衣子」
今まで見た事のない悦に浸った表情に、万里は言葉を失くした。見慣れたはずの乳房の突起が、いつもとは違いツンと尖っている。気づけば羨ましいとさえ感じていた。
背後では相変わらず淫靡な水音が聞こえてくる。
ケイトが小さなぷにぷにの足指で、ぱんぱんに張った亀頭を握ったまま足首を捻ったり圧を加え、もう片足で裏筋を激しく責めた。膨らんだ陰嚢につまった精子が窮屈そうだ。
「出そう? 窒息しそうなくらいに芽衣子のお尻を押し付けられながら、大好きな脚にしごかれて。逝かされちゃう? すっごいびくびくしてる」
「んはあ! わたし、もう逝きっそうです。んおお、っくう、一緒にお願い、しますっ。あはぁぁああ!」
彼は芽衣子のデカ尻を揉み、潮吹きを直で浴びながら、一際強く踏まれたペニスから勢いよく射精した。ケイトが足指で亀頭握り込んでいたのでそのすべてを関節部で受け止める。整った足が凄惨に汚される。ケイトは妖艶にほほ笑んだまま、労わるように足指でのマッサージを続けた。
くたりと倒れ込んだ芽衣子を受け止めた万里の思考は停止していた。ケイトがその背に抱き付くと、そのままマットの上でくんずほぐれつになる。すぐに芽衣子が彼の精液を受け止めたケイトの足指をしゃぶりだし、媚びるようにむちむちの脚を彼の足へと蛇のように絡めた。可能な限り接触面積を増やそうといじらしく動き、潤滑液のぬるぬるとパンティストッキングのさらさらが彼には心地よい。
ケイトもそれに続け、芽衣子へ施しを続けながらも彼の胸板に脚をこすりつける。
万里は乗り気ではないばかりか嫌がっていたが、そんなものはお構いなしに、もはや誰が誰の局部を愛撫しているのかもわからないままに貪り、揉みしだき、思うが儘に達し合った。
「ちょっと、やめ、挿入しないでよ!」
「おれじゃないですよ、いったい誰が……」
「すぐわかる嘘をつくなあ!」
「大丈夫よ、万里にはゴム付けセックスだから」
「そういう問題じゃ、ああっ、またわたしの中っでっ。好き勝手にぃ」
十分にペッティングとセックスをして汗をかくと、いったんお湯で淫液を洗い流し、ボディソープを脚につけて彼の身体を隅隅まで洗った。泡だらけのパンティストッキングとタイツにくるまれた温柔の脚で、三者三様の足裏で顔を擦られ、つま先まで。
三人の足先でシャンプーまがいの事をして洗髪遊びもした。結局はむらむらしたケイトが彼に抱き付いたのをきっかけに、再び泡だらけのペッティングが始まったが。
「ね、万理。いいでしょ、セックス」
「嫌よ、というかいいかげん縄ほどいてよ」
「しかし会長、最後の方は結構乗り気で」
「あ、あれはほら、今までの仕返しに踏んづけてやろうと……」
そんなこんなで一段落つき、四人はのんびりと湯に浸かっていた。彼の左右に芽衣子と万理が座り、やっぱりタイツとパンストを履いたままの脚を彼の足に絡ませている。ケイトはコアラのように抱き付いてがっちりと彼の腰に脚を回していた。
彼はというと、普通は両隣りに座る女性の肩に手を回して胸でも揉んでそうなものだが、しっかりと三人の脚を撫で回していた。
「大好きな脚に囲まれて嬉しい?」 とケイト。悪戯に笑った。
「天国のような時間でした」
「週末じゃないと外泊許可が降りないから、週間の天国になっちゃうのが残念」
「毎週やる気なの!?」
「嫌?」
「わたしは、嫌よ」
そう強く拒絶する万里だが、どうにも彼には、明日にでも縄に掛かる姿しか見えなかった。
「ねえ、もっかい最初に会った時みたいに犯してよ」
彼の耳元で艶めかしくケイトが囁いた。
わかりましたと彼はケイトを抱いたまま湯船をあがり、マットに転がすと尻を突き出させてパンストを破り、てかてかと怪しくぬらめく亀頭を女性器にあてがった。
そのまま勢いよく挿入する。湯であったまったせいか、いつもよりも柔らかな膣を容赦のないピストンで獣のように後ろから犯す。
「あーやっぱり最後は会長ですね。もう本当に、感謝してもしたりませんよ」
