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悪の秘密結社JAPASH
Japanese Association for the Pursuit of Absolute Super-Humanity。
日本における超人化の確立と、それによる世界秩序の再構築を目的とする秘密結社。
世界征服。超兵器開発。怪人製造。政府機関への工作。ヒーローやライバル組織との抗争を繰り広げる悪い組織。
キャラクター紹介
阿久野 快人(あくの・かいと)
27歳。どこにでもいる平凡なサラリーマンだったが、難病を抱える妹・聖の治療費を稼ぐため、高収入の転職先を探す。そこで採用されたのが、悪の秘密結社JAPASH。戦闘員として、実績を重ね、怪人に昇給。怪人名はアーク カイバー カブトムシのような一本のツノ、黒い甲虫装甲に胸に鈍く光る円形のグラビティコアを持つ。
阿久野 聖(あくの・ひじり)
17歳。快人の妹で高校二年生。幼い頃から難病を抱えているが、明るく優しい性格で、兄の快人を心から慕っている。「お兄ちゃん大好き」が口癖。自分の治療費のために兄が危険な仕事をしているとは知らず、毎日帰宅する快人を笑顔で迎えている。兄へ兄妹を超えた感情を持つ
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蜂野 すずめ(はちの・すずめ)
32歳。JAPASH人事・戦闘員管理部主任で、快人の直属の上司。グラマラスな美人で、穏やかで面倒見のいい姉御肌。その正体はJAPASHによって肉体を改造された改造人間。高い戦闘能力を持つ一方、部下の
快人にはとても優しいおねーさん。「阿久野君は私が守ってあげる❤️」
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白鳥翼 (しらとり つばさ)
24歳、白い髪の儚げで清楚な娘、主人公より年下だが、彼よりも先に怪人になっている。主人公とはお互い異性として意識している。飛行能力を持つ白い翼の怪人 スノウ ホワイト
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老賀魅理 (しにが みり) 死神 博士
45歳 しかし外見はティーンエイジャーの少女に見える。悪の秘密結社の怪人改造や新兵器の開発を行っている。国の研究機関にいたが同僚の裏切りで名誉を失い、ジャパッシュに入る。黒髪スレンダーのポニーテール。ショタコンのロリババア
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阿倍野 遥香(あべの はるか)
27歳 ジャパシュの商務部の怪人 通天閣 コテコテの関西弁のお姉さん。明るく元気。
妹と弟を毒親から守るためにジャパッシュに入り怪人となる。快人とは友達感覚
「快人っち元気かい?」
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緑山 翠(みどりやま みどり)
27歳、主人公の学生時代の同級生。スターセイバーのグリーンだったが、スターセイバーは壊滅し、ジャパシュに助命される見返りにヒーロー業界を裏切りスパイになる。快人に恋心を抱きながら、ヒーローたちの機密情報入手するために男たちに体を差し出す。美しい緑の髪と10歳若く見られる合法ロリ。
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アリ セークハラ 出稼ぎ怪人 シーク ケバブ
23歳 中近東の砂漠の国から来た怪人、イスラファル軍に故郷を滅ぼされテロリストになるがテロ組織も、アメリカ軍の空爆で壊滅。
日本に出稼ぎに来る。ジャパッシュのメンバーの暖かさに触れ人間味に取り戻していく。蜂野すずめを母なる女神のように慕っている。
「すずめさんの命令なら、ワタシ何でもするヨ」
飯田賢治 怪人 剛殻怪人ガンガルド
45歳、快人の職場の先輩として優しく指導。小学3年生の息子と妻を深く愛する男性。スターセイバーとの戦いの際に快人たちを守るために、一人で5人の戦隊ヒーローに立ち向かい嬲り殺しにされる。そして彼の愛妻、飯田早苗35歳はスターセイバーの男たちに犯されてメス奴隷にされる。後に快人がスターセイバーを倒し解放。主人公が改造人間になろうと決意したエピソード。
金曜日の夕方。
秋の陽が傾きかけ、窓から橙色の光が斜めに差し込んでいた。
緑山翠は自宅の鏡の前で三十分近くも動けずにいた。
洗面台の明かりは少し白すぎる。その光の下で、頬にのせたチークの濃さを何度も確認する。
「これ、濃すぎるかな」
頬に指を当てる。
少しだけチークを落としてみる。
今度は薄すぎる気がした。
「こっち?」
また塗る。
指先が頬骨の上を往復する。
そして鏡を覗き込む。
緑色の長い髪が肩から胸元にかけて流れている。
童顔の顔立ち。
二十七歳という年齢を告げれば大抵の人間が驚くほど、翠は幼く見えた。
「…十七十八…くらいに見えるかな」
自分で言って、少し嫌になった。
手が止まる。
鏡の縁に触れた指が、冷いガラスの感触を伝える。
昔はこの童顔を気に入っていた。
可愛いと言われれば嬉しかったし、年齢より若く見られることも悪い気はしなかった。
けれど今は違う。
この顔も、この身体も、この人当たりの良さも――。
全部が、スパイとして利用できる「道具」に思えてしまう。
「…嫌だな」
翠は鏡から目を逸らした。
洗面台の蛇口から一滴、水が落ちる音が静寂の中で響いた。
それでも化粧をやめることはできなかった。
今日は快人とのデートだからだ。
もちろん、本当のデートではない。
JAPASHと自分との定例情報交換。
人目のある場所で恋人を装い、その後、安全な場所で情報を渡す。
それが二人のやり方だった。
快人は最初から知っている。
翠がヒーロー業界に潛り込み、情報を集めていることも。
そのためにヒーローたちと親密な関係を築かなければならないことも。
そして。
翠自身が、そのことを誰よりも苦しんでいることも。
「快人くん」
鏡の中の自分に向かって翠は小さく呟いた。
「私あなたのためにやってるんだよ」
そう言い聞かせる。
けれど、その言葉はいつも胸に刺さった。
自分のためではない。
快人のため。
JAPASHのため。
そして快人が守ろうとしているもののため。
そう思えば思うほど、自分がしていることの醜さが際立ってくる。
かつて自分はヒーローだった。
スターセイバーのグリーン。
市民を守り、怪人と戦い、子供たちの憧れになる。
緑色のスーツを着て、街を駆け抜けた日々。
その頃の自分なら今の自分を見たら何と言うだろう。
切り者。
卑怯者。
仲間を売った女。
「…うん」
翠は目を伏せた。
まつ毛の影が頬に落ちる。
「たぶん、そう言うよね」
それでも、時計を見る。
待ち合わせの時間が近づいていた。
リビングの時計の秒針が規則的に音を立てている。
嫌なのに。
行きたくないのに。
快人に会いたい。
その気持ちだけはどうしても消えなかった。
