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―薄暗い地下牢で、ミニスとユエルは今日も男たちに囲まれていた。
「さあ、いつものを頼むぜ。」
「はい……」
ミニスは床に膝をつき、差し出された肉棒に舌を這わせる。
れろ……ちゅぷ……
「ん……」
ちゅぱちゅぱ……じゅるるる……
ミニスは亀頭を丹念に舐め上げ、鈴口に吸い付く。
「おお……うまくなったな。」
「ありがとう……ございます……」
ジュポジュポ……ジュボジュボ……
「ユエルも……負けない……」
ユエルは別の男の肉棒を両手で包み込み、玉から竿へと舌を滑らせる。
ぺろぺろ……ちゅるるる……
「ん……まずいよ……」
ちゅぷ……ジュポ……
ユエルは肉棒を深く咥え込み、喉の奥まで飲み込む。
「んぐっ……!んーっ……!」
ズゾゾゾ……グチュグチュ……
「今日もたっぷり出すからな。」
「はい……お願いします……」
「うう……」
男たちが腰の動きを速める。
しこしこしこ………
「そら……出すぞ……!」
「ん……ください……」
「…ちょうだい……」
男の肉棒から白濁液が放たれた。
ビュルルル……!ドクドクドク……!
「ああっ……!」
「ひゃっ……!」
温かい精液が二人の顔髪、胸に降りかかる。
「はぁ……はぁ……」
「ごく……ごくん……」
二人は白濁を指で拭い取り、口に運ぶ。
ちゅぱ……ぺろ……
「よし、今日はこれで終わりだ。」
男たちが満足げに去っていく。
ミニスとユエルは床に倒れ込み、荒い息を吐いた。
「ユエル……大丈夫……?」
「うん……ユエル、ちょっと疲れた……」
二人は精液まみれの身体を寄せ合い、そのまま目を閉じかけた。
その時、地下牢の扉がゆっくりと開いた。
「おや、終わったばかりか。」
現れたのは彼女達を捕らえたおじさんだった。
「ご主人様……」
ミニスが慌てて起き上がろうとする。
「奉仕はいらないよ。今日は特別。」
「特別……?」
ユエルが首をかしげる。
「…今日は二人を外に連れ出してあげる。」
「外……」
二人は顔を見合わせた。どれだけの間、この地下牢に閉じ込められていたのか、もう思い出せない。
「ただし、その格好ではな…だからこれを着なさい。」
おじさんは手に持った二枚の布切れを放り投げた。
それは薄汚れた粗末な布切れだった。ワンピースの形をしているが、ところどころ破れていて身体のあちこちが露出してしまいそうな代物だ。
「これを着てね。それと靴はないよ。」
「これ……ですか……?」
ミニスは布切れを手に取り、ためらいながら身に着ける。
薄い布は肩を出し、太ももの半ばまでしか隠れない。胸元も大きく開いていて、少し動くだけで中が覗いてしまいそうだ。
「ひどい……これじゃ……」
「文句を言うなら置いていくからね…?」
「いえ……着ます……」
ユエルも同じ布切れを身に着けた。もともと小柄なユエルには大きすぎて、肩からずり落ちそうになる。
「ユエル……これ……恥ずかしい……」
「いやいや、ユエルちゃんによく似合っている。」
おじさんは満足げに笑うと、二人の首につながれた鎖を手に取った。
「さあ、行くよ。」
地下牢の階段を上がり、重い扉の向こうへ。
差し込む光に、二人は思わず目を細めた。
「まぶしい……」
「外……久しぶり……」
外は昼下がりのようだった。人通りの少ない路地裏に出た三人は、おじさんを先頭に歩き出す。
「どこに……行くんですか……?」
「闇市だ。二人の飯代をオークションで稼ぐんだ。」
「私たちの……?」
裸足で歩く石畳は冷たく、時折小石が足の裏に刺さる。
「痛っ……」
「ほらほら、ご主人様にしっかりついてきなさい。」
「はい……ご主人様……」
ミニスとユエルは従順なふりをしながらも、脱走の機会がないか常に目を光らせていたが、そのような機会が訪れることは来なかった………
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―闇市の入り口はファナンの表通りの華やかな市場からは想像もつかないほど薄暗い路地の奥にあった。石畳は苔むし、壁には煤がこびりついている。行き交う人々もどこか影を帯びていて、顔を隠すようにフードを被った者ばかりだ。
