※この作品はR-18です。

東方蛇精譚・夜話   作:窓@

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おまけ編その1です。
例によってボツ原稿に手を加えたものですのでクオリティはご察し下さい。
ブランクもあって、コノ後はちょっとアレすぎたので紅楼夢(11/1)合わせでもうちょいいじって投下予定です。ごめんなさい。
11月中は、艦これの秋イベと冬コミ参加(の予定)ため更新はたぶん、無いと思われます。ごめんさない(二度目)


間章・冬~おまけ~
蛇、さとりの少女、三日夜の餅、の巻(前編)


蛇、さとりの少女、三日夜の餅、の巻

 

 

古びた鏡台が一つ。

よく手入れのされた鏡には曇り一つなく、一人の少女の唇を映し出していた。

紅差し指がすぅ、と下の唇をなぞるり、

上等の艶紅が少女の唇を艶やかに染める。

 

私は何をしているんだろう?

少女……古明地さとりは自問する。

鏡台も化粧道具も白姫に「必要になる日が来ます」と昔押し付けられたもの。

ずっと仕舞い込んでいた鏡台を引っ張りだし、うろ覚えの化粧をしようとし……紅だけ指して止める。

夜智王。

彼が地霊殿に通うようになって隨分経つ。

 

初心な少女が夜智王に惹かるのにさほど時間はかからなかった。

心が読めるがゆえだろう。

嘘偽りのない言葉も、おどけたようにわざとらしく吐かれる嘘も、笑顔に隠された本心も。

男慣れはおろか人慣れすらしていないさとりがころりと転ぶのも無理もない。

 

自分はなんて簡単な女なのだろう。

さとり自身、理解はしている。

 

奥手な少女を決心させたのは、かわいらしいやきもちであった。

時折夜智王の心に見える女の影。

お燐やお空も夜智王に心惹かれている。

自分のペット達は皆可愛らしい、特に夜智王はお空のような胸の大きな娘が好きだ。

思わず自分のまだ未発達な胸に手を当てる。

 

華奢だった肢体はふっくらと丸みを帯びはじめていた。

せっせと白姫が食べさせるせいもある。

しかし多少膨らんだ所で、身近な所ではお空やお燐はもちろん、夜智王の心の裡に時おり見える女達には敵わない。

 

自分はなんて安っぽい女なのだろう。

 

でも。負けたくない。

決心を込めて上の唇に紅を差した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やぁ、いい湯だった」

 

せっかく作った温泉は出入り禁止になり、紫が周囲に夜智王だけに効く蛇避けの結界を張ったため、近寄ることもできない。

女と酒の次くらいには風呂好きの夜智王にしてみれば「骨折り損のくたびれ儲け」という奴だ。

地霊殿内には立派な湯殿があり、地熱のおかげでいつでも風呂には入れる。

床暖房もあるので、寒いのは嫌いと公言している蛇としては「ずっとここに棲みたい」良い所だった。

 

もっとも主であるさとりにしてみればずっとこんなに要られたら堪らない。

定期的に追い返しているが、気が付くとまたやって来ている。

そうこうしているうちに一晩を共にしてしまい、今に至る。

 

「さとり殿も一緒ならなお楽しかったのだがなぁ」

「恥ずかしいから、嫌」

 

夜智王の心を読んださとりが身構える、なにか意地悪なことをする思考を読み取ったのだろう。

 

「もっと恥ずかしいこともしたとおもうのだがなぁ?」

 

ぼんっ、とさとりの顔が湯気を吹いた。

酒宴の席、酔っ払ったお空がべったりと夜智王に抱きついて離れなくなった。

じゃぁ私もとばかりにお燐も離れない。

口では「これこれ」といいつつもまんざらではない夜智王に……さとりはやきもちを焼いたのだ。

こっちを見てにやにやしながら「(このままだと二人に先を越されそうですよ)」と、白姫が煽るからいけないのだ。

さとりも酔っていたのだろう、勢いで夜智王の宿泊を許可し。

なんだか良く覚えていないが、気がついたら朝で、裸で、隣で夜智王がにこにこしながら自分の寝顔を眺めていた。

最悪の初夜だった。

 

「なにも、恥ずかしいことなんて、してない」

「ふむ、まぁたしかに」

 

男女の営みは自然の摂理だなとか白々しいことを考えながらにやにやと夜智王が笑う。

 

「わたしにいじわるするの、そんなに楽しい?」

 

じっとさとりは上目遣いに夜智王を見やった。

いつもそうだ、この蛇は自分が心を読めることを逆手に取って、意地悪してくる。

やさしくて、意地悪で、そのくせ心の奥底で哭いている人。

ずるい、するい、ずるい。

じわっとさとりの瞳から涙が溢れてくる。

泣き出しそうなさとりに、夜智王は慌てて、すまんすまんと謝る。

 

