※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

18 / 31
間男:ラッキースケベ少年
小田(おだ)筑波(つくば)

ヒロイン:青髪奥手娘
東大寺(とうだいじ)夏野(なつの)



第四話 青髪奥手娘の夢

前回のあらすじ

 

 桃髪天真爛漫王女は夢の中でラッキースケベ少年との逢瀬を楽しむ。

 

***

 

 東大寺夏野は古びたアパートに制服姿で訪れる。

チャイムを押すと、小田筑波が出迎える。

東大寺夏野は玄関先で小田筑波に抱きついてキスをする。

夢の中では自身の好意に素直になれる。

 

 東大寺夏野は玄関前の踊り場で人目も憚らずにキスをする。

次第にキスは激しくなり、遂にはキスだけで絶頂する。

小田筑波に部屋に連れ込まれる。

安アパートの一室、そこには布団が敷かれ、その周囲にはアダルトグッズが無造作に転がっている。

 

 東大寺夏野はこれからこの部屋で犯される。

その事を考えると頬は上気し、息は荒くなる。

それに伴い、胸は肥大化していく。

下品な程に大きくなった胸が制服を圧迫する。

 

 東大寺夏野は小田筑波の隣に腰掛けて、談笑する。

その間に自身の身が交尾に最適な肉体に変化するのを待つ。

時折キスを交わしつつ、小田筑波の反応を楽しむ。

ブラが千切れる音がして、準備完了の合図とする。

 

 東大寺夏野は小田筑波の前に立ってブラを脱ぐ。

ショーツを半脱ぎにする。

シャツを胸元まで上げて肥大化した乳房を曝け出す。

そしてスカートを捲る。

 

 小田筑波は東大寺夏野の股から愛液がショーツに糸を引いている事を指摘する。

東大寺夏野は流石に恥ずかしくなって、顔を逸らす。

頬は赤らみ、息も荒い。

 

 小田筑波は東大寺夏野を可愛いと褒める。

改めてキスをする。

キスの最中にシャツを脱がされ、胸を直接押し当てられる。

そしてズボン越しに逸物を擦り上げられる。

 

 東大寺夏野はキスをしながら、小田筑波を全裸にする。

そして互いに抱き合って、キスを続ける。

再びキスだけで絶頂する。

 

 東大寺夏野は絶頂したまま小田筑波を押し倒す。

そしてパイズリを行う。

逸物を胸の谷間で擦り上げるだけで快感を得る。

小田筑波が気持ち良さそうにすると、自分も気持ち良くなる。

性欲の赴くままにパイズリを続ける。

 

 小田筑波が射精を宣言する。

東大寺夏野は鬼頭を口に含み、精液を受け止める。

溢れ出した精液が口の端から溢れる。

それでも射精が終わるまで口を離さない。

 

 東大寺夏野は口を開けて、中の精液を小田筑波に見せる。

小田筑波から褒められて、頭を撫でられる。

精液を頬張り、両手で頬を支えながら咀嚼する。

まるで極上のデザートの様に味わう。

 

 小田筑波は東大寺夏野が精液を咀嚼している間、頭を撫でながら味わう事を推奨する。

そうしていると、東大寺夏野の口内から精液が空になる。

片手を東大寺夏野の頬に添えながら、頭を撫でて褒めてやる。

東大寺夏野は嬉しそうに小田筑波の手に両手を添えて頬擦りする。

 

 小田筑波は東大寺夏野の制服を脱がしていく。

そして全裸にして四つん這いにする。

後背位の体勢を取り、鵯越えの体位で犯す。

東大寺夏野の嬌声が部屋に響く。

 

 小田筑波は大きく腰を振り、東大寺夏野の尻に腰をぶつける。

ペチンと音が鳴る。

一突き毎に嬌声と刺突音が響く。

そこに更に尻を叩いてスパンキング音も響かせる。

嬌声と刺突音、スパンキング音の三重奏を奏でる。

 

 東大寺夏野は自身の体を楽器にされるのを喜ぶ。

マゾとして出来上がった肉体を小田筑波に捧げる事に幸福感すら感じている。

そうしていると内側から快楽の波が襲ってくる。

小田筑波はそのタイミングを見逃さず、中出し絶頂を命中させる。

 