「ほら、着いたぞ。」
おじさんが足を止めたのはひときわ古びた建物の前だった。看板もなく、重い鉄の扉だけがぽつんと口を開けている。中からは、かすかにざわめきと匂い――香辛料と、汗と、それから獣のような匂いが混ざり合って漂ってきた。
「ここが……」
ミニスは思わず足をすくませた。地下牢よりももっと濃密な、人の欲望が渦を巻いているような空気。薄汚れた布切れ一枚の身体に、冷たい風がまとわりつく。
「ユエル……怖い……」
「大丈夫だから…ね…?」
ユエルが震えるミニスの手を握り返す。その手も、やはり小さく震えていた。
「ほら、さっさと入るんだ。」
おじさんが二人を力強く引っ張る。鎖がじゃらりと鳴った。
中は薄暗い広間になっていた。天井からはいくつもの鉄の檻が吊るされ、それぞれに人が――いや人型の何かが――入れられている。灯りは最小限で、どこからか低い呻き声が絶えず聞こえてくる。
「出す商品の登録は済ませてあるんだ。おじさんの商品は今日の目玉として出されるよ。」
「目玉……?」
ミニスが問い返すがおじさんは答えずに奥へと進んでいく。広間の突き当たりに、一段高くなったステージがあった。赤いビロードの幕が引かれ、その前にはすでに大勢の客が席を埋めている。
「おい、遅かったじゃねえか。」
ステージ脇から恰幅のいい男が現れた。闇市の主催者だろう。指にはめられた無数の指輪が、ぎらぎらと光っている。
「よくあんな上物仕入れられたな。いつでも競りは始められるぜ?」
「ああ、運がよかったんだよ。」
おじさんは主催者と短く言葉を交わすと、ミニスとユエルをステージ袖の檻へと押し込んだ。鉄格子越しに、客席のざわめきが聞こえる。
「今から何が始まるんですか……」
ミニスの問いに、おじさんは初めて振り返った。
「おじさんの出した商品の登場さ!これは会場が盛り上がるぞ…」
「え……」
「ほらほら、ミニスちゃんは特に見てよね!」
ミニスはおじさんに尻を揉まれながら静かに震えていた…
―やがて、幕が上がり、競りの始まりが告げられる。
「皆様、お待たせいたしました。」
主催者の声が広間に響き渡る。客席のざわめきが一瞬で静まった。
「本日の目玉商品はこちら!」
主催者が掲げたのはミニスのペンダントだった。照明が当たり、緑色のサモナイト石が妖しく輝く。
「こちら世にも珍しい白色のワイヴァーンを呼び出すことができる召喚石でございます…!」
客席からどよめきが起こる。
「白色のワイヴァーンだと……?」
「このような品は初めて見るぞ…」
「絶対に手に入れてみせますわ……!!」
「やめて……!私のペンダント……!!」
ユエルミニスは鉄格子にしがみつき、涙を流しながら声を上げる。自分の大切なものが、見知らぬ大勢の前で値踏みされ、競りにかけられていく。その屈辱と喪失感に、ミニスの身体が震えた。
「さあ、入札を開始します!開始価格は10000バーム!」
「15000!」
「25000!」
「30000!」
次々と声が上がる。ミニスの涙は止まらなかった。
おじさんが檻の前に戻ってきてミニスに言う。
「ほらほら、ミニスちゃんはおじさんの所有物なんだからやめてなんて言っちゃダメだよ。あんまりうるさいとぶつよ?」
「どうして……こんなこと……」
「きっとミニスちゃんとユエルちゃんの奉仕にみんな満足できなかったんだね………」
おじさんは残念そうな声で、ミニスの耳元で囁いた。
「50000!」
「60000!」
「80000!」
入札は加熱の一途を辿る。ミニスはもう顔を上げることすらできなかった。ただユエルにしがみつき、小さく嗚咽を漏らし続けた。
「ミニス……」
ユエルが優しくミニスの背を撫でる。
「ごめん…ユエルが…ペンダントを拾わなければ……」
「ううん…私が悪いの……ユエルは悪くないよ……」
「………」
二人の少女は牢の中で身を抱き寄せ合う。
耳元に入るその声から少しでも逃れるために…
