少女二人パーティで挑む羞恥エロトラップダンジョン~でもこのダンジョン癖が強すぎる―!!~ 作:背骨ポキポキ
それから、数ヶ月後。
活気あふれる王都の冒険者ギルドに、二人の少女の姿があった。
「ミレイ、今日の討伐クエストの報酬、受け取ってきたわよ」
「あ、ありがとうアルメル! お疲れ様!」
魔法使いのアルメルと、僧侶のミレイ。
二人は王都でも腕利きの美少女パーティとして、順調に冒険者としてのキャリアを重ねていた。周囲の冒険者たちからは「いつも仲の良い親友同士」として微笑ましく見守られている。
――しかし。彼女たちの『真実』は、もはやあのダンジョンに入る前とは決定的に、そして絶望的に狂い切っていた。
「……ミレイ。アンタ、またローブの胸のところ、シミになってるわよ。ちゃんと極厚母乳パッド、当ててきたんでしょうね?」
「ひゃあっ! ご、ごめんなさい! パッドは3枚重ねにしてるんだけど、やっぱりアルメルの顔を見ると、どうしても『ぴゅぅぅっ』て出ちゃって……っ」
ミレイは顔を真っ赤にして、ダボダボに作らせた僧侶のローブの胸元を隠した。
彼女の胸には、あのダンジョンの呪いによって変異した凶悪極まりない極太長乳首が、未だにバッチリと健在だった。日常的にダラダラと母乳を垂れ流す酪農体質になってしまったミレイは、その怪物のような乳首を隠すため、常に胸元をきつく晒しで巻き、分厚いパッドを当てて生活する羽目になっていたのだ。
「まったく……ほら、さっさと家に帰るわよ」
「うんっ……あ、あのね、アルメル。私、今日……すっごく『チョコチップ』が食べたい気分、かも……♡」
「……っ!」
ミレイのその言葉を聞いた瞬間、すまし顔をしていたアルメルの下腹部の奥底が、ドクンッと熱く跳ねた。
「バ、バカ……! ギルドの中でそんな隠語を言うんじゃないわよ……っ!」
アルメルは顔を真っ赤にしてミレイの手を引き、足早にギルドを後にした。
アルメルもまた、普通の女の子には戻れていなかった。
彼女の歩き方は、どこか不自然に内股だ。なぜなら、極限まで開発され尽くした彼女の『アナル』は、常に疼きを覚え、ミレイからの視線を感じるだけで括約筋がヒクヒクと快感に震えてしまうからだ。
二人が共同生活を送る、王都の一軒家。
玄関の鍵を閉めた瞬間、二人の間にあった「親友」という建前は、音を立てて崩れ去った。
「ああっ、ミレイ……ミレイっ! もう限界、アタシ、ギルドにいる時からずっと、お腹がギュルギュルいってて……っ!」
「アルメル……っ、顔、真っ赤だよ。早く、トイレに行こ? 私が、ちゃんと全部見ててあげるから……♡」
トイレのドアは全開。
便座に座り、下着を下ろしたアルメルの前に、ミレイは熱っぽい瞳でしゃがみ込む。
「ふんぬぅぅぅっ! ひっ、ひっ、ふぅぅぅーーっ! ぶぶりゅっ! ブビュビュビュゥゥゥッ!!」
「わあ……っ、アルメル、すごい……! 今日の『
ミレイが恍惚とした表情で見つめる中、アルメルは己の汚物を排泄する恥辱と、それを最愛の親友に見つめられているという究極の背徳感により、あっさりと限界を迎える。
「あひぃぃぃぃっ! 出るっ、汚いのが出るぅぅぅっ! 見てっ、アタシの排泄を全部見てぇぇぇっ♡♡」
ビュワァァァァッ!!
排泄と同時に強烈な絶頂を迎え、便座の上でガクガクと痙攣しながら、尿道から盛大に潮を吹き上げるアルメル。その生温かい潮を顔に浴びながら、ミレイはアルメルの『出口』へと顔を近づけ、愛おしそうに舌を伸ばす。
「んちゅっ……れろぉっ……♡ アルメル、大好き……。アルメルの味、全部私にちょうだい……っ」
「あぁぁっ……ミレイ……ミレイ……!!」
「ミレイのそのおっぱい……アタシのお尻の穴に、入れて……っ! ぶっとい乳首で、アタシのアナルを押し広げてぇぇっ……!」
ミレイがローブを脱ぎ捨てると、そこにはビキビキに固くなった極太長乳首が。
それをミレイはアルメルのお尻の穴へと導き、ズプズプと挿入していった。ミチミチと括約筋が押し広げられる感覚に、アルメルは身もだえした。
「あぁっ……良いっ……その立派な乳首で、アタシのお尻壊してぇ……っ!!」
「ダメ…っ、アルメル、そんなに締め付けたら……っ!!」
アルメルは直腸の粘膜でミレイの乳首をギュッギュッと締め上げながら、腸内いっぱいに濃厚な母乳を注ぎ込まれていく。汚物と体液にまみれた水たまりの中で、息を切らした二人の視線が絡み合っていく。
――ダンジョンの主が遺した狂気は、見事に二人の少女の魂を歪めきった。
表向きは清純な僧侶と魔法使いの親友コンビ。
しかしその実態は、極太乳首から母乳を垂れ流す『ウ◯チ食らい僧侶』と、排泄絶頂で潮を吹く『ウ◯チ提供魔女』という、誰にも言えない究極の共依存ド変態カップル。
彼女たちの尊厳は永遠に失われたが――その狂った性癖のパズルのピースは恐ろしいほどに噛み合い、ある意味で、世界中の誰よりも幸せで、そして絶望的に淫らな日々を送り続けるのであった。
(おしまい)
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