※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

16 / 31
間男:ラッキースケベ少年
小田筑波

ヒロインその一:桃髪天真爛漫王女
陽魔(ハル)

ヒロインそのニ:桃髪腹黒王女
桃悪(モア)

ヒロインその三:黒髪長髪委員長
荒川(あらかわ)実(みのり)

ヒロインその四:緑髪両性具有王女
宝古(ホコ)




第二話 過去編『楽園計画始動』

前回のあらすじ

 

 ラッキースケベ少年は洗脳を解かれて正気を取り戻し、恋人達を救う為に再起する。

 

***

 

 全ての始まりはハルの発明品だった。

ハルは古典の授業で『夢の浮橋』という言葉を知り、それを実現する機械を作る。

そして作るだけ作って放置していた。

それを偶々見つけたモアが装置を利用して楽園計画を推し進める。

 

 モアは装置の発生源を小田筑波に設定する。

装置の説明書が正しければ、小田筑波に好意を寄せる女性は毎晩夢の中で意中の相手と逢瀬を重ねる。

モアはその装置が未完成品であり、意中の相手が小田筑波に限定されていない事に気付かなかった。

そうして小田筑波を中心に夢の中で意中の相手と逢瀬を重ねる日々が過ぎていく。

 

 モアはハル達との会話で装置が上手く機能している事を確信する。

夢の中で小田筑波に告白され、あまつさえモアだけが好きだと言われてのぼせ上がっていた。

それでも楽園計画の遂行を諦めた訳では無く、小田筑波が皆から好かれる様にサポートを欠かさない。

更には楽園計画の主要人物、すなわち小田筑波のハーレム要員達に毎日その日の夢を聞いて回る。

 

 モアは毎日顔を合わせて夢の話を聞く事で、相手は少しずつ胸襟を開いて話してくれる様になる。

夢の内容は大体共通していた。

始めの内は小田筑波が夢に出てきて、会話をするだけだった。

その内に手を握って散歩しながら会話する様になる。

そして遂には互いに見つめ合ってキスをするに至る。

 

 少しずつ夢の内容が過激になり、キスの一線を超えてからは夢の内容に共通点が少なくなっていく。

特にキスをされてから小田筑波に言われる言葉は、それぞれの言われたいと内心で思っている言葉が如実に発露していた。

モアは楽園計画が上手くいっていると確信していたが、見逃している人物が居た。

 

 海猿ケンジは毎晩小田筑波と夢であっては、恋バナをしている。

毎晩佐竹林檎への想いを小田筑波に打ち明けて、好意を着実に積み上げていく。

そして小田筑波自身も夢を皆と共有していた。

小田筑波は夢の中で相手に求められるままに振る舞い、それぞれの女性に好意を抱いていく。

 

 そしてキスの一線を越えると、夢の内容は一気にエロさを増していく。

モアは顔を赤くしながらも話を聞く。

相手もモアにしか夢の中での痴態を話していない。

それ程までに恥ずかしい体験を毎晩夢に見ていた。

 

 夢の中で小田筑波だけで無く、他の恋敵が出てくる機会が増えてくる。

そして小田筑波はその二人を夢の中で同時に籠絡する。

その夢を恋敵も見ている事はモアしか知らない。

 

***

 

 ハルは荒川実と共に教室で楽しく話していた。

ハルはこれが夢だと理解しつつも、荒川実と仲良くなるきっかけとして楽しむ。

そこに小田筑波が現れる。

ハルは椅子から立ち上がって小田筑波を迎え入れようとする。

小田筑波は足を躓き、ハルの胸を鷲掴みにする。

 

 ハルは胸を揉まれた事でその気になり、教室の中で制服を脱ぎ始める。

ハルはベストを脱ぎ、シャツを肌け、ブラを外し、ショーツを脱ぐ。

小田筑波が恥ずかしがるが、それが逆にハルを興奮させる。

ハルはシャツも脱ぎ捨てつつ、スカートとニーハイソックスだけの姿を見せつける。

 

 小田筑波は固唾を飲んでハルの美貌に釘付けになる。

小田筑波は覚悟を決めてハルの肩を掴み、始めは容姿を褒めつつ、次第にハル自身が好きな事を告白し、キスを敢行する。

ハルは小田筑波とキスをするのが大好きで、毎晩夢の中ではキスを欠かさない。

 

 ハルは小田筑波とキスをしながら、小田筑波のシャツのボタンとベルトを外し、ズボンのチャックを下ろしてパンツから小田筑波の逸物を曝け出す。

ハルはキスで気持ちよくなると、跪いて逸物の前に顔を合わせる。

ハルは躊躇いなく逸物を飲み込み、喉まで使って小田筑波にフェラを行う。

小田筑波の発する性臭に涙が溢れ出すが、ハルはフェラを止めない。

 

