※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

14 / 31
主人公:馬面の魔族
牛頭(ゴズ)

ヒロイン:桃髪天真爛漫娘
陽魔(ハル)

サブヒロインその一:天空の馬嫁
ハク

サブヒロインそのニ:天秤の馬嫁
ソラ

サブヒロインその三:天艶の馬嫁
ミカ

メインヒロイン:青髪ロリ体型魔法使い
ロミ


第二章 地球編
プロローグ 地球からの来訪者


前回のあらすじ

 

 主人公は神殿で三人の馬嫁と結婚式を開き、子供の出産に立ち会う。

出産を終えた花嫁と子供達に子守唄を聞かせていると異世界から来訪者が訪れ、主人公は地球に転移する事となった。

 

***

 

 ハルは僕の目の前で土下座している。

ミカはハルを心配して寄り添う。

ハルは校長を生き返らせたいらしく、僕に協力を願い出る。

僕はハルにその覚悟を問う。

 

 ハルは顔を上げて僕の手を取り、何でもすると明言する。

ミカはその言葉を曲解して、僕の肉便器になる覚悟はあるのかを問う。

ハルは目に涙を浮かべて、僕と棺桶を見比べる。

ハルは瞳を閉じて涙を拭い、僕を真剣な眼差しで見つめる。

 

 ハルは僕の手を離し、服を脱いでいく。

そして全裸になった上で、もう一度僕の前に土下座する。

 

「何でもします。肉便器にもなります。私の持てる全てを捧げます。ですのでどうか、私に協力してください。」

 

 ハルは全裸土下座をしながら、僕に懇願する。

ハルは僕の返事が無いので、後ろ髪を抱え込む事で、裸体を僕に見せつける。

ミカはハルの覚悟を悟り、自身も全裸土下座をする。

 

 僕の眼下には、ミカとハルの裸体が据え膳として広がっている。

僕はハルの肩に手を置き、その覚悟を問う。

ハルは肩を振るわせながら、肉便器になる事も僕の子供を産む事も覚悟していると宣言する。

 

 ミカはハルの手を握り、ハルを勇気付けようとする。

そして僕に自身もハルと同じ立場に身を置く覚悟があると宣言する。

ミカは僕の優しさに漬け込んで、ハルの待遇を良くしようとしている。

僕はミカの抜け目のなさを見抜きつつ、ハルの顔を上げさせる。

 

 僕はハルにキスをして、その覚悟を示させる。

ハルは何でもやると意気込んでいる。

僕はミカの背中に腰を下ろし、ハルに逸物をズボンから脱がす様に命じる。

ハルはミカの心配をしつつも、僕のベルトを緩ませて逸物を曝け出す。

 

 ハルの目の前に僕の逸物が屹立する。

ハルは逸物から目が離せなくなる。

今の逸物にはミカの魅了の力を纏わせている。

ハルは何かに誘われる様に逸物に手を伸ばす。

 

 僕はハルの両手を掴み、静止する。

僕はハルに口だけで奉仕する様に命じる。

ハルは正気に戻って怖気付きなぎらも、舌を突き出して逸物を舐める。

僕はハルの両手を恋人繋ぎで握り、ハルの舌使いを堪能する。

 

***

 

 僕達は秘密基地まで移動を続けている。

馬車は大きく揺れたりせず、悪路を踏破する。

その中でハルは全裸のまま僕に奉仕を続ける。

ミカは全裸土下座のまま僕の椅子になっている。

 

 ハルは懸命にフェラを続けるが、一向に射精する気配を見せない逸物に焦りを見せる。

ハルは魅了の影響を受け始めている。

息は荒くなり、頬は赤く上気し、恋人繋ぎをしている両手は強く握り返してくる。

更には偶然を装って胸を逸物に擦り付けてきたり、股をモジモジと擦らせたり、悪魔の様な尻尾が周りの物に絡み付こうと暴れる。

 

