名古屋市の企業の社長を務める張本健太。
愛車のエルグランドに乗り、朝早くに出社している若き社長だ。
幼い頃からイケメン、高身長。
成績優秀でスポーツ万能と、絵に描いたような人生を送る男である。
そんな張本健太だが、仕事を終えて自宅マンションに帰宅していた。
地下駐車場に車を停め、エレベーターに乗り自身の住処のある階へと向かう。
エレベーターは目的地の階につき、健太はバッグ片手に、誰一人いない廊下を歩く。
そして、ある部屋の前で足を止めた。
健太はバッグから鍵を取り出し、部屋のドアを開ける。
「ただいまー」
誰もいない部屋に、健太の声が小さく響く。
しかし、その声に反応する者がいた。
「おかえりなさい」
それは、健太と同棲している女性だった。
ノースリーブに赤色のミニスカートの巫女風の変わった服装をしている。
グレー混じりの黒のロングヘアをなびかせている。
「ただいま、榛名」
健太はそう言いながら靴を脱ぎ、出迎えた榛名という女性に声をかける。
そんな健太に対し、榛名は答える。
「早かったんですね」
「ああ。予定よりも早く済んでな」
健太はバッグを榛名に手渡す。
榛名とはまだ籍は入れていない。
それでも健太にはいつか彼女と結婚しようと考えてはいた。
バッグを受け取った榛名は部屋の奥へ向かい、健太はネクタイを緩める。
そんな彼に、榛名はこう問いかける。
「ご飯にします?それともお風呂ですか?」
ありふれた新婚妻のような問いかけだ。
榛名の問いかけに健太は答えようとすると、
「…私のスカートの中身、見ますか?」
榛名から言わなそうな言葉を投げかけられ、思わず沈黙する健太。
「な、なぜに?」
ひとまず気を取り直した健太はこう質問をする。
「いやぁ、毎日忙しくて大変だし、たまには刺激くらいはと思って…」
「さ、流石にそれは強すぎだろう…」
健太は困惑していた。
これまで、健太は榛名に発情したことは何度かあったものの、「パンツ見せて」といったようなことは一言も言わなかった。
会社で隠れて、トイレで榛名をおかずに致したことは何回かあったが、まさかあんな衝撃的な一言を榛名が言ってくるとは思いもしなかった。
未だに困惑する健太。
そんな彼の股間を、榛名が視線を移す。
わかりやすく、ズボンの上から興奮の証たる勃起を示す健太の息子が存在感を示していた。
「あらっ、それ…」
榛名は頬を赤らめ、健太の股間を指さす。
榛名に見られた健太は顔を赤くし、
「クソっ、バレちまった」
笑いながら勃起を片手で隠した。
「ふふふっ、わかりやすい」
榛名はクスクスと笑っていた。
「ああ…。じゃ、答えは決まりだな」
諦めたように、健太は後頭部を掻く。
「それじゃあ、和室に来てください」
榛名に連れられ、健太は和室へと向かった。
襖を開ける健太。
そこには榛名が立っていた。
これから、あの赤のスカートの中を見せてくれるのだ。
榛名がどんなパンツを履いているか、健太はまったくしらない。
榛名とは出会ってまだ半年も経っていない。
なんと健太、今まで榛名のパンツを見たことがないのである。
短すぎるミニスカートを着用している榛名であるが、パンツを見せたことは一度もなかった。
家の中で一緒にいる機会は多いものの、以外にもスカートの中の下着については知らずにいた。
妄想でどんなものなのかを勝手に想像し、健太は股間を膨らませたことがあるが、目の当たりにするのは初めてであった。
その初めてがついに健太の前で披露される。
しかも、榛名自ら見せるという選択をしてくれたのだ。
股間を膨らませるのも無理はない。
「どうしましたか?」
榛名が健太を呼ぶ。
健太は榛名の前で正座していた。
榛名のパンツをいい角度で拝むためだ。
榛名も彼がそのような行為をするのではと予測していたために、健太の正座については突っ込むことはなかった。
「…では頼む」
緊張した声で、健太は榛名にスカートの中を見せてもらうよう懇願する。
「…恥ずかしいですね」
健太のお願いに、榛名は照れ臭そうに返す。
「恥ずいか」
「そうですね…、実際に見せるとなると恥ずかしいなぁと…」
恥ずかしがる榛名に対し、健太はこんな言葉を口にする。
「こういう焦らし、いいね」
「こういうのは心の中で言うものですが…」
そう言い、榛名は恥ずかしそうにスカートの裾を持ち上げ始めた。
ゆっくりと持ち上がっていく裾。
二人は少しずつ現れるであろうパンツに期待を膨らませていた。
(さあ、どんなの履いてる?
