タイトルでだいたい察しがつくかと思いますが。
だいたいエロシーンです^^;
知人はエロシーンが続いて連続して読むのがめんどくさくなった
と言っていましたので、適度に間を空けてお読みください。
基本ボツ原稿のリサクルになります^^;
秋編、は起の章と承の章の間に起きた出来事が入ります。
このお話は。
アルカディアさん五万PV記念に投下したレミリア編です。
元々はどうにも気に入らずまるっと没にした紅魔館編のエロシーンのみ抜粋した物です。
蛇、吸血鬼と情を交わす
ここまでのあらすじ
紅魔舘に侵入してきた夜智王と問答になったお嬢様。
夜智王の挑発的な「生娘」発言に食って掛かり「咲夜や美鈴と一緒にするな」と返し「う~☆」状態→ド壷に嵌ります。
味方であるはずの咲夜まで「まぁお嬢様、ではこのエロ蛇の対処は「経験豊富」なお嬢様にお任せしてよろしいですか?」
とか言い出すしまつ。
レミリアは夜智王と一夜を共にすることになるのだが・・・
明々と燃える暖炉の炎が、広い室内に、頼りなげな灯りを投げ掛けている。
とはいえ、夜の種族、吸血鬼であるレミリアには、暗闇は親しむ物。
断じて恐怖の対象ではない。
だが、豪奢なベッドの上で彼女は抑えられない震えに襲われていた。
咲夜が用意した夜着が、常とは違うものだからだ。そう自分に言い聞かせる。
いつものネグリジェではない、肌が透けて見えてしまうような紗製のキャミソールはひどく頼りない。
「お嬢、片意地を張るのはやめんか?」
レミリアを膝に乗せた夜智王は、ぽんと彼女の肩に手を乗せる。
びくんとレミリアが反応する。
「触られただけでこの様ではないか、無理をするな」
そう言いながら、緊張でガチガチのレミリアの肩を労るように揉み始める。
しかし
「子供扱いは止めなさい!」
高すぎるプライドは夜智王の気遣いを拒絶、レミリアは夜智王の手を邪険に払う。
「私はもう五百年生きてるのよ?バカにしないで」
「いや、別にバカにはしておらんがなぁ」
何歳であろうと、レミリア・スカーレットという吸血鬼を“幼い”、と感じるのは数倍は長生きしている夜智王にとっては当たり前のことだった。
長寿な妖にとっては、精神年齢こそがその生き物の年齢といっても差し支えが無い。
そこにいくと、悲しいかなレミリアはまだまだ子供っぽい所が多々あるのだ。
やれやれ、とこぼしながら、夜智王はレミリアの薄い、乳房と呼ぶのは少々苦しい胸に手を当てる。
びくっとレミリアが反応し、体を固くする。
もう言っても無駄と判断したのか、夜智王は言い募るをやめる。
愛撫と呼ぶのもおこがましい、優しいマッサージを開始する。
「あっ……う、上手いじゃない」
「こんなのは愛撫の内には入らんぞ、ただ按摩しているだけだ」
「ま、マッサージが上手い、って言ったのよ!」
なんと強情な…
呆れ果てた夜智王は、黙って薄い胸へのマッサージを続ける。
夜着越しに、円を描くように手を動かしたり。
すっぽり掌に収まる小さな胸をごくごく軽く揉む。
レミリアが痛がらないように、幼い乳房の奥の固い芯を丹念に揉みほぐしてやる。
その手付きには常ならば混じる、いやらしい動きは全く無い。
「ふっ……くぅ……はっ……ふぅぁ!」
それでもレミリアの幼い肢体には刺激が強いのだろう。
レミリアは喘ぎ声を漏らさぬよう、手で必死に口を抑えるが。
絶え間ない胸への刺激に、小刻みに体の端々が痙攣し、はぁ、と熱い吐息を漏らす。
「ほれお嬢の、かわいいおっぱいが大分柔らかくなってきだぞ」
「なかなかの奉仕よ…つ、続けなさい」
「……はいはい」
「ちょっと!」
いかにもバカにしたような夜智王の返事にレミリアが食って掛かる。
「お嬢はどうにも色気が足らんな、まぁ可愛らしくはあるが」
「だからばかに――ひゃぁ!」
首筋に軽く接吻をする。
そのまま顔を上に移動させ、髪を掻き分けて普段は隠されているレミリアの耳を露出させる。
吸血鬼らしく尖った耳朶の先端を啄ばみ、はむはむと唇で愛撫する。
耳を噛まれたことなど、当然無いレミリア。
妙な感触と、意外なまでの心地よさに、くぅぅと可愛い声を漏らす。
きゅうっと目を厭らしく細めた夜智王は、一度耳から口を離し、そのままレミリアの耳元で囁き始める。
「やはり尖っている分敏感だの、ふぅ」
ふぅっと息を吹きかけると、ぞくぞくっとレミリアの背筋に震えが走る。
「や、やめなさい、なんで耳を…ひぅっ!」
「ひもひよひだろ?」
再び耳を挟んだ夜智王は、そのまましゃべる。
そのもぞもぞした感覚にレミリアがぷるぷると震える。
