馬面魔族に転生してハーレムを作ろうとしたら本命に振られました。 作:カザリ
海猿ケンジ
ヒロインその一:桃髪天真爛漫王女
ヒロインその二:桃髪腹黒王女
ヒロインその三:ラッキースケベ少年の妹
ヒロインその四:桃髪ツンデレ王女
ヒロインその五:茶髪保険医
前回のあらすじ
ドスケベ猿は夢と現実の両方でラッキースケベ少年の彼女達を寝取る。
***
海猿ケンジはハルの胸を枕にして寝ている。
海猿ケンジは無意識の内にハルの両乳首を弄くる。
ハルは断続的に喘ぎ声を発する。
海猿ケンジはハルの鳴き声を子守唄にして夢を見る。
そこにモアが夜這いを仕掛ける。
全裸でベッドに潜り込み、精液の海をかき分けて海猿ケンジの逸物までたどり着く。
モアは精液まみれの逸物をお掃除フェラで舐め取る。
そして海猿ケンジが寝ているのも気にせずにフェラをする。
モアはシーツに溢れる精液を掬い取っては逸物に塗り込み、その上で舐め取る。
気付けば精液の海はモアの胃に収まる。
それでもモアはフェラを止めない。
海猿ケンジが目を覚ます。
ハルの乳首を強めに摘むと、可愛らしい鳴き声がする。
それとは別にシーツの中から水音がする。
シーツを捲るとモアと目が合う。
モアはハルに嫉妬している事を主張する。
海猿ケンジは笑顔を浮かべてモアを抱き寄せてキスをする。
そうして海猿ケンジはハルの胸を枕にしたままモアと乳繰り合う。
モアは現実では海猿ケンジにメロメロの肉便器嫁であり、夢の中で見せる様な反抗的な感情は目線や態度では表さない。
ハルの喘ぎ声を聞き流しつつ、モアと愛の言葉を囁き合う。
そうしているとモアの股間から愛液が滴り、逸物を濡らしていく。
モアの準備が整うのを確認すると、海猿ケンジは挿入を果たす。
ハルの部屋でモアが海猿ケンジと鬨の声を上げる。
モアはハルの胸に顔を埋め、後背位で獣の様に犯されている。
ハルは寝ぼけ眼でモアを抱きしめて、頭を撫でて可愛がる。
モアは嬌声を我慢できない。
小田檸檬が夕食の準備が整った事を伝える為に、ハルの部屋まで呼びに来る。
そこでは海猿ケンジがモアを犯し、モアは獣の様に嬌声を上げ、ハルはモアの頭を撫でつつ腰を浮かせてモアの腹越しに逸物を感じる。
小田檸檬は声も出せずに見入ってしまう。
海猿ケンジがモアとハルに中出しするまで小田檸檬はその光景を見つめ続ける。
その後、海猿ケンジは全裸のハルとモアを抱き寄せて、膣内を手マンしながら浴室まで連行する。
ハルとモアは絶頂から戻っておらず、海猿ケンジにされるがままに動かされる。
小田檸檬に着替え用の服を三着持って来させて、浴室の扉の前で待機させる。
浴室内ではシャワーの音に混じってハルとモアの嬌声が響く。
小田檸檬は無意識の内に自慰をしてしまう。
小田檸檬は洗濯物のシーツを口元に押し当て、精液の残り香や味を楽しむ。
小田檸檬は小田筑波や海猿ケンジからは手付かずのままで、夢の中で調教されて陥落寸前のまま放置される。
そうしているとハル達が正気を取り戻す気配を感じる。
ハルとモアは浴室で一発ずつ海猿ケンジから中出ししてもらう。
その後は三人でシャワーを浴びて身を清める。
浴室を出ると、自慰の最中の小田檸檬と鉢合わせる。
ハルとモアは小田檸檬を挟み込み、一緒に海猿ケンジの身体を拭く事を促す。
小田檸檬はハル達に耳元から囁きかけられては欲望に抗えない。
小田檸檬はハル達に倣ってバスタオルを体の前面に貼り付けて、パイズリの要領で海猿ケンジの肌を乾かす。
同じやり方で髪も乾かす。
小田檸檬はキス待ち顔で海猿ケンジを待つ。
海猿ケンジは小田檸檬の口元に指を突きつける。
小田檸檬は我慢できずに指にしゃぶりつく。
海猿ケンジは小田檸檬が小田筑波と正式に恋人になれたら寝取ってあげると耳打ちする。
小田檸檬はそれだけで絶頂する。
シャワーの後は六人で食卓を囲む。
小田筑波の隣には小田檸檬が座る。
小田檸檬は勇気を出して、小田筑波に食事を食べさせる。