健太は榛名の股間に目線を集中させる。
そんな健太を見て、榛名は、
「もうっ」
と可愛らしく呟いた。
健太は聞こえないふりをして、榛名の股間、すなわちスカートの方を凝視している。
榛名のスカートは太ももまで捲られていた。
あとは榛名が更に持ち上げれば、隠されていた中身が姿を見せる。
あと少し。
健太は内心興奮していた。
どんなパンツがこの中に収まっているのか。
榛名はどんなものを履いていたのか。
健太はその欲望に満ちた目を見開く。
そして、榛名はついに残りを一気に捲った。
「おおおっ!」
健太は興奮に満ちた声を発する。
そんな彼の目に映っていたもの、榛名の下着はどんなものだったのか。
「すっげぇ、ふんどしかぁ!」
思わず声を上げる健太。
なんと、榛名は真っ赤なふんどしを下着にしていた。
それも六尺型。
鼠径部と臀部を大胆に晒したものだ。
「…っ」
頬を真っ赤に染め、榛名はスカートをめくり、ふんどしを見せていた。
ふんどしと同じ色のように…。
健太は食い入るように榛名の股間の布を見ていた。
榛名のふんどしは赤。
模様や柄はない、シンプルなものだった。
一般的なふんどしといえば白だが、赤色のものも存在している。
(なるほどなぁ。幸運の色をチョイスするとは…、さすがは榛名だ)
赤色のふんどしは、幸運や厄よけの色とされているようだ。
日本文化に詳しい健太も、それは知っていた。
ふんどしには、榛名の大事な部分に
食い込んでいた。
ミニスカートの巫女風の衣装を身に纏う榛名の下着が、まさかのふんどし。
健全な男性には刺激が強いことこの上ない。
健太も実際、榛名のふんどしにより勃起がすごいことになっていた。
元より巨根なので、興奮度合いもひとしおだった。
「どうですか?」
「もう最高だな…」
健太は榛名のふんどしに見惚れていた。
それほどまでに、榛名のふんどしは魅力的であった。
上品な綿で作られているために、いやらしさは勿論のこと、神秘性も感じられた。
「ねぇ、写真撮ってもいい?」
興奮気味に榛名にお願いする健太。
そんな彼のお願いに、榛名は断るはずもなかった。
「いいですよ…」
榛名は快くOKした。
早速、健太はスマホをズボンのポケットから取り出し、榛名の股間目掛けてカメラモードにしたスマホを向けた。
「さぁ、存分に…」
榛名は健太のために、堂々とふんどしを見せる。
恥じらいはあるが、健太のためならとここは気合でなんとかした。
そんな榛名の股間の布に、健太のスマホのレンズのピントが合う。
「いくぜ」
健太は榛名に一声かけ、
「よしっ、いいぞ」
彼女のふんどしを撮影し始める。
パシャッ!パシャッ!
乾いた音と共に、榛名のふんどし姿がスマホに保存されていく。
パシャッ!パシャッ!
