名古屋の若社長、張本健太はこの日、同棲中の女性「榛名」と名古屋市内のショッピングモールに来ていた。
目的は買い物兼デートだ。
忙しくてなかなか行けなかったが、健太本人が一度は遊園地とかでなくてもいいので同じ屋根の下で暮らす榛名とそろそろ本気でデートしたいと思い、休日を利用して愛車のエルグランドでこの大型のショッピングモールへとやって来た。
この日の榛名の服装はというと、白の長袖のタートルネックのシャツに青色のオーバーオールと、地味ながらもどこか似合う服装だ。
モデル体系かつ美人のためか、なかなか似合っていた。
巨乳ということもあり、わかりやすくシャツの上から形を見せていた。
大きくて丸い、典型的な巨乳だ。
その榛名と、ショッピングモールで食事、買い物を楽しんだ。
昼食に選んだのは回転寿司。
一般的なチェーン店よりもお高めなお店に2人は入り、そこで食事をとった。
以外にも榛名は食い意地が張っていたためか、結構な量を食べた。
しかしながら社長という立ち位置にいる健太にとってはそんなことでは動じないかった。
2人で約6000円ほど食べ、その料金をカードで支払った。
その後は買い物。
榛名が欲しいという服を、健太が買ってあげた。
ほとんどが可愛らしいものばかりだ。
せっかくデートだったので、健太は奮発して榛名のおねだりに応えて購入した。
流石に下着は恥ずかしかったのかリクエストにはなかった。
…しかし健太は、榛名が下着が欲しいと言ってこないことをいいことに、良からぬ妄想をしていた。
それは、オーバーオール姿の榛名が、どんなパンツを今着用しているかであった。
(白か?いや黒か?どっちだ…)
そう心の中でつぶやきながら、健太は歩きながらチラチラと榛名の身体を見ていた。
榛名に気づかれぬように、健太は視線を送っていた。
そんな彼のズボンの股間部分が、わかりやすくもっこりと浮き出ている。
勃起だ。
妄想をしていたためか、身体にまで異変が生じてしまったのだ。
それを榛名は見逃さなかった。
(やだ…。大きい…)
榛名はそう思い、恥ずかしさを感じた。
元より彼は巨根なので勃起するとかなりすごいことになるのは知っていたが、まさかこんな場所で勃起しているとは思いもしなかった。
彼をこのままにしてはおけないと思った榛名は、ここで、
「…健太さん」
と声をかけた。
その声に気づき、榛名の方を向く健太。
ここで榛名の視線に気づいてしまった。
明らかに榛名は目線を自分の股間の方に向けていた。
(あっ、いかん!変なこと考えていたら、つい…)
無自覚に勃起していた健太。
そんな彼に、榛名は、
「健太さん、つらそうですね」
と言う。
「つ、つらそうって…。俺はいつも通り元気だぞ」
と慌てて返す健太。
しかし、意味を違っていたのかほんの一瞬だけ可愛らしくむくれた後、
「ちょっとこちらへ…」
と言って健太の右手首を掴み、だこかへ連れて行った。
「おいおいおい榛名!?」
健太は手を引かれるまま、榛名の行く方へと進んでいく。
そのまま、ある場所に着いた。
そこは…。
「トイレか…」
健太は周りを見てからそう口にする。
着いた先は多目的トイレだった。
どうやら榛名は健太のために用意してくれたみたいだ。
「だって、ここ人の目があるし…」
榛名はそう言って誘導した理由を話す。
人が多いところだからこそ、早く鎮める必要があるというわけだ。
「なるほど…。なら、話は早いな」
と早速理解した健太。
彼の後を追うように、榛名も入って鍵を閉めた。
施錠をしていなかったらしい。
「あっ、忘れてたな、やばいやばい」
榛名のとっさの行動に苦笑いする健太。
ここはふたりだけの密室空間だ。
施錠しているために誰も入ってこれない。
だが、あまり大きな声や音を出すと外の人たちから怪しまれそうだ。
榛名が口を開く。
「…健太さんのおっきくなってるソレ…。私が出してあげますね」