―やがて、入札が終わった。
「落札!120000バーム!おめでとうございます!」
客席から拍手が起こる。だがミニスの耳には、ただ虚ろに響くだけだった。
「いやぁ〜、いい値で売れたね〜」
ミニスを煽るかのようにおじさんは呟く。
「……返して」
「何だい?ミニスちゃん。」
「ペンダント……シルヴァーナを返して……」
おじさんは鼻で笑った。
「馬鹿を言うなよ。売ったものは返ってこないよ。」
「これでミニスちゃんに一切の憂いはないね!」
おじさんは二人を鎖で引き、闇市の出口へと向かう。
「それじゃあ、帰ろうか。」
「………」
ミニスは力なくうなずいた。ユエルがその手を握る。二人は再び、薄暗い路地を歩き始めた。
―見慣れた牢に戻ってきた。精液で汚された床は独特の臭気を放っている。そして、二人はいつも通り牢に一緒に入れられた。
「ユエル……」
「なに……?」
「私…何のために……こんな所に………」
ミニスはペンダントが戻ってこないという現実に深く絶望していた。薄暗がりの中、ユエルが心配そうに彼女を見つめている。
「…ユエルはずっと一緒にいるよ……どんなになっても…」
「………」
やがて、二人は手を繋いだまま眠りについた。これまで心の支えとなっていた召喚石が目の前で無くなったことで、ミニスの心に確かな変化が生じ始めていた………
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―ガチャリ……
扉が開く音がする。
「今日もたっぷり可愛がってやるからな。」
戻ってきたいつも通りの日常。男たちが牢の中に入ってきた。
「よろしくお願いします……」
ミニスはゆっくりと立ち上がり、男たちの前に跪いた。
「おや?今日は随分と素直じゃねえか。」
「もう……いいの………」
ミニスはうつむきながら答える。
「はは!ようやく分かったか!」
「じゃあ遠慮なくいかせてもらうぜ。」
一番体格のいい男がミニスの前に立つと、すでに怒張した肉棒を取り出した。
「さあ、たっぷり味わえ。」
「はい……」
ミニスはゆっくりと口を開け、肉棒を受け入れた。
ちゅぷ……
「おお……今日は最初からやる気だな。」
男は満足げにミニスの頭を撫でる。
「ん……ちゅぱ……ちゅぱちゅぱ……」
ミニスは舌を這わせ、亀頭を丁寧に舐め上げていく。
れろれろ……ちゅるるる……
「そうそう……上手だ……」
ジュポ……ジュポジュポ……
男は腰を動かし始める。
「んっ……んぐっ……」
ミニスは必死に息継ぎをしながら口の中を蹂躙される。
ズゾゾゾ……ジュボジュボ……
「俺も……ユエルをいただくぜ。」
別の男がユエルの前に立つ。
「ユエル……お前はどうなんだ?」
「……ユエルも……ご奉仕する……」
ユエルは自ら口を開け肉棒を迎え入れた。
昨日の出来事を期に、彼女はこの先どんなことが待っていようとミニスについていくと決めた。彼女と同じように積極的に奉仕をする。
「ん……ちゅぱ……れろれろ……」
ユエルの小さな舌が肉棒を這い回る。
じゅるるる……ジュポジュポ……
「ああ……たまんねえ……」
男はユエルの頭を押さえつけ奥まで咥えさせる。
ズブ……ズゾゾゾ……
「んぐっ……!んーっ……!」
「今日は特別だ。同時に可愛がってやる。」
そう言うと別の男がミニスの背後に回った。
「ミニス、尻を上げろ。」
「はい……」
ミニスは男に言われるがまま四つん這いになり尻を突き出す。
「お前もだユエル。」
「うん……」
ユエルも同じ姿勢を取る。
「まずはこっちからだ。」
ぐちゅ……
男の指がミニスの秘部に侵入する。
「んっ……」
「なんだよ、もう濡れてるじゃねえか。」
くちゅくちゅ……
「あっ……あっ……」
「反応も素直になったな。」
「そんなミニスちゃんにはこれをプレゼントだ…!」
ズブ……
「ああっ……!」
男の肉棒がミニスの中に押し入る。
グチュグチュ……パンパン……
「んっ……!んー……!んんっ……!」
ミニスは前にいる男の肉棒をしゃぶりながら後ろからも突かれる。
ジュポジュポ……パンパンパン……!