待ち合わせ場所に到着すると、快人が手を上げた。
駅前の広場。人の流れが絶えない場所。
夕暮れの空を背景に、快人の背中が見えた。
「翠」
「快人くん」
その瞬間だった。
胸の奥にあった重苦しいものが、ほんの少しだけ軽くなった。
「今日、可愛いな」
「えっ」
翠の顔が一瞬で赤くなる。
頬が熱い。さっきまで気になっていたチークの濃さなど、もうどうでもよかった。
「ほ、本当?」
「うん」
「化粧、変じゃない?」
「全然」
「…そっか」
翠は嬉しそうに笑った。
そして自分でもその笑顔に気づいてしまう。
嬉しい。
心から嬉しい。
それがまた苦しかった。
二人は並んで歩き始めた。
街灯が灯り始めた通り。秋の風が少し冷たい。
快人の歩幅に合わせて翠は小股で歩く。
肩が時々触れる。そのたびに静電気のような微かな感覚が走った。
映画を見て、カフェに入り、夕食を食べる。
普通の男女と何も変わらない。
映画館の暗がりの中で、快人の肩に頭を預けた。
カフェでは二人のグラスの氷がかち合う音が聞こえた。
レストランの柔らいと照明が、快人の顔を穏やかに照らしている。
「これ、美味しいね」
「うん」
快人がフォークで口に運んだケーキのクリームが、唇の端に少しついた。
「快人くん、昔から甘いもの好きだったよね」
「よく覚えてたな」
「同級生だもん」
翠はナプキンを取って、快人の口元を拭いた。
快人が少し照れたように笑う。
そんな会話をしていると昔に戻ったような気がした。
怪人も。
ヒーローも。
JAPASHも。
スターセイバーも。
全部存在しなかった頃。
ただの高校生だった二人。
教室の窓から差し込む光の中で、何気ない話をしていた日々。
それなら、どれほど幸せだっただろう。
食事を終えた頃、快人が静かに言った。
「情報は?」
その一言で、現実に引き戻される。
レストランの喧騒が急に遠くなり、代わりに心臓の音が耳元で大きくなった。
「あるよ」
翠はバッグを膝の上に置いた。
テーブルの下で、指がバッグの留め金を開ける。
「ヒーローの新しい拠点。開発されている巨大ロボット。あと次の作戦に参加するメンバーも」
「助かる」
「うん」
それだけ。
快人はそれ以上、聞かなかった。
フォークが皿に当たる音が、やけに冷たく響く。
けれど翠は黙っていることができなかった。
「…ねえ」
「ん?」
「私、嫌い」
「何が?」
「今の私」
翠は俯いた。
テーブルクロスの織り目が視界いっぱいに広がる。
「昔はさ、ヒーローだったんだよ」
「知ってる」
「みんなを守る側だった」
「うん」
「それなのに今は…」
言葉が詰まった。
喉の奥が締まる。
「ヒーローのことを調べて、弱点を探して、作戦を盗んで…それを快人くんに渡してる」
握った拳が震える。
爪が掌に食い込む痛みだけが、今の翠を支えていた。
「私最低だよね」
「翠」
「分かってる。快人くんが悪いんじゃない。私が自分で選んでやってる」
翠は顔を上げた。
泣きそうな目だった。
レストランの照明が涙で滲んで見える。
「快人くんのためならって思ってる。でも…それを言い訳にして私は何人もの人を裏切ってる」
快人は黙って聞いていた。
「ヒーローの人たちと話して、笑って、仲良くなって…その人たちが私を信じてくれるほど、胸が痛くなる」
翠は唇を噛んだ。
唇が震えて、噛んだ痛みでようやく声が漏れるのを止められた。
「なのに情報を聞き出せたら…快人くんの役に立てたって嬉しくなるの」
そこが一番嫌だった。
「それが一番嫌なの」
涙が一粒、頬を伝った。
顎のラインを滑り、テーブルクロスに小さな染みを作った。
「私自分がもっと嫌いになっていく」
快人の手が、翠の頬に触れた。
涙をぬぐう指は少し冷たくて、でもその冷たさが妙に心地よかった。
「ごめん」
快人が言った。
「謝らないで」
翠は首を振る。
「私が勝手に——」
言葉は最後まで紡がれなかった。
快人の顔が近づいてきたから。
唇が重なる。
柔らかくて、温かい。
最初は触れるだけのキスだった。
それだけで翠の頭の中が真っ白になる。
レストランの喧騒も、グラスの音も、全部が消えた。
快人の唇が離れ、もう一度近づいてくる。
今度は角度を変え、深く。
「ん…」
快人の手が翠の後頭部に回り、緑色の髪に指を埋める。逃げられなくするように、でも優しく。
舌が唇を割って入ってくる。
「ふ…ぁ」
歯列をなぞり、舌先を絡め取る。
唾液が混ざり合う音が静かな空気の中でやけに生々しく響いた。
翠の背筋に痺れるような感覚が走る。
膝が少し揺れた。
快人はそれを見逃さず、翠の腰を片手で引き寄せた。
翠の身体が快人の胸に押し付けられる。
ブラウス越しの胸の感触、スカート越しの太腿の温もり。
快人の手が翠の背中をゆっくりと撫で下りる。
肩甲骨の窪みを通り、腰の曲線をなぞる。
翠の身体が小さく震えた。
「快人くん…」
名前を呼ぶ声が自分でも驚くほど掠れていた。
ホテルの部屋に入ると、快人は迷わず翠を抱きしめた。
ドアが閉まる音。鍵がかかる音。
その瞬間、翠の中で何かが切れた。
快人のキスが首筋に落ちる。
耳の裏の敏感な場所に唇が触れ、舌先が這う。
「あ…」
翠の肩が跳ねる。
快人の手がブラウスのボタンを外していく。
一つ、また一つ。
露わになっていく肌。
白く、ほっそりとした鎖骨。小さく起伏のある胸元。
翠は急に怖くなった。
「ま、待って」
快人の手が止まる。
「どうした?」
「…消灯」
「ん?」
「電気、消して」
快人は首を傾げた。
「どうして?」
「見られたくない」
翠は俯いた。
「私の身体魅力ないから」
言ってしまってから、余計なことを言ったと後悔した。
でも止まらなかった。
「胸も大きくないし、くびれもないし肌もきれいじゃないし…」
快人の前で服を脱ぐたびに、いつも思う。
自分は女として魅力が足りないんじゃないかと。
「快人くんが私のこと、本当は物足りないんじゃないかって…」
「翠」
快人の声が、少し低くなった。
「何言ってるんだ」
「だって…」
「俺が翠を好きなのは、身体のためじゃない」
快人の手が翠の頬を包む。
「それに」
快人が翠の手を取った。
「これを見て」
導かれた先は、快人の下半身。
ズボンの生地が大きく膨らんでいる。硬く熱を帯びたものが布の下でそそり立っているのが分かった。
「翠を見て、こうなったんだ」
翠の顔が一気に熱くなる。
「俺は翠を抱きたい。それだけじゃないけど、それも本心だ」
快人は翠の額にキスをした。
「魅力がないなんて言うな。俺が欲しくなるんだから十分すぎるくらいだ」
翠は言葉を失った。
「…ずるい」
「何が?」
「そんなこと言われたら、断れないじゃん」
「断らなくていい」
快人が笑う。
翠もつられて笑った。
快人の手が再び翠の服を脱がせていく。
残りのボタンが全て外れ、ブラウスが床に落ちた。
小さな胸を包む白いブラ。華奢な肩のライン。
快人の手が背中のホックに触れる。
指先が背中を滑り、カチッと小さな音がした。
ストラップが肩から落ちる。
翠が少し身を縮めると、下着がするりと滑り落ちた。
小さな胸が露わになる。
ほどよい丸みを帯びた膨らみ。先端は薄い桜色で、冷気に触れて小さく尖っている。
