※この作品はR-18です。

【R-18】MODマシマシTSドヴァーキン(雌堕ち済)四方世界にて小鬼殺しと邂逅す【カットシーン】   作:最初の仲間

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本編でのアンケートご協力ありがとうございました。
なんか……思いついたら筆が止まんなくなって気づいたら日が暮れてました。

未読の方へ

タイトルにあるTS主人公がゴブリン姦しに行くお話です。
(メス堕ちへの葛藤とか苦悩とかは)ないです。


大小鬼 : ホブゴブリン

 

「はーっ♡ はーっ♡ はーーーーーッ♡♡♡」

 

 ドッドッドッドッと鼓動が高鳴るのを感じる。今、俺はゴブリン―――正確に述べるならば大型のホブゴブリンだろうか―――に押し倒され、跨がられ、力強く頭を押さえつけられている。万が一にも逃げないように。

 

 胸が高鳴るのは恐怖からだろうか。いいや違う。力強く、というのはゴブリンからしてみれば、という話であって俺からすればじゃれつかれている程度にしか感じない。

 

 全身の筋肉を躍動させる巨漢のゴブリンと、引き裂かれた襤褸を身に纏うだけの一人の手弱女。

 

 その見た目と相反してその力量(レベル)差は圧倒的だ。俺が上で、こいつが下だ。剣でも魔法でも何でもいいが、俺なら瞬きする間にこいつらを皆殺しにできる。それをしないのは、当然、俺がそれを望んでいないからだ。

 

 ゴブリンの腰布の下から、最低限隠されていた一物が露わになる。

 

「ッッッッッッ♡♡♡♡♡!!!!!」

 

 俺がかつて持っていて、今はその欠片もないもの。屹立する雄の象徴。生臭い性臭を漂わせる、醜悪で不潔な肉棒。鼻を突くその悪臭に、決してこれがゲームなんかではないのだと強く実感させられる。

 

 大きく膨らんだ亀頭にはびっしりとチンカスが蓄積し、竿にブツブツと生えたイボからは黄色い膿が出ていた。明らかに何らかの性病を持っている。あまりにも悍ましい……チンポ♡。だというのに……不思議と目を離すことができない。

 

「フーッ♡ フーッ♡ フーッッッ♡♡♡……!」

 

 胸が高鳴るのは恐怖からだろうか。いや分かっている。これは期待だ。このために俺はこんな薄汚い洞窟にまで潜ってきたのだ。

 

「あ……っ」

 

 ペチ、と音を立ててゴブリンの竿が恥丘を叩く。俺が持っていたものなんてゴブリンの親指ほどしかないのに、腹部に感じるこの熱と重さ。まるで肉塊でできた柱だ。

 

 ぺチン。

 

「あっっ……!」

 

 べチン。べチンべチンべチン。

 

「あ゛っ!あっ…゛っんん……っ♡♡♡」

 

 ゴブリンチンポで下腹を叩かれる度に身が震えてしまう。この胎にありったけの精をぶちまけるのだ、と。腹の中の中まで黒く染めるのだ、と。そう、言っている。

 

 黄色く濁った眼が歪んでいた。

 

 遊ばれている。嗤われている。

 

 圧倒的格下の雑魚に体のいい玩具として使われている、無様で情けない姿。羞恥と性欲が綯い交ぜになって胸を焦がす。

 

 突如抑えられていた頭が軽くなったかと思えば、今度はグイっと髪をつかんで無理矢理顔の向きを変えさせてきた。

 

「あ……っ♡」

 

 突然引っ張られる髪の痛みに目を開けば。視線の先には、ゴブリンの亀頭が俺の秘部に向けてピッタリと隙間なく突き付けていた。凌辱する、その瞬間を見せつけてやろうとするその悪辣たる邪悪な精神はまさに魔物と呼ぶに違いなかった。しかし、俺にはゴブリンのチンポと俺のおマンコがキスしているかのように見えた。愛し合った二人が、再会を記念するかのように。

 

「あ…っ♡あ…っっ゛♡っ!ああっっ…っっ♡♡♡」

 

 ああ、ついに待ち望んできた瞬間がやってくるのだ。鼓動は早まり、頬が紅潮する。訪れるこの一瞬を見逃さないように目が自然と見開かれる。さあ挿入(いれ)ろ♡挿入ろ♡挿入ろ♡ああやっと挿入(はい)る♡挿入る♡挿入る♡――――――!!!!!

