※この作品はR-18です。

SN2凌辱編   作:セトス

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第6話:ルウその3

 

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―禁忌の森での戦闘に敗れ、捕虜として囚われたルウ。

彼女は案の定、男たちの性欲の捌け口のされるが世間から隔絶された環境で育った彼女はその行為に違和感を感じることなく受け入れてしまう。

男たちはそんな初心な彼女の"教育"を今日も今日とて進めているのであった………

 

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―ガチャ………ギィ……

 

 

次の日もまた、鉄格子の開く音でルウは目を覚ました。

 

「おはよう、ルウ。今日も楽しいこと教えてやるぜ。」

男たちのうちの一人がそう言うと、ルウは素直に立ち上がった。毎日のように男たちに付き合わされているルウはそろそろここでの生活に慣れ始めている。

 

「今日はなにをしてくれるの…?」

 

「今日はな、その立派な胸を使うんだ」

 

男はルウの豊かな胸を見つめながら言った。褐色の肌に浮かぶ汗の粒がきらきらと輝いている。

 

「胸で……?どうやってするのよ…?」

 

「いいから言う通りにすればいい。」

 

男は自分から上着を脱ぎ石床に仰向けに寝転がった。すでに彼の肉棒は固くそそり立ち、天井に向かって屹立している。

 

「ルウはその上に乗って、それをお前の胸で挟むんだ。」

 

「え……こんなに大きいのに……挟めるかな……?」

 

ルウは首をかしげながらも男の上にまたがるようにして膝をついた。豊かな乳房が重力に従ってたわわに揺れる。

 

「こう……?」

 

「そうだ。それを寄せて……そう、谷間に挟むんだ。」

 

ルウは自分の両手で胸を持ち上げるようにして寄せ、そそり立つ肉棒をその谷間にそっと挟み込んだ。

(むにゅ……)

 

「わ……熱い……」

 

「そのまま、上下に動かしてみろ。」

 

(むに……むにゅ……にちゃ……)

ルウがゆっくりと身体を上下させると、胸の谷間で肉棒がぬめりを帯び始める。彼女の汗と先端から滲み出る透明な液が潤滑油代わりになっていく。

 

「あ……ぬるぬるしてきた……」

 

(ぐちゅ……にちゃにちゃ……)

「そうだ……もっと速く……」

男の声に促されルウは動きを速める。豊かな乳房が上下に波打ち、その度に肉棒が谷間から顔を覗かせる。

(ぐちゅぐちゅ……にちゃにちゃ……ぬぷぬぷ……)

 

「ん……これ……ルウの胸が……じんじんする……」

 

乳首が男の腹に擦れる度に、彼女の身体に小さな快感が走る。

 

「もっと強く寄せてみろ。」

 

「こ……こう……?」

 

ルウは自分の腕でさらに強く胸を寄せた。柔らかな膨らみが肉棒をぎゅうぎゅうと締め付ける。

(むにゅう……ぐちゅ……にちゃにちゃ……)

 

「おお……いいぞ……その調子だ……」

 

(ぬぷぬぷ……ぐちゅぐちゅ……にちゃ……)

ルウは夢中になって腰を動かし続ける。胸の谷間を擦られる度に亀頭が彼女の顎の下に顔を出し、その度に透明な雫が彼女の鎖骨に飛び散った。

 

「ルウ……なんか……胸だけじゃなくて……下のほうも……」

 

彼女は無意識のうちに太ももをすり合わせ始めている。秘部はすでにしっとりと濡れ、愛液が太ももを伝って滴り落ちていた。

(くちゅ……くちゅくちゅ……)

 

自分の太ももが擦れ合う水音が、胸での奉仕の音と混ざり合う。

 

「あ……ルウの体熱くなって…なんか……変なの……」

 

「気にするな……そのまま続けろ……」

 

(ぐちゅぐちゅ……にちゃにちゃ……ぬぷぬぷ……!)

ルウの動きがさらに速くなり、男の腰も自然と突き上げるように動き始める。

 

「くっ……そろそろ……出すぞ……」

 

「うん……ルウにかけて……いいよ……」

 

もはや彼女は白濁液をかけられることに抵抗どころか、それを当然のように受け入れている。

 

「…!!」

 

(びゅっ……びゅるるるっ……!)