感じやすい可愛らしい身体だと夜智王は、再び目を細め、耳への愛撫を開始する。
「ふっ…ぁ…いやっ!」
耳をまるごと口に含んだ夜智王の爬虫類の様な細い舌が、耳の穴にぬるっと侵入する。
その感触にレミリアは堪らず悲鳴を上げた。
「やめな…うぁ!…やめっ…ふぁ!…きたなっ!」
ぺしゃぺしゃといやらしい音が、直接鼓膜を叩く。
頭を振って振りほどこうにも、耳の中に侵入されているため、下手をすれば鼓膜等を痛めそうで、実行する勇気が出ない。
泣きそうになったレミリアに、夜智王は、ちゅぽっとわざと音を立てて舌を引き抜く。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「お嬢の耳は極上の水飴だな、どんなに舐めても飽きが来ないぞ」
「この変態…汚らわしい!」
「しょっちゅう咲夜の膝に甘えながら、耳掻きしてもらっているのだろう?耳垢ひとつ無くて綺麗なものだ」
「お前の舌が汚らわしいと言ったのよ!」
「さて右ばかりでは不公平だな」
「やめなさっ……ひ・・っ・・・あ!」
敏感な耳の中を、粘膜が擦ると、耳掻きをしてもらうような、性的な物とは異なる気持ち良さが全身を蕩かして行く。
「ふふっ、大分いやらしい気分になってきたか?お嬢」
「誰が、この程度で…!」
「ならばさっきからそんなに股をもじもじさせている?うん?小用か?」
「なっ・・・う~~ちょっと寒いだけよっ!」
どう返そうと恥ずかしいため、レミリアは夜智王を睨むしか出来ない。
ただその程度で怯む夜智王ではない、というか女に睨まれるのは慣れている。
「さて、大分お嬢も気分が出てきたようだし・・・そろそろ本番といこうか」
「ほ、本番!?」
ここまでは前戯ですら無いという事実に、レミリアはびくっと震える。
「ふふ」
ぱちんと指慣らすと、どこからともなく小さな壷を夜智王は取り出す。
壷に指を入れ、中身を掻き出す。
「な、何よそれ!」
「ただの軟膏だ、身体に害になる物はなにも入ってないぞ?」
丹砂(水銀)だとかはな。そんなことを言いながら左手でレミリアの夜着の前を開き、胸元を露出させる。。
いやらしいことに胸元のリボンを解くと簡単に脱げるようになっている夜着だ。
こんなものを用意した咲夜を恨めしく思う。
たぶん、先刻バカにしたことに対するささやかな意趣返しなのだろう。
「ひゃっ!つめたっ!」
「おっとすまんな、大丈夫すぐにぬくたくなるぞ」
ひやっとした軟膏をレミリアの胸に、丹念に伸ばしてゆく。
「やだっ・・・何これ・・・あったかい・・・ふぁっ!」
軟膏を塗られた部分がぽかぽかと熱を持ち始める。
そこを夜智王の手が擦るたび、じん、じんと心地よい感触が走る。
「気持ち良い・・・わよ?・・・うまいじゃない」
精一杯の虚勢を張るレミリア。夜智王はもういちいち取り合うのよやめることにしたのか、普通に返す。
「だろう?これは按摩用の軟膏とは、真っ赤な嘘でな。これは乳をほぐす専用の丹薬・・・仙人のクスリだ」
「ひぃ!やめてっ!そんなの塗らないで!」
「安心しろ、基本的には血の巡りを良くするものだ、唐辛子とかが主成分だぞ?」
気になるなら後でパチュリーにでも調べてもらうと良い。
やめて!と懇願するレミリアを無視した夜智王は、彼女の胸の再度薬を塗り込み始める。
若いというよりは幼い肌は、見る間に軟膏を吸いこんでゆくため、何度も何度も夜智王は軟膏を取り出して塗りたくる。
最初は嫌がって暴れていたレミリアだが、巧みな夜智王の胸への愛撫が、薬の効果もあってだんだんと快楽へと変わってゆく。
はぁはぁ、と熱く甘い息を、悩ましげに吐きながら、レミリアはどんどん熱くなってゆく胸の感覚に悶える。
「お嬢の肌は若いの。すぐに軟膏が染みこんで追いつかん、ほれ追加だ」
「やだっ!あっつい!おっぱいあっついよぉ!」
それは効いている証拠だ、と構わず夜智王はまた軟膏をレミリアの胸に落すと、塗りこみはじめる。
「やめて!やめなさい!・・・もう、もうやめてぇ!」
「気持ち良いだろう?そんなに怖がらんでも大丈夫だ、普通の反応なのだからな」
「やだぁ。こんなの普通じゃないわよぉ」
「ほれ、可愛く膨れてきたぞ?これなら乳と呼んでも差し支えは無いな」
流れ込んだ血流とリンパ液によって、控えめだったレミリアの胸がぱんぱんに膨れていた。
ふにゅふにゅと夜智王が膨れた乳房を弄ぶ。
密かにコンプレックスだった幼い肢体。
しかし急激な乳房の増大にレミリアは逆に恐怖を覚える。
「なんで?なんでわたしのむねが・・・」