 

 ヌチュッ……!

 

「んんっ―――!んん……?」

 

 ヌチュッ!ヌチュッ!ヌチュッ……!

 

 …………挿入れられてないじゃないか!ゴブリンのカリがクリトリスとピアスに擦れてじれったい……!

 

 ゴブリンが狙いを外す度に、その肉棒に陰核が押しつぶされ、そこにつけたピアスが揺れまた刺激される。ゴブリンも本意ではないのか、次第にその表情を歪ませ苛立ちを見せ始めた。チンポも、ピクピクと血管を浮き上がらせ脈動している。

 

 なぜ、こうもゴブリンが童貞のようなミスを繰り返すのか。当然だが、犯し喰らい奪う生態を持つゴブリンに前戯などというお優しい文化などない。村娘や冒険者を襲い、犯し、孕ませる。この個体も同様に例に漏れない、生まれながらの強姦魔だ。捕らえた雌の破瓜や膣の裂傷による流血、また身体保護のため自然と分泌される少量の膣液を潤滑剤として腰を振り、絶頂に至れば射精する。

 

 考えてみれば、発情し過剰に分泌された愛液で満たされた肉壺、なんていうゴブリンにとって都合のいい性欲処理玩具(オナーホール)が自然界に突如スポーンするわけがないのだ。いわば、このゴブリンにとって初の双方性的合意有異種和姦(ヒトメスなかよし)ということか。

 

「なるほどね……とはいえここまで来て焦らすなよぉ……?」

 

 しょうがないにゃぁ……? 膝を曲げながら大きく股を開き、自身の指で膣を……ううん、ホカホカ♡発情淫乱マンコ♡を押し開いて見せた。これならゴブリンからも、精を求めてよく開いた膣口が見えることだろう。俺は頬を緩めゴブリンに笑いかける。つま先を立たせ口を開いた。

 

「お……お願いします……♡ 俺は……私(・)は逃げも隠れも致しませんから……♡ どうかこの卑しい雌穴におチンポを恵んでください……♡」

 

 腰を宙に浮かせヘコへコ♡とおマンコをゴブリンの肉棒、否ゴブリン様のおチンポ♡へと擦りつける。陰核に取り付けられたピアスが、太いカリ首に擦れる度、淡い快楽が身を走る。でもこんなんじゃあ足りない。その男根で、満たされないこの子宮を埋めてほしい。腰を前後左右に振り、ゴブリン様に媚びる。

 

「ここ♡、ここにゴブリン様の精液、びゅーびゅーっ♡ って注いで下さい♡ いつでも孕む準備はできてます♡ 力を持っていたとしても一匹の孕み袋にすぎないってことを♡ 生意気なメスガキにわからせて―――♡」

 

 ドチュンッと盛大に肉を打ち付ける音が響いた。

 

「わから―――えッ……♡」

 

 一瞬、オークに戦槌で殴られたのかと錯覚した。

 

 もう一度視線を下に向ければ私はいつの間にか潮を吹いていた。いつの間にか、私の胎内にはオリハルコンを思わせるほど固く、鍛冶台の炉が脳裏に過るほど熱い肉の棒がすっぽりと収まっていた。

 

 揺れた視界が収まる頃には自分の状況を理解できた。どうも絶頂したらしい。

 

 だがその時には既にゴブリン様は私の身体で遊び始めていた。相当鬱憤(チンイラ)が溜まって居たのだろう。先まで掴んでいた頭から手を放し、両手でしっかりと私の腰を掴み、腰を使っていた。 

