※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

10 / 32
主人公:馬面の魔族
牛頭(ゴズ)

ヒロイン:不貞王妃
ミカ


第九話 不貞王妃の回顧録

前回のあらすじ

 

 不貞王妃の心の隙間がようやく見つかる。

 

***

 

 僕達は白骨死体を持ち帰り、宿に帰る。

ハクとソラは空気を読んで馬小屋で待機している。

ミカは白骨死体や服飾を撫で回し、過去に思いを馳せる。

僕はミカを変身解除して、元のドレス姿に戻す。

ミカは覚悟を決めて、事情を話す。

 

***

 

 ミカはとある星を統一した国の王女だった。

そして宇宙を束ねる王様に見初められて王妃となる。

何不自由ない生活を送りながら、三人の娘を産む。

そして長女がお見合いに嫌気がさして家出してしまう。

 

 長女の跡を追いかけて、下の娘達も家出する。

ミカは長女に彼氏ができたとの知らせを聞き、娘達を迎えに行く為に宇宙船に乗る。

ミカはその星に到着して娘達から彼氏を紹介された。

誠実そうな少年であり、娘が認めた相手なら問題ないとその時は思った。

 

 その後、娘達がお世話になっている学校の校長から授業参観の誘いがあり、娘達が学園生活を楽しめているのも確認できた。

問題はそこからで、既に娘が子供を出産している事を聞かされる。

更には娘が彼氏だけで無く、校長とも肉体関係を持っている事も教えられる。

 

 ミカは娘が校長と逢瀬を重ねる感覚を追体験させられる。

それでも尚、ミカは抗おうとしたがダメだった。

校長がミカの肉体を触れるだけで敏感に反応してしまい、肉体は否が応でも快楽を感じてしまう。

校長から強引に関係を求められ、遂には陥落してしまう。

 

 それからは快楽に塗れた生活を送る。

それと共に残酷な真実を知る。

娘達は三人とも校長の毒牙に掛かっていた。

更には長女の発明により、その星は同じ一年をループしている事を教えられる。

家出からミカが迎えに行くまでの僅かな間に、既に娘達は何年もその星で過ごしていた。

 

 ミカは毎年校長の子供を産み、そして翌日には赤子がループの狭間に消えるのを繰り返す。

校長はループを記憶する為に毎年結婚式を開いてくれた。

ミカは娘達と共に花嫁衣装を身に纏い、校長との結婚式を楽しむ。

そして記念すべき百回目の結婚式の日に事件が起きた。

 

 ミカは長女の発明品により、異世界に転移する。

ミカはループの影響から抜け出し、まともな精神状態に戻る。

ループの影響とはいえ夫以外の男に肌を許し、あまつさえ子供まで儲けた。

ミカは自暴自棄になり、主人公の求愛を受け入れる自傷行為に走ってしまった。

 

***

 

 ミカは白骨死体を撫でながら、校長に語りかける。

「あなたもこちらに来ていたのですね。」

ミカは憎しみでは無く、慈愛の表情でかつての恋人に語りかける。

 

 僕はその話を聞き、ミカの肩を抱き寄せる。

「今の僕は唯の代用品かい?」

ミカはバツの悪そうな顔をして言い淀む。

僕はミカを正面から抱きしめて、口説く。

「今から君を僕の愛人にする。」

そういって、僕はミカのベールを脱がす。

 

***

 

 僕は魅了に耐えながらミカにキスをする。

僕はミカの両手を恋人繋ぎで封じて、キスを続ける。

ミカは僕を魅了で虜にして自身を陵辱させようと企む。

僕は自制心を働かせて、キスだけでミカを絶頂させようとする。

 

 ミカは巧みな腰つかいで僕の逸物を露出させる。

ミカは上半身全体を使ってパイズリをする。

ミカはこの期に及んで、僕に挿入させようとする。

僕は鋼の意志で欲望を自制し、キスを続行する。

 

 僕の逸物は剛直し、ミカの柔肌を火傷させる様に温める。

ミカは全身から汗を吹き出して、喘ぎ声を発する。

あくまでも僕の方からミカを犯させる腹積りで、僕は欲望の解放を耐える。

 

 次第にミカ自身も発情し始める。

ミカの全身は性感帯になる為の開発を少しずつ進めており、そのお陰でミカの目算を誤らせる。

ミカはパイズリで自分が絶頂してしまう。

そこに舌を絡ませて、口内を蹂躙する。

 

