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―自らの落とした召喚石を持っていた少女ユエルを追いかけていた少女ミニス。彼女が走り疲れて休んでいたところ、背後から突然口を押さえつけられてしまう。
そのまま彼女は意識を失いどこかへ連れて行かれたのであった…
「ん…?」
ミニスが目を覚ます。彼女に視界には見覚えのない部屋が入る。
「あれ?私、確か路地にいなかったっけ…?」
「確かペンダントを持った子を追ってて……」
…記憶が混乱するミニス。
―すると突然彼女の前に男が一人ひょこりと飛び出てくる。
「おはようミニスちゃん♡おじさんが拾ったこのペンダント、ミニスちゃんのものなのかな???」
外道召喚士とも言える小汚い見た目のおじさんはペンダントをミニスの目の前でチラつかせる。
「あ!それ私の!返してよ!おじさん!」
ミニスは身体を前に踏ん張らせ、ペンダントを手に取ろうとしたときだった。足に枷が付けられていることに気がついた。
「…!なによこれ!離しなさいよ!」
ミニスは自由を奪われジタバタする中、おじさんは小鳥を見るような目でニタニタと気色悪い笑みを浮かべていた………
おじさんはミニスの顎をクイッと持ち上げ、にやけ面で言った。
「このペンダント、本当にミニスちゃんの…?」
「も、勿論そうよ!ちょっと貸してよ、私の大切な友達をそのサモナイト石で呼び出せるから…」
彼女のペンダントには緑色のサモナイト石が埋め込まれており、その石に魔力を込めることで銀色の飛竜シルヴァーナを召喚することができる。
強力な飛竜ワイヴァーンの貴重な変異種であるシルヴァーナの力を欲しがる召喚師も多い。
「うーん…そんなに反抗的な子には渡せないなぁ…」
おじさんはやや強引にペンダントを返すようせがむミニスに困った顔を向ける。
「…というかそのペンダント、おじさんじゃなくて女の子が持ってなかったっけ!?」
「その子から取り返したってことなの…?」
ミニスはペンダントを見たことで倒れる前の記憶を思い出す。そうだ…あのユエルという子はどこへ消えたのだろう…?
「うーん…ユエルちゃんのことも知ってたんだね…」
おじさんは顎に手を当て考える素振りを見せる。
「よし、じゃあもう一人お友達を紹介しよう。」
パンパンと手を叩くと、奥の扉が開いた。
そこには首輪とリードをつけられたユエルの姿があった。
「離してよ!ユエル、もう閉じ込められるのは嫌なの!」
ユエルは怯えた目でおじさんを見つめる。
「この子はねえ、ろくでなしの召喚師に召喚されちゃってね。盗み食いとか色々悪さしていたところをおじさんが保護してあげたんだ。」
おじさんはユエルのリードを引っ張り、ミニスの前に連れてくる。
「さあユエルちゃん、これからミニスちゃんと二人で頑張ろっか。」
「ふぇ……?」
「二人でいい子にしてたら、ペンダントのことは考えてあげてもいいかな。」
「本当ですか……?」
ミニスが顔を上げると、おじさんはニヤリと笑った。
「ああ、本当とも。さあ明日から二人にはバシバシ働いてもらうからね!いい子にしてるんだよ…!」
おじさんはそう言い残すとペンダントを手に持ち、部屋から出て行った。ミニスとユエル、二人が残された部屋には静かな空気が流れている。
「ねえユエル、あなたはどうしてペンダントを拾った後、大事にしていたの?」
怯えるユエルに気を遣いミニスは彼女に話しかける。
「えっとね…あの石を覗くとね、ユエルのいた世界が見えたんだ…」
ろくでなしの召喚師に召喚され、世話もされずに放置されていたユエルははぐれ召喚獣の身だった。彼女は常日頃から故郷である幻獣界メイトルパに帰りたくてしょうがなくても帰れない、そんなジレンマに襲われていたのだ。