快人の視線を感じて、翠は無意識に腕を胸の前に交差させた。
「だめ」
「いじわる」
快人は翠の腕を優しくほどく。
「見せて」
抵抗する腕をそっと開かせると、翠の胸が再び露わになった。
快人の手がそっと片方を包む。
「んっ…」
小さな手のひらにすっぽり収まるほどの大きさ。
快人の指が先端を軽く擦る。
「あ…」
翠の背筋が反り、肩が震えた。
「ここ立ってる」
「言わないで…」
快人は指で弄びながら、もう片方に唇を寄せる。
舌先で転がすように舐め、軽く吸い上げる。
「ふっ…あっ…」
翠の指が快人の髪に食い込む。
太ももが無意識に擦り合わされる。
快人の手がスカートのサイドに回り、ファスナーを下ろす。
布が腰から滑り落ちる。
細い腰、平坦な下腹、白いショーツ。
快人の手がショーツの縁にかけられる。
「脱がせていい?」
「…うん」
快人がゆっくりと下に引き下ろす。
翠の腰が少し浮き、脚から布が抜ける。
一糸まとわぬ姿になった翠を、快人がじっくりと見つめる。
細い手脚、華奢な骨格、でも意外に曲線のある腰回り。
翠の身体は童顔の顔立ちと同じく、どこか少女のようで、でも確かに女だった。
薄い茂みの下、秘裂がほんのりと湿り気を帯びている。
「見ないで」
翠は膝を閉じようとした。
快人の手がそれを止める。
「翠」
快人の指が翠の髪に触れる。
緑色の髪。
「きれいだよ」
「嘘」
「嘘じゃない」
快人の指が鎖骨をなぞり、胸の谷間を通り、下腹へとゆっくり降りていく。
「まるで妖精みたいだ」
「ようせい?」
「森の中にいる、小さな妖精」
快人の声が優しい。
「童顔で、華奢で、でも目はすごく強い」
「それ、褒めてる?」
「褒めてる」
快人は翠の耳元に口を寄せた。
「俺だけの妖精だ」
翠の身体が震えた。
快人の手が翠の腰を引き寄せる。
裸の肌が快人のシャツに触れる。
布越しの感触が、妙に生々しい。
「翠」
「ん」
「ベッド行こう」
翠は小さく頷いた。
快人の手に導かれ、ベッドに横たわる。
シーツは少し冷たくて、背中に触れる感触に翠の身体が粟立った。
でも快人の体温がすぐに近づいてきた。
「緊張してる?」
「…してる」
「俺も」
「嘘」
「本当」
快人が翠の手を取る。
掌が少し汗ばんでいる。
「翠とこうなるのは初めてじゃないけど、毎回緊張する」
「…なんで」
「嫌われたくないから」
その言葉に翠の胸が締め付けられた。
「嫌いになんてならないよ」
快人が翠の額にキスをする。
「じゃあ、始める?」
「…うん」
快人のシャツを脱がせる。
露わになった胸板。
翠は指先でそっと触れた。
「快人くん、前より筋肉ついた?」
「仕事柄な」
「かっこいい」
「ありがとう」
快人が苦笑いする。
「翠も触っていい?」
「…うん」
快人の手が翠の身体をなぞる。
鎖骨から胸へ。脇腹を通り、腰のくびれに沿って指が這う。
「あ…」
「感じやすいね」
「だって…快人くんだから」
快人の手が止まる。
「それ、反則」
快人の目が熱を帯びる。
「我慢、しなくていいよ」
「いいの?」
「うん」
快人が翠の上に覆いかぶさる。
二人の身体が重なる。
快人の肌の熱さが直接伝わってくる。
胸と胸が押し合い、快人の硬い胸板に翠の柔らかな膨らみが押し潰される。
「翠」
「ん」
「愛してる」
その言葉だけで、翠の中の何かが溶けていく。
「私も」
快人のキスが再び降ってくる。
さっきよりも激しく深く。
舌を吸われ、口内を探られる。
「んっ…ふ…」
快人の手が翠の脇を通り、脇腹を撫でる。
くすぐったさと、それとは別の感覚が腰の奥に響く。
快人の唇が顎を離れ、首筋へ。
鎖骨に吸い付き、赤い痕を残す。
「あっ…」
快人の指が内腿をなぞる。
太腿の内側は柔らかく、指が食い込むほどの肉の感触。
翠の脚が無意識に開いていく。
「ここ濡れてる」
快人の指が秘裂に触れる。
粘膜が熱く湿り、快人の指先を拒むどころか飲み込もうとするように蠢いている。
「言わないで…」
「嬉しい」
快人の指がゆっくりと中に入ってくる。
狭い入り口が指を締め付け、押し進むにつれて濡れた音が漏れる。
「ひぁ…」
翠の腰が浮き、背中が反る。
「痛くない?」
「だいじょうぶ…」
快人の指が中でゆっくりと動き始める。
粘膜の襞を擦り、奥へと探るように。
「あっ…ん…」
翠の太ももが快人の手の外側で震える。
指が増える。二本。
「ふっ…あっ…」
内壁が広げられ、指が奥の敏感な場所を押す。
「あっ…そこ…」
翠の爪がシーツに食い込む。
快人の親指が上の小さな突起を擦る。
「あぁっ…!」
翠の背中が弓なりに反り、快人の肩にしがみつく。
「快人くん…」
「ん?」
「も、もう…」
「もう?」
「きて…」
快人が指を抜く。
抜ける瞬間、翠の身体が小さく跳ねた。
快人がズボンと下着を脱ぎ捨てる。
硬くそそり立った一物が露わになる。
翠はそれを見て顔をさらに赤くした。
快人が翠の脚を開く。
細い脚の間に体を割り込ませる。
「力抜いて」
「…うん」
太い先端が秘裂にあてがわれる。
熱く、硬い感触。
翠が息を飲む。
ゆっくりと、快人が入ってくる。
「あ…あぁ…」
狭い入り口が押し広げられ、内壁が順番に飲み込んでいく。
翠の腰が少し引ける。
快人が腰を引き、もう一度ゆっくりと押し込む。
「大丈夫?」
「うん…」
全部入った。
翠の中は熱く、きつく快人を根本まで飲み込んでいる。
内壁が脈打つように快人を締め付ける。
快人がゆっくりと動き始める。
「あっ…んっ…」
腰を引き、また押し込む。
そのたびに翠の小さな胸が揺れ、先端が擦れる感触に身体が跳ねる。
「気持ちいい?」
「…うん」
「よかった」
動きがだんだん速くなる。
突くたびに翠の華奢な身体がベッドの上で揺れる。
緑色の髪がシーツに散らばり、汗で額に張り付く。
「あっ…あっ…」
翠の脚が快人の腰に巻きつく。
細い脚が快人の腰を挟み、深く受け入れようとする。
快人の手が翠の腰を掴む。
細い腰骨が掌に当たる。
「翠…」
「なに…」
「好きだ」
「私も…」
快人の動きがさらに激しくなる。
突き上げるたびにベッドが軋む音と濡れた音が重なる。
「もっと…聞かせて」
「あぁ…快人くん…」
翠の声が高くなる。
快人が翠の脚を肩に乗せ、さらに深い角度で打ち込む。
「あっ…あぁっ…!」
奥の一番敏感な場所を擦られ、翠の身体が硬直する。
内壁が痙攣するように快人を締め付ける。
「翠…っ」
快人も息を荒くする。
「もう…だめ…」
「一緒に」
「うん…」
快人の腰がさらに深く打ち込まれる。
翠の背中が限界まで反り、爪が快人の背中に跡を残す。
「あぁっ…!」
達した瞬間、翠の視界が白く弾けた。
身体が波のように震え、快人にしがみつく。
内壁が激しく収縮し、快人を絞り上げる。
快人も低い声を漏らし、翠の奥で熱を放った。
熱い液体が体内に広がる感触に、翠の身体が再び波打つ。
しばらく、二人は動けなかった。
荒い息が静かな部屋に響く。
快人が翠の上から退き、隣に横たわる。
「翠」
「ん…」
「大丈夫?」
「うん…」
快人が翠の頭を撫でる。
緑色の髪が指に絡む。
「きれいだ」
「嘘」
「本当」
快人が翠の髪にキスをする。
「俺の妖精」
