※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

20 / 31
間男:ラッキースケベ少年
小田筑波

ヒロイン:桃髪ツンデレ王女
七美(ナミ)


第六話 桃髪ツンデレ娘の夢

前回のあらすじ

 

 桃髪腹黒王女は夢の中でSとMを日毎に切り替えて楽しむ。

 

***

 

 ナミはベッドしかない部屋で一人誰かを待っている。

気が付けばその部屋に全裸で居て、ベッドの上には水着が置かれていた。

その水着はマイクロビキニで、局部をかろうじて隠せているに過ぎない。

また夢の中でなのだろうと当たりをつけつつ、水着を着る。

 

 ナミは姿見で自分の姿を眺めつつ、恥ずかしさから顔を赤らめる。

待っている間、ナミは頭の中で小田筑波の事を考えている。

自分の中の恋心に素直になれず、動悸は激しさを増す。

 

 小田筑波が部屋に現れる。

ナミは限界寸前の状態で出迎える。

今のナミにマイクロビキニ姿を恥ずかしがる余裕は無い。

寂しくて抱きつきたくなるのを我慢するのに精一杯。

 

 小田筑波は遅れた事を謝る。

ナミは恥ずかしそうに謝罪を受け止めつつ、何とかお詫びをして欲しいと要望を伝える。

そうして目を閉じ、口を突き出す。

あからさまにキス待ち顔を小田筑波に晒す。

 

 小田筑波はナミを抱きしめてキスをする。

ナミは感極まって小田筑波の首筋に抱きつく。

ナミの舌は小田筑波の舌と絡み合う。

ナミは恥ずかしさを押し殺す為にキスを長引かせる。

 

 ナミは小田筑波から顔を離す。

ナミと小田筑波の舌の間には唾液の橋が架かる。

ナミは漸く目を開ける。

ナミの目の前には小田筑波の顔がある。

 

 ナミは思わず、好意を口に出しかける。

そこに小田筑波の逸物が怒張した状態でナミのお腹を押し上げる。

ナミは目線を下ろして逸物を直視する。

ナミは顔を真っ赤に染めるを

 

 ナミはベッドに腰を落としてしまう。

小田筑波はナミにフェラをお願いする。

ナミは渋々ながらもフェラをする。

小田筑波はナミの頭や首筋を撫でながら、上手にフェラができている事を褒める。

 

 ナミは褒められるのが嬉しくて、小田筑波の逸物を根元まで咥え込む。

小田筑波はナミを更に褒めつつ、更に要求する。

ナミのツインテールを握り、イラマチオをする。

ナミは自身の髪をハンドル扱いされながら、喉を使って逸物を扱くオナホとして使われる。

 

 小田筑波は射精宣言をする。

鬼頭を口内まで引き抜く。

ナミが受け止める決心をするのを待つ。

ナミの合図に合わせて口内射精をする。

 

 ナミは精液を口で受け止める。

小田筑波に頭を撫でられて嬉しくなる。

ナミは小田筑波に求められて精飲する。

ナミは精飲を褒められて恍惚の表情を見せる。

 

 ナミは自身の好意を未だに言葉にできない。

小田筑波はナミに本番行為をお願いする。

ナミは苦し紛れにYES/NO枕で返答する。

ナミは口元を枕で隠す。

 

 ナミは小田筑波にお願いされて、ビキニをずらして女陰を開く。

ナミは恥ずかしそうに顔を赤らめるが、拒否はしない。

小田筑波は勃起した逸物をナミの腹の上に置く。

ナミは臍まで届く逸物に怖気付き、両手を股から離してしまう。

 

 小田筑波はナミに両手を頭の上に上げさせる。

そうしてナミの準備が整うと、逸物をゆっくりと挿入する。

ナミの体は小田筑波の逸物を根元まで受け止める。

小田筑波はナミの胴体を掴んで、抽送を繰り返す。

 

 ナミは嬌声を我慢できない。

ナミの細い体をオナホの様に扱われ、喘ぎ声が漏れる。

それでもナミは何とか小田筑波を拒絶しない様に我慢する。

ナミは未だに好意を口に出来ない。

 

 小田筑波はその間もナミに愛の言葉を投げかける。

そうしていると、小田筑波よりも先にナミが絶頂する。

小田筑波はナミにキスをして、ナミの絶頂する様を褒める。

ナミはその言葉に更に絶頂する。

 

 小田筑波は体勢を変える。

ナミは後背駅弁の体位で姿見の前まで連れて来られる。

両胸のビキニはずらされて、乳首が曝け出される。

下もずらされて、花弁が逸物を求めてヒクつくのを指摘される。

 

 ナミは再び挿入されて、嬌声を我慢できない。

ナミは恥ずかしさから顔を真っ赤にして耐え忍ぶ。

それでも体は快感を我慢できない。

ナミは簡単に絶頂してしまう。

 

 小田筑波はナミが絶頂する姿を可愛がる。

首筋にキスをして、褒めるのを怠らない。

そうしてナミに次の体位をお願いする。

 

 ナミは後背立位の体勢で挿入される。

ナミは壁に押し付けられ、顔を横に向ける。

姿見にはナミが犯される姿が映る。

ナミの顔は嬉しさを我慢できずに蕩けていた。

 

 小田筑波はナミに射精宣言をする。

ナミは中出しされて絶頂した事に驚く。

ナミは拒絶の言葉が出ない事に困惑する。

小田筑波はナミの困惑を察知する。

 

 小田筑波はナミの口内に指を挿入する。

ナミは口内を蹂躙されながら、中出し絶頂で頭が沸騰しそうになる。

ナミは顔を蕩けさせて小田筑波に身を委ねる。

小田筑波はナミを可愛がり、抜かずに再び射精する。

 