「ごめんなさい…!あなたの物だって知っててユエル、それでも返さなくて…!」
「いいのよ、あなたのその耳、きっとメイトルパの亜人よね?シルヴァーナのいる世界が懐かしかったのね…」
「あの飛竜、シルヴァーナって言うんだ…」
「うん…私の大切な友達で頼もしい仲間なんだ…」
少女たちはわだかまりを解消し、お互いについて理解を深めていく。やがて月の光が雲に隠れ、少女たちは眠りについたのであった………
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―ガチャリッ…
重い鉄の扉が開かれ、聞き覚えのある声が耳に入ってくる。
「おはようミニスちゃん!ユエルちゃん!今日から頑張ろうね…!」
昨日のおじさんが二人に手を振り挨拶をしてくる。
彼女たちは愛想笑いで会釈を返した。
…とおじさんの背後から男が複数人入ってくる。
「彼らが今日から二人のしつけをしてくれる人たちだよ。ちゃんと言うことを聞いていい子になるんだよ!」
そう言うとおじさんは男たちに何かを伝え、足早に部屋の外へ消えていった…
「しつけ…?」
ユエルの身が思わず震える。
「へへ、あの親父、随分いい獲物を捕まえてきたな。」
「ファミィの娘って確か11歳だったよな…ああ…興奮してきた…」
「亜人の子もガクガク震えてて可愛いなぁ…」
男たちは次々に服を脱ぎ、怒張した肉棒を露わにする。
「いや……やめて……」
ミニスは後ずさりするが、足枷がそれを許さない。
「ユエル……何にも悪いことしてないのに……」
ユエルも首輪を引っ張られ、男の前に跪かされる。
「さあ、たっぷり味わえよ。」
一番体格のいい男がミニスの口に肉棒を押し付ける。
「んぐっ……!」
(ちゅぷ……)
「おお、あったけえ口だ。」
男はミニスの頭を掴むと、容赦なく腰を動かし始めた。
(ヌプリ……ジュポジュポ……)
「んっ……んぐっ……!んーっ……!」
ミニスは必死に息継ぎをしながら、口の中を蹂躙される。
「こっちもいい子だな。」
ユエルも別の男に咥えさせられていた。
(ちゅぷ……れろ……じゅるるる……)
「おい、もっと舌を使えよ」
「ん……ちゅぱ……ちゅぱちゅぱ……」
ユエルは言われるがままに舌を動かす。
「そうそう……上手だぜ」
(ジュボジュボ……じゅるるる……)
ある男は二人の様子を見ながら自分のものを扱いていた。
「へへ、俺は二人の顔にぶっかけてやりたいぜ…」
逞しい肉棒にえずくミニスとユエルを見て男の手淫のスピードはさらに増していく。
今度はミニスの口に別の肉棒が突っ込まれる。
ジュポ……
「んぐっ……!?」
「さっきよりデカいだろ?遠慮しなくていいぜ。」
(グチュグチュ……ジュポジュポ……)
「んーっ……!んっ……!んぐぐっ……!」
ミニスの小さな口から唾液が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。
ユエルもまた新しい男のものを咥えさせられていた。
「ユエル……もっと奥まで咥えられるよな?」
「ん……ちゅぱ……じゅる……」
(ジュポ……ズゾゾゾ……)
「うっ……!」
ユエルの目が大きく見開かれる。喉の奥まで肉棒が到達していた。
「いいぞ……そのまま締め付けろ……」
(じゅるるる……ジュボジュボ……)
「んっ……んぐっ……!んーっ……!」
部屋中に卑猥な水音と、二人の苦しげな声が響き渡る。
「そろそろ出すぞ……!」
「んぐっ……!?んぐぐぐっ……!」
(ドクドクドク……!)
ミニスの口の中に生温かい液体が広がる。
「ん……ごく……ごくん……」
彼女は涙を流しながらそれを飲み込んだ。
「こっちもだ……!」
(ビュルルル……!)
