※この作品はR-18です。

少女二人パーティで挑む羞恥エロトラップダンジョン~でもこのダンジョン癖が強すぎる―!!~   作:背骨ポキポキ

19 / 19
エピローグ

それから、数ヶ月後。

活気あふれる王都の冒険者ギルドに、二人の少女の姿があった。

 

「ミレイ、今日の討伐クエストの報酬、受け取ってきたわよ」

「あ、ありがとうアルメル! お疲れ様!」

 

魔法使いのアルメルと、僧侶のミレイ。

二人は王都でも腕利きの美少女パーティとして、順調に冒険者としてのキャリアを重ねていた。周囲の冒険者たちからは「いつも仲の良い親友同士」として微笑ましく見守られている。

 

――しかし。彼女たちの『真実』は、もはやあのダンジョンに入る前とは決定的に、そして絶望的に狂い切っていた。

 

「……ミレイ。アンタ、またローブの胸のところ、シミになってるわよ。ちゃんと極厚母乳パッド、当ててきたんでしょうね?」

「ひゃあっ! ご、ごめんなさい! パッドは3枚重ねにしてるんだけど、やっぱりアルメルの顔を見ると、どうしても『ぴゅぅぅっ』て出ちゃって……っ」

 

ミレイは顔を真っ赤にして、ダボダボに作らせた僧侶のローブの胸元を隠した。

彼女の胸には、あのダンジョンの呪いによって変異した凶悪極まりない極太長乳首が、未だにバッチリと健在だった。日常的にダラダラと母乳を垂れ流す酪農体質になってしまったミレイは、その怪物のような乳首を隠すため、常に胸元をきつく晒しで巻き、分厚いパッドを当てて生活する羽目になっていたのだ。

 

「まったく……ほら、さっさと家に帰るわよ」

「うんっ……あ、あのね、アルメル。私、今日……すっごく『チョコチップ』が食べたい気分、かも……♡」

「……っ!」

 

ミレイのその言葉を聞いた瞬間、すまし顔をしていたアルメルの下腹部の奥底が、ドクンッと熱く跳ねた。

「バ、バカ……! ギルドの中でそんな隠語を言うんじゃないわよ……っ!」

アルメルは顔を真っ赤にしてミレイの手を引き、足早にギルドを後にした。

 

アルメルもまた、普通の女の子には戻れていなかった。

彼女の歩き方は、どこか不自然に内股だ。なぜなら、極限まで開発され尽くした彼女の『アナル』は、常に疼きを覚え、ミレイからの視線を感じるだけで括約筋がヒクヒクと快感に震えてしまうからだ。

 

二人が共同生活を送る、王都の一軒家。

玄関の鍵を閉めた瞬間、二人の間にあった「親友」という建前は、音を立てて崩れ去った。

 

「ああっ、ミレイ……ミレイっ! もう限界、アタシ、ギルドにいる時からずっと、お腹がギュルギュルいってて……っ!」

「アルメル……っ、顔、真っ赤だよ。早く、トイレに行こ? 私が、ちゃんと全部見ててあげるから……♡」

 

トイレのドアは全開。

便座に座り、下着を下ろしたアルメルの前に、ミレイは熱っぽい瞳でしゃがみ込む。

 

「ふんぬぅぅぅっ! ひっ、ひっ、ふぅぅぅーーっ! ぶぶりゅっ! ブビュビュビュゥゥゥッ!!」

「わあ……っ、アルメル、すごい……! 今日の『チ(・)ョ(・)コ(・)チ(・)ッ(・)プ(・)』も、すごく立派で、美味しそう……っ♡」

 

ミレイが恍惚とした表情で見つめる中、アルメルは己の汚物を排泄する恥辱と、それを最愛の親友に見つめられているという究極の背徳感により、あっさりと限界を迎える。

 

「あひぃぃぃぃっ! 出るっ、汚いのが出るぅぅぅっ! 見てっ、アタシの排泄を全部見てぇぇぇっ♡♡」

 

ビュワァァァァッ!!