「な、泣かんでもよかろう」

 

わしは女子の涙が苦手なのだ、と夜智王も泣きそうだ。

 

「いじわる禁止」

 

言っても聞かないとは思うが釘を差しておく。

 

「相わかった」

 

さとり殿は女の武器の使い方が上手いな、と褒められたがまったく嬉しくない。

そっと夜智王の指がさとりの唇に触れた。

紅をさした唇だ。

 

「変?」

「いや、どうしてなかなか、艶っぽい」

 

嘘ではないだろう、でも夜智王の心は「可愛らしいな」という気持ちしか見えない。

まだまだ子供扱いだ。それが悔しい。

 

「だが、少しはみ出しておるぞ」

「う」

 

言葉に詰まるさとり、ちゅっとその唇を夜智王がついばんだ。

びくん、と唇から雷に打たれたような、甘い痺れが伝わってくる。

 

「あ、夜智王、だめ」

 

さとりの制止を無視して夜智王の唇がさとりの首筋に埋められる。

喉から胸元へと接吻の雨と、時おり舌で舐められる。

第三の眼を通してこれから夜智王が何をしようとしているのがわかる、それと実際の行為が重なり、思考と肢体を両方を犯されるような感覚に襲われる。

最初の夜は心は読めなかった、二日目の夜のことは何も覚えてない。

相手の心を読みながら交わる異常な快楽にさとりは打ち震えた。

 

さらに下へと夜智王の視線が動く、襦袢の袷が開かれ、さとりの胸元が灯台の薄明かりの元露になる。

 

まだ青い、膨らみかけの果実。

まだ硬い芯をほぐすように、夜智王の手が慎重に乳房を愛撫し始める。

手のひらにすっぽりと収まる膨らみを、ふにふにと優しく揉みほぐし、芽を出した先端の蕾を唇で含むと舌先で転がす。

 

「あっ……やっ……やちおぅ」

 

切れ切れの甘い吐息に混じり、可愛らしいあえぎ声をさとりが漏らす。

 

「だめ、おっぱい……やぁ……」

 

丹念な愛撫で柔らかくなってきた乳房に、少し力が篭もる。

まだ硬い芯が痛みを覚えない、ぎりぎりの所まできゅっと夜智王の指が食い込み、控えめな膨らみが卑猥な形に変わる。

ぎゅっと目をつぶって快楽に耐えても夜智王の思考から自分が今どんな状態なのか分かってしまう。

 

「だめ、すっちゃだめ、おっぱいなんて、でない…から…やだ、ばかぁ」

 

右の乳房に食いついた夜智王が、わざと音を立てて乳首を吸う。

ちゅぱ。ちゅぷ、と淫猥な水音とさとりの泣き声が混ざる。

嫌といいながらも、さとりの声は甘い。

強い快楽に耐えるため夜智王の抱きついて、せめてもの抵抗とばかりにその肌に爪を立てる。

 

「痛いなさとり殿」

「知らない……夜智王のばか」

 

ようやく乳房への愛撫をやめて笑う夜智王、荒く呼吸を整えるさとりは、すでに身体に力が入らない、は夜智王に体重をあずけながらも、精一杯の虚勢を張る。

 

「さとり殿はとても敏感で、とても可愛いな」

 

誰と比較しているのか、そんなことを考えてしまうさとり。

思わずむぅっと顔がふくれっ面になるのを抑えられない、

 

「そしてやきもちやきだ」

「うっ……」

「今なら、まだ引き返せると思うぞ」

 

夜智王に関する記憶を封じて、夜智王がもう地底にこなければ、もうこんな気持ちにならなくて済む。

そんな思考が読み取れた。

 

「そんなの、いやよ」

 

またいじわる、じわりと涙が溢れてくる、いやいやと首を降る。

 

「あなたを独り占めできなくてもいいの、私が寂しい時と慰めに来て。

 

あなたが辛い時は、私があなたを慰めてあげるから。

たしかに嫉妬心を抱くのは辛い。あれはとても汚い感情で、さとりは他人のそれを見るのは大嫌いだ。

それでもこうして夜智王が地底に尋ねてきてくれて、笑って、騒いで、やきもちを焼くのが、さとりは嫌ではないのだ。

孤独なさとりの少女にとって、心を読まれて気にしないこの蛇の存在はそれだけ大きくなってしまっているのだから。

 

「さとり殿はやさしいな」

 

さとりの言いたいことがわかるのか、夜智王はふわっと笑い、そしてきゅっとすぐに意地悪そうな笑みを作った。

 

「では、もう遠慮はせんぞ」

「ひゃ!やだ、だめよ夜智王」

 

あぁっ!