連続でシャッターを押され、榛名の画像が撮られていく。
「もう我慢できねぇっ!」
我慢の限界の健太。
彼はスマホを脇に置き、興奮しながらも冷静さを取り戻し、榛名の股間に手を伸ばす。
そして、そのまま、榛名の股間を赤ふんどし越しに弄り始めた。
「あっ!んんっ!」
突然の健太の行動に、榛名は声を漏らす。
「あぁっ!」
健太からの刺激に、榛名は悶える。
その表情は恥じらう乙女そのもの。
それもまた可愛らしいものだった。
一方、健太は榛名の股間の感触に酔いしれている。
榛名の股間に押し当てられる健太の右手。
そこから伝わる感触が、健太に至福の時間をもたらしていた。
「あんっ!」
榛名は健太からの刺激に悶え、徐々に蕩け顔になっていく。
健太の手が動く度に、榛名は喘ぐ。
「あっ!んっ!」
榛名は健太の手による快感に耐えていた。
しかし、次第に喘ぎ声が大きくなっていく。
健太は止まらなかった。
ふんどし越しの手マンは、榛名を感じさせていく。
そして、とうとう榛名の股間の肉の割れ目に触れる。
「あんっ!ダメっ!」
敏感な箇所を触られ、榛名は喘ぎながら静止を呼びかける。
しかし、そんなことをお構いなしに健太は榛名のふんどしの中に手を入れる。
「あぁっ!」
榛名は大きく身体を揺らした。
健太の指は、榛名の大陰唇に当たる。
「うぉ…」
「あっ…」
二人は同時に声をあげた。
榛名の肌から伝わる体温が、健太の指先を熱くする。
榛名は身体をビクビクと震わせる。
そんな榛名の陰部を、健太は優しく撫でる。
「あぅ…」
榛名は声を殺して甘い吐息を漏らす。
健太はその吐息すら逃さんとばかりに、榛名の膣内に指を挿入した。
「あんっ!」
榛名は腰を浮かせながら喘ぐ。
その反応を見て、健太は榛名の弱い部分を責め始める。
「やぁ…、あっ!」
榛名は身を捩らせながら反応する。
榛名の弱点を見つけ、健太はそこを中心に攻撃する。
「ああっ!そこはダメっ!」
榛名は健太の肩に手を置き、体勢を安定させる。
そして、健太からの手マンに悶える。
「あんっ!あんっ!」
榛名は喘ぎ続ける。
健太の指は榛名の膣をほじくり回す。
その手つきは慣れたもの。
榛名をこれまで何度も絶頂に導いてきた男の動きだ。
そんな健太の責めに、榛名は激しく乱れる。
「あぁん!」
「可愛いよ、榛名」
健太のセリフに榛名は更に興奮する。
「あんっ!もっとぉ!」
榛名は健太を求めた。
健太は榛名の要望に応えるかのように、手の動きを激しくしていく。
ふんどしの奥からクチュクチュと音が鳴る。
間違いない。
榛名の秘所が濡れてきていた。
「そろそろか」
健太はそう呟き、さらに激しく指を動かす。
「あっ!あんっ!」
榛名は嬌声を上げる。
そして、榛名は身体を大きく仰け反らせる。
「あぁぁん!」
榛名は大きな声を上げた。
そして、ビクビクと身体を震わせる。
「はっ…、はぁ…」
榛名は肩で息をしている。
そんな彼女の姿を見て、健太は手を止めた。
「…榛名、気持ちよかったか?」
健太は榛名に問う。
榛名はこくりと頷いた。
「やばいな…。ちとやりすぎたか?」
健太は思わず心配する。
榛名のふんどしは愛液によってびちょ濡れになっていた。
それだけではない。
榛名の股間周りの床も愛液によりびちょびちょであった。
「すまない。やりすぎた」
健太は申し訳なさそうに榛名に謝る。
「いえ…、気持ちよかったので…」
榛名は顔を赤くして言った。
「また今度も頼むな」
そう言って、健太は畳の上にへたり込んだ榛名の頭を、優しく撫でた。
榛名のふんどしを堪能した健太は、榛名をお姫様抱っこをして、浴室へと向かうのであった。