 

「ひゃっ…!」

熱い白濁が勢いよく飛び出し、ルウの顔と胸を白く染めていく。

(どぴゅっ……びゅくびゅく……)

 

「ん……あつい……」

 

肉棒が脈打つ度に発射されるそれをルウは目を閉じて受け止めた。顔にかかった白濁がまぶたを伝い唇の端から口の中に入り込む。

 

(ちゅぷ……)

彼女は無意識に舌を出し唇についたそれを舐め取った。しょっぱくて苦い味にも、もはや慣れてきている。

 

(どくどく……とぷとぷ……)

最後の一滴まで彼女の肌に注がれ、ようやく射精が終わる。ルウはゆっくりと身体を起こし自分の胸や腹に広がる白濁を見下ろした。

 

「今日も……いっぱい出たね……」

 

「ああ……お前の胸は最高だぜ……」

男は満足気に息を吐きながら立ち上がる。他の男たちはまた別の機会にと、今回は手を出さずにその様子を見守っていた。

 

「なあ、ルウ。」

 

「なに……?」

 

「お前のそこ……さっきからずっと濡れてるぜ。」

 

男が指差した先にはルウの秘部から伝う愛液が石床に小さな水たまりを作っていた。

 

「あ……これ……ルウもよくわかんないんだけど……」

ルウは自分の太ももを濡らす液体に指を這わせた。

(ぬる……)

 

「なんか……ルウのここ……ずっと……きゅーってなってて……」

 

「何か欲しいって思うか?」

 

「ほしい……?ルウ……何が欲しいのかわかんない……でも……」

 

彼女は秘部にそっと自分の指を当てながらつぶやいた。

 

「誰かに入れてほしい……かも……」

 

その言葉に男たちは顔を見合わせ、にやりと笑う。

「そうかそうか……なら明日はもっと気持ちいいことを教えてやるよ」

 

「うん……ルウ……もっと気持ちよくなりたい……」

ルウは白濁まみれの顔で無邪気に笑いながらうなずいた。彼女の身体は男たちの教育によって、確実に快楽を覚え始めている。

 

 

 

-------------

 

 

 

朝の光がかろうじて差し込む独房の中でルウは石床に横たわったままぼんやりと天井を見上げていた。昨日までの出来事が頭の中で反芻される。胸を弄られ、初めて感じた不思議な感覚の数々。そして自分の身体が熱く潤んでいく感覚の記憶。

 

「おはようさん。」

 

鉄格子の向こうから、見慣れた顔が覗いた。最初に自分の"教育"を始めた看守の男だ。彼の後ろにはもう一人、昨日パイズリの相手をしていた男が続いている。

 

「今日は昨日の約束通り、ルウちゃんのおまんこに入れてあげよう!」

 

男は遠慮もなくそう言った。ルウはまだその意味を完全には理解できない。ただ、昨日の自分が「誰かに入れてほしい。」と言ったことだけは覚えていた。

 

「おまんこに……?」

 

「そうだ。昨日お前自身が言ったんだろうが。」

 

ルウはゆっくりと立ち上がり、男たちの前に立つ。彼女の衣装はほとんど没収され今は腰に巻かれた一枚の薄布だけが残っている。その布もすでにはだけかけており、彼女の秘部はほぼ無防備にさらされていた。

 

「こっちへ来い。」

 

男は石床に敷いた粗い毛布の上に腰を下ろした。彼はすでにズボンを脱いでいて、昨日までに何度も見せたあの熱く硬いものが屹立している。

 

「うん……」

ルウは素直に近づき、男の前に膝をついた。彼女は無邪気な瞳で肉棒を見つめる。

 

「それ……ルウのなかに入るの……?昨日も言ったけど……大きいよ……?」

 

「大丈夫だ。ゆっくりやれば入るからよ。」

男はルウの腰に手を回し、彼女を自分の上に導く。ルウは男の腰をまたぐようにして向かい合う形になった。

 

「じゃあ、ゆっくり下ろしていくぞ。」

 

「う……うん……」

 

男がルウの腰を支えながら、彼女の身体を引き寄せる。ルウの秘部に肉棒の先端が触れた。

 

(ぷちゅ……)

 

ぬるりと、固い角度の亀頭が彼女の入り口に押し当てられる。

 

「あ……あつい……それ……すごくあつい……」

 

「そら……入っていってるぞ……」

 

(ずぶ……)

 

「ひゃああっ……!」

 