「ユエルも…ほしい……」
ユエルが小さなお尻を振るのを見て欲情した男がすかさず肉棒を構える。
「ひゃうっ……!」
グチュグチュ……パンパン……
「あっ……あっ……!きもち……いい……」
ユエルはとろけた表情で喘ぎ声を上げる。
「へへ、ユエルはいい子だな。」
「ユエル……いい子……でしょ……?」
男たちは突然積極的に腰を振り舌を動かすようになった少女たちに興奮し、あっという間に絶頂を迎える。
「そろそろ出すぞ……」
「ん……ください……」
ミニスは口を大きく開け待ち受ける。
「おら!くれてやるよ…!!」
「んぐっ……!あっ……!」
ドクドクドク……!
ビュルルル……!
ミニスの顔に精液が飛び散る。
「あは……」
ミニスは虚ろな笑みを浮かべ白濁を指で拭い舐め取った。
ちゅぷ……ぺろ……
「俺も出すぜ……」
「ああっ……!んん……!」
ドクドクドク……!
ミニスの胎内に精液が注がれる。
「あっ……あつい……」
「ユエルも……欲しい……」
「ああ、たっぷりかけてやる。」
「穴も満たしてやるよ!」
「んぐっ……!?」
ビュルルル……!
ユエルの秘部と顔が白濁に染まる。
「ん……ごくん……おいしい……」
「はぁ……はぁ……」
ミニスは床に崩れ落ち、荒い息を吐く。
「ありがとう……ございました……」
「まだまだこれからだぜ。」
男たちはまだ萎えていない肉棒を見せつける。
「………」
ミニスは自ら脚を広げ男を受け入れる体勢を取った。
「どうぞ……好きなだけ……」
「いい返事だ。」
ズブ……
「んあっ……!」
グチュグチュ……パンパンパン……
「あっ……あっ……!もっと……!もっとください……!」
ミニスは腰を振り男を求める。
「おお、自分から動くなんてこの淫乱が…!」
パンパンパン……!ジュポジュポ……!
「ユエルも……ユエルにもちょうだい…!」
ユエルも真似をして腰を動かし始める。
ズプ……パンパンパン………!!
「あっ……あっ……!きもちいい……!」
「二人とも最高だぜ……!」
男たちは代わる代わる二人を犯し続ける。
ジュボジュボ……パンパンパン……!グチュグチュ……!
「ああっ……!イく……!イっちゃう……!」
「ユエルも……!あっ……あっ……!」
ビクンビクン……!