 ハルは時折棺桶を見つめてから気を落ち着かせて、僕の逸物への奉仕を再開する。

それでも着実にハルは魅了の影響を受け続ける。

ハルの足元には水滴が滴り落ち、濡れた跡を残す。

僕を見つめる目線は覚悟を孕んだ物から別の物に変わってきている。

秘密基地に着くまでの七日間、ハルは僕の逸物への奉仕を続ける。

 

***

 

 僕達は昼食を摂る為に馬車を止めて休憩している。

ハクとソラは変身解除した状態でハルと自己紹介する。

ハルは全裸姿で恥ずかしそうにしながらも、挨拶を返す。

僕はハクとソラに昼食の準備を頼み、ミカとハルに着替えを命じる。

 

 僕は食事の前にミカとハルへ全裸に革の首輪を装着させ、長く美しい桃色の髪を二股おさげの三つ編みにして、胸の前で合流させている。

こうする事で全裸土下座をした時の肉体美が際立つと考えた。

二人の体には僕の魔力で薄い膜の防壁が纏わせる事で、砂漠の黄砂や直射日光から肌を守る。

僕はミカとハルには当分肉便器として全裸で生活してもらう腹積りだ。

 

 ミカとハルは恥ずかしそうに馬車から出て、その身を僕の前に晒す。

ミカは嬉しそうに僕へ全裸を見せつけるが、もしも誰かが自分を見たら魅了で大変な事になるので周囲を警戒している。

ハルは純粋に恥ずかしそうにしているが、顔は別の意味で上気し、その股には濡れた痕が残っている。

 

 僕はミカとハルの胸を鷲掴みにして、そこから魔力を全身に這わせる。

僕はミカとハルの目の前に舌を差し出して、二人に吸い付く様に命じる。

ミカは躊躇いなく実践するが、ハルは恥じらいを捨てる事はできずに躊躇しながら実践する。

ハルがしっかりと吸い付くのを待ってから、ミカとハルの後頭部を抱き寄せて、その口内を蹂躙する。

ハクとソラが昼食の準備を終わらせるまで、僕はミカとハルとのキスを楽しむ。

 

 僕はハクとソラを膝に座らせて、食事を食べさせて貰っている。

僕の両手はハクとソラの胸や尻、太ももを撫で回すのに使っている。

僕はお返しとしてハクとソラにキスをして食事を口移しで食べさせる。

 

 ミカは僕の足元で全裸土下座しながら、皿の上に食事が落ちてくるのを待っている。

僕はミカの後頭部に逸物を載せて、お預けを命じている。

僕は時折、ミカのお尻を撫でたり叩いたりして遊ぶ。

 

 ハルは僕の目の前でミカと対面する配置で犬の様に待ての体勢にさせている。

そして僕の逸物を舐めさせている。

ハルは主に鬼頭を舐める。

 

 僕が許可を出すと、地面に置かれた皿にハクとソラが食事を注ぐ。

ミカとハルは僕の命令を待ってから食事に口を付ける。

皿に少量ずつ盛らせて、ミカとハルに手を使わずに口で食べさせる。

皿をピカピカになるまで舐め回す様にも命じる。

ミカは僕の逸物が後頭部にある状態で犬の様に扱われる事に興奮する。

ハルは魅了を纏った逸物を舐めさせられて、発情した状態で犬の様に扱われる。

 

 ハルは逸物と皿を交互に舐めながら、一巡毎に全裸土下座をして自分が肉便器である事を宣言させられる。

ミカも合わせて自身が肉便器である事を宣言する。

ハクとソラも肉便器扱いされたそうにしているが、僕がキスをして我慢させる。

 

***

 

 食事が終わるとミカとハルには直立不動の体勢を命じる。

僕は二人の目の前でハクとソラを犯す。

キスと対面立位でハク達を犯すのを見せつけて、ハルに逸物を受け入れられる様に開発する旨を伝える。

ハルの眼下にはハクとソラがアヘ顔で絶頂したまま昇天している光景が広がる。

 

 一度の射精で精液が股から溢れ出す様を見せつけられ、ハルは固唾を飲む。

ハルはそれが校長への裏切り行為だと思い出して自制しようとする。

ハクとソラへクンニをして精液を啜り出す事を命じられる。

ハルはまずハクの股から溢れ出す精液を舐め取る。

 