初めての中に侵入してくる異物の圧迫感。ルウは反射的に身体を引こうとしたが、男の手が彼女の腰をしっかりと支えている。

 

「あ……あっ……や…はいる……入ってくる……」

 

「そうだよ。今、俺のチンポがルウのおまんこの中に入ってるところだ。」

 

(ずぶぶ……じゅぷ……)

 

肉棒がゆっくりと沈み込んでいく。最初の太いカリ首の部分が彼女の中を押し広げられる感覚に、ルウの目に涙が滲む。

 

「んっ……んぅっ……!痛い……!や……!無理……!裂けちゃう……!」

 

「大丈夫だ。ルウの中はちゃんと濡れてるから、そのうち気持ち良くなる。」

 

「こわい……!ルウ……こわいよ……!」

 

ルウは両手で男の胸を押しながら首を振った。しかし男はそれを気にすることなく肉棒を秘部の奥に突き刺していく。

 

「ひゃあ………」

 

「ほら、裂けるなんてことはないだろ?」

 

ルウは自分の身体の中で鼓動するように脈打つ熱い感触を、じっと感じながら言った。

 

「ねえ……ルウのなか……なにか……とくんとくんしてる……」

 

「それはな、ルウの中が俺のチンポを迎え入れたいって言ってるんだ。」

 

「そうなの……?」

 

「ああ。だからもっとゆっくりと動いてみるぞ。」

男はルウの腰を手で支えながら、残りの部分をゆっくりと沈めていった。

 

(ずぶ……じゅぷ……じゅぷぷ……)

 

「ひゃうんっ……!」

肉棒が最深部まで到達し、ルウの身体がびくんと震えた。秘部の中で彼女の内部がぎゅうぎゅうと締め付ける。

 

「くっ……まじかよ……きつ……」

男がつい息を呑む。

 

「ん……ルウ……なか……いっぱい……」

ルウの瞳が揺れる。怖さと同時に初めて感じる満たされた感覚に、彼女は戸惑いながらも無意識に腰をかすかに動かしていた。

 

「なにか……あったかい……」

 

「そのまま動いてみろ」

男の手がルウの腰を添え、ゆっくりと動かし始める。

 

(じゅぷ……じゅぷ……)

 

「んぁ……あ…これ……」

 

ルウの中を肉棒がゆっくりと擦られていく度、彼女の身体にじんわりと広がる熱がある。さっきまでの恐怖は徐々に別の感覚へと変わっていた。

 

「ほら……ルウも腰を動かしてみろ。」

 

「うん……これ……やってみる……」

 

ルウは男の肩に手を置き恐る恐る自分から腰を動かし始めた。ゆっくりと、しかし確実に彼女の身体はこの新しい感覚に馴染み始めている。

 

「あ……ん…なんか……くちゅ……って言う音がする……」

彼女の秘部からは、結合部にちょうどついた愛液が音を立てていた。

 

「ルウのおまんこは、俺のチンポが好きって言ってるんだ。」

 

「そうなんだ……ルウも……これ……嫌いじゃない……かも……」

 

(ずぶ……じゅぷ……じゅぷぷ……)

 

「んぁ……あ…これ……」

 

ルウの中を肉棒がゆっくりと擦られていく度、彼女の身体にじんわりと広がる熱がある。さっきまでの恐怖は徐々に別の感覚へと変わっていた。

 

「あ……ん…ここ……なんか……」

 

(ぐりっ……)

 

「ひゃうんっ!」

 

ある一点を亀頭が擦った瞬間、ルウの身体が大きく跳ねた。

 

「そこか?そこが気持ちいいのか?」

 

「うん……そこ……ルウのなかの……奥のほう……きゅーってなる……」

 

「わかった。じゃあそこを重点的に突いてやるからな。」

男はルウの腰をしっかりと掴み、下からゆっくりと突き上げ始めた。

 

(ずぶっ……ずぶっ……ぐちゅっ……)

 

「あっ……あっ……んぅっ……!」

ルウは男の肩にしがみつきながら、与えられる快感に身を任せる。彼女の豊かな胸が上下に揺れ汗の粒が褐色の肌を伝って二人の結合部に滴り落ちていく。

 

(ぐちゅぐちゅ……ずぶずぶ……にちゃにちゃ……)

 

「ルウ……なんか……おなかの奥が……また……きゅーって……」

 

「イきそうか?」

 

「イく……?わかんない……でも……なんか……すごいのが……くる……」

 

ルウの声が上擦り秘部の締め付けがさらに強くなる。男もまた、彼女の初心な反応に興奮を高めていく。

 

「くっ……俺も……そろそろ……」

 

「あっ……あっ……ああっ……!」

 

(びくんびくんっ!)