 ミカは僕の瞳を見つめ、吐息を嗅がせ、汗を擦り付けて魅了の効果を最大限に高める。

僕は鋼の意志で耐え抜き、魅了の影響を逸物に集中させた。

逸物に覇気のような物が纏わりつく。

 

 そこからは僕の独壇場だった。

ミカは僕の逸物にパイズリする毎に絶頂し、それに合わせて口内を蹂躙される。

そして遂にその時が訪れる。

ミカは両脚を伸ばしきり、絶頂に耐えようとする。

 

 僕はミカを腕ごと抱きしめ、逃げ場を無くしながらキスをする。

ミカは僕の逸物をお腹や胸で感じながら、身体を弓形に逸らして絶頂を和らげようとする。

僕はキスで口内を蹂躙して、意識を快楽に集中させる。

ミカはキスで絶頂し、全身の筋肉を弛緩させる。

 

 ミカは白旗を上げて降参し、ベッドの上で続きを持ちかける。

僕は逸物をミカの股下に通して下から支える。

逸物からはミカの太ももと尻と背中の感触を味わえる。

ミカは若干怯えながら、もう一度降参を表明する。

 

 僕は魅了によって上昇した性欲を全て逸物に纏わせる。

ミカはお尻から背中にかけて不意に快感が襲う。

僕は魅了を完全制御する術を身につけた。

そして性欲を纏った逸物に触れたミカが逆に魅了されてしまう。

 

 僕は再びキスを再開する。

ミカは唇を触れられただけで絶頂する。

自身がこれまで振り撒いてきた魅了の恐ろしさを体感している。

僕はミカにキスだけで絶頂できるように調教を開始する。

 

***

 

 ミカはキスだけで何度も絶頂させられた。

唯の絶頂だけで無く、深い絶頂まで体験する。

絶頂により緊張と弛緩で、ミカの頭は朦朧としている。

 

 僕が愛の言葉を囁くと、その言葉を真似して輪唱する。

ミカは子供帰りを起こしてしまい、恋の駆け引きは意味を成さない。

それでも僕はミカを攻略するべく、キスを続ける。

 

 ミカは正気を取り戻す。

僕はミカの人格を切り替えるスイッチを新たに作り上げた。

舌を絡めて特定の強さで吸い上げると人格が子供と大人で切り替わる。

僕はそれまでずっとキスを続けた。

 

 ミカは正気に戻されて、そしてキスで絶頂させられる。

僕が求めるままにミカは絶頂する。

最早ミカの体は僕の物だとミカに教え込む。

ミカは弛緩した状態で泣き出す。

 

 ミカが見せた弱々しい姿を堪能しつつ、その心に寄り添う。

僕はミカに愛を囁きながら、軽いキスを繰り返す。

ミカは唇が触れる毎に軽く絶頂しており、涙を止める事もできない。

ミカは泣きながら、僕のお嫁さんにして欲しいと懇願してくる。

僕はミカの言葉を受け入れて、再びキスをする。

 

 ミカはキスで特大の絶頂をする。

僕は弛緩しているミカをベッドに寝かせる。

そしてミカの両脚を掴んでM字開脚をする。

僕はミカにキスをしてから挿入する。

 

 ミカの膣内は包み込むような柔らかさで、僕の逸物を最奥まで飲み込む。

僕はミカにキスをして絶頂させる。

僕は一度逸物を引き抜き、再び挿入してキスをする。

僕が一突き毎にキスをして、ミカを絶頂させる。

そうしているとキスをしなくても、ミカは絶頂する様になる。

 

 ミカは泣きながら僕に大好きと繰り返し言ってくる。

僕も愛の言葉に返事を返し、ゆっくりとしたピストンを繰り返す。

そうしてミカの膣内を耕していると、ミカは挿入で深く絶頂する。

ミカは腰を突き出して絶頂した後、全身を弛緩させる。

 

 僕はミカを抱きしめて愛の言葉を囁く。

ミカは泣きながら今までの非礼を詫びてくる。

ミカは僕の事を地獄の鬼だと思っていたらしい。

不貞を働いた女を罰する地獄の鬼。

言い得て妙だ。

何なら僕はその表現を気に入っている。

不貞を働いた女を罰して自分の嫁とする。

何やら新しい扉が開そうだ。

 