 

 ドチュッ!パチュッ♡ドズン!パチュンッ♡

 

 ゴブリン様のチンポが打ち付けられるたび、周囲に響く尻肉が跳ねる音。それに交じって、ねばついた水音も響く。

 

 膣口を貫き、膣道をカリ首でゴリゴリと削り、最奥の子宮口をめいっぱい轢き潰す。

 

 はたから見れば、それは雌の耐久力(ヘルス)など考慮しない、雄によるただのレイプ。一方的な蹂躙。

 

 そのはずなのに、引き抜かれるチンポに追従して、私のおマンコは寂しそうにめくれあがる。亀頭を離すまいと、子宮が下りてくる。そして再び私の秘所は殴りつけられ、その度に嬉しそうに潮を吹くのだ。

 

 ボチュッ!バチュッ!ドチュドチュドチュドチュ!!!!

 

 ピューッ♡ピュゥゥゥーッ♡

 

「お゛ぉ…おぉ゛っ!ッ…ッ♡おお♡っっお…゛……゛おお♡ぉ…お!お゛……♡」

 

 段々とピストンが早くなってくる。前後する腰に合わせて、下腹部がボコォ♡と膨らんでは縮み、また膨らむ。見るだけで、私の膣内がいかに傷つけられ、子袋が虐待されているか理解できる。

 

 ゴブリンの動きに合わせて私も腰を振り、膣内を締め付ける。私が強請ったのだ。奉仕するのは当然のことだろう♡

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 肉と肉が打ち付けられる。

 

 豊満な乳房がブルン♡ブルン♡と揺れ、尻肉も大きく跳ねる。乳首にもクリトリスと同様に妖しく光を帯びたピアスが装着されており、それらが大きく揺れる淫靡な様は、この場のゴブリンたちの情欲をさらなるものとしていた。

 

 ゴブリン様が腰を振りながら、目の前で揺れ踊る胸に喰らいついてきた。

 

「おッ♡ッ~~~~ッッッ♡♡♡♡♡!!」

 

 ピンと勃起した乳首が吸われ、桜色の乳輪を頬張り、極上のステーキ肉を嚙み締めるが如く力いっぱい歯を立て啜られる。ゴブリンの経験上、雌が孕み、子を育むために使われるこの器官を痛めつけるとよく雌穴が締まる、ということを理解しているのだろう。何より、快楽に悶える様を見ている周囲のゴブリンたちが、その肉棒をさらに固くさせ、嗤いながらシゴいている。私の痴態を見て興奮しているのだろう。

 

 見られている。そのことでハッと思い出した。果たしてこの洞窟に何匹ゴブリンがいただろうか?十匹?ニ十匹?性欲に当てられ茹だった頭ではもう思い出せない。

 

 これは、いつ終わる? いつ終わらせる?いつまで続けることにしようか? こんなに気持ちがいい事、そうそう終わらせるには惜しい。

 

 だが、これがよくなかったのかもしれない。一瞬、上の空になって力を抜いたことを感づかれたのだろう。

 

 グイィィィ~~~!!とゴブリン様はおチンポを私のポルチオへと押し込んだ。

 

「ヒグッ゛!ご、ごめんなさ゛ッ!ちゃんと締めます゛ッ!締め゛っますうううう♡♡♡」

 

 パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!

 

 明らかに怒りを見せるゴブリン様は私の首を力強く絞め、子宮を潰すペースを早めた。

 

 前提として。

 

 正直なところゴブリンという種族が持つ握力で削られる体力よりも、私の自然回復力のほうが多い。私を絞め殺すにはこの場にいるゴブリンすべてでかかってきても足りないだろう。

 

 とはいえ、喉は私のシャウト、詠唱ともに起点となる重要部位だ。その生殺与奪が握られているという事実に、私は非常に興奮を覚えてしまった。今までの修行の成果、冒険で得た知識。それが矮小な魔物一匹に、小鬼一匹の腕に左右されている。この錯覚を認識したとき私はまた絶頂した。