「お、おい…!」
健太は嫌な予感がした。
その予感は、見事に的中する。
「失礼します」
そう言って、しゃがみこんで健太のズボンを下ろしにかかる榛名。
「待て榛名!落ち着け」
健太は慌てて止めようとする。
だが時すでに遅し、榛名は容赦なく健太のズボンとパンツを下ろした。
そしてその瞬間、勢いよく顔を出した巨根チンポ。
それに少し驚いたものの、直ぐに平常心を取り戻してから、健太の肉棒を眺めた。
「わぁっ」
ふたりきりだけの多目的トイレで、露出された健太の肉棒。
それを見た榛名は息を飲んだ。
健太のペニスは完全に勃起し、へそに届かんばかりの角度で垂直に屹立していた。
それはまさに規格外の大きさだったが、何より榛名を驚かせたのはその形状だった。
「すごい…。まるで…。きゅうりみたいな…」
思わず漏れた言葉に、榛名自身が頬を染める。確かにその比喩は完璧だった。通常の男性器に比べても明らかに長く伸びた亀頭部。
先端がぷっくりと丸みを帯びつつも、茎となる部分はまっすぐに滑らかな曲線を描いている。
表面には一本の明瞭な縦筋が走り、それが根元から先端まで途切れることなく続いていた。
「本当に…、きれいな形してる」
畏怖と興奮が入り混じった表情で榛名が呟く。
一目でわかるほどに血色良く充血した組織は、筋繊維のように浮き上がった太い血管を纏いながらも、全体として美しい均整を保っていた。
片側だけ太くなりすぎることもなく、左右対称の理想的なプロポーション。まるで完璧に計算されて作られた芸術作品のようだ。
「そんなに見るなよ…。恥ずかしいだろう」
健太が照れ隠しに笑うが、その声は緊張で微かに震えていた。普段の豪快な彼からは想像できない優しい吐息。榛名は視線を逸らせないまま唇を湿らせると、無意識に喉を鳴らした。
「ごめんなさい…。でも」
榛名は謝罪する。
そして、本題に入るため、すぐさま気を取り直した。
「私で何かよからぬことを考えていたんですね?」
それを問うと、露出した巨根を勃起させている健太は思わず驚く顔をした。
「!?」
わかりやすい驚き顔。
それを見た榛名は、
「うふふ。やはりそうでしたか」
と笑いながら確信に至った。
「い、いや…。別に大したことじゃないんだ」
健太はそう言うが、榛名は、
「いいですよ。正直に言ってみてください」
と返した。
「そうだ…。お前のそのオーバーオールの、中の…」
と言いにくそうな声で答えようとする健太。
そんな彼に対し、榛名は察した。
(そっか…。やっぱり…)
この反応を見て榛名はピンときた。
健太は今自分の服で隠れている「あるもの」を思い浮かべて勃起したのだと考えた。
そして榛名は、自分が着用している服装からピンときた。
(あぁ…。そういうことか…)
そして、思い浮かんだことを口に出すことにした。
「健太さん」
榛名は口を開いた。
「もしかして…。今私が履いている下着のことを考えていました?」
その問いに対し、健太は、
「!!」
再び驚く。
完全に図星だった。
そして同時に榛名は思った。
(やっぱり…)
最近、SNSや動画サイトで自分の履いている下着をズボンやスカートを脱いで晒す動画が流行しているのは榛名も知っていた。
榛名は健太がいぬ間にこっそりと下着を買っている。
可愛らしいものがあれば衝動買い。
何回か買い物を重ねていくうちに、持っている下着はかなりの数になってしまっていた。
SNSで映えそうな下着もかなりあるために、動画などで披露したことはないが下着には多少の自信があった。
チラ見ではあったが、健太がパンツ見せの動画を見ていた。
なので、もしかすると自分のパンツも見たいと思っているのではないかと思っていたのだ。
そしてこの状況。
もしかしたらと榛名はピンときた。
だから確認の意味も込めて、思わず聞いてしまったのだった。
そして榛名は続けた。
「今からここで…。健太さんに私のパンツをお見せしても構いませんか?」
