仕事から帰ってきた張本健太は、同棲している榛名と入浴していた。
入浴しているというわけで、互いに全裸。
健太は勃起していないに関わらず、見てもわかるくらいの巨根だった。
ぶらさがったその長さは通常時でも普通の男性より一回り大きく、形はすっと細身で美しい輪郭をしていた。
先端がほんのり赤く色づき、亀頭部分だけが少し膨らんでいるのが見える。
「あんまり見るなよ」
榛名があまりにもジロジロと見てくるので、健太は照れくさそうに視線を逸らした。
「だって。こんなに大きければ嫌でも目に入りますよ」
そう言われた榛名は頬を染めてそう返した。
健太の体は筋肉質で健康的な引き締まりがあった。
腹部の腹筋は、まるで筋肉の鎧のように硬く割れている。
腕や脚は太く、その筋肉が動くたびに筋が隆起するのがわかる。
「まあ、な。でも、お前のもなかなかだな…」
「…!」
そう言われた榛名は自分のものを見下ろす。
湯気に包まれた浴室の中で、榛名の肌は湯気よりも柔らかな桜色に染まっていた。
一目でわかるほどの豊かな乳房が、彼女の呼吸に合わせて微かに上下している。
大きくて丸く、垂れていない。
浴室にいるために、つややかに光っている。
挑発するかのようにピンと張ったその大きな乳房は、健太の視線を釘付けにしていた。
乳首は綺麗な桜色をしている。
「きれいだな、お前のおっぱい」
素直な言葉に、榛名の顔がさらに赤くなった。
「もう…。健太さんたら」
肩越しに振り向くと、黒のロングヘアで隠れてはいるが湯の中で輝く榛名の背中が見える。そこには無駄な脂肪ひとつなく、完璧なくびれが腰へと続いていた。
引き締まったウエストから優雅に広がるヒップラインは芸術的ですらある。
湯船の縁に腰掛けた榛名の脚は長く、すらりとしているのに女性らしい丸みも持ち合わせていた。ふくらはぎから足首にかけての滑らかなカーブは、モデルのような美しさを感じさせる。
その長い髪は濡れて艶やかさを増し、彼女の動きに合わせて水滴をこぼしながら揺れる。
「健太さん?どうしたんですか?」
「…」
榛名の言葉にハッとする健太。
自分でも気づかないうちに、目の前の彼女に見惚れていた。
浴室の蒸気が二人の間を優しく包み込む中、健太は榛名の身体に目を奪われていた。
無理もない。
こんないやらしくも素晴らしい女体を見てしまっては、男なら誰でも勃起してしまうだろう。
「んぅ…。健太さん、何を見てるんですか?そんなにじっと見られると、恥ずかしいです」
榛名が少し困ったような表情を浮かべながら言う。
「お前の胸を見てるんだ。その…大きいし、綺麗だし…。俺、ずっと好きだったんだ」
「えっ!?」
榛名は驚いた様子で自分の胸元を見る。
「だって、仕方がないじゃないですか。あなたと一緒にいると、つい安心しちゃって…」
そう言い訳しながら、少し照れくさそうに微笑む榛名。
彼女の胸がわずかに揺れた。
「それにしても、本当にきれいだよ。俺が今まで見たどんな女性よりも、お前は特別だ」
健太は心からそう思った。目の前にいるこの女性、榛名玲奈はまさに理想的なボディを持っていた。
「ちょ、ちょっと、そんなこと言わないでください。私、恥ずかしくなっちゃいます」
しかし、その恥ずかしがる姿もまた愛らしく思えた。
「だって、本当のことだからな。もっと自信持てよ」
「ほんとにそう思う?」
榛名が目を輝かせて聞き返す。
「もちろん。俺が嘘つくわけないだろ」
「…よかった。実は私も、あなたのことが…」
そこまで言いかけて、急に口ごもる榛名。その仕草があまりにも可愛くて、健太は思わず笑ってしまった。
「なあに笑ってるんですか?」
「いや、なんでもないさ」
健太にそう言われた榛名が頬を真っ赤に染め、健太を睨む。
「もう…!」
睨まれたが、健太には全く効果はない。
むしろ、その睨みすら可愛いと思ってしまうほどだ。
「ふふ、すまん」
健太が謝ると、榛名はぷいっと横を向いてしまった。
だが、その耳まで赤くなっているのを見て、健太は更に笑みを深めた。
「健太さんはいつもそうやっ手調子に乗るんだから…」
「そんなことはない。俺は本気でお前のことを想ってるんだから」
「なんか怪しいですね…」
「まあそう言うな。本当だ」
「じゃあ、証拠見せてください!ねえ、いいでしょ?」
榛名が上目遣いでこちらを見上げてくる。
榛名の言葉に健太の心臓がドキリと跳ね上がった。
榛名の澄んだ瞳に見つめられ、健太は自分が今、完全に彼女に囚われていることを実感した。
「証拠…、か。そうだな…」
健太は考え込んだ。
どうすれば、この気持ちを伝えられるだろうか?