ユエルの顔に白濁が飛び散る。
「ひゃっ……!」
口内射精に呼応するように手で肉棒をしごいていた男の元からも白濁液が発射される。
「ん…んぐぅ…」
「きゃあ…」
彼女たちはあっという間に白に染められてしまった。
「へへ、まだまだ元気だぜ。」
男たちはまだ萎える気配のない肉棒を二人に見せつける。
「次は服を脱ぎ脱ぎしようか……」
男がミニスの洋服に手をかける。
「いやぁ!やめてよ!」
男はミニスの言葉に耳を貸すわけもなく、彼女の服を脱がせる。すると、小さな可愛い乳房が姿を現す。
「おお…膨らみかけの…これはこれでいい…」
「ひぃ…」
ミニスは男に胸を凝視され思わず顔を背けてしまう。
「うっひゃあ〜こりゃまたぺったんこだなぁ〜」
別の男はユエルの服を剥いでいた。膨らみすらほとんど見られない彼女の胸を見て思わず声を上げる。
「こんなんじゃ男の子に間違われちゃうねぇ〜」
「ユエルは女の子だよ…!」
何となく自身の尊厳を傷付けられている気がしたユエルは強めに反論をする。
「それじゃあ始めるぞ。力抜けよ?」
「ひゃっ……!」
直接肌に触れられ、ミニスは身体を大きく震わせる。
「おお……あったかいな。」
(むにゅ……むにゅ……)
「やっ……あっ……!」
男の指が膨らみかけの先端を見つけ、ゆっくりとこねくり回し始める。
(くりくり……くちゅくちゅ……)
「んっ……!やめ……そこ……さわらな……」
「ここか?ここが感じるのか?」
(くりくりくり……!)
「ああっ……!ちが……ちがうの……!」
ミニスは必死に否定するが身体は正直に反応し、小さな突起は硬くなり始めていた。
「ほら、こんなにして。気持ちいいんだろ?」
(くちゅくちゅ……くりくり……)
「んあっ……!あっ……!やめ……!」
(むにゅむにゅ……)
男は片方の胸を揉みしだきながら、もう片方の突起を指の腹で優しく擦り続ける。
「あっ……あっ……!ふあっ……!」
ミニスの口から思わず甘い声が漏れる。
「…隣のお嬢ちゃんは甘い声で鳴いてるな。」
「お前はどうだ?」
男はユエルの胸ではなく、へそに指を這わせた。
「ひゃうっ……!」
「ここ弱いのか?」
(すぅ……)
男の指がおへその周りをゆっくりとなぞる。
「あっ……そこ……くすぐった……」
「くすぐったいだけか?こうするとどうだ?」
男はおへその窪みに舌を差し入れた。
(ちゅるるる……れろれろ……)
「ひゃあっ……!なに……それ……へん……!」
(ぺろぺろ……ちゅぷちゅぷ……)
男はおへそを丹念に舐め回し、時折強く吸い上げる。
(ちゅぱ……!)
「ああっ……!だめ……そこ……なんかくる……!」
「感じるのか。こっちはどうだ?」
今度は男の舌がおへそから上へと移動し、ぺたんこの胸に到達する。
(ぺろ……)
「ひゃっ……!」
「ここも一応感じるんだな。」
(れろれろ……ちゅぱちゅぱ……)
男はユエルの小さな胸全体を舐め回し、先端を唇で挟んで優しく吸い上げる。
(ちゅぷ……ちゅるるる……)
「あっ……あっ……!ユエル……おかしくなる……」
「いいぞ、そのまま感じろ。」
一方ミニスへの愛撫はさらに激しさを増していた。
(むにゅむにゅむにゅ……!くりくりくり……!)