兄妹が仲睦まじい食事をしている光景を、海猿ケンジは正面から眺める。
海猿ケンジの両端にはハルとモアが座り、口移しで食事を食べさせ合う。
そしてテーブルの下ではナミが食事の代わりに精液を食べさせられる。
ナミは夕食の席に着いて、小田檸檬の到着を待つ。
すると海猿ケンジとハルとモアが全裸のまま入室する。
ハルとモアは乳首と秘所を隠す為にハート型のシールを着用している。
その後ろを小田檸檬がフラフラと誘蛾灯に誘われる様に同行する。
小田檸檬が海猿ケンジに抱きしめられ、何やら耳元で囁きかけられる。
小田檸檬はうっとりした表情を浮かべて喜び、小田筑波を呼びに行く。
小田檸檬が部屋を出ると、海猿ケンジはナミを呼ぶ。
ナミは渋々の体裁で海猿ケンジの元に歩み寄る。
ナミは海猿ケンジの前に立つと、スカートをつまんで一回転する。
その後はスカートを摘んで挨拶をする。
ナミは海猿ケンジの命令で脱衣する。
服を一枚一枚丁寧に脱ぎながら、その裸体を見せつける。
そして服を脱ぎ終えると、全裸土下座をする。
ナミは海猿ケンジにハメ乞い懇願をする。
海猿ケンジはナミを抱き起こしてキスをする。
ナミは泣いて喜ぶ。
そうしてキスをしているとハルとモアもキスに参加する。
海猿ケンジはナミにハートマークのガードシールを装着させる。
ハル達が四人が全裸でキスをし合っていると小田筑波が小田檸檬を伴って降りて来る。
小田檸檬は小田筑波に肩を抱き寄せられて笑みを隠せていない。
小田筑波が居間に入り、ハル達の裸体を目撃する。
小田筑波にはハル達が海猿ケンジと少し激しめのスキンシップをしている様にしか見えない。
それでも小田筑波は四人の光景を見つめてしまう。
小田檸檬の声で小田筑波は正気に戻る。
小田筑波は食卓に着く。
小田檸檬は小田筑波の隣に座る。
矢鱈と近い。
海猿ケンジは小田筑波の目の前に座り、ハルとモアを両隣に座らせる。
ナミは机の下に潜り込み、フェラをする際の水音を響かせる。
海猿ケンジの両手はハルとモアを抱き寄せて、肩越しに胸を掴む。
海猿ケンジはハルとモアに食べさせてもらいつつ、口移しで二人にお裾分けをする。
小田筑波は違和感を拭い切れぬまま食事を続ける。
小田檸檬と食べさせ合いながら、ハル達の痴態を横目に入れる。
こうしてある意味賑やかな夕食が終わる。
食事を終えると海猿ケンジはナミと共に部屋を出る。
ハルは小田筑波と入浴を共にして恋人同士の時間を取る。
小田檸檬はモアと共に食器を洗う。
二階からハルとナミの嬌声が聞こえて来る。
モアが海猿ケンジに呼ばれてナミの私室に向かう。
ナミの全身にまとわりつく精液を舐め取らされる。
小田筑波とハルが一緒に入浴を終えたので、小田檸檬は海猿ケンジを呼びに行く。
ナミのベッドからは海猿ケンジの精液臭がこびり着き、部屋の外に立っていても薫って来る。
海猿ケンジはナミを連れて風呂場に向かう。
モアは残されて小田檸檬とベッドの手入れを任される。
モアはシーツに残る精液を舐め取りながら自慰をする。
小田檸檬はその光景を見て固唾を飲む。
小田檸檬は恐る恐る指先に精液を付着させる。
指先の感触だけで達しそうになる。
指先を口元に運ぶ。
匂いを嗅ぐと鼻腔を埋め尽くす性臭に胸がはち切れそうになる。
舌で舐めると腰を抜かしてしまい、いつの間にか自慰をしていた。
モアは敢えて小田檸檬の眼前の精液を残しつつ、シーツの精液を全て舐め取る。
小田檸檬はチマチマと指先だけで精液を舐め取る。
小田筑波が精液を舐め終えると、モアと共にシーツを張り替える。
マットの方はハルの発明品で、ボタン一つで水気を完全に弾き出す。
モアと小田檸檬はシーツと排液タンクを持って洗面台に向かう。
浴室では未だにナミが海猿ケンジに犯されている。
小田檸檬はシーツを名残惜しそうに一嗅ぎしてから洗濯する。
その後はモアと共に清潔なシーツを持ってナミの部屋に持って行く。
