ターフタウンを出た次の道路をソラヒコ達は歩いていた。そしてワイルドエリアが見える橋に差し掛かった所でトラブルが起こっていた。
「ソラヒコ、何だろう・・・?」
「あいつ等、エール団だな・・・!」
ユウリが見るとエール団が医者の男に詰め寄っていた。
「へいドクター、お前の自転車を我々に貸すのです!」
「何をすると言うのですか?!」
「お前の自転車を借りてジムチャレンジャーを追い回すアンド疲れさせーる!」
「その為にも自転車を貸すのです!」
「何て無茶苦茶な!」
エール団の頼みにドクターは呆れていた。
「ソラヒコ・・・」
「分かってる、あいつ等の好きにさせるか!」
ソラヒコはエール団の前に出た。
「エール団、悪さを止めるんだ!」
「げ、こいつは!」
「我々に敵意剥き出しにしてくれるトレーナー!」
「何を考えているんだか知らないが、人々の迷惑をかけるなら許さないぞ!」
「それはこっちの台詞でーす!貴方の為に多くの仲間がやられました!」
「憂さ晴らしにお前を痛めつけてやるのです!」
エール団のしたっぱ達がフォクスライとガラルジグザグマを繰り出して来た。
「ソラヒコ、あたいが力を貸すよ!」
「ああ、行こう、アンズ!」
アンズが協力してくれる事になった。ソラヒコはアンズと一緒にエール団と対峙した。
「アリアドス!」
「ジメレオン!」
アンズはアリアドスを繰り出して、ソラヒコはジメレオンを出した。
「フォクスライ、かみつく!」
エール団の指示でフォクスライがかみつくでアリアドスを攻撃して来た。
「かわして!」
アンズの指示でアリアドスはかわしてきゅうけつで攻撃した。
「たいあたり!」
ガラルジグザグマがたいあたりで攻撃して来た。ジメレオンはかわしてみずのはどうで攻撃してこれを倒した。
「やるね、ソラヒコ!アリアドス、シザークロス!」
アンズの指示でアリアドスはシザークロスで攻撃してフォクスライを倒した。
「こんなはずでーは・・・!」
「惨めなのでーす・・・!」
負けたエール団は力なく項垂れた。
「エール団、まだやるか?」
「仕方ありません、今回は引き上げるのです・・・」
「我々の邪魔をして、こうはいかないのです・・・!」
エール団達は一目散に逃げていった。
「ありがとうございます、チャレンジャーさん!」
「いえ、当然の事をしただけです」
ドクターから礼を言われた後、ソラヒコ達は先を進んだ。
「待ってたぞ、ソラヒコ!」
その途中でホップが待っていた。
「ホップの兄貴・・・」
「ソラヒコ、同じヤローさんのバッジを持つ者同士、どっちが強いか腕比べだ!」
「ああ、受けて立つよ!」
「行くぞ、ソラヒコ!」
ホップとのバトルを始めた。ホップはウールーを繰り出して来た。
「ロコン、行くぞ!」
ソラヒコはロコンを出して勝負に挑んだ。
「ウールー、ずつきだ!」
ホップの指示でウールーはずつきをして攻撃した。
「かわせ!」
ソラヒコの指示でロコンはかわして、おにびをしてウールーをやけどにさせた。
「状態異常を仕掛けたか、やるな!」
ホップの指示でウールーはしねんのずつきで攻撃して来た。ロコンはかわすと、かえんほうしゃで攻撃してウールーを倒した。
「戻れ!」
ホップはウールーを戻してアオガラスを繰り出して来た。
「戻れ、ロコン!」
ソラヒコはロコンを戻してラクライを出した。
「アオガラス、ついばむだ!」
ホップの指示でアオガラスはついばむをして攻撃して来た。ラクライはかわしてかみなりのキバでアオガラスを攻撃した。