「またそれ」
「気に入ってる」
「…バカ」
翠は快人の胸に顔を埋めた。
心臓の音が聞こえる。
速いままだ。
自分と同じくらい速い。
翠は少し嬉しくなった。
⭐️翠NTR
翠は、あるメジャーヒーローの招待を受けていた。
巨大企業の御曹司 伊集院 光!ヒーロー名はゴールドラッシュ。
豊富な資金力で個人の巨大ロボットを所有する彼は、業界でも異色の存在であり、同時に最も警戒すべきターゲットでもあった。情報の種をまくため、翠は彼の拠点である巨大格納庫を訪れ、提案通りにそのロボットのコクピットに案内された。
狭い密室。計器類の青白い光だけが冷たく照らす空間。
「すごいですね、これ」
翠が感嘆の声を漏らし、メインモニターを見上げた、その瞬間だった。背後で電子錠がかかる重い音が響く。
振り返ると、ヒーローの目が変わっていた。さっきまでの爽やかな笑顔は消え、粘着質な欲望が露わになっている。
「な、何をするんですか?」
翠が一歩下がると、背中は冷たい計器の壁に阻まれた。
「もう分かってるだろ?翠ちゃん」
男は翠の細い顎を強引に持ち上げた。
「お前が何者か。JAPASHの犬だってこと、全部お見通しだ」
心臓が跳ねた。しかし、男の次の言葉は翠の予想を裏切るものだった。
「でもな、俺はこのことをヒーロー協会に告げ口するつもりはない。むしろ、お前を買い取る」
「買い取る…?」
「そうだ。お前、元スターセイバーだろ?今はもう仲間もいない。バラバラに売られた戦隊の残骸なんて、価値がないだろう?」
男の太い指が翠の頬を滑り、首筋を這う。
「快人なんかの道具になってるより、俺のものになれよ。金も身分も、何でもやる」
翠の脳裏に快人の顔が浮かんだ。昨日、あの優しい手で髪を撫でてくれた快人。『俺の妖精だ』と言ってくれた快人。
「嫌だ…離して!」
翠は抵抗しようとしたが、華奢な身体は大人の男の筋肉に容易く封じ込められた。
「いい反応だ。その幼い体、昔から目をつけてたんだ」
男は翠のブラウスのボタンを乱暴に、しかし手際よく剥ぎ取っていく。
狭いコクピットに、布が裂ける音と翠の喘ぎが混じる。
「やめて…!」
「嘘をつけ、お前みたいなスパイ女は、どこかで自分が壊されるのを待ってるんだよ」
男の熱い舌が、翠の鎖骨から胸元へと這い降りる。
童顔の顔立ちに合った、小さく未発達な胸。男はその桜色の先端を口に含み、ねっとりと時間をかけて吸い上げた。
「あっ…いや…んっ…」
太い舌が乳首を転がすたび、快人の触れ方とは全く違う粗暴で粘着質な快楽が背筋を走る。
快人は優しく愛してくれた。でも、この男は翠の身体を「道具」として弄び、快楽という名の暴力で支配しようとしていた。
「ほら、こんなに小さいのに、すぐに硬くなってる」
男の指が、もう片方の乳首を強く捏ねった。
「ああっ!」
翠の華奢な身体が跳ねる。男の巨大な掌は、翠の脇腹から腰、そしてスカートの中へと滑り込んだ。
ショーツの上から、すでに熱を持ち始めた秘裂を掌で揉みしだく。
「んっ…あっ…やめ…」
「快人の奴は、お前を甘やかしすぎたな。スパイなら、もっとこう扱うべきだ」
ショーツが乱暴に引き剥がされ、露出した秘裂に冷たい空気と男の熱い息が吹きかけられる。
男は翠の脚を強引に開かせると、太い指で秘唇を割り広げ、濡れた粘膜を容赦なく擦り上げた。
「ひっ…!」
快人を想う心とは裏腹に、翠の幼い身体は男の指技に快楽を感じ始めていた。陰核を執拗に擦られ、内壁を太い指で掻き回されるたび、腰が無意識に揺れる。
「見ろよ、俺の指をこんなに飲み込んで。お前は本当に淫乱な妖精だな」
男の低い声が耳元で響く。快人が言った「妖精」という言葉が、今は辱めの言葉に変わって翠の心をえぐる。
「いや…私は…快人くんの…」
「今に俺のものになるって泣いて言うよ!俺のジャスティスちんぽを知ってしまったらな」
十分に愛液が溢れ、小さな穴がヒクヒクと喘ぐようになった頃、男は翠を後ろから抱きしめた。
逃げられないように、両腕で華奢な胴体を完全にロックする。
「ひぐっ…!」
男の猛り立った楔が、後ろから秘裂に押し当てられた。その熱さと太さに、翠の身体が硬直する。
快人とは比べ物にならないほど巨大な異物。
「力抜けよ、人形みたいに突き上げてやるからな」
耳元で囁かれた瞬間、男は腰を一気に突き出した。
「あああああっ!!」
狭い入り口が無理やり押し広げられ、熱い肉塊が奥底まで串刺しにされる。
快人の時のような優しい疼きではない。内臓を直接えぐり取られるような、暴力的な貫通感。
ジャスティスちんぽは、女の心も体も蹂躙する禁断のちんぽだ。
「ほら、全部入ったぞ。お前の小さい体、こんなに大きく開いて俺を受け入れてる」
男は翠を抱きしめたまま、腰を激しく打ち付け始めた。
「あっ、あっ、あぁっ!いや、やめて…!」
狭いコクピットに、肉と肉がぶつかる卑猥な音が響き渡る。
男は翠の身体を抱きしめたまま突き上げるだけでなく、時折その軽い身体を持ち上げ、自分の肉棒の上に落とし込むように扱った。
「重すぎる人形だな、もっと俺に馴染め」
「あぐっ、ひっ、ああっ…!」
翠の身体は人形のように持ち上げられ、振り回される。足先が床から離れ、重力と男の腕力だけで快楽の最深部へと叩き落とされる。
快人、快人くん。
翠は泣きながら心の中で恋人の名を呼び続けた。
(許して。汚されてる。でも、ああっ、気持ちいいの、いや)
男の亀頭が子宮口を直接ノックするたび、翠の視界は白く弾ける。
「どうだ?快人の細いチンポより、俺のが奥まで届くだろ?」
「言わないで…!あぁっ、あぁっ…!」
快人の優しいキスを思い出すたびに、今の惨めな姿が心を引き裂く。でも、身体は裏切る。
幼い胸を揺らし、華奢な腰をくねらせて、翠はメジャーヒーローの激しいピストンに抗えずに絶頂へと追い込まれていく。
「いっ、いく…!いや、いやぁっ…!」
「俺の種をくれるんだろ?中に出してやるよ」
「だめっ、だめえええっ!!快人くぅぅん…!」
翠の悲鳴のような喘ぎと、男の低い唸り声が重なった。
男の腕の中で、翠は人形のように揺り動かされながら、快人への裏切りの背徳感と共に、身体を震わせて絶頂の波に呑み込まれていく
「いっ、いくっ…!ああぁぁっ!!」
翠の華奢な身体が、男の腕の中で激しく反り跳ねた。
子宮口を容赦なくノックし続けていた男の凶器が、最奥を激しく打ち砕いた瞬間、翠の脳裏で快人への想いごと視界が真っ白に弾け飛んだ。
「あぁっ!あっ、あぁぁーっ!!」
ビクビクッ!!と内壁が痙攣し、押し潰されるように男の肉棒を絞め上げる。同時に、翠の秘裂から大量の透明な液体がプシャァァッと噴き出した。
「ひぐっ…!!ゃ、ゃめ…潮っ…でちゃうぅっ!!」
自分の意志とは無関係に、翠の幼い身体は激しい絶頂の波に呑み込まれ、恥辱の潮を撒き散らす。コクピットの冷たい床と計器類に、翠の愛液が飛び散り、卑猥な水音を響かせた。
「はっ、いい噴き方だぜ…!締まりも最高だ!」
男は翠の身体が痙攣し潮を吹く様を愉悦の表情で見下ろし、その最中で腰をさらに深く、最奥へと突き刺した。
「受け取れよっ!俺の種だ!」
「あぐっ…!あぁっ、あぁぁぁーっ!!」
ドプッ、ドプププッ…!