それを聞いた健太は、思わず答えた。
「おう…。見せてくれ」
と。
榛名はあっさりした回答に驚く。
「決断、早いんですね」
そう言うと、健太は、
「早くするんだ」
と催促してきた。
どうしてもパンツを見たいらしい。
健太の勃起は、すごいことになっていた。
パンツすら履いていないために、天を仰ぐかのようになりそうになっている。
榛名は口を開いた。
「今から、お見せしますね」
そして榛名は着ていたオーバーオールの肩紐を、少しずつ降ろしていく。
可愛い肩出しとなる格好になったところで、次の工程へと移っていく。
その間、健太は鼻の穴を広げて凝視していた。
「ふふふ。この変態」
微笑みながらそう言う榛名。
そして、オーバーオールを下げる。
その瞬間、榛名はズボンを纏わぬ姿となった。
白のタートルネックのシャツが股間部分を隠している。
生の太ももと脚が美しい。
日焼けしていないので、白い肌をしていた。
肉付きもよくむちむちとしていた。
つややかに光っているために、触りたくなる。
「ほう…」
それを見て、健太は興奮の息を吐く。
ズボンを脱いだ姿なので、かなりセクシーな光景だ。
しかも巨乳だからなのか、腰は括れているのがより強調されている。
腰と尻の高低差が分かりやすく、健太はより興奮していった。
(こいつ…。すごい体つきをしてやがる!)
鼻の穴を広げて、凝視する健太。
「…やんっ」
健太のいやらしい目線が目に合い、榛名は股間を隠した。
この姿もなかなかにエロティック。
またパンツを見せていないが、これはこれでまた色気がすごい。
榛名は両手で股間を隠したまま、もじもじと動いている。
足元には下ろしたオーバーオールがある。
「うむ…」
なかなかのエロさに、健太は勃起しながら冷静になったいた。
過激ではあるが、それがかえって冷静にさせていた。
だが、これを見るためにオーバーオールを下ろしてもらったわけではない。
目的はあくまで榛名のパンツだ。
「健太さん、あんまり見ないで…」
榛名は両手で秘部を隠したまま、股間部分を露わにしないままに言った。
「は、早くしろ…」
なかなかパンツを見せない榛名に、健太は思わずまた催促をする。
「すみません」
と榛名は言った。
そして榛名は、最後の仕上げにかかった。
「今から、お見せします…」
恥ずかしそうに言いながら、榛名は手を退け、シャツをめくり、ついにそれを露わにした。
健太に電撃が走った。
ついに露わとなる榛名の股間。
健太の目に映っていたのは、紛れもなく、榛名の股間だった。
「こ、これが…。榛名の…」
榛名の股間部分は、派手めな迷彩柄の下着を着用していた。
榛名の迷彩柄パンツはピンク色だった。
ワイルドな柄である迷彩柄。
よくある緑色でなく、色っぽいピンク色であった。
その中心には控えめな黒の小さなリボンが一つだけ付いており、縁取りも黒だった。
榛名の清楚な雰囲気に反したセクシーかつワイルドなパンツはある種のギャップ萌えを感じさせた。
こんなパンツを履いていたとはと、健太は驚いていた。
榛名は羞恥心で膝を震わせながらも、ゆっくりと左手で裾をつまみ、派手な柄の布地を見せつけるように持ち上げていた。
「こんな…。普通のパンツですけど…」
照れくさそうに小さく呟く榛名。
その声は震えていた。
そんな彼女の手から見える白い三角地帯が、健太の視線を釘付けにしていた。
一方で、目の前にある鮮やかなピンク色の下着に、健太は魅了されていた。
「ううむ…」
健太はパンツを見ながら唸る。
(なんてエロい柄のパンツだ!いつ買ったんだよこれ)
見せてもらった榛名のパンツは、彼の想像を超えていた。
白と思いきや、まさかのこんな攻めたパンツだとは…。
予想外のパンツに、健太の鼻の穴が開いていく。
興奮したあまり、健太は一歩前へと踏み込む。
それに合わせて榛名も一歩下がる。