「これは、乳を膨らます効果があるのだ」
言い忘れたすまんのと、一寸たりとも反省していない様子で、夜智王はまた軟膏に手を伸ばす。
「やめて!これ以上おっぱいおおきくしないでぇ!」
「まぁ十分に立派な乳になったしやめるか」
むにゅむにゅと乳房をいやらしく揉み始める。
「どうせワシが揉めばもっと大きくなるしな」
「いやぁ」
羞恥のあまりぼろぼろと涙がこぼれ始めるレミリア。
「何も泣くことはないだろう・・・一月ばかし毎晩ワシが愛撫してやれば、あっという間に咲夜くらいの乳にしてやるぞ?」
「やだっ!そんなのおかしい!」
やや小さめの胸を忠実なメイド長が気にして、色々と涙ぐましい努力をしていることをレミリアは知っていた。
それなのに、そんなに簡単に胸が育つはずが無い。
「これはな、昔仙人に習った房中術なのだ、半年あれば美鈴・・・はちと無理だな、パチュリーくらいにはなるぞ?」
「ばかぁ!なによそれぇ!」
「良いではないかぁ、小さい乳も可愛いが、大きい方は色々出来て気持ち良いぞ?」
ふよんふよんと、夜智王はレミリアの膨れた乳房で遊ぶ。
くにゅっと膨らみを強めに揉んで、も固い芯はすっかりほぐされており、レミリアに痛みを与えることは無い。
「あぁぁ・・・おっぱい・・・気持ち良いぉ・・・」
「だろう?ふにゅふにゅの可愛いおっぱいだぞ?揉んでいるだけで一物にぴんとくる、良いおっぱいだぞ・・・レミィ」
「あっ!ふぁぁぁぁ」
親しげにレミリアを呼びながら、優しく乳首をしごく。
そのまるで魔力でも持っているような声音と、乳首への刺激にレミリアの快楽中枢が悲鳴をあげる。
絶頂寸前まで昇りつめたレミリアが全身をぷるぷると震わせて嬌声を上げた。
「まだイくには早いぞ?レミィ」
「なまえでよぶなぁ・・・ひゃぁぁぁ!」
「敏感な可愛いおっぱいだの。揉んでも摘んでも捏ねても気持ち良いのか」
「やめろ!いやらしいこというなぁ!」
くつくつと夜智王は笑う。頑ななレミリアを弄ぶのが愉しくて仕方が無いのだ。
その方が堕落させ甲斐があるというものだ。
「レミィは自分のおっぱいで自慰をしたことはあるか?」
「あるわけないでしょ!ばかぁ!ばかぁ!」
「そうか無いのか?ほれ手を貸せ」
小さなレミリアの手を取ると自身の胸に触らせる。
「ほれぷよんぷよんだぞ?すごいだろう?自分で気持ち良くなるように揉んでみよ」
そう言って夜智王は手を離す。
右手をレミリアの尻に、左手を腹に伸ばすと、さわさわと愛撫を始める。
「ひゃぁ!」
「ふふ可愛らしい尻だ、すべすべで柔らかい、ここにも軟膏を塗ろうか?ぱんぱんになるぞ」
「ふざけるなぁ!」
「そうか?まぁ乳にくらべるとここは大分女らしいのぉ」
尻と臍のあたりとさわさわとなでわまし続ける夜智王。
気持ち良い、夜智王の手が気持ち良い、だが弄くり倒された胸への愛撫に比べると物足りない。
焦らすように、夜智王はわざと緩く尻を撫で回し続ける。
「(いや・・・だめよ・・・だめ・・・)」
必死に自制する。
しかし、掌が吸い付いたように自分の乳房から離れない。
放置された乳房はどくんどくんと脈打つように熱く疼く。
触れた掌の部分だけが、ちりちりと疼痛のように淡い快楽を発生させている。
「ひぁ・・・っ!・・・いやぁ・・・てがかってに・・・」
手が勝手に胸を揉みはじめる。
「やだぁ!てがかってにうごいちゃうよぉ・・・あぁ・・・ふぅ・・・きもちいいよぉ!」
最初はおずおずと全体を撫で回す、それで我慢が限界を迎えた、下から小さな掌で包み揉みしだく。
「すごいよぉ・・・おっぱいが・・・ふにゅふにゅしてる・・・こんなの・・・あたしのおっぱいじゃないよぉ」
「あまり強く揉むなよ、大分ほぐしたがまだまだ成長中なのだからな」
忠告を無視するように、レミリアは自分の胸を鷲掴みにしてぐにゅっと変形させる。
「強情だのぉ・・・ほれ乳首が触って欲しいとぴくぴくしておるぞ、そーっと優しく触ってみると良い」
恐る恐る右の乳首を親指と人差し指で摘む。
「ひゃぁ!」
雷に打たれたように、痛みにも似た心地よさが、乳首から全身に走る。
あまりの気持ち良さにレミリアは悲鳴を抑えられない。
その悲鳴を聞いた夜智王は哂うのが、悔しくて仕方ない。
「どうやらレミィは乳首が弱いようだな?」
「ばかっ・・・そんなことないわよ・・・ふぁぁ!」
こんなのなんとも無いと言わんばかりに両の乳首を人差し指でこね回し、また悲鳴をあげる。
「もっと優しく弄ってやれと言っておるだろうが・・・こんなに腫れて可哀想に、ワシが慰めてやろう」