「ああっ……!あっ……!やめ……お願い……それ以上は……!」
「もっとして欲しいのか?」
(くちゅくちゅ……こりこり……)
男の指が硬くなった突起を摘まみ、優しく転がす。
「ひゃうっ……!」
ミニスの身体がビクンと跳ねた。
「あっ……あっ……!イっちゃ……なんか……きちゃ……」
「イきそうなのか?まだ早いだろ。」
男はわざと手を止める。
「あ……」
ミニスは物足りなさそうな声を漏らし、はっと我に返る。
「ちが……今のは……」
「お前もこっちを味わってみろ。」
別の男がユエルの胸から口を離し、ミニスの元へやって来た。
「二人がかりで可愛がってやる。」
「あ……いや……!」
「へへ…遠慮するなよ。」
一人はミニスの背後から両胸を揉みしだき、もう一人は正面から突起にしゃぶりつく。
(むにゅむにゅ……くりくり……)
(ちゅぱちゅぱ……れろれろ……)
「ああっ……!あっ……!だめ……!ふたりも……!」
(ジュポ……ちゅるるる……)
「んっ……!あっ……!ああっ……!」
ミニスは二人からの同時責めに翻弄され、涙を浮かべながら喘ぎ続けた。
「ユエルももっと可愛がってやる。」
ユエルの方では、別の男がおへそを舐めながら手を下腹部へと滑らせていた。
(くちゅくちゅ……)
指が太ももの内側をなぞる。
「ひゃっ……!そこ……さわっちゃ……」
「どうした?もう濡れてるぞ」
「ちが……これは……おしっこ…」
「違うぜ。気持ち良くなると濡れるものなんだよ。」
(れろれろ……ちゅぷちゅぷ……)
おへそを舐められながら太ももを撫でられ、ユエルもまた小さく喘ぎ声を上げ始める。
「あっ……ユエル……だめ……なのに……」
(むにゅむにゅ……くりくり……)
(ちゅぱちゅぱ……れろれろ……)
「ああっ……!あっ……!もう……ゆるして……!」
ミニスは涙を流しながら懇願するが、男たちの指と舌は止まらない。
「まだだ。お前が素直にイくまでやめねえよ。」
(くちゅくちゅ……こりこり……)
「ひゃうっ……!あっ……あっ……!」
固く尖った突起を指で転がされ、ミニスの身体が大きく跳ねる。
「ほら、イきそうなんだろ?」
「ちが……ちがうの……あっ……ああっ……!」
(むにゅむにゅむにゅ……!)
「イけよ。遠慮するな」
(くりくりくり……!)
「んああっ……!」
(ビクンビクン……!)
ミニスはついに絶頂に達し、身体を大きく震わせた。
「はぁ……はぁ……」
「よしよし、よくイけたな。」
男は満足げにミニスの頭を撫でる。
「ユエルもそろそろだな。」
ユエルの方は、おへそと太ももへの愛撫が続いていた。
(ちゅぷちゅぷ……れろれろ……)
(くちゅくちゅ……)
「あっ……ユエル……もう……へんになってるから……」
「イきそうか?」
「わかんない……でも……なんか……きちゃうよ……」
男の指が太ももの付け根、秘部のすぐ近くまで這い上がる。
(にちゃ……)
「ひゃうっ……!」
「ここ、もうびしょびしょじゃねえか。」
(くちゅ……)
指が敏感な突起にそっと触れる。
「ああっ……!」
「これでどうだ?」
(くりくり……)
「ひゃっ……!あっ……!それ……だめ……!ユエル……おかしくなるから……!」
(ちゅぱちゅぱ……れろれろ……)
おへそを舐められながら突起を弄られ、ユエルの小さな身体がガクガクと震え始める。
(くりくりくり……!)
「あっ……あっ……!ユエル……イっちゃう……!」
(ビクンビクン……!)
