「ルリナさん、気さくな人だったね・・・」
「ああ、クールな感じかと思ったけど、そうでもなくて安心したよ」
ユウリが言うとソラヒコもルリナが人柄のいい性格だと知って安心した。
「君はルリナさんとはどんな関係なんだ?」
ソラヒコがカニオにどんな関係なのか聞いた。
「ルリナお姉ちゃんの家に暮らしてるんだ。おいら、弟なんだ!」
「へえ、そうなんだ。それでお手伝いをしているんだ」
「そうだよ、海に潜って魚を採ってるんだ」
「それはいい心掛けだね」
カニオを褒めるとソラヒコはスタジアムの方を見た。
「じゃあ早速挑んでみるか?」
「うん、頑張ってね、ソラヒコ!」
ユウリの後押しを受けてソラヒコはジムに向かった。
「え、試合中?」
「はい、挑戦者と試合しています」
スタジアムに来ると既に試合が始まっていると言う事だった。
「ソラヒコ、どんな試合か見て見ようよ」
「勝負の参考になるかもしれないし、見て見よう」
ユウリとアンズが試合を見ようと言ってソラヒコは観客席から試合を見る事にした。
「誰が戦ってるんだろう?」
「あ、父上だ!」
ソラヒコ、アンズ達が見るとキョウがルリナと勝負していた。勝負は最終局面、ルリナのカジリガメとキョウのクロバットがダイマックスしていた。ステージの中央であるポケモンが雨を降らせていた。
「カイオーガ?」
ソラヒコはそのポケモンがカイオーガだと気付いた。カイオーガは雨を降らせて戦局をルリナに優位にさせていた。
「流し去りなさい、カジリガメ!」
カジリガメがだくりゅうを飛ばして来る。
「クロバット、要所要所でかわすのだ!」
キョウの指示でクロバットは羽ばたいてかわしていった。
「カジリガメ、うずしおよ!」
ルリナの指示でカジリガメがうずしおを飛ばして来る。クロバットはこれをかわしてかみついてカジリガメを怯ませた。
「行けい!」
キョウの指示でクロバットはシャドーボールを飛ばして攻撃してルリナのカジリガメを見事に倒した。
『勝者、チャレンジャー、キョウ!』
実況がキョウの勝利を伝えた。
「凄い、流石父上!」
アンズは父の勝利を喜んでいた。ソラヒコはキョウの実力に見入っていた。
「キョウさん!」
観客席から出てソラヒコはスタジアムから出たキョウに声をかけた。
「おお、お主か、また会ったな」
キョウは気さくな顔でソラヒコと再会した。
「父上、ルリナさんに勝利、おめでとうございます!」
「アンズも見てくれていたか。父として嬉しく思うぞ」
アンズに声をかけるとソラヒコにアドバイスを送った。
「ここのジムは雨を降らせ、うずしおを飛ばして来る。これらをかいくぐって勝ちを取るのだ」
「分かりました、俺、ルリナさんに勝ってみせます」
「うむ、殊勝な心掛けだ。お主なら必ず勝てるであろう。見事勝利を掴むのだ!」
キョウからアドバイスを貰ってソラヒコはやる気を出した。そして受付を済ませてユニフォームに着替えた。
「よし、いよいよだな・・・」
更衣室で準備を進めていた。
「ソラヒコ、入るよ」
「ああ、ユウリ・・・」
更衣室にユウリとアンズが入って来た。チアガールの衣装を着てソラヒコの前に立った。
「もしかしてこの流れって・・・」
「うん、ソラヒコに元気になってもらいたくて・・・」
「あたい達がやる気を出させてあげるね」
ユウリとアンズは微笑むとソラヒコのユニフォームのズボンを脱がした。
「わあ、ソラヒコのおちんちん、固くなってる・・・」
「あたい達の衣装で興奮しちゃってるんだね・・・」
「ああ、そうだね・・・」
「このおちんちん、あたしとアンズで気持ちよくしてあげるね・・・」
「あたいも頑張って気持ちよくさせるから・・・」
ユウリは笑顔で、アンズは照れ臭そうにしながらソラヒコのちんこを舐め始めた。
「あ、あああ、ユウリとアンズが俺のちんこを舐めてる・・・」
ユウリが舌先をチロチロと動かして亀頭を舐めていき、アンズは根の部分を線を書くように舐めていた。
「ぴちゃ、れろ、れるる・・・」
「れろ、れろ、れろ・・・」
ユウリが亀頭を咥えて舐め始め、アンズが根の部分を吸うように舐めていった。
「ユウリ、アンズ、二人の舌が吸ったり舐めたり動いていて、気持ちいい・・・!」
ユウリとアンズのフェラチオにソラヒコは快感を感じていた。
「ソラヒコのおちんちん、ピクピクってしてる、感じてるんだね・・・」
「もっと一杯舐めてあげるね・・・」
ユウリとアンズはフェラチオを続けていった。舌を動かしてソラヒコのちんこを舐めていった。
「ユウリ、俺もう出て、あああ!!!」
ソラヒコは絶頂してユウリの口内に射精した。ユウリはアンズに口移しをしてソラヒコの精液を飲ませていった。
「あたし達がソラヒコを食べちゃったね♪」
「うん、ソラヒコの精液、美味しい・・・」
ユウリは悪戯っぽく笑みを浮かべて、アンズはうっとりして精液の味を感じていた。
「ソラヒコ・・・♪」
ユウリがソラヒコの下半身を前にしゃがんで、アンズはソラヒコの後ろに回った。
「ソラヒコお尻の穴、可愛いね♪」
「アンズ、お尻の穴を見てるのか・・・?!」
「うん、ここも気持ちよくしてあげるね」
「それじゃあ・・・」
「「せえ~~~の!」」
ユウリとアンズが息を合わせてソラヒコのちんことお尻の穴を舐め始めた。ユウリは舌を動かしてソラヒコのちんこを、アンズは舌を使ってソラヒコのお尻の穴を同時に舐めた。
「うああ、ユウリとアンズはちんことお尻の穴を同時に舐めて、あああ!!!」
ソラヒコは腰をガクガクさせてフェラチオとアナル舐めを感じていた。
「ソラヒコ、感じてるんだね、可愛いよ・・・」
「ソラヒコ、あたいにお尻の穴を舐められて感じてるみたいだね・・・」
ユウリとアンズは夢中で舌を動かしてちんことお尻の穴を舐めていった。ユウリは顔をピストンさせてちんこを舐めていき、アンズは吸うようにお尻の穴を舐めていった。
「ユウリとアンズの舌が気持ち良すぎて、うああ!!!」
ソラヒコは絶頂してユウリの口内に精液を注いでいった。ユウリはちんこから口を離してアンズにまた飲ませていった。
「ソラヒコのおちんちん、まだ大きいね・・・」
ユウリはソラヒコのちんこがまだ固くなっている事に興奮していた。
「ソラヒコ、もっとしちゃう?」
アンズが聞くとソラヒコは頷いた。
「えへへ、それじゃあ・・・」
アンズとユウリはパンツを脱いで壁に手を付いてお尻を見せて揺らして来た。