※この作品はR-18です。

馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。   作:カザリ

24 / 30
間男:ドスケベ猿
海猿ケンジ

ヒロイン:桃髪腹黒王女
桃悪(モア)


第十話 桃髪腹黒王女の誤算

前回のあらすじ

 

 ドスケベ猿が洗脳装置を拾い、ラッキースケベ少年のハーレムを寝取った。

 

***

 

 海猿ケンジはモアから楽園計画を聞かされて、ハル達を寝取る事を勧められる。

海猿ケンジは夢の中でハル、東大寺夏野、モア、ナミと乳繰り合いながらも、現実では鋼の意志で耐えている。

そこでモアは一計を案じ、海猿ケンジに薬を盛る。

海猿ケンジは佐竹林檎への貞操を忘却させられる。

 

 海猿ケンジは欲望に駆られ、モアをハメ倒す。

海猿ケンジは飲みかけのペットボトルをモアに渡す。

モアが飲むのを確認してから間接キスである事を指摘する。

モアは恥ずかしそうに驚き、海猿ケンジを睨みつける。

 

 モアは海猿ケンジにいい様に弄ばれるのを悔しがる。

海猿ケンジは悔しがるモアを可愛がる。

海猿ケンジはモアの肩を抱き寄せて、上から胸を揉み、もう片方の手で下から胸を揉む。

指は制服の上からモアの胸を揉みしだき、次第に乳首へと近づく。

 

 モアは主導権を海猿ケンジに握られて悔しがる。

そして乳首を摘まれながらキスをする。

モアは顔を逸らす事もできた。

だがしなかった。

 

 海猿ケンジはモアの両手を縛り上げる。

海猿ケンジはモアのお腹に腰掛け、シャツのボタンを一つずつ外す。

胸元が開かれると、ブラを外される。

モアの両乳房がシャツからまろびでる。

 

 モアは海猿ケンジにショーツも脱がされる。

手枷をつけられて腕を上げられ、海猿ケンジを睨み上げる。

海猿ケンジは逸物を露出させ、腹の上に置く。

臍まで届く逸物をモアに実感させる。

 

 海猿ケンジはモアに挿入する。

モアの太ももを握りながら、正常位で腰を振る。

海猿ケンジが我慢できずに中出しする。

モアは驚いた様に呆然とする。

 

 海猿ケンジはモアに首輪を着ける。

そして手枷と首輪を繋ぐ。

モアは両腕を腕の前で折り畳み、寝かしつけられる。

そこに海猿ケンジは逸物をモアの眼前に晒す。

 

 夢と違ってここは現実で、海猿ケンジは先ほど射精したばかり。

それなのに海猿ケンジの逸物は既に勃起している。

それをモアの頭の上から口元に向けて顔面に載せる。

モアは驚きで目を見開く。

 

 モアはイラマチオをさせられる。

喉を使って扱くのに使われる。

モアはオナホ扱いされる。

 

 モアの喉元を海猿ケンジが指差す。

そこは海猿ケンジの逸物が根元まで挿入された時と到達地点である。

海猿ケンジはそこを目掛けて抽送を行う。

モアは目の前に金玉が行ったり来たりするのを見ながら、オナホ扱いを耐え忍ぶ。

 

 モアは手枷は外され、両手が自由になる。

モアは虚な目で海猿ケンジを見上げる。

モアは四つん這いにさせられて、尻を突き上げさせられる。

 

 海猿ケンジはモアの口元から精液を指で掬い、膣に塗り込む。

モアの膣に精液を潤滑油として塗り込む。

モアは満足に抗議もできずに受け入れる。

 

 海猿ケンジはモアの準備を整えると、後背位でモアを犯す。

モアは呆然とただ犯される。

すると突然、尻を叩かれる。

モアは驚きで目を見開く。

 

 海猿ケンジはモアの尻を太鼓の如く叩く。

リズムに合わせて腰を動かす。

モアを楽器扱いにした演奏が行われる。

モアは目尻に涙を浮かべながら、痛みと快楽で喘ぐ。

 

 スパンキング音、腰を打ち付ける音、抽送音、喘ぎ声のカルテットが響く。

モアは道具扱いされて絶頂してしまう。

その事を海猿ケンジに指摘される。

モアは堰を切ったように嬌声を上げる。

 

 モアは両手を後頭部で組み、脇を見せながら海猿ケンジと向かい合う。

モアは自身の意志で腰を下ろす。

海猿ケンジは敢えて動かずにモアの奉仕を見届ける。

モアは体をくねらせながら海猿ケンジにアピールを行う。

モアの頑張りは功を奏し、海猿ケンジは射精する。

 

 モアは海猿ケンジの精液を膣内で受け止める。

モアは漸く主導権を握れたと笑顔を浮かべる。

海猿ケンジはやられたフリをする。

海猿ケンジはモアの脇腹を掴み、精液を絞り出す。

 

 モアは違和感に気付く。

海猿ケンジが射精し終えても逸物が萎えたい。

モアがその事に気付いた事に悟り、海猿ケンジは我慢を止める。

 

 海猿ケンジはモアを抱きしめたまま立ち上がる。

モアは片脚を持ち上げられ、立ち鼎の体位で犯される。

モアは再び攻め立てられる。

モアは再び中出しされる。

 

 モアは海猿ケンジの射精が終わるタイミングで形勢逆転を狙う。

しかし、海猿ケンジは射精を終えても萎える事なく、モアの膣内で勃起を続ける。

モアは逆転のチャンスを逃す。

 

 モアは両脚を持ち上げられ、対面駅弁で犯される。

キスをされながら中出しされる。

モアは中出し絶頂を体験する。

 

***

 

 その後もモアは海猿ケンジに犯され続ける。

モアは生来のサドっ気を封印され、マゾとして扱われる。

モアはハル達に内緒で海猿ケンジとの不倫関係を続ける。

 

 モアは妊娠する。

その頃、小田筑波がハル達と正式に肉体関係を持ち始める。

モアは表向き小田筑波の彼女として妊娠を隠したまま学校に通う。

そして海猿ケンジとの密会を繰り返す。

 

 そして遂に、モアは出産する。

産まれた子供は海猿ケンジの子であり、出産はハル達には秘密にする。

そしてその子は翌日にはループの外に隔絶される。

モアはそこでループの存在を知る。

 

 モアはハル達に洗脳装置を使い、海猿ケンジの愛人にしていた。

小田筑波はループの存在を洗脳装置で忘れてしまう。

ハル、東大寺夏野、ナミは洗脳されて、小田筑波に隠れて海猿ケンジとの密会を重ねる。

ハル達は夢が現実になり、翌年には海猿ケンジの子を腹に宿す。

 

***

 

 

 

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