 僕がハルに命じる前に、ハルは自分から口内の精液を見せつけて、咀嚼の許可を待つ。

ハルは既に調教されている。

その身体には開発された形跡が見受けられる。

僕はそれを敢えて指摘せずに見過ごす。

僕はハルに咀嚼許可と精飲許可を順番に与える。

ハルは従順に命令に従う。

 

 ハルは次にソラの股から溢れ出す精液を舐め取る。

そして僕に口の中を見せて、僕からの咀嚼許可と精飲許可を待つ。

ハルは膝を着いて、ハクとソラの股を順番にクンニして、精液を啜っていく。

僕はハルの頭を撫でながら褒める。

ハルは頬を赤らめて嬉しそうにした後、校長の事を思い出して平静を努めようとする。

 

 それでもハルが精飲して綺麗な口を見せる度に僕が褒めると、ハルはくすぐったそうな、嬉しそうな表情を浮かべる。

僕はそれを指摘せずに見過ごす。

ハルがハクとソラの膣内から精液を全て啜り終わるまで、ミカは直立不動でお預けを喰らっている。

ミカは強制発情状態で待機させられる。

 

 僕はミカとハルを並んで立たせて、二人の間に舌を突き出し、吸い付く様に命じる。

ミカとハルが舌に吸い付くと、僕は二人を抱き寄せてキスをする。

ハルは昼飯前と違い、後頭部を抑えなくても逃げ出さずにキスを受け入れる。

ミカはハルの前でキスだけで絶頂させられる。

 

 キスを終えると、ミカは昇天状態で立ち惚けている。

僕はハルにミカの股を舐めて掃除させる。

ハルは自身の母親の股を舐めて、愛液や潮を舐め取る。

 

***

 

 昼休憩を終えて、再び僕達は秘密基地までの道のりを馬車で過ごす。

ミカは全裸土下座をして椅子にし、ハルは僕の逸物にフェラで奉仕する。

ハルの両手は僕の手と恋人繋ぎで塞がれる。

ハルは魅了状態に耐えながらも、時折乳首を逸物に擦り付けるのを我慢できない。

 

 三十分毎にキス休憩を挟みつつ、夕食までご奉仕フェラを続けさせる。

僕は一度も射精しておらず、ハルは魅了で発情状態が積み上がる。

既にハルはキスで絶頂寸前まで到達している。

それでもハルは棺桶を見ては自身を奮い立たせ、魅了に耐えようとする。

 

 夕食では昼食の時同様にハルを虐める。

ミカが全裸土下座させられて椅子にされ、ハルはその姿を見ながら待てのポーズになって逸物に奉仕をする。

そして犬の様に食事を摂らせ、食後にクンニで精液を食べさせる。

ハルは時折涙を浮かべながらも、その身は発情するのを止められない。

 

***

 

 夜中は馬車の中に寝床を用意する。

馬車には魔法で岩に擬態させる。

僕は仰向けになり、ミカに騎乗位で挿入する許可を与える。

ミカは満面の笑みを浮かべるが、動くのを禁止されて顔を青ざめる。

ミカは僕にキスをされて強制発情状態になり、その上で騎乗位で繋がりながら待機させられる。

 

 ハクとソラは僕の隣で背中を向けて寄り添う様に眠る。

脚を絡めつつ、僕の腕を胸元に抱き寄せて抱き枕にする。

ハクとソラにおやすみのキスをする。

肉鎧型体では無いので、強制快眠効果は無いが、既にハル達にはおやすみのキスが癖になっている。

 

 ハルは僕達の寝姿を見せつけられる。

僕の指示でミカは腰を浮かせる。

僕の腰とミカの太ももの間に隙間が生まれる。

ハルはその隙間に足を入れ、うつ伏せになる。

 

 ハルは胸を僕の腹筋に押し当てる。

そして僕とキスをする。

ハルの股から愛液が漏れ出し、僕の逸物を濡らす。

僕は舌をハルの口内で転がす。

 