 

 私はそっとゴブリン様の手の下に、自分の手を添え……自分で、自分の首を絞め始めた。ゴブリン様の望みを叶えるために♡。

 

 気道が塞がれ、息苦しい。口を開けても空気が吸えず、自然とぱくぱくと口が開閉する。

 

 それでも、私は万力になったつもりでゴブリン様のチンポを締め付けた。

 

 私の態度に気をよくしたのか、そのまま全体重を私の子宮にかけてくる。いわゆる、種付けプレスの構図だ♡

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

   

 それでもまだ彼は絶頂していない。開いていた両の脚をゴブリン様に絡ませる。

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

 

 段々と歪む視界。その端に浮かぶ赤い体力ゲージが減少を始めた。

 

 身体を震わせてイく。苦しい。イく。気持ちいい。息を。またイッた。気持ちがいい。吸いたい。いや吸われてるのは私か。イく。イった。

 

 パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンパンパンパンパンパンパンパンッ!

 

 ゴブリンがご満悦そうににやけながら腰を振っている。良かった。

 

 イく。

 

 

 イく。

 

 

 

 息が。

 

 

 

 

 潮を吹く。

 

 

 

 

 すいたい。

 

 

 

 

 きもちいい

 

 

 

 あか、みじかく―――

 

 

 

 

 

 いく。

 

 

 

 

 あ

 

 

 

 

 

 

 

 これ

 

 

 

 逝く―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドピュッ!!

 

 ドピュッ!!ドピュッ!!

 

 ビ゛ュ゛~~~~~!ッ…!!

 

 ビ゛ュー゛ッ゛ビュ゛!―…ビュッ!ビュッ……!

 

「はあ゛あ゛ッ!!はあ゛!はあ……あぁ゛っ~~~~」

 

 ゴブリンの射精が終わり、首から手が離されたと同時に俺も手を離した。

 

 離すと同時に凄まじい勢いで回復していく体力ゲージ。

 

 あ。

 

 危なかった~~~!!!!!!久しぶりに本気で死ぬかと思った……。

 

 超錬金で馬鹿ほど強化した付呪つき乳首ピアスクリピアスがなければデスアクメしてた……。

 

 あーやべ。

 

 死ぬ寸前だったからか、流れ出るしょんべんが止まらん。あんだけ潮もふいたし、小水とともに精液も流れ出てくるかと思ったが、どうやら粘度の高い白くにごったザーメンはびっちりと膣内に張り付き、子宮内にもその殆どが留まっている。こりゃ一発で孕んだかな……?

 

 妊娠した時の自身の姿を想像した途端すぐに頬が熱くなって、また一筋、愛液が垂れてきてしまった。とことんこの身体は雌としての適性が高いらしい。

 

 体勢を変えようと思ったが、ガニ股で広がった足が未だにピクピクと痙攣している。ぎりぎりまで動かしてたのもあって暫くはまともに歩けそうもない。とはいえ回復魔法を使うほどのものではないか。特に問題はないだろう。

 

 ふと上に視線を向ければ先のゴブリンが、双方の体液でドロドロに汚れたペニスを突き出している。綺麗にしろ、と言いたいのだろう。いや元々汚かったよ。俺のナカをトイレブラシ替わりに使うんじゃないよ。

 

 他にも一人シコシコ♡と一物をシゴいては俺の小便に向けて射精している小さなゴブリンもいれば、順番争いか? 他のゴブリンを抑えつけ喚いているゴブリンもいる。装備が一人だけ良いな?こいつが此処のボスだったりするのだろうか?

 

 まあなんにせよ。まずはこいつからだな

 

 私は突き出されたおチンポに手を添え、鈴口にチュッとキスをした。

 

「膣内射精(つかっていただき)、ありがとうございました♡ゴブリン様♡」

 

 

 

 

 

 

 

 





本編進められたらこっちも続き描きます
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