「ひゃううっ……!」
ユエルもまた絶頂を迎え、力なく床に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……」
「よくできました。」
男たちは二人の様子を見て満足そうにうなずく。
「今日のしつけはここまでにしてやる。明日も楽しみにしてろよ。」
男たちが地下牢から去っていく。
「いやぁ、想像以上に幼くて反応も初々しい。明日からも楽しみで仕方ないぜ…」
「見事にイッてたし下も濡れてたかもな…」
「へへへ………」
後に残されたミニスとユエルは汗と涙で濡れた身体を寄せ合い、荒い息を吐き続けた。
「ユエル……大丈夫……?」
「うん……ミニスこそ……」
「私も……大丈夫……」
二人は互いの手を握りしめる。
「明日も……また……来るのかな……」
「たぶん……でも……ユエル……ミニスと一緒なら……がんばれる……」
「ありがとう……ユエル……」
「ううん……ユエルこそ……ありがと……」
二人は疲れ果てた身体を横たえ、固く冷たい石床の上で眠りにつく。明日もまた、この地下牢には男たちが訪れるのだろう。いつになったらペンダントは返ってくるのだろう?ミニスはそのことを考えながら眠りについた…
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次の日のしつけは彼女たちにとって残酷なものだった。
「や、やめてよ!…やぁ…!」
「ユエルのパンツ返してよ!」
二人は早朝から男たちに上も下も脱がされた。生まれたままの姿が男たちの前に晒される。
「うひょお〜、ツルツルでこりゃいい眺めだなぁ。」
「早くそのキツキツな穴にぶちこんでやりたいぜ…」
男たちは興奮しいきり立った肉棒を二人に向けている。
「それじゃあ…俺はミニスちゃんのはじめて頂いちゃおうかな…!」
一人の男が我先にとミニスに向かって飛びつく。
「ん…むう…ぅ…!!」
男は乱暴にミニスを押し倒し舌を入れ彼女の口を塞ぐ。
(ちゅぷ……れろれろ……)
(頭が…クラクラする…)
熱い接吻にミニスの身体は熱くなり、正常にものを考えられなくなってしまう。
「よし、そろそろ準備ができたようだな。」
男は秘部にピタリとくっつけていた肉棒の先端を穴の入口にくっつける。
「お前の初めては俺がもらってやるよ。」
「ん………やめて………」
「挿れるぞ…!」
男はミニスの脚を大きく開かせ、秘部に肉棒を挿入した。
(ズブ……)
「ああっ……!」
頭のモヤが一気に飛び、涙が止めどなく溢れる。
「痛い……!やめて……!お願い……!」
「ユエルも…もう受け入れ準備できてるな?」
ユエルの前にもいざ挿入しようとしている男がいる。
「ユエルに痛いことしないでよ…!」
「大丈夫だ。すぐ気持ちよくなる。」
(ズブ……)
「ひゃうっ…!」
「痛い……!ユエル……いたい……!」
「すぐに良くなるから黙ってろ…!」
男はミニスの腰を掴み、ゆっくりと動かし始めた。
「や……!やめて……!動かないで……!」
「うるさいな。」
(グチュ……グチュ……)
「あっ……!ああっ……!痛い……!助けて……!」
「ユエル、俺も動くから合わせろよ。」
「ひゃっ……!あっ……!やっ……!いたいよぉ……!」
「すぐに慣れる。」
(グチュ……グチュ……パンパン……)
「あっ……あっ……!ああっ……!」
「どうだ?少しは感じてきたか?」
「ちが……!いたいだけ……!」
「ならもっと突いてやるよ。」
(パンパンパン……!)
「ああっ……!やめ……!お願い……!」
乱暴な男の突きにユエルの身体がビクンと波打つ。
「あん…!やぁっ……!あっ……!」
ミニスは男に身を任せ喘ぎ声を上げる。
「ガキのくせに色っぽく喘ぎやがって…」
「おら!精子上がってきたぞ…!」
「…!!」
(ドピュルル……!)
男はミニスの膣内に大量に射精する。
(ドクドクドク……!)
「ああっ……!なかに……あったかい…」
「気持ちよかっただろ?だが、まだ終わりじゃないぜ?」
「次は俺の番だ。」
別の男がミニスの上で腰を振り始める。
「もう……やめて……!お願いだから……!」
(パンパンパン……!)
ユエルの方でも最初の男が射精し、交代が始まる。
「ひゃっ……!もう……無理……!ユエル……壊れちゃう……!」
「まだだ。もうちょっと付き合ってくれ。」
(ズブ……)
「ああっ……!」
男たちが射精するたびに次の男が挿入する。
(パンパン……グチュグチュ……)
「あっ……あっ……!もう……助けて……!」
「ユエル……イく……!またイっちゃう……!」
(ビクンビクン……!)