 ナミが腰を抜かして膝をつく。

小田筑波は逸物を抜く。

ナミの股から精液が溢れ出す。

小田筑波の鈴口からは精液が溢れ出す。

 

 小田筑波はナミをベッドに運ぶ。

ナミはベッドに腰掛けて、小田筑波と対面する。

小田筑波は勃起した逸物を晒したまま、ナミに好意を伝える。

そしてナミからの返事を待つ。

 

 ナミは遂に決心をする。

ナミは小田筑波に告白する。

小田筑波はナミの告白を受け止めてキスをする。

二人はキスをしながら、愛の言葉を囁き合う。

 

 ナミは正常位で犯される。

その間もキスを続ける。

互いに愛の言葉を囁き合う。

ナミは漸く自身の好意に素直になれた。

 

 そうして何時間も愛し合う。

最早ナミは愛を伝える事に躊躇わない。

小田筑波を抱きしめて、好意を言葉にする。

ナミは数えられない程に中出し絶頂を味わう。

 

 ナミは夢から覚める。

場所は自室のベッドの上。

ナミは夢の内容を覚えている。

ナミは人肌恋しさに枕を抱きしめる。

 

 ナミは鏡に映る自分の顔を眺める。

小田筑波を思い浮かべて好意を口にしようとする。

好意の言葉は口から出ない。

ナミは泣きながら自慰に耽る。

 

***

 

 ナミは保健室で女医をしている。

体型は大人になっており、胸や尻が程よく膨らんでいる。

白衣を着て、すっかり大人の気分でいる。

小田筑波が患者として来ても余裕を保てている。

 

 ナミは微笑みを携えながら小田筑波の診察をする。

むしろ小田筑波がナミの大人の魅力に赤面してしまう。

小田筑波が挙動不審になり、ナミは思う様に診察できない。

ナミは小田筑波に落ち着かせながら診察する。

 

 小田筑波は事故を起こしてナミの胸を鷲掴みにする。

更にはブラだけを器用に外してしまう。

ナミは赤面して胸を抑える。

ナミは大人の余裕を保てなくなる。

 

 ナミの白衣は肌けて胸が露わになる。

ナミは怒った顔で小田筑波に抗議をする。

怒る時も感情に任せるのでは無く、悟す様に優しく教える。

それが逆に小田筑波の性欲を刺激する。

 

 小田筑波はナミの前で逸物を怒張させる。

小田筑波は苦しげな表情を浮かべる。

ナミは同情してしまう。

ナミはキスができたら許す事にする。

 

 ナミは小田筑波とキスをする。

小田筑波は逸物を脈動させながらもキスを続ける。

小田筑波はナミの服を白衣以外脱がしていく。

ナミはその事に気付かずにキスを続ける。

 

 ナミは漸く自身が白衣しか着ていない事に気付く。

小田筑波は我慢の限界を伝える。

ナミは小田筑波の手を取り、自身の股を触らせる。

小田筑波に次の奉仕をお願いする。

 

 ナミは診察室のベッドに横になる。

小田筑波は床に膝を着き、ナミにクンニをする。

ナミの膣から愛液が染み出す。

次第に溢れる量が多くなり、小田筑波が吸いきれなくなる。

 

 ナミは小田筑波を許す。

ナミは小田筑波を椅子に座り直させる。

ナミは小田筑波のズボンのチャックを下ろし、逸物を露出させる。

ナミの眼前には小田筑波の逸物が立ち上がる。

 

 ナミは床に膝を着き、フェラを行う。

鬼頭を口に含みつつ、手で竿を扱く。

ナミは舌で鈴口をチロチロと舐めつつ、時折雁首を舐め回す。

小田筑波は忍耐の限界を迎える。

 

 小田筑波はナミの頭を鷲掴む。

頭を離さないまま射精宣言する。

そしてナミの口内に射精する。

精液は口内に留まらない程に溢れ出す。

 

 小田筑波は謝りながらもイラマチオを敢行してしまう。

ナミは小田筑波の蛮行を許す。

そして精液を揉み込み、小田筑波の逸物を根元まで口で受け止める。

小田筑波は我慢できずに二度目の射精を行う。

 

 ナミは小田筑波の精液に吸い付く。

逸物から精液を舐め取り、口内の精液を飲み込む。

ナミは壁に手を突いて、お尻を小田筑波に向ける。

ナミは準備万端な事を伝える。

 

 小田筑波はナミの尻を鷲掴みにして挿入する。

杭打ち機の様にナミの尻に腰をぶつける。

ナミの口から喘ぎ声が漏れ出る。

小田筑波はナミに好意を伝えながら中出しする。

 

 その後も小田筑波はナミの体を求める。

対面立位の体勢で片足を抱き寄せる。

立ち鼎の体位でキスをしながら愛し合う。

それだけでは収まらない。

 

 ナミはベッドに寝かされて正常位で愛し合う。

小田筑波は自分が愛の言葉を口にするだけでは収まらず、ナミにも好意を言葉にする事を求める。

ナミは小田筑波の要求を無碍にはできなかった。

ナミと小田筑波はベッドの上で愛し合う。

 

 小田筑波はまだまだ収まらずに次の体位に移行する。

対面座位の体勢で愛し合う。

ナミのお腹は精液でボテ腹になる。

ナミは絶頂が収まらずに悲鳴の様な嬌声を上げ続ける。

 

 それでもナミは小田筑波に愛の言葉を捧げる。

小田筑波もナミの姿を愛おしむ。

二人はその後も愛し合う。

二人がベッドに沈む際、互いに結婚を誓い合う。

 

 ナミは目を覚ますと自室のベッドに居る。

今までの行為が夢であった事を自覚する。

ナミは自慰をしながら小田筑波への好意を口にする。

ナミは小田筑波を求めながら自慰に耽る。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。