ルウの身体が大きく痙攣し、彼女は絶頂を迎えた。内壁がぎゅうぎゅうと肉棒を締め付け大量の愛液が溢れ出す。

 

「うっ……出すぞ……!」

 

(どぴゅっ……びゅるるるっ……!)

男もまた、ルウの最奥に向かって熱い精を放った。子宮口に直接叩きつけられる白濁の感覚にルウはさらに小さく喘ぐ。

 

「あ……あつい……ルウのなか……あついので……いっぱい……」

 

 

(どくどく……びゅくびゅく……)

長い射精が終わり、男がゆっくりと肉棒を引き抜く。

(ずるる……ちゅぽん……)

 

 

「あ……」

ルウの秘部から白濁液がとろりと溢れ出し、太ももを伝って毛布に染みを作った。彼女はぐったりと男の胸に倒れ込み荒い息を繰り返す。

 

「はぁ……はぁ……ルウ……なんか……すごかった……」

 

「気持ちよかったか?」

 

「うん……すごく……気持ちよかった……」

 

ルウはぼんやりと微笑みながらうなずいた。その無邪気な笑顔に、男は満足げに彼女の髪を撫でる。

 

「よし、今日はここまでだ。」

男は立ち上がり服を整える。ルウはまだ床に座り込んだまま、自分の秘部から溢れ出る白濁を指ですくい取っていた。

 

(ちゅぷ……)

 

無意識にそれを舐め取る仕草にもはやためらいはない。

 

「なあ、明日はどうする?」

後ろで見ていた別の男が声をかける。

 

「へへ……明日は俺たちも混ざろうぜ。」

「そうだな。一人じゃ物足りねぇだろ。」

「ああ。明日はみんなで可愛がってやろう。」

 

男たちは顔を見合わせ、にやりと笑う。無邪気に自分の指をしゃぶるルウの姿を見下ろしながら彼らは明日の「教育」についての悪巧みを始めていた。

 

「ルウ、明日も気持ちいいこと教えてやるからな。」

 

「うん……ルウ……まってる……」

 

ルウは何も知らずにただ純粋にうなずいた。彼女の身体は確実に快楽を覚え、その心は少しずつ彼らへの依存を深めている。それが彼らの罠だとはまだ知る由もなかった。

 

 

 

-------------

 

 

 

―鉄格子が勢いよく開き、いつもとは違う荒々しい手つきでルウは腕を掴まれた。

 

「ひゃっ……!?」

「来い。今日は別の部屋だ。」

 

看守の声は有無を言わさぬ調子でルウは引きずられるように独房を出された。薄暗い廊下を裸足のまま歩かされ、連れてこられたのは今までより広い部屋だった。石壁に松明が揺らめき部屋の中央には粗末な寝台が置かれている。

 

そして、そこには四人の男たちが待っていた。

 

「へへ……来たぜ。」

「こいつが噂のアフラーン家の末裔か。」

「乳でけーなおい。」

 

男たちの視線が一斉にルウに突き刺さる。品定めするような獲物を見るような目つき。さすがのルウも、これまでとは違う空気に身をすくませた。

 

「ねえ……今日は……何するのよ……?」

「決まってるだろ。お前の身体を使わせてもらうんだよ」

 

一人の男がルウの腰に巻かれた布を乱暴に引き剥がした。

 

「あっ……!」

 

ルウの褐色の肢体が完全に露わになる。松明の灯りに照らされた肌は汗でしっとりと輝き、豊かな胸がさらけ出された。

 

「まずは口からだ。」

男の一人がルウの髪を掴み、自分の股間に顔を押し付ける。そこにはすでに固くそそり立った肉棒が待っていた。

 

「んむっ……!」

 

「しゃぶれ。昨日までに習っただろ。」

 

(ちゅぱ……ちゅぷ……)

ルウは言われるままに亀頭に唇を寄せ、ゆっくりと口に含んでいく。しかし今日の男たちは優しくはなかった。

 

「遅ぇんだよ!」

 

(ぐいっ!)