二人は同時に絶頂を迎える。
「あは……」
「きもち……よかった……」
二人は床に倒れ込み荒い息を吐く。
「まだまだ俺たちは満足してないぜ…?」
「今日は一晩中可愛がってやるからな。」
「はい……」
「ユエル……頑張る……」
二人は虚ろな目で目の前の肉棒を見つめ返事をした。その時の彼女たちの口元は僅かに微笑んでいた。
牢には卑猥な水音と、二人の従順な奉仕の音が夜通し響き続けた………
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―牢で迎える朝。何度目か分からない男たちの呼び声にミニスとユエルは目を覚ます。
「やあ、ミニスちゃんにユエルちゃん。今日は二人にモデルになってもらおうと思っているんだ!」
おじさんが二人に説明をする。
「と言ってもやることはいつもと同じ。召喚石で記録をしてるだけだからそんなに気にしなくていいよ。」
「でも、おじさんの指示は聞いてほしいけどね!」
ペンダントを、シルヴァーナを失い男たちに身を委ね続けたミニスにはそのようなことどうでもよかった。
ここの男たちだけが今の私を必要としてくれる。それだけで彼女が首を縦に振る理由としては十分だった。
「分かった…早く始めよ……おじさん。」
「…ユエルもがんばるよ。」
二人は同意し、やがて映像の撮影が始まった………
白色の召喚石が光り、ミニスとユエルを照らし出す。
「では、始めるぞ。」
男の一人がミニスに近づき、着せられた薄い布切れに手をかけた。
ビリッ……
「あっ……」
布が容易く引き裂かれミニスの裸体が露わになる。精子を受け入れ続け、常に少し膨らんでいる腹と、まだ幼さの残る胸が照明に晒された。
「ユエルもだ。」
別の男がユエルの布切れにも手を伸ばす。
ビリリッ……
「ひゃっ……」
ユエルの布も呆気なく破り捨てられる。小柄で華奢な身体が、カメラの前に晒された。
男たちが無遠慮に二人の身体をまさぐる。ミニスもユエルも、ただされるがままに立ち尽くしていた。
「さあ、前を向け。お前たちの奉仕をたっぷり撮ってやる。」
「はい……ご主人様……」
ミニスがゆっくりと跪く。ユエルもそれに倣った。
「今日もよろしくお願いします……」
ミニスは目の前に突き出された肉棒に両手を添え、顔を近づけた。
ちゅぷ……
まずは亀頭に軽く口づけるようにキスを落とす。召喚石を持った男がその様子を舐めるように追いかける。
「ん……ちゅるるる……」
れろれろ……ぺろぺろ……
ミニスは舌を伸ばし竿全体を丁寧に舐め上げていく。鈴口から溢れる先走りを舌で拭い、口の中に含む。
じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……
「ユエルも……奉仕する……」
ユエルは別の男の肉棒を両手で支えながら、根元から亀頭までゆっくりと舌を滑らせた。
ぺろ……ちゅる……れろれろ……
「ん……しょっぱい……」
ちゅぷ……ジュポ……
ユエルは亀頭を口に含み、頬を窄めて吸い上げる。
ジュポジュポ……ちゅぱ……じゅるるる……
二人の奉仕が本格的になり、部屋に濡れた水音が響き始める。
「その調子だ。」
おじさんが男たちの後ろで満足げに指示を出す。
「もっと顔を見せるんだ。」
「ん……ちゅぱ……はい…ご主人様……」
ミニスは顔の角度を変え、映像に自分の表情がよく映るようにしながら肉棒をしゃぶり続ける。
ジュボジュボ……じゅるるる……
唾液が口元から溢れ、顎を伝って胸に滴り落ちる。
ズゾゾゾ……ジュボ……
「んぐっ……!んっ……!」
ミニスは肉棒を喉の奥まで飲み込み、必死に奉仕する。涙が浮かんだ目で召喚石を見上げるその表情は、苦しげでありながらどこか陶然としていた。
「ユエルも……負けない……」
ユエルも負けじと肉棒を深く咥え込む。
ジュボジュボ……グチュグチュ……
「んーっ……!んぐぐっ……!」
小柄なユエルの喉が、肉棒の形に膨らむ。それでも彼女は懸命に首を前後させた。
ズゾゾゾゾ……ジュボボボ……
「そろそろ出すぞ。顔にかけるからな。」
「はい……お願いします……」
「ユエルも……顔に……欲しい……」
二人は口を開け舌を突き出して待ち受ける。目は虚ろだが、その口元には奉仕の喜びに歪んだ笑みが浮かんでいる。
しこしこしこ……
「イくぞ……!」
ビュルルル……!ドクドクドク……!
