列車の中で足を弾ませながらスマホロトムを見ていた。
「ソラヒコ、ガラル地方には色んな町とワイルドエリアがあるんだ!」
「ワイルドエリア?」
「ポケモン達が暮らす大自然の事さ。そこでポケモンを捕まえたり、町でジムチャレンジに挑んだり、やる事が沢山あるぞ!」
列車の中でホップははしゃいでいた。ユウリは微笑ましく見ている。そうして順調に進んでいた列車だったが突然止まってしまった。
「何かあったのかな?」
ユウリが首をかしげていた。
「取り合えず外に出てみようぜ!」
ホップに言われてソラヒコとユウリは外に出た。
「わあ、ウールーがこんなに・・・!」
駅に出るとユウリはウールー達が沢山いる事に驚いていた。話を聞くとウールー達が を塞いでしまっているのだと言う。
「これじゃあ、時間がかかるな・・・」
「ソラヒコ、寧ろチャンスだぞ!」
「兄貴、どう言う事?」
「俺達でワイルドエリアに行くんだ。そこに行ってエンジンシティに行くんだよ!」
「ソラヒコ、ワイルドエリアに行ってみよう!」
ユウリも一緒に行こうと誘った。
「うん、面白そうだし行ってみるか」
「よし、行こうぜ!」
ホップ、ユウリと一緒にワイルドエリアに入っていった。
「来たぞ、ワイルドエリアに!」
ホップが指を差すと、ワイルドエリアがあった。緑豊かな大自然が広がっていた。
「ここがワイルドエリア・・・自然が一杯だな・・・」
「凄いでしょう、ワイルドエリアには沢山のポケモン達が住んでるの!」
そこへソニアがやって来た。
「あ、ソニアさん!」
ユウリがソニアに気付いた。
「ソニアも来てたのか?」
「うん、ワイルドエリアで発生しているダイマックスを調べにね」
「ソニアも色々と大変だな」
「心配しなくていいから。さ、あんた達は冒険を楽しんでおいで!」
ソニアと別れてソラヒコ達はワイルドエリアの中を歩いた。
「よし、ここでポケモンを捕まえておくのもいいかもな!ソラヒコ、俺は先に行ってるぜ!お前も早く追い付いて来いよ!」
ホップは一足先に進んでいった。
「ホップ、行っちゃったね・・・」
「まあ、その分、自由に散策出来るからいいんじゃないかな?」
「そうだね、ソラヒコ、あ!」
するとユウリが何かに気付いた。見るとホルビーがイワークに追いかけられていた。
「ソラヒコ、あのポケモン、襲われてるよ!」
「よし、助けるか!」
「うん!」
ソラヒコとユウリはイワークの前に立った。そしてメッソンとヒバニーを繰り出して立ち向かった。
「ヒバニー、ひのこ!」
イワークのがんせきふうじをかわしてヒバニーはひのこで攻撃した。
「みずのはどう!」
ソラヒコの指示でメッソンはみずのはどうを飛ばしてイワークを倒した。
「やったね、ソラヒコ!」
「ああ!」
ユウリとハイタッチして勝利を喜んだ。ホルビーも喜んでいた。
「この子、ソラヒコに懐いてるみたい・・・」
「そ、そうなのか・・・?」
ソラヒコが見るとホルビーは嬉しそうにしていた。
「ソラヒコ、折角だから仲間にしちゃいなよ」
「そうだな、手持ちが増えるのはいい事だし、連れていくか」
ユウリに言われてソラヒコはホルビーをボールに入れた。ホルビーを捕まえてソラヒコ達は先を進んだ。
エンジンシティまであと少しまで来た所で一旦休憩を取る事にした。
「ソラヒコ、あたしがカレーを作ってあげるね♪」
ユウリが料理を作ってくれる事になった。ポケモン達をボールから出して自由にさせる。
「ありがとう、ユウリ」
ソラヒコはユウリがカレーを作るのを見守りながらポケじゃらしでメッソン達と遊んでいた。ホルビーにボールを投げて渡させたりもした。
「出来たよ、皆!」
ユウリがカレーが出来た事をソラヒコ達に伝えた。
「出来たんだ!」
ソラヒコ達はユウリと一緒にカレーを堪能した。
「ユウリのカレー、美味しいな」
「ありがとう、喜んでくれて、皆も嬉しそうにしてる!」
ソラヒコ達が美味しそうに食べているのを見てユウリは喜んだ。ポケモン達との憩いを楽しんだ後、ソラヒコとユウリはしばらく休んでいた。
「ソラヒコ・・・」
ユウリと一緒に川辺に座っている。ユウリは照れ臭そうな顔をしてソラヒコを見ていた。
「何だい、ユウリ?」
「ソラヒコ、あたしの事、好き?」
「ああ、ユウリの事は好きだよ・・・」
「じゃあ、折角ワイルドエリアに来たんだし、思い出でも作っていかない?」
ユウリが太腿をもじもじさせてソラヒコに期待するような目で見つめていた。
「分かった、じゃあ・・・」
ソラヒコはユウリの唇にキスをした。
「ちゅ、ちゅ、ちゅ、ソラヒコ・・・」
「ユウリ・・・」
唇を軽く触れあうキスをしていく。そしてユウリの口内に舌を差し込んでディープキスをした。
「あん、あん、ソラヒコの舌があたしの口の中を・・・!」
ユウリの口内を舐め回しながら胸を触っていく。そしてユウリを押し倒した。
「ソラヒコ・・・♡」
「ユウリ・・・」
ユウリのスカートからパンツを脱いでおまんこを露にさせた。そして勃起したちんこをおまんこに当てた。
「ユウリ、入れるよ・・・」
「うん、おいで、ソラヒコ・・・」
「ユウリ・・・!」
「あ、あああ、ああ・・・!」
ユウリの膣内にちんこを入れていく、そして腰を振ってユウリのおまんこを突いていった。
「ユウリ、ユウリのおまんこを気持ちよくさせるよ、ユウリ!」
「あん、ソラヒコ、あん!」
ユウリの膣内を擦るように突いて感じさせていく。ユウリはソラヒコの肩にしがみ付いて感じていた。
「あ、あああ!あ、あん!」
ピストンするように腰を振ってユウリのおまんこを突いていく。激しく突かれてユウリは甘い声を響かせて感じていた。
「ユウリ、愛してる、ユウリ・・・」
「あたしも、好きだよ、ソラヒコ・・・」
「ユウリ、ユウリ・・・・!」
「あ、ああ、あああ~~~~~!!!」
ユウリの膣内に精液を注いでいく。ユウリは絶頂していった。
「あん、ソラヒコの精液が一杯・・・」
ユウリは惚けた顔をして感じていた。
「ソラヒコ・・・」
「ユウリ・・・」
エッチの後、二人は川辺で座って休んでいた。
「思い出、出来ちゃったね・・・」
「ああ、ユウリ、エンジンシティで何が待ってるか楽しみだな」
「うん、あたしも楽しみ!」
ワイルドエリアで休んだ後、ソラヒコとユウリはエンジンシティに向かうのだった。