 東大寺夏野は布団に頭から倒れ伏し、絶頂の余韻に浸っている。

小田筑波は東大寺夏野を背中から覆い被さり、気持ち良かったと褒める。

東大寺夏野は耳元や頬にキスをされるのを感じながら微睡む。

 

 東大寺夏野の体に力が戻る。

東大寺夏野はひっくり返され、正常位で向かい合う。

M字開脚をさせられて、挿入される。

小田筑波が覆い被さる様にキスをする。

 

 東大寺夏野は小田筑波の唇が離れていくのを名残惜しそうに見つめる。

その後は胸を揉まれながら、正常位で犯される。

一突き毎に喘ぎ声が溢れ、絶頂が繰り返される。

両胸を揉まれ、乳首の先端を胸の中に押し込まれる。

 

 東大寺夏野は快感の波に抗う事はできず、深く絶頂する。

小田筑波がそれに合わせて体を密着させ、キスをしながら射精を行う。

東大寺夏野は中出し絶頂を体験しながら昇天する。

 

 小田筑波は東大寺夏野を抱きしめて横になる。

肌を密着させ、頭を撫でながらキスを繰り返す。

東大寺夏野の体は時折痙攣して絶頂する。

それを楽しみながら東大寺夏野に愛の言葉を囁くを

 

 東大寺夏野が正気を取り戻すと、目の前に小田筑波の顔があった。

小田筑波は優しげな微笑みを浮かべながら、東大寺夏野におはようのキスをする。

東大寺夏野は昇天しながらも小田筑波からの愛の言葉を聞いていた。

 

 最早東大寺夏野は己の好意を隠す事はできない。

小田筑波に抱きついてキスをしながら愛の告白をする。

そうして二人は愛を囁き合いながら束の間の時間を過ごす。

 

 東大寺夏野は自室のベッドの上で目を覚ます。

胸は元のままで、隣に小田筑波は居ない。

東大寺夏野は寂しさのあまり泣き出す。

それでもまだ、自分から告白する勇気は無い。

東大寺夏野は自慰をしながら小田筑波への想いを募らせていく。

 

***

 

 東大寺夏野は女子大生程の姿で一軒家に訪れる。

家庭教師として小田筑波の勉強を見に来た。

東大寺夏野は夢だと自覚しつつ、大人びた服装で小田筑波と対面する。

姿だけでなく心まで大人びた感性になり、高校生の小田筑波を可愛いと思う。

 

 東大寺夏野は小田筑波の私室に上がり込み、教科書を開いて読み聞かせをする。

小田筑波も真剣に勉強をしている。

その姿を見て可愛らしいと思う。

 

 東大寺夏野は小田筑波の背後に立ち、胸を後頭部に押し当てながら問題の模範解答をおしえる。

小田筑波が恥ずかしそうにしながら勉強を続けるのを見て愛おしさを募らせる。

勉強が一通り終わると、学校の相談に乗る。

正面から向かい合い、楽しく談笑する。

 

 小田筑波は立ち上がり、東大寺夏野の両腕を掴む。

そして東大寺夏野に愛の告白をする。

東大寺夏野は教師と生徒という建前を使って断ろうとする。

それでも小田筑波はめげずに正面から告白する。

 

 東大寺夏野は小田筑波の告白を受けて、揶揄う事にする。

シャツを捲ってブラが見える様にし、小田筑波の手を胸に触れさせる。

大人の胸の感触に緊張している様子を楽しみつつ、更に大胆に胸を鷲掴みにさせる。

小田筑波が胸の感触に夢中になり、胸を揉みしだくのを指摘して揶揄う。

 

 小田筑波は両手を上げて恥ずかしがる。

東大寺夏野はその光景を微笑ましく思いながら、小田筑波をベッドに座らせる。

そして小田筑波のズボンを下ろし、逸物を露出させる。

胸の前で手コキやフェラをしながら、小田筑波が恥ずかしがるのを楽しむ。

 