男の肉棒が翠の最奥で脈打ち、大量の濃厚な白濁が子宮の奥底に直接注ぎ込まれる。熱い液体が内臓を焼き尽くすような感触に、翠は白目を剥き、口からよだれを垂らしながら、快人を想う心ごと男の精液で孕まされていく。
男の腕から解放され、翠はぐったりとコクピットの床に崩れ落ちた。
華奢な背中が荒い呼吸で上下し、緑色の髪は汗と涙と愛液で濡れそぼっている。秘裂からは、男の注ぎ込んだ白濁がどろどろと溢れ出し、幼い身体が激しく犯された痕跡を残酷なまでに示していた。
「はぁ…はぁ…快人くん…ごめん…なさ…い…」
翠は震える指先でシーツを掴み、恋人の名を嗚咽交じりに漏らす。しかし、男はそんな翠の哀れな姿に残酷な笑みを浮かべた。
「休憩はまだだぜ、翠ちゃん」
男は翠の緑色の髪を鷲掴みにし、無理やり上体を引き起こした。
「ひっ…!や、やめ…」
「俺のチンポ、綺麗にしてくれよ。お前の中の汁で汚れちまったからな」
男は翠を四つん這いにさせると、目の前に自身の肉棒を突きつけた。
翠の愛液と男の白濁が混ざり合い、ねっとりと光る異様な物体が、翠の童顔の目の前に鎮座している。
「ほら、奴隷らしくご奉仕しろよ」
男の低い声に、翠の背筋が凍りついた。逃げようとしたが、髪を掴む手が強く、頭を押し付けられる。
「いや…!そんな…できない…!」
「できないじゃねえだろ。ほら、口開けろ」
男は翠の頬を片手で強引に摘み、口を無理やりこじ開けた。抵抗する間もなく、男の肉棒が翠の口内にねじ込まれる。
「んぐっ…!うぅっ…!」
口いっぱいに広がる鉄のような熱と、生々しい匂い。翠の舌は逃げ場を失い、男の裏筋をなぞるように押し付けられる。自分の最奥を犯し、精液を注ぎ込んだ凶器が、今度は口を犯してくる。屈辱と惨めさで翠の目から涙が溢れた。
「んっ、んぐっ…じゅぶっ…じゅるっ…」
「そうだ、もっと丁寧に舐めろ。お前の愛液の味、しっかり味わえよ」
男は翠の頭を掴み、前後に激しく揺さぶった。喉奥まで肉棒を突き入れ、翠の口を単なる性器として扱う。
「んぐぅっ!おぇっ…!じゅぶっ…ぢゅるるっ…!」
翠は四つん這いのまま、男の腰の動きに合わせて頭を揺らされる。小さな口の端からよだれと白濁が混じった粘液が垂れ落ち、床に染みを作っていく。
(快人くん…ごめんなさい…ごめんなさい…)
翠は心の中で何度も恋人に謝り続けた。快人だけに見せたかった笑顔も、快人だけに触れてほしかった身体も、快人だけに捧げたかった唇も、全てこの男に蹂躙され、汚されていく。
「んぐっ…はむっ…じゅるるっ…あむっ…」
しかし、翠の幼い身体は、残酷なほどに快楽に慣らされていた。口内を犯されるたびに、子宮に注がれた精液の熱が蘇り、卑しい疼きが秘裂を濡らし始める。奴隷のように男の肉棒をしゃぶりながら、翠は自分の身体が再び快楽を求めて震えていることに気づき、深い絶望と共に、男の肉棒をさらに深く喉の奥まで飲み込んでいくのだった。
「さあ、翠ちゃん。自分で動いてみろよ」
男はコクピットの座席に深く腰掛け、翠の小さな体を自分の上に引き上げた。ぐったりとしていた翠は抵抗する間もなく、男の太い太ももの上に跨がらされる。
「や、やだ…もう動けない…」
翠は涙目で首を振ったが、男は翠の華奢な腰を強引に掴み、自身の猛り立った肉棒を翠の秘裂に押し当てた。まだ快人の精液と自分の愛液で濡れた穴が、ずるりと肉棒を飲み込んでいく。
「あぐっ…!はぁぁ…!」
翠の幼い体が、男の上で大きく仰け反った。小さな手を男の胸板に置き、必死にバランスを取ろうとするが、その姿はあまりに華奢で、今にも壊れてしまいそうだった。
「ほら、腰を振るんだ。俺のチンポで自分のザコマンコを気持ちよくしてやれよ」
男は翠の腰を強引に上下に揺さぶり始めた。
「あっ、あぁっ…!いやぁ…!」
翠の小さな胸がぷるんと揺れ、緑色の髪が乱れる。男の肉棒が子宮口を直接突き上げるたび、翠の身体はビクビクと跳ねた。
「なんだ、元気ないな。ほら、もっと声出せよ。お前のそのザコマンコ、俺のチンポでどうなってるか言ってみろ」
男は翠の腰を掴んだまま、下から激しく突き上げた。
「あっ!ああっ!き、気持ちい…!あぁっ…!」
翠は快楽に抗えず、高い声を漏らした。しかし、男は満足しない。
「違うだろ。言えよ。俺のチンポで貫いてくださいって」
男は翠の腰を離すと、今度は胸の小さな乳首を指で強く摘んだ。
「ひっ…!い、言えない…!そんなこと…!」
「言えねえなら、ずっとこのままだぞ。俺のチンポ抜かねえからな」
男は翠の乳首を捻り上げながら、腰をゆっくりと円を描くように動かした。内壁をねっとりと掻き回され、翠の身体は再び熱く火照り始める。
「あぁ…!あっ…!言う…!言うから…!」
翠は涙を流しながら、震える声で紡いだ。
「お…おちんぽで…貫いて…ください…!」
「声が小せえよ!もっとでかい声で言え!」
男は再び腰を激しく突き上げた。
「ああっ!!おちんぽで貫いてくださいっ!!私の…私のザコマンコの中に…!」
翠の幼い顔が快楽と屈辱で歪む。快人への想いを必死に繋ぎ止めながら、翠は男に強要された言葉を叫んだ。
「伊集院様の精液を出してっ!孕ませてくださいっ!!あぁっ、あぁぁっ!!」
その言葉を聞いた瞬間、男は翠の小さな体を抱きしめ、最奥へと激しく叩き込んだ。
「いいぞ、翠ちゃん!俺の種、たっぷり出して孕ませてやる!」
「あぁっ!イグッくぅああぁぁーっ!!」
ドプッ、ドプププッ…!