「何を?ひゃっ」
レミリアを持ち上げて向きをひっくり返す、向かい合った夜智王はレミリアの乳首に唇を寄せる。
恐怖を覚えたレミリアだが、また強情を張ってそれを抑える。
そっと乳首に接吻をすると、はむっと唇で挟む。
喘ぎを漏らさぬようにレミリアは指を噛んで快感を堪える。
可愛らしい乳首を丹念に唇で愛撫する度、レミリアは苦しげに吐息を吐き続ける。
一度乳首から口を離した夜智王にレミリアはしたり顔を向ける。
「気持ち良くなんて・・・なかったわよ」
「それはすまんかったな、では本気でしよう」
「え?」
乳首を口に収めると、ちゅうちゅうといやらしい音を立てて吸引する。
「やぁ!・・・すっちゃだめっ!・・・ばかっ!・・・ひゃぁ!・・・やめて、すわないで!あっ」
騒ぎ立てるレミリアの口に夜智王は指を伸ばす。
反射的にそれに牙を立てたレミリアは溢れ出た血液を舐め回す。
「ふっ・・・ひゃぁ!・・・ううんっ・・こくっ・・・・はぁ・・・あまい・・・ひゅぅ!」
極上の甘露のような夜智王の血液にレミリアは酔う。
「ワシばかり吸うては不公平だからの」
「なにこれ・・・身体が熱いわよ・・・あんたの血・・・どうなってるの?」
「体内に媚毒を仕込んであるのでな・・・なにちょっと血の巡りが良くなるだけだ」
「うそよ・・・そんなじゃないわ・・・おなかがじんじんすうよぉ」
おなか、というのが子宮と膣のことだと夜智王は察していたが。
ニヤっと哂う夜智王に、レミリアの顔が羞恥と悔しさからくる怒りで真っ赤になる。
「そこは血の管の集まってる所だからしかたあるまい」
「へ、へいきだもん!・・・ふ・・・っ・・・ぅぅ・・・ああっ!」
乳首を夜智王に吸わせながら、それでも疼く乳房を、レミリアは荒く揉む。
胸は気持ち良い、だが全身の疼きを納めるには程遠く、切ない。
「だからあまり乱暴にするなといっておるだろ・・・さて今度は左の乳首を頂こう」
「ひゃぁ!」
口に含み、軽く吸いながら、伸ばした舌で乳輪をぬるぬると舐め回す。
「なめっ・・・いやっ・・・」
レミリアの反応を楽しむように、一度口を離すとと、今度は舌先で乳首をぺろぺろと舐める。
「したさき・・・きゃっ・・・あっ・・・」
「レミィの乳首は甘いぞ?」
「はずかしことを・・・ひゃぁ!」
再びきゅうっと吸い付いて、こんどは乳房を引っ張るようだ。
「やめて・・・おっぱいのびちゃう・・・いやぁ」
ちゅぽっと口を離すと、右の乳首に移る。
かりっっとごくごく軽く噛む。
「はっ!・・・だめっ・・・かんじゃ!」
くにゅくにゅと二三度噛み、左も同じように噛み付く。
その度レミリアの幼い胸がぴくぴくと痙攣する。
「もうやだぁ・・・おっぱいいじめないでぇ」
「今晩は一晩中レミィのおっぱいを弄り倒す予定なのだが」
「そんなのだめぇ!おかしくなったうよぉ!」
「狂え狂え、その方が気持ちよいぞ?さぁぱんぱんに膨れるまでレミィのおっぱいを大きくするぞ」
「やめてぇ・・・せつないのぉ!・・・おなかがじゅんって・・・もうおっぱいだけじゃだめなのぉ」
「生娘のクセにいやらしいのぉレミィは」
「しょじょじゃないもん!・・・わたししょじょじゃないんだからぁ!!」
ここまで言い募る所を見ると、どうも嘘ではないようだが・・・その一回だけだろうな。
と夜智王は予想する。
それでは夜智王にしてみれば生娘と対して変わらない。
それに・・・吸血鬼の再生能力を考えると・・・膜も再生しているのではないか?という懸念もある。
つるつるの股座からは愛液が溢れ、下着を濡らしては居る。
「・・・そんなにここを弄って欲しいのか?」
下腹・・・子宮のあたりをつん、と指で突付と、レミリアがひゃあっ!と嬌声を上げる。
ぐにぐにと腹の上から子宮と膣を愛撫してやると、秘裂からどぷっと愛液がさらに染み出し、下着をびしゃびしゃにする。
「もっとぉ・・・ちょくせついじってぇ・・・もうむりよぉ・・・」
「つまらん。もっと強情をはっておくれレミィ・・・そんなに簡単に雌になられては面白くないぞ」
そう言い、また乳首をくりくりと弄り始める夜智王。
「やめてぇ!ちくびやめてぇ!ひゃぁぁ!」
「おっといかん。あんまりレミィが可愛いからだな」
すっかり勃起した肉棒がレミリアの尻ぺたんと当たる。
尻に押し付けられた熱さにレミリアは悲鳴をあげた。
「おしりにあっついのが!おかしいよぉ!わたしのからだ、おかしくなっちゃたぁ!おしりきもちいいよぉ!」
「うーん、少々やりすぎたか・・・とはいえ突っ込むには小さすぎる女陰だし」