 ハルはフェラで小田筑波の逸物を完全勃起させてから立ち上がる。

ハルはスカートも脱ぎ捨てて、ニーハイソックスだけの姿になる。

ハルは小田筑波と向かい合う。

小田筑波はハルを抱きしめてキスをする。

 

 ハルがキスで興が乗っているのを見て取ると、小田筑波はハルの片足を抱き上げて、腰に手を回し、挿入を果たす。

立ち鼎と呼ばれる体位で繋がる。

小田筑波の一突き毎にハルは嬌声を零す。

ハルと小田筑波はお互いの名を呼び合いながら、互いの体を求め合う。

 

 ハルが絶頂して朦朧とする。

キスも満足に続けられなくなる。

小田筑波はハルを机にうつ伏せに寝かし、後背立位で犯す。

碁盤攻めと呼ばれる体位を取らされ、ハルは喘ぎ声を発する楽器となる。

 

 ハルは再び絶頂の波に襲われる。

両足で小田筑波の腰にしがみ付く。

絶叫の様な嬌声を上げながら絶頂する。

 

 小田筑波はハルを抱き起こして、振り向かせながらキスをする。

逸物は繋がったまま、ハルを無理な体勢でキスさせる。

ハルは絶頂の後の弛緩状態で、されるがままにキスをされる。

 

 小田筑波は机に腰を下ろし、背面座位の体勢に移行する。

手懸けと呼ばれる体位で繋がる。

小田筑波は射精寸前の逸物を保持したまま、敢えて動きにくい体位に移行する。

小田筑波はハルに自分で動く様に働きかける。

 

 ハルは絶頂で満足に体が動かない中、懸命に腰を上下させる。

小田筑波は時折、ハルの乳首やクリを摘んだり、首筋や耳元を舐めたり、ハルの妨害をしながらその頑張りを褒める。

 

 ハルは小田筑波に射精を懇願しながら腰を動かす。

ハルが限界に達したので、小田筑波は合図を出して同時絶頂する。

ハルは中出し絶頂を体験して完全に意識を失う。

小田筑波はハルを寝かしつけ、その唇にキスをして、可愛かったと褒める。

 

 荒川実は自身の目の前で行われた情事に顔を赤くする。

小田筑波が精液塗れの逸物を晒したまま、荒川実に近づく。

荒川実はようやく気を取り直して、小田筑波を責め立てる。

荒川実はこれが夢だと分かりながらも、小田筑波を破廉恥だと批判する。

 

 現実であれば、荒川実が破廉恥と批判するだけで、小田筑波は謝りながら逃げていく。

だが小田筑波は夢の中では強気に近づく。

荒川実は壁際まで追い詰められる。

小田筑波は荒川実の顔の横に腕を突き出して壁ドンする。

 

小田筑波は荒川実の顎を摘み上げ、正面から見つめ合う。

荒川実に好きだ、愛してると告白をしながらキスをしようとする。

荒川実はキスの寸前まで小田筑波を責め立てるが、顔を逸らす様子は無い。

そしてキスをされると押し黙る。

 

 小田筑波はキスの合間に愛の言葉を囁きながら、荒川実の胸や尻を撫で回す。

荒川実はいつの間にか両腕を小田筑波の首に回し、腰を逸物に擦り付ける。

小田筑波にその事を指摘され、漸く荒川実は観念する。

 

荒川実はベストを脱ぎ、シャツのボタンを外し、ブラを取り、ショーツを脱ぐ。

小田筑波は机に座り込み、荒川実の脱衣ショーを見学する。

そして荒川実の準備が整うのを見届けてから、お掃除フェラをお願いする。

 

 荒川実はパイズリしながら、逸物に付着した精液や愛液を舐め取る。

お掃除フェラを終えると、シャツを脱ぎ捨てて本格的にフェラを行う。

全力で吸い付いてひょっとこフェラを見せつける。

更には金玉を甘噛みして、射精を懇願する。

頭の上に逸物を乗せ、性臭で涙目になる。

もしも第三者がこの光景を目撃すれば、荒川実を破廉恥と呼ぶだろう。

 

 小田筑波が再度勃起するのを確認すると、荒川実はスカートとソックスを脱ぎ捨てて全裸になる。

更には小田筑波の制服も完全に脱がせる。

小田筑波は全裸の状態で床に仰向けになる。

屹立した逸物が垂直に聳え立つ。

小田筑波は荒川実に騎乗位をお願いする。

 