再び男の肉棒が脈打ち、大量の白濁が翠の子宮に注ぎ込まれる。翠の幼い体は男の上で激しく痙攣し、快人への裏切りの言葉と共に、二度目の絶頂の波に呑み込まれていくのだった。
⭐️NTR覚醒
伊集院の策略により翠は快人に会えずにいた。翠は伊集院の屋敷に監禁され性の奴隷として飼われていた。
伊集院は翠にスターセイバーの変身アイテムを手渡す。
「変身してみろよ」
翠は震える手で変身アイテムを握る。
翠は涙を流しながら変身コードを叫ぶ。
「スターセイバー…グリーン!」
緑色の光が翠の体を包み込む。
しかし変身したスーツは以前のものとは違っていた。
露出が極端に増え胸元や股間が露わになった卑猥なデザイン。
胸の先端や秘裂は剥き出しでスーツというより拘束具に近い。
マスクだけが以前のままのデザインで残酷なコントラストを生み出していた。
「いいねえその姿。似合ってるよ」
伊集院がニヤリと笑う。
「さあ翠俺のチンポで変身したお前のそのザコマンコを貫いてやるよ」
翠は涙を流しながら首を振る。
「いや…いや…」
しかし身体は既に快楽に染まりきっていた。
伊集院の肉棒が翠の露出した秘裂にねじ込まれる。
「あああっ!!」
翠の身体が反り返る。
かつて正義のヒーローだった自分。
今は悪の男の肉奴隷に成り下がった自分。
その残酷な現実が翠の心を引き裂く。
しかし身体は正直だった。
伊集院の肉棒が奥を突くたびに翠の身体は快楽に震え愛液を溢れさせる。
「ほら見ろよ。変身したお前も俺のチンポでイキまくりじゃねえか」
「いや…いやぁ…でも…気持ちいい…!あぁっ!」
翠は涙を流しながら快楽に溺れていく。
快人への想いを胸に抱きながらも翠の身体は悪の男に貪り尽くされていくのだった。
そしてついに翠の中で何かが弾けた。
「あぁっ!あぁぁっ!伊集院様ぁっ!私のザコマンコに精液をくださぁいっ!孕ませてくださいっ!」
翠は自ら腰を振り伊集院に懇願した。
正義のヒーローだった翠は完全に悪の男の肉奴隷に堕ちてしまった。
その時翠の中で新たな力が目覚めた。
スターセイバーの変身アイテムが激しく輝き翠のスーツが変化した。
より露出が増しより卑猥なデザインになったスーツ。
そして翠の中に新たな人格が宿った。
「真グリーンセイバー覚醒」
翠の目から光が消え冷たい瞳になった。
かつての優しい翠はもういない。
そこには快楽と破壊の衝動に支配されたメス奴隷がいた。
「さあ伊集院様。もっと私を犯してください。
貴方の精液で私を孕ませてください」
翠は自ら伊集院に抱きつき身体を求めた。
その姿に伊集院は満足げに笑う。
「よし翠。これからも俺の忠実なしもべとして生きろよ」
「はい伊集院様。私は貴方のものです」
翠は完全に伊集院のモノになった。
⭐️裏切り
翠の指先が通信機のキーを叩く動作には、一切の躊躇がなかった。
かつて快人のためにだけ動いていたその指は今、新しい主である伊集院光のためだけに動いていた。彼女の中にあるのはJAPASHへの忠誠でも恋心でもなく、ただ伊集院の「ジャスティスちんぽ」がもたらす絶頂への渇望だけだ。
『大規模現金護送ルート確保。日時は明日午後三時。場所は第4埠頭』
その偽情報を受け取ったJAPASHが動くことは確実だった。何より、翠からの情報だと信じ切っている快人が必ず先陣を切るはずだ。
翌日、第4埠頭。
冷たい海風が吹き抜けるコンテナヤードに、JAPASHの戦闘員たちと快人が現れた。しかし、そこに護送車の姿はない。
上空ではテレビ局の報道ヘリが旋回し、全国に生中継を行っていた。「怪人の襲来か?現れたのはJAPASH!」というアナウンサーの実況が響く中、彼らは完全な孤立無援の舞台に上がらされたのだ。
「罠か…!」
快人が気づいた時にはもう遅い。コンテナの影から轟音と共に現れたのは、黄金に輝く巨大ロボットだった。
「待っていたぞ、JAPASH!」
コクピットから飛び降りた伊集院が変身し、ゴールドラッシュとなる。そしてその隣には、露出過多な卑猥なスーツに身を包んだ翠——真グリーンセイバーが立っていた。
「翠…!やっぱりお前だったのか…!」
快人が悔しげに叫ぶ。しかし、翠は冷ややかな視線で彼を見下ろしただけだった。
戦闘は一方的だった。
正義のヒーローに戻った翠は、JAPASHの戦闘員たちを圧倒し蹂躙する。伊集院もまた圧倒的な力で彼らを叩きのめした。
テレビカメラが捉えるのは、悪党のJAPASHが、たった二人のヒーローによって無様に地に伏していく姿だった。
「ぐっ…あぁ…!」
リーダーの快人もまた、伊集院の一撃を受けて変身が解除され、アスファルトの上に崩れ落ちた。
「翠どうして!俺たちは…仲間じゃなかったのか!?」
血と泥にまみれながら問いかける快人の瞳には、信頼していた者に裏切られた深い絶望が浮かんでいた。
しかし翠は冷酷に笑った。その目にはかつてのような優しさも愛情もなく、ただ見下すような軽蔑だけがあった。
「仲間? ふん❤️ 悪党が気持ち悪いこと言わないでよ」
翠は胸元をさらけ出した卑猥なスーツの手でなぞり、トロリと目を細める。
「弱くて情けないあなたのおちんぽじゃ、私は満足できないって知ったから❤️ 光様のご立派なジャスティスちんぽに貫かれて、私はやっと自分がメス奴隷として生きるべきだったって気づいたのよ」
翠は倒れた快人の前で美しく膝を折り、伊集院の足元にひざまずいた。まるで神への崇拝のように。
「ああ、いい眺めだ」
伊集院は自分の足元に頭を垂える翠を見て満足げに笑い、そして快人を見下ろした。
「ご褒美をくれてやるよ、翠」
伊集院はスラックスのジッパーを下ろし、猛々しくそそり立った肉棒をむき出しにした。それは快人のものより遥かに太く長く、翠を支配し尽くしてきた暴力そのものだった。
「あいつの見ている前でしゃぶれ!」
「喜んで❤️ 光様…」
翠は恍惚とした表情で伊集院の一物に顔を寄せた。かつて快人だけに向けられていた愛おしげな眼差しで、別の男の肉棒を見つめる。
「んっ…ちゅぱっ…じゅるっ…」
ペロリと裏筋を舐め上げると、翠は大きく口を開けてその凶器を頬張った。喉奥まで肉棒を受け入れ、卑猥な水音を響かせて激しく頭を上下させる。
「んぐっ!じゅぶっ!ぢゅるるっ…!」
かつての恋人である快人の見ている前で行われる、冷酷な裏切りのフェラチオ。