さとりは思わず嬌声をあげた。

夜智王の指が股間へと向かい、下着越しに秘所に触れる。

すでにうっすらと湿っていたそこをやさしく愛撫しはじめる。

空いた手は再び乳房を包む。

そして夜智王の唇が想像もしない所に触れた。

第三の眼、その瞼に接吻する。

 

「だめ、やめて、へ、へんな気持ちになっちゃうから」

 

さとりの懇願を無視して夜智王の唇と舌が、ともすればグロテスクな第三の眼を愛撫する。

びくっ、びくん!とさとりの肢体が痙攣する。

未知の快楽が立て続けにさとりを襲う。

別段第三の眼は敏感な器官ではない。

自らが厭う能力、その源、それを好いた男が愛してくれているという、嫌悪と歓喜が入り雑じった至上の快楽。

むろん秘所への巧みな愛撫のせいもあるのだろう、先刻まで愛撫で昂ぶった肢体は一気に限界を迎える。

 

「だめ……ひゃぁ!ばか、やちおうのいじわる、やぁっ!」

 

びくんっ!大きく背中を弓なりに反らせるさとり。

寝具をつかんで快楽に耐えていたさとりの手を、そっと夜智王の手が握る。

 

「っ~~~~!」

 

暖かな感触に包まれながらさとりは、声を圧し殺して絶頂へと達した。

 

「はぁ……はぁ……っ!」

 

また第三の眼に顔を近づけてきた夜智王をぐいっとおしのけ、第三の眼を隠そうように、ぐるんとうつぶせになったさとりはめそめそ泣き出した。

 

「やめてって……いったのに……やだっていったのに!」

 

ひっくひっくとしゃくりをあげるさとり。

恥ずかしかった、でも実のところ泣くほどではない、半分は嘘泣きだ。

 

「ああ、すまんすまん、さとり殿、泣かんでおくれや」

「禁止だから、もう夜智王はぜったにここにさわっちゃだめだから!」

 

約束して!と強く訴える。

後にしょっちゅう破られる約束だが、とりあえずその時夜智王は誠心誠意、わかった、金輪際しないから。と約束してくれた。

 

「……さとり」

「?」

「さとりって呼んでくれたら許してあげる」

 

皆呼び捨てなのに、自分だけ、こんな関係になったにも、他人行儀な。

 

「あと愛してるって言って」

「案外にさとり殿はめんどくさい所があるのだなぁ」

「そうよ」

「だが、まぁそういうところもかわいい」

 

そっとさとりの耳元に唇をよせ、夜智王はささやくように名前と愛を言葉にした。

ようやく機嫌を直したのか?さとりがむくりと起き上がる。

じとっと据わった目つきで夜智王を睨む。

 

「じっとして」

「うん?」

「眼を瞑って」

「ふむ?」

 

素直に言うことを聴く夜智王、何をさとりがしようとしているのかはわかっているようだ。

構わずさとりは自分か夜智王に接吻した。

 

「んっ……ちゅっ……ぷはっ……やんっ、んっ、れる……」

 

夜智王が伸ばしてきた舌を受け入れて絡める。

初めてのやらしい接吻。

 

たっぷりと唾液を交歓して、ようやく口を離す。

 

「だめ」

 

伸ばしてきた夜智王の手をぱしっと叩いて払う。

まだ怒っているんだという意思表明。

 

「わし、あんまり女子にシてもらうのは好きではないのだ」

「知らない」

 

腹立たしことにまだ屹立していない肉棒に手を伸ばす。

やや呆れた風の夜智王だが、どうすればいいかは、彼の心を読めばわかる。

頬を紅色に染めながらもさとりは先端へと口を近づける。

 

「んっ……ちゅ」

 

ぴくん、と股間の蛇が頭をもたげた。

舌を伸ばして唾液を垂らし、それを潤滑剤代わりに肉棒をしごく。

にゅぷにゅぷと数回しごくとあっという間に剛直が鎌首をもたげた。

 

「無理せんでもいいのだぞ?」

「こんなに大きくしてるくせに」

「鬼はもっとでかくて太いぞ、わしのなど可愛いものよ」

 

笑いながら、そう言って頭を撫でてくる夜智王、どこまでも子供扱い。

半ば意地になってさとりは口を開いた。

 

「あむっ……ちゅっ……!

