ソニアのワンパチに案内されて付いていくと、その先にソニアがいた。
「ソニアさん!」
「よ、また会ったね!」
ユウリが手を振ると、ソニアも笑顔で手を振った。
「ソニアさん、ワンパチが俺達を案内してくれたんです」
「うん、あんた達にこれを見せたくて」
ソニアが指を差すとそこにはある壁画が描かれていた。雷が鳴り、大きな存在が描かれている図である。
「ねえ、あれ、何だと思う?」
ソニアがソラヒコ達に何の絵かを聞いた。
『あれはブラックナイトだよ』
セレビィがソラヒコにブラックナイトだと言った。
「ブラックナイト?」
『うん、数千年前に現れた災厄、それを僕達が鎮めたんだ』
ジラーチが自分達がそれを鎮めたのだと言った。
『そこのお姉さんにはブラックナイトって言えばいいよ』
ミュウがブラックナイトと答えるように言った。
「分かった、ブラックナイトですよね?」
「そう、その通り、そのブラックナイトを鎮めたのがガラルの英雄なんだけど、まだ分からない事が多いんだよね。それを研究するのも私の役目、色々あるね」
「ソニアさん、大変ですね・・・」
ユウリが大変そうに言った。
「まあ、あんた達はジムチャレンジを楽しんでおいで。こういう難しい事はお姉さんに任せておきなさい。さあ、ソラヒコ、ジムチャレンジに挑んでおいで!」
ソニアに後押しされてソラヒコ達はスタジアムへと足を運んだ。
「お~い、ソラヒコ!」
スタジアムの前ではホップが待っていた。
「ホップの兄貴、待ってたのか?」
「ああ、俺もうヤローさんに勝ったぜ!」
「へえ、凄いねホップ!」
「だろう、ユウリ、ソラヒコ、お前も早く挑んで来いよ」
ソラヒコの肩を叩いてホップは先へと進んでいった。
「ホップの兄貴も頑張ってるんだな・・・」
「ソラヒコも頑張らないとね」
「ソラヒコ、頑張りなよ!」
ユウリとアンズがソラヒコを応援した。
「ああ、行って来るよ!」
ソラヒコはスタジアムに入って受付を済ませた。そして更衣室に入っていった。
「ソラヒコ、もうすぐでジムに挑むね」
「そうだね、アタイ達にも出来る事は無いかな?」
ユウリとアンズが自分達に出来ない事は無いかを考えていた。
「あら、そこの君達、何かお悩み事かしら?」
そこへ一人の女性がやって来た。金髪のロングヘアーに黒いコートを着た女性だった。
「あの、貴女は?」
「あたしはシロナ、ガラル地方を旅する物好きなトレーナーよ。どうぞよろしく」
「はい、よろしくお願いします」
ユウリは気さくにシロナに挨拶した。
「アタイ達、ソラヒコと一緒に旅してるの」
「ソラヒコの為に何か出来ないか考えてて・・・」
アンズとユウリがソラヒコに出来る事は無いかを考えていたと話した。
「なるほどね、彼の為に何かしてあげたいのね。分かるわよ、その気持ち。誰かに勝ってもらいたい気持ち、伝わるわ。そうだ!」
シロナが何かを思い付いた。
「応援したい時はこれを着ればいいのよ!」
シロナがユウリとアンズにある物を差し出した。
「シロナさん、これは・・・」
「よし、着替えたな・・・」
更衣室でユニフォームに着替えてソラヒコはジムに挑む準備を整えた。
「ヤローさん、緊張するけど、挑んでみるか・・・」
「ソラヒコ、入っていい?」
「ユウリ?ああ、いいけど・・・」
ユウリとアンズが更衣室に入って来た。
「ユウリ、アンズ、その衣装は?」
二人の衣装を見てソラヒコは驚いていた。ユウリとアンズは白のノースリーブにミニスカートのチアガールの衣装を着ていたのだ。
「ソラヒコに喜んでもらいたくて、ある人にアドバイスされて着てみたの」
「どうかな、アタイのこの衣装、気に入ってくれた?」
ユウリとアンズが太腿をもじもじさせて聞いた。
「ああ、凄く似合ってるよ。可愛くて最高だ」
「良かった、喜んでくれて・・・」
「ソラヒコが気に入ってくれてアタイも嬉しいよ」
ユウリとアンズは笑顔で喜んでいた。
「ね、ソラヒコ・・・」
ユウリがソラヒコに抱き着いて甘えた仕草をした。
「何だい、ユウリ?」
「折角この衣装に着替えたんだし、あたしが気持ちいい事してあげようか、勝てるおまじないで・・・」
「ああ、じゃあお願い出来るかな・・・?」
「うん、そうこなくっちゃ!」
ユウリがソラヒコのユニフォームのズボンを脱いでちんこを露出させた。
「わあ、ソラヒコのおちんちん、こんなに大きくなってる・・・」
「ソラヒコのおちんちん、固くて大きいね・・・」
ユウリとアンズがソラヒコのちんこが固くなっている事に驚きつつも頬ずりをした。そして舌を動かしてちんこを舐めていった。
「うふふ、ソラヒコのおちんちん、美味しい・・・♪」
「アタイ達で気持ちよくしてあげるね・・・♡」
「ユウリ、アンズ・・・・」
ユウリとアンズがソラヒコのちんこを舐めていった。ユウリが亀頭を舌をチロチロと動かして舐めていき、アンズが根の部分を舌で舐めていった。
「ソラヒコ、うん、うん、うんん・・・」
「れろ、れろ、おちんちん美味しい・・・」
ユウリが顔を上下に動かして亀頭を舐めていき、アンズが舌を巻き付かせるように動かして根の部分を舐めていった。
「ユウリ、アンズ、そろそろ出そうだ・・・!」
「いいよ、あたしの口の中に出しちゃって・・・」
「ユウリ、アンズ、あああ、いくぞ・・・!!!」
ソラヒコは絶頂してユウリの口内に射精した。
「出たね、ソラヒコの精液、アタイにも飲ませて・・・」
アンズが言うとユウリは口移しで精液を飲ませていった。
「ユウリ、アンズ・・・」
「なあに、ソラヒコ?」
「今度は俺が二人を気持ちよくさせるよ・・・」
ソラヒコはユウリの太腿に頬ずりをした。
「ユウリの太腿、凄いスベスベで滑らかだ・・・」
「ソラヒコがあたしの太腿を撫でてる・・・」
ユウリの太腿に頬ずりをしながらアンズの太腿を手で触っていった。
「アンズの太腿も触り心地がよくていいよ・・・」
「あん、ソラヒコがアタイの足を触ってる・・・・」
ソラヒコに触られてアンズは感じた声を上げていた。ユウリの太腿に頬ずりをすると、キスして吸ったり舐めたりしていった。