翠は口いっぱいに広がる熱と匂いに酔いしれながら、奉仕する喜びに身を震わせた。自分を支配する男のに棒に尽くすことこそが今の彼女の生きる意味なのだ。
「見ろよ快人!お前が愛した女はこんなにも俺のチンポが大好きなんだぜ!」
伊集院が快人に向かって叫びながら翠の緑色の髪を掴み無理やり奥まで扱く。
「んむっ!おぇっ…!ぢゅぶぶっ…!」
翠は苦悶の声を上げながらもその扱いにすら喜びを見出し、自ら舌を絡めて精液を搾り取ろうと必死に吸い立てた。
絶望の中でその光景を見つめるしかない快人。
完全に伊集院の肉奴隷と化した翠。
「翠!みどりぃーーーーー!」
その残酷で美しい背徳的な光景は快人の心を嫉妬の炎で焼き尽くした。
「翠、四つん這いになれ。尻を俺に向けて差し出せ」
伊集院の命令は絶対だった。
翠は恍惚とした表情でアスファルトの上に四つん這いになった。卑猥なスーツが露わにする白い尻を高く突き出し、腰を深く落として伊集院を迎え入れる体勢をとる。
「どうだ快人。お前が愛した女が、俺に命令されて自ら尻を差し出す姿を見ろよ」
伊集院は翠の背後から太い肉棒を秘裂に押し当てた。翠は自ら腰を後ろに押し込み、伊集院の一物を奥まで飲み込んでいく。
「あぁぁっ…!光様の…おちんぽが入ってくるぅっ…!」
翠は快人の目の前で自ら腰を振り始めた。
かつて快人にだけ見せた蕩けた顔が、今は別の男に向けられている。
「あっ!あぁっ!光様ぁっ!深い…!奥まで届いてるぅっ…!」
翠の華奢な身体が激しく揺さぶられる。伊集院は翠の腰を両手で掴み、後ろから容赦なく突き上げた。
「あっあっあぁっ!いいっ!気持ちいいっ!光様のおちんぽ最高ぉっ!」
翠は自分から腰を振り、快人に向けて喘ぎ声を上げ続ける。その目には快人など映っていない。ただ伊集院の肉棒がもたらす快楽だけが全てだった。
「見ろよ快人!お前の女は俺に犯されてこんなに喜んで喘いでるぜ!」
「あぁっ!もう…快人くんなんてどうでもいいのぉっ!光様のおちんぽだけでイくっ!イグッ!あぁぁぁーっ!!」
翠の身体が激しく痙攣し、秘裂から愛液が噴き出した。伊集院もまた最奥に向けて白濁を叩き込む。
「あぁっ!精液っ!光様の精液が子宮に届いてるぅっ!孕ませてくださいっ!光様の子供を産ませてくださいっ!!」
翠は絶頂の波に呑み込まれながら、快人の目の前で完全に伊集院のものになったことを宣告した。
快人は動けなかった。
いや、動かなかったのではない。動けなかったのだ。
信じていた女が、自分の目の前で別の男に犯されながら快楽に溺れる姿。かつて自分に向けられていた愛の言葉を、別の男に向けて叫ぶ声。それら全てが快人の心を凍りつかせていた。
目の前の現実を受け入れられない。受け入れたくない。
しかし翠の喘ぎ声は耳を塞いでも響いてくる。
快人の瞳から光が消えていた。放心状態。魂が抜けたように虚ろな目で、ただ宙を見つめていた。
「おいおい、随分と情けない顔してるじゃねえか」
伊集院は翠の中から肉棒を抜き、翠を脇に退けると快人に向き直った。翠は名残惜しそうに伊集院の肉棒から離れ、床にへたり込みながら余韻に浸っている。
「とどめを刺してやるよ。JAPASHのアークカイバーもここで終わりだ」
伊集院の拳が黄金の光を帯び始めた。
ゴールデンボンバー。彼の必殺技だ。全身のエネルギーを右拳に集約し、対象を消滅させる破壊力を持つ。
「これで終わりだ、快人!」
伊集院が腕を振り抜いた瞬間、黄金の光弾が放たれた。快人はまだ動けない。戦闘員たちも重傷で動けない。誰もが死を覚悟した。
ふいに空を切り裂く音。
音速を超えて飛来する何かが、ゴールデンボンバーの光弾を弾き飛ばした。
黄金の光弾が軌道を逸れ、コンテナに直撃して大爆発を起こす。爆風が港区を巻き込み、翠と伊集院は思わず腕で顔を覆った。
爆風が収まった時、快人の前に一つの影が立っていた。
純白の翼。
音速で飛来したその翼は、雪のように白く美しかった。
長い純白の髪が海風にたなびき、清楚な顔立ちに怒りの色が宿っている。
白鳥翼。改造人間、スノーホワイト!
彼女は倒れた快人の前に立ち、伊集院と翠を睨みつけていた。
「快人さんを傷つけるやつは…許さない」
翼の声は静かだったが、その中には揺るぎない怒りが込められていた。純白の瞳が伊集院を射抜く。
「お前は…誰だ」
伊集院が訝しげに目を細める。
「答える義理はないわ」
翼は背後の快人を振り返った。虚ろな目をした快人の姿を見て、翼の胸が痛む。
「快人さん…しっかりして」
翼は快人の身体を抱き上げた。華奢に見えて、翼の身体には不思議な力が宿っている。快人の身体を軽々と抱え、純白の翼を広げた。
「逃がすか!」
伊集院が追撃 翼は既に空へと飛び立ったがうち落とされた。
「お前らど派手に殺してやるぜ!。」
伊集院光の狂気は、巨大な鋼鉄の塊となって具現化していた。
黄金に輝く巨大ロボット「ゴールドラッシュ・マキシマム」。阿久野快人は膝をついていた。変身アイテムは砕け散りアークカイバーとしての力も限界だった。白鳥翼もまた全身に打撃を受けて息絶え絶えになっている。
「どうした快人!これが金と力だ!お前ら雑魚は踏み潰されるためにいるんだよ!」
コクピットから響く伊集院の哄笑。その声は街中にスピーカーで増幅されて響き渡り人々を戦慄させていた。
「くそっ…伊集院…!」
快人が歯噛みする前で巨大ロボットの足がゆっくりと持ち上がった。
ロボットの足の裏が快人の頭上に落ちてくる。その影が彼を完全に覆い尽くした。死が迫る。しかし快人は動けなかった。身体が悲鳴を上げていたがそれ以上に心が折れていた。翠に裏切られ伊集院に敗北したその事実が彼の魂を殺していた。
「翠!あいつらをロボットで踏み潰せ!そうしたら特別に俺の精液をたっぷり注いでやる!」
伊集院の命令が響いた。
ロボットの足元にいた翠——真グリーンセイバーが緑色の光を纏ったままふらりと立ち上がる。その目はまだ快楽の虜になったように虚ろだった。
「はい…光様❤️ 翠は光様の肉便器…命令通りに踏み潰します❤️」
翠は操縦席へ向かおうとした。しかし、その足が一歩踏み出した瞬間瓦礫の隙間から見える快人の顔と目が合った。
血と泥にまみれ絶望に染まったその瞳。かつて自分が命懸けで守ろうとした人。愛した人。その快人が今まさに自分の手で踏み潰されようとしている。
(あ…れ…?)