 

「んぐぅっ!?」

 

男がルウの頭を押さえつけ、一気に奥まで肉棒を押し込んだ。喉の奥に亀頭が当たりルウはえずく。

 

「おら、動け!」

 

(じゅぼっ……じゅぼっ……じゅるるっ……!)

男は容赦なく腰を動かしルウの口を犯し始めた。唾液が泡立ち、口の端から顎を伝って胸元に滴り落ちる。

 

(じゅぽじゅぽ……ずるる……ぐぽっ……!)

 

「んぐっ……うぅ……!」

ルウの目に涙が滲むが、男は構わずに腰の動きを速める。

 

その間にも、別の男が背後に回り込んでいた。

「こっちも使わせてもらうぜ」

「ひゃっ……!?」

 

後ろから伸びてきた手が、ルウの秘部をいきなりまさぐる。

(ぐちゅ……)

 

「お、もう濡れてやがる。」

「こいつ、待ってましたって感じだな。」

「調教済みは楽でいいぜ。」

 

(ぐちゅぐちゅ……くちゅ……)

男の指が二本、同時にルウの中に押し込まれた。昨日までに散々開発されたそこは異物を難なく受け入れ、すぐにぐちゅぐちゅと水音を立て始める。

 

「んぅ……!んぐっ……!」

口を塞がれたまま、ルウは腰を震わせる。前と後ろ同時に責められる感覚に、彼女の思考はかき乱されていく。

 

「おい、胸も空いてるぞ。」

もう一人が正面から近づき、ルウの豊かな乳房を鷲掴みにした。

(むにゅっ……!)

 

「んんーっ!?」

 

「おお……柔らけぇ……」

(むにむに……ぐにゅ……)

 

男の無骨な手が、ルウの胸を好き放題に揉みしだく。指の隙間から褐色の肌が溢れ乳首が硬く尖っていく。

 

「こっちも舐めてやるよ。」

四人目の男がルウの右の乳首に吸い付いた。

(ちゅぱちゅぱ……れろれろ……)

 

「んっ……んんっ……!」

 

(じゅるる……ちゅぷ……)

口では肉棒をしゃぶらされ秘部では指を抜き差しされ、胸は揉まれ舐られる。ルウの全身が同時に責められ彼女は何が何だかわからなくなっていく。

 

(じゅぽじゅぽ……ぐちゅぐちゅ……ちゅぱちゅぱ……むにむに……)

 

部屋の中は様々な水音と男たちの荒い息遣いで満たされていた。

 

「そろそろ本番といくか。」

口を使っていた男がようやく肉棒を引き抜く。

(ちゅぽん……)

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……」

 

「おい、四つん這いになれ。」

 

「よ、よつんばい……?」

 

「早くしろ。」

男がルウの背中を押し彼女は寝台の上で四つん這いにさせられた。後ろから男が腰の位置を合わせ、濡れそぼった秘部に亀頭を押し当てる。

 

「入れるぞ。」

 

(ずぶっ……!)

 

「ひゃああっ……!」

 

さっきまでの指とは比べ物にならない太さと熱が一気に最奥まで押し込まれる。昨日までは優しくされていたのに、今日は最初から容赦がない。

 

(ずばっ……ずばっ……ぐちゅぐちゅ……!)

 

「あっ……あっ……ああっ……!」

 

男はすぐに激しい抽送を始めた。寝台がぎしぎしと軋み、ルウの身体が揺さぶられる。

 

「俺も前使うぜ。」

正面に回った男が、今度はルウの口に肉棒を突き入れる。

「んむっ……!」

(じゅぼじゅぼ……ずるる……!)

 

前も後ろも肉棒で塞がれ、ルウは身動きが取れない。彼女の身体はそれでも快感を拾ってしまい秘部からはとめどなく愛液が溢れ出している。

 

「おい、手も空いてるだろ。」

ベッドの上でまだ二人の男が待機している。ルウの両手はそれぞれ別の肉棒を握らされた。

 

(にぎ……にぎにぎ……)

「そうだ……ちゃんと扱けよ」

 

「ん……んぅ……」

 

ルウは涙でぼやける視界の中、必死に手を動かした。

(しこしこ……にちゃにちゃ……)

 

四本の肉棒に同時に奉仕するルウ。その姿はもはや初心な少女ではなく、快楽に染められた牝そのものだった。

 

「くっ……出すぞ……!」

 

後ろの男が最初に限界を迎えた。

(どぴゅっ……びゅるるるっ……!)

