馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
ヒロインその一:天空の馬嫁
ハク
ヒロインそのニ:天秤の馬嫁
ソラ
ヒロインその三:天艶の馬嫁
ミカ
サブヒロイン:桃色天真爛漫娘
ハル
前回のあらすじ
主人公は三人の馬嫁を愛人にして、大陸を冒険する。
***
僕達は町に戻り、呉服店から花嫁衣装を受け取る。
ハク達は着付けをしてもらい、僕の前で花嫁衣装をお披露目する。
純白で刺繍が至る所に施された豪華な花嫁衣装で、職人の腕の良さが表れている。
注文した当初と違って、ハク達は臨月のボテ腹を抱えており、お腹周りをしつけ直してもらう。
僕は呉服店に色を付けて代金を払う。
僕はハク達の花嫁姿を見納めると、服装を変換する。
ハク達は普段着に切り替わる。
僕達は次に遺跡に赴く。
探索拠点は未だに手入れが行き届いているが、冒険者が常駐している訳では無い。
神殿への入り口は整備されており、金を払って見学もできる。
冒険者は居ないが、ギルド職員が常駐して魔獣が出現したら町に依頼が発注される仕組みになっている。
僕達は神殿を一日貸切したいと注文する。
ギルド職員は物珍しそうに僕を見つめる。
ハクの姿を見咎めて、何やら納得してくれた。
そうして僕達は神殿を使って結婚式を開く準備を整える。
***
結婚式当日、来賓は居ない。
新郎新婦だけの結婚式が始まる。
僕はタキシードを着て、ハク達は花嫁衣装を着て、神殿の前まで歩く。
僕はハク達を一人ずつエスコートして三人を神殿の中央に並べる。
僕は三人に愛する事を誓い、ハク達も誓いの言葉を追唱する。
僕は三人にキスをする。
僕はハク達三人を強制発情状態にする。
神殿の中央にはあらかじめ天幕を設置してあり、そこにハク達を寝かせる。
***
僕はハク達を神殿の中央で犯す。
僕は逸物を魔力で覆い、破水しない様に子宮内を柔軟に突きほぐす。
ハク達は何度も絶頂させられる。
ハク達の肉体は全身が性感帯となっており、日常動作全てに快感が伴う。
そして強制発情状態ではその歯止めが無くなる。
その状態でハク達は僕のキスや愛撫を受け止めながら犯されている。
ハク達は人生で最高レベルの絶頂を体験している。
僕は射精をせずにハク達を絶頂させ続ける。
そしてハク達が人生最高の絶頂に到達するのを導く。
ハク達は絶頂した瞬間に破水する。
三人に痛みはなく、快楽に包まれながらの出産を終える。
僕は産まれた赤子達を魔力を使って清めていく。
並の産婆では太刀打ちできない程に完璧な動作で出産介助を行う。
ハク達の子供の臍の緒を取り、汚れを祓い、オムツを装着する。
そうしてハク達に赤子を抱かせる。
ハク達は赤子を抱きしめてキスをする。
僕は三人の膣に挿入して、突き解す。
僕の手にかかれば出産直後の妊婦の胎を万全の状態に整えるのは容易い。
胎盤を剥がした直後で出血が伴う膣に逸物を挿入し、子宮内に突入して突き解す。
ハク達の子宮はそれだけで全快状態になる。
僕は魔力の膜で逸物を覆い、経血を振り払って清潔な状態にし、ハク達を一人ずつ出産マンコに挿入して回復させていく。
ハク達は出産の絶頂から未だに戻ってきていないが、無意識に赤子を抱きしめてキスを繰り返す。
僕はハク達の産後処置を終えると、三人にキスをする。
僕が愛の言葉を捧げると、ハク達もその言葉を復唱する。
すると柱が光り輝き、ハク達を包み込む。
光が収まるが、特に変わった様子は見当たらない。
しかし僕の本能が告げている。
今のハク達は変身状態で、花嫁衣装を身に纏っている。
抱いていた赤子はハク達の周りを天使の姿で飛び回っている。
遺跡の謎は深まる中、ハク達は未だに人生最高の絶頂の余韻に浸っている。
僕は三人にキスと愛の囁きを繰り返しながら、覚醒の時を待つ。
僕は敢えて三人を犯す事なく、穏やかな時間を過ごさせる。
***
ハク達は目を覚まして赤子達の状態を確認する。
僕は取り敢えず子供の名前を付けていく。
赤子は泣き喚く事もミルクのおねだりをする訳でも、トイレをする訳でも無くハク達の周りを飛び回る。
僕は思いつきでハク達の変身を解除すると、赤子達はペガサスの姿になった。
小さい子供のペガサスがハク達の周りを飛び回る。
僕は子育ての心配が無くなったと判断して、ハク達に結婚式の続きを求める。
ハク達は僕に誘われると嬉しそうに抱きつく。
僕はハク達にキスをして再び強制発情状態にする。
ハク達は口、両乳首、膣、尻穴の五穴を犯され、天上世界に誘われる。
更には髪に魔力を通して目、耳、鼻、臍、尿道の五小穴を浄められる。
ハク達は精液の海に沈みながら、幸せを享受する。
僕が愛の言葉を囁くだけで、ハク達は絶頂する。
僕はこれからの人生でハク達が何人子供を産むかを数え上げるだけで深く絶頂する。
ハク達がおばあちゃんになって孫に囲まれている光景を言葉にすると、特大の絶頂に至る。
最早ハク達は僕無しでは生きられない様に開発され切る。
僕は精液の海に浸かり、ハク達を抱き寄せて子守唄を歌う。
