※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

23 / 30
間男その一:ラッキースケベ少年
小田筑波

間男その二:ドスケベ猿
海猿ケンジ

ヒロインその一:桃髪天真爛漫王女
陽魔(ハル)

ヒロインその二:青髪奥手娘
東大寺(とうだいじ)夏野(なつの)

ヒロインその三:桃髪腹黒王女
桃悪(モア)

ヒロインその四:桃髪ツンデレ王女
七美(ナミ)




第九話 ハーレム乗っ取り洗脳

前回のあらすじ

 

 海猿ケンジと佐竹林檎は夢の中で愛し合い、結婚式を繰り返す。

ミカは謎の男と夢の中で愛し合う。

 

***

 

 小田筑波は遂にハルと東大寺夏野との仲を進展させる。

 

 小田筑波は自分達が同じ一年をループしている事に気付き、東大寺夏野と共にハルに尋ねる。

ハルは自身の発明品にループ装置がある事を明かす。

小田筑波達はループ装置を見つけ出し、機能を止めようとする。

しかしできなかった。

 

 ループ装置は小田筑波を対象にループ空間を構築している。

ループ空間は地球を覆っている。

そしてループを終えるには小田筑波の真の願いを叶えなければならない。

小田筑波達は真の願いが何かも分からずに色々と試していく。

 

 ループ空間内では歳を取らない。

ループ空間外とは時間の流れが異なる。

外部から気付いて救助は無い。

そしてループ装置を破壊すると地球が崩壊する。

 

 小田筑波はハルの言葉に焦りつつも、正式な終了方法を模索する。

その結果、小田筑波はハルと東大寺夏野と一年間ずつ、正式にお付き合いする。

それでもループは抜け出せないので、三年目にはハルと東大寺夏野の二人と同時に付き合う。

小田筑波は二人と健全なお付き合いを重ねる。

 

 小田筑波達がループ装置の解除を模索するのと同じ頃、モアが楽園計画を始動する。

小田筑波はハルと東大寺夏野と夢の中で逢瀬を重ねる。

ハルと東大寺夏野は自分だけではループを抜け出せない事を思い知らされる。

そして夢の影響で小田筑波と別れる選択肢も取れなくなる。

 

 三年目のループの間、ハルと東大寺夏野は何とか貞操を守り抜いた。

四年目のループが始まり、その枷も解き放たれる。

二人は小田筑波と一線を超えて肉体関係を持ち、愛し合う。

そうなると最早歯止めは効かず、モアとナミが小田筑波のハーレムに加わり、その他の友人達も小田筑波のハーレム入りが秒読み段階に達する。

 

 そこで事件が起きる。

海猿ケンジがハルの発明品を拾う。

海猿ケンジは洗脳装置をモアに使ってしまう。

モアは海猿ケンジを小田筑波と認識する。

 

 モアは海猿ケンジにハーレムを作らせるべく、ハル、東大寺夏野、ナミを洗脳装置で認識を書き換える。

ハル達は海猿ケンジの事を小田筑波と認識する。

海猿ケンジは佐竹林檎に貞操を捧げる決意をしていた。

だが毎晩夢の中でハル達と愛し合い、遂にはその決意も揺らぐ。

 

 海猿ケンジは小田筑波に隠れてハル達と交際する。

夢の中では小田筑波の見ている前でハル達を犯す。

現実でも肉体関係を持ち、毎日校内や街中で乳繰り合う。

海猿ケンジは女体に溺れる。

 

***

 

 ハルは夢の中で小田筑波と会う。

ハルは小田筑波と混浴する。

ハルは小田筑波のお子様チンポをフェラで可愛がる。

小田筑波は一度の射精で力尽きてしまう。

 

 そこに海猿ケンジが現れる。

小田筑波は浴槽に入れられ、目の前でハルと海猿ケンジが乳繰り合うのを見せられる。

海猿ケンジの逸物はハルの口内では収まらず、喉をオナホ代わりに使われる。

ハルは海猿ケンジにイラマチオをされても嬉しそうにしている。

 

 その後、ハルは海猿ケンジと共に浴室を出る。

小田筑波は二人の後を追う。

二人は寝室に入り、正常位で愛し合う。

小田筑波はドアの隙間からハルの痴態を覗き見する。

 

 ハルは海猿ケンジを愛する言葉を嬌声と共に叫ぶ。

小田筑波は情けなく鬱勃起してしまう。

ハルが股から精液を溢しつつ、海猿ケンジの逸物をお掃除フェラしている。

小田筑波はその光景を泣きながら見つめて自慰をする。

 

***

 

 東大寺夏野は夢の中で小田筑波と出会う。

教室の中で談笑していると海猿ケンジが現れる。

東大寺夏野は躓いてしまい、海猿ケンジを押し倒す。

海猿ケンジは東大寺夏野の胸を堪能して満更でも無い表情を浮かべる。

 

 東大寺夏野は体を起こそうとするが、海猿ケンジと触れ合っている部分が敏感に反応して立ち上がれない。

海猿ケンジはイヤらしい目付きに変わる。

海猿ケンジは小田筑波の見ている前で東大寺夏野の尻や胸を愛撫する。

 

 東大寺夏野は小田筑波に言い訳を続けるが、海猿ケンジから離れようとはしない。

その内に海猿ケンジの愛撫は大胆になる。

小田筑波が弱々しく静止の声を掛けるが、二人には聞こえない。

海猿ケンジは東大寺夏野を抱き起こして、後背座位の体勢で抱きしめる。

 