「やだぁ・・・いれてぇ!もうだめ、おっぱいだめぇ!」
幼く、経験の少ない身体は、どれだけよがり狂おうとも、乳房だけで絶頂に達する事はできないらしい。
「じゃぁ止めるか、しばらく我慢していればおさまるであろ?」
「ばかぁ!ばかぁ!むりにきまってるじゃない!せきにんとってよぉ!わたしをおかしくしたせきにんとれぇ!」
「うーむ、まぁ頑張って乳でイカせてやるから我慢しろ」
「やぁぁぁぁ!」
わぁわぁと憚ることなく泣き出したレミリア。
子供だの。と夜智王は思う。
よしよしと頭を撫でてみたが、邪険に振り払われた。
このプライドの高さが良い、これが何の抵抗も無く自分の前に身を投げ出す時を想像するだけでゾクゾクする。
「では一つ確かめてみるか?」
「ふぇ?・・・やぁ!」
紐で結ぶ型の下穿きを、結び目を解いて引っぺがす。
「う・・・あ・・・」
「べしょべしょだの」
じっとりと湿った可愛らしい下着をレミリアに見せ付ける。
「ばかっ!みせるなぁ!」
はずかしいよぉ・・・とレミリアは両手で顔を隠す。
クククと咽喉の奥で笑いながら、レミリアの耳下に口を寄せる。
「随分と脱がしやすい下穿きだな・・・こんないやらしいのをいつも穿いているのか?」
レミィはいやらしい娘だ。と夜智王は囁きかける。
顔を覆ったままレミリアは首を左右に激しくふって否定する。
「ちがうもん!これは咲夜が!」
「ふぅん・・・先刻の一件、結構怒っておるな?とんだ意趣返しだの、カカカ」
「う~~」
「ははは、ではレミィをさっさとイかせて、傷心の咲夜を慰めに行くとするか」
もうレミィにバカにされんよう、ワシが優しくあれの初めてを貰ってやろう。
そう嘯く。
反射的にレミリアは叫んだ。
「だめっ!」
自分でも何がだめなのか良く分かってはいない。
可愛いメイド長がこの蛇の毒牙にかかるのが嫌なのか。
あるいは・・・
「うん?何が駄目なのだ?言ってみ?」
「うるさい!ばか!!」
「本当にレミィは可愛いのぉ」
「あっ!」
レミリアの膝を立たせ股を割る。
それでも閉じたままの秘裂を優しく指で擦る。
くちゅくちゅと、溢れ出た愛液がいやらしい音を立てる。
「やっ・・ふ・・・っ・・・あんっ!」
「大洪水だの」
「やだぁ・・・そんなこというなぁ」
ようやく疼く秘裂を愛撫され、甘い、官能に蕩けた吐息を漏らすレミリア。
そっと下の唇に夜智王の指を添える。
充血しすっかり膨らんだそれをくにゅくにゅと弄ると、レミリアは甘い喘ぎ声を上げる。。
「うぁ・・・すごい・・・きもちいいよぉ」
「ぴっちりと閉じとる癖にいやらしい娘だなレミィは」
「うるさいっ!だれのせいだと――あっ!」
問題なしとみたのか、夜智王は、つぷ、と中指を秘裂に埋め込む。
「あ・・・っ・・・ゆび・・・はいってるぅ」
愛液でぬるぬるのせいか、中指はあっさりと奥まで到達する。
なんの障害もなしに。
「ふむ真であったか・・・てっきりレミィの虚勢だとおもっていたのだが」
「ばかぁ・・・だから――ひゃぁ!やだ、くにくにしないで!なかいじっちゃだめぇ!」
少し動かしただけなのだが、指一本ですらキチキチと締め上げる膣肉には十分な刺激らしい。
「さて、レミィの初めてを頂いた果報者はどこのどいつだ?」
「あんたには・・・・関係ないでしょう?ゆびとめないでぇ・・・もどかしいよぉ・・・ばかぁ」
「動かすなとか動かせとか、レミィは難しいことを言うなぁ・・・ほれ白状せい、でないとこのままだぞ?」
「うう゛う~!・・・私が初めて自分で吸血した子よ・・・」
「ふぅん?今のレミィくらいの歳格好だったか?」
「そうよぉ・・・うそじゃないからぁ・・・うごかしてぇ・・・ああっ!?」
懇願するレミリアを無視し、夜智王はにゅるっと指を抜いてしまう。
「ばかぁ!うそつきぃ!」
「抜かんとは言っておらんだろうが・・・察するに初めての吸血に酔ってレミィを、同じく血を吸われて暴走したその小僧が襲った、という所か」
「う、う~~」
「図星だな・・・それ以来、男と交わったことは無し・・・やはりワシのを突っ込むにはレミィの女陰は経験不足だの」
「だいじょうぶだから!だからさいごまでしようよぉ」
「いや無理だろう・・・指でがまんせい」
やだぁ、とレミリアは泣きながら我がままを言う。
「だいたい・・・あんたはどうするのよぉ・・・そんなになってるのに・・・」
背中に当たる一物はすでにガチガチになっているのがレミリアにも分かる。
「いやだから咲夜を」
「それはだめぇ!」