 荒川実はこれからする行為を思い浮かべて顔を赤らめる。

小田筑波に促されて覚悟を決める。

小田筑波の腰の上に跨り、腰を下ろしていく。

小田筑波が差し出した手を恋人繋ぎで握り込む。

 

 荒川実は時雨茶臼の体位になり、全力で腰を上下させる。

胸は荒ぶり、喘ぎ声を我慢できず、小田筑波への好意を無意識の内に連呼する。

遂には腰を下ろしきり、絶叫の様な嬌声が教室内を木霊する。

嬌声が止み、力尽きて小田筑波にもたれ込む。

 

 小田筑波は荒川実を抱きしめて頭を撫でる。

頬に口付けをしながら褒める。

荒川実は惚けたまま小田筑波への愛を囁く。

小田筑波が愛の言葉をお返しすると、再び絶頂する。

 

 荒川実が気を取り直すと、小田筑波は繋がったまま抱きしめて起き上がる。

そして椅子に座って、対面座位の体勢になる。

抱き地蔵と呼ばれる体位に移行する。

小田筑波は荒川実にキスをしてから胸に顔を押し付ける。

 

 荒川実は小田筑波に命じられて後ろ手で背後の机に肘を付き、足を地面から浮かせる。

小田筑波は椅子に座りながら、胸の谷間に顔を埋め、全力で突き上げる。

荒川実は宙に浮いた様に感じながら、小田筑波から求められるのを実感する。

荒川実はもはや小田筑波への好意を隠す事なく、愛の言葉を絶叫する。

 

 小田筑波が射精する前に荒川実が絶頂してしまう。

お仕置きを兼ねて背面立位に移行する。

後ろ櫓の体位で荒川実を攻め立てて、マゾの気を解放させる。

荒川実の両腕を後ろで掴み、倒れ込む事すら許さずに後ろから犯す。

 

荒川実は何処が良いのかを告白させられる。

絶叫する様に自分の弱点を白状する。

小田筑波は荒川実の弱点を攻め立ててながら褒める。

遂にラストスパートに入り、二人同時絶頂する。

荒川実は小田筑波に愛してると絶叫しながら、中出し絶頂を体験する。

 

 小田筑波は荒川実をハルの隣に並べて、腰を下ろす。

二人の上体を抱き起こして、胸を揉みながら、頬にキスを落とし、愛を囁く。

二人は微睡みながら幸福感に包まれる。

 

 ハルと荒川実は目覚めると、お掃除フェラを始める。

小田筑波は二人の頭を撫でながら可愛がる。

精液と愛液が舐め取られてお掃除フェラが終わっても、二人は順番に仲良くフェラを続ける。

小田筑波は二人が仲良くできている事を褒める。

 

 小田筑波は椅子に座り、背面座位でハルと荒川実に腰を振らせる。

二人はは互いにキスをしながら、順番に腰を振る。

小田筑波は二人に合わせて中出し絶頂を再体験させる。

 

 小田筑波はお掃除フェラをハルと荒川実にさせ、最後に二人の顔に顔射する。

全裸の二人に並んで座らせてピースサインを取らせる。

小田筑波は二人を抱きしめてキスをしながら愛を囁く。

二人は微睡みの中に落ちていく。

 

 ハルと荒川実は小田筑波の囁きを聞きながら、夢から覚める。

場所は互いの自室のベッドの上で、今までの体験が夢だと悟る。

ハルと荒川実は小田筑波を思い浮かべながら自慰をした後、朝の支度をする。

 

***

 

 ハルとホコはネグリジェ姿でパジャマパーティーをしている。

お互いにこれが夢であると確信した上で、仲良くお話しを続ける。

そうしていると小田筑波が現れる。

二人は小田筑波を迎え入れて三人でベッドに腰掛ける。

 

 ハルとホコは乳首が透ける程の透け透けネグリジェにショーツのみを着用している。

小田筑波は二人の姿にドギマギしながら、二人の間に座らされる。

二人は小田筑波の体に肩を寄せ、小田筑波に肩を抱き寄せて欲しいとお願いする。

小田筑波は二人を抱き寄せて、愛を囁きながらキスをする。

 

 ハルとホコは小田筑波とのキスを堪能する。

キスを終えると、舌を伸ばして名残惜しい表情を浮かべる。

二回目以降は小田筑波の首に両腕を回して胸を押し付けながらキスをする。

小田筑波は二人を可愛いと褒めながら、キスを堪能する。

 

 キスを終えると次は手コキに移行する。

ハルとホコは小田筑波のシャツのボタンを外すのとズボンのチャックを下ろすのを協力して行う。

小田筑波の逸物を曝け出させる。

 