 東大寺夏野はシャツを肌けて胸を露出され、その胸を揉みしだかれる。

東大寺夏野は喘ぎ声を我慢できない。

更には海猿ケンジから自慰を勧められると、小田筑波の目の前で自慰をする。

東大寺夏野は乳首や膣から体液を吹き出しながら絶頂する。

 

 海猿ケンジは小田筑波の目の前でズボンを脱ぎ捨てて、東大寺夏野に挿入する。

東大寺夏野は後背騎乗位で海猿ケンジと繋がり、腰を上下に振る。

東大寺夏野は絶頂を我慢できず、嬌声を上げる。

 

 海猿ケンジの提案で、小田筑波は竿比べをさせられる。

海猿ケンジの大人チンポと小田筑波のお子様チンポが東大寺夏野の前に並べられる。

東大寺夏野は小田筑波のチンポを見て可愛がり、海猿ケンジのチンポを見て興奮する。

東大寺夏野が選んだのは海猿ケンジのチンポだった。

 

 東大寺夏野は海猿ケンジの逸物を根元まで咥え込み、フェラを行う。

東大寺夏野は全力で吸い付き、ひょっとこフェラをする。

小田筑波はお子様チンポを晒したまま、正座しながら涙を流す。

小田筑波は顔を逸らす事を許されず、東大寺夏野が海猿ケンジの逸物に奉仕する様を見せつけられる。

 

 海猿ケンジは東大寺夏野の口内に射精する。

東大寺夏野は精液を嬉しそうに飲み尽くす。

お掃除フェラが終わると立ち上がり、海猿ケンジとキスをする。

小田筑波の目の前で東大寺夏野は海猿ケンジとのキスを楽しむ。

 

 海猿ケンジは東大寺夏野が出来上がったのを確認すると、教室を出る。

東大寺夏野は海猿ケンジと腕を組み、キスをしながら保健室まで着いていく。

小田筑波は二人の後をトボトボと歩く。

二人が保健室に入り、ベッドの上で乳繰り合うのをドアの隙間から覗き見る。

 

 海猿ケンジは東大寺夏野を保健室のベッドに寝かしつけ、正常位でハメ倒す。

手加減する事なく抱き潰し、存分に中出しする。

東大寺夏野は股から精液を垂れ流しながら、海猿ケンジの逸物にお掃除フェラをする。

小田筑波はその光景を見ながら、鬱勃起したお子様チンポを扱く。

 

***

 

 モアは夢の中で海猿ケンジと会う。

水着姿で海猿ケンジと密会する。

小田筑波が押し入れに隠れている事を知らずに、モアは海猿ケンジの前で水着姿をアピールする。

 

 モアは海猿ケンジに水着姿を存分に見せつけると、水着を脱いで全裸になる。

海猿ケンジはベッドに腰掛けながら、モアを褒め称える。

モアは海猿ケンジのズボンから逸物を取り出してパイズリをする。

海猿ケンジはパイズリを楽しそうに実況する。

 

 モアは胸で海猿ケンジの射精を受け止める。

そして胸に付いた精液を掬って舐め取る。

それが終わると海猿ケンジとキスをする。

その間、モアは自身の胸を揉み続けて、海猿ケンジに胸をアピールする。

 

 モアはベッドに寝かされて、正常位で挿入される。

モアは声を我慢する事なく喘ぐ。

その声には悦びの色が強く表れ、誰が聞いても嫌がる様には聞こえない。

海猿ケンジが中出し宣言すると、モアは嬉しそうに受け入れる。

 

 その後もモアによる着せ替えショーは続く。

浴衣姿で愛し合う。

スリングショット姿で愛し合う。

タートルネックにミニスカ姿で愛し合う。

ビキニ姿で愛し合う。

 

 パジャマ姿で愛し合う。

ネグリジェ姿で愛し合う。

裸パーカー姿で愛し合う。

スーツ姿で愛し合う。

 

 エロコルセット姿で愛し合う。

浴衣姿で愛し合う。

その度に中出しされる。

モアは嬌声を上げて喜ぶ。

 

 小田筑波は押し入れの中で泣きながら自慰をする。

その声はモアに届いている。

モアはその上で海猿ケンジと愛し合う姿を見せつける。

 

***

 

 ナミは夢の中で海猿ケンジと会う。

体操服姿で体育館に訪れると、海猿ケンジが一人で待っている。

二階から小田筑波が見下ろしているが、その事にナミは気付かない。

 

 ナミは海猿ケンジに抱きつき、キスをする。

ナミは小田筑波の彼女でありながら、海猿ケンジとの密会を楽しむ。

二人は愛おしそうにキスを続ける。

それだけでナミは発情する。

 

 ナミは対面騎乗位で海猿ケンジを押し倒す。

互いに上体を起こしてキスをしながら、ゆっくりと腰を振る。

海猿ケンジに促され、ナミは何処が気持ち良いのかを告白しながら喘ぐ。

そして中出し絶頂を披露する。

 

 その後も海猿ケンジは萎える事なくナミと愛し合う。

背面座位でナミを攻め立てる。

ナミは嬌声を我慢できない。

ナミは隠す事なく絶頂する。

 

 ナミは海猿ケンジを押し倒し、対面騎乗位で搾り取る。

海猿ケンジはそれを受け入れる。

ナミは単独で射精まで導く。

 

 ナミは海猿ケンジに顔面騎乗してその喜びを分かち合う。

海猿ケンジはナミの膣を啜って、精液を吸い取る。

ナミは自慢げに喜ぶ。

 

 ナミは海猿ケンジと背中合わせに腰掛けながら、行為の感想を話す。

海猿ケンジですら赤面する程で、それを二階から聞いている小田筑波は居た堪れない。

小田筑波はお子様チンポを鬱勃起させ、泣きながら自慰をする。

 

***

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