えーと夜智王は子供のような不満を漏らす。
「とはいえなぁ・・・レミィの手やら胸で出すのは・・・ちと無理だしなぁ」
手淫はレミリアの経験が足りないし、胸は大分膨らんだとは言えやはり小さすぎる。
「お・・・おくちは?」
自分から提案するのが恥ずかしいのだろう、小声でごにょごにょと言う。
「それは無いな・・・ほれ」
夜智王が指をレミリアの口に寄せるとレミリアは何の躊躇もなく咬み付き、流れ出る血をコクコクと嚥下し始める。
「んっ・・・ふぁぁ・・・やだぁ・・・こくっ・・・んんっ・・・からだがあつくなるのに・・・ちゅう・・・とまらないよぉ」
「この様だろう?絶対に一物に咬み付いてくるわ・・・変態趣味のあるものならともかくワシは嫌だ」
「・・・かまないもん」
「それは嘘だな」
「しないもん!ばかにして!あっ・・・んんっ」
指を寄せるとまた咬み付くレミリア。説得力ゼロである。
「さて・・・では気がすすまんが、あれをするか」
「なに・・・?」
「安心せい、レミィが痛くないよう、ワシの方で大きさを調節すれば良いだけのことだ」
「え?」
ぽしゅっと小さな煙と共に夜智王は一匹の大蛇に変じる。
「やぁ!・・・何を・・・やだ、やめて!」
素早く獲物を締め上げる蛇の様にレミリアの肢体に大蛇が巻きつく。
とは言え本当に締めるわけではない、抵抗できない程度に拘束するだけだ。
勿論膨らんだ胸をとぐろを巻くように絞り、秘裂には頭を寄せしゅーしゅーと舌を這わす。
「やだぁ!きもちわるいよ!やめてぇ!」
「失敬な・・・こういうのが良いというのもいるのだぞ?」
「まさか・・・そのままはいるつもり!?」
一物よりも太い蛇の頭が体内に侵入するのを想像しレミリアは青ざめる。
慌てたように蛇が否定する。
「それではさっきより酷いではないか・・・蛇にもちゃんと一物はあるぞ?」
「もっとやだぁ!」
「それでも人の時よりは細いから痛くないぞ?」
「いたくてもいいよぉ・・・ふつうにしてよぉ!」
「ワシの本性は蛇だから一緒なんだがなぁ」
「いっしょじゃないよぉ!ばかぁ!やちおうのばかぁ!」
「すぐに気持ち良くなるから、最初だけ我慢せい、レミィは少しわがままが過ぎるぞ」
「やだぁ!たすけてぇ!さくやぁ!」
次の瞬間。
蛇は三つに切断された上で、ナイフで床に磔にされていた。
泣きじゃくるレミリアを抱いた咲夜が剣呑な瞳で壁に飾られていたサーベルを構えている。
「さくやぁ!こわかったよぉ」
ぎゅうと咲夜に抱きつくレミリア。
むにゅっと大きくなった乳房が咲夜に押し付けられる。
その感触に、咲夜は平静を装いながらも、どくどくと心臓が高鳴る。
「も、もう大丈夫でございますよ!お嬢様」
「さっきは、ごめん・・・」
ぐずぐずと泣きながら咲夜に謝罪するレミリア。
しかし、全裸のレミリアにぴったりと抱きつかれているから、咲夜は妙にそわそわして落ち着きが無い。
「いえ、その・・・あぁ・・・」
「なんじゃ咲夜、覗いておったのか?過保護だなぁ」
三つに割断されても屁でもない夜智王はびくびくと跳ねながらのんびりと声をかける。
「貴様がお嬢様に危害を加えないか警戒していただけだ!」
「・・・さっきからレミリアの胸に視線が向いとるぞ」
「ばばばばっばばばばばかなことうぇいうなぁ!」
噛んだ。
「・・・やれやれ」
ぽんっと煙を立てて蛇は人に化生する。
「・・・だれ?」
「夜智王だ」
「分割されて縮んだの?」
そこには十歳ばかしの美少年が居た。
白い肌や赤い瞳、確かに夜智王と共通の特徴が有る。
「夜智王七変化の一つ、童形よ。どうにもレミィのような子供を抱かねばならん時や、こーゆーのが好きな女子や、あと男に抱かれる時に使う」
「・・・変態」
「まぁ変態だな」
「そういう意味じゃないわ!アブノーマルって意味よ!」
「カカカ!まぁとまれこのサイズなら、ほれ?レミィの穴に丁度良いだろう、続きをするか」
「ばかぁ!最初からそうしてよぉ!こわかったんだからぁ!」
「軽い冗談だったんだがなぁ」
性質の悪い冗談である。
とまれレミリアと同年代程度の容姿になった夜智王は、咲夜からレミリアを奪い取ると、ベッドに戻る。
しっしと追い払われた咲夜は、しぶしぶ引き下がるが。
廊下には出たが、わずかに開けて置いた隙間から中を覗き見ようとする。
「デバガメは関心せんなぁ」
「ひっ!」
唐突に夜智王が背後から抱きついてきて、咲夜は悲鳴を上げる。
「分身!?」
そういえば三つに割った内の二つが消えていた。
くっついた上で人に化生したのか、妙に小技の多い蛇である。