男たちは次々と処女喪失したばかりの幼い少女たちを犯し続けた。秘部からは愛液と精液が混じったものが流れ出し床を汚していく。
「もう……やめてください……」
ミニスの声はもはや蚊の鳴くような小さなものだった。
「お願い……します……許してください……」
「勝手に終わらせようとするな。もっと楽しもうぜ。」
(パンパンパンパン……!)
「ぁ……ぁん…」
「ユエル……もう……いや……!」
「黙ってろ。お前はただ俺たちの道具だ。ただその穴を使わせてりゃいいんだ。」
(ズブズブ……グチュグチュ……)
「ひゃあぁん……!」
―長い時間が過ぎた後ようやく男たちは満足したようだった。
「ふぅ……まあこんなところか。」
男たちは名残惜しそうにそれぞれ最後の種を入れてから肉棒を引き抜いた。
(ドプッ……)
秘部から逆流してきた精液が床に垂れる。
「ほら、仕上げだ。お掃除をしろ。」
男たちは白濁液で汚れた肉棒を二人の顔の前に突き出した。
「お掃除……?」
ミニスが虚ろな目で男を見上げる。
「使った後はきれいに舐めるんだ。これが今日最後だ。終われば休ませてやる。」
「は……はい……」
ミニスは震える手で肉棒に触れ、恐る恐る口を近づけた。
(ちゅぷ……)
先端に口をつけ、こびりついた精液をそっと舐め取る。
「ん……しょっぱい……」
「ちゃんと全部舐めるんだ。」
「はい……」
(れろれろ……ちゅぱちゅぱ……)
ミニスは肉棒の先端から根元まで丹念に舌を這わせていく。
「ん……ちゅぷ……れろ……」
「ユエルも……やらなきゃ……」
ユエルも別の肉棒に小さな口を近づけた。
(ぺろ……)
「ん……これ……ユエルの……味…?」
「そうだ。お前の愛液と混ざってるからな。」
「ん…そうなんだ…」
(ちゅぷちゅぷ……れろれろ……)
ユエルは自分の味がする肉棒をそれでも従順に舐め続ける。
「ん……ちゅるるる……」
「ほら、ちゃんと口に咥えてしゃぶれ。」
男がミニスの頭を押さえつける。
「んぐっ……」
(ジュポ……ジュポ……)
ミニスは肉棒を口に含み、ゆっくりとしゃぶり始める。
(ちゅぱ……じゅるるる……)
「そうだ。上手くなってきたじゃねえか。」
「んっ……ちゅぱ……じゅる……」
「ユエルもちゃんとやれよ?」
「うん……」
(ジュポジュポ……ちゅぱちゅぱ……)
ユエルも必死に肉棒をしゃぶる。
「ん……!んぐっ……!じゅるるる……!」
「いいぞ。その調子だ。」
(ちゅぱ……れろれろ……じゅるるる……)
二人は夢中で肉棒をしゃぶり、残った精液を綺麗に舐め取っていく。
「ん……ちゅぱ……これで……綺麗になった……?」
「ああ、上出来だ。」
最後の男は満足げにうなずくと肉棒を仕舞った。
「今日のしつけはこれで終了だ。明日もまた来るからな。」
男たちが地下牢から去っていく。
後に残されたミニスとユエルは床に倒れ込み、荒い息を吐いた。
「ユエル……終わった……ね…」
「うん……今日は……もう……終わり……」
二人の秘部からはまだ精液が流れ出ている。
「痛い……まだ……痛いよ……」
「ユエルも……いたい……でも……一緒にいてくれて……
心強かった……」
「ユエル……」
二人は痛みに耐えながら手を握り合い、冷たい石床の上で眠りについた。明日もまた男たちは来るだろう。
それでも今は、互いの温もりだけが唯一の救いだった。