翠の中で快楽に塗りつぶされていた理性が軋みを上げる。伊集院に注がれた精液の熱が冷めやらぬ身体の中で「正義」の残骸がうっすらと発光し始めた。
快人の顔が見えない。瓦礫と土煙で遮られている。けれど確かにそこにいる。かつて自分が愛した男が。そして今もなお自分を信じてくれているかもしれない男が。翠の胸が激しく締め付けられた。心臓が早鐘を打つ。呼吸が荒くなる。身体の奥底から熱いものが込み上げてくる。
「翠!何をしている!早くやれ!」
伊集院の怒号が飛ぶ。翠は操縦席のレバーを握った。しかし、その手は震えていた。レバーがガタガタと音を立てる。翠の脳裏に次々と映像がよぎる。快人と過ごした日々。彼の優しい笑顔。彼の温かい手。彼の唇の感触。そして彼がくれた言葉。「俺の妖精だ」。その全てが翠の心を突き刺す。私は彼を愛していたはずなのに。私は彼を守りたかったはずなのに。それなのに私は彼を踏み潰そうとしている。私はなんてことをしようとしているのだろう。翠の目から涙が溢れ出した。
「私…私は…」翠は快人を見つめたまま涙を流した。「私は…快人くんが好きなのぉぉ!!光様なんて大っ嫌い!!」
翠は叫ぶと同時にロボットのコントロールを暴走させた。出力を最大まで引き上げると操縦席から飛び出しロボットの頭部にしがみつき自らコアを破壊しようとした。緑色の光が激しく明滅しロボットの内部で爆発が起きる。伊集院は驚愕した。
「貴様ぁぁ!」
不意打ちを食らった伊集院は激昂し翠を引き剥がすとアスファルトの上に叩き落とした。ズガンッ!という重い音と共に翠は無惨に転がる。卑猥なスーツが破れ白い肌が露わになる。翠は激痛に呻いたがすぐに伊集院の靴が彼女の腹を蹴り上げた。
「ぐっ…!」
「俺に逆らうなんて…お前をゴミ捨て場に捨ててやる!」
伊集院は翠に馬乗りになり顔面を殴りつけた。鈍い音が響く。翠の口から血が溢れる。
さらに伊集院は翠の残されたスーツを引き裂き股間を露出させると猛り立った肉棒をねじ込んだ。
「あぐっ…!あぁっ…!」
「俺以外の男に靡くクソ女にはこれがお似合いだ!もう一度徹底的に調教してやる」
伊集院は翠を罵倒しながら激しく腰を振った。快人の目の前で行われる残酷な陵辱。それはかつての愛人への暴力であり裏切りへの制裁だった。翠の華奢な身体がアスファルトの上でバウンドする。胸が揺れ秘裂から愛液が溢れ出す。伊集院の肉棒が子宮口を直接ノックするたび翠の身体はビクビクと跳ねた。
「やめろぉぉ!!伊集院ぁぁ!!」
快人の絶叫が響き渡る。その声は悲痛だった。愛する女が目の前で犯されている。しかもかつて自分が愛した女が別の男に屈服させられている。その光景は快人の心を引き裂いた。怒りと悲しみと嫉妬が入り混じり彼の中で爆発した。
「やめろぉぉ!!」
伊集院が翠から離れ体勢を立て直す暇もなく快人が飛びかかった。その目には燃えるような怒りが宿っていた。快人は砕けた変身アイテムを握りしめた。その破片が黒いオーラを放ち再構築されていく。
「許さない…絶対に許さないぞぉぉ!!」
快人の拳が伊集院の顔面を捉えた。骨が砕ける音がした。伊集院は吹き飛び壁に激突した。続いて音速で飛来した翼が蹴りを叩き込む。白き翼の蹴りが伊集院の身体を空へ弾き飛ばした。
「スノークリスタル!!」
翼の蹴りが伊集院の胸板を砕いた。肋骨が折れる音が響く。伊集院は血を吐きながら地面に墜落した。「金」に物を言わせた偽りの正義など通用しない。二人の絆から放たれた一撃は伊集院の傲慢な身体を壁に叩きつけ気絶させた。巨大ロボットは主を失い機能を停止した。瓦礫の山と化した街に静寂が戻った。
敗北した伊集院。
翠もまた変身が強制解除され小さく丸まって泣いていた。スーツは消え全裸のままアスファルトの上に横たわっている。身体には伊集院の暴行による痣と精液がこびりついていた。翠は自分の身体を抱きしめながら震えていた。恥辱と後悔で彼女は泣き崩れた。
快人は震える翠に手を差し伸べる。
「翠…帰ろう」
しかし翠はその手を取れなかった。彼女は自分の手首を見つめながら首を振った。
「ごめんなさい…私…汚れちゃった…光様に何度も中出しされて…快楽に溺れて…」
翠は泣き崩れた。
「もう快人くんの手をとる資格なんてない…私は最低の女だよぉ…」
翠は快人の手を拒絶した。伊集院につけられた痕跡。心身に刻まれた快楽の記憶。それらと向き合うため彼女には罰が必要だった。
「なら罰を与えればいいじゃない?」
瓦礫の影から現れたのは悪の女幹部蜂野すずめだった。彼女は扇子で口元を隠しながらニヤリと笑う。
「うちの秘密結社で言う罰と言ったらレイプorダイ!翠さん覚悟はあるかしら?」
承諾する翠。それは3人の怪人による輪姦だった。自らの罪を懺悔しながら犯される。ワカラセセックス!犯すのはアークカイバー(快人)と出稼ぎ怪人シークケバブそしてジャパッシュの拷問怪人黒いマグナム巨根のダンオニーロック!
秘密結社の地下牢獄。
冷たい石造りの部屋で翠は全裸で四つん這いになっていた。目の前にはアークカイバーに変身した快人が立ち背後にはシークケバブとダンオニーロックが待機している。翼もまた壁際でその光景を見守っていた。
「さあ始めなさい」
すずめの合図と共にダンオニーロックが翠の尻を掴んだ。
「ひっ!」
ダンオニーロックの巨根が翠の秘裂に押し当てられる。それは伊集院のものよりさらに太く凶々しいものだった。
「いやぁっ!」翠は叫んだ。
ズブリッ!という音と共に太い肉棒が翠の中へ侵入していく。狭い入り口が無理やり押し広げられ内壁が激しく擦られる。翠の背中が反り返り首がのけぞった。
「あぁぁっ!大きいっ!裂けるっ!」
ダンオニーロックは容赦なく腰を振った。岩のような硬い肉体が翠の華奢な身体を圧迫する。叩きつけるように突き上げるたび翠の小さな胸が激しく揺れ乳首が擦れる感触が背筋を走った。
「ほらほら!お前はあの男に調教されたんだろ?ならもっと気持ちよくなれよ!」
「あっあっあぁっ!」
最も敏感な部分に当てようと身体をくねらせる。
そして、彼に続いてシークケバブが翠を犯す。「すずめさんに比べてガキみたいに魅力のない体ね。でも使ってやるよ。雀さんの命令だからね。」愛情のかけらもないピストン。しかし彼は絶倫で、何度も何度も彼女の中に射精した。
ダンと2人で代わる代わる挿入し、その行為は3時間に及んだ。
「ああ、もっと犯してください、私に罰を与えてください。快人君が許してくれるまで。」精液まみれで、横たわる、彼女、そこについに快人が立ち上がる。
「翠…俺はお前を許す。何度でもやり直せる」
快人の言葉に翠は泣き崩れた。
「快人くんっ!好きっ!大好きぃっ!あぁっイグッ!イグゥゥッ!!」
翠は激しく痙攣しながら絶頂した。その瞬間彼女の中にある罪の意識が溶けだし快人への想いが泉のように湧き上がってきた。
それは懺悔の果てにある浄化だった。犯されながらも翠は自分の中にある「愛」を再確認していった。快人もまた同時に翠の中に己の愛を注ぎ込んだ。
「翠…俺のすべてを受け取ってくれ…」
ドプッドプププッ…
快人の精液が翠の子宮に注ぎ込まれる。その熱さに翠は再び絶頂を迎えた。彼女は快人の身体にしがみつき全身でその愛を受け止めた。
彼は温かく力強かった。翠は涙を流しながら頷いた。彼女の中に新しい希望が芽生えた。
快人は黙って翠を抱きしめた。