「あんっ、もうっ、腰使いが必死すぎよ。あぁ」
湯船では芽衣子と万理が突然の情欲のぶつけ合いに固唾を飲んでいる。それに気づいた彼がケイトの太ももを掬い上げて胡坐をかき、背面座位で腰を動かす。いやらしく男根を咥えこんだまんこが丸見えだ。
「やだっ、こんな、二人にえろい穴を見られて」
言いつつも、どこか嬉しそうな口調でケイト。両手で自身の膝裏を抱え、恥ずかしげもなく開脚してみせる。大胆な恰好の中に、陰嚢のぺちぺちと肉を叩く音がどこか不釣り合いで歪さを醸し出していた。
浴槽の中で、芽衣子が探るように万里の手を握る。
「芽衣子?」
「んっ、ああ、すごっ! ごりごりってちんぽがっあひっ、いい。わた、わたしもっ逝きそっ、ぅあ」
「もうちょっと、頑張ってください」
「んんっ、ああだめぇ、もっく、来るからぁ。お願い、一緒に、ね? 我慢むり、無理無理、あっい、逝い」
「じゃあ二人に見てもらいましょうね、中出しされるところ」
彼が我が物顔で遠慮なしに子宮口を突き上げると、一際強く膣が収縮した。
「あああぁ! 中っ気持ちいい、気持ちいいよぉ! あっ、逝くっ!あっあっ! 見られて、んふぁああ!」
子宮の奥までたっぷりとザーメンを叩きこまれて、ケイトは息を乱してこてりと彼の肩に頭を預けた。秘部からはゴポリと精子があふれ出ている。
その光景を見て、万里は芽衣子の手を知らず知らずのうちに強く握り返していた。
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さっぱりしたところで芽衣子が腕を揮った遅めの夕食を取り、ベッドをくっつけて川の字に、ではなく彼はケイトの脚を抱き枕に床に就く。芽衣子は彼と頭を同じくして、なるべく脚を接触させた。万里はケイトと同じ方向に身体を横たわらせる、一人だけ向きが違うのは寂しいだろうと。
格好は入浴時と変わらず新しく履き替えたパンストとタイツのみで、彼は全裸だ。
「履いたまま寝て、脚はきつくないんですか?」
「高いやつだからへーき、これ履いてないみたいな感じで全然苦しくないんだよねー」
「そういえばセンターシームがないですね、おれはあったほうが好きですけど」
「なにそれ?」
「股を通る一本の黒い線みたいなやつですよ。縫い合わせた跡の」
「相変わらずの変態度合いね」
そんな会話を夢うつつに聞き、万里は思った。
これプリズンじゃなくてただのヤリ部屋なのでは、と。
しかしまあ目の前のケイトが嬉しそうだったので、なあなあの思考で眠りにつくことにした。
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おまけ
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彼が椅子に縛り付けられたまま、怨嗟のこもった表情で看守を見上げる。しかしその視線すら心地よさそうに女看守は受け止めて、テーブルの上に腰を置いて艶めかしくつま先で彼の男根を撫でた。
「いくら強がったって、もうこんなにばきばきじゃない」
「やめろ、おれには妻がいるんだ」
「知ってる、奥さんがいるのにこんなにちんぽ勃起させて、恥ずかしくないの?」
女看守の装いはその役職に似つかわしくなく、ブラを見せつけるように着崩したシャツ、タイトなミニスカート、扇情的なガーターストッキングだった。
ぺろりと持っていた鞭の先端を誇示するように舐めて、甘い唾液のついたそれを彼の口に突っ込む。そのままぐちぐちと口内にこすりつけた。
「本当はヤりたいんでしょ、うん? わたしの中に節操のないちんぽ突っ込んで、どぴゅどぴゅさせてほしんでしょ」
「むぐっ、そんなこと……」
「じゃあ挿入しても感じて射精なんてしないわよね」
「あ、当たり前だ」
「じゃ、奥さんに見てもらいながら確かめましょ」