言葉だけでは足りない気がする。
行動で示すべきなのかもしれない。
そして思いつく。
(よし!)
決意した健太はゆっくり立ち上がり、榛名の正面に移動した。
「な、なんですか…?急に真面目な顔して」
榛名は不安げに尋ねた。
「おい」
「はい?」
「キスしても良いか?」
唐突な申し出に、榛名は一瞬ポカンとした後、
「えっ!?」
と驚愕した声を上げた。
「ちょ、ちょっと待って下さい!!いきなり過ぎませんか?!」
「ダメだ」
ほぼ強引に、健太は榛名の唇を奪う。
榛名は最初抵抗していたものの、徐々に力を抜いていった。
健太は舌を入れようと試みる。
すると榛名はそれを受け入れてくれたようだ。
二人は長い時間抱き合ったまま熱いキスを交わす。
唇を離すと唾液の糸ができていた。
健太は榛名の裸の肩に手を回し、ホールドして逃さないようにしている。
そして、口が離れる。
ねっとりとした唾液の糸が、ふたりの口から出ていてくっついている。
「…っ、はぁ…」
お互い息が荒くなる。
長いキスで蕩け切った榛名の顔は上気しており、とても煽情的であった。
「これで証明になったか?」
「…」
榛名は蕩けた表情のためか回答ができずにいた。
先程のキスがそれほど刺激的だったようだ。
「やばっ。蕩けてやがる」
「…」
恥ずかしそうにしながら小さく頷く榛名。
「よし。じゃあ次はこちらだ」
健太は微笑むと、榛名の生の巨乳に手を伸ばした。
あまりにも大きいその乳房は、浴室の蒸気によるものなのかテカテカと光っていた。
健太の指が榛名の乳房に触れると、その質量が彼の掌の中でゆったりと波打った。
大きさと重量感があるのに、どこまでも柔らかい。
蒸気でしっとりと湿った皮膚は、湯上がり特有の温もりを帯びている。
「ひゃっ…」
榛名が小さな声を漏らした。
乳房の表面はわずかに紅潮し、蒸気の中で艶やかに光っていた。
健太の中指と薬指が内側から外へ向かって圧を加えると、巨大な肉の塊は彼の指の動きに合わせて形を変え、たぷん、と音もなく揺れる。
重さがありながらも弾力性があり、まるで熟れた果実のような感触だった。
指が離れるとすぐに元の丸みを取り戻すが、その過程で乳輪周辺の肌が微妙に引き攣れ、中央の桜色の乳首がひくりと震えた。
「あ…、ん…」
榛名の吐息が混じった声が浴室に響く。
健太の手は次第に大胆になり、指全体を使って乳房全体を包み込むように揉みしだいた。
五本の指が肉の中に埋もれていく感触は絶妙で、重さと柔軟性が同時に味わえる贅沢さがあった。
乳房の柔らかさはというと…。
「すげえ。予想通りの柔らかだ」
榛名の乳房は、触れた瞬間にすべての力を吸収してしまうような不思議な柔らかさを備えていた。
まるで雲を掴むような、それでいて確かな存在感のある感触が健太の掌に伝わる。
指を押し当てると、そのまま沈み込みそうになるほどのふわふわ感。
しかし、ただ柔らかいだけではない。
揉みしだくたびに、その中に隠れた芯の弾力が押し返してきて、健太の指先を楽しませてくれる。
特に、乳房の中心部に近づくにつれて、わずかに密度が増したような重厚感があり、それがまた癖になる快感を生んでいた。
「あっ……、だめぇ……」
榛名の反応が、さらに健太の興奮を高める。
彼女の白い肌は湯気の中でほんのり桜色に染まり、乳房の頂点にある桃色の突起は、すでに固くなり始めていた。
「榛名……すごく感じるのか?」
「そ、そんなこと……んっ」
否定しようとする彼女の声さえ、甘く震えている。
健太は片方の手で乳房を支えつつ、もう一方の手で全体を包み込むように撫で回した。
湯に浸かっていないにも関わらず、榛名の肌は汗と湯気でしっとりしており、触れるたびに手に吸い付くような滑らかさだった。
重力に逆らうことなく垂れ下がらない乳房の形は完璧で、健太の掌の中で自由自在に変形する。