 

「んんーっ!?」

ルウの最奥に熱い精が注がれる。それに呼応するように、正面の男も彼女の口の中で射精した。

(どくどく……びゅっ……)

 

「んぐっ……ごく……ん…」

 

ルウは口の中に広がる苦い味を必死に飲み込む。口の端から溢れた白白濁が顎を伝い、胸へと滴り落ちた。

 

「出すぞ…!」

「おら!受け止めろよ!」

 

手の中の二本も、次々と熱を放つ。

(びゅるっ……びゅくびゅく……!)

 

「あ……」

ルウの顔、胸、背中が白濁で汚れていく。

 

男たち全員が果てると同時にルウはぐったりと寝台に倒れ込んだ。褐色の肌は汗と精液でぬらぬらと輝き荒い息を繰り返している。

 

(とぷ……とぷとぷ……)

 

秘部からはまだとろとろと白濁が溢れ、太ももを伝って寝台に染みを作っていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

ルウはぼんやりとした意識の中で自分の身体がまだ熱く疼いているのを感じていた。こんなに乱暴に扱われたのに、彼女の中にはまだ満たされない何かが残っている。

 

「おい、こいつまだ欲しそうな顔してるぜ。」

「違いねぇ。見ろよ、腰が勝手に動いてやがる。」

 

確かにルウの腰は無意識のうちにゆっくりと揺れていた。もっと奥まで、もっと深くまで何かを求めるように。

 

「へへ……そんなに種が欲しいかよ、この女は。」

「ああ……今日のところはまだまだ終わりそうにねぇな…」

 

男たちの笑い声が部屋に響く中、ルウはただぼんやりと天井を見つめていた。その唇からは無意識のうちに言葉が漏れる。

 

「ルウ……もっと……気持ちよくなりたい……」

 

「そうかそうか…ルウは俺たちの赤ちゃん欲しいのか?」

 

「赤ちゃん…?」

 

ルウは思いがけない言葉に一瞬戸惑う。

赤ちゃんは鳥が運んでくるものだと思っていたからだ。

しかし、快楽に溺れた彼女に冷静な回答などできるはずもなかった。

 

「うん……ルウ……みんなの赤ちゃん……欲しいな……」

 

その言葉に男たちの興奮は最高潮に達し彼らは代わる代わるルウの胎内に精を注ぎ込んでいく。部屋の中には肉のぶつかる音と、湿った水音、そしてルウの甘い喘ぎ声がいつまでも響き続けていた。

 

 

-------------

 

 

―それからいくつもの月日が流れた。

 

独房の薄暗がりの中、ルウは石床に敷かれた粗末な毛布の上であぐらをかいていた。その膝の上にはぷっくりと膨らんだ腹。褐色の肌が張りつめ、へその形がすっかり平らになっている。もういつ産まれてもおかしくないほどに大きくなったその腹を彼女は両手で愛おしそうに撫でていた。

 

「ん……今日も動いてる……元気な子だね……」

 

"赤ちゃんはどこからやってくるのか?"という問いは彼女自身が身を持って答えを知ることとなった。

あの日を境に彼女は収容所の男たちに種付けをされ続け、もう何度目かの妊娠だった。最初の子は産まれてすぐにどこかへ連れて行かれ、その後の子も同じだった。誰の子なのか男なのか女なのか、それすら教えてもらえない。けれどルウはそれでも構わなかった。ただお腹の中で育つ命の感触が彼女の心を満たしていたのだから。

 

鉄格子が開く音がして、ルウは顔を上げた。

 

「おう、ルウ。今日も元気そうだな。」

入ってきたのはいつもの男たちだった。もうすっかり顔なじみだ。ルウはぱっと笑顔を見せて、重い腹を抱えながら立ち上がろうとした。

 

「あ、待ってて……ルウ、すぐ行くから……」

 

「無理すんなよ。」

 

男の一人がルウの前に膝をつき優しく彼女の肩を支えた。この頃の看守たちは、以前のように乱暴に扱うことは少なくなっていた。腹の子に何かあっては困るからだ。それにルウが素直に何でも受け入れるようになったことで、無理に押さえつける必要もなくなっていた。

 

「きょうも……ルウ、みんなの精液欲しいな…?」

「お腹の赤ちゃんのためにもね…」

 