夢の中でハル、モア、ナミ、小田檸檬は海猿ケンジと乳繰り合う。
ハルは小田筑波と同衾する。
小田筑波はモアの策略で短小になり、精液も薄く、早漏にされる。
それでも懸命にハルを可愛がる。
小田筑波の頑張りが逆にハルを追い詰める。
ハルは欲求不満を抱えたまま眠りに就く。
そして夢の中で海猿ケンジとの逢瀬を全力で楽しむ。
その光景は小田筑波も見ているが、ハルにはそれを気にする余裕は無い。
***
翌朝、海猿ケンジの寝室にモアが忍び込み、精液を逸物に塗してフェラをする。
海猿ケンジが起きた後はナミと共にモアを犯す。
小田檸檬が朝食の準備を終えてお越しに来るまで行為は続く。
海猿ケンジはモアを連れてシャワーを浴びる。
その間にナミと小田檸檬がシーツを張り替える。
海猿ケンジがモアに身体を洗わせていると、ハルと小田筑波もシャワーを浴びに来る。
そして四人で一緒にシャワーを浴びる。
ハルとモアは海猿ケンジに奉仕をする。
小田筑波はそれを見つめて違和感に悩まされる。
そこにナミと小田檸檬も突入する。
ナミは海猿ケンジの奉仕に加わり、小田檸檬が小田筑波に奉仕する。
ハル達が三人がかりで海猿ケンジの逸物を洗うのを尻目に、小田檸檬は小田筑波の短小包茎の皮の内側まで洗う。
ハル達は朝食を摂り、制服に着替える。
ハルは朝食の代わりにテーブルの下に潜り込み、海猿ケンジの逸物を扱いて精液を啜る。
小田檸檬は小田筑波と食事を食べさせ合い、海猿ケンジはモアとナミと口移しで食べさせ合う。
夕食の時より穏やかな時間が過ぎる。
ハルと小田筑波が玄関前で昨夜の事で初々しい振る舞いをしている。
そこに海猿ケンジが現れる。
海猿ケンジは小田檸檬をダシにしてハルと二人っきりになる。
海猿ケンジはハルをトイレに連れ込み、制服姿でハメ倒す。
ハルはシャツを捲ってブラを外し、ショーツと共にドアノブに掛ける。
海猿ケンジはハルを後背立位の体勢で挿入する。
ハルは上体を起こしたまま片脚を持ち上げられる。
ハルは海猿ケンジに犯されながら、昨夜の情事を聞かれる。
ハルは小田筑波の頑張りを可愛かったと評価する。
海猿ケンジは一度中出ししてから抜かずの二回戦目に突入する。
便座に腰掛けて、ハルを後背座位で犯す。
ハルは懸命に膣内を蠕動させて射精を促す。
海猿ケンジの精液を再び受け取る。
小田筑波の声を聞き、行為を中断する。
海猿ケンジはハートマークのガードシールをハルの秘所に貼り、精液を膣内に留める。
そして校舎で続きの約束をしてから送り出す。
ハルが海猿ケンジと同時にトイレから出て来るのを小田筑波は不審に思う。
モアとナミが来て疑問は流れてしまう。
海猿ケンジの世話はモアとナミに任せて、ハルと小田筑波は登校する。
海猿ケンジはモアとナミと両手を組み、並んで登校する。
今や町中が洗脳装置の範囲内になっており、モアとナミが人前で海猿ケンジと乳繰り合っていても不審に思われない。
海猿ケンジは路地裏を見かける度に立ち寄ってはモアとナミと三人でキスをする。
そして一発ずつ中出しを終えては登校を再開する。
一時間後、海猿ケンジは漸く校門にたどり着く。
その頃にはモアとナミは限界寸前となっている。
海猿ケンジは二人を体育倉庫に連れて行き、交代しながらハメ倒す。
二人は四つん這いで上下に重なり、海猿ケンジに尻を逸物で一筆書きされる。
先に陥落したのはモアだった。
ナミは得意げにその事を伝える。
海猿ケンジはモアの世話をナミに任せて保健室に行く。
海猿ケンジは保健室に入り、真壁温子に挨拶する。
海猿ケンジはハルの発明品で発情中である事を素直に話す。
そして真壁温子に促されて保健室のベッドで寝かせてもらう。
これから夢の中で真壁温子を押し倒す。
真壁温子は海猿ケンジから向けられる野獣の眼光に背筋を凍らせる。
海猿ケンジがベッドで眠るのを見届けた後、真壁温子も仮眠を取る。
夢の中で真壁温子は全裸に白衣姿で海猿ケンジを治療する。
***