左右から寄せて持ち上げるように揉むと、谷間が深く刻まれ、その光景だけで健太の喉が鳴った。
「すげえ…。本当にすごいぞ」
何度も呟きながら、彼は夢中になってその柔らかさと重量感を堪能した。
榛名の乳房は、健太のどんな動きにも敏感に反応し、たぷん、たぷんと揺れ動いた。
まるでプリンの如く、その巨乳は揺れた。
「んぅ…、あっ…、あん…」
健太の手が動くたびに、榛名の口から小さな喘ぎが漏れる。
浴室に反響するその声が、さらに二人の興奮を掻き立てていく。
榛名の胸の柔らかさを十分に堪能したあと、健太は彼女の胸の上で、すっかり大きく育った二つの突起に目を向けた。
薄い桃色をした乳首は、すでにピンと尖り、固く主張している。
まるで健太の視線を待ち望んでいたかのように、露骨に存在感を放っていた。
「ここも可愛いな」
健太は左手で乳房を持ち上げるようにしながら、右手の親指と人差し指で乳首をそっと摘まんだ。
軽く捻るようにしながら、優しく擦る。
「ひゃっ…! そこは…。あっ、んんっ」
榛名の体がビクンと跳ねる。
湯気の中で潤んだ瞳がこちらを見上げてきた。
健太はさらに大胆になり、指の腹で円を描くように乳首を撫で回す。
次第に速度を増していく。
「あっ、あっ、あっ…! ゆ、指が速すぎる…、あぁん!」
乳輪周辺から中心に向かって螺旋状になぞり上げると、榛名の声が一段と高くなった。
両方の乳首を交互に刺激され、彼女の体は小刻みに震え続けている。
「榛名、どうだ? 気持ちいいか?」
「そ、そんなこと…、聞かないでっ…!」
羞恥で顔を真っ赤にする榛名だったが、その反応こそが答えだった。
健太は満足そうに微笑むと、片方の乳首を口に含んだ。
「ひゃうっ!? そ、それはぁっ!」
チューッ、チューッと、音を立てて乳吸いを始めた健太。
母乳が出ないとわかっていても、彼はまるで赤子のように、榛名の乳首をしゃぶり続ける。
「あっ、やぁんっ! そんな強く吸ったら…、んんっ!」
健太は舌先を使い、固くなった乳首を転がすように舐める。
唾液でぬるぬるになった突起は、ますます敏感になり、少しの刺激でさえ過剰な反応を示すようになった。
歯を軽く当てて甘噛みすると、
「あうっ!」
という短い悲鳴とともに榛名の背中が大きく反る。
もう片方の乳首は空いている手で執拗に弄り続けた。
つまんで引っ張り、押し込んでぐりぐりと潰す。
二つの異なる快感が一度に押し寄せ、榛名の思考回路はショート寸前だった。
「あぁっ、だめっ、もう…、おかしくなるっ…!」
浴室に響く嬌声が次第に大きくなっていく。
健太は一度口を離し、唾液で濡れた乳首を見下ろした。
テカテカと光るそれは、さらに淫靡な魅力を放っている。
「すごいことになってるぞ、お前のおっぱい」
「い、言わないで…、恥ずかしい…」
涙目になりながら訴える榛名だが、その言葉とは裏腹に、体は正直だった。
乳首は健太の次の行動を期待するようにぴくんぴくんと震えている。
健太は再び顔を近づけると、今度は両方の乳首を同時に攻めることにした。
片方は舌で舐め回し、もう片方は指で激しく弾く。
左右非対称の刺激が、榛名の神経をかき乱していく。
「あっ、あっ、あっ…! も、もう…、だめぇっ!」
榛名の体が弓なりに反り、全身が痙攣する。
絶頂を迎えたようで、榛名は崩れ落ちてしまった。
健太はそんな榛名の体をしっかりと抱き止め、優しく浴室の床にそっと寝かせた。
そして、まだ息が整わない彼女に覆い被さった。
「…まだ終わらせないぞ」
健太は榛名の裸体を見下ろし、呟く。
「えっ…? ま、まさか…」
榛名の目に恐怖と期待が入り混じった複雑な感情が浮かぶ。
彼女の目に映ったのは、
見事なまでにいきり立った健太の巨根だった。
ただでさえ大きすぎる健太のペニスだが、榛名への愛撫や性的興奮により、ビキビキに勃起していた。