「ああっ……!」
温かい精液がミニスの顔に降りかかる。額、頬、舌の上にまで白濁液が飛び散った。
「ん……ありがとう……ございます……」
ビュルルル……!
「ひゃっ……!」
ユエルの顔にも精液が打ち付けられる。閉じた瞼の上に、白い雫が糸を引く。
二人は指で顔の精液を拭い取り、口に運ぶ。
ちゅぱ……ぺろ……
「おいしい……」
「ん……もっと……欲しい……」
「まだまだこれからだからな。」
おじさんが手を叩くと、男たちが動き出した。
「次は本番だ。二人並んで挿入される姿を撮る。」
「はい……」
「ユエル……準備……できてるよ……」
ミニスとユエルはマットレスの上に並んで四つん這いになった。二人の尻が召喚石に向かって突き出される。秘部はすでに愛液で濡れ光っていた。
「きれいに並んだな。」
男たちがそれぞれの後ろに位置につく。
「同時に入れるぞ。」
「お願いします……」
「ユエル……はやく欲しいよ……」
ぐちゅ……
男たちの肉棒が同時に秘部に押し当てられる。
ズブ……ズブ……
「ああっ……!」
「ひゃうっ……!」
二つの声が重なった。肉棒がそれぞれの膣内に侵入し、二人の身体が同時に震える。
グチュグチュ……パンパン……
「あっ……あっ……!はいってる……!」
「ユエルも……おちんちん……きもちいい……」
ジュボジュボ……ぬちゃぬちゃ……
二人並んでの交わりが始まった。二人の喘ぎ声が牢に響き、召喚石がその姿を余すところなく捉える。
「あっ……あっ……!もっと……!もっと奥……!」
「ユエル……イきそう……もう……イきそう……」
パンパンパンパン……!
「まだイくな。いい顔を見せろ。」
「は……はい……ご主人様……あっ……ああっ……!」
ミニスは顔を上げ召喚石に向かって必死に表情を作る。快楽に蕩けた目、開いた口から垂れる唾液そして男に貫かれ揺れる身体。
「いいぞ、その表情だ。」
おじさんが満足げに二人の様子を覗き込む。
「次は種付けプレスだ。二人とも仰向けになれ。」
「はい……」
「ユエル……仰向け……好き……」
二人はマットレスに仰向けに寝かされた。男たちが覆いかぶさり、それぞれの脚を高く持ち上げる。膝が肩の近くまで折り曲げられ、秘部が天井に向かって晒された。
「これで一番奥まで届く。子宮の入り口に直接種を注いでやる。」
「お願いします……子宮に……ください……」
「ユエルも……赤ちゃん……欲しい……」
ぐちゅ……
肉棒が再び秘部に押し当てられる。
ズブ……ズブズブ……
通常より深くまで肉棒が侵入し、子宮口に亀頭が触れる。
「ああっ……!奥……!奥に当たってる……!」
「ひゃうっ……!お腹……奥まで……きてる……!」
グチュグチュ……パンパンパン……
男たちは全体重をかけて腰を振り始める。結合部から愛液が溢れ、激しい水音が響く。
ジュボジュボ……ぬちゃぬちゃ……
「あっ……あっ……!すごい……!子宮……ノックされてる……!」
「ユエル……変になる……!お腹の奥……ぐちゃぐちゃ……!」
パンパンパンパン……!
「そろそろ出すぞ。たっぷり種付けしてやる。」
「はい……!ください……!子宮に……!赤ちゃん……ください……!」
「ユエルも……!ユエルにも……種付け……して……!」
ドクドクドク……!