 

排泄と同時に強烈な絶頂を迎え、便座の上でガクガクと痙攣しながら、尿道から盛大に潮を吹き上げるアルメル。その生温かい潮を顔に浴びながら、ミレイはアルメルの『出口』へと顔を近づけ、愛おしそうに舌を伸ばす。

 

「んちゅっ……れろぉっ……♡ アルメル、大好き……。アルメルの味、全部私にちょうだい……っ」

 

「あぁぁっ……ミレイ……ミレイ……!!」

「ミレイのそのおっぱい……アタシのお尻の穴に、入れて……っ! ぶっとい乳首で、アタシのアナルを押し広げてぇぇっ……!」

 

ミレイがローブを脱ぎ捨てると、そこにはビキビキに固くなった極太長乳首が。

それをミレイはアルメルのお尻の穴へと導き、ズプズプと挿入していった。ミチミチと括約筋が押し広げられる感覚に、アルメルは身もだえした。

 

「あぁっ……良いっ……その立派な乳首で、アタシのお尻壊してぇ……っ!!」

「ダメ…っ、アルメル、そんなに締め付けたら……っ!!」

 

アルメルは直腸の粘膜でミレイの乳首をギュッギュッと締め上げながら、腸内いっぱいに濃厚な母乳を注ぎ込まれていく。汚物と体液にまみれた水たまりの中で、息を切らした二人の視線が絡み合っていく。

 

 

――ダンジョンの主が遺した狂気は、見事に二人の少女の魂を歪めきった。

表向きは清純な僧侶と魔法使いの親友コンビ。

しかしその実態は、極太乳首から母乳を垂れ流す『ウ◯チ食らい僧侶』と、排泄絶頂で潮を吹く『ウ◯チ提供魔女』という、誰にも言えない究極の共依存ド変態カップル。

 

彼女たちの尊厳は永遠に失われたが――その狂った性癖のパズルのピースは恐ろしいほどに噛み合い、ある意味で、世界中の誰よりも幸せで、そして絶望的に淫らな日々を送り続けるのであった。

 

(おしまい)




お読みいただきありがとうございました。
良かったら評価、感想などもいただけると嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】魔法少女チハル 敵の組織に囚われ凌辱を受ける少女達(作者:錫鹿とらちよ)(オリジナル:現代/ノンジャンル)

暗薄い尋問室の空気は不気味なほどに重く、そして粘りついていた。▼平和を守るために戦う7人の魔法少女たち。▼その中で、不運にも真っ先に敵の組織の罠に落ち、捕らわれの身となってしまったチハル。▼彼女がこの一面に大量の怪異な触手が蠢く悍ましい部屋へと閉じ込められてから、すでにどれほどの時間が流れただろうか。 ▼今日もまた、触手の怪異、組織の尋問官達による徹底的な凌…


総合評価:286/評価:9/連載:33話/更新日時:2026年08月07日(金) 22:00 小説情報

【R18】TSした転生女児、毒親のコネで違法なJr.アイドルになる・連載版(作者:東口ゆゆ)(オリジナル:現代/ノンジャンル)

ひょんな事から小学生女児に転生してJr.アイドルに!?▼今世は超美少女だしヨユーっしょ! と思ってたら想像以上に身体を張る仕事でどんな時も笑顔でいないといけないし、アイドルって大変!▼そんな事を考えてた時期が俺にもありました。▼働きたくない母、無茶振りする事務所、逆らえないスポンサー。そんな大人達に振り回されてちょっと違法なJr.アイドルをするハメになった健…


総合評価:1393/評価:9.11/連載:15話/更新日時:2026年10月09日(金) 18:34 小説情報

【R18】変態一級魔法使い(作者:性癖を開示する魔法)(原作:葬送のフリーレン)

 ──如何なる非人道的な行為でも許される種族がこの世界には居る。▼〇性欲を抑えられない性を持った主人公が、主に女性の魔族相手に触手や何やらで性癖を解放するお話です。▼〇人間やエルフ相手にもチャレンジするかも?▼不定期更新


総合評価:8204/評価:9.02/連載:21話/更新日時:2026年09月27日(日) 04:00 小説情報

【R18】性犯罪が存在しない世界の定住ガイド(作者:一般ヘテロ市民)(原作:Neverness to Everness)

気がついたら異世界に転移していた。▼しかもこの世界、犯罪への刑罰が異様に緩い。▼どころか、性犯罪が定義されていなかったのである。▼ならばどうするか、みんなは分かるよね?


総合評価:5626/評価:9.02/短編:4話/更新日時:2026年08月10日(月) 00:00 小説情報

【R18】とある性教の雌女昇格(メスメライザー)(作者:無ければ作れ(Invenire404))(原作:とある魔術の禁書目録)

原題:学園都市で非合法R18な店を経営してるんだけど買ったダッチワイフがどうみても妹達で俺の命がマッハ


総合評価:9072/評価:9/連載:36話/更新日時:2026年10月07日(水) 06:25 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>