 東大寺夏野が更に揶揄い続けると、遂に小田筑波が立ち上がる。

東大寺夏野は頭を掴まれてイラマチオをされる。

喉まで使って扱き倒される。

そして口内で受け止める様にお願いされる。

 

 東大寺夏野は小田筑波の射精を口内で受け止める。

小田筑波が逸物を脈動させ、快楽の雄叫びを上げる。

東大寺夏野はそんな姿すら愛おしいと感じる。

 

 東大寺夏野は小田筑波に見える様に精飲して見せる。

小田筑波は固唾を飲んで興奮する。

東大寺夏野は小田筑波の逸物をお掃除フェラする。

尿道に残った精液も啜り取る。

小田筑波は快感に声を我慢できていない。

 

 東大寺夏野はズボンを脱ぎ捨てて小田筑波をベッドに押し倒し、騎乗位の体勢を取る。

そして腰を上下に動かして小田筑波を攻め立てる。

時折小田筑波に覆い被さり、キスをする。

そして小田筑波に射精を促し、中出しをさせる。

 

 東大寺夏野は小田筑波に中出しできた事を褒める。

胸元で抱きしめて頭を撫でて褒める。

それが小田筑波の心に火をつける。

 

 東大寺夏野はベッドに押し倒される。

正常位で見つめ合う。

小田筑波が再び告白する。

東大寺夏野は両腕を広げて迎え入れる。

 

 小田筑波が好きと連呼しながら、必死に腰を振る。

東大寺夏野は大人の余裕で受け止めていたが、次第に喘ぎ声が漏れ始める。

小田筑波の若さに東大寺夏野は次第に追い詰められる。

そして小田筑波が射精しながら抱きついて来た。

東大寺夏野も絶頂してしまい、私も好きと返事をしてしまう。

 

 小田筑波は東大寺夏野の顔を見つめて、漸く好意を受け止めてくれた事を喜ぶ。

東大寺夏野はしてやられたという表情を見せる。

小田筑波は改めて告白をする。

東大寺夏野もその告白を正面から受け止める。

 

 東大寺夏野と小田筑波はどちらからともなくキスをする。

互いに好意を伝え合いながらキスを続ける。

そうしている間に二人はベッドの上で回転する。

次は東大寺夏野が騎乗位をする。

 

 東大寺夏野と小田筑波は騎乗位と正常位を交互に繰り返す。

東大寺夏野は大人のプライドで何とか耐えているが、高校生の若さに押され気味となる。

小田筑波は何度も射精しているが、それでも勃起を繰り返す。

東大寺夏野は次第に絶頂の間隔が短くなる。

 

 そして遂に東大寺夏野は陥落する。

キスをしながら騎乗位に切り替える事ができなくなる。

小田筑波が正常位で抱き潰しては覆い被さり、キスをしては愛の告白を繰り返す。

東大寺夏野はそれを耐え続ける事しかできなくなる。

 

 東大寺夏野は絶頂のタイミングを告白する。

それにより小田筑波に中出し絶頂をさせ易い様に促す。

それを繰り返して更に追い詰められる。

最早東大寺夏野に大人の余裕は存在しない。

 

 東大寺夏野は小田筑波と恋人繋ぎをしながら正常位で犯される。

愛の言葉が喘ぎ声に混じるのを止められない。

何度も中出し絶頂を体験する。

そして遂に東大寺夏野は小田筑波の告白を受け止めて、結婚してお嫁さんになる事を約束させられる。

 

 その後も東大寺夏野は結婚式や新婚旅行、新婚生活の妄想を小田筑波と語り合う。

正常位で犯されて中出し絶頂を体験して昇天する度に、未来予想が捗り、楽しくお話しできる。

そうして東大寺夏野は小田筑波に迎えに来てとお願いしながら夢から覚める。

 

 目が覚めると東大寺夏野は自室のベッドに居た。

東大寺夏野は小田筑波との新婚旅行を夢見ながらも、告白する勇気を出せない。

東大寺夏野は涙を流して悔しがる。

それでも自慰の手を止める事はできない。

 

***

 

 

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