「ああ、好きなだけ飲めよ。」

 

男がベルトを外し、ズボンをずり下ろす。現れた肉棒はすでに半ば勃ち上がり先端からは透明な雫が滲み始めている。ルウはそれを見ると、うっとりと目を細めた。

 

「ルウ、これ……大好き……」

 

彼女はゆっくりと身をかがめ、大きなお腹に気をつけながら男の股間に顔を近づけた。まずはそっと亀頭に唇を寄せて軽く口付ける。

 

(ちゅ……)

 

「ん……」

 

(ちゅぷ……ちゅぱ……)

 

先端に溜まった透明な雫を唇ですくい取るようにして何度も優しくキスを繰り返す。男が腰を小さく震わせるのを感じながら、ルウはゆっくりと舌を伸ばした。

 

(ぺろ……)

 

亀頭の先端から根本まで、じっくりと舐め上げる。その動きはもう何百回と繰り返してきたもので彼女の舌は男の感じる場所を完璧に覚えていた。尿道口のくぼみに舌先を差し込み、くるくると円を描く。

 

(くりくり……れろれろ……)

 

「くっ……相変わらず上手いな……」

 

褒められてルウは嬉しそうに笑うと、今度は唇全体で亀頭を包み込んだ。

 

(ちゅぷ……ずぞ……)

 

口の中に広がる塩辛い味と、鼻腔をくすぐる雄の匂い。もうすっかり慣れ親しんだそれを彼女は美味しそうに味わう。頬をすぼめて吸い付きながら、ゆっくりとさらに深く咥え込んでいく。

 

(ずぶ……ずぶぶ……じゅる……)

 

「ん……ふ…」

 

喉の奥まで到達する寸前で止め、ルウは頭を前後に動かし始めた。口の中の肉棒の感触を舌で確かめながら唾液を絡めてぬめりを増していく。

 

(じゅぽ……じゅぽ……じゅるる……)

 

「はむ……んぷ……ちゅぱ……」

 

時折口を離しては亀頭にキスをしまた咥え直す。そのたびに唾液が泡立ち、ルウの口の端から顎を伝って胸元に滴り落ちた。彼女の豊かな胸は妊娠のせいでさらに膨らみその谷間に唾液が溜まってはきらきらと光っている。

 

(じゅぽじゅぽ……ずるる……じゅる……)

 

「んっ……んぅ……」

 

ルウは無心でしゃぶり続けた。もう彼女にとってこれは当たり前の日常だった。むしろ、これをしている時が一番幸せだった。何も考えなくていい。ただ目の前の肉棒を気持ちよくすることだけに集中していればいい。

 

(ちゅぱちゅぱ……れろれろ……じゅるじゅる……)

 

「おいルウ、俺のも頼むぜ。」

別の男が近づいてきて、彼女の手に自分の肉棒を握らせた。

 

「ん……待って……ルウ、こっちもちゃんとするから……」

 

ルウは右手でその肉棒を優しく握り込み、親指の腹で亀頭をなぞる。

 

(くりくり……にちゃにちゃ……)

 

「ああ……いい……」

 

左手も別の男に握らされルウは両手と口、三本同時に奉仕を始めた。

 

(じゅぽじゅぽ……しこしこ……にちゃにちゃ……)

 

口の中の肉棒をしゃぶりながら、両手ではそれぞれ違うリズムで肉棒を扱く。ルウの指はもう勝手に動くようになっていた。どうすれば男たちが気持ちよくなるのか身体が完全に覚えている。

 

(ずぞぞ……じゅる……ちゅぷ……)

(ぐちゅぐちゅ……にちゃにちゃ……しこしこ……)

 

部屋の中は様々な水音と男たちの荒い息遣いで満たされていた。ルウは時折、自分の腹の中の子が動くのを感じながらも手と口の動きを止めない。

 

「ん……ふ…」

 

(ちゅぱ……ちゅぱ……じゅるる……)

 

ルウの口の中の肉棒がさらに膨張して硬さを増していく。彼女はそれを感じ取ると、さらに激しく頭を動かし始めた。頬がへこむほどの吸引力で亀頭を吸い上げ舌で裏筋を強く擦る。

 

(じゅぼじゅぼっ……ずるるる……!)

 

「くっ……出すぞ……!」

 

「ん……んんっ……!」

 

(どぴゅっ……びゅるるるっ……!)