榛名は恥ずかしがりながら、またもやもじもじし始めた。
そんな姿に、健太は勃起した性器をビキビキに硬くしていた。
いい角度で反ったこの巨根は、榛名のその行動に反応してか意味深に蠢いていた。
「ど、どうですか…?今日の、パンツ」
榛名は、凄まじい勃起を見せている健太に、己のパンツの感想を求める。
「どうって…。そりゃあもう最高だよ。完璧だ」
それを聞いた榛名は、さらに顔を赤くする。
「そ、そうですか…。嬉しいです…」
照れながら答える榛名。
しかし、まだまだ見ていたい健太は、続けて言った。
「もっと間近で見ていいかな」
それを聞いた榛名は、
「もう…。健太さんのすけべ」
と言いながらも、さらにズイッと股間を押し出して見せた。
まるでスカート捲りでもしているかのようなシチュエーション。
(こいつ…。最高すぎるだろ)
榛名のパンツを見せつけるような態度に、健太はもう限界を迎えそうになっていた。
彼の股間からは、透明な液体が滴っていた。
我慢汁である。
その液体は床に垂れ落ちていき、点々と跡をつけている。
「失礼」
と健太は言いしゃがみこみ、榛名の股間に顔を近づける。
迷彩柄のパンティが、健太の目の前に迫る。
近くで見ると、その繊細な生地の奥にある柔らかい膨らみや、秘密の溝が微かに浮き上がって見えた。
その凹凸が、彼の想像力をさらに掻き立てる。
そして、鼻腔をくすぐる匂い。
ほのかに漂ってくる、甘く、それでいてどこか野生的な女性特有の香り。
汗と、洗剤の残り香と、そして榛名自身の体温が混ざり合ったような芳香が、健太の思考を麻痺させた。
あまりの刺激に、頭がクラクラしそうになる。
「はぁ…。はぁ…。すぅーっ」
健太は興奮しながら、静かに呼吸を整え始める。吸い込むたびに胸いっぱいに広がるその甘い匂い。
普段の彼からは想像もつかないほど慎重で、丁寧な動作だ。
一息ごとにその濃密な香りが脳髄に染み渡り、全身を満たしていく。まるで麻薬のような中毒性があった。
彼の股間は限界まで膨張し、痛いほどに脈打っている。
「健太さん…。変態」
榛名は恥ずかしそうに俯きながら、もじもじと腰を揺らす。
その動きがさらに彼の興奮を煽っていた。
彼女の瞳には恥じらいと、少しばかりの愉悦の色が浮かんでいるように見える。
「おいおいおい。これくらいは…」
健太は榛名に対してそう言うが、彼女は微笑みながらも否定的な言葉を並べる。
「ダメですよ。こんなところで女の子のパンツ嗅ぐなんて」
しかし、拒絶しているわけではなさそうだ。
(そ、そんなこと言われてもな…。目の前にこんなものが見せつけられたら、こうするしかないじゃないか)
健太は内心で葛藤しながらも、鼻を動かす。
そこで…。
「お〜い、まだかぁ!」
外からおじさんの声が聞こえてきた。
どうやらここで用を足したいのだろうか。
「あっ、やべっ!」
健太はその声を聞くと、慌てて脱いだズボンを履き、その股間を隠した。
しかし、健太のモノは依然として勃起していたため、
「イテッ!」
と悲鳴を上げる羽目になった。
「あはは…。健太さんったら…」
榛名はそれを見て、声を殺して笑う。
「笑ってないで、早く履きな」
と健太は指摘する。
「あっ、そうですね」
それに気付いた榛名は、急いでオーバーオールを穿いた。
「それじゃあ、行きますか?」
「おう。」
二人は互いに確認すると、扉を開けた。
鍵を開けて。
外では、ハゲ頭のおじさんがもじもじしながら待っていた。
健太と榛名は申し訳なさそうに会釈しながら出て行くと、特に何も言われることはなく、安心した二人はそのままショッピングモールへと戻っていった。
「つ、続きは家でもいいよな?」
慌てながら榛名にそう聞く健太。
「ええ。そこなら誰にでも邪魔、されないですし」
榛名も慌てながら回答した。
ふたりは逃げるように、足早にモール内を駆けていた。
その様子は、どこか仲睦まじそうに見えた。