 ハルとホコは小田筑波に授乳手コキをしたり、耳舐め手コキをしたり、応援手コキを行う。

小田筑波が射精すると、精液を受け止めて舐め取る。

ハルとホコは互いの口内の精液を奪い合う様にキスをする。

 

 小田筑波はハルとホコをベッドに寝転がせる。

二人の片脚ずつを自身の太ももで挟み込み、反対側の脚を抱えさせる。

ご開帳した女陰を両手で撫で回し、前準備を終えると膣に指を挿入する。

二人はキスを続けながら、手マンを堪能する。

 

 ハルとホコは手コキで絶頂させられる。

この後も手コキは続けられ、指を三本挿入されてかき混ぜられる。

二人は声を我慢できずに喘ぎ声を上げ、続きを求める。

小田筑波は二人にお預けを命じながら、手コキを続ける。

 

 ハルとホコは小田筑波に手マンをされて絶頂する。

互いの唇を貪り、口内に残る精液の残り香を奪い合う。

そこに小田筑波が奉仕の許可を出す。

次は二人が小田筑波に奉仕をする。

 

 小田筑波が仰向けに寝そべり、その上にハルとホコが身を寄せる。

二人は小田筑波の逸物にパイズリを行う。

二人は鬼頭にキスを落とし、逸物に乳を擦り付ける。

二人はどちらが小田筑波を好きかで競い合う。

 

 小田筑波は順番にフェラをさせて、先に射精させた方に挿入すると提案する。

ハルとホコは互いの乳がぶつかるのも気にせずにパイズリを強行する。

二人は欲情を誘うように猫撫で声で射精を求める。

小田筑波はホコの口射精する。

 

 ホコとハルは四つん這いになり、小田筑波に尻を向け、後背位の体勢を取る。

二人はショーツを脱ぎ捨てて、小田筑波にアピールをする。

小田筑波は二人の尻を逸物で叩きながら、どちらに挿入するかを悩むフリをする。

選ばれたのはホコで、鵯越えと呼ばれる体位で犯される。

ホコは自分が選ばれた喜びで嬌声を上げる。

 

 小田筑波はホコの昂りに合わせてタイミングを測り、中出し絶頂を体験させる。

ホコが四つん這いの体勢を維持できなくなるので、小田筑波はホコに背中から抱きつく。

絶頂しながら痙攣するホコの首筋や耳元にキスの雨を降らせて、可愛がる。

ホコは絶頂状態の間に重ねて絶頂してしまう。

ホコの体が弛緩するまで可愛がる。

 

 小田筑波は次にハルのお尻に手を添えて、逸物をお尻に乗せる。

ハルのお尻で逸物に付着した精液を拭い取り、改めて女陰に鬼頭をあてがう。

ハルに耳元で挿入の宣言をしてから挿入する。

ハルはホコの痴態を見て、既に愛液を滴らせている。

 

 ハルは挿入された瞬間、絶頂する。

それを誤魔化す為に声を押し殺そうとするが、小田筑波に声を聞かせて欲しいとお願いされ、嬌声を聞かせる。

絶頂に絶頂が重なるタイミングを読まれて、中出し絶頂を体験する。

喘ぎ声を出しながら崩れ落ちる。

 

 小田筑波はハルを背中から抱きしめる。

首筋や耳元にキスの雨を降らせて、ハルの可愛さを褒める。

ハルは耳元で愛を囁かれて再び絶頂する。

快楽で惚けた状態で、絶頂の余韻に浸る。

 

 その後はハルとホコを順番に犯す。

二人は絶頂しやすくなった状態で犯され、中出し絶頂を連発される。

小田筑波は二人の片足を肩に掛け、松葉崩しの体位で犯す。

二人は逸物を最奥まで押し当てられながらキスをされ、恥も外聞も捨てて絶頂する。

 

 ハルとホコが力尽きても小田筑波の逸物は衰える事なく屹立する。

二人は戦慄し、これ以上の絶頂に恐怖する。

二人は改めて手コキを志願する。

二人は手コキをしながらも、互いの手に付着した精液を舐め取り合う。

 

 そうしてハルとホコに奉仕をさせた後はお礼として、小田筑波が二人を犯す。

二人は絶頂のし過ぎて指一本動けなくなるまで奉仕と中出しを繰り返す。

二人は互いにキスをしながら、これからは仲良くする事を小田筑波に約束しながら意識を失う。

 

ハルとホコは自室のベッドで目を覚ますと、夢の出来事を思い出して自慰を行う。

ひとしきり茹った頭が冷静になるまで自慰を続ける。

小田筑波の名前だけでなく、互いの名も呼びながら自慰を続ける。

二人は朝食の時間まで自慰を続けた。

 

***

 

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