そこからは崩れるように絡み合った。加藤の胸を正面から触れると、やはり下着を着けていなかった。口に含み、舌先で転がすと、甘い嬌声が耳に刺さる。
「んっ❤きもち、いい……ひゃっ」
ある程度愛撫すると、加藤の太ももがこすれているのがわかった。どうやら、準備はできているようだった。ただ、もっと念入りにやっておいたほうがいいだろう。
加藤が着ていたラフパンツを脱がし下着の状態にすると、うっすらとだが女陰の部分が染みができているのが見れた。グレーの下着は、普通の下着より視覚的にも与えるものが違うらしい。
正直、それを見ただけで痛いほど刺激が強かったが、下着を脱がすとほんのりとだが、性の匂いがした。どうやら、先に風呂を上がって一人になったときに、洗いなおしたのかもしれない。匂いはきつくはなかった。
「せん、ぱい、みないで……ください❤」
そう言いながらも、拒んではいないようだった。加藤は太ももを閉じるようにしていたが、そこを割るように脚を開かせ、女陰に顔を近づけた。さすがに恥ずかしいのか手を使い、頭を離すしぐさをしていたが力は思った以上に弱弱しく感じた。
「あんっ❤ちょ、先輩っ、そこ、嗅がないでっ、くださ、いっ❤」
女陰に口づけをすると、甘い声がまた聞こえた。陰核に口づけをすると、ビクンと身体を震わせ、加藤の腰がかすかにグラインドした。どうやら、これで正解だったらしい。
陰核を口に含み、舌先で転がすと中にある核の部分は尖っていった。それをさらに、
吸うと加藤の腰の動きはさらに増した。
「あっ❤ひっ❤せ、せんぱっ❤きもち、いっ❤」
加藤は大きくビクンと痙攣し、息も絶え絶えだった。どうやらイったようだ。口を離し、加藤の顔を見てみると顔を赤くし、涙を浮かべていた。
「はぁ……はぁ……せんぱい、やばかったです」
「そうか」
「せんぱいの、ほうは準備しないで大丈夫そうですね」
正直触れられるだけで達しそうになっていた。加藤は、大きくなったペニスを軽く手に含み、自分の膣口に添わせた。
「おい、さすがにまて」
「あっ、ゴムしてませんでしたね。ちょっと待っててください」
加藤はパタパタと足音をならし、バッグを取りに行った。あぶない、あのままぼうっとしていたら生でやるところだった。さすがにそれはまずい。
「お待たせしました」
加藤は、箱から個包装になっているものを一つとりだし、丁寧に装着する。すこしたどたどしいが、無事装着するとさきほどの続きをするかのように膣口に添わせた。ぬるりと入っていくと、以前の時よりすこしだけはいりやすいと思った。
「ふぅ……んっ❤」
「大丈夫か?」
「前の時は、きつかったんですけど、いまは気持ちいいのが勝ってます」
「そうか」
「でも、動くのはもう少し待ってもらえると、助かります。正直、異物感はまだあるんで」
そりゃこの間まで未通だったんだ。それを酒の勢いで本能のままやらかした。
「んっ……もう、慣れてきたんで動きますね」
加藤は腰を動かす。結合部からはぬちょぬちょと粘性のある水音がここまで聞こえる。気もちがいい。だが、すこしもどかしい。なので、こちらも動き始めると、加藤は甘い嬌声と息の早さが際立った。
「んっ❤はぁ❤や❤せん、ぱぃ❤きもち、い❤」
「あたる場所を変えてみるか」
「えっ?」
加藤の腰に手を添え、少しだけポジションを変えると加藤の膣内の動きが変わった。さきほどまではぎゅっぎゅっとしていた感じだったが、あたる場所が変わったのかさきほどより力が入っているようだった。
「やっ、せんぱい、これ、やばいです……!おっ❤きもち、い❤」
加藤の口からすこし下品な声が漏れた気がするが気にせずに腰を動かす。すると、さらに嬌声は濁りが混じり始めた。
「せ、せんぱい❤さすがにこれ、やばっ❤あっ、いっく❤」
加藤は先ほどよりも大きくビクンと痙攣をした。どうやらイったようだ。膣内もさきほどとは比較にならないほどに締まり、さらに腰を動かすとこちらも限界だったようで、ゴム越しに吐精した。いつもの感覚より、気持ち長めに射精する。
息も絶え絶えになりながら、加藤のほうを見てみる。加藤の膣口からぬるりと引き抜くと、やはりいつもより出ている量が多かった。
「先輩、あの……二回戦、します?」
「いや、さすがにきつい」
「ふふっ、私もです」
二人重なるようにして、しばらく呆けていた。
ちふゆと加藤、どっちが好みだい?
-
ちふゆ
-
加藤