わかりやすく血管が浮き出ており、生々しい肉棒の皺もくっきりと現れていた。
睾丸もパンパンに膨れており、射精への準備を終えていることが見て取れた。
「う、うそ…。こんなにも大きく…」
榛名が息を呑む。
「ははは。こうもじっくり見られると恥ずかしいなぁ」
健太は照れくさそうに笑っていた。
健太のペニスは、まるで別の生き物のように脈打ち、先端からは透明な液体が滲み出ていた。
通常時でさえ驚異的な大きさだったが、現在の勃起状態はそれを遥かに凌駕していた。
長さは20センチを優に超え、太さも握り拳ほどある。
亀頭部分は特に肥大化しており、充血したような暗い赤紫色に変色していた。
表面には血管が蛇のように這い回り、ドクドクと規則的に蠢いている。
先端から溢れる先走りの汁が亀頭を濡らし、浴室の照明に照らされて妖しく光る。
陰嚢もまた膨張しており、中でたっぷりと精液が溜まっていることを物語っていた。
重力に引っ張られて垂れ下がる袋の中身は、今にも爆発しそうな緊張感に満ちている。
「ほら、よく見てみろよ。これからこいつを挿れるんだ」
健太は腰を少し突き出し、その凶悪なまでの勃起を見せつけた。
「や、やだ…。そんなの…、入らない…」
榛名は怯えた表情で後ずさろうとするが、健太の腕に阻まれてしまう。
「大丈夫だ、榛名。怖がらないで」
健太は榛名を安心させるような声でそう落ち着かせると、自らのペニスを軽く扱いた。
その動作だけで、びくんと跳ね上がる巨根が健太の腹筋を叩く。
先走りの汁が飛び散り、榛名の胸元にぽたぽたと落ちている。
榛名自身、その先走り汁が滴って落ちるのを感じていた。
しかしながら、彼女は不快というよりも、むしろ悦びに近い感情を抱いていた。
(すごい…。健太さんのモノ…。改めて見るとこんなに大きかったんだ)
榛名は健太のペニスを改めて観察する。
今まで何度か目にしたことはあったが、今回ほどじっくりと眺めたことはなかった。
(こんなに大きいと…。むしろなんか挿れてほしいのかも)
圧倒的な存在感を放つペニスを前に、榛名の秘所が勝手に反応し始めてしまう。
膣口がひくつき、愛液がとろりと流れ出した。
「んっ…」
小さく声を漏らした榛名に、健太が気づく。
「どうした? まさかもう濡れてきたのか?」
図星を突かれ、榛名の顔が真っ赤になる。
「そ、そんなこと…」
否定しようとするものの、身体は正直だった。
秘所からは愛液が次々と溢れ出し、太腿まで伝っている。
「図星みたいだな…」
健太は満足そうに笑うと、ペニスをさらに扱いた。
そして、その先端を榛名の膣口に押し当てる。
「あっ…!」
熱い先端が触れた瞬間、榛名の体がピクリと震える。
健太はすぐには挿入せず、亀頭を擦り付けるように動かした。
ヌルヌルとした感触がお互いの敏感な部分を刺激し、二人の興奮を高めていく。
「あっ、あっ、あっ…! や、やぁっ!」
榛名の声が甘く響く。
健太はゆっくりと、しかし確実にペニスを押し進めていった。
「うあっ!?」
ミチミチと音を立てながら、巨根が榛名の中に入ってくる。
圧倒的な質量感に、榛名は思わず息を呑んだ。
今までに感じたことのない圧迫感が、彼女の下半身を支配していく。
「うっ…。なんて狭い」
健太は眉間に皺を寄せ、悶絶しながらも自らの巨根を少しづつ、しかし着実に奥へと進めようとしていた。
「んっ! く、苦しいっ! ダメ…。裂けちゃうぅっ!」
榛名は苦痛と快感が入り混じった声をあげる。
健太は一旦動きを止め、榛名の頭を優しく撫でた。
「大丈夫だ。俺を信じろ」
「は、はい…」
榛名が小さく頷くと、健太は再び腰を押し進めた。
「んぅっ…! あっ、あっ、あっ!」
徐々に馴染んできたのか、榛名の声に艶っぽさが混じり始める。
健太のペニスはついに根元まで到達した。