 

熱い!亀頭の先端を含み可憐な唇でしごきながら、舌でおずおずと舐めてみる。

到底「可愛い大きさ」とは思えない竿を両手で握りこみ、少し力入れてくにくにと弄る。

 

「……ッ!」

 

とくん、と心臓が跳ねる。夜智王が快楽を覚えてくれているのがわかったからだ。

 

「ちゅぷ、ちゅぷ…んっ…ちゅぷっ」

 

さとりが控えめに口を上下気に振ると唾液が淫らな音を立てる。

伝ってきたそれを使って尿道をこすってやるとぴくんぴくんと男根が脈を打つ。

グロテスクなそれが妙に可愛らしく思える。

 

「こう?」

 

一度口を放し、舌を亀頭から裏筋へと這わす。

 

「れろっ……ちゅ……れぇっろっ……うふ、夜智王のかわいい」

「さとりはもっと可愛いぞ」

 

手持ち無沙汰なのか、そう言ってさとりの頭を撫でる。他に手を伸ばそうとしたので軽く噛み付いて牽制する。

 

「……じっとしてて」

「はい……」

 

「んっ……あっむっ!……んっ、ちゅく、ちゅ、ふぁ……れろっ、ちゅぷ、はぁ、はぁ……んっ、はむっ……ちゅ、きもひひぃ?」

 

聞かずともわかるが、上目遣いに問う。

 

「さとりがおもったよりやらしい娘だったので泣きそうだ」

 

嘘ばっかり。

 

れろっ……あぁむっ!ちゅぷちゅぷ……んっんっ……んぅはぁ

 

にゅぷ、にゅぷ、くにゅ、ぴちゃぴちゃ

 

少しずつ深く、大きく口に含み、零れ落ちる唾液を「自分のモノだ」とマーキングするように肉棒にこすりこむ。

 

淫らな音とさとりの切れ切れの吐息の音だけが部屋に響く。

 

くちゅっ、ちゅぷ、ちゅぷっ!……ぺしゃ、ぺしゃ、れるっ

しゅっ、しゅっ、じゅぷ、にゅぷ、じゅぷっ

 

口内粘膜で亀頭を柔らかく包みながらこすり、鈴口と裏筋を集中的に舌で口撃。

可憐な指は根本をきっちり抑えながら竿を丹念にしごく。

小さな口で全てを呑み込めないならばと、懸命考えたのだろう、執拗なさとりの口淫が続く。

 

「そんなに一生懸命されると出てしまうのだがな」

 

一心不乱に肉棒に奉仕してくれるさとりその愛おしさが伝わってくる。

唯一許可された、頭なでなでをずっとしてくれている。

言うほどに限界が近いわけではないのはわかっている。

 

「ちゅむ、ちゅっ、ちゅぷちゅぷ……んっ、らしてひい……れろっ、ほらはひゃふ……」

 

脅かすように睾丸をきゅっと握ってくにゅくにゅと弄る。

 

「くちゅ……ふぁっ……んっ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅぱっ、ちゅぱっ!」

 

もう少し!一層激しく攻撃するさとり、夢中になった隙を蛇は見逃さなかった。

 

「んっ、んぅっ!ぷはっ!」

 

きゅっと鼻を摘む。反射的に口を開いてしまったさとりをひょいっと抱き上げた。

 

「ひゃぁっ!」

 

下腹部に当たる剛直の熱にびくっと身体が震える。

 

「や、やちおう、やだっ」

 

じたばたするさとりを抱きしめながら夜智王の指がぐしょぐしょになった秘所に触れる。

 

「さとりは悪い子だな」

 

くちゅ

淫らな音とさとりの高い嬌声が重なった。

 

「咥えているだけでこんなにするなんて、淫らな悪い娘だ」

「あっ、やぁ……だめ、ゆび、だめぇ」

 

ちゅぷん、細い指が陰裂を割って膣口へと侵入する。

 

「やっ……あんっ……ふぁ!」

 

じゅぷ、じゅぷ、にゅる、にゅる。

愛液の立てる水音のなんといやらしいことか。

用を成さなくなった下着を夜智王がするりと脱がす。

そっと持ち帰ろうとしたので、ぽかぽかと叩いて止めさせるさとり。

 

「もうっ!」

「はは、すまんすまん、ついな」

 

せっかくの甘いやかな雰囲気がぶちこわしだ。

寝具へとさとりを押し倒し、ちゅっとおでこに接吻する。

 

「とても一生懸命で可愛いご奉仕だったよ」

「ほんと?」

「こんなことでわしは嘘は言わんさ」

「きもちよかった?」

「見ればわかろう」

「っ……」

 

口での奉仕が終わっても剛直は鎌首をもたげたままだ。

 

「どうせならば一緒に気持良くなったほうがよかろう?」

「そんなこと言って、どうせ、私ばっかりなかされるんだわ」

「男が獣のように声を上げても気持ち悪いだけだろう」

 

そっと夜智王が亀頭を陰裂にとあてがった。

びくっとさとりの身体が痙攣する。

緊張をほぐすようにさとりの唇を奪う、ついさっきまで自分のアレを頬張っていたわけだが、気にしたふうもない。

濃厚な接吻と、入り口を焦らすように先端でこすり、さとりの身体のこわばりをほぐし、淫らな気持ちを昂ぶらせていく。

 

ぐちゅ

 

「んっ!」

 

一気に夜智王は腰をすすめてさとりの膣内に肉棒を挿入させた。

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