「どちらかというと分裂、かのぉ?まぁ問題は無い、ほれ咲夜、レミィの痴態をみてお主の身体も随分火照っておるな?うん?」
「なにを!言って!」
「うん?じゃあなんだこの手の湿り気は?自分で慰めっておっただろう?」
右手を取った夜智王がぺろりと咲夜の細い指を舐める。
「いやらしい味がするぞ?」
「ちちちちがいます!」
「安心せい、お主の可愛い乳もしっかり膨らませてやるぞ?なんなら一月ばかし通おうか?あっという間に美鈴・・・は無理だな文ぐらいにはしてやろう」
「ばばばばばばばかな!わたしはべつにそんなにちいさくないし!」
ついと、確かにさほど小さくない胸元に目をやる。
「・・・詰め物か?それとも“こるせっと”で無理矢理締めておるかの?まぁどちらにせよワシに掛かればあっというまだぞ、ほれいこう、さぁやろう」
「いやぁ!」
いやいやと言いながらも、必要以上に抵抗しない咲夜であった・・・
「さて・・・監視も排除しましたし、存分に乱れて下さいね、レミィお嬢様」
ベッドに横たわったレミリアに、すっかり縮んだ夜智王が覆いかぶさるように身を寄せる。
「なんで口調まで変わってるのよぉ」
「この夜智王の七変化はそれだけ完璧、なのですよ」
「う・・・ううう」
「もう少しご奉仕が必要ですか?諧謔が効きすぎてお嬢様の胸の高鳴りは納まってしまいましたか?」
すっかり小さくなった夜智王の両手が、そっとレミリアの胸に伸びる。
ぱしっとその手をレミリアは払いのける、
「もうおっぱいはやめてっていってるでしょう!」
「可愛く膨らんだお嬢様のおっぱいを弄れないのは残念です・・・では」
「ふ・・・ぁ・・・っ!」
レミリアの足を片方抱え、相応に小さくなった一物をレミリアの秘裂にあてがう。
つぷっと軽く先端を秘裂に差込むが、そこで止め、亀頭ですりすりと秘裂を擦り始める夜智王、見る間に亀頭はレミリアの愛液でぬるぬるになっていゆく。
「やっ・・・いりぐち・・・こすっちゃやぁ・・・ちりちりするのぉ!」
「くちゅくちゅといやらしい音がしてますよ?聞こえますか?」
「ばかぁ!お前がやってるんだろう!」
「レミィ様・・・夜智王と呼んでくさいな、でないと挿入ませんよ?」
「ふぃ・・・ばか・・・いじるわるぅ」
「折角一晩情を交わすのです・・・もっと雰囲気を出しましょう?ねぇレミィ様」
「・・・いれてぇ・・・もうがまんできないのぉ・・・おくまでいれてよやちおぅ」
眦に大粒の涙を浮かべながら、レミリアは淫らな懇願をする。
傍目には幼い恋人同士の、早熟すぎる交合に見えるが、共に人外であるわけだから、とりあえず問題ない。
くすっと哂うと、顔を寄せてレミリアの涙を舐め取り、オデコに軽く接吻する。
くすぐったい感触にレミリアはぶるっと震える。
「かしこまりました、では失礼して」
「く・・・ぅ・・・んっ!・・・はぁぁ!」
ずぶっと腰を進めて、半分くらいまで一物をレミリアの膣内に押し込む。
そこでわざと止める。
「ふぁ!・・・やだ、そここすらないで!やめて、やぁ、きもちいい、おかしくなっちゃう!」
「ここがお嬢様の気持ちの良いところですからね・・・ちなみに僕も凄く気持ち良いですよ?」
腰を小刻みに動かしてGスポットを亀頭とカリ首でこする度レミリアが悲鳴を上げる。
大人のままでは狭い膣内もこのサイズならぴったりなのか、殆ど抵抗は無い。
「ばかっ!やめてぇ・・・おくが!おくがじんじんするのぉ!なんとかしてぇ!」
「せっかちだなぁ、男を入れるのは二回目なのでしょう?もっとほぐさないと」
「もういいよぉ・・・さんざんいじられたからへいきなの!だからおくまでいれてぇ!」
「いやらしい娘ですね、レミィ様は」
「やらしぃこじゃないもん!やちおうがいけないんだ!やちおうがわたしをいやらしくしてるんだもん!」
小さくなり、口調が丁寧になっても言葉で執拗に攻める性格はまったく変わらない夜智王は、レミリアの反応は愉しくて仕方が無い。
一方でレミリアは経験不足から散々に弄ばれても絶頂に達することができなかったが、逆に膣内に肉棒を受け入れただけで今にも絶頂に達そうとしていた。
それを見越して、夜智王は腰を止めて焦らしているらしかった。
「さぁゆっくり奥までいきますよ、ふぅっと息を抜くと気持ち良いですよ?」
「はぁ・・・ふっ・・・ふぁぁぁぁ!」
ずにゅりとレミリアの最奥まで夜智王の一物が進み、ぴったりと膣内が肉棒で一杯になる。
夜智王の一物も根元まで埋まっており、非常に具合の良い長さであった。