女看守が指を小気味よく鳴らす。すると以前からすぐ傍にいた芽衣子がようやく声を発する。大きく開脚した状態で彼と同じように椅子に縛られており、豊満な身体を隠す衣類は一切なく、火照らされた身体には珠のような汗が浮かんでいた。
「あなた……」
「ばかな、どうして彼女まで。芽衣子に何をした」
「ちょっと遊んだだけよ」
女看守は、歯ぎしりして睨みつける彼を見て嗜虐心から身を震わせた。芽衣子に見せつけるように、鈴口に玉を作るカウパー液をつま先でつつき、下弦を垂らして見せた。
「逝かなかったら、解放してあげる。奥さんも自由の身。でも我慢できずに射精しちゃったら……ええと。どうしよう、あー、一生わたしの性欲処理にするから」
そう言って、パンティをずらして背面座位で彼の剛直にゆっくりと腰を落とした。わざとらしく結合部を芽衣子に見せつける。夫が犯される光景に上気して顔を背ける様子が、またそそる。
焦らされるように亀頭が矮小な膣に飲み込まれる。ぬめりとした恥肉の苗床をゆっくりと搔き分けて膣口が陰茎を半分ほど咥えこみ、ヒダによる愛撫に彼は思わず呻いた。その声に反射して芽衣子が視線をやる。
「やっぱり、いいっ、ちんぽじゃない」
最後まで腰を落として女看守がいやらしく腰を揺する。激しいピストンこそないものの、淫猥な腰使いに男根は否応なく反応してしまう。にちにちと卑猥な音が室に響く。
「ねえ聞こえるでしょ? こいつのちんぽが、わたしのまんこをえぐって喜んでる音がっ、あはっ」
「あ……ああ、そんな」
と芽衣子。愕然として夫がよその女と性交する光景を為すすべなく眺める。
「うぁん。ねえ、あいつとどっちがいい? わたしのおまんこと」 言って彼の頭へ手を回して、芽衣子と視線を合わせた。 「見て。夫が犯されてるのに、あんたのお嫁さんはおまんこ濡らしてるよ」
「ちがっこれは」
取り繕うように芽衣子は脚を閉じようとするが、椅子に固定されていては叶わなかった。つるりとした恥丘の間の桜色の秘部からは、とろりとした蜜が溢れ出て椅子に小さな水たまりを作っている。
「め、芽衣子」
「もうちんぽがさっきからビクビクしっぱなしよ? ねえ、いいって言って。あいつのよりわたしの方がいいって、ね? そしたらたっぷり射精させてあげる。我慢するのやめよう? ね? 楽になろ」
悪魔の誘惑のように耳元で囁き、みみたぶを甘噛みして――
「んふう、寝取りセックスいいよぉ、目の前で略奪するのがこんなに興奮するなんて、キスしよっか。あんたの婚約者の見てる前でベロチュウしながら種付けさせてあげる。んあっ、ぢぅうう、んちゅう」
涙目になる芽衣子を一瞥しながら舌を絡ませ、唾液を吸い合う。彼が拘束された身体で、僅かに快楽を求めて腰を動かしているのが分かった。芽衣子がそれを察し、絶望的に呟く。
「そんな」
「あっ、ゃん、残念だけど、おちんちんはこっちの穴の方がいいんだって」
すまない、と彼は誰に対しての謝罪かわからぬ呻き声をあげた。ぎしぎしと椅子が軋み、やがて絶頂を同じくする。うねる膣壁と子宮口が吐き出された精液を飲み下すように蠢いた――
「あっふあぁ、出て、る。濃厚で熱いの、がっあぁ」
「え、あなたたち何やってるの?」
――ところで万里がプリズンにやってきた。若干、というかだいぶ引いている。
「いやせっかくの監獄なんで、こういうシチュエーションもやっとかないと損かと思って」
「もうちょっと余韻を味わいたかったのに、頃合いを見て声を掛けてくれてもよかったんじゃない?」
ケイトが彼の膝の上で頬を膨らませて抗議した。結合部まわりで淫液が小さな泡を立て、白濁液が溢れて出している。
「えなに? わたしが悪いの」
嫌な予感がして一歩後ずさる。
「会長も混ざりますか」
芽衣子が素手で縄を引きちぎって椅子から立ち上がる。
「あ、じゃあローテ的にはおれが看守役をやるんで、万里さんはあれですね」
万里はやっぱり縄で縛られ、凌辱シチュでたっぷりとザーメンを浴びることになった。
脚が好きだったのでケイト会長のパンストに堪らず自給自足してみる 完