「ああっ……!」
「ひゃうっ……!」
熱い精液が二人の子宮口に直接叩きつけられる。
「はぁはぁ………」
「ユエル、お腹…いっぱい……」
二人は満足げに顔を見合わせているが、おじさんはまだ納得していなかった。
「今回が処女作だ。今後の生活に困らない為にももう少し撮影を続けるぞ…!」
おじさんの合図と共にいきり立った肉棒を備えた男たちが再び牢の中に入ってくる。
―撮影は終わらなかった。
映像の記録が始まり三時間が経過しようとしていた。牢は熱気で蒸し風呂のように暑く、ミニスとユエルの身体は汗と精液と愛液でてらてらと光っている。
「そろそろ締めに差し掛かるぞ。気合入れろよ〜」
おじさんの声が飛ぶ。男たちは次々と交代し、二人の身体を好き勝手に使い続ける。
「あっ……あっ……!また……きた……!」
ミニスはすでに何度目かわからない挿入を受けていた。膣は開ききり、白濁が絶え間なく溢れ出している。
グチュグチュ……パンパンパン……
「んあっ……!奥……!また奥に……!」
「…ユエル……まだ……頑張る……」
ユエルは別の男に後ろから貫かれながら、前から差し出された別の肉棒をしゃぶっていた。
ちゅぱちゅぱ……ジュポジュポ……
「んぐっ……!んーっ……!」
口の中にも精液が溜まり、飲み込みきれない白濁が顎を伝って胸に滴る。
ズゾゾゾ……ジュボボボ……
「ユエル……上も……下も……いっぱい……」
パンパンパンパン……!
「あっ……イく……!またイっちゃう……!」
ビクンビクン……!
ミニスの身体が痙攣し、膣がきゅうきゅうと男の肉棒を締め付ける。
「おっ、締め付けてきたぞ。じゃあ中に出すか。」
ドクドクドク……!
「ああっ……!!また中に……!」
男が引き抜くと膣口から白濁がぷくりと溢れ出した。すでに子宮は精液で満杯で、逆流した精液が太ももを伝いマットレスに染みを作る。
「ユエルも……まだ……欲しい……」
ユエルは自ら腰を振り、後ろの男を求め続ける。すでに理性は完全に溶けていた。
ジュボジュボ……ぬちゃぬちゃ……
「あっ……あっ……!おちんちん……大好き……!」
パンパンパンパン……!
三時間半が経過した頃だった。
「さあ、最後のシーンに入るぞ。」
おじさんが男たちに合図を送る。男たちは最後の射精を終えると、ミニスとユエルの身体から離れた。
「はぁ……はぁ……」
「ユエル……もう……動けない……」
二人はマットレスの上にぐったりと横たわっている。その身体はもはや元の色を思い出せないほど白濁に塗れていた。
髪は精液でべっとりと固まり顔は白い膜に覆われている。胸も腹も脚も至る所に精液が放たれ、マーキングされたようだった。特精子に満たされ膨らんだ腹の上には、何本もの白い筋が引かれている。
「まだ終わりじゃないぞ。最後にプライバシーの保護だ。」
おじさんが笑いながら言う。
「プライバシーの……保護……?」
ミニスが虚ろな声で問い返す。
「ああ。このビデオは表で売り出すんだ。ユエルちゃんはともかく、ミニスちゃんの身元がバレたら少し面倒だからね、表紙用に必要なのさ。」
おじさんは二人の前に男たちを立たせる。男たちの肉棒はすでに再び硬く勃起していた。
「さあ、目隠し代わりだ。自分たちで顔の前に持ってこい。」
「はい……ご主人様……」
ミニスは両手を伸ばし、目の前に立つ男の肉棒をそっと掴んだ。そして自分の目の高さに持ってくる。
「これで…いい……?」
「ああ、いい感じだ。」
ユエルも同じように別の男の肉棒を目の前に持ってくる。二本の肉棒が、二人の目元を横一文字に隠した。
召喚石を持った男が近づき、その光景をアップで捉える。