 思索は程々にしてミカの調教に戻る。

僕はミカが泣き止むまで抱きしめてやり、再び挿入を再開する。

ミカは一突き毎に絶頂しながら、愛の言葉を嬌声に紛れさせ、キスをおねだりする。

僕はミカにキスをしながら挿入をする。

 

 ミカが深く絶頂して弛緩する毎に抱きしめてやる。

やがて特大の絶頂がミカを襲う。

ミカは腰を振るのを我慢できず、その度に絶頂が長引く。

僕はキスをしながら抱きしめて、最奥で精液を注ぎ込む。

 

 ミカは全身を弛緩させながら、譫言の様に旦那や校長に謝罪する。

僕はミカに愛の言葉を囁き、ミカを現実に引き戻す。

ミカが前の男を思い出せなくなるまで正常位で挿入を繰り返した。

 

***

 

 僕はミカの眼前に逸物を突き立てる。

ミカは命じられるまでも無く、お掃除フェラを行う。

ミカは精液が口に溜まる毎に報告してきては咀嚼して飲み込む。

僕の逸物を綺麗にするまでに何度も咀嚼する。

 

 綺麗な逸物を前にして、ミカは怖気付く。

僕の逸物を飲み込むには、ミカの口は余りにも小さい。

僕は指でミカの顎を軽く触れると、顎が外れて口が大きく開く。

僕はゆっくりと挿入しながら、ミカの口が大きく広がるのを感じさせる。

 

 ミカの口は裂ける事なく僕の逸物を飲み込む。

口をこじ開け、喉を貫通し、食道を塞ぐ。

ミカは窒息して苦しそうにする。

僕はミカの胴体を掴んで軽く動かす。

 

 僕はミカをオナホの様に扱ってイラマチオを行う。

一分毎に休憩を挟むが、ミカは息も絶え絶えの様子で苦しそうだ。

それでも僕はミカにイラマチオを繰り返す。

食道の端に辿り着き、抽送を繰り返す。

ミカは窒息しかけながら、天国に辿り着く。

脳の見せた幻覚がミカを祝福する。

 

次第にミカはイラマチオで絶頂する様になる。

食道の最奥を突く度に腰を突き上げ、必死に何かを耐えようとしている。

僕はミカに絶頂する許可を与える。

すると次の一突きでミカは絶頂した。

 

 ミカはイラマチオで深く絶頂した。

僕はそれに合わせて胃の中に射精する。

僕は逸物を抜いて、ミカの頬を撫でながら褒める。

ミカは嬉しそうに僕の手に両手を重ねて頬擦りする。

 

 その後はイラマチオをしながらクンニを敢行する。

ミカは深く絶頂するだけに飽き足らず、特大の絶頂もできる様になる。

僕が射精をする度にお掃除フェラを行い、万全の状態でイラマチオを遂行する。

 

 ミカはイラマチオで特大の絶頂ができる様に調教される。

絶頂する毎に僕の頭を両脚で挟み、腰を振る。

ミカの口、喉、食道は立派な性感帯に開発されてしまった。

 

***

 

 ミカはうつ伏せに寝かせられ、尻を突き上げる体勢を取らされる。

僕はミカの尻に指を突っ込み、浣腸魔法を行使する。

ミカは背面駅弁の体勢で排泄をさせられる。

桶の中に排泄し、清められて、再び浣腸される。

 

 ミカの直腸内が清潔になるまで浣腸を繰り返す。

ミカはハクとソラの影響で尻穴交尾の為の心構えをしていたらしく、大人しく排泄を受け入れている。

僕はミカがアナルセックス経験者である事を読み取り、これからこの尻穴がどうなるのかを解説する。

 

 ミカはベッドに顔を埋めて耳を赤くする。

ミカは最早されるがままに開発を受け入れる。

僕は何処が気持ち良いのかをミカに告白させる遊びをする。

ミカは浣腸や排泄で気持ち良くなっている事を白状させられる。

 

 そうして尻穴の準備が整うと、僕はミカの尻穴に逸物を挿入する。

ミカにも感触が分かりやすい様にゆっくりと挿入していく。

僕の逸物を奥までは飲み込みきれず、その前に壁にぶつかる。

ミカもその感触を感じたらしく、息を漏らす。

 

 僕は今の挿入距離をミカの背中に示しつつ、これから拡張予定の深さまで背中をなぞって教えてあげる。

ミカはそれだけで軽く絶頂した。

どうやらミカはマゾとして開花を始めたらしい。

僕はミカを抱きしめて、耳元で囁いて安心させる。

「僕の手にかかれば直腸を性感帯にするのは朝飯前だよ。」

それはミカにとっては処刑宣告だったらしい。

逃げようとしたので、軽く一突きしてやる。

それだけでミカは絶頂してしまう。

 