ペガサス達は歌を聴く為に僕の周りを飛び回る。
ハク達はまるで赤子の様に安らかな顔で眠っている。
***
僕が子守唄を歌いながら和んでいると、人影が現れる。
神殿部は現在僕達の貸切の筈で、侵入者に目線を送る。
ミカの素顔を見せて魅了されない様に警戒していると、そこに居たのはミカを若返らせた様な少女だった。
僕は警戒しつつも相手の名を伺う。
その少女はミカの娘の名を語った。
少女の名はハル。
行方不明の両親を探していると言う。
ハルは天幕の外から僕の歌声が聞こえたので立ち寄ったと証言する。
ハルが何処から神殿に入ったのかの言及は無い。
僕はハルとの会話を続けながら、ハルは自分が何処にいるかの認識が薄い様に感じる。
僕は試しにミカの容姿について言及する。
ハルは僕がミカを知っていると悟り、嬉しそうに話を聞きたがる。
僕はミカの話を要約して伝える。
ミカは凄腕の冒険者として魔大陸を旅して回る。
旦那はミカの他に二人の妻を娶っている。
ハルはミカの他に新しい妻ができたのかに興味を持つ。
僕はハクとソラについて、冒険者としての表向きの経歴を話す。
ハルはミカとの再会を楽しみにしながら僕にお礼を言って、通信機を使って誰かと連絡を取る。
ハルは嬉しそうにミカと校長の生存報告をする。
流石に僕は心苦しくなり、ハルの通信が終わってから真実を話す。
校長の死を知らされてハルは取り乱す。
ハルは僕の言葉に否定の返事を繰り返す。
そうしていると、ミカが目を覚ます。
ミカはハルが居る事に驚きつつも、ハルを慰めようと声を掛ける。
それが逆にハルの動揺を際立てる。
そしてハルは天幕を開けてしまう。
むせ返る性臭、馬面の男、精液の海に沈む三人の花嫁、そしてその内の一人が自分の母親。
衝撃的すぎる光景にハルは気絶する。
***
翌朝、ハルは目を覚ます。
僕達は馬車の中に居る。
馬車の中は防音魔法が施されており、内緒話には最適である。
ハクとソラがポニーガール型体で馬車を弾く。
僕とミカはハルの対面に座り、互いの事情を説明する。
ハルの口からミカと校長が転移装置の暴発で行方不明になった時の詳細が語られる。
ハルは転移装置を修理してミカの転送先を検索する。
そして召還をしようとして失敗したので、転移中継装置を設置する目的で転移してきた。
念の為に十分で召還できる様に設定していたが、何故かまだ召還できていない。
ハルはその事を不思議そうに話す。
僕はある事に気付いて質問をする。
ミカが転移装置の事故に巻き込まれてからハルが迎えに来るまでにどのくらいの時間が経過したのかを問う。
ハルは大体一時間くらいと答える。
僕はハルの世界と僕達の今居る世界では流れている時間が違うという予想を伝える。
僕がミカと出会ってから既に三年の月日が経過している。
もしもハルの言っている時間が正しければ、ハルが自動召還されるのは半年後になる。
僕の推測に対してハルは転移中継装置の設置で解決できると豪語する。
僕はその転移中継器が何処にあるのかを問う。
ハルはポケットから小型のアンテナを取り出して、これがその装置だと言ってのける。
僕がその小ささに感心していると、ハルは設置条件として人気の無い場所を求めてくる。
中継装置とは言え転移機能があるのは事実なので、間違って人に使われては困るとの事。
ハルの警戒は当然の事で、僕は秘密基地に設置する事を提案する。
ミカもその案に賛成する。
僕はハルに秘密基地の詳細を説明する。
秘密基地は遺跡から馬の足で七日程走った場所にある。
周囲に人里は無く、洞窟の中に湧き水が湧いていて、その中心に小島がある。
基本的に人は水を汚さない様に水には入らないので、その小島に設置すれば人避けには充分な対策と言える。
ハルは僕の説明を聞いて、設置拠点として秘密基地を使う事に賛同してくれる。
ハク、ソラ、ミカもその考えに賛同してくれて、行き先を秘密基地に変更する。
次に僕はミカとの出会いから籠絡されて結婚式を挙げた事まで話す。
校長の棺桶も見せて納得してもらう。
ハルは棺桶の中身を見て、骨だけで校長である事を確信する。
ハルは大声で泣き喚き、棺桶に縋り付き、校長の死を悲しむ。
僕とミカはハルを慰める。
僕は校長の代わりにミカの旦那としてハルの面倒も見ると口走る。
ハルは一通り泣き喚くと、ミカに抱きしめてもらいつつ、僕の発言に二言はないかを確認する。
***
ハルは僕達を異世界に転移させる。
そこはミカが以前居た地球という世界らしい。
もしかしたら僕の転生前の家もあるかもしれないと期待しつつ、日本の大地に降り立つ。
僕は現在小太りのおっさんの姿をしている。
死んだ校長に成り変わり、ハル達の旦那様として演技して欲しいと頼まれる。
ハルは校長を生き返らせる事を諦めておらず、ループを続けながら死者蘇生の術を構築する計画を立てる。
僕はその計画に協力する。
一先ずはハルとミカから仕込まれた校長としての振る舞いをしつつ、校長の花嫁達に校長の死を隠す。
僕は浅ましい豚の様に振る舞い、ハルとミカを抱き寄せてキスをする。
***