失脚した赤座は復讐するために黒鉄珠雫を孕ませ子を産ませる 作:オッパイは正義マン
パシッ、パシッ、と、腰が珠雫の臀部を叩きつける乾いた打音が虚しく響く。
「珠雫さん……っ、たまりませんねえ……」
珠雫の名前を呻くように呼びながら、汗を散らして腰を振り続ける。
「………っ❤️❤️❤️❤️」
次第に「痛み」とは明らかに異なる、得体の知れないヌルい刺激が湧き上がり始めていた。
赤座が動くたびに子宮の奥底にゴツンと伝わる衝撃。伝わる熱、そして膣壁を内側から執拗に擦り上げる摩擦。
それらが繰り返される度に甘く痺れるような痒みが恥部を満たしていく。
「……あ……っ、ん……❤️❤️❤️うぁっ❤️❤️❤️❤️」
気が付けば、珠雫の口から、痛みの悲鳴ではない、淫らな喘ぎ声がこぼれ落ちていた。身体はペニスがもたらす快感に迎合し始めている。
「ひひっ」
甘い喘ぎ声を聞いたのか、赤座は我慢できないとばかり珠雫の顔に覆いかぶさってきた。珠雫の唇に自乱暴に吸い付き、濡れた太い舌をねじ込んで口内を舐め回す。
じゅぷ、ちゅぱちゅぱ❤️❤️
と、唾液が絡み合う音が頭の中に響く。
口を塞がれた珠雫は、もう抵抗の言葉も痛みの悲鳴も上げることはできなかった。
「んむぅ…❤️❤️❤️…んっ……❤️❤️❤️んっっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
「気持ちいいでしょう?私たち、セックスの相性めちゃくちゃいいんですよ……!」
赤座は理性を失った獣のように呻きながら、腰の動きをさらに加速させていく。ドチュッ、ドチュッ❤️❤️❤️❤️と、膣内を力任せに掻き回す連続的な衝撃。
膣の最深部をガツガツと突かれ、下腹部の奥から今までに感じたことのない熱い奔流が急速に湧き上がってきた。全身の神経が極限まで引き絞られていく。
「んんんぅぅぅっっっ!!!❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
目の前が真っ白に弾け飛んだ。セックスによる絶頂。
ぷしゃ、ぷしゃああああっっ❤️❤️❤️❤️
珠雫は背中を弓なりに反らせ、手足の筋肉を激しくビクビクと痙攣させながら、膣口から愛液を吹き散らした。
それに合わせるように、赤座の律動も勢いを増す。咆哮を上げて腰を根本まで強く押し付けた。
「うおぉぉおっっ!!!」
ドクンドクンと、ペニスが膣内で激しく脈打つ。精液が暴れ狂うように子宮口を打つ感覚が生々しく伝わってきた。熱い温度が直に感じられる。
腰を密着させたまま、赤座は荒い呼吸を繰り返し、膣の中で長く、長い射精を続けた。
やがて、射精を終えた赤座が、汗でびっしょりと濡れた身体を珠雫の上にぐったりと倒れ込む。
「はぁ……はぁ……はぁ……❤️❤️❤️」
お互いの全身の汗がべっとりと張り付き合い、荒い息が重なり合う中、珠雫は赤座の自室の天井の灯を、ただぼんやりと見つめていた。
珠雫はもう3ヶ月の間、赤座にたっぷりと飼い慣らされた。