「やるな、エアカッターだ!」
ホップの指示でアオガラスはエアカッターで攻撃して来た。ラクライはこれをかわしてほうでんを飛ばして攻撃、アオガラスを倒した。
「ソラヒコ、お前の勝ちたい気持ち、伝わって来るぞ!」
ホップはアオガラスを戻してバチンキーを繰り出して来た。ソラヒコはラクライを戻してアオガラスを出した。
「バチンキー、たたきつけるだ!」
ホップの指示でバチンキーがたたきつけるで攻撃して来た。アオガラスはこれをかわしてつばめがえしで攻撃した。
「やるな!」
ホップの指示でバチンキーははっぱカッターで攻撃して来た。アオガラスはこれをかわしてついばむで攻撃してバチンキーを見事に倒した。
「ソラヒコが勝った!」
ソラヒコが勝利してユウリとアンズは喜んだ。
「兄貴、俺の勝ちだ!」
「やるなソラヒコ、お前に負けるようじゃ俺もまだまだだ。ルリナさんに挑んでお前に追い抜いてみせるぞ。じゃあ、また会おうな!」
ホップはソラヒコと別れて次の町に向かった。
「ソラヒコ、ご苦労様」
「ありがとう、ユウリ」
「次の町に行く前に少し休んでいこうよ」
「ああ、アンズ」
ユウリとアンズに言われてソラヒコは休む事にした。
ユウリがカレーを作っている間、ソラヒコは離れた所で休憩していた。
「ソラヒコ、ここで休んでたんだね」
そこへアンズがやって来た。
「アンズ・・・」
「えへへ・・・」
アンズは微笑むとソラヒコの隣に座った。
「ね、ソラヒコ・・・」
アンズは頬を赤くしてソラヒコにくっついて来た。
「アンズ?」
「またあたいと遊んでみる?」
「遊ぶって?」
「もう、あたいとよくしてるじゃない・・・」
アンズの言葉にソラヒコは察した。
「ああ、じゃあ遊ぼうかな・・・」
「えへへ、そうこなくっちゃ・・・♪」
アンズはあっという間に一糸纏わぬ裸になった。
「ソラヒコ、膝枕してあげる。横になって・・・」
「ああ、アンズ・・・」
アンズに言われてソラヒコは膝の上で横になった。
「アンズの太腿、柔らかいな・・・」
アンズの太腿の柔らかさを感じて休んでいた。アンズはソラヒコの耳を掃除していた。
「ソラヒコの耳を綺麗にしてあげる」
アンズは耳かきでソラヒコの耳の汚れを取っていた。
「ソラヒコ、反対向きになって」
「ああ・・・」
アンズに言われてソラヒコは向きを変えた。するとアンズの股間に顔が当たってしまった。
「あん、ソラヒコのエッチ♡」
「ああ、ごめん・・・」
アンズに耳を綺麗にしてもらった後、アンズはソラヒコにお菓子を渡した。
「ソラヒコ、いかりまんじゅうだよ」
「ああ、頂くよ・・・」
饅頭をくちにしようとすると、饅頭の大きさがアンズの胸に似ている事に気付いて興奮した。
「どうしたの、食べないの?」
「ああ、食べるよ」
アンズのいかりまんじゅうを食べて味を楽しんだ。
「饅頭、美味しかったよ・・・」
「良かった、それじゃあ今度は、あたいを食べる?」
アンズがウィンクして自分を食べるかと誘って来た。
「アンズ・・・!」
アンズの可愛さに惚れてソラヒコは夢中になっていた。
「食べます、今すぐ・・・!」
「ダメ・・・♡」
アンズはソラヒコの口に指をあてると、ソラヒコのズボンのチャックを開けてちんこを出した。
「今日はあたいが、ソラヒコを甘やかすの・・・♪」
そう言うとアンズはソラヒコのちんこを舐め始めた。舌先でチロチロと動かして亀頭を舐めていく、そして亀頭をしゃぶっていき、そして根元まで咥えて舐めていった。