「おく・・・おくまではいったぁ・・・きもちいぃ」
「根元までぱっくり飲み込んで・・・しかも中の肉がきゅうきゅう締めてきますよ?本当に二回目ですか?」
「ばかぁ!」
「もうさっきからばかぁ!しか罵りの言葉がないんですね?レミィ様は本当に苛めがいのある可愛い方だ」
「ひゃぁ!ばかッ・・・いきなり・・・ひぃ!・・・うごくなぁ!」
「すみません、あんまり気持ちが良いので腰が勝手に」
「うそだっ!・・・ふぁ!・・・おくをつついちゃだめ!・・・なかにはいっちゃう!・・・やだぁ!ぬかないでぇ!」
子宮口を犯すようにぐりぐりとねじ込んだ後は、ぐいっと一気に抜ける寸前まで腰を引く。
レミリアの反応を楽しむように夜智王は腰を使う。
「どっちなのです?」
「ふつうにしてよぉ・・・にかいめなのに・・・こんなのむりぃ」
「すみません。ちょっと調子に乗りすぎました。レミィ様は可愛すぎるのがいけないのですよ?」
「・・・ばかぁ・・・ゆるさないんだから・・・あとでぎったんぎたんにしてやるぅ」
勘弁してください。と言いつつ、ようやく優しく抽送を開始する夜智王。
やや単調だが、レミリアにはそれくらいで丁度良いらしく、膣壁を擦られ、うっとりとした様子ではぁ・・・と悩ましい吐息を漏らす。
「あ・・・っ!・・・やだ・・・おしっこでそう!・・・とめてっ・・・やちおうとめてぇ」
「大丈夫ですよ・・・ふぅ・・・それは漏れそうなんじゃなくて・・・そろそろイキそうなんです」
「うそっ・・・やぁ・・・ふぁ!・・・もれちゃう!・・・やだっ・・・なんか・・・くるよ・・・ふわふわするぅ!」
「実を言うと、僕もあんまり余裕が有りません。だから小さい身体は嫌なんですけど・・・いっぱい子宮に出してあげますよ」
「やぁ!・・・なかだめ・・・いや!とんじゃうよ・・・イク?・・・イっちゃうの?」
ぎゅうっとシーツを握り、中はダメと言いながら、レミリアの両脚が夜智王の腰に絡みつく。
震える体を抑えたい一心なのだろう。
びくびくと背を弓なりに仰け反らせながら、レミリアは恍惚した表情で喘ぎ声を上げ続ける。
「やぁ!もれちゃう!とんじゃうよ!やだぁこわいよぉ!」
「怖いなら抱きついてくださいレミィ様・・・く・・・一緒にイキましょう?」
シーツから手を放し、レミリアは夜智王にしがみつく。
ぷるぷると震え、目をぎゅうっと瞑り、その瞬間に備える。
夜智王も常比べると余裕の無い腰使いで、荒く息を吐きながら、抽送のスピードが上がる。
「レミィ様の中・・・気持ち良いですよ、いまにも出そうです」
「だめっ!・・・なんかきちゃうの!・・・やっぱりもれちゃう・・・やだ・・・ふわぁ!・・・やっ!あぁぁぁ!」
奥まで進んだ一物が子宮口をくにゅっとつぶした瞬間、レミリアは絶頂に達した。
ぎゅうと膣肉が収縮し夜智王の一物を絞り上げる。
「くっ!」
しかも、絶頂に達し視界も意識も真っ白になったレミリアは、本能的に夜智王の肩に噛み付いて牙を立てる。
その、ぞくりとした感覚と、痙攣する膣肉に締め上げもあって、夜智王もあっさり射精してしまう。
どくんと一物が震え、先端かどぶっっと、幼い子宮の中へ子供らしからぬ射精量で精液を叩きつける。
「ふ~!んん~!」
その感触に、レミリアは噛み付きて声を抑えながらも、口の端から唾液と血液をぼたぼたとこぼしてゆく。
「んん~!う゛~~~!」
「出てますよ・・・レミィ様の中に・・・ちょっと血を吸うのやめてくださいよ」
「ぷぁ・・・こく・・・んっ・・・やちおうのちぃ、おしいよぉ・・・おなかがおなかがね・・・・あったかいよぉ・・・あっ・・・やぁぁ」
「おやおや」
よほどに気持ちよかったのだろう・・・緩んだ尿道から黄色い液体が漏れ始める。
「あっ・・・やだぁ・・・うわぁぁぁぁん!」
「はいはい、大丈夫ですよ」
「だからやめてっていったのに!もれちゃうっていったのにぃ!」
「まぁ良くあることです。世の中にはイクと同時にいつも漏らすって女性もいますからね」
「そんなのやだぁぁぁぁ!」
別にあんたのことじゃないよ。
そう思いながら、泣きじゃくるレミリアを慰め、身体を清め終わるころには。
イったことと、泣きつかれてレミリアは眠ってしまっていた。
「・・・漏らした寝具で寝るのか?・・・やれやれ」
毛布を掴み、レミリアを抱き上げると、部屋に置かれている豪奢なソファに向かう。
あれならば下手な煎餅布団より寝心地は良いだろう。
ごろりと横になり、子供らしく体温の高いレミリアを抱き、その温もりを存分に味わいながら、夜智王は眠りに落ちて言った