 ミカは尻穴で僕の逸物が受け入れられる様に突き解す。

一突き毎にミカは絶頂し、その度に尻穴は柔軟性を拡張していく。

僕はミカの尻穴を裂く事なく、逸物を根元まで挿入する。

僕はミカを抱きしめて褒めてあげる。

ミカは絶頂しながらお礼の返事を返してくれる。

 

 僕はミカの尻穴で抽送を繰り返す。

ミカは獣の様に犯され、嬌声を我慢できない。

僕はミカが深く絶頂するのに合わせて射精を施す。

ミカは弓形にのけ反って後頭部を僕の胸に飛び込ませる。

僕はミカを抱き止めて、絶頂する様を褒めてあげる。

ミカは絶叫の様な嬌声を上げて返事をする。

 

 その後も尻穴を犯し続け、ミカは尻穴で絶頂するのが癖になるだけではなく、精液を浣腸されて排泄するのにも絶頂する様になる。

背面駅弁状態で絶頂し始めたミカを僕は可愛がる。

そして遂にミカは尻穴でも特大の絶頂を体験する。

 

 僕はミカの絶頂に合わせて射精する。

ミカは尻穴が性感帯にされた事を受け入れて笑い始める。

僕はミカを抱きしめて一緒に笑ってやり、尻穴でする行為全てが快楽に繋がる状態にある事を証明する。

ミカは浣腸と排泄でも深く絶頂してしまい、本当に自分はもう僕の物になってしまったのだと判らされる。

 

 ミカは尻穴で特大の絶頂をして弛緩しているのを何度も体験する。

僕は任意のタイミングでミカを絶頂させてやり、ミカの体の所有権は僕の物だと認めさせる。

 

***

 

 僕はミカの口、膣、尻穴を犯しながら、全身の肌を性感帯に変えていく。

手足の指を性感帯に変えていき、首筋や脇を性感帯に変えていき、腕や足、お腹やお尻、背中でも絶頂できる様にする。

そして遂に胸に手を伸ばす。

 

 ミカはこれまで髪の毛を使った乳管拡張訓練を繰り返してきた。

既に僕の指を飲み込める様に拡張している。

僕はまず乳首を触らずに胸を揉むだけで絶頂できる様に導く。

胸を刺激しながら頃合いを見計らい、別の部位で絶頂させる事で胸での絶頂ができるお膳立てを整える。

ミカは胸だけでの絶頂を体験させられ、遂に終わりの時が来たと悟る。

 

 僕はミカの乳首に指を触れる。

それだけでミカは絶頂する。

ミカの乳首は僕の指に吸い付いてくる。

僕はミカとキスをしながら膣内で挿入し、その状態でミカの乳首を拡張していく。

 

 ミカは何度も絶頂させられ、その度に乳首は拡張していく。

そして遂にその時が来た。

僕の逸物をミカの胸が咥え込める状態にまで開発が完了する。

僕はミカの乳首に鬼頭を擦り付ける。

 

 僕はミカに一声かけてから挿入を果たす。

ミカはそれだけで絶頂した。

深く絶頂し、腰を突き上げている。

僕はもう片方の乳首にも挿入し、ミカを連続で絶頂させる。

 

 僕はミカの乳を搾って精液を絞り出す。

ミカはそれだけで絶頂する。

再び両乳首でニプルファックを行い、ミカを絶頂させる。

ミカはニプルファックと乳搾りで絶頂できる様に調教される。

ミカは自分が本当の意味で全身性感帯になった事を理解する。

僕はその事をミカに囁きかける。

ミカは自分が全身性感帯の肉便器であると明言する。

僕はその発言を受けて、よく言えましたと褒めてあげる。

 

***

 

 僕はその後もミカの口、両乳首、膣、尻穴の五点を犯しながら、ミカが全身で絶頂できるのが当たり前になる様に調教する。

ミカは呼吸するだけで絶頂し、僕の匂いを嗅げば深く絶頂し、僕の精液の匂いを嗅げば特大の絶頂をする。

そうなる様に育て上げる。

僕がミカの調教が完了したと確信して宿から出てきたのは一ヶ月後だった。

 

 

 

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