「全部入ったぞ」
「あ…。す、すごい…」
榛名は自分の体内に収まった剛直の存在感を感じ取り、驚嘆の声をあげた。
健太の巨根によって広げられた膣壁が、彼の形を覚え込もうとしているかのようにキュンキュンと締め付ける。
「くっ…。凄いな。俺のを咥え込んでやがる」
健太は満足そうな表情を浮かべると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
最初は浅く、様子を見ながら抜き差しを繰り返す。
「あっ、あっ、あっ…! すごっ、いぃっ!」
巨根が出入りするたびに、榛名の口から嬌声が溢れ出す。
健太は徐々にペースを上げていき、最後には激しいピストン運動で榛名を責め立てた。
「あっ、あっ、あっ! 奥っ、奥に当たって…、ああぁんっ!」
一番感じてしまう場所を攻められ、榛名の理性は完全に吹き飛びそうになる。
なぜそんな場所を知っているのかはわからないが、突かれる度に、言葉では言い表せないくらいの気持ち良さを感じていた。
「気持ちいいか?」
健太が問いかけると、榛名は何度も首を縦に振る。
「気持ちいい…」
榛名からの感想を聞くと、健太の興奮は最高潮に達する。
ラストスパートをかけるように、彼は全力で腰を打ち付けた。
「あっ、あっ、あっ! イクッ…、イクっ!」
絶頂が近いことを悟った健太は、最後のひと押しとばかりに最奥を貫く。
「おおうッ!」
一瞬だけ雄叫びを上げ、一気にどすんと一突き。
その瞬間、榛名の膣内が激しく痙攣し、彼女は盛大に達してしまった。
「んあああぁっ!!」
榛名の絶叫が浴室に響き渡る。
しかし、健太は止まらない。
「おうっ、おうっ」
「あっ、あうっ…」
健太のペニスが子宮口を突き上げるたびに、榛名の視界に火花が散る。
榛名の弱点を正確に突いているために、榛名はもうわけもわからず喘ぐことしかできなかった。
彼女の白い肌は汗でテカテカと光り、黒のロングヘアは乱れて床に広がっている。
「おっ、おおうっ」
「あっ、あっ、あっ…。ま、またイクっ! イグぅぅっ!!」
再び訪れた絶頂に、榛名の体が弓なりに反る。
膣内の収縮が激しくなり、健太のペニスを容赦なく締め上げる。
「くっ…。出る…!」
限界を感じた健太は、最後の力を振り絞ってペニスを根元まで押し込んだ。
そして――。
「うおぉっ!」
獣のような咆哮とともに、熱い奔流が榛名の最奥へと解き放たれた。
ビュルルルルッ、と激しい射精音が浴室に響く。
「んああぁっ! 熱いのが…、いっぱい出てるぅっ!」
灼熱のザーメンが子宮を満たしていく感覚に、榛名は恍惚とした表情を浮かべる。
健太のペニスはビクビクと震えながら、何度も何度も精液を吐き出し続けていた。
長い射精がようやく終わり、健太は大きく息をついた。
「はぁ…。はぁ…」
榛名もまた荒い呼吸を繰り返しながら、ぐったりとしている。
二人はしばらくの間、そのままの体勢で余韻に浸っていた。
「やばいな。気持ち良すぎた」
健太は自らのペニスをゆっくりと引き抜くと、大量の白濁液が零れ出してきた。
「んっ…。すご…」
榛名はその光景をボーっと見つめながら呟いた。
「ああ。良かったぞ」
健太が満足そうに言うと、榛名は幸せそうな微笑みを浮かべた。
「ふふっ。ありがとうございます」
可愛らしい笑顔を見て、思わずうっとりしてしまった健太。
しかしすぐさま我に返り、
「そうだ、さっきのでまた汚れたなぁ…。また洗うか」
と提案する。
榛名は一瞬だけ考え込んだ後、小さく頷いた。
「そうですね…。お願いします」
二人はもう一度シャワーを浴びることにした。
健太が榛名の体を丁寧に洗い流していく。
石鹸の泡が二人の肌を滑り、心地よい刺激を与える。
「あっ…。やっぱりこの感覚、好きかも」
「俺もだよ」
二人は微笑み合いながら、再び甘い時間を過ごした。