 

口の中いっぱいに広がる熱い白濁。ルウはそれをこぼさないように唇をしっかりと閉じ、喉を鳴らして飲み込んだ。

 

(ごく……ごく……ん…)

 

「はぁ……うまいか?」

 

ルウは口を開けて、きれいに飲み干したことを示す。

 

「ん……おいしい……もっと欲しい……」

 

その無邪気なおねだりに手の中の肉棒を握っていた男の腰が震える。ルウは次に、右手の肉棒に顔を寄せた。

 

(ちゅぱ……)

 

亀頭にキスをして、ぬるりと光る先端をしゃぶり始める。もう片方の手でもまだ肉棒を扱き続け彼女の身体は休むことなく奉仕を続けていた。

 

「んぷ……気持ちいい……?」

 

「ああ、バッチリだ。だがちょっと待て。」

「これから俺たちからのごほうびをルウにあげよう。」

 

「ごほうび……?」

 

「手を離しな。ルウ。」

 

ルウが両手を離し顔を上げると、四人の男たちが彼女を取り囲むようにして立っていた。それぞれが自分の肉棒を握りしめ先端をルウに向けている。彼女はその光景を見てぱっと顔を輝かせた。

 

「みんなでルウに精液くれるのね……いっぱい欲しい……」

 

「よし、今からたんまりくれてやるからよ。」

「おら、舌を出せ。」

 

ルウは素直に口を大きく開けて舌を思い切り伸ばした。褐色の肌に白濁がまだらにこびりつき舌の上にはすでに唾液が溜まってきらきらと光っている。

 

「ん……はぁ……はぁ……」

 

ルウは期待に胸を膨らませながら、荒い息を繰り返した。ボテ腹が上下に大きく動きそのたびに秘部からはとろりと愛液が溢れ出ている。彼女の全身がこれから与えられるご褒美を待ち望んでいた。

 

「いくぞ。しっかり味わえよ!」

 

(どぴゅっ……びゅるるるっ……!)

 

最初の一射がルウの舌の上に命中する。熱い白濁がぴちゃりと音を立てて広がり彼女の口の中を満たしていく。

 

「んっ……!」

 

(どくどく……びゅっ……びゅくびゅく……!)

 

続けざまに二射三射と放たれた精液が彼女の顔にかかる。額に、頬に、鼻梁に。白濁がべっとりと褐色の肌を覆い隠していく。

 

「はぁ……あ…もっと……」

 

ルウは舌を出したまま目を細めて次の精液を待つ。その舌の上に、別の男の放った精液がぴゅっと着弾した。

 

(びゅるっ……とぷとぷ……)

 

「ん……んん……」

 

ようやく全員が射精を終えるとルウの顔はすっかり白濁で覆われていた。まぶたにまでかかったそれを彼女は指ですくい取り、ゆっくりと口に運ぶ。

 

(ちゅぱ……)

 

「ん……おいしい……」

 

ルウは夢見心地の表情でご褒美を味わった。彼女の腹の上にも大量の精液が溜まり、それがとぷとぷと揺れるたびにてらてらと光る。へそのくぼみにまで白濁が満たされまるで白い池のようだった。

 

「はぁ……はぁ……ルウ……すごくうれしい……」

 

「喜んでもらえて何よりだ。」

男の中の一人が満足げにうなずく。

 

「今日のところはこれで終いだな。」

「ああ、大満足だったぜ、ルウ。」

 

「うん…!」

ルウは精液まみれの顔でにっこりと微笑んだ。まだ舌の上には飲みきれなかった白濁が残っていてそれが彼女の息に合わせて小さく泡立っている。

 

「ねえ……また……してくれる……?」

 

「当たり前だ。お前は俺たちの大事なスターだからな。」

 

「すたー……ルウ、すたーなんだ……えへへ……」

 

ルウは無邪気に笑いながら自分の腹をそっと撫でた。腹の中の子がとん、と蹴る。彼女の周りにはむせ返るような雄の匂いが漂い寝台には精液の大きな染みが広がっていた。

 

「ルウ……明日も……待ってるからね……」

 

看守たちが部屋を出て行った後もルウはしばらくの間自分の顔や身体にこびりついた白濁を指ですくっては舐め続けていた。その表情には、何の迷いも後悔もなくただ純粋な幸福感だけが浮かんでいた………

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