「最後のポーズだ。ピースしろ。」
「はい……」
ミニスは空いている方の手でピースを作った。ユエルも同じようにピースをする。
ちろちろ……
ミニスは目の前の肉棒に自然と舌を伸ばす。目の前にあるそれがどうしても欲しくなってしまう。長い牢の生活の中で染みついた習性だ。
ちろ……ちろ……
ユエルも同じように舌を出し、目の前の肉棒を舐め始める。
れろ……れろ……
「ちゅぱ……」
「ぺろ……」
二人はピースをしながら目の前の肉棒に舌を這わせ続ける。その表情は恍惚としていて、まるでそれが幸せの象徴であるかのようだった。
召喚石の光が、ゆっくりと消えた。
「よし、おしまいだ。」
おじさんが満足げに手を叩く。男たちが肉棒を引き離すと、ミニスとユエルの視界に再び薄暗い牢が映った。
「よくやった。いい映像が撮れたぞ。」
おじさんは召喚石を手に取り、大事そうに懐にしまう。
「これはきっと高く売れるよ…二人のおかげでね。」
「ありがとう……ございます……ご主人様……」
ミニスは力なく礼を言った。もはや自分の身体がどうなろうと、どうでもよかった。ただご主人様に褒められることだけが、唯一の喜びになっていた。
「ユエル……役に……立てた……?」
「ああ、もちろん。」
おじさんは二人に薄い毛布を投げ与える。
「今日はとりあえずおしまい。これから二人にどんどんお金を稼いで貰うからね!」
「はい……ご主人様……」
「ユエル……明日も……頑張る……」
二人は毛布に包まり、牢の隅で身を寄せ合った。身体中が精液で汚れているのに、それを拭う気力もない。ただ互いの温もりだけを頼りに、浅い眠りに落ちていった。
------------
その夜、おじさんは闇市に赴いた。いつもの路地の奥の建物で、主催者に召喚石を手渡す。
「これはどのくらいの値になるかな?金の派閥の議長の娘が出演している特注のビデオなんだが…」
「ふん…これはファナンに住む変態貴族共が挙って
欲しがるぞ。」
「早速競りに出してみようか?きっと驚くことになる。」
「ああ、頼むよ…」
主催者は金貨の入った袋を差し出した。おじさんは袋を受け取り、中身を確認して満足げにうなずく。
「またいいのが撮れたら持ってこい。いつでも買い取る」
「ああ、期待してくれ」
------------
「あ〜あ、やっぱり二人はすっごい人気だね!」
おじさんは手に持った大量の金を持ってミニスとユエルに言った。
「おはようございます……ご主人様……」
「今日も……始めるの…?」
「ああ、今日も撮影だ。昨日より過激なやつを頼む。」
「はい……ご主人様……」
「ユエル……頑張る……」
二人は立ち上がり、おじさんの後ろに従った。首輪がじゃらりと鳴る。その音は、もはや二人にとって懐かしい響きになっていた。
闇市ではおじさんによって世に放たれた映像が既に競りの注目作として取り上げるまでに成長していた。『孕み奴隷・二匹同時調教』という題名で、遠方の貴族や金持ちの間で密かに出回っている。
「次はもっと売れるぞ。」
おじさんはそう言って、二人を男たちの元へと連れて行った。
別室ではすでに男たちが待ち構えていた。召喚石の準備も整っている。
「では始めよう。」
「……♡」
ミニスとユエルは今日もご主人様のために、その身体を差し出すのだった。
ちゅぷ……ジュポジュポ……
グチュグチュ……パンパンパン……
牢に、変わらぬ水音と喘ぎ声が響き続ける。二人の身体には、新たな精液が注がれまた一つ、消えないマーキングが増えていく。
幼き召喚士と召喚獣は一人の男の私利私欲の為に調教され、今日も道具のように使われ続けるのであった………