 ミカの腰が下ろされて、ハルのお尻と密着する。

ハルの腰は逃げ場を無くす。

ハルは全裸のままでも寒さを感じない。

全身を覆う魔力が防寒着代わりになる。

僕はミカに一晩待機を命じつつ、微睡ながらハルとのキスを楽しむ。

 

***

 

 一晩空けて目を覚ます。

ミカとハルは一睡もしていないらしく、発情状態で喘いでいた。

ミカはお預けを守っていたらしく、全身から汗を流してアヘ顔を晒しながらも股から精液が垂れていない。

ハルは一晩中発情状態で舌に口内を舐めまわされて茫然自失状態になり、胸と股間を擦り付けて無意識に自慰をしている。

 

 僕はハルの唇に口付けをしてからおはようの挨拶をする。

ハルは寝惚けたままキスを返してくる。

しばらくはキスを楽しみながら、ハルの覚醒を待つ。

ハルが目を覚ますと、自慰を止めてしまう。

僕はおはようの挨拶をすると、ハルもおはようと恥ずかしそうに返事をする。

 

 ハルが身動きを取れずにキスが続く。

僕がミカに一声かけて意識が覚醒するまでキスを楽しむ。

ミカの意識が覚醒すると、ミカにもたれかからせる。

ハルは背中にミカの胸の感触を感じながら、僕にキスをされる。

 

 僕はミカとハルにキスをする。

ミカが絶頂するまでキスをする。

ハルは絶頂を何とかして耐えようとするが、潮が時折噴き出ている。

ハルは無意識の内に乳首とクリを擦り付ける自慰を再開してしまう。

 

 僕はハクとソラを起こす。

僕の指はハクとソラの膣を一晩中かき混ぜており、寝起きの二人は僕の指を舐め取る。

ハクとソラは意識を覚醒させると、寝転がったままの僕におはようのキスをしてくれる。

 

 ハクとソラが僕の腕から離れると、僕はミカを抱き上げて逸物を抜き取る。

僕はハルを抱き抱えたまま立ち上がり、ミカと共に逸物で股下から支えながらキスを再開する。

ハクとソラが外に出て朝食の準備を整えるのを待ちながら、ミカとハルとのキスを堪能する。

 

 ミカに全裸土下座をさせて椅子にし、ハクとソラを膝に座らせて朝食を食べさせてもらい、ハルに待てのポーズをさせて逸物を奉仕させながら、ハルとソラに口移しで食べさせて、皿に注いだ朝食をミカとハルには犬の様に食べさせる。

僕は時折、ハルに口移しで朝食を食べさせる。

ハルは大人しく朝食を口移しで受け取り、そして咀嚼してから飲み込む。

ハルはその度に綺麗になった口内を見せつける。

 

 朝食が終わると、僕はハクとソラにキスと対面立位で中出し絶頂をくらわせる。

ハルはハクとソラの膣内を啜って、精飲をする。

僕がハルの頭や頬を撫でて褒めると、ハルは無意識の内に僕の手に両手を添えて頬擦りをする。

ミカは強制発情状態で待機させられる。

 

 その後はミカとハルを抱き寄せてキスをする。

ミカが絶頂して昇天状態を晒している横で、ハルは軽い絶頂を繰り返している。

ハクとソラが昇天状態から帰ってきて、後片付けを終えるまでキスを続ける。

ハルは僕の身体に抱きついて、乳首とクリを擦り付けて自慰をするのを一度も止められなかった。

 

***

 

 馬車の中でハルは再びご奉仕フェラを行う。

ハルはフェラをしている間、一度も棺桶に目線を送らなかった。

三十分置きのキスで絶頂をした後、ハルの目線が棺桶に注がれる。

ハルは棺桶の前で跪き、祈りを捧げる。

 

ミカが全裸土下座をして僕が腰掛け、ご奉仕フェラの準備が整ってハルを呼ぶ。

ハルは笑顔で振り返り、全裸土下座をして肉便器宣言をし、ご奉仕フェラを再開する。

ハルは僕の逸物を咥える事はできず、表面をチロチロと舐めたり、吸い付いてキスマークをつけたり、可愛らしい奉仕に終始して射精まで導けない。

僕はハルの頭を撫でて褒めてやりながら、ハルの背中の曲線美を眺める。

 

その後は昼食を挟んで再びご奉仕フェラをさせ、夕食を挟んで就寝する。

ハルは再び一晩中全裸で僕の身体に抱き付きながら口内を弄ばれて、眠れない夜を過ごす。

ハルは寝惚けた頭を覚醒させた後も、自慰を止められない様子で、キスで絶頂するのも隠せない。

僕はハルの朝食を全て口移しで食べさせる。

ハルは美味しそうに朝食を食べ尽くす。

 

 ハルは三日三晩不眠不休で魅了に耐え続けた。

四日目には正気に戻る事は無くなり、ご奉仕フェラの最中に胸元で編み込んだ髪ごとパイズリを行う。

両手は僕の手と恋人繋ぎで塞がれており、懸命に上半身を利用しながらフェラをする。

ハルの喘ぎ声が馬車の中を満たし続ける。

 

 ハルは七日七晩不眠不休で虐められた。

僕は加虐の手を一切緩めず、常に魅了状態を解除せず、発情状態を維持される。

ハルの全身を覆う魔力が自慰を防ぎ、自らの手で乳首やクリを摘んだり、膣をかき混ぜる行為を防いでしまう。

 

 四日目の夜になって自慰ができない事に気付いてからは、狂った様に僕の身体に乳首やクリを擦り付ける様になる。

ハルは意識的に僕の身体で自慰をする。

水を逸物に垂らして飲ませる内に、ハルは精飲だけでなく、飲尿まで進んで行う様になる。

 

 ミカは七日間中出し無しで耐え続けた結果、ハル以上の発情状態に陥っている。

それでも就寝中の待機命令を遵守できているのは、圧巻の一言。

僕が毎朝その事を褒めただけで、絶頂して昇天状態に陥る。

 

逆にハクとソラは食後にキスと対面立位で一回ずつ絶頂するだけなので、欲求不満を拗らせている。

食事中に口移しで食べさせ合う様になり、一口食べる毎にキスをして絶頂させてやらないと満足して次の一口を貰えなくなった。

毎晩腕にパイズリしながら手マンで絶頂させてもらってからおやすみのキスをする事で、漸く眠りに就ける。

 

***

 

 八日目の朝、漸く秘密基地に到着する。

僕達は馬車ごと洞窟の中に乗り入れる。

僕の魔法で入り口を偽装して、余計な侵入者を排除する。

僕はハクとソラを変身解除させて、三人で洞窟の中の安全を確認する。

 

 洞窟を奥まで進むと開けた場所になっており、中に湧き水が湧いてできた泉がある。

泉の中央に良い感じの小島がある。

僕はハルから首輪を外し、服を着せていく。

僕はハルに転移中継装置の設置を促す。

ハルは僕の手を掴んだまま離さない。

 

 僕はハルを抱えて小島に跳び乗る。

ハルは装置を設置して小島全体に転移可能な空間を構築する。

僕はハルの耳元で囁きかける。

 

「このまま転移装置を使って一度帰るか、それとも半年後の自動召還機能で帰るか、選ばせてあげる。」

 

 ハルは振り向いて僕の顔を見つめる。

ハルは涙目になりながら、僕とミカを見比べる。

ミカは反対岸から手を振ってお別れの言葉を言う。

僕はミカに棺桶を持って来させる。

ハルは腰を抜かして、泣き出す。

 

 僕はハルを抱きしめて、慰めの言葉をかける。

ハルはひとしきり泣き終えると、服を脱ぎ出す。

そして僕の手元から首輪を奪い、自身の首に装着する。

そして髪を再び二股おさげの三つ編みにして、胸元で合流させる。

 

 ハルは肉便器姿に自らなり、全裸土下座してこれから半年間、僕の肉便器として虐めて下さいとお願いする。

その言葉はミカ達の所にまで届く。

僕は逸物を曝け出して、ハルに忠誠のキスを促す。

ハルは鬼頭を恭しく支えて、鈴口にキスをする。

 

 僕はハルを抱き寄せて、キスをする。

ハルはそれだけで絶頂する。

僕はハルを対面駅弁の体勢にして、魔力で水の上を歩きながら、小島から戻ってくる。

その間、ハルは絶頂しながらキスをされ続ける。

 

 ハルはハク達の前に立ち、肉便器として挨拶をする。

ハク達から受け入れられる。

ハルは半年間の肉便器延長を選択する。

 

***

 

 秘密基地は僕達の手により改築が施されており、ヤリ部屋が存在する。

泉から水を引き込んでシャワーやトイレを設置してある。

水は浄化槽を通って外部に染み出す様にしており、野生動物でも秘密基地の存在に気付けない細工を施している。

ハク達の服の洗濯は馬嫁衣装への変身で、僕とハルが全裸で過ごせば洗濯物も要らない。

 

 僕はハル達を連れてヤリ部屋に入る。

ハルは再び対面駅弁の体勢でキスをされながら天幕まで連れ込まれる。

僕はハルを天幕に寝かして、正面から見下ろす。

僕は逸物を屹立させて、ハルにM字開脚させる。

 

 僕はハルにクンニをする。

舌を介して魔力でハルの膣を解していく。

ハルは僕に初めてクンニされるが、嫌がる事なく受け入れる。

十分ほどクンニを続けて、僕の逸物が挿入しても問題無い様に強制的に柔らかくする。

 

 僕はハルに挿入を宣言してから、ゆっくりと挿入する。

ハルは喘ぎ声や嬌声を上げながら、僕の逸物を受け入れられた事を喜ぶ。

僕は逸物を介してハルの膣内を突き解し、根元まで挿入できる様に拡張する。

僕はハルに根元まで挿入してからキスをする。

 

 僕はハルにこれからが本番である事を伝える。

僕が一突きする毎にハルは絶頂する。

ハルはその度にお礼を言う。

そしてハルが深く絶頂した時、僕はハルに膣内射精を施す。

 

 ハルの体が緊張状態になり、そして弛緩する。

僕は弛緩状態のハルを抱きしめてキスをしながら、愛の言葉を囁く。

ハルも僕に愛の言葉を返してくれる。

ハルは幸せそうな顔で微睡み始める。

 

***

 

 僕はハルを寝かせたまま、ハクとソラを可愛がる。

ハクとソラは口、両乳首、膣、尻穴の五点、目、耳、鼻、臍、尿道の五小点を順番に蹂躙されて昇天状態に陥る。

 

 僕がミカに声をかけると、ミカは嬉しそうに抱き寄る。

僕はミカにハルと同じ可愛がりを行う。

ミカは特大の絶頂ができずに生殺し状態のまま、深い絶頂で痙攣している。

僕はミカにお預けを命じてからハルを抱き寄せて眠りに就く。

 

***

 

 それからハルは僕の肉便器として五点五小点で絶頂できる様に開発され、深い絶頂と特大の絶頂が癖になる様に調教され、五感全てが性感帯にされる。

ハルは冒険者として仲間入りし、半年間僕達と魔大陸を冒険する。

ハルは計画を変更して、僕達にも地球に来て欲しいと相談する。

 

 僕は時間の流れが違う事に及び腰になる。

ロミが戻ってくるかもしれないから、魔大陸から離れなくない。

ハルは転移装置を改良して世界観の時間の流れを可変状態にする。

地球で百年過ごしても、異世界では一分も経たないと太鼓判を押される。

 

 校長の件はどうするのかと問う。

ハルは僕に校長を演じてもらって、向こうの恋人達を寝取って欲しいとお願いする。

 

「いきなり校長の死亡を伝えたら自殺されるかもしれないから、ご主人様が化けて校長のフリをしたまま口説いて欲しい。」

 

 ハルは僕に無茶振りする。

ハルは肉便器になる代わりに行った約束を持ち出す。

ハルは死者蘇生の代わりに不老不死の研究を手伝って欲しいと約束を変更する。

僕はハルの我儘に付き合う事にする。

 

 それから僕はハルの指導で校長の演技を覚える。

更には地球に居る恋人達と校長の